■■■ ごあいさつ ■■■

■ 全国100万人の読者の皆さま、

新サイト

関谷江里の京都暮らし(時々パリ)

にいらしていただき、ありがとうございます。
10年と1か月半続けて、合計4285記事、容量の10GBにほぼ達した

関谷江里の京都暮らし」 (ココログニフティ)

(開設当初は「関谷江里の京都-東京半々暮らし」
を引き継ぎ、2016年5月8日、新しくオープンしたウエブサイトです。スマフォ対応です。
2016年5月8日の初回投稿から辿るならこちら。

■ 京都の美味を紹介することを仕事にしており、時々里帰り(笑)でパリに行く日々を、写真と共に綴ります。
■ クラブエリーの会員の皆さまへの連絡の場、掲示板の役目も果たします。

■ プロフィールや仕事、主宰している会員サロンのクラブエリーなどについての詳細は、上のMENUからご覧ください。
■ 最新記事はこの欄のひとつ下にあります。
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お花は寺町二条の「プーゼ」さんです。
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■ カンテレ「よ~いドン!」の「おすすめ3」
3月15日(水)でした。

■ FM京都 アルファステーションの「デジュネ・ア・キョウト」

2016年4月から、毎月第4木曜の12時10分頃~です。
3月23日(木)、最終回でした。
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■ 最新刊はこちら:

SOU・SOU+obi

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SOU・SOU 京菓子あそび

和菓子になったテキスタイルデザイン
 世界文化社 2017年2月3日発売

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■ 新しいカフェ「喫茶Peridot 」ペリドット

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店お知らせのエリーでございます。先日のアルファステーション「デジュネ・ア・キョウト」でもお話ししたかわいいカフェのこと。

●3月25日(土)「喫茶 Peridot 」ペリドット オープン\(^o^)/

●柳馬場通松原下ル、以前「ジャジューカ」さんだった場所に、すてきなカフェがオープンしました。
テーマは旅情をそそるヴェトナムとポルトガル、そして懐かしい昭和の雰囲気。
店主の宮本裕子(みやもとゆうこ)さん、通称「おーちゃん」の好みと趣味を極めたお店です。
●カウンターと、こんなすてきな椅子とミニテーブルのコーナーがあり。
お菓子がすごーくおいしいわ\(^o^)/ 
●ポルトガルのエッグタルト「パスティス・デ・ナタ」270円。

外側サクサクで中はたまご感豊かでほどよい柔らかさ、これはおいしいわ☆☆☆
●いちごのショートケーキ 400円

日本の、(昭和時代からある)ケーキです。するりと食べやすくてまた食べたいと思う優しい味。

●特製プリン 400円

●プリンはカラメルソースにルビーポート入りを選択できて、これがたまらなく香りがよくて美味(T_T)(T_T) 

京都おいしいプリンベスト3に入りました。

●ほかにフルーツケーキやヴァニラ風味のクッキー(ブール・ドゥ・ネージュみたいなの)もあります。

●お菓子の神さまがついています。
●飲み物は蓮茶 400円を選択。いい香り、味わい深くてこれはまりました<(_ _)>

●軽食の一部もいただいたのですが、生春巻き目の前で作り立て、香りよく具材たっぷりシャキシャキで、これもおいしかった\(^o^)/\(^o^)/
●値段も適正だし(通える値段)、他にない独自のおもしろさがあるし、ここに来ないと食べられないお菓子があるしで、これは熱心なファンがつくと思います。

●メニューを貼り付けておきます。
●ちょっとはにかむ。

●笑うとかわいい。髪型よく似合っています。

わが道を行くおーちゃん、趣味の方向性は違えど、そのはまりぶり、徹底ぶりにわたしは自分に近いものを感じて、何か好きだなあ♪ と思うのでした。
使っている器、置いてある雑貨類もいちいちかわいいのです。
出会いに感謝。アルファステーションの仕事を通して昨夏紹介してもらったおーちゃんです。
そしてこの物件の、モロッコ(ジャジューカさん)→ポルトガル&ヴェトナムとなったおもしろい運命よ。
ジャジューカさんはその後寺町通で、同じ建物で違う雰囲気のお店2軒やるというすごい展開をされています。旅好きのケイさんらしいです。
★「ペリドット」とはルビーとかガーネットのような、石の名前とのこと。緑色の石です。
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「喫茶 Peridot 」ペリドット
京都市下京区柳馬場通松原下ル西側
11:00~18:30LO・19:00閉店
金曜休み、他不定休時々あり
全席禁煙
2017年3月25日開店
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

