■■■ ごあいさつ ■■■

■ 全国100万人の読者の皆さま、

新サイト

「関谷江里の京都暮らし(時々パリ)」

にいらしていただき、ありがとうございます。
10年と1か月半続けて、合計4285記事、容量の10GBにほぼ達した

「関谷江里の京都暮らし」 (ココログニフティ)

(開設当初は「関谷江里の京都-東京半々暮らし」)
を引き継ぎ、2016年5月8日、新しくオープンしたウエブサイトです。
スマフォ対応です。
(2016年5月8日の初回投稿から辿るならこちら。)

■ 京都の美味を紹介することを仕事にしており、時々里帰り(笑)でパリに行く日々を綴ります。
■ クラブエリーの会員の皆さまへの連絡の場、掲示板の役目も果たします。

■ プロフィールや仕事、著書、主宰している会員サロンのクラブエリーなどについての詳細は、上のMENUからご覧ください。
■ 最新記事はこの欄のひとつ下にあります。

*****************

★お知らせ

本ウエブサイトから以外の発信は、

フェイスブックから、
インスタグラムに完全に移っています。

*****************
**********************************
お花は浦沢美奈さん作です。「プーゼ」さん。
本サイト内では、こちらをご覧ください。
**********************************
■ カンテレ「よ~いドン!」の「おすすめ3」

時々おすすめをしています。

これです。

**********************************
テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
文章の無断での転載は著作権法違反です。
写真の無断使用も許可いたしません。

**********************************

★わたしが口コミサイトに匿名で何かを書き込むというようなことは一切ありません。

わたしが名乗りもせず、店の評価をネット上で(褒め言葉でも悪口でも)こそこそと書き込むなどということは、この世で最もあり得ないことです。
どうかお間違いなきようお願いいたします。

こちらもご覧ください。
□
*****************
60歳からはやりたい放題😂
わたしの好き嫌いを明記しています😂 ご覧ください🙏
*****************

■「東山八城」オープンおめでとう😊

■ 全国100万人の読者の皆さま、「東山八城」さんのオープンです✨️

●オープンおめでとうございます😊👍🎉
待望の「東山八城」さん、9月14日に開店されました✨
15日の夜に伺って参りました。
よかったー😊
楽しかったー😊😊
濃かったー😂😂😂

●店主の西河一貴さんです✨️
開店おめでとうございます\(^o^)/
和食で修業を重ねて来られた方ですが、最後は全然違うジャンルでと、「京、静華」さんに2年勤められました。

●「京、静華」さんでの最後の写真です。今年の3月の末。
わたしは、(クラブエリーの皆さんと共に、)ここでこの方を紹介していただき、お世話になったのです。
一貴さんは三重出身で、そもそも育ったおうちが和食やさん。お祖父さまはお鮨やさんという家系です(*_*) 「料理人になろう」とわざわざ思うことすらなく、自然に、当たり前のこととしてこの道に入られたということです。
幼少時から父上に釣りに連れて行かれ、釣果は自分でさばく習慣をたたき込まれたということ・・・英才教育がなされていたのです😱 同時に父上の元で料理も習われたということ。
円山公園の本当に驚くべきよい場所にコンパクトなカウンターのお店(6席)、一貴さんの持ち味で、ぱーっとテンションが上がるお店です。
まだまだこれから洗練されていくと思いますが、でも間違いない、
これははやるわ😊✨️✨️
何より、若き店主さん(27歳)と同年代の方々にとって通いやすいお店になることでしょう。
そして、さすが「京、静華」さんのエスプリをまとった中華テイストがたまらなく魅力のコースだったのです。

今回のメニューはこんなでした。
*****************
●このわたの茶碗蒸し
●すみいか、秋茄子、おくら、生姜ジュレ
別添えで、北海道からの紫雲丹
●子持ち鮎を、北京ダック風に。
蓼のクリームソース、胡瓜、落花生(中華風)
●三重県熊野市から、ごまふえ鯛。
熟成4日目、脂分たっぷり。

