140802■■■ ごあいさつ ■■■

■ 全国100万人の読者の皆さま、

新サイト

関谷江里の京都暮らし(時々パリ)

にいらしていただき、ありがとうございます。
10年と1か月半続けて、合計4285記事、容量の10GBにほぼ達した

関谷江里の京都暮らし」 (ココログニフティ)

(開設当初は「関谷江里の京都-東京半々暮らし」
を引き継ぎ、2016年5月8日、新しくオープンしたウエブサイトです。スマフォ対応です。
2016年5月8日の初回投稿から辿るならこちら。

■ 京都の美味を紹介することを仕事にしており、時々里帰り(笑)でパリに行く日々を、写真と共に綴ります。
■ クラブエリーの会員の皆さまへの連絡の場、掲示板の役目も果たします。

■ プロフィールや仕事、主宰している会員サロンのクラブエリーなどについての詳細は、上のMENUからご覧ください。
■ 最新記事はこの欄のひとつ下にあります。
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お花は寺町二条の「プーゼ」さんです。
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■ カンテレ「よ~いドン!」の「おすすめ3」
8月19日(金)でした。

■ FM京都 アルファステーションの「デジュネ・ア・キョウト」

2016年4月から、毎月第4木曜の12時10分頃~です。
次は8月25日(木)です。
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■ 最新刊はこちら:

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京都・和久傳 料亭のできたて甘味 簡素にして美味 和のレシピ
 世界文化社 2015年11月11日発売

この本のメイキングストーリーはこちらにあります(旧サイトへ飛びます)。

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■ 日曜で、少し本の話

■ 全国100万人の読者の皆さま、日曜もお昼を食べに出かけた以外はデスク前に貼りついていたエリーでございます。仕事しつつ、合間にKindle読んだり次に読むものあれこれ渉猟したり。こういう時間が至福なのです。

■ Kindleの読み放題=Kindleunlimited、定額読み放題 のサーヴィスが楽しすぎて、普段から本は読んでいたけれど、余計読むようになりました。少しでも気になったらダウンロードして、ざざっと飛ばし読みして終わりにできるので、つまみ読みたくさん。で、かんじんの欲しい本が読み放題になってないことも多いからやっぱり買うわけで、Kindleさんは何も売り上げ減ってないだろうなあと。

■ 夏は、子供の頃の思い出がよみがって、なんだか本を読みたくてしょうがなくなるのです。小学校や中学・高校の頃の長い夏休み、新潮文庫の100冊をどれだけ読めるか?と毎日午後から夕方までせっせと読み進めて、あれで有名な翻訳ものや日本の作家を知ることができました・・・他に楽しみが少なかったからあんなに読めたんだろうなあと。

■ 福永武彦さんや辻邦生先生の本を読むことで行きたい大学も自然に決まって、本こそがわたしの人生を決めてきたんだー、と思っているのだけど、今のわたしがもし受験生なら、間違いなく大好きかっしー、鹿島茂先生に会いに明治大学へ行きたいと言うんだろうなあと思います。笑。

■ でも今日の大喜びはこれ。もっと昔、小学生だったわたしが大好きだったポプラ文庫のアルセーヌ・ルパンのシリーズがKindleになっているのを見つけて狂喜\(^o^)/\(^o^)/
これ見てくださいww

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このページです。「奇岩城」やら「813」やら「緑の目の少女」やら、熱狂的に好きで読んだことをありありと思い出しました。昔のままの絵の表紙で復刊してくださってありがとう・・・本だけは好きなだけ買ってくれて、いい親だったなあとも思いました。(わりと反面教師的な人たちだったんだけど・・・)
これでまた楽しみが増えました。
■ それから、グーテンベルク21 がすごいなあと思います。今では手に入りにくい、けれど有名な翻訳ものの文芸書をたくさん電子化されています。電子出版社としては1998年創業。Kindle読み放題になっている本も多くて、久しぶりに読みたいというもの多数です。ウィリアム・サローヤンとレイ・ブラッドベリを1冊ずつ、とりあえずダウンロードしました。
■ Kindleになぜなってないのー?と思うのが、レイ・ブラッドベリの「たんぽぽのお酒」。早く電子化お願いします・・・10代の時に本当に好きな本でした。大きくなった今読むとどうかな。

■ それから妙に忘れられないのがドナルドEウェストレイクとか。「ホットロック」というの、このところあれをまた読みたくてしょうがないです。

■ 他も時々、まさかと思うものが電子化されていなくて、まあ先の楽しみかな~と思うようにしているのだけど、江國香織さんの本がさっぱり電子化されていないとか、「みをつくし料理帖」も早く~~とか。

