■■■ ごあいさつ ■■■

■ 全国100万人の読者の皆さま、

新サイト

関谷江里の京都暮らし(時々パリ)

にいらしていただき、ありがとうございます。
10年と1か月半続けて、合計4285記事、容量の10GBにほぼ達した

関谷江里の京都暮らし」 (ココログニフティ)

(開設当初は「関谷江里の京都-東京半々暮らし」
を引き継ぎ、2016年5月8日、新しくオープンしたウエブサイトです。スマフォ対応です。
2016年5月8日の初回投稿から辿るならこちら。

■ 京都の美味を紹介することを仕事にしており、時々里帰り(笑)でパリに行く日々を、写真と共に綴ります。
■ クラブエリーの会員の皆さまへの連絡の場、掲示板の役目も果たします。

■ プロフィールや仕事、主宰している会員サロンのクラブエリーなどについての詳細は、上のMENUからご覧ください。
■ 最新記事はこの欄のひとつ下にあります。
■ 速報はFacebookにまず上げます。どなたにも公開しています。

https://www.facebook.com/eridosu.sekiyaeri
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お花は寺町二条の「プーゼ」さんです。
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■ カンテレ「よ~いドン!」の「おすすめ3」

次は10月30日(月)です。

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■ 最新刊はこちら:

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SOU・SOU 京菓子あそび

和菓子になったテキスタイルデザイン
 世界文化社 2017年2月3日発売

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■「二條若狭屋」の秋の氷

■ 全国100万人の読者の皆さま、秋の氷をいただいて驚き感動してきたエリーでございます。
●「二條若狭屋」さんの寺町店、2階茶房で、先頃から始まった

あんみつ氷 もみじ狩り」1400円。
濃厚抹茶のかき氷に紅葉の形の羊羹があしらわれて、これだけで十分美味で美麗なのだけど、
●中にあんみつが仕込まれているのです。寒天、赤えんどう、こしあん、さいの目にした栗、黒蜜。
香りよく舌ざわりよく食感も楽しめて、実においしかったー(^o^)/☆☆☆

●あんみつじたいが、先日始まったものなのです。

●季節の氷がいろいろあっておもしろいです。店主の真由美さんおいしいもの好きで好奇心旺盛、その上凝り性というか徹底した人で、本当に納得したものだけ出して来られます。

りんごの、ものすごく珍しいかき氷もありました。青りんごのシロップを、わたしは初めて本当においしいと思いました。というか青りんごの氷なんてもの自体、生まれて初めていただいたのですけれど。

●時季の和菓子はこんな。錦繍の秋にふさわしい・・・と思ったのですが、

●今どきのお菓子・・・こんなのもありましたー。笑。中はかぼちゃあんかな? アクセントにかぼちゃの種が入っていて、カリカリするかな? なんて本気で思ったけれど、そんなわけはなく(笑)、シンプルに王道の白あんでした。

●和菓子は本当にきれい。意匠を見るだけでも楽しいです。

新しい栗のお菓子もありました・・・また改めて写真上げます。

「二條若狭屋」さん、また伺います。

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「二條若狭屋 寺町店」
電話 075-256-2280
京都市中京区榎木町67
(京都市中京区寺町通二条上ル東側)
1階の店舗は9:00~18:00、2階の茶房は10:00~17:00
水曜休み
テーブル26席 全席禁煙
2013年6月16日開店
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

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関谷江里

■「リストランテ 野呂」魚介満喫ディネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろに行ってきたエリーでございます\(^o^)/\(^o^)/
感動深かった「リストランテ 野呂」です。
生魚のヴァリエーションどんどん増えていく(*_*)(*_*)
かに玉っぽい、蟹入りカルボナーラ、旨くて絶句しました。
ムールと松茸、柚子の香りも、圧倒的な美味でした。
毎回おもしろい魚のセレクションで楽しませてくれて、
メインの肉や魚もジャストに決まり、
パスタは何でも頼めて、ドルチェも美味。
何より店主ののろっちが明るいおもしろい\(^o^)/☆☆☆
これははやるのわかります。
以下順番にいきます。
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●(しゃわっとペリエを開けた後、)ロロン南瓜のスープ
●ちかめ金時鯛のカルパッチョ、下に紫カリフラワー
●鯵の昆布締め、下に壬生菜を炊いたもの。上に菊菜ソース。旨旨。
●そもそも和食器で供されるし、どんどん和食をいただいている気分になってきます。