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■「菜格」の、優しい熱々料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、二条通堺町西入ル、四川料理の「菜格」さんを、大好きと思うエリーでございます。

四川料理といってもビリビリの辛辛ではない優しい煮込み料理もあるんですよー(^o^)/

■ ある夜、2軒めとして「菜格」さんへ。寒くて、炒めものよりは煮込みものが食べたい気分でした。

●豆腐の葱煮込みです。

●茄子の香り辛味煮込み

■ 締めには(他にも選択肢はあるのに)、8割くらいの率で汁なし担担麺を選んでしまいます。これほんとーーーにおいしいのです。混ぜに混ぜて、酸味と甘みを麺によくなじませていただくと、旨みがどどどと押し寄せて、「うわあ~~\(゜o゜)/」というほど美味が弾けます。

■ 「菜格」さんの料理を26皿アップしている投稿はこちら
また伺います\(^o^)/\(^o^)/

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関谷江里

■ ラジオ:デジュネ・ア・キョウト 最終回

■ 全国100万人の読者の皆さま、FM京都アルファステーション「SUNNY SIDE BALCONY サニーサイドバルコニー」内のコーナー、
「Déjeuner à Kyoto デジュネ・ア・キョウト」で月いちエリーの木曜日でした。今回で最終回。

皆さんにお世話になりました。「月いちどころか週いちでまた来まーす\(^o^)/」と言っておいとましてきたのですが、お花いただいたりして、いやーん、お別れみたいではないの。
まだまだこれから違う場面でお世話になるつもりなんだけど~(^o^)(^o^)
●赤いブーケありがとう\(^o^)/ 赤はわりと好きな色です(^o^)(^o^)
●寺田有美子さんのおかげで毎月自由にお話しすることができました。
その前は夏っちゃん、森夏子さん・・・そして名ディレクターやえーる他、スタッフの皆さんのおかげです。

しかし写真のわたし、えらい腕太いな(*_*)(*_*) でぶりんだー(*_*)(*_*)
●花を用意してくれていた、やえーる=ディレクター山本八重子と、寺田有美子さん。花咲くラジオの乙女たちです\(^o^)/\(^o^)/

いつも優しくしてくれて、至れり尽くせりのいたつくにしてくれて、本当にありがとうございました☆☆☆
●いつもやえーるが台本を作ってくれました。A4の紙に5枚くらい。これをもとに、好きにしゃべらせてくれました。毎回感謝しました。

■ 今月のテーマは、京都、楽しすぎる新店6軒\(^o^)/\(^o^)/

4軒の、激しく話題のお店に、2軒カフェのオープン情報。

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●「コトシエール」ホテルグランヴィア京都15階 2月20日オープン

●「花鏡」2月4日オープン

●「ヴェーナ」昨年12月末オープン

●「御幸町 田がわ」 2月7日オープン

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曲:Serge Gainsbourg, Couleur café

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●「喫茶 peridot(ペリドット)」3月25日(土)オープン 

●「村上開新堂」のカフェ 3月30日(木)オープン
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オープンしたての、本当にすてきで皆さんにおすすめしたい4軒に、間違いなくはやるだろう予告の2軒\(^o^)/\(^o^)/