塩、醤油、わさびで。
これもうれつにおいしかったです。
迫りくる旨みがすごかったです😱
●鱧のお椀。鱧は淡路島から。おだしは羅臼昆布と、
まぐろ節ということ。
旨味強し。
●茶色まるはたのたれ焼き、黄にらと。
●秋刀魚、帆立、新蓮根、チーズの春巻き(中華風)
●ふかひれ土鍋煮込み、スライス松茸たっぷり(中華風)
●白ご飯
お漬物、明太子、ちりめん山椒などたっぷり
●ご飯2 鮭と新蓮根のご飯
●安納芋のもなかアイスクリーム
上から、同じく安納芋を、凍らせて削ったもの。
*****************

このわたの茶碗蒸しに続いて、
●すみいか、秋茄子、おくら、生姜ジュレ
別添えで、北海道からの紫雲丹

●子持ち鮎を、北京ダック風に。
蓼のクリームソース、胡瓜、落花生

●三重県熊野市から、ごまふえ鯛。熟成4日目、脂分たっぷり。
塩、醤油、わさびで。

これもうれつにおいしかったです。
迫りくる旨みがすごかったです😱

●鱧のお椀。鱧は淡路島から。おだしは羅臼昆布と、まぐろ節ということ。
旨味強し。
●茶色まるはたのたれ焼き、黄にらと。
魚は2分の1くらいの量です、本来もっと大きいものです。

ここまでで随分お腹が膨れていて、減らしていただいています。

●秋刀魚、帆立、新蓮根、チーズの春巻き

パリパリで、中身みっちりで、うまーい😊

●ふかひれ土鍋煮込み、スライス松茸(中国から)が上からすべてを覆い尽くすように投入されました。

旨旨旨😱😱旨旨旨

●ご飯その1 白ご飯
お漬物、明太子、ちりめん山椒などたっぷり。
伊勢神宮にも献上されるというスペシャルなお米を使用、
「結びの神」。
これすごくおいしかったです😱
ご飯に合わせるお漬物や明太子もたっぷりたっぷりで、幸せです。

●ご飯その2 鮭と新蓮根のご飯

これまた、おいしかったー😭😭
いやもう、最後のご飯がおいしかったら全部オッケーです😊😊

●食後に、安納芋のもなかアイスクリーム。
上から、同じく安納芋を、凍らせて削ったもの。

□
*****************

このお店のよいところ😊
*****************
★若い店主さんフレッシュでエネルギーに満ちていてよい✨️

(めちゃくちゃ感じいい😊😊)
★中華エスプリ楽しい、おいしい。
★食材は可能な限り三重で揃えて、
それが旨いもの揃い✨️✨️

★場所も素晴らしい✨️
*****************

「東山八城」西河一貴さん、
いい印象でおいとまできました。
これからさらによくなっていかれると思います。
また伺いたいと思いました👍️
□

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

「関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください。

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

関谷江里

■ 紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良 「正倉」で鮨コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、奈良へ行ってきたエリーでございます。

●なぜ、エリーは奈良へ?

●こちらへ参りました。
ここはどこでしょう?
これはどなたでしょう?😂😂

●紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良✨️
総料理長 松勢良夫さんです✨️
いやもう驚いた。
そもそも、完全にフランス料理の方としてホテルグランヴィア京都「ラ・フルール」(今はもうありません)でお目にかかったのが始まりです。
その後、嵐山の「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」では、確かにだいぶ和食寄りのお料理ではあったものの、
まだ初めの頃は、トックをかぶっていらっしゃいました。
(本サイト内にもたくさん記録があります。翠嵐で検索してください。)
今回、完全に和食、それも、鮨職人となっていらしたのです😱😱
話には伺っていましたが、姿を目の当たりにしてやっとこさ実感・・・
「もうフランス料理はやっていない」
とおっしゃるのです。
□
とはいえ、今回ホテル内のカウンターレストラン「正倉(しょうそう)」でいただいたお鮨コースは、まったく他にない、やっぱりフランス料理の技が随所に生きたものでした。
松勢良夫さんは、ここに至るために
「トロワグロ」さんや「アルページュ」さんで修業されてきたのでしょうか?😱😱
□
お昼に、夜のシグネチャーコースをいただいてきました。
いやいや、なかなかおもしろいお鮨体験をいたしました🙏
わざわざ奈良まで出かけた価値がありました。

●紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良

鮨&バー「正倉」です。
こんなメニューでした。(以下の青文字部分、ホテルのウエブサイト内から、貼り付けします)
□

開業3周年記念ランチコース「古櫃-こき-」
1922年建造の知事公舎の蔵をモダンな鮨レストランとして再生した、鮨&バー「正倉」。
季節の素材を生かした、革新性と伝統が融合する鮨のコース料理で、五感を刺激する食体験をお愉しみください。

2026年8月29日に開業3周年を迎える「紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良」。
これまで奈良の歴史や文化、人とのご縁を大切に育みながら歩んできた感謝を込めて、
2026年8月18日(火)から9月30日(水)まで、開業3周年記念ランチをご用意いたします。

□
「古櫃(こき)」というコース。
上がお料理とお鮨 29095円、
下が、ペアリングの飲み物 15000円。ゴージャスでした😱

●ホテルのPDFから、この方が見やすいのでメニューを貼り付けます🙏

●コースから、

お椀は、すっぽんの葛餅の玄米粉揚げ。生姜の香り豊かでした。

これものすごくおいしかったです😱

●この器、特に印象に残りました。
正倉院形向付
という器です。縦位置で供されました。

小さい方では、縦位置でお酒を飲むのだと。
明石からの鯛と、伝助穴子
発酵黒大豆を使った醤(ひしお)が別に添えられていました。

●まぐろプレゼンです。塩釜や高知から。

●のどぐろ、上にのっているのは奈良産のお茶の葉です。

●海老に、甘海老パウダー。

以上は特に印象に残ったものです。
烏賊も海老も2回ずつ、まぐろは3回、供されました。
よき食材は「デクリネゾン」させるって。
デクリネゾンって、語尾変化、活用ですね。

●海老はお鮨だけでなく、ビスク風ソースでも味わうなど、フランス料理の技が光るコースでした。

●スモークサーモン、猛烈においしかったです😭

これはトロワグロ時代にされていたものということ。

●蒸しもので、お鮨ではなかなか摂れない野菜をどうぞと。

かぶら、上に柚子こしょうではなくて、大和橘(という柑橘)こしょう。

穴子、下に蓮根餅。

●大和牛と干瓢の巻きもの
これもまた迫力ある旨さでした。
徹頭徹尾、ゴージャス感に満ちたコースでした。
ペアリングも、わたしはたくさん飲めないがらも、よく知らないながらも、それでもとてもよいと思ったのです。
お酒に強い人がグラスでするする飲んでいく横で、お猪口でなめるくらいに、でも全部、味見をさせていただきました🙏

とても価値がありました🙏

紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良✨️
総料理長の松勢良夫さん、スタッフの皆さん、
優しいもてなしをありがとうございました。

記憶に残るスペシャルなコース、いつもと違う華やかなお鮨を召し上がりたい方におすすめです🙏
□

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

「関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください。

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

■「ナンポルトクワ」りんごのタルト 津軽でスタート

■ 全国100万人の読者の皆さま、りんご菓子が好きで仕方がないエリーでございます。

●堺町通り、錦上る西側、
「ナンポルトクワ」さんです。
□
この季節が来ました。
🍎🍎🍎🍎🍎🍎
りんごのタルトです
🍎🍎🍎🍎🍎🍎
津軽からスタートということ。
このかんぺきなおいしさよ😭😭
シーズン中何度いただけるでしょうか。

また楽しみに伺います。
□

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

「関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください。

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

 

■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年9月12日

■ 全国100万人の読者の皆さま、東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」9月12日です。

わたしはこの方のコース、2023年10月から、じき、ごだん、じきと食べてきて、3回目の夏。今回で 69回目 です。

●9月12日(土)昼です。
「久米桜」の「パンジー」が食前酒にひと口供されてお料理スタートです。先付は秋鱧。油で焼霜にして、皮目は炭で炙ったと。
これだけで、ものすごく旨ひ😱