●鰤(ぶり)の季節。片面だけ炙ってありました。上に雲丹とツナソース。旨旨。
●金目鯛の炙り、はやと瓜の浅漬けと。旨旨旨。
●ムール貝と松茸のさっとスープ煮、柚子の香り。泣ける美味。
●秋鮭、パリパリしっとり焼きに、蕪の3段活用。上にひらひら浅漬け状態、下にピュレ、葉はアンチョヴィとソテ。これも泣けた美味。泣きっぱなし。
●プロジェクトNP100=のろっちのパスタ100、その20は・・・
かに玉っぽい、蟹入りカルボナーラ、黄にらと
これは瞠目のおいしさで、本当に目をむきながらいただきました。たまごに蟹身、パスタが合わさってこんなに旨いかと心を奪われた美味でした。ちょうどいい塩加減、ほんのり香る黒胡椒、食感を与える黄にら・・・すべてが絶妙なバランスでした。
●アヴァンデセールにいちじくのスープ
●NNP=のろっちのなんてこったのパンナコッタ、
今回は紫芋のパンナコッタ カラメルソースと。
●最後にアンフュージョン。
何もかも、おいしかったおいしかったおいしかったー\(^o^)/\(^o^)/

「リストランテ 野呂」これからの季節、楽しみが続きます。

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回火曜休み

カウンター12席、2階テーブル席もあり
2017年6月13日開店
昼コース1800円と4500円、
夜はアラカルト、前もっての予約でコースも可。
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■「花鏡」で笑い過ぎた夜

■ 全国100万人の読者の皆さま、おもしろかった夕食で、笑い過ぎたエリーでございます。

■ キヨシさんがキター\(^o^)/\(^o^)/
京都映画祭で客人東京より来たる・・・文藝春秋の(知らない間に副社長だった)西川清史さん(右)、1年ぶりの電通の吉崎圭一さん(中央)、そして初対面の株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーの内田久喜さん(左)。このメンバーで夕食に、岡崎の「花鏡」さんへ。
●キヨシさんはわたしの仕事上の親みたいな人なんだけど、困った親です。おかしなことばっかり言うので、それは予定調和なんだけど、今日もまた笑いくずれました。それと同じレヴェルで吉崎圭一さんもおもしろかったなあ。内田久喜さんは上品な方でした<(_ _)><(_ _)>
笑う気まんまんで出かけたとはいえ、ちょっと笑い過ぎたなあ・・・うるさくて他のお客さまにご迷惑かけたかも(*_*)(*_*)<(_ _)><(_ _)>