●帰りに「ますや」さんでオムライスを買って帰りました。
オムライス癖がついています。これなんと、450円+税。安っ!!
家でしんしんとデスクワークの午後でした。

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■「HUNTER」という新店

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。

■ 昨日21日、3月27日にオープンする肉料理専門店、「HUNTER ハンター」というお店の内覧会に伺いました。

■ 何品かを何名かで試食させていただきました。

画像下の2枚は、上が牛肉、下が羊肉。炭火焼きや低温で火入れされたものです。ただし、27日のオープン以降に出す肉とは違うそうです。

メニューもウエブサイトもこれからとのことでしたので、どんなラインナップなのか、この日はわからずでした。

■ 店主の今井良太さんは、蛸薬師高倉の「ガリーレ」さん、その後、祇園のレストラン「MAEKAWA」さん、そして「ビストロ MER」さんなどで修業を積んで来られた方です。

■ メニュー構成はまだわからないと言いながら、これを拝見するとわかりやすく肉メニュー満載のお店のようです。ハンターというからには、季節にはジビエもされるのだろうと思います。

肉好きの方、ご興味ある方、どうぞいらしてくださいませ。

場所は京都市中京区東洞院通夷川下ル東側です。入り口が少し奥まっていますのでご注意ください。

電話 075-708-5566

2017年3月27日開店

★全席禁煙だそうです。

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■ 本のコーナー

■ 全国100万人の読者の皆さま、パリの話ばかりしていましたが、合間に本も少しは読んでいるエリーでございます。

先頃発売された、大好きかっしー・鹿島茂先生の新刊、

太陽王ルイ14世 ヴェルサイユの発明者 (角川学芸出版単行本)

まだ読めていなくて、早いことまとまった時間で読みたいです。もう1冊の紙の本の新刊も読みたいのですが全然読める態勢じゃなくて(*_*)(*_*) ちょっと何とか目の前の仕事片付けて・・・
■ このところ、たまったデスクワークをせっせとやりながら、合間にこればっかり見ていました。溶かして飲みたいと思うほどこの本好きですー!

一度アップしていますが、

ゆきぴー=大森由紀子 文の、3人のショコラティエのルセット集

フレンチ仕込みの「ショコラのお菓子」

■ これすごくよいですー! パリ・パティスリー・ガイド。柴田書店さん。

紙の本で持っていますが、どうか電子版出してくださーい。今回持って来ればよかったとパリで思った・・・紙の本できるだけ持って行かないようにしているから。

■ この本、よくできていると思います。

パリの歴史探訪ノート 7日間で巡る2000年の旅

コンパクトですが、フランスの歴史をわかりやすくまとめてあって、読んで楽しい本です。散歩した後に読んだら、「えーっ、今そんな道を歩いていたんかー?」なんてわかったりして、勉強になります。日本語だけでも、相当フランスのことパリのことを知ることができて、ありがたいです。

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■ 今回のパリ記録、これで終わり<(_ _)>

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国していますが、

引き続きエリー@パリ話です。

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

今回の滞在の記録は 2017年2月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
今回の計算:1ユーロ 122円。(2月3週目の値段)
2013年からのパリの記録:時々パリ
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■ 先日のパリの記録、ひと通り全部出せたかと思います。37記事。

滞在中はフェイスブックに簡単にアップしていて、サイトには帰国してから全部アップしました。まだまだ写真はありますが、まずは残したいものをアップできたかと思います。ご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。

■ できるだけURLを貼って、ものの値段も明らかにして、実際にパリに行きたい方がいらした時、少しでも役に立つようにと思いながらアップしたものです。

パリについて本を出そうとか、そういうことは考えていません。(よく聞かれるので。)

とにかく行きたくて、のどから足が出るほど行きたくて、行ったら撮った写真をサイトに留めておきたいという一心のみです。

(フェイスブックは流れていったら終わりだし、検索できないし。)

タイアップでもないし誰に頼まれたんでもないのに、記録が好き、とどめておきたいという病みたいなもんです。

■ 教訓は、写真整理だけは当日のうちにやっておきたいということ。アップはできなくても、ちゃんと日付ごと、行き先ごとに分けておけば、帰国後比較的楽にアップ作業ができますから。写真整理からやるとなると、気が遠くなるから。

■「また次回」の予定が多すぎます。次は、(今回の農業見本市やサーカスのような)大イヴェントの予定がない代わり、

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●こまごまとお菓子やさんやブランジュリーを回りたい。

●華麗なサロン・ド・テ、なつかしいお店数軒の再訪を果たしたい。

●マレとバスティーユを細かく歩きたい。

●fnac で3時間くらい本を見たい。

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■ 帰りのCDGです。アフリカに行きそうにもならず、無事に帰れました。全部うまくいって感謝です<(_ _)>

2017年2月のパリ記録は以上です。À très bientôt!

