■■■ ごあいさつ ■■■

■ 全国100万人の読者の皆さま、

新サイト

関谷江里の京都暮らし(時々パリ)

にいらしていただき、ありがとうございます。
10年と1か月半続けて、合計4285記事、容量の10GBにほぼ達した

関谷江里の京都暮らし」 (ココログニフティ)

(開設当初は「関谷江里の京都-東京半々暮らし」
を引き継ぎ、2016年5月8日、新しくオープンしたウエブサイトです。スマフォ対応です。
2016年5月8日の初回投稿から辿るならこちら。

■ 京都の美味を紹介することを仕事にしており、時々里帰り(笑)でパリに行く日々を、写真をどんどん上げながら綴ります。
■ クラブエリーの会員の皆さまへの連絡の場、掲示板の役目も果たします。

■ プロフィールや仕事、著書、主宰している会員サロンのクラブエリーなどについての詳細は、上のMENUからご覧ください。
■ 最新記事はこの欄のひとつ下にあります。
■ 速報はFacebookにまず上げます。どなたにも公開しています。

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お花は寺町二条の「プーゼ」さんです。
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■ カンテレ「よ~いドン!」の「おすすめ3」

時々おすすめをしています。

これです。

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■ 南座の吉例顔見世興行へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、南座の吉例顔見世興行に行ってきたエリーでございます。


●とりわけ高麗屋さんの襲名披露の口上と勧進帳を楽しみに出かけました。
2階最前列の花道の真上、3代の口上を見られて激しくよかったー、弁慶さんが飛び六方で退場してくるのを間近に眺められて感動的によかったー。

「寿曽我対面」は愛之助さんの存在感が強烈でおもしろかったし、最後の「雁のたより」はぐっと親しみやすく諧謔味に富んでいて、だいぶ笑いました。

新しい南座はきれいで明るい印象になっていて、また観劇に来ましょうと思いました。

16時過ぎから21時前まで、わたしにとっては現実離れした時間の贅沢と思うけれど、中にいて座って鑑賞すればあっという間でした。
万難を排して出かけて本当によかったです(T_T)(T_T)

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

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関谷江里

■「リストランテ 野呂」でこっぺ+雲丹

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろに行ってきたエリーでございます。
11月11日(日)20:30~、「リストランテ 野呂」。

●食べ応えがあった、盛り盛り盛り盛りのサラダ。
キャロットラペ、カポナータ、万願寺のフリット、いちじくのフリット、ブロッコリーの素揚げ、カリフラワーとそのピュレ、トマト、ズッキーニのグリエ、茄子のバルサミコマリネ、レタス、ベビーリーフいろいろ、りんご(王林)、かぶ、アンディーヴ、香りが際立ったのがういきょうでした。野菜食べたああ\(^o^)/という充実感・・・たっぷりたっぷりで、お腹の容量の半分くらいになりました。
おいしかった☆☆☆

●こっぺ蟹です。蟹だけで十分なのに、雲丹がのってきたよ\(゜o゜)/\(゜o゜)/旨さ2倍のぶっとびこっぺでした。

●おぼそのたたき。先週感動深かったので、ひと切れだけ所望しました。

●パスタはその72ですね。アンチョヴィクリームで、河北さんの黒豆の枝豆と椎茸。椎茸は肉厚で香りよく旨みたっぷり、枝豆も香りよく大粒で食感心地よく、これだけで十分なのに、そこにまた秋刀魚をのせてもらいました。
秋刀魚を数週間毎週食べて、これでやっと気が済みました。気を済ます人生です。

●そしてりんご、王林のシーズン到来です\(^o^)/
わたしは王林はりんごのブルゴーニュと思っていて、もう王林以外要らなくなっています。しかし加熱用は別なんじゃないか、王林を加熱するとどうなるのか?

●と思っていたら、三番手・羽生ゆずらない君(3回転してくれます)が、王林でデザートを作ってくれていました。フランスのりんごジュースから作ったソルベにタルトタタン風に炊いた王林。ラムの香り。
食後の飲み物は黒豆茶。
全部全部おいしかったー\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

●りすのろおもしろいです、まだまだ行きます。

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■「上賀茂 秋山」夜のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日のある夜、ご無沙汰をお詫びしながらある店に向かったエリーでございます。そのお店とは・・・

●「上賀茂 秋山」さん。ちょっと久しぶりでした・・・ごめんなさいー<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

いただいたのは12500円(+税)の夜コース、カリテプリがよいとはこういうお店のことを言うのです。

(季節によってはプラス料金2000円といった時もあるとのことです。)

●以上コースから一部ですが、本当にお値打ちで良心的で、実においしかった\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