●鱧の下に、
黒舞茸、無農薬ミニ万願寺唐辛子。
いずれも炭火焼き。
風味が明確✨️
上にデラウエア入り土佐酢ジュレ、菊花。
梅肉。
鱧は、淡路島からいらっしゃったということです🙏
先付から、旨くて旨くて旨くて、心を奪われるわけです😭
この組み立ての絶妙なバランス、毎回すごいと思う。

非凡なものです😱
★久米桜の「パンジー」には花のパンジーのイラストが描かれていましたが、裏返すとpenséeという表記があり、これだと、フランス語の「パンセ」です・・・🤔

●お椀。
加賀れんこん蓮蒸し、
中に、葛たたきにした鯛。
底に、白きくらげ。
振り柚子。
馥郁たる香り、鯛のじわじわ広がる旨味。
ふんわりしたれんこん蒸しの口当たりは、まるで雲を食べているみたい💭
透明な白きくらげが食感のアクセント。
いやもうほんとーーにかんぺきにおいしい😭😭

●お造りは、
三重からのくえ、3日間寝かせたもの。ほのかに炭の香り。
重陽の節句で、着せ綿(きせわた)盛り✨️
大根のけんをふわりとのせて、綿に見立てたということ。黄色い小菊があしらわれていました。
雲丹(北海道)、芽ねぎ。
辛味大根の鬼おろし。
煎り酒に、菊の香りが移されていました。
鮮やかな紫がきれいな、秋田からの、もって菊。
もうもうもう、なんて素敵な世界。
季節感そのもの、美麗で美味😭😭

●✨️✨️東洋一の蕎麦✨️✨️
来ましたー😊✨️
待望の焼き茄子の蕎麦。
千両茄子の真っ白で口当たりなめらかなところに、茗荷のしゃりしゃり、黄色と緑の炭焼きズッキーニの千切りも食感を与えて粋なことでした。
コンフィして油焼きした帆立も中に控えていました。
細めのなめらかなお蕎麦。
あご、椎茸、めじかのおだし。
もちろん全飲みしました。
今回も、500点だなあと☆☆☆

●天然鮎の、酢煎り。
お酢入りのだしで炊いたものです。
子持ちでふっくら、粒粒も楽しい食感でした。
上に、大根おろしではなく、梨おろし。銀杏。揚げた蓼。
土佐酢ではなく、鮎から取っただしを使った、鮎酢。
器もころんとしていてかわいい😊🐏🐑

●お料理の最後、
いちじくの、湯葉東寺揚げ。
カシューナッツから、米のとぎ汁やレモンの力を使って作った、チーズとしか思えないとろりとしたクリームと。
ほとんどバルサミコみたいな、黒糖酢。黒七味。
バリバリした湯葉に甘いいちじく、とろりとなめらかなクリームに、黒糖酢(つまりガストリックね?)
これまた、ほんとーーーーーに、おいしかったです。

追記:黒糖酢を作る際に、ドライいちじくで香りをつけているそうです。
後から尋ねたら、尋ねただけほぼ必ず、知らなかったお手間がかけられていたことがわかります😱😱

●際限なく食べたい炊きたてご飯と、
お漬物コレクション✨️
*****************
・糸瓜の、浅漬後、大葉と胡麻と和えて、土佐酢漬けにしたもの
・赤万願寺唐辛子味噌漬け
・昆布佃煮
・自家製しば漬け
・大根ぬか漬け
*****************

●そして、今回初登場、
鮎の佃煮です。
鮎がペースト状になっているのです😱
びっくりおいしかったです😱☆☆☆

●食後の楽しみ✨️✨️
黄桃のコンポートと、白桃のジュレ
上に、スペシャルくちなしのアイスクリーム✨️
くちなしが、季節をまたいで、秋の入口に来てくれました😊
予測もしなかった組み合わせながらくちなしと桃がよく調和して、しっとりと美味なことでした☆☆☆