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(今回特に印象強烈だったもの)

●ダルマシアンのようなブチブチうさぎ@農業見本市
●「カイユボット」。お店が好き、また絶対行く。
●「パリ-ハノイ」、また絶対行く。
●(いつもの)「セバスチャン・ゴダール」と「ストレール」やっぱりものすごくおいしい。
●(いつもの)パサージュやっぱり美しい歩いて楽しい。
●40倍ズームで肉迫したバスティーユの天使。高さ4メートルの彫刻。
「パンツはけ」の意見が多く寄せられました\(^o^)/\(^o^)/

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■ お菓子散歩に城壁跡!

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国していますが、

引き続きエリー@パリ話です。

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

今回の滞在の記録は 2017年2月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
今回の計算:1ユーロ 122円。(2月3週目の値段)
2013年からのパリの記録:時々パリ
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■ 先日のパリの記録、あとまだ少し続けます。サイトに留めておきたい、訪れたところ、眺めたもの、驚いたこと!

■ これ今回初めて見て(認識して)、驚いたことのひとつです。

6区、メトロのオデオン駅を地上に上がって、サンジェルマン通りを横断して、小さなパサージュ内にこのお店があります。

● 「Un Dimanche à Paris アン・ディマンシュ・ア・パリ」、パリでのある日曜日、という名前で、ショコラもの充実のお店です。わたし以前ここに2度来ています。ショコラショー飲んだりグラス食べたりしています。その時全く気がついてなかったのです。

●カカオをテーマにしたお店ですから、わたし好きに決まっているのよ。

●その店内に、この巨大な柱というか、見張り塔の根元ですね、こんなのがあったのです。仰天。

これなんと、フィリップ・オーギュストの城壁跡の一部だったのです。(*_*)(*_*)

前回訪問の、マレ地区のこれ、この続きですね。

★しかし、いまアップしながら、これほんとかなと思えてきました(*_*)(*_*)

Cour du Commerce-Saint-André と確かにフランス版ウィキ先生にあるけど、こんなに完璧な形で?これは上から何か塗ってきれいにしていると思うけれど。

これちょっと調べます。。

●エコール・ミリテールの駅を上がったところで迎えられるのはこのウィンドーです。

「茶色いお菓子しか食べません」と言いながら、華やかなお菓子にははやり目を奪われます。食べたいと思わないけれど、これはきれいだわ・・・グルマンなエクレール  ア ロランジュだって。7.5ユーロって、900円以上ww やっぱりかなりリュクス、贅沢なエクレールといえましょう~

●オレンジのコンフィチュールなんだけど、おしゃれです。

●御大「ルノートル」さん。今回全然行ってないけれど、「ルノートル」とか「アンジェリーナ」とか「フォション」とか「ダロワイヨ」とか、その手の有名ブランドの華麗なサロン・ド・テにまた行きたい気持ちになりました。次回ね。

●「ルノートル」の先、大好きなCler クレール通りに折れます。

●商店街の通りです。ちょっと高級感もあって、いい界隈。「Davoli」のある通りでもあります。

●「マリアージュ・フレール」はここに前からあったか?? きれいなお店でした。

●京都にもBALにあるけれど、表敬訪問しておきました。

●ギャルリ・ラファイエットのメゾン館で、「ダロワイヨ」のマカロンです。「カレット」はPyramide だったけれど、

●こちらは単にcône 円錐形 と。取って食べようとする人がいるんかなあ。これはサンプルですって書いてあります。笑。factice =作り物の,まがいの。

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■ メトロのトラブルでモノップ♪

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国していますが、

引き続きエリー@パリ話です。

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

今回の滞在の記録は 2017年2月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
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2013年からのパリの記録:時々パリ
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■ 先日のパリの記録、あとまだ少し続けます。サイトに留めておきたい、訪れたところ、買い得だったもの、また行きたいところ!