■ ごく最近読んだ本でおもしろかった小説は

村田沙耶香「しろいろの街の、その骨の体温の」

「コンビニ人間」がおもしろかったので読んでみたら、これもよかったです。ほんとうまいわ。最後、よかったなあ☆☆☆と思えたし。後で冷静に考えたら、こんなにもののわかった男の子いないやろう~~とも思ったけど。笑。

小池真理子「沈黙のひと」

相変わらずぐいぐい読ませておもしろかった・・・けれどこれは、テーマが重くてちょっとつらくなりました。

■ 他に新書を2~3冊同時並行で読んでいます。フランス関係、EU関係・・・飛ばし読みだけど読まずにはいられなくて。

■ 笑えておもしろかった本はこれ!!2か月ほど前のKindleのセールで買っていたのでした。

41NWPVcVX+L米原万里「必笑小咄のテクニック」
笑いの分析。無条件にたくさん笑えました\(^o^)/\(^o^)/
おすすめですー!

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本サイトは2016年5月8日にオープン。
それ以前の10年間の記録(4285記事)は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

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■ これで万全、「完全版 イタリア料理手帖」

■ 全国100万人の読者の皆さま、本ご紹介のエリーでございます。ひとつ前のイタリア料理店の投稿の次はこれでしょう・・・
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■ この本すばらしいと思います。新書サイズに、イタリア料理がわかる知識がびっしり。
料理も素材も洲別の違いもピッツァもお菓子もチーズもお酒も、何もかもがわかるようになっています。

完全版 イタリア料理手帖
池田愛美、池田匡克 編著
世界文化社 1300円+税
■ ちなみに、先日地震が起ったアマトリーチェが発祥の地であるアマトリチャーナの説明は・・・
「カルボナーラと並んでローマを代表するパスタであり、おそらく世界中で最も食べられているパスタ。塩漬け豚頬肉グアンチャーレ、トマト、ペコリーノ・ロマーノ、唐辛子で作るのが正統でタマネギやニンニクは入れない(後略)」とあります(p32)。

イタリア料理が好きな人、イタリア料理研究家は必携の本だと思います。
■ 地震の被害に遭われたアマトリーチェの方々、どうぞおひとりでも無事でありますように、平常の日々が早く戻りますように、心からお祈りいたします<(_ _)><(_ _)>

■ 以下、アマゾンのこの本のページから拾った写真を貼り付けます。

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71+upI41c-L■「完全版 イタリア料理手帖」、ものすごくおすすめです。

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■「アル ソニャトーレ」でプランツォ

■ 全国100万人の読者の皆さま、今日はデジュネでなくプランツォです。イタリア料理店でお昼をいただいたエリーでございます。6月29日オープン、富小路通錦下ルの「アル ソニャトーレ」さんへ。

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●富小路通、錦と四条の間の西側です。以前「本家 尾張屋」さんがあったところです。赤い枠組みの外観、テントは黄色でものすごくわかりやすいです。テラスもあります。

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●お昼のセット1500円。前菜+パスタ+食後の飲み物です。オプションでお料理もいただけます。

まずこれが前菜。おいしかったのです☆☆☆ とりわけ上の丸いのふたつが。

●海老がのっているのが、カッポン・マーグロ cappon magro、リーグリア洲の海の幸のサラダということで、海老、いか、帆立、下にじゃがいも。スナップえんどうとブロッコリ。ソースはサルサヴェルデ。

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●これが、ズッキーニのフリットで、中にサルシッチャやモッツァレラ入り。塩気ほどよくサクサク、中しっとりみっちり。おいし(^o^)(^o^)☆☆☆

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●パスタは10種類ほどから選べます。これは海老とドライトマトのラグーのスパゲッティ。モッリーカ(味付きパン粉)がかけられています。

パスタ70g、十分な量です。茹で方は少し柔らかめです。

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●オプションのお料理も10種類くらいあり、これは牛フィレ肉のソテ、ゴルゴンゾーラソース 1200円です。

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●加減よく火が入って、しっとりした肉質を楽しめました。ゴルゴンゾーラソースは、それはおいしいわなあ♪♪という感じ。肉も野菜もからめて、きれいにいただきました。

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●食後のカフェにエスプレッソ、お願いして冷たい牛乳添えていただきました。