●そしてお菓子の方は、
なんとドーナツ生地で揚げまんじゅう、きな粉まぶし。中にさつま芋と白小豆を合わせたあん。これまた心に響くお菓子でした😭😭

●今回も申し分なくよかったー\(^o^)/\(^o^)/
東洋賢士さんスタッフの皆さん
ありがとうございました🙏
一緒にいただいた方にも御礼です🙏
9月もう一度伺います🖐️

ちなみに前回はこんなでした。

□

🐑🐏🐑🐏🐑🐏
9月のひつじさん。

アングルが前回とほとんど同じだなあ😂

賢士さん=ひつじさんが証明されたのは

この回のことでした。
🐑🐏🐑🐏🐑🐏
□

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

「関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください。

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

■ ヤサカタクシー 京都鉄道博物館10周年号

■ 全国100万人の読者の皆さま、ヤサカタクシーのヴァリエーションを楽しむエリーでございます😂

●四条烏丸交差点です。
□
🚕🚕🚕🚕🚕
見たのよ
スペシャル
ヤサカさん
🚕🚕🚕🚕🚕
□
四つ葉でもなく、双葉でもなく、
京都検定でもなく、函谷鉾でもない。
初めて見たスペシャルヤサカさん。
何なのこれは🤔?

●ありました、
先日のある雨の午後、ヤサカさんタクシー(プレーン)に乗りながら、
外にこのスペシャル号を見つけて激速で撮った写真が😂
□
京都鉄道博物館10周年号
2026年3月下旬から2026年末まで運行
□
●普通車(トヨタJPNタクシー)2両
●ジャンボタクシー(トヨタハイエース)2両
□
だそうです。
いろいろ楽しいヤサカさんの世界です✨️✨️✨️
□

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

「関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください。

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

■「MUBE」2026年9月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、玄琢で別世界のひとときを過ごしたエリーでございます。

クラブエリーで皆さんをご案内。でもわたしが一番別世界に行ってしまったかもしれないお昼でした。

●9月10日(木)は、
クラブエリー第2木曜(という定例会)で、玄琢の「MUBE」さんへ。
どこにもない、独自のお料理を楽しんできました。
唯一無二の、唯一MUBEさんです。
伺うたびに、新しい驚きがあって、今回もひと皿ひと皿感じ入りながら大事に味わいました。

●店主の泉 貴友さん、宇陀っち、
スタッフの皆さん、
ありがとうございました🙏
身体の中も心持ちも、きれいになった食事でした。心底幸せでした。
玄琢まで行った価値が、ものすごくありました😭😭
ほんとすごかったです<(_ _)>

●いちじくの葉を蒸留してアップルミントと合わせたアンフュージョンが食前に供されました。

●ひと皿目、桃です。
黄桃を、焼霜にした鱧と合わせてありました。お庭でできた青紫蘇で作ったオイルで香りづけ。粒粒と見えている、雲仙の塩が、ものすごく美味。
さらに~~
上に削られた状態でのっているのは、
かぼちゃ でした😱

●かつお節みたいに、かぼちゃを燻してから乾かして、かぼちゃ節を作ったと😱😱
すべてのパーツが(塩まで)完璧においしくて、そしてかぼちゃの驚きがありました。ひと皿目から瞠目の思いでした<(_ _)><(_ _)>

●2皿目、芋。
芋というのは有機自然農法で作られたじゃがいも、きたあかりを、ただ蒸しましたと。上にのっているのは静岡からのしらす。飯(いい)=なれずしをするときの、発酵ご飯と合わせてあるとのこと。もうれつおいしい😱
回りに散らされているのは炒った玄米を細かくしたもので、香ばしさと粒粒した食感を与えて素敵。
パーツの全部が旨くて申し分ないです。
シックな器は石井直人さんのもの。

●3皿目、菊花。
重陽の節句で菊花椀です。すごくうれしい😊
岐阜からいらっしゃった菊とのこと。
しんじょうの中身は足赤海老と、新銀杏。銀杏は山盛りと言っていい量😂😂
すり身は鱧。かんぺきな吸い地😭

