■「イル フィーロ」よかった\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。新店(わたしにとっての新店)のご紹介です。

●全然新店ではなくて、実はすでに定評あるお店です。

2013年11月に堺町通三条上ルに開店して3年間営業、昨年11月、木屋町通御池下ルに移転された「イル フィーロ」さんです。

おすすめしてくれる料理人がいたのでずっと伺おうと思いつつ、やっと連休初日に初訪問かないました<(_ _)><(_ _)>

●その日の入荷による食材で、毎日書き換えられる「本日のおまかせ」、横にながーーーい品書きです。いや品書きではなくて、食材を示してあるのみです。お客さまによって調理法を変えることもあるからだそうです。

「本日のおまかせ」、昼夜ともお値段同じで8000円。(要席料300円別途、+税別途。)

●横に長すぎるんで(笑)、3分割写真です。

 

■出かけたこの日の「本日のおまかせ」は、

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●かつおと胡瓜、ヨーグルト

●筍とはまぐり

●アスパラガスと卵、ラルド

●山菜とトマト

●赤ザラ貝と春豆

●金目鯛とブロッコリー、からすみ

●仔牛と里芋

●花山椒とアンチョビ

●「小さな喜び」=ドルチェとカフェ

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以下、ひと皿めから順番にいきます。

●かつおと胡瓜、ヨーグルト

刻んだきゅうりを混ぜ込んだ、なめらかなヨーグルトソースに、旨みがじんわり広がるかつおです。これはいきなりすてきだわ、おいしいわ\(^o^)/\(^o^)/

●筍とはまぐり

●筍、シーズン中いくらいただいても飽きることはなく、大喜びしました。おだしひたひたで、お椀代わりか?とも思えました。おだしというかスープがあんまりおいしくて、一体これは和風だしなのかイタリアのブロードなのか? 尋ねてみると、昆布も使っているとのお答えで、なるほどと頷きました。しみ入るように美味でした(*_*)(*_*)

●フォカッチャも自家製です。

●アスパラガスと卵、ラルド

ラルドの代わりに生ハムにしていただきました。アブラ身は要らないので。(わたし自身が今やだいぶアブラ身なのです(*_*)(*_*))

●たまごをとろりんと割ったところ。これをからめもっていただきました。申し分なく美味。

●山菜とトマト

こしあぶら、こごみ、たらの芽の天ぷらに、ガスパチョソースです。サクサク天ぷらに、とろりんとトマト風味のガスパチョが舌ざわりよくて、おいしーいと喜びながら一瞬でいただきました。(わたしは食べるのが早い。)

●赤ザラ貝と春豆

赤ザラ貝とは、帆立貝と同じような形をした二枚貝で、本当にザラザラしているそうです。帆立のような食感ながら、旨み濃厚+味わい明確。そこに春の豆(そら豆、三度豆、スナップえんどう)の甘み旨みと柔らかな食感が調和して、これもおいしいわ\(^o^)/\(^o^)/

●金目鯛とブロッコリー、からすみ

金目鯛の焼物、皮はパリパリ、中はふんわりしっとりで理想的な火の入り加減です。下にブロッコリーのピュレ=口当たりとろとろです。自家製からすみの粉というより粒々が散らされて、塩気と風味を添えています。

●仔牛と里芋

椎茸、舞茸、シャンピニョンのソテが、淡白な仔牛肉によく合っていいバランスのお皿です。下に里芋のピュレ。黒オリーヴのピュレが香味を添えて、これも非常にいい印象を残した料理でした。ほんとおいしかった☆☆☆

