■■■ ごあいさつ ■■■

■ 全国100万人の読者の皆さま、

新サイト

関谷江里の京都暮らし(時々パリ)

にいらしていただき、ありがとうございます。
10年と1か月半続けて、合計4285記事、容量の10GBにほぼ達した

関谷江里の京都暮らし」 (ココログニフティ)

(開設当初は「関谷江里の京都-東京半々暮らし」
を引き継ぎ、2016年5月8日、新しくオープンしたウエブサイトです。スマフォ対応です。
2016年5月8日の初回投稿から辿るならこちら。

■ 京都の美味を紹介することを仕事にしており、時々里帰り(笑)でパリに行く日々を、写真をどんどん上げながら綴ります。
■ クラブエリーの会員の皆さまへの連絡の場、掲示板の役目も果たします。

■ プロフィールや仕事、著書、主宰している会員サロンのクラブエリーなどについての詳細は、上のMENUからご覧ください。
■ 最新記事はこの欄のひとつ下にあります。
■ 速報はFacebookにまず上げます。どなたにも公開しています。

https://www.facebook.com/eridosu.sekiyaeri
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お花は浦沢美奈さん作です。「プーゼ」さん。
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■ カンテレ「よ~いドン!」の「おすすめ3」

時々おすすめをしています。

これです。

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テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
文章の無断での転載は著作権法違反です。
写真の無断使用も許可いたしません。

アイデアの盗用もお控えいただきますようお願い申し上げます。

★★★わたしが口コミサイトに匿名で何かを書き込むというようなことは一切ありません。

そんなことをするメリットは何もありません。ものを言う時は必ず名のります。
お間違いなきようお願いいたします。

こちらもご覧ください。

■「ぎをん 藤」天ぷらの新店

■ 全国100万人の読者の皆さま、写真を溜め過ぎているエリーでございます。キャンセル対応をやってもやってもやってもやっても、ほとんどシジフォスの神話状態で、しかしもうしょうがないのだという諦念にやっとこさ至りました。

写真を全くアップする余裕がなく、先日から順番が前後しますが、まずは新店情報です。

●西花見小路にお祝いの花がたくさん飾られたこのお店・・・

●4月1日(大安)、祇園に華麗にオープンした「ぎをん藤」さんです。
ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さんの天ぷらのシェフだった藤元健司さんの独立店です。
4月2日(木)の夜に伺いました。

●中は広々したカウンター8席、お部屋にテーブル4席。

●独立を果たされた藤元健司さん。

祇園情緒色濃い、こんなすてきな場所に開店おめでとうございます\(^o^)/\(^o^)/

●シックな店内です。

以下、15000円のコースです。2コースあり、軽い方です。

●美しい先付のひと皿がまず供されました。

・ほたるいか、筍、うどの木の芽和え

・うるい、こごみ、せり、菜の花、平貝に、すだちのジュレ。上にいくら。

●塩は3種類、黒七味、越前塩、藻塩。

●海老からスタートします。

●鹿児島のそら豆

●白魚のいかだ揚げ

●胡麻豆腐を揚げたのに、雲丹

●筍

●甘鯛の桜葉巻き、さくら色の塩と

●新玉ねぎと揚げた桜海老のサラダ

●茨城県、「武井れんこん農園」のれんこん

●丹波の平井牛の大葉巻き

●小かぶに、からすみ

●帆立貝

●トリュフ塩を添えた、

●白アスパラガスです。

●最後に、車海老の大葉巻き。これで天ぷら終わり。

●ご飯ものは選択で、これは天茶です。お茶ではなくおだしをかけてくださいます。

●これも選択可能。たまごの天ぷらに、カヴィアのせ。

●カヴィアのせを一瞬で味わったのは、泣く子も笑うコンシエルジュ・あけーーみ、小山明美です。

●あけーーーみはおかわりをしていました\(^o^)/\(^o^)/

●最後の甘味はほうじ茶プリンに黒豆、せとか(柑橘)とまりひめ(苺)でした。

いいバランスのコースでした。よかったー\(^o^)/\(^o^)/

●「ぎをん藤」さん、開店のタイミングが大変な時になってしまいましたが、ゆったり贅沢なお店、天ぷらおいしいお料理美しい☆☆☆
また心おきなく出かけられる時が来たら、間違いなくはやるお店だと思います。