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●シェフの那須嵩之さん、感じのいい方でした。「カーサビアンカ」の那須さんのご長男です。ここならではの自由なメニューと、「カーサビアンカ」のエスプリを引き継いだメニュー両方をやっていきたいということ。もともと料理の世界に入ることに抵抗していて、違う分野の勉強をされた時期もあったのだそうです。

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●赤い枠やドアの外観に、中もカウンターの椅子が赤でした。

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●テーブル席はこんな感じです。色彩作家の内藤麻美子さんのコーディネートで、店内のいろいろな色が決められたそうです。

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アル ソニャトーレ

京都市中京区富小路通錦小路下ル西側
11:30~14:30LO、17:30~22:00LO

水曜休み

全席禁煙
2016年6月29日開店
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■ ハンバーグでデジュネ@「洋食ヒグチ亭」

■ 全国100万人の読者の皆さま、デジュネ探訪を続けるエリーでございます。昨年オープンされて、一度伺わなくちゃと思っていた「洋食ヒグチ亭」さんへ。

お昼は1000円で前菜盛り+メイン料理です。+500円でデセールとカフェということで、1500円(+税)のお昼をいただきました。

IMG_1960.jpga●まずスープ。冷たいとうもろこしのポタージュです。

IMG_1962.jpga●前菜盛り合わせです。ガラスの小さいボウルに、煮穴子と米のサラダ、白い小さいボウルに、さわらと冬瓜。お皿の上が肉のパテ、キッシュ、モッツァレラチーズとトマト、サラダ。上に長いささげ豆。

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●メイン料理にハンバーグを選びました。ハンバーグ、目玉焼き、ラタトゥイユ、マッシュポテト、赤万願寺唐辛子の焼いたの。

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●ハンバーグはこんなです。黄味とデミグラスソースをからめもっていただきました。厚みがあり、食べ応えたっぷりでした。

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●パンかご飯かの選択ができました。

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●+500円の方を選ぶとデセールがつきます。抹茶パフェということです。マカロン3色がのっている下は、抹茶アイスクリーム、ブランマンジェ、抹茶ソース、小豆と白玉という盛りだくさんな一品でした。

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●店主の樋口智之さん、二条通の「れすとらん西島」さんや、ブライダル施設のレストラン「ヴィトラ」で修業されました。

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●1000円台のお昼に重宝なお店だと思います。夜でも2000円台からセットがあって、ふたりで食べても5千円台でおさまる良心的な値段設定です。

洋食ヒグチ亭

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■「バスティーユ キチネッテ」のデジュネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、カレー騒ぎが一段落して、すてきなデジュネ探しに方向転換したエリーでございます。新店で行けてないところたくさんで、だんだんに伺います。

■ 先日アルファステーションが終わってその足で向かったのが「バスティーユ キチネッテ」。8月10日、「カフェ バスティーユ」から、お料理の店として再オープンされました。

終日営業ではなく、昼時間、アイドルタイムがあり、夜時間となりました。(日曜は通し営業されるとのこと)。

IMG_1925.jpga■ 店内はこんな。入り口の部分に少しだけレイアウト変更がありますが、「カフェ バスティーユ」の頃から大きく雰囲気が変わってはいません。

内容的には「ちょっと健康を意識した」メニューにされるということで、でも完全に野菜ばっかりとかbioばっかりっていうのではなくて、肉は肉でしっかりいただけるのだと。いいではないの♪

IMG_1920.jpga■ デジュネは税込み 2100円で2種類。前菜いろいろプレートに自家製野菜フォカッチャ、メイン料理かパスタを選んで、その日のデセールにカフェがつくという構成。

デジュネの、メイン料理の方を選択しました。
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●前菜いろいろプレート。じゃがいものフォカッチャ、パテカンパーニュ、赤いラムカンにピクルス、グラスにきゅうりのスープ(上にだしのジュレ)、手前にキヌアのサラダ、かぼちゃ、生ハム。

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●メイン料理が若鶏のソテ、フレッシュトマト、塩麹ソース。

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●鶏肉の下に、ズッキーニや茄子やパプリカなど、こんなに野菜たっぷりです。

IMG_1942.jpga●デセールに、ショコラものはないかと尋ねたらラッキーにありました。マルキーズ・オ・ショコラ☆☆☆ 

わたしにとっては、シンプルで、理想的なショコラのデセールでした。

以上にカフェがついて、デジュネのセットでした。

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IMG_1935.jpga■ ちなみに、平日限定、税込み 1200円で、上のようなデジュネもあります。これに野菜フォカッチャ、小さいデセールとカフェがつくということです。
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●持ち帰り料理もありました。オッソブッコや、