■ メトロが急に止まるとか遅れるとか、パリにおいては驚かないけれど、このごろは電光掲示板もあるし、アナウンスもあるし、すぐわかるのがいいです。

●最終日夕方にこれ。シャトレで、乗り換える4号線が事故で止まっているとアナウンスと掲示があり・・・あわわわ。普段なら、ここから10分で帰れるのに~。
乗ったのがパレ・ロワイヤル ミュゼ・デュ・ルーヴルだったので全く逆戻りすることになるんだけど、7号線に乗って、ポワソニエールまで帰ることにします。そこからアパルトマンは歩ける距離だから。

●ポワソニエールで下りて、「MONOP’ モノップ」に寄ることにしました。MONOPRIX モノプリよりも小型のスーパーですが、これが小さいモノップにしては大型店舗で、こまごまと食料品が買えてよかったのです☆☆☆ 持って帰るバターとかクラッカーとか、翌朝の朝ごはんになるヨーグルトやジュースなど、だいぶ買った!!

●これものすごく買いたかったなあ。。ショコラのムースの、濃いのとミルク入りと、食べ較べをしたかった。。けれど生ものを、明日帰国というのに2パック買っても食べられないしなあ。

やっぱりまた行くしかありません。

●そうそう、モノプリの買い物バッグが安くてかわいくて、おみやげにも大人気らしいけれど、こんなに大書きしているわりに全く売ってなかったよ~( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

パリのスーパーでもこの頃ポリ袋くれなくなっていますから(有料になっている)、わたしは京都の「八百一本館」の袋をたくさん持って行きました。

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■ マルティール通り散歩

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

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■ 先日のパリの記録、あとまだ少し続けます。サイトに留めておきたい、訪れたところ、食べたもの、また歩きたい場所!

■ Rue des Martyrs マルティール通りが好きです。借りているアパルトマンから近くて歩いて行けるというのもいいです。もうそのアパルトマンに、次回は入れないんだけど。悲し。

先日アップした「セバスチャン・ゴダール」はこの通りの22番地にあります。サロンではなく、ブティックの方ね。

●さて今回、単に「見に行こう」と思っていたのに、結構な雨に降られてしまったので雨宿りにサロンに座ってみたら、結構よかったー\(^o^)/というのがこちらです。

座るとすぐ雨止んだんだけど。笑。

●「MARLETTE マルレット」、姉妹が経営するお菓子材料(オリジナルのケーキミックス)など扱っています。左の棚に並んでいる袋。入った時はお客さまひと組だけで空いていたのに、しばらくするとサロンは満席になりました。わたし招き赤猫だったかな?(これ結構よくあるのです。)

●フォンダン・オ・ショコラ 4.5ユーロ。これが香りのよさ、口当たりのなめらかさ、しっとり具合、甘さもほどよく、申し分なくおいしかったのです。驚いた\(゜o゜)/\(゜o゜)/

●お茶はアールグレイ。これも4.5ユーロ。

●こんなお菓子メニューです。「マルレットのお菓子の素を使いました」とあります。

●お茶メニューはこんな。

●また来たいなあと思ったお店です。

「CAFE MARLETTE  カフェ・マルレット」

http://www.cafemarlette.fr/

●さて今回は北から南下しています。北駅近くから、モーブージュ通り→コンドルセ通り→マルティール通りと歩いて来たのでした。そこから南下。

こちらは「MAISON LANDEMAINE メゾン・ランドゥメーヌ」、パリに10店舗くらい? 東京にもありますね。日本人経営で、全くこちらになじんでいるブランジュリです。以前ぐるぐるのヴィエノワズリを買っておいしかった・・・また必ず。