いつもならすぐにお願いするところですが・・・いずれ必ずクラブエリーをと思います。

晴れやかな気持ちで訪れられる日が、どうか早く来ますように<(_ _)><(_ _)>
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ぎをん藤
予約専用電話 050-3628-0120
604-0074
京都市東山区祇園町南側570-121
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

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関谷江里

■「京都 三条 やま平」のお弁当

■ 全国100万人の読者の皆さま、お弁当で春の気分になったエリーでございます。

●先日のある午後、三条通の京都 三条 やま平さんで、こんな折り詰めを2つ購入\(^o^)/\(^o^)/
和仏織り交ぜて、とてもおいしいお弁当でした。
2段で取肴たっぷり、和仏といっても、和の要素8割くらいの感じでした。ご飯は、白ご飯と筍ご飯。
鬱々しがちな昨今なのだけど、これをいただいて、だいぶ春の気持ちになれました。
美麗で美味、とてもよかったです(^o^)/☆☆☆
●包みはこんな。

3500円(+税)。要前日までの予約。
京都 三条 やま平」さん、また伺います(^o^)/

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関谷江里

■「イル パッパラルド」でピッツァ8種類

落ち着いて写真の整理をすることが全くできない昨今で、順番がちょっと前後しますが、3月分の写真いろいろ待っていてくださいませ<(_ _)>

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日のある夜、ものすごいご無沙汰をお詫びしつつ東山七条の「イル パッパラルド」さんに伺ったエリーでございます。
感動深いピッツァでした。もうもう、ほんとーにおいしかった。4名で4枚いただいたのだけど、それぞれハーフ&ハーフにしてくださったので1枚で2種類、4枚で8種類の味を楽しめたのでした。贅沢なことでした。
前菜から順番にいきます。

●五島列島のひらすずきと菜の花、たらの芽のサクサクビールフリット

●高知県の石鯛のカルパッチョ

●静岡県産釜揚げしらす、浜名湖産青のり/
KURKKU FIELDSの水牛モッツアレラと自家製バジルのマルゲリータ

●アンチョヴィ、オリーヴ、ケイパーのシチリアーナ/フランス ロワール産ホワイトアスパラガスとパンチェッタと半熟たまご

●こんな風に、ひと切れずついただいて最後合計8種類になったのでした。

●ちょっぴり辛めのサラミ ディアボラ/自家製サルシッチャとフリアリエッリとかぼちゃ

●24カ月熟成パルマ産生ハム、フレッシュトマト、ルッコラ/4種類のチーズ クワトロフォルマッジョ、はちみつも添えられました。

ピッツア8種類、いい順番でいただきました。

●店主の北村憲始さんありがとうございました\(^o^)/\(^o^)/

 

●締めに、

淡路島産 島レモンとパルミジャーノのリゾット
この鮮やかなレモンの酸味\(^o^)/

●ドルチェに、カタラーナとフレッシュオレンジ カラメルソースを選択。

(他の方の選択は、自家製ジェラートの、ラムレーズン/アーモンドプラリネ。)

何もかも、格別に美味でお見事でした\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●飲んだのは炭酸の水、グラスで白ワイン1、赤ワイン1。

「ピッツァ一気に8種類食べ」、これまたお願いしたいと思います。

イル パッパラルド」さん、また伺います☆☆☆

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■「祇園にしむら」2020年3月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、なんとかかんとかやっとこさ1週間を過ごしたエリーでございます。
このひと月くらい、とにかく毎日キャンセル対応に追われていて、キャンセルメールが来るごとがっくり残念に思い、でも仕方がないのだ、大変なのはわたしだけではないのだと思いつつも毎日合計10席(以上)は「外出を控えたい」とキャンセルになっていくので、心を病みそうになっていけません。お店には、なんとか約束した人数で出かけたいとただそれだけ思っています。
クラブエリーは「人混み」ではないし、そもそも会合でもないし。その証拠にみんなで「かんぱーい!」なんてのも昔からしません。出た方から好きに飲んでね式。料理は出た方からおいしいうちにすぐに食べてね式。わたし自身が団体行動がほとんどできないし協調性というものがゼロなんで、人にも「みんなと同時に」を強いることはないのです。
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・・・などと言いつつ、旨いものに恵まれた1週間でした。
写真のアップが全然追いついてないのだけど、合間合間にがんばります。
●クラブエリーは25日「プチレストランないとう」さん、26日「新門前 米村」さんにお世話になりました<(_ _)><(_ _)>
●夕食を食べに出かけたのは「祇園にしむら」さん、「青いけ」さん。