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●鴨のコンフィ、他にパテ、ピクルス、サラダ、ヴィネグレットソースなどの持ち帰りが用意されていました。

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●スフォリアテッレの持ち帰り、250円。おやつに1個いただいてきました。中に、リコッタチーズベースのカスタードクリーム、オレンジピール入り。外側サクサクサク、中はクリームすごくたっぷりで満足感がありました。

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「バスティーユ キチネッテ」 電話 075-222-1228
京都市中京区油屋町94
(京都市中京区柳馬場通三条上ル東側)

12:00~14:30LO、18:00~21:30LO
日曜は12:00~21:00LO
月曜、火曜休み(祝日の場合は営業)
全席禁煙

2016年8月10日開店
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本サイトは2016年5月8日にオープン。
それ以前の10年間の記録は

こちらです↓(4285記事)
関谷江里の京都暮らし」 

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■ カレーの日々に・・・

■ 全国100万人の読者の皆さま、まだ上げきれていませんでした。8月に入ってからせっせと出かけたカレーのお店です。

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●三条通の「カマル」さん。キーマカレーと、ほうれん草のカレーのコンビネーション=合いがけ。別皿「ちょい盛り」で激辛のビーフカレーもいただきました・・・が、これはわたしには辛すぎました。

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●西木屋町四条上ルの「イグレック」さん。野菜カレー。

IMG_7348.jpga●「赤田屋」さん、四条河原町の地下にあるお店。カレーとハヤシソースの合いがけ。

■ カレーって本当にいろいろで、100軒あったら100様のカレーがあります。それから、カレー屋さんをやるに至った経緯を伺うと、皆さん人生を語られます。だからカレーの取材はおもしろい~と思っています。

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■ 初めての「フジヤマプリン」

■ 全国100万人の読者の皆さま、暑さに弱いダメエリーですが、何とかカレーのパワーで身体をだましもって生き延びています。今月の「デジュネ・ア・キョウト」で話したお店を急ぎアップいたします。
IMG_1839.jpga■ 初めての「フジヤマプリン」さん・・・天神川通高辻下ルにあるカレーとプリンのお店。「頭文字はFPでなければならなかったお店」、一度行ってみてと教えてくれた人がいました。
FPでフジヤマプリンでカレーって??? なんだか興味をそそられました。
ウエブサイト「フジヤマプリン」←これの「フジプリ」について、にもありますが、経営母体がファイティング ポーズという社名だったとか。その前はファースト プランニングだったとも伺いましたが、頭文字をFPで揃えるためこの店名になったということです。

そして、カレーの方は、今の店主の大槻英一さんのおばあさまがやっていらした喫茶店「MOKU」の人気メニューだったということです。
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●定番ライスカレーから、野菜カレー 780円。トッピングに溶けるチーズ(+100円)をのせてもらいました。

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●こんなメニューです。

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●近江牛のカレーから、これはキーマカレー 950円。わたしはこれ強烈に好きでした。挽肉がみっちり入っていました。卵をくずし混ぜもっていただくのです。深いこく、いい香り、甘くさわやか、フルーティ・・・これは近ければ通いますー!

後から伺ったのですが、フルーツは桃とマンゴーをピュレにして混ぜ込んであるそうです。煮込んで、寝かして、煮込んで、寝かしてと、何日もかけて作られるカレーソースとのことでした。

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●これです、牛肉カレーのラインナップです。ハンバーグカレーもおいしいだろうなあ(^o^)(^o^)/

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●プリンを食後にいただきました。沖縄黒糖を使ったプリン、珈琲牛乳プリン。・・・プリンより、カレーの方が感動深かったかなあ・・・ごめん。笑。

フジヤマプリン」さん、老若男女に愛されるカレーのお店、平日13時過ぎでも満席で行列だったことがよくわかりました。
教えてくださったNさんも、連れてってくださったKさんもありがとう<(_ _)><(_ _)>

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■ 久しぶりの「カラヒカレー」

■ 全国100万人の読者の皆さま、暑さに弱いダメエリーですが、カレーと肉で何とか生き延びています。今月の「デジュネ・ア・キョウト」で話したお店を急ぎアップいたします。

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■ 寺町通四条下ルのビルに入っている「カラヒカレー」さん、前回の訪問からちょっと時間がたっていますが、しかしわたしここのカレーを忘れられませんでした。カレーの話をする以上、伺わなければと。盛り方が変わっていましたが、鶏肉とじゃがいもがごろんと入っているこちらのスタイルは変わらずでした。辛すぎることなく食べやすくて、けれどさまざまなスパイスの香味が立ちのぼって豊かな気分になれて、なんとも美味。・・・また食べたいと思わせるカレーです。