ちょっとカメラのホワイトバランスがヘンになって、青っぽい写真ですが、でもでもあったかいすてきなお料理でした。

「上賀茂 秋山」さん、来年また伺います。その時またちゃんと写真撮ります<(_ _)><(_ _)>

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■「老香港酒家京都」でアラカルト

■ 全国100万人の読者の皆さま、11月10日(土)の昼、再び老香港酒家京都さんに向かったエリーでございます。
先日8日木曜のコースで本当によくしていただいてうれしかったのと、いつもとちょっと違う感じで、軽めに食べてみたくなったのとで。

今回はアラカルトで、
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●ふかひれ餃子 
●季節野菜の蟹味噌あんかけ
●シンガポール風焼きビーフン
●香港式エッグタルト 
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「老香港酒家京都」では上海蟹とかすごいスープとか火鍋とか、ハデなごちそうをいただくお店という認識になってしまっているのだけど、普通に蒸し餃子や焼きそばを食べる楽しみもあるではないの\(^o^)/\(^o^)/
どれもものすごくおいしくいただきました。

●ふかひれ餃子

●季節野菜の蟹味噌あんかけ
野菜は菜心(さいしん)。菜の花の一種です。素直な風味で、蟹味噌あんとよく調和していました。蟹味噌あんは旨み圧倒的。お皿なめたか?と思われるくらいまできれいにいただきました。

●シンガポール風焼きビーフン。カレー風味です。やめられない止まらないです。この画像の見た目よりは、ずっとずっと量がありました。

●お昼にサーヴィスで付くスープ

●香港式エッグタルト、これがまた理想的においしい。まわりのサクサクもたまごアパレイユ部分も、ほどよい焼き加減でかんぺきにわたしの好み、これは3個単位での注文なので、食べる分だけ現場でいただき、あとは持ち帰りました。というか、9個作ってもらって1個いただき、あとはスペシャルおみやげにしたのでした。
老香港酒家京都」さん、また伺います\(^o^)/\(^o^)/

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■ 朝日カルチャーセンター10月「天ぷら 松」

■ 全国100万人の読者の皆さま、アップしていなかったことに気づいて焦ったエリーでございます(*_*)(*_*) 先月の記録で、ちょうどひと月たっていますがアップいたします。(フェイスブックに上げて、こちらに上げていなかった<(_ _)>)

(しばし後、本投稿は10月の方に移動させます。)

●10月11日第2木曜、朝日カルチャーセンター講座では、少し久しぶりに「天ぷら 松」さんに伺いました。

●ぐじのうろこバリバリ揚げにトリュフ、秋刀魚の飯蒸しにいくらといった組み合わせで、問答無用、無条件降伏的な美味を楽しみました。天ぷらは後半に少し。締めはけいらんうどんでなごみました。

よかったですー\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
順番にいきます。

●紫蘇シャーベット、蓮の葉とはずせば、下に焼きうなぎ

●甘鯛天ぷら 黄味酢、トリュフ

●お造り(鯛、かつお、甘海老)

●お造りその2 さわら

●土瓶蒸し 鱧と松茸

●秋刀魚いくらごはん、穴子ごはん

●いくらを秋刀魚の上にかけて、旨さと旨さをかけ合わせて、ずるいおいしさです(*_*)(*_*)

●天ぷらは後半に供されます。3名で分けたお皿です。

●天ぷら(車海老、かます、銀杏)

●南瓜ソースがかかった南瓜の天ぷらです。とろんとおいし。

●熱々のけいらんうどん、少し寒いだったので、いい感じに温まりました。

●選択で、わらび餅か焙じ番茶のアイスクリーム。

何もかも申し分なく美味でした。

松野俊雄さん、スタッフの皆さん、お世話になりました。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます<(_ _)>

「天ぷら 松」さん、また伺います。

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「天ぷら 松」 電話 075-881-9190
京都市右京区梅津大縄場町21-26
昼夜営業、水曜休み
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■「京料理 藤本」秋のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、和食が楽しい秋です。いつでも楽しいけれど、とりわけ秋から冬は楽しいと思うエリーでございます。

先週、10月の最終週に伺った「京料理 藤本」さん。季節の美味たっぷりで良心的なコースでした。
よかった(^o^)(^o^)/☆☆☆

●時計回りに上から、松茸とくえと紫ずきんの小さな茶碗蒸し/柿と子持ち昆布と平豆の白和え/壬生菜とふかひれのお浸し、生姜風味

●うなぎの八幡巻き

●お椀は胡麻豆腐、ぐじ、松茸、うぐいす菜。

●お造りはこんな風にセットされます。

●ちり酢に塩にすだちにわさびに煎り酒に醤油。

●ふぐのてっさと身皮。

●いか、雲丹、カヴィア。

●ぶりのあぶり。からすみ/粒味噌/生姜

●鱈の白子の揚げだし、茄子、ねぎ、海苔

●あわびと松茸(わたしにはくえを出してくださいました。お手間感謝<(_ _)>)

