■■■ ごあいさつ ■■■

■ 全国100万人の読者の皆さま、

新サイト

関谷江里の京都暮らし(時々パリ)

にいらしていただき、ありがとうございます。
10年と1か月半続けて、合計4285記事、容量の10GBにほぼ達した

関谷江里の京都暮らし」 (ココログニフティ)

(開設当初は「関谷江里の京都-東京半々暮らし」
を引き継ぎ、2016年5月8日、新しくオープンしたウエブサイトです。スマフォ対応です。
2016年5月8日の初回投稿から辿るならこちら。

■ 京都の美味を紹介することを仕事にしており、時々里帰り(笑)でパリに行く日々を、写真をどんどん上げながら綴ります。
■ クラブエリーの会員の皆さまへの連絡の場、掲示板の役目も果たします。

■ プロフィールや仕事、著書、主宰している会員サロンのクラブエリーなどについての詳細は、上のMENUからご覧ください。
■ 最新記事はこの欄のひとつ下にあります。
■ 速報はFacebookにまず上げます。どなたにも公開しています。

https://www.facebook.com/eridosu.sekiyaeri
**********************************
お花は寺町二条の「プーゼ」さんです。
**********************************
■ カンテレ「よ~いドン!」の「おすすめ3」

時々おすすめをしています。

これです。

**********************************
テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
文章の無断での転載は著作権法違反です。
写真の無断使用も許可いたしません。

■ 鍋料理のコース「二条 やま岸」

■ 全国100万人の読者の皆さま、心躍る夕食でご機嫌になったエリーでございます。

圧倒的人気の「富小路 やま岸」さん、山岸隆博さんの2軒目のお店、「二条 やま岸」さんが先日8月1日から仮オープン。(本オープンは10月1日。)工事の都合などで開店が延びた分、すでに予約を取っていたお客さまを今受けていらっしゃる期間ということです。

鍋料理をされるということだけ伺っていましたが、どんなお店になるのか、本当に前日までわからないまま出かけたのです。

場所は京都市中京区職司町。なんて馴染み深いところ!つまり、マルシェノグチさんや、われらがりすのろ、「リストランテ 野呂」のごく近くです。

●マルシェノグチさんから少し下ル、少し西です。こんなすてきな外観です。

●出迎えてくれたのはこの人でした。横井裕史さん。\(^o^)/\(^o^)/

驚いたなあ。「和久傳」さんで7年ほど修業、その後「岩さき」さん(お兄さんの岩崎武夫さんの方)で働き、その後は「木山」さんに、オープン時からしばらくいた方です。屈託なくて素直、にこにこと優しく、性格がいいのです(^o^)(^o^) しばらくの間ご実家の掛川に戻られたようですが(お家は料理屋さん)、また京都に戻って来たんだって。お帰りなさい、みんなで熱烈歓迎。よかったー\(^o^)/\(^o^)/

●すてきなエントランスです。石畳の路地を通って進むと、

●「二条 やま岸」の入り口があります。

●すべてテーブル席で掘りごたつ式(=靴を脱いで上るお店です)、お客さまがすでにいらしたので他のお部屋は撮れませんでしたが、全22席。仕切りをとりはらって大きく使うこともできるそうです。

●コースのみの提供ですが、お料理4品に鍋、炊きたてご飯、お薄と甘味という構成です。今回は鱧しゃぶでしたが、月ごと、松茸になったり蟹になったりということで値段は変動性だそうです。だいたい1万3000円~2万円で、もちろん飲み物は別。

先付から始まります。

●蓮の葉に、車海老、白ずいき、糸瓜、おくらのたたいたの。

●酸味のジュレがかかっていますが、ここにまた土佐酢をかけていただきました。目にも味覚にもさっぱりしていい感じです。

●甘鯛の香味おろし添え。粉を打って揚げた甘鯛に、茄子が合わせてあり、上に茗荷や大葉などが彩りよく香りよくあしらわれています。

●ここでおだしが登場、ゆるゆると温められます。(いきなりボコボコやらない。あくまで上品。)
●をを、これはいかにも「富小路 やま岸」さん風ではないの\(^o^)/\(^o^)/ 大きな海苔とご飯で、黄身醤油に浸されたまぐろやうにやいかをいただきました。これはうれしかったわー\(^o^)/\(^o^)/