●4皿目、瓜水。
伊勢からのめいち鯛。これだけでもうれつおいしい😱
上にのっているのが瓜。
とろりんとかかっているのが
瓜水
で、丸ごと焼いた瓜に重しをして出た水分に塩を加えただけのもの、ということ。醤油も入れていなければとろみの元になるものも加えていないということ。これがフルーティな瓜だしで、皿をなめたいほど美味、こんなの味わったことがなくて仰天したのでした😱 
返す返すもすごい😱😱

●5皿目、縞綱麻。
縞綱麻って何よ?ということですが、シマツナソ
といって、モロヘイヤの和名なんだそうです(*_*)(*_*)
なのに鮎(朽木から)をプレゼンされたら、余計わけわからんではないの😂😂😂
出て来たのは、焼き鮎をのせた、蕎麦でした。
鮎の下に、シマツナソ=モロヘイヤがねばねばとろりんと。
□
「じき」から独立された泉 貴友さんですから、この蕎麦は、
✨️✨️東洋一の蕎麦✨️✨️
の流れを汲むもので、おいしいのはわかっていますよー😊😊

●料理6品目で、西瓜。
蕎麦粉のトルティーヤに、鮎の骨せんべい、パリパリです。
野菜いろいろと。
すいかと豆乳を合わせた、すいかヨーグルトクリーム。
サルサソースではなく、すいかソースと。
ものすごくオリジナルで、
旨旨旨😱😱旨旨旨

●7皿目、無花果。
米粉で揚げた、いちじくの天ぷら。
野菜のなれずしの腸詰め、枝豆。
びっくりおいしい😱

●きのこいろいろのプレゼンです。
くえと合わせたものや、
この後供された、きのこ粥に使われたもの。ポルチーニやジロールも見えています。

●8皿目、天然茸。
きのこと、15kgほどのくえ、1週間寝かせたものの炭火焼き。
きのこいろいろと共に。きのこ味噌で味付け。
旨旨旨😱😱旨旨旨

●牛節です。

●9皿目、節。
かつお節ならぬ、自家製の牛節からおだしを取ってあって、ほとんど牛コンソメスープ。
中の白いのは、蕪か?という風情だったけれど、
にんにく丸ごと
でした😱驚いた。
上から、削った牛節。旨し😱

●ご飯は「じき」時代と同様に、煮えばなからです。
添えられた鯛のへしこ(真っ白😱)に驚きました。

●薬膳きのこ粥😭 身体にしみる滋味に満ちたお粥。

じわじわ旨くて感涙😭

●薬膳粥には、これらが使われていますとプレゼンしていただきました。

●自家製梅干しもいただきました🙏

●これで最後。
水
とメニューにあって、
京見峠の水が、ふるふるのジュレになっています。はちみつを合わせてあります。ミードと、白きくらげ。
食後はするりとした甘味が好きなわたし、これまたジャストな最後のひと品でした。
□
「MUBE」泉 貴友さん、スタッフの皆さん、
お手間のかかった、気合の入ったお料理をありがとうございました。
別世界に行けたひと時でした。
クラブエリーの皆さんにも御礼です🙏
また次もどうぞ楽しみに伺いましょう。
□

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

「関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください。

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

 

 

■ 函谷鉾タクシー 1年間の限定運行

■ 全国100万人の読者の皆さま、やっとこさ写真が撮れて喜んだエリーでございます。

●四条大橋の上です。

□
🚕🚕🚕🚕🚕
見たのよ
ヤサカの
函谷鉾🍀
🚕🚕🚕🚕🚕

□
ヤサカさんタクシー
函谷鉾。
何度か遭遇しながら、初めて写真を撮れました😊🎉🎉🎉
以下、ネットでもらった情報です。

情報は主にこちらから。

□

*****************

特別仕様車「祇園祭・函谷鉾タクシー」

2026年6月15日から1年間の運行

ナンバープレートは函谷鉾の復興年にちなみ「18-39」

*****************

□

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

「関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください。

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

 