●さてお料理です。美麗で、お手間入りで、ほんとーーにおいしいと思いながらいただきました。

●かぼちゃのピュレ、カヴィア、だしのジュレ

●八寸風オードゥヴル

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かぼす釜に、車海老、いちじく、胡麻クリーム

わたり蟹、わかめ、黄身酢

菊菜と松茸のお浸し

鱧ときゅうり

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●お皿と花も違って楽しいです。

●おだしが目覚ましく美味でした。中に金目鯛、松茸、かぶら。柚子の香り。

●鱧の炙りのサラダ仕立て。菊花入りのすだちジュレ。

●おしのぎに、かますのお寿司

●油ものは、子持ち鮎。大葉をかませた春巻き仕立てに。後ろは、れんこん餅、賀茂茄子、丸十のレモン煮。甘酢あんかけ。

●秋野菜のテリーヌ、雲丹。下にきのこのピュレ。

テリーヌに使われている野菜は、焼き茄子(香ばしい)、南瓜、椎茸、エリンギ、ズッキーニ。

●愛知の牛肉の、ロース部分。肉料理も野菜たっぷりで、万願寺とうがらし、バターナッツ南瓜、ズッキーニ田楽。海老芋のピュレ。

●栗とさつまいも入りのご飯。

●ものすごく秋らしいご飯でした。

●アヴァンデセールに黄桃アイスクリーム、フルーツいろいろ、日本酒のジュレ。

●南瓜のアイスクリーム、その上に抹茶の層、外側はメレンゲ。いい締めくくりでした。この後食後のカフェかお茶。お茶菓子もつきました。

すべて全部、申し分なくおいしかったおいしかったおいしかった、「花鏡」さん夜のコースでした\(^o^)/\(^o^)/

花鏡

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■ 朝日カルチャー講座@「リストランテ 野呂」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

10月12日(第2木曜)、朝日カルチャーセンター講座で、りすのろ=「リストランテ 野呂」さんにお世話になりました。
お昼に、カウンターにずらりとお邪魔しました。
まー本当によくしていただきました<(_ _)><(_ _)>

●ちょっと切れていてごめん。
リストランテ 野呂ミンチカツ・・・

1時間湯煎焼きした・・・

です。

●のろっちの郷、青森・野辺地蕪の冷たいスープでスタートです。二番手の佑介さん作です。

●「割烹野呂」の面目躍如、生魚はついにまさかの12種盛り!!
いつもながらものすごくおいしい。

(以下、12時の位置から時計回りに、)

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さんまとトマト

めじなと茄子

まながつおと茗荷、大葉、蕪の鬼おろし

いわしと小松菜

かつおと玉ねぎ

金目鯛、黄トマトと黄パプリカのソース

かますとキャロットラペ

小肌

ひらめといちじく

鯛、パプリカと柿

くじら

甘鯛にからすみ

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●そして生ししゃものフライ、「今朝市場にあったから」とメニューにも書いていなかったものをいただきました。

●今日もNP100=のろっちのパスタ100、その19。わたり蟹のスパゲッティでした。

●「まるはた」というくえのような魚、味深くておいし☆☆☆

●ミンチカツにはなんと牛ロース肉添えww

●雲丹雲丹したリゾット(卵やら生クリーム使わずひたすら雲丹!)天国ですこれは。

●ここで使われるのは、リゾットでも、白ご飯でも、河北農園さんのお米です。

●なんてこったのパンナコッタは、1時間湯煎焼きしたカフェ風味。

●甘味好きではない方には世界のチーズ。

●1ドリンク付きにしていただいて、わたしはもちろんペリエです。祖国の水ね☆

●いたれり尽くせりのいたつくにしていただきました<(_ _)><(_ _)>

野呂和美さん、スタッフの皆さんに御礼申し上げます。

参加してくださった方々もありがとうございました<(_ _)>

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回火曜休み

カウンター12席、2階テーブル席もあり
2017年6月13日開店
昼コース1800円と4500円、
夜はアラカルト、前もっての予約でコースも可。
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■ 冬のパリ行き

■ 全国100万人の読者の皆さま、買ってしまったエリーでございます。

( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
■ 冬のパリ1回パスして、次はまた来年6月と思っていたのに、
どうしても、どうしても行きたくて、のどから足が出てきてしまい、
そこへいいタイミングで、エールフランスキャンペーンのメールが来たりもして、
冬の里帰り、やっぱりいつも通り行くことに。
故郷は帰るためにあるのです\(^o^)/\(^o^)/

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■ クラブエリー美食会@「翠嵐」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーをやってご機嫌のエリーでございます。

●10月11日(水)、嵐山の「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」のレストランでクラブエリーやりました\(^o^)/\(^o^)/  

●この美しいダイニングを貸し切りにしていただいて、料理長・松勢良夫さんに大変にお世話になりました。
●皆さんと一緒にお目にかかるのはホテルグランヴィア京都、残念ながら今はもうない「ラ・フルール」以来のことです。

●松勢良夫さん、いい舞台に恵まれて、技術とセンスを発揮されています。繊細優美にして、ずば抜けた料理を作られる方だと思います。
●36名でお邪魔して、和食ベースのフランス料理というか、日仏融合の、ものすごくクリエイティヴなお料理を楽しみました。