●花山椒とアンチョビ

自家製タリアテッレに、アンチョビの香りと塩気、花山椒がたっぷり合わされて目ざましくパンチのあるパスタになっていました。

最後にパスタ、という順番がいいし(日本人だもん)、香味鮮烈な花山椒で締められて、しみじみよかったなーと喜んだコースでした。

●ドルチェは、ヴァニラのアイスクリームにバルサミコ、いちご。

・・・だったのだけど、ショコラのソースを即興で作って下に敷いてくださるというオプションがつきました。激しくうれしい、はげうれ\(^o^)/\(^o^)/

ここまでのお料理だけでも十分にいい感じで満足していましたが、これでわたしは決定的に心をつかまれたわけです~。笑。

お皿なめるように全部いただきました。感謝<(_ _)>

●カフェで締めです。

■「イル フィーロ」さん、本当によかったです\(^o^)/\(^o^)/

食べやすくておいしかった、まるで和食のようで、でも今まで食べ慣れた「京都イタリアン」の皆さんの料理とはまた違ったものでした。

■ そして、このお店、コースだけいただいたら「和食のようなイタリアン」に見えますが、ごくオーソドックスなイタリア料理もいただけるのがすてきです。今回はコースをいただきましたが、次はアラカルトでいただこうと思います。カウンターの横の席で、「大人のミートソース」を食べていた方のお皿が、本当においしそうだったのです(*_*)(*_*) 

大きなカウンター(幅80cmほど)で、席もゆーったりしていて寛げました。

店主の和田康則さん、マダムの奈弓さん、感じよくて、優しくていただきました<(_ _)>

「イル フィーロ」さん、また伺います(^o^)/

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「イル フィーロ」電話 075-221-2788

京都市中京区木屋町通御池下ル(上大阪町519-1F)

12:00~14:00(入店)、18:00~22:00(入店)

水曜終日と、木曜の昼休み

カウンター8席、テーブル4席×2

2016年11月1日 (以前の堺町通から)移転オープン

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2006年から10年分の4285記事は

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■ 「ダバ ヌーラーニ」がらりと変更

■ 全国100万人の読者の皆さま、インド料理大好きなエリーでございます。

先日4月18日にオープンしたばかりの「インディアン ダバ ヌーラーニ 祇園店」さん、(初訪問とその後の投稿

昨日28日お昼の遅い時間に伺ったら、たったの10日にしてがらりとメニュー内容が替わっていて仰天しました(*_*)(*_*)

メニュー数をごくしぼった、定食やさんみたいな感じだったのに、

せっかくヌーさん近くにお店出されたのなら、食べたいよう~~と思っていた、ほうれん草カリーや、アルゴビバイガンマサラなんかも揃っていて、もう本当にうれしいことになっていました。営業時間も延びていたし、詳しくはそのうち「カレーヴェルディ」さんで発表されるでしょうから、そちらをご覧ください\(^o^)/

■ 訪問5回目です。とりあえずチキン入りの昼セットをいただいてきました。日替わりカリーは、手前が黄色ビーツと小松菜、向こうがキーマ。

■ 骨付きグリルドチキン、これだけでも食べ応えがありました。ものすごく価値あり☆☆☆

●食前にスープ、

●食後のチャイもついて1200円☆☆☆

★連休中は休みなく営業されるそうです。

11:30開店、22時LO・22:30閉店だって・・・初めは確か22時閉店でしたから、30分延長ですね。うれしいです。

次はほうれん草ものをいただきます。この下に追記でくっつけると思います。

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●すぐに夜に訪問6回目、待望のほうれん草カリーです。お店にはヌーさんではなくて、ガッファルさんがいらっしゃいました。

●わかりやすくこれだけ!! 