“lendemain”(ランドゥマン=翌日、将来)に似ていて、それにeがついて女性形になっていて、なんかいい名前のお店ー! と思っています。

●お菓子通りでもあるこの通り、シュークリームの「ポペリーニ」とか、

●マドレーヌ専門店「メドモアゼル マドレーヌ」とか、今はやりの単一品種パティスリも軒を連ねています。

が、わたしはこの手の店に入らないことにもう決めていて・・・その訳は以前(多分2015年6月)にも書いた通りなんですが、わたしは結局ショコラとかカラメルとかプレーンな焼き色のものとか、つまり茶色いものしか買わないからです。絶対ピンクや黄色や薄緑のお菓子を食べないから。それなら初めからショコラ専門店や定評あるパティスリに行く方が先だろうという結論になり・・・

●ふふふ、そんなことを思っていたら、「HENRI LE ROUX アンリ・ルルー」さんがありましたー\(^o^)/\(^o^)/ 

●キャラメルの方が日本では有名かもしれません。 

「ショコラティエ & キャラメリエ」とあります。ショコラティエの方が上に書いてあります♪

●ショコラのクヴェルチュールこんなに種類があって壮観です。こういう整然と、ぴしーと並んでいるものがわたしは好きでしょうがないです。いい眺め。

●以前に、パリみやげにいただいてすごくおいしくて気に入って、今回買って帰って飲んでいるショコラの粉。200g入り。半分以上飲んでしまった・・・これ買いに、早くまたパリに行かねば~~!!

●他にもこの通り、サーモン専門店、イベリコ豚のハム専門店、フロマジュリに肉屋魚屋エピスリ、コンフィチュール専門店、おしゃれなカフェと連なっていて、また行きたい歩きたい道です。ひたすら北方向に歩いていけばモンマルトルにたどりつく道でもあります。

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■ フロマジュリーとパサージュ

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■ 先日のパリの記録、あとまだ少し続けます。サイトに留めておきたい、訪れたところ、買ったもの、何度も歩きたい場所!

●ある夕方に降りたメトロ駅。エクトール・ギマールデザインのアールヌーヴォーのメトロ入り口やっぱり好きです。

●Quatre-Septembre キャトル・セプタンブル、「9月4日」駅。

●階段を上ったら、まわれ右してパサージュ・ドゥ・ショワズールへ。あれ?このパサージュの名前に DE ドゥ 入ってたかな?

●ここは散文的なパサージュ、なんて思いながらも、パサージュ好きだからわざわざここを選んで歩くわけです。新しいお店がぽつぽつできています。

●出口、というかプティ・シャン側には「de」はないよーん? 単にパサージュ・ショワズールと。わたしもそう思ってました。

●この道を歩いて、何度か曲がって、フロマジュリへ。

●ここです。

サロン・ドゥ・フロマージュ ヒサダさんです。久田恵理さんにお世話になりました。

●店内は改装されて、レイアウトが変わっていました。より見やすくなりました。種類も増えたのではないかしらん?

●日本へ持ち帰るために真空パックにしてくださいます。

●こんな感じで、いい状態で持って帰れました。これらはウオッシュタイプですが、今回はハードタイプを多くしました。長く楽しむために。

●帰途は、ちょっと遠回りしますが、やっぱりパサージュを経由して帰りましょう。ギャルリ・ヴィヴィエンヌです。

●本当に美しいギャルリです。いったんさびれ、盛り返して、少しまたさびれたかー? と思っていましたが、今回行ってみて、しみじみうっとりきれいと思いました。

●このサロン・ド・テも変わらずです。20年以上あるわけです。「アプリオリ・テ」、むかーしから見るばかり、写真撮るばかりで入ったことないのですが、いっぺんそのうち入ってみようか・・・お菓子おいしそうだし。胃のスペースの按配ができた時にね。●この後ヴィヴィエンヌ通りを北上、Bourse ブルス、旧証券取引所からメトロに乗って帰りました。

ほんと美しいフランス、やればできるフランスです。\(^o^)/\(^o^)/

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