●こんなメニューでした。が、これだけ見てもよくわからない。笑。

●お寿司に見えるけれど、鯛の下はシャリではありません。

●この「DASHI」がすごかった・・・

●オマール海老を、北京ダックのような食べ方で。

●戻り鰹のたたき。酸味のエスプーマ。

●稲庭うどんにからすみ。

●ビフカツです。まわりはいかすみパン粉。「野呂さんがミンチカツだから、こちらはビフカツで」だって~~(^o^)(^o^)

●お茶に麩饅頭

●甘鯛のパリパリ焼きに、野菜たっぷり。

●大粒のお米「龍の瞳」を使ったお粥。

●米粉と抹茶で作った、わらび餅のようなつるんとした甘味。

●以上のようなコースでした。

●クラブエリー終了後、小さなお部屋に入れていただきました。

●こんな眺めです。

●ここで何品かお料理をいただいたのですが、とりわけメニュー名「DASHI」が感動深いものでした。
日本のかつお昆布だしに、フランス料理のブイヨンに、すっぽんスープ、干し貝柱などの中華スープをブレンドしたもの。すべての旨味が絶妙に響き合って、いまだかつて味わったことのないものでした。ただもう美味、世界は美味そのもの、圧倒的な美味に包まれたという気分になりました。驚いた(*_*)(*_*)☆☆☆

それから「龍の瞳」の塩おにぎりがものすごくおいしかったー(^o^)

●松勢さんと一緒に、もうひとり頑張ってくださったのが、ホテルグランヴィア大阪の和食店から「翠嵐」に移られた、磯崎文彦さんでした。

和とフランス、料理人2名でひとつのコースを作るスタイルです。ひと時のイヴェントのコラボではなく、これがここの料理なのですね。

でも普通にサーモンポワレとかチキンのグリエとか牛肉ステーキとか、わかりやすいアラカルトもやっているということです。宿泊客だけでなく、近隣の宿泊施設など外からのお客さまも食べに来られるということ。

翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」さん、松勢さん磯崎さん、スタッフの皆さま、お世話になりました。また伺います。

10月27日からは、パリのフラワーアーティスト・Eric Chauvin エリック・ショヴァンさんを招いてのフェアをされるということ。シックで華やかな1週間になることでしょう。
詳細こちら。

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■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2017年11月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

■ 今月発売のミセス 2017年11月号です。
最新号のお店紹介では高辻通高倉の和食店、「観山」さんに出ていただいています。皆さまどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>

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■「リンツ」で期間限定濃厚ドリンク

■ 全国100万人の読者の皆さま、ショコラがあれば幸せなエリーでございます。

「リンツ ショコラ カフェ」 京都四条通店で、リンツのドリンク史上、最も濃厚なショコラという、
「リンツ エクセレンス 70% ダークチョコレートドリンク」
をいただきました。季節限定で、11月14日(火)まで。

■ 濃い濃いショコラのスムージーです。ずっしり濃厚な香味ながら、さらさらと爽やかな食感という魔法のような飲み物。濃いいいい~ショコラ氷ともいえます。上にダークチョコレートのムースと、カリカリのカカオニブ。ショコラ好きなら間違いなくうっとり、ひととき天国に行けるものです。

■ これね。

■ 70%カカオの小さいのが1枚添えられました。

■ さらにこの秋の「ダークチョコレートフェスティバル」で、新商品「エクセレンス 78%カカオ」と「エクセレンス ピンクグレープフルーツ」が登場しています。

■「99%カカオ」など、パーセンテージ表記シリーズのタブレットも本当に画期的ですが、


■ わたしは「リンツ」においては大人気シリーズのリンドールの、シンプルに赤いのが好きです。
最近誕生日の人のため、マッカなリンドール缶を購入しました\(^o^)/\(^o^)/