●「カフェ・ヴェルディ」さんに出かけて(下鴨本店の方)、ホットサンド3種類いただいておいしかったー\(^o^)/
●そしてご無沙汰をお詫びしつつ、あるお店に4名で出かけてそれもほんとーーーにおいしくて感動\(^o^)/\(^o^)/

以上、写真できるだけ早く出します。
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以下週の初めに伺った「祇園にしむら」さんです。
ものすごく春のコースでした\(^o^)/\(^o^)/
もうわかっているけれど、実に実においしかったわー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

祇園にしむら」さん、また伺います。

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■「Sentido センティード」で温サンド

■ 全国100万人の読者の皆さま、にわかにホットサンドとなったエリーでございます。

ホットサンドウィッチメーカーを買ったという人の話を聞いて、機器を買いたい気持ちももちろん盛り上がりましたが(わたしは家電好き)、まずは手近に食べに行こうではないの。

東洞院御池下ルの「Sentido センティード」さんに、わりとかなり久しぶりに伺いました<(_ _)><(_ _)>

●先日のある日、まずはグリーンカレーを選択。グリーンカレーソースに、ハム、チーズ、トマトソース という黄金の組み合わせ\(^o^)/

すべての加減がよくて、これとても気に入りました。

●こんなラインナップね。

●カフェラッテです。

●日を改めて出かけました。カレー以外は2種盛りにしてもらえるのです。甘いのもあって組み合わせられます。よいわ(^o^)(^o^)☆☆☆
1)クリームチーズに、バジル入りトマトソース。
2)ミルククリームに、レーズン、ドライクランベリー、シナモン。

パンのサクサク加減も、中身とのバランスも、とてもいいと思います。

●サラダ添えです。

●カフェラッテのアイスと。

●「Sentido センティード」さん、また伺います。

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■ りすのろでオレンジ卵、キャベツカツ

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろ に行ってきたエリーでございます。
リストランテ 野呂」3月22日(日)20時半~。 のはずが、またしても満席いっぱいいっぱいでスタート少し遅らせてということで、20時45分~。
訪問多分168回目。

すてきないただきものを持参。春の食材満載。でもなぜか秋のようなお皿も。

しかしとにかくおいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

初めからいきます。

●かぼちゃのポタージュでスタート。秋の料理のようだが旨い。フランスの岩塩バターと。12月に買ってきたこのバターがもうすぐなくなる。早く買いに行きたいのに、わたしは次いつ祖国へ戻れるのか? (T_T)(T_T)

●でもでも、いただきもののすてきなバター(ありがとうございます)があったから持参(^o^)/

●それが木の芽バターになりました。物集女(もずめ)の筍と\(^o^)/\(^o^)/

●帆立のぬた。これ予想外のおいしさでした。

●こんな感じ。帆立このところ続いているけれど、毎回全く違う料理になって出てきます。

はが~つお  ←とメニューに表記されていていつも笑います。鰹ね。旨旨旨。

●いちごときんかん、ローストビーフのサラダ。
彩りも味わいも鮮烈でした。よかった\(^o^)/

●コロッケは、筍と海老。

●あるところでいただいた、すてきな卵を持参。笑。

●それがスナップえんどうのオープンオムレツになりました。
色濃いの、旨いの\(^o^)/\(^o^)/

●上からフォルマッジョをおろしてさらさらと。

●二番手のりきーどんどん頼もしくなってきました\(^o^)/

●先週もいただいた、定番のミンチカツのようだけど・・・

●キャベツをたっぷり入れてもらいました。キャベツミンチカツ旨旨旨旨旨。

●リゾットは緑アスパラガス入り、きのこのソース。きのこはしめじ、舞茸、エリンギ。マデイラの香り。色みも味も秋っぽかったが、ものすごくおいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●飲んだのはペリエ、白ワイン、黒豆茶。