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■ メニューはチキンカレーだけというのも変わらずでした。店主の正岡太一さんは手堅く自分の道を貫いていらっしゃいます。

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●キャベツの酢漬けはどーんとガラスポットで供されます。トングがついていて、お好きなだけどうぞと。

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●せっかくなのでチャイをセットにしていただきました。ちょうど1000円。

IMG_1699.jpga■ この整然とした様子がわたし大好きです。瓶のサイズがびしーと揃ってきれいに収まって、完璧な収納だと思います。カウンターわずか7席のみのお店ですが、上手にスペースを按配して使われていてすばらしい~と思うのでした。

カラヒカレー」さん、また伺います。

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「karahi curry カラヒカレー」 電話 075-555-9974
京都市下京区寺町通四条下ル東側 (貞安前之町619)
斉藤ビル2階
11:30〜14:30LO、18:00〜20:30LO
月曜定休
カウンター7席 全席禁煙◎
2011年7月4日開店

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■「デジュネ・ア・キョウト」月いちエリー8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、ラジオ大好きなエリーでございます。話してごきげん\(^o^)/\(^o^)/
FM京都 アルファステーション、「Déjeuner à Kyoto デジュネ・ア・キョウト」第4木曜、月いちエリーに行ってきましたー♪

IMG_1917.jpga■ 今日のために、カレーの毎日でした。
今日のタイトルは、
お疲れサマーの夏カレー\(^o^)/\(^o^)/

ユ~ミコさん=寺田有美子さんがスタジオでさわやか~に迎えてくださいました。
以下話しました、カレー専門店4軒に、カレーもおいしい喫茶店2軒。
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太陽カレー
森林食堂
フジヤマプリン
カラヒカレー
–音楽1曲、マ「カレー」ナ(^o^)(^o^)–
喫茶 六花
鳥の木珈琲
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(敬称略です)
皆さまにご協力の御礼を申し上げます<(_ _)><(_ _)>

IMG_1892.jpga■ さて、本日は10時台にまず「鳥の木珈琲」さんでドライカレーを食べるところから始まりました。オプションで卵付きにしていただきました。
IMG_1909.jpga■ ディレクター・やえーる=山本八重子がターメリック色の服で来てくれて、ミニ取材。店主の小林さおりさんどうもありがとう(^o^)(^o^)/
IMG_1898.jpga■ 食後カフェを欲しくなるようにできたカレーです。カレーもカフェもいただいて午前中から幸せ。

IMG_1905.jpga■ 名物のプリンのサツエーをするやえーるです。この後わたしたちはアルファステーションに向かったのでした。

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■「森林食堂」のあいがけカレー

■ 全国100万人の読者の皆さま、暑さに極端に弱いダメエリーですが、カレーのおかげでずいぶん救われていると思うのです。テンション上るもん(^o^)(^o^)/

IMG_1809.jpga■ 久しぶりで「森林食堂」さんへ。出張やらケータリングが多いお店ですから、ウエブサイトをよく見てから出かける必要があります。

(そもそもケータリングやイヴェントのカレー作りから始まったお店です。)
これはチキンほうれん草カレーと、ひよこ豆のダルカレーのあいがけです。ちょうど1000円。
ご飯は黒米を混ぜて炊いたもの。
パリパリのパパドが添えられて、インド風のようなしかし和風のような。
でもそんなことはどっちでもよくて、
とにかくおいしい\(^o^)/\(^o^)/
ほぐほぐの鶏肉にほうれん草カレーがからんで旨いったらなく、
ひよこ豆のダルカレーもスパイシーで同時にしっとり、優しい味でした。

IMG_1807■ 食べものだけでこんなにあり、飲み物もいろいろ、お菓子もおいしそう。独自のおいしさと楽しさのお店です。
■ 「森林食堂」って本当に植木がたくさんあるのだけど、かつてケータリング活動をしていらした頃は「ジャングル食堂」という名前だったのですって。今では植物も扱うお店で、「ハッパナーセリー」もやっていらっしゃいます。

■ 今中久美子さんありがとうございました。お店はすごい盛況だったので後から電話取材させていただきましたが、お話がおもしろかったのです(^o^)(^o^)

バンドのイヴェントのために、京都新聞の切り抜きを見て始めたカレー作りだそうです。お店は2012年3月開店とのこと。「森林食堂」さん、また伺いますー!

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