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「リンツ ショコラ カフェ 京都四条通店」
京都市下京区四条通高倉西入ル アソベビル1階
075-744-1531
9:00~21:00 サロン10席
2017年3月3日、10時開店
http://www.lindt.jp/
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■「リストランテ 野呂」で生ししゃもに感涙

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろに行ってきたエリーでございます。
10月8日(日)夜、「リストランテ 野呂」です。
「割烹野呂」ともいいます。驚きあきれる魚の品揃え。

順番にいきます。
●河北農園さんの万願寺唐辛子スープ、これは二番手・佑介くん作。

万願寺唐辛子の香りと味が生きていて、とろりとした口当たり。塩気ほどよく、かんぺきと思ったスープでした。
この後、生魚3種類で、
●ししゃもの刺し身!!! 上にうに、下に紅くるりの鬼おろし。ししゃもの刺身は初めてです。先週からししゃもの刺身の話をしていて、いつか食べたいと言っていたらこんなに早く食べられて喜びました。優美な舌ざわり、味が深くてびっくりするほどおいしい。ものすごく新鮮でないとできない刺身です。
●これも希少な、くろほしふえだいのカルパッチョ、からすみと。昆布締めしたとしか思えないねっとりした旨味、でも昆布は使っていないと。元から持っている味なんだと。旨旨旨。
●高知のくろまぐろのたたき、グリーンゼブラ(緑で縞々のトマト)のピクルスと。このくろまぐろも実にいい味。上のピクルスと合って、重厚な旨味がぐいぐい押し寄せました。
ほんと毎週すごいと思います。魚だけでこれだけ押してくるの、魚へのこの情熱、普通ではありません。
●をを、リストランテ 野呂のメンチカツ、と思ったら、
●中は椎茸びっしり\(^o^)/\(^o^)/ そうだ先週お願いしておいたのだ椎茸練り込みメンチカツを。これも旨いわ(*_*)(*_*)
●京丹波地鶏のロースト、これは2名分です。

●わさびとりんご醤油も別添えされました。じわーと火を入れた鶏肉、皮はパリパリ身はしっとりじゅわじゅわ。これも旨いわ絶句だわ(*_*)(*_*)
●いちじくで何かお願いという注文に、いちじくリゾットでした。ゴルゴンゾーラ仕立てです。塩気ほどよくいちじくの甘みと調和して、旨旨旨旨旨。
ここでお腹かなりいっぱいになって、かんじんのNP100(のろっちのパスタ100)は今日は1コマも進めることができず、NNP(のっちのなんてこったのパンナコッタ)へ。
●なんてこったのパンナコッタ、本日はバターナッツ(かぼちゃ)のパンナコッタ、なめらかで味濃厚、ほとんどかぼちゃプリン。ものすごく好き。
●カフェラッテをいただきご馳走さまでした<(_ _)>

●そうだ、今日も初めから故郷の水(笑)を飲んだのでした。それからソーヴィニョン・ブランをグラスで1杯と。
●全部全部、ほんとーにおいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

行くたび見たことない食材があって、好きに料理してくれて、楽しくてしょうがない「リストランテ 野呂」です。

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回火曜休み

カウンター12席、2階テーブル席もあり
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昼コース1800円と4500円、
夜はアラカルト、前もっての予約でコースも可。
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■「日本料理 とくを」で3品

■ 全国100万人の読者の皆さま、10月6日(金)の夜、「日本料理 とくを」さんに伺ったエリーでございます。
カウンターもお部屋も、わんわん満席ではやっていました。

●夜のお品書きです。この中から好きに3品選んで軽い夕食にしました。
どれもほんとーにおいしかった\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

●ぐじ酒蒸し

●活海老フライ

●塩と、ウスターソースが添えられました。

●鯛ご飯

●食後の甘味に、黒豆豆乳のパンナコッタ
お腹いっぱいになり過ぎず、しみじみ満足。いいお店。
大雨の中の訪問だったけれど偶然友人にも会えたし、出てきたら雨止んでいて気温ほどよくいい感じ(^o^)/
徳尾さんに教えていただいたお店も行きます♪

●「日本料理 とくを」さん、またクラブエリーで12月にお世話になります\(^o^)/

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