●りすのろ今週もほんとーーーにおいしくいただきました。

毎週毎週限りなく楽しいです\(^o^)/\(^o^)/

好みも量も、細かく聞いてくださいます。

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回、月曜火曜連休

カウンター12席、2階テーブル席12席
2017年6月13日開店
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昼コース1800円と4500円(税別)、
夜はアラカルトで1万~1万5千円くらい、

食材と飲む量による。

前もっての予約でコースも可。8000円~(税別)。

(スープ、旬の魚盛り、蟹クリームコロッケ、魚料理、肉料理、パスタ、デザートなど)

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■「パティスリー S」ミルフイユ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ミルフイユに限らず、サクサクのフイユタージュものが好きでたまらぬエリーでございます。

ちなみに、どれだけお店で「ミルフィーユ」と表記されていようと、わたしは

mille-feuille  ミルフイユ

と表記するし発音もしています。

それこそ千回くらい言っていると思いますが、

feuilleはフィーユとは発音しない。フィーユならfilleで、意味は女の子となります。mille(千人)の女の子を切って食べるのか?という話になります。

feuilleにいちばん近い発音をカタカナで書くなら「フイユ」以外にありません。「フォイユ」と書く人もいますが、feuilleの中に「オ」という音はありません。

「皆さんにすでにミルフィーユでなじんでいるから」と言う方も多いですが、フランス菓子を作る人がフランス語を愛していないのか? おかしな表記と発音を普及(蔓延)させたままでなぜ平気なのか? とわたしは不思議で仕方がありません。

(ちなみにここに書いていることは、直接店主さんたちにも話しています。)

●さて「パティスリー S」さん(高辻本店)の週末のミルフイユ。
よーく焼きました感のあるサクサクサクサクのフイユタージュは香ばしくて理想的、

そしてマッカランが香るバタークリームが濃厚で香味よくてたまらない美味です。もうもう、ここは天国か?と思う。

ほんとーにおいしいです\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●以上2カットは持ち帰ってからライトを当てて撮ったものです。

●これはお店の窓際で(自然光で)撮ったもの。

じぇんじぇん色が違ってごめん\(^o^)/\(^o^)/

●7個買いましたよっと\(^o^)/\(^o^)/

●1個700円(+税)。

「しっかりと焼きあげたパイに濃厚なカスタードクリームとマッカラン18年の深い香りとコクのバタークリーム」ということ。

ほんと圧倒的な旨さでした。また食べたい。夢に見そう。くせになります。

●オレンジのタルトも買わずにいられませんでした。

●タルトオランジュ 550円(+税)。

タルト台にカラメルのとろりとしたクレームが敷きつめられていて、そこに焼いたオレンジとシャンティ。ほんとーに「シンプルながら絶妙なハーモニー」でした。

●これね。わたしはシャンティはあってもなくてもいいと思いました。カラメルの濃さのままでいいと思う・・・好みですが。

しかしこれも強烈な印象を残しました。おみやげにこちらも購入。

パティスリー S」さん、何をいただいてもほんとーーーーにおいしいです☆☆☆

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■「二条 やま岸」花山椒と牛肉の鍋

■ 全国100万人の読者の皆さま、「二条 やま岸」さんに伺ったエリーでございます。

先日試食もさせていただきましたが、以前と違うお鍋の出し方になったと伺い、改めて営業時間に出かけたのでした。

●持ち帰りもできるようになりました。

●お店のメニューはこんな風になっていました。

3月、4月、5月は、牛肉と花山椒の鍋の他、もう1種類が用意されているのですね。

●以下、3月の牛肉と花山椒の鍋のコースです。

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料理・料理・うとい和え(うに・とろ・いかのお寿司)・料理・料理

鍋・小鍋・ご飯\(^o^)/・鍋のおだしでおじや・お菓子と抹茶

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という流れになっており、お鍋の部分が大きく変わっていました。

●ひと皿めから印象鮮烈でした。
春キャベツのすり流し、燻製した筍、はまぐり、うど。上にふきのとうを揚げたもの。アクセントに胡椒。

キャベツの甘みにうっとり、はまぐりも非常に美味。粋な先付でした。

●ほっき貝、車海老。黄身酢とだしのジュレ。

●器よいなあ~と思って尋ねたら、「永楽です」と、ゆうしさんはしろっと言ったよ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