●キーマパラック 1000円。この他に、ほうれん草ベースで茄子とかたまごとかパニールとかありましたので、またいただきます。

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●訪問7回目、昼。お惣菜セットに戻ってみました。スープとチャイが付くようになっています。

●お惣菜3品に、日替わりカリー2種類。ほうれん草とチーズ/マトン・・・これは牛肉に差し替え版です。ナンは省いていただいています。

●これね。

●ほんのひと口という感じでスープが付きました。

●食後のチャイです。

また伺います。

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●連休の終わりの夜に、訪問8回目。

●チキンティッカ 650円と、

●アルゴビバイガンマサラ 1200円。

●野菜たっぷりのアルゴビバイガンマサラがここで食べられて幸せ♪ また伺います。

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■ 連休で・・・

■ 全国100万人の読者の皆さま、連休前のエリー、けれど何も変わらぬエリーでございます。

連休で・・・クラブエリーの6月開催分のご案内送付を早めにやりました。メール配信して受付して承りましたのメールをお送りしてエクセル表作って・・・これ結構1日がかりの作業です。28日は昼ごはんに祇園方面のインド料理店に出かけた以外、ずっとPC前でこれやってました。たとえば1軒のお店に関して2回用意しても希望者が集中した時、どうやって皆さんがいちばん喜ばれるように按配するか・・・機械的に先着順にしてもいいのだけど、今回はもう1日増やして、何名かに日にち動いていただいて解決・・・天使のような皆さま、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

しかし本当に和食の新店の人気がすごいです。

★クラブエリーの連絡メールが届かなくなっている方、PCメールを受ける設定になっているかをまずご確認ください。アドレス変更した方はご連絡ください。

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連休で・・・本が読みたい気分になっているところに、ジャストこのキャンペーン。
文春の電子書籍3300冊がポイント還元50%
半額と思えば、はずみがついて買ってしまいます~\(^o^)/
新書1冊が、知恵つけてもらって400円くらいって(*_*)(*_*)
少し申し訳ないと思うけれどうれしいです、大人買いできます。
ジャンルいろいろあります。
文春新書をとりあえずどどどと10冊ほど買いました。
本読もう本!
このキャンペーンは5月4日(木)23時59分までだそうです。

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連休で・・・連休でも1日1ショコラ。たとえば少し前にこんなショコラ。

●「イノダコーヒ」さんの、ココアトルテ。
ガトーショコラというよりは、日本のチョコレートケーキ。
これはこれでおいし☆☆☆

●またもう少し前のある日は、ラムロック。

●外側バリバリ、中ほろほろとして、ラムの効いたショコラのいい香り、これも「イノダ」さんにおいて、ロングセラーで愛されているお菓子です。

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連休で・・・連休で、わたしはカメラが欲しい。連休関係ないか。(-_-;)(-_-;)

小さくてかわいい、とんでもなく望遠も効くSX720HS(コンパクトデジカメ、こんなに撮れる)と、マクロレンズつけっぱなし、料理専用のCanon EOS M3の2台持ちで整っていたはずなのに、これも欲し。(*_*)(*_*) 

これです。あわわわ(*_*)(*_*) これはこれで欲しいわけがあります。

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連休で、少しはゆっくりのモードになるはずです。まずは片付けです!

皆さまも(お休みになれる方は)、どうぞよき連休でありますように。

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■「祇園にしむら」2017年4月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。「祇園にしむら」さんに今月も行ってきました\(^o^)/

●いつも通りに、胡麻豆腐で始まりました。

●鯛の潮汁、下に湯葉豆腐

●お造りはまぐろと鯛。

●鯖寿司

●八寸です。先月とあまり変わらなくて(でも全く問題なし)、しらすに梅おろし/ほたるいかとわけぎのぬた/鯛の子、子持ち昆布、菜の花/貝や魚がみっちり詰められた一品で、防風、赤貝、みる貝、たいら貝、とり貝、いか、さより、うど、芹。