●4皿目、牛カツです。実山椒醤油です。「和久傳」さんの味ですねー\(^o^)/\(^o^)/

●4皿のお料理の後、鍋セットが用意され、こういう風になります。

中央が塩ぽん酢。(これおいしかった!!)そして梅肉のたれと白味噌たれ。

●裕史さん登場、お手本を示してくださいます。

●今回の具材はこんな。鱧、玉ねぎ、湯葉、白ねぎ、三つ葉、茗荷。

●淡路島の鱧、旨い旨い。淡路島の玉ねぎ、甘い甘い甘い。おだしもちろんおいしい\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●具材を食べ進めると、少し太めの素麺も供されました。もう満腹近いのですが、

●炊きたてのご飯が釜ごと運ばれ、そして「富小路 やま岸」さんと同じ、世にも美味なご飯セットも供されます。

すべていただかずにいられるだろうか?(いいやいられはしまい。)

白ご飯、ほんとーーーにおいしい。そして明太子もなめ茸もちりめん山椒もたまらなくご飯に合って、際限なく食べたいと思いました。

●お薄はガラス器で、氷が浮かんだ夏ヴァージョンうれし(^o^)☆☆☆

●わわ、「西湖」登場か? と思いましたが(笑)、開いてみると、

●黒糖餅ということでした。ぷるぷるの食感を楽しむ、夏らしいお菓子でした。

コース全体いいバランス、量もたっぷりたっぷり、ほんとーーーにおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●ところで、路地の突き当りにはもうひとつ入り口があり、そこには「京都 やま岸」とありました。

●その向こうはこんな。こちらも10月オープン予定で、おもたせの品の販売を始められるとのこと。

●たとえば、今回いただいてすごくおいしいと思った塩ぽん酢も、こんな形で販売されるということでした。

他のラインナップも、激しく楽しみですね\(^o^)/\(^o^)/

「二条 やま岸」さん、まだ仮オープンの段階で、(さらに火曜水曜とお休み、)席をお願いできるのは10月以降となりますが、わたしもまた楽しみに伺います。

これからいろいろお願いごとをします、お世話になりますー<(_ _)><(_ _)>

*****************
「二条 やま岸」
電話 075-801-7900
京都市中京区西ノ京職司町8-1
17:00~20:00最終入店、
火曜と水曜休み
テーブル22席 もちろん全席禁煙 要予約
2019年8月1日仮オープン、10月1日 本オープン
*****************

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

関谷江里

■「ヴェルディ 京都造形芸大店」リニューアル

■ 全国100万人の読者の皆さま、8月7日(水)の午後は、リニューアルなった「Caffè Verdi」さんの2軒目の方、「Verdi Le café Artisanal、ヴェルディ 京都造形芸大店」に向かったエリーでございます。

内覧会で新しくなったお店をありがたく拝見、看板メニューの試食もさせていただきました。

●白川通側に入り口ができたとのことで、入り口だけでなく、ウッドデッキでひろびろ~としたファサードです。

よいですねー\(^o^)/\(^o^)/

(ヴェルディさんの写真を使わせていただいています。)

●ちなみに2016年9月、オープン時の写真です。せせらぎというか池というか、水のスペースがあったわけです。それがウッドデッキになって、絶対よかったと思う。水は風情を添えるけれど、しかし飛んできた葉っぱがたまったり、ものを落とす方がいたり必ずすると思うから。笑。

2016年のオープン時の投稿はこちら

●白川通側に、わかりやすくメニューも出ています。よいですねー。

●さて、新しい入口から入ってみると、確かに立派な焙煎機があったり、

●カフェの豆がずらりと並んでいたりもしますが、しかし圧倒的に目が釘付けになったのは、

●お店の中央に設けられているこの台でした。

だって、お店に入った途端にふわああああと包まれたのはスパイスの香り、この香りの源はこれだったのです。

●しかし驚いた。量り売りしてくれるこのコーナー、カルダモンみたいな親しみのあるものに始まって、

●カレーリーフや、カスリメティ・・・カレー好きならこれくらいはわかるでしょうが・・・

●しかし何よこれ? 端にこそっと置かれた「ヒング」って、こんなの知りませんでした( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