■ 帝国ホテル 京都 クラブエリー12周年 アフタヌーンティ

■ 全国100万人の読者の皆さま、12年間を、大感謝のエリーでございます🙏

●本日2026年9月9日、
クラブエリー12周年✨️
帝国ホテル 京都 さんで、
アフタヌーンティのクラブエリーをしていただきました。
□
あまりに素敵なアフタヌーンティに、
優しいもてなし、
ありがとうございました<(_ _)>
□
(右から)坂田玲子さん、今城浩二さん、神藤優斗さん、
おかげで帝国ホテル 京都さんを、ますます大好きになりました😊😊😊
ありがとうございました🙏
写っていないけれど、大脇善夫さんもありがとうございました🙏
参加者の皆さんにも御礼です🙏🙏
生きていて、
うれしいことってあるなあと😊

●祇園の帝国ホテル 京都さんならでは、
こんなお菓子をご用意いただき、
驚き、大喜びしました😭
本当にありがとうございました<(_ _)>

●これは真俯瞰です。まったく初めて、提灯アントルメを出します🙏🙏
本当に恐れ入ります<(_ _)><(_ _)>
わたしはうれしかったですが😊
歌舞練場さんとか、祇園のおねえさま方から怒られないでしょうか😂😂😂

●帝国ホテル 京都「弥栄(やさか)」さんからの眺め。
この提灯なのです😂

●このラディッシュ~~😂😂😂
3階建てのアフタヌーンティのトレイの一番下、蟹身タルトレットの上にのってきたラディッシュです。
祇園の提灯の姿に彫刻されていました😱😱

●帝国ホテル 京都さんからいただいた、アフタヌーンティの公式写真。

●サンドイッチ2種類と
かぼちゃのポタージュのプレート。

甘いお菓子と同量かそれ以上に、
塩気のものが盛り込まれていてよかったです。

(「セイボリー」という呼び方、どうもわたしは自分の言葉になっていなくて使いづらい😂

それに、表記するとしても、元の綴りがSavoury なら、「セイヴォリー」あるいは元の発音に近く「セイヴァリー」にならないか?と考えてしまう😂😂)

●締めに運ばれるのが、熱々のビーフシチューのパイ包み焼きというのも、わたしはとても好きでした😊

●帝国ホテル 京都
総支配人 坂田玲子さん✨️✨️
本当に本当にありがとうございました😊
ものすごく仕事される方なのに
いつもほんわか優しく感じよくもてなしてくださって、みんな玲子さんを大好きです😍
今回の提灯アントルメ発案も玲子さんだったそうで、感謝たくさんです🙏

●丁寧にアップしてくださった
クラブエリー会員の
@hirori_paris
さんの投稿に感謝🙏
これでこの日のアフタヌーンティの全容がわかります。
パリ好きフランス好きが同じで、
会えば話がはずみまくる、@hirori_paris さんです😊
□

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

「関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください。

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

■「おたぎ」2026年9月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、鷹峯まで出かけたエリーでございます。

●9月8日(火)クラブエリーで鷹峯、待望の「おたぎ」さんへ。
ひれ伏してお願いして、お昼営業をしていただき、何とか年に2回の開催です。
クラブエリー無限ループの1軒。
このお店に(年に2回とはいえ)コンスタントに伺える、わたしたちのスーパーラッキーなことよ😭😭🙏

●店主の馬場一彰さんと、
すでにこちらで修業すること4年半になる、ニ番手 牧野光ニ朗さんです。
□
どのお料理も、
ゆったりと余裕があって、同時にくっきりとおいしかったのです。
何を言っているかわからなかったらごめん😂
どうですと頑張っている感は全くなくて、本当に自然にゆったりしたお料理。
けれど、どのお皿も、その中のどのパーツも、か、ん、ぺ、きに決まっていて、食材どうしの組み合わせの意図も明確で、鮮やかにおいしかったのです😭😭
クラブエリーの皆さんにも大好評でした。9割の方が次回もリピート希望✨️