●全部がよく見えるように上からも。

●焼物は、ぐじの塩焼き。皮がパリパリで塩気が効いており、身はふんわり、理想的な焼き加減。れんこんの食感と酸味がよく合っていい感じ。

●若竹焚き合わせ。

●春の天ぷらをのせたご飯。

●香の物と、

●赤だしが付きます。

●おかわり食べておくべきと言われてお願いしたら、なんと筍ご飯でした\(^o^)/\(^o^)/

●さくらんぼは「紅秀峰」というので、これかなりおいしいです(^o^)☆☆☆

●種を取り除いてあってうれしい。ここまでしてもらって、甘やかされた気分です。

安心安定の料理、お店はよりきれいになっていました。
申し分なくおいしかった☆☆☆

するりと食べられて、けれどものすごく美味で、しかし食べ疲れすることがなくて、なんかめちゃくちゃなごめておもしろい。

祇園にしむら」さん、また伺います。

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■「木山」開店

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。

行ってきましたー\(^o^)/\(^o^)/
開店が本当に待たれた、「木山」さんです。
「和久傳」さんで研鑽15年。20代でジェイアール京都伊勢丹「はしたて」料理長→「京都和久傳」料理長になられた木山義朗さん、本当によくできる方で、どんな独立店になるか楽しみでした。
●堺町通を、丸太町下ル(正確には2本目の竹屋町下ル)の西側のマンションの1階です。マンションの一角とは思えないほど完璧に美しいアプローチと内装です。

●おびただしい数のお祝いの花。
●メインカウンター本日満席でした。
●もうひとつのお部屋あり。
将来もうひと部屋テーブル席のお部屋できそうです。
●今回のお料理は夜の2万円(税サ別)
●料理だけで全部で写真23枚ありますが、今日は木山さんのご希望もあって控えめに、少しだけ。5枚だけ。(しばらくしたら全部出しますー!)
●お椀はぐじと甘草、かつおぶしは目の前で削りたて。
●お造りのひとつは、かわはぎ
●焼物はいさき、うに添え、上から卵黄醤油
●筍にばちこ
●白ご飯か、桜海老かき揚げ丼か、鯛にゅうめんの選択可能で
わたしは白ご飯に、シンプル桜海老かき揚げミニサイズを添えてもらいました。
(ご飯は白いまま食べるのが好きです。混ぜてぐずぐずにするのは好きではない。)
■ いやーーーーおいしかったおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

だしの、香り高くこくは深いが、あるかなきかの味がすごかったし、お造りの具合も、焼物の加減も、申し分なくよかったと思います。
コースの特徴としては、
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●淡々と、いいものがよどみなく続く。
●この頃の割烹のパターンとなっている、牛肉焼きは出てこない。
●ご飯前に小鍋で盛り上がりというパターンでもない。
●ご飯プレゼンもなし。締めものを3種類から選べるスタイル。
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今回は初めてなので夜の2万円コースをいただきましたが、
お昼の1万円コースを5月にいただいてみようと思います。
クラブエリーの皆さん楽しみに☆☆☆
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「木山」きやま
電話 075-256-4460
〒604-0804
京都市中京区堺町通竹屋町下ル西側
「ヴェルドール御所」というマンションの1階
12:00~13:30入店、18:00~19:30入店
不定休
(日曜定休のつもりだが、営業する時もあり、
営業したら平日休む時もある。)
メインカウンター9席と(小部屋)カウンター7席
将来もうひと部屋も稼動しそう
全席禁煙
要予約
2017年4月25日開店
昼10000円(税別)、夜15000円、20000円(税サ別)
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■ クラブエリー美食会@「花鏡」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

■ 4月最後のクラブエリー美食会は「花鏡」(かきょう)さんにお願いしました\(^o^)/\(^o^)/ 初訪問時、間違いなく皆さん喜んでくださるお店だと確信してすぐに企画したのでした。お手間入りのきれいなお料理、皆さんに喜んでいただけたと思います。14席で満席で伺いましたが、希望者が溢れたので、また少し先にお願いしようと思っています。