「永楽得全さんです」と。やっぱり・・・

●うに、とろ、いかのうとい和え。

●すし飯をのせた海苔と合わせて手巻きにしていただきます。旨いの(*_*)(*_*)ww

●ますの木の芽焼き、からすみです。

日本酒少しだけといただいたら、進む進む激しく進むー。

●すっきりと酢の物で、新わかめとスナップえんどうの胡麻酢和え。

●そして、ゆうしさん登場\(^o^)/料理長・横井裕史さんが出てきてくださいました。この通り、鍋の世話を全部やってもらえるのです。

前回のクラブエリーのように2名か3名で1鍋を囲むものではありません。

料理長やサーヴィスのスタッフがしゃぶしゃぶをして、盛り分けてくださる式に変更されています。

時世的に「鍋はなあ」という皆さん、安心していらしてください。

●奈良の花山椒に、和牛サーロイン。

●まずこれ、香りも味もうっとり、春の黄金の組み合わせです。

ほんとーーにおいしい\(^o^)/\(^o^)/

●2皿めもあって、卵に浸していただいたりもできます。

●さらに熱々の小鍋が供されました。

●どかんと分厚いくえ入り。これもしみじみおいしかったわ☆☆☆

●ご飯の友きました\(^o^)/

●炊きたてのご飯、つやつやピカピカで本当にこれおいしい。

お鍋の量が加減されたため、ご飯を余裕をもっていただけるようになりました。

●さらにこれです、濃い濃い卵を投入して、さきほどの鍋のだしでおじやをしてくださいました。

ああああ、旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨

●食後にくるみ餅と、

●お薄をいただき、ごちそうさまでした<(_ _)>

本当においしかった(^o^)(^o^)☆☆☆ 充実のコースでした。

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「二条 やま岸」
電話 075-801-7900
京都市中京区西ノ京職司町8-1
17:00~20:00最終入店、
火曜と水曜休み
掘りごたつ式座敷でテーブル22席 もちろん全席禁煙 要予約
2019年10月開店
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■ りすのろで「カフェ・ヴェルディ」動画

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろ 報告のエリーでございます。

リストランテ 野呂」3月15日(日)20時半~。

相変わらず満席いっぱいいっぱいでした。
訪問多分167回目。
客人がいらしたので、ごく基本に戻って定番ミンチカツやらカルボナーラをいただいたら、ものすごくおいしかった\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆☆☆☆

順番にいきます。

●黄色かぶらのポタージュにフランスの岩塩バター。本当に今シーズンこれで最後とのこと。

●お客さまには、割烹も ぎょぎょっと驚く 魚盛り
です。わたしはあじ、かつお、さわらの3種盛りをいただきました。

●白アスパラガスを茹でたのに、フロマージュを合わせてもらいました。
(*_*)(*_*)旨さ強烈でした(*_*)(*_*)

●いただきもののものすごくおいしいフロマージュ(クレムー ドゥ ブルゴーニュ、トリュフ入りのブリア サヴァラン)があったので持参。

●これね。ありがとうございます<(_ _)>

●帆立のフライはミキュイという感じ。中がレア。絶妙な火の入り方です。

●大きな帆立貝でした。のりきーがプレゼンします。

●客人とはこのお方、、京都屈指のカフェ、「カフェ・ヴェルディ」の店主さんですね。

●のりきー愛想をふりまく之図。

●ほたるいかのフリットは外側パリパリで中しっとり、非常においし\(^o^)/\(^o^)/

●なんと、基本に戻ってのミンチカツです。これは昼のセットでも出されているもので、みんな大好きなメニューだと思います。

●実に旨いわこれ(^o^)(^o^)☆☆☆

●そして締めパスタにカルボナーラ。例の うに入り濃厚うにカルボナーラ ではありません。(グアンチャーレではなく)ベーコンのカルボナーラ

●飲んだのはペリエ、熱いお湯、白ワイン、黒豆茶。

そしてこの日は、ここで終わったのはないのです・・・

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●さて食後、「カフェ・ヴェルディ」続木義也さんが広げた器具類。かんぺきな準備です\(^o^)/\(^o^)/

新しく発売されるカフェの豆を挽いて、目の前で淹れて、試飲したシェフのコメントを収録しようということ・・・

キャンペーン動画の作成ですね。

●まず見本を視聴。

美しい岡崎の「オ・タン・ペルデュ」に松井知之さん・・・

●収録はこの機材よ(*_*)(*_*)