●先附の、すっぽん煮こごり、生雲丹。
底に焼き茄子豆腐。
粒粒と見えているのがあられ生姜。
ひと品目から心をつかまれました。
底力のあるおいしさです😭

●お椀が、
鱧の葛たたき、
きのこが溢れるほどたっぷりたっぷりの吉野仕立て、振り柚子。

●向附が、ひらめ。
海苔、わさび、菊花、すだち。醤油と塩。

●四種類セットが、
・もち麩白和え、松の実
・はまぐりとねぎの酢味噌和え
・菊菜と大徳寺麩、胡麻和え
・揚げ銀杏

●焼物が、
子持ちの鮎と、木の芽酢
何もかもが、味わい明確でほんとーーにおいしい。うわ言のようにおいしいおいしいと言いつつ味わいました。

●お凌ぎに、
手打ち麺で、冷麺。焼き鯖。
茗荷、紫蘇、生姜、葱。
つるりもちもちの麺が心地よく、たっぷりの薬味は目覚ましく美味。
焼き鯖も、旨旨😱

●蒸物に栗。大喜びしました。栗の百合根蒸し。
甘くて、ほくほくで、柔らかで、気持ちがなごみました。

●白ご飯、香の物、赤だし(さつま芋、三つ葉)

●たまごかけご飯。
(卵黄のみか、泡立てた白身付きか要らないか、選択可能)

●ハヤシライス✨️✨️これも大好評✨️
白ご飯がおいしくて際限なく食べたいけれど、牛肉の風味豊かなハヤシライスも捨てがたい。

●水物に、マスカットゼリーと、

●黒糖プリンでした。
□
「おたぎ」さん、今回も完璧なおいしさでした。
次回もお願いしてきました。ずっと伺いたいお店です🙏
馬場一彰さん、一子さん、スタッフの皆さん、
ありがとうございました🙏
参加者の皆さんにも御礼です🙏🙏□

□

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

「関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください。

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

 

■「IOLITE アイオライト」チーズとはちみつのトースト

■ 全国100万人の読者の皆さま、「IOLITE  アイオライト」さん良いな😊と思うエリーでございます。

●パンの表紙の話の続きで、最近洛中のカフェで味わったトーストです😊

ハニーチーズトースト 580円
カフェラッテ 660円 と共に。

これおいしかったー😊😊😊
西洞院通り、蛸薬師上る 西側の、
「IOLITE(アイオライト) COFFEE ROASTERS」さんです。
□
スペシャルティコーヒーのお店に伺っても、どこでもわたしカフェラッテ(あるいはカフェオレ)一択でごめん😂 
おもしろいコーヒーは、時々アップしている通り、下鴨本通りの名店「カフェ・ヴェルディ」さんにまかせてありまして😂😂
もう20年来そうなんで、ごめん🙏
しかしわたしこの「IOLITE  アイオライト」さん、すごく好きでした。すでに2回伺っています。
その理由:
*****************
●もてなしが丁寧で優しくて、
(本当に感じがいい😊)
●四角い、書き物にも適したテーブルがあって、
●注文はテーブルでできて、
●食べものがおいしくて、
●お値段適正と思えて、
●わたしの行動半径内にあって重宝で。
*****************
必要があって、新しめ、いま風のカフェに結構片っ端から出かけている昨今なのですが、素敵だなあ、かっちょいいなあ、若いのに偉いなあと行く先々で思いながら、わたし個人として再び伺いたいお店って、やっぱり少ない😂😂
店内はシックだけれど、テーブルがなくて、飲みものをのせられる台だけ(あってもソファ用のコーヒーテーブルのみ)といったお店は、わたしにはつらい。
15分か30分くらい過ごすのでも、わたしは手帳やノートを広げるし、できれば短時間でもPCを広げて、どどどと届いているメールやメッセージに少しでもお返事をしたい。だからわたしにはテーブルが必須なのです。
□
アイオライトとは青紫色の天然石の名前。
店内が青紫で統一されているかというとそうではなくて、木のナチュラルカラーと白を基調としながらも、パッケージや食器は色とりどりで明るい雰囲気を作っています。
「IOLITE  アイオライト」さん、また伺います😊
□

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

「関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください。

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************