以下コースです。

●新緑の前菜盛り合わせ
ホタルイカと九条ネギ / 車海老と山菜/京野菜和風キッシュ/筍と剣先いか

●桜海老/朝堀り筍/わかめ 器はガラスですが、お椀がわりです。

●お造りは、桜鯛/山葵

●焼物は甘鯛/春キャベツ

●冷たい一品で、生うに/鳥貝/帆立貝/スナップえんどう豆

●ご飯前の肉料理、和牛ロース/新じゃが芋/新玉ねぎ

●店主の中上朝史さんがプレゼンしているのは、

●近江米のうすい豆ご飯です。

●花山椒入り。ふわあああと香り立ちました。

●デセールはびわとほうじ茶のクラフティ、豆乳のジェラート。

●最後にお茶菓子とカフェ(エチオピア モカ)または特選の宇治玉露をいただき、食事は終わりました。

店主の中上朝史さんありがとうございました。スタッフの皆さまにも御礼申し上げます。

参加してくださった方々、ありがとうございました。

皆さまに会えてうれしかったです。いつもわたしが遊んでもらっているような気持ちがしています<(_ _)><(_ _)>

花鏡

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■「カフェ りょーい」のホットケーキ

■ 全国100万人の読者の皆さま、京都ホテルオークラさんの「カフェ りょーい」が大好きなエリーでございます。場所が好き。通って桜を撮影した「一之船入」からもほど近くです。

●現在は「カフェ りょーい」さんです。以前から「喫茶りょーい」「京野菜りょーい」「ル・プティ・スエトミ」などいろいろな業態で来られましたが、2月1日から「カフェ りょーい」に改められています。

●デッキをつたっての入店です。ビルの入り口からも入れますが、この方が感じが出ます。

●広々、28席です。お客さまを写さないようにしています。なので内観撮影としては中途半端なアングルでごめん。

●ホットケーキです\(^o^)/\(^o^)/ バターとろりんと。メープルシロップだばだばと。

●こんな風に出てきます。

●紅茶を合わせました。セットで1500円(+税)です。1620円。

●また違う日に出かけて、フレンチトーストをいただきました。「レックコート」でも人気のフレンチトースト、ルセットは全く同じということです。

●こんな風に出てきます。

●「レックコート」で、「京都の甘いもん」のために撮影させていただいた時はこんなでしたから、ちょっと焼き加減が違いますね。

●フロマージュもメニューにあります。コンテ(10か月)600円(+税)。

■ ゆったり広々した水辺のカフェ、ほんと好きです。また伺います。

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京都ホテルオークラ北隣 

ヤサカ河原町ビル1F奥

カフェ りょーい

電話 075-211-5110

10:00~18:00

土日祝休み
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■「割烹 竹うち」の3000円コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、ちゃんと和食もいただいているエリーでございます。ちょうど1週間前の火曜昼に伺った、木屋町通御池上ルの「割烹 竹うち」さん。
あまりにお値打ちのお昼です。
以前1500円のお昼セットをいただいて仰天したのですが、
こちらは3000円(+税)。ぐぐっとグレードアップされて、やっぱりよかったすばらしかった\(^o^)/\(^o^)/

●お椀は、ぐじに、鯛の白子豆腐。

●お造りは鯛、下に新玉ねぎ。

●茹でて素揚げした新じゃが 新キャベツ とろりんとあんかけです。

●筍、しっかり味がついています。食感最高です。

●炊きたてのご飯と香の物、止椀が供され、

●おこげもいただき非常に満足。

●食後にわらび餅です。

お椀もお造りも一流の味。筍もいただけて満足。また伺います。

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「割烹 竹うち」 電話 075-252-5626
京都市中京区木屋町通御池上ル東側 ア・カーザ木屋町1階
11:30~13:00(最終入店)、17:00~21:00(最終入店)
水曜休み
カウンター7席 全席禁煙
要予約
2014年4月2日開店
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■「ブション」でこんな組み合わせ