嗅がせてもらったら、ぎゃっと思います。インパクトある香りです。

●こういうものでした。豆料理や野菜カリーになくてはならんものなんだそうです。

●それでもって、この日の試食のお皿はこれでした。

やっぱり「カレーヴェルディ」ではないの\(^o^)/\(^o^)/

香りも味も、全部違うの。どれも香りがよく、味が深くて、酸味が粋で心地よかったり、たっぷり贅沢なバター風味を楽しめたり、しみじみ、しんそこおいしいと思っていただきました。

仮にインドに行ったとしても、これほどおいしいものに、おそらくすぐには出会えないと思う。

日本で食べるフランス料理が本当においしくてわたしたちの口に合い、フランスに行ったからといって、すぐに好みのお店に出会えないのと同じように。

●「北インド風しかできないと思われないように南インドも入れた」と伺って、誰もそんなこと思いませんって、と大笑いしたのだけど、お見事でした。

●チキンはむね肉使用、パサパサした感じがしないようにと間にカリーソースをはさんである細やかさ。

●これが過去の「一期一会」シリーズから、南インド風のパイナップルとココナツ、ヨーグルトの野菜カリーで、

これがもう、心を奪われるおいしさでした。

●これね。

●「一期一会カリー」のコレクション、ほぼ週替りなんだそうです。いいなあ、これは近く住んでいたら食べ逃がさないよう毎週通うと思います。
ウエブサイトにこの「一期一会カリー」のコレクションがあります。すごいー\(^o^)/\(^o^)/

●店主さんはこんな本を書いていらっしゃるほどです、ここまで極められて偉いです。普通ではない。

「カレーの海で泳ぎたい」(マリア書房)

●メニューはこんな感じ。

他にマトンのキーマカリーや野菜カリー、バターチキンカリー(これはナン付き)などがありました。あいがけのWカリーもありました。カフェとのセットもあった。もういたれり尽くせりの、いたつくメニューでした。

●そうだ、せっかくだからコーヒーをいただいていきましょう。ここはカフェなのでした。\(^o^)/\(^o^)/

店主の続木義也さん、秘境・パプアニューギニアにカフェ視察にいらした時の写真でプレゼンボードまで作られており、これはとりわけ貴重なカフェなのだとわかります。

●パプアニューギニアの「ゴロカ」という希少なものを飲ませていただきました。はっきりしっかり香味が感じられるわたしが大好きなタイプのカフェ、おいしいカフェってこういうのを言うのだと感じ入りながらいただきました。

カレーだけではない、さすがにコーヒーもおいしかったのです\(^o^)/\(^o^)/

店主さん怒るだろうなあ\(^o^)/

●入り口近くに、カフェ豆もプレゼンされていました。香りの比較もできるようになっていますが、どれもいい香りで、違いを表現したりできないなあと思う。でも、較べていくと、自分にとって「他よりもより好きな香り」というのは確かにありました。

●広々ゆったりしたお店です。日常的に訪れることができる、近隣の方、この大学の学生さんや先生やスタッフの方々がうらやましいです。

ヴェルディ 京都造形芸大店

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

関谷江里

■ クラブエリー@「東山 吉寿」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。
8月7日(水)クラブエリー@「東山 吉寿」さん。
今月のテーマはフレンチということで、
「どんな献立でしょう?」と尋ねたら、
送られてきたのが、カウンターにずらずらずらーーーーーーーーっと並べられたシャンパーニュの写真。

ハデハデハデ ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
(吉寿さんの写真を使わせていただています)

●こんなすさまじく高級なものを、よくもここまで揃えられました<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