●まず粉の香りコメントから。

●やっぱりこの人おもしろいこと言うわ\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●粉の香りコメント、その後、淹れたてのカフェを飲んでコメント。

●スチールも撮影。

フルッタメルカドンという、普通のコーヒーとは製法が違うブラジルの豆の販売を開始されるということです。

8年にわたる研究から生まれた、酵母による発酵製法で作られたフルーティな香味のカフェを、続木さんが現地で買い付けて来られたのだと。

●わたしも試飲させていただきました。これは確かに、ブラジルと言われてすぐにイメージするショコラのように濃い香りと味ではありません。とてもニュアンスのある香味なのです。

動画の中で、フランス料理代表で「ベルクール」グループの松井知之さん、和食代表で「美山荘」の中東久人さん共に、このフルッタメルカドンの特徴をとても上手に表現なさっていました。

ぜひご覧になってください\(^o^)/\(^o^)/

フルッタメルカドンは、「カフェ・ヴェルディ」さんのウエブショップでも絶賛発売中の模様。

ワインのような芳醇な香り、様々なフルーツの風味が顔をのぞかせます。

とあります。100g 750円。店内で飲むこともできるようです。

皆さまぜひ\(^o^)/

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●りすのろまた来週\(^o^)/\(^o^)/

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回、月曜火曜連休

カウンター12席、2階テーブル席12席
2017年6月13日開店
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昼コース1800円と4500円(税別)、
夜はアラカルトで1万~1万5千円くらい、

食材と飲む量による。

前もっての予約でコースも可。8000円~(税別)。

(スープ、旬の魚盛り、蟹クリームコロッケ、魚料理、肉料理、パスタ、デザートなど)

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■「懐石 宿 近又」クラブエリー第3金曜

■ 全国100万人の読者の皆さま、週末のエリーでございます。落ち着かず心穏やかでない昨今の毎日ですが(何よりキャンセルがつらい)、落ち着くのだエリー。本日は籠城して溜まったデスクワーク、片付け、そして何より写真整理です\(^o^)/\(^o^)/
すでに1週間前、3月13日(金)におこなったクラブエリー第3金曜@「懐石 宿 近又」さん。洛中にあってなんともしっとり風情のある料理旅館です。

●江戸時代(享和元年)、近江屋又八が開いたので「近又(きんまた)」、現在七代目の鵜飼治二さんと八代目の英幸さん、女将の真澄さんがすてきな料理と優しいもてなしで国内外のお客さまを迎えていらっしゃいます。

●お玄関入ったところで、見事なおひなさまに迎えられます。

●キャンセル多発でだいぶ減ってしまったけれど、16名で伺いました。ゆったり間隔も取られて、「人混み」ではないですよ~、念のため。ひととき雅な食事です。<(_ _)><(_ _)>

●きれいな献立もご用意くださいました。

●お料理もひな祭り仕様でした。先付は貝合せにひちぎりの器で供されました。

赤貝とわけぎの辛子酢味噌和え、のれそれにちり酢ともみじおろし、あんきも豆腐にふぐのみかわジュレ。

●お椀は菱餅形のしんじょう。松葉柚子をはずすと、

●きぬさや、大根、にんじんが菱形に象られていました。

●向附も菱形のお皿で。鯛、ジャストにおいしかったです。

●せいろ蒸しのほかほかのお寿司

●もろこの餅粉揚げと春の山菜の天ぷら(ふきのとう、たらの芽、のびる、こごみ)

●味噌と藻塩が添えられました。

●焚き合わせは筍、よもぎ麩、うど、にんじん。上から糸鰹。

●鱒の西京焼き、ふわふわの淡雪(卵白製)、つくし。芽キャベツの南蛮漬け。

●鯛と花山葵のご飯

●菱餅形の三色ようかんに、すはま、いちご。

●お抹茶でご馳走さまでした<(_ _)>

「近又」さんのお料理は正統派ながら新しさも感じさせて、しみじみおいしいと思いました。皆さんに大好評でした\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●「懐石 宿 近又」七代目の鵜飼治二さんと八代目の英幸さん、女将の真澄さん、ありがとうございました。

次はまた違う会でお世話になります<(_ _)><(_ _)>

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