■ 全国100万人の読者の皆さま、「ブション」さん大好きなエリーでございます。

遅め時間に入店、わが祖国(笑)を思いながらのディネ。お世話になった方に御礼がてらのフランス食でした。

●全く初めての組み合わせでいただきました。
サーモンマリネ、

●サーモンのポワレ・グルノーブル風(ケイパー、エシャロット、レモンなどで、さわやか~な仕立て)、

●食後にウ ア ラ ネージュOeufs à la neige、少しリヨン風。リヨン風とは上のカリカリナッツがピンク色になっているからです\(゜o゜)/ 
カラメルソースがとろりんとアングレーズソースにも落ちてこれは旨いわ(*_*)(*_*)
白ワイン1杯、食後にアンフュージョン(ティユール)。
追記:フランス大統領選に関して。
日本の24日の午前3時には第1回投票の結果が出て、
エマニュエル・マクロンさん優勢、このままいけば若き俊英の新大統領誕生になりそうで、心から安堵しました。
まさかフランスが極右の大統領を選んでしまうことはないと思いつつ、アメリカでも英国でも「まさか」なことが起こったわけだから、EU離脱になんかなったらどうしようとほんと気が気ではなかったのです。わたしは基本的に政治のことに、かなり興味がないのだけど(大人なのにごめん)、今回は別でした。
直前のシャンゼリゼのテロで、また票が動くかも?と一瞬心配でしたが、その後の演説でまたマクロンさん際立っていたかも。
わたしにもすみずみわかる明確なフランス語で感動。弁論術っていうのかな、きれいに、説得力を持って話すこともまた、フランスにおいてはエリートに必須の資質のひとつなんですね。
このまま順調であれかしと思います。

●予想通りの決選投票の運び。エマニュエル・マクロンさん激しく応援しています。(写真はfranceinfoから拝借。)

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■「インディアン ダバ ヌーラーニ」オープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店お知らせでご機嫌のエリーでございます。

ヌーさんの新店、東大路四条上ルに開店です☆☆☆

インディアン ダバ ヌーラーニ 祇園店

(いんだば で、さっそく単語登録!)

■ 「ヌーラーニ」「ナヤ インディア ヌール」「ソネラキッチン」に次いで、ヌルールさんと教子さんの4軒めのお店がオープン。
「インディアン ダバ ヌーラーニ 祇園店」さん。
京都の有識者に愛されるカフェ「カフェ・ヴェルディ」
またの名を「カレー・ヴェルディ」(笑)さんのウエブサイトの速報を見てさっそく出かけたのが18日(火)です。

★ご注意:オープン後10日ほどで、メニュー内容変更されましたので、これと全く同じ内容、値段ではなくなっています。

もっとカレーの種類が増えて、セットものが増えて、選択の自由が広がっています。

●18日開店の日にいただいた、丸いお盆のミールスセット。

●お惣菜盛り込みセットと共に。
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■ しかしこの18日は、ほとんど満腹状態での訪問だったので、21日(金)に出直して・・・

●2種カリー盛り。せっかくだから、ご飯を金土日のみのビリヤニにしていただきました。

●ほうれん草カリーというのが日替わりであって喜んだが、ほうれん草ピュレの緑色のカリーではなく、ここでの標準カリーソースにほうれん草を混ぜ込んだものでした(^o^;) でもおいしかった☆☆☆

●こんな、金土日だけ販売のビリヤニセットがあるのです。

●場所は東大路通の四条上ル。知恩院の入り口、ビルの2階です。

●11:30~21:00LO・22:00閉店。アイドルタイムなしの通し営業で、定食値段。ほんとうれしいお店のオープンです。わたし通いそうです。

水曜休み。★その後、4月28日現在、22:00LO・22:30閉店に変更されています。

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■ 追記:4月22日(土) 訪問3回目。「よ~いドン!」の収録をしてもらった後に、また「インディアン ダバ ヌーラーニ 祇園店」さんへ。

今日はこれ チキンと野菜で ごく旨よ(^o^)(^o^)/

●1900円のマハラニセットは2種類のカリーが選べてお惣菜3種類付き。日替わりの2つ(チキンマカニ/オクラとサルシフィ)をまんま選んで非常に