●シャンパーニュに合う料理をやりますということで、
顔くらいある大きな岩牡蠣に始まって、毛蟹、鮎、うなぎ、鱧、あわびと、すごい勢いで出してくださいました。

●中に鱧入りです。

●お料理だけで大満足・・・なのに食後にまたこんな華やかなデセールが用意されていました。

●吉寿さんお得意のカーヴィングを施されたすいかでフルーツポンチ。このカーヴィング、「30分くらいでできた」とのことだけど、見事なものでした。

●エルメスの「ガダルキヴィール」のカップに入れて出してくださったのでした。
今月もぱーっと華やかで、明るいお昼になりました。
吉寿さん、恵美子さん、スタッフの皆さんに御礼申し上げます\(^o^)/\(^o^)/

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

■ クラブエリー@「新門前 米村」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

クラブエリー@ものすごく人気でやってもやってもキャンセル待ちがある「新門前 米村」さん、5月から連続で、4か月めの開催です。食材多様できれいで美味というだけでなく、「美術館にいるように楽しい」と皆さんおっしゃって、また来たい食べたい予約してと連呼されます。ほんとすごい。
器でも絵でも調度品でも、出てくる出てくるという感じでわたしも楽しいです(^o^)(^o^)☆☆☆

*****************

以下、コースです。

*****************

●ご飯は、カレー/ちりめん山椒ご飯/明太子ご飯、という選択なのですが、

これは「全部ほしい」という方のための、欲深セットです。全部盛りww

●デセール盛り込みの箱。

これも先月とまた違って、新味を感じられるようにされています。

●2階に上がってみたらこんな。

器も見せてくださいました。

●金子國義さんの絵がざらざら出てきたりします(*_*)(*_*)

●1階でご飯が出ている頃、2階ではデセールのセットが作られていました。

●使われるお皿やグラスもいちいちきれいのです(^o^)(^o^)☆☆☆

●上でも一度出しましたが、完成形はこの通りでした。

●最後の方のタクシー待ちの間、鱧の骨切りを教えるよねちゃん。

●お手本を示して、

●「切れてへんやろ」、と、

●もう一度やってみせる。

●上手に切れるようになりました(^o^)/

●よねちゃんお世話になりました\(^o^)/\(^o^)/

スタッフの皆さんもありがとうございました。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

新門前 米村」さん、次は10月と11月にお願いしています。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

 

■ りすのろでまた茄子、トマト

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろ 報告のエリーでございます。
8月4日(日)20時半~「リストランテ 野呂」、訪問多分129回目。
●茄子茄子トマトトマト。
魚と茄子、おくらと茄子。
トマトのアランチーニにハヤシライスのソース、
トマトの冷たいパスタ。だしっ気はなくて、トマトのみ。あえてカペッリーニではなく、歯ごたえのあるスパゲッティ、これがものすごくおいしかった\(^o^)/☆☆☆☆☆☆
鮎フライと「薄垂惣酢」(@「宮ざわ」さん)
「薄垂惣酢」のために、きゅうり。

ほんとよかった(^o^)/
*****************
●茶豆の冷たいスープ
●いなだ 柚子味噌締め
●いなだ 炙ったのと、焼き茄子冷製 胡麻酢、振り柚子
●焼き茄子常温とおくらの茹でたの
●おくらのフリット、からすみ粉と
●鮎のフライ「薄垂惣酢」と
●(コロッケその16)アランチーニ フォルマッジョ入り ハヤシライスのソースと
●(パスタその102)冷製のスパゲッティ、トマトのみ。だしっ気なし。
●黒糖のパンナコッタ、アングレーズソース

●黒豆茶、ポルト少し。
*****************

●かんぺきでしたー、また来週<(_ _)><(_ _)>

*****************
「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回、月曜火曜連休

カウンター12席、2階テーブル席8席
2017年6月13日開店
************
昼コース1800円と4500円(税別)、
夜はアラカルトで1万~1万5千円くらい、

食材と飲む量による。

前もっての予約でコースも可。税込み8千円から。

(スープ、旬の魚盛り、蟹クリームコロッケ、魚料理、肉料理、パスタ、デザート)
*****************

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

 

■ 掲載誌のお知らせ:料理通信 2019年9月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌のお知らせでございます。

●現在発売中の「料理通信」2019年9月号、連載ページ「安くて旨くて何が悪い?」、今回出ていただいたのは「グリル小宝」さんです。

3年ほど前にできたオムライスのSサイズの話。

 

どうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2019年9月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせでございます。

 

●最新号、ミセス 2019年9月号です。

いつもの新店紹介ページでは、「熙怡 kii(きい)」さんに出ていただいています。初出記事これ

中書島から移転されたお店、クラブエリーでもお世話になっています。

皆さまこの号もどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

■ 本を読まなくちゃ\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、料理の写真やお店情報の写真が溜まり積もっていますが、気分転換に違う話をします。

少ししか本を読めていない日々で、このままだとバカになるーと思っているエリーでございます。出版業界ひたすら縮小とか言いながら、これだけ本が出ているのよ、読みやすいKindle専用機(8000円台からあります!)や、専用機を持たなくてもスマフォのKindleアプリでいつでも読める今、時間がないなんて言い訳ができないと思っています。ご飯を食べるように、当たり前のこととして毎日読まないといけないと思う。

●夏こそ本をと思います。わたしはアウトドア関係(スポーツをするとか観戦するとかも含めて)は心の底から興味がなく、暑い夏こそ静かで涼しい室内で読書をする時ではないかと。子供の時、長い夏休みに(まだエアコンやクーラーなどなかった時代から)本を読む習慣ができたので(新潮文庫の100冊とかね、懐かし)、夏はやっぱり長い物語を読んだりするのが正しい過ごし方という頭があります。

●軽い読みやすい本ばかりですが(これらを読んで、「読書した」なんてエラソーに言えないと思う、)このひと月かふた月くらいの間にざざざと読んだ本を列挙します。

●まず追悼で、6月6日に亡くなった田辺聖子さん。

●この3部作、45年も前の作品だというのに全く今の話として読めてすごいです。今読んでもリアリティに満ちて、すごくおもしろかった。

読みながらしばしば「携帯で連絡すればいいじゃん?」と思い、あそうか、携帯のない時代の話なんだーーー!と思い出すくらい、今現在の話に読める物語でした。

まずは「言い寄る」からどうぞ! するする読めておもしろいです!!

●「人生は、だましだまし」エッセイ集。これは2003年刊行ですから、普通に「携帯で電話がかかったきた」という一文もあります。

人生について、男女の機微について、なるほどなーと教えられることたくさんの本でした。

*****************

●辻邦生先生、命日の7月29日前後には必ず読みます。(今年没後20年。)

先日のパリから帰ってから、これらを読みました。

辻先生の作品でKindleになっているのは、ほんの一部なので、もっとどうか電子書籍化をお願いいたします。

夏の砦

黄金の時刻の滴り

地中海幻想の旅から

*****************

●食関係の本ではこの2冊。

●楽しみにしていた中東久雄さんの「おいしいとはどういうことか」。予約をしておいたら、発売日の7月30日の0時きっかりに、自動的にKindleに配信されました。

勉強になりました<(_ _)><(_ _)>

●「麺の科学」、これもおもしろいです。勉強です。

*****************

●ちょっと気分転換が必要な時にはこんな本。

物語は人生を救うのか

●まなびの基本 というシリーズから、「考える教室

●「つまずきやすい日本語

大大大好き飯間浩明先生です\(^o^)/\(^o^)/

*****************

●新刊が出たら必ず買います(その1)林真理子さん。

●林真理子さんの本は出たら大抵すぐに買っています。特にエッセイに関しては、少し年上のお姉さんから人生で必要なことを教えていただくという感じで、今回もいくつか頭に刻んでおこうと思うことがありました。

かっちょいい方です\(^o^)/\(^o^)/

女はいつも四十雀

*****************

●新刊が出たら必ず買います(その2)酒井順子さん。

●「家族終了」これも強烈におもしろかったです、一気読みしました。

「うっすら思っていたことが、ずばり明文化されていて爽快である。」というのがエッセイを読む大きな喜びですが、酒井順子さんの本においては、よく言ってくれました\(^o^)/\(^o^)/と、すかーーーーっとすることがしばしばです。ものすごくテンポがよくて、表現が上手なのね。ところどころでゲラゲラ笑わせてくれるし。この本でも、わかるわかるわたしもそう思ってた!!と思うことがたくさんありました。とりわけ、相手をどう呼ぶか、という論考が好きでした。