●焼き物はのどぐろ。

●貝柱のご飯。ごぼう、金時にんじん、れんこん。

●食後の甘味はさつまいも饅頭と、

●ラ・フランスのパフェ風。中にラムレーズンのアイスクリーム、サクサクサクのフイユタージュ。

飲んだのはペリエ、それから出雲富士のひやおろしというのを少しもらって味見しました。

藤本貴士さんよくしてくださいました<(_ _)> 充実感に満たされたコースでした。はやるの改めてよくわかりました。

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「京料理 藤本」電話 075-211-9105
〒604-8207
京都市中京区新町通御池下ル東側(神明町72)
エリタージュ新町1階
12:00~13:30入店・15:00閉店、
18:00~20:00入店・22:00閉店
水曜休み
カウンター9席、テーブル1卓4席 全席禁煙
要予約
2008年4月14日、了頓図子町に開店、
2018年7月2日、移転開店
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■ 何度めかの「楽仙楼」

■ 全国100万人の読者の皆さま、中華麺大好きなエリーでございます。つゆそばも焼きそばも好きー\(^o^)/\(^o^)/

リニューアル後の「楽仙楼」さん(先日の投稿)に何度か伺っています。

●ある日は五目焼きそば 972円。

●もちろん看板の水餃子もいただきました。5個で486円。
水餃子持ち帰り冷凍パックも買って帰りました。

●ある日は湯気湯気のえび麺 972円に、

●野菜炒め 972円。

飲み物はあれば必ずペリエです。祖国の水ね。笑。
「楽仙楼」さん、夜遅めまで営業しているので重宝します。

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「楽仙楼」らくせんろう
電話 075‐351‐4900
京都市下京区東洞院通四条下ル西側(元悪王子町37)

11:30~14:30閉店、17:30~22:00閉店
月曜休み

1994年8月1日下鴨中通に開店、2003年2月1日に現在地に移転、

2018年10月3日リニューアルオープン

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■ 掲載誌のお知らせ:料理通信 2018年11月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせでございます。

●とっくに出ている「料理通信」11月号(笑)、連載ページ「安くて旨くて何が悪い?」、今回出ていただいたのは新町通り御池下ルの「京料理 藤本」さんです。
移転してすっきり美しいお店を構えられましたが、10年前の開店時から人気のいちばん手軽なコース、なんと2900円(+税)は今も残して、でも高級なコースも作り、客層の幅が広がったというお店です。

どうぞご覧になってください<(_ _)>

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■ クラブエリー夜@「ろうじな」

■ 全国100万人の読者の皆さま、夜遊びエリーでございます\(^o^)/\(^o^)/

●11月9日(金)の夜は、クラブエリー夜@夷川通のろうじなさん。

取肴おいしい、だし巻きおいしい、天ぷらは揚げたてをひとつずつ✕7種類、お蕎麦は粗挽き蕎麦に、はり蕎麦の2種類。

●店主の大重貴裕さん、充実のコースを組んでくださいました。感謝たくさんです<(_ _)><(_ _)>

●カウンターびっしり9名とテーブルにお邪魔しました。夜遊びクラブエリーもおもしろいですよー\(^o^)/\(^o^)/
当日キャンセル1席分に、ご子息をお連れくださった方がいて、クラブエリーにヤングボーイ登場。とても感じがよくて、次また来てねと激しく勧誘したのでした\(^o^)/\(^o^)/

ろうじなさん、また伺います\(^o^)/\(^o^)/

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■ 智積院の庭園

■ 全国100万人の読者の皆さま、間隙を縫っては「水辺の眺め」があるところに行きたくてしょうがない最近のエリーでございます。季節がよいと、そして新しいカメラを持つと、自然と行動的になります(^o^)(^o^)

先日のクラブエリー@「東山 吉寿」さんの後、しばし池泉のある庭園を見に、ものすごく久しぶりに(多分25年ぶりくらいに)「智積院」さんへ。

●池が、書院の下まで回り込むような作庭で、水に浮かんでいるような感じがすてきだったことをはたと思い出したのでした。東京から京都にひっしに通って来ていた頃(=フイルムカメラの頃!)の記憶のままでした。

●ここには鴨ちゃんはおらんのうと思っていたら、マックロな猫っちがいた\(^o^)/\(^o^)/

●猫っちは我がもの顔に歩いていましたが、中国の廬山をかたどったという築山、深山かと思わせるスケールの大きさです。

●長谷川等伯のハデハデな襖絵のレプリカもあって、ここよいわ♪

本物はちゃんと別棟の収蔵庫に収められており、見学することができます。

●京都に暮らすようになるなり、ひたすら食べるばっかりでいわゆる「拝観」するようなところにさっぱり行かなくなったのだけど、またお庭あちこちを訪ねる気持ちになりました。

かつて魂を奪われて可処分所得を全投下して東京から京都に通いに通った頃は、拝観できる、一般公開されているところは恐らく全部巡ったのですが、いまだに印象鮮烈な寺院や庭園を改めて行こうと。
また楽しみができました(^o^)(^o^) 京都よいわ(^o^)/☆☆☆

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