●「平安ガールフレンズ

●「センス・オブ・シェイム 恥の感覚

以上2冊は買ってKindleに入れてあります。これから読みます\(^o^)/\(^o^)/

*****************

●もちろん買いました、読みましたの3冊。

この方々の本は出たら必ず買います。

●平野啓一郎さん「「カッコいい」とは何か

●岸 惠子さん「孤独という道づれ

●野口悠紀雄先生、勉強になります\(^o^)/\(^o^)/「「超」AI 整理法

●そしてそして、大好きかっしー・鹿島茂先生。これこそ待たれた本です\(^o^)/\(^o^)/

「失われた時を求めて」の完読を求めて 「スワン家の方へ」精読

しかし、この本、Kindle版がないーーーー どうか早く電子化をお願いいたします。紙の本を読むのは今ではとても大儀なことになってしまって・・・<(_ _)><(_ _)>

●追記:これもかわいい、15歳の読書家さん(^o^)(^o^)/

まなの本棚

紙の本ですでに出ていて、Kindle版は来週の発売みたい。

この紹介文読んだら、読みたくなるでしょ(^o^)/

(Amazonの紹介ページからコピーしています)

*****************

「本との出逢いは人との出逢いと同じ」
年間100冊以上も読み、本について語り出したら止まらない芦田愛菜が
本当は教えたくない“秘密の約100冊”をご紹介。
世代を超えて全ての人が手に取ってみたくなる
考える力をつけたい親御さんと子供たちにも必読の書です。

Q 本の魅力にとりつかれた初めての1冊は?
Q 一体、いつ読んでいるの?
Q どんなジャンルの本を読むの?
Q 本を好きになるにはどうしたらいい?
Q 好きな登場人物は?

スペシャル対談
・山中伸弥さん(京都大学iPS細胞研究所所長 教授)
・辻村深月さん(作家)

*****************

Kindle版が出たら読みます(^o^)(^o^)/

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らしへ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

■ 双葉タクシー\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、四つ葉や双葉タクシーが大好きなエリーでございます\(^o^)/

見たのよ 双葉を 午後遅く♪
わりと暖かだった午後(気温38℃とかでしたww)に、
自転車で柳馬場御池下ルまでたどりついた時に、
ヤサカさん双葉タクシー「2828」
キターーーww

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

■「バラッカ」通し営業、持ち帰りも

■ 全国100万人の読者の皆さま、スープの旨味しみしみのパエリアのおいしさったらないと思うエリーでございます。

●柳馬場通姉小路上ルの「パエリア&グリル  バラッカ」、きよさん=木下清孝さんのお店です。

1年前にリニューアルされましたが、最近、中休みなしの営業になったということ。
午後だいぶ遅い時間でも気軽に食事できるようになり、ありがたいです。
●海の幸のパエリア、変わらずおいしいわー\(^o^)/\(^o^)/

この日は昼セット1500円に、+300円でいただきました。

大変に暖か~~な日で(気温38℃以上ww)、炭酸水 Sant Aniol サンタニオル をざぶざぶと飲みながら。なんてすてきなこと\(^o^)/\(^o^)/
●アルミ容器で持ち帰りも注文できるそうです。きよさんが上手な焼き方を考えたみたい。

お米で作るパエリアと、パスタで作るフィデウアと。
以前「ラ・ガジェガ」で鉄鍋を使った、デポジット式の持ち帰りがあったけれど、デポジットというのが今ひとつだったんだって。

●昼セットにつくサラダはこんな。食後のカフェも付きます。
●11時半~21時半LOです。

*****************

●後日、持ち帰りで注文してみた鶏肉のパエリアはこんな。お店でいただく鍋と変わらずおいしいなーと思っていただきました。

●カップ入りのガスパチョ。
パエリア&グリル  バラッカ」さん、
また伺いますー\(^o^)/\(^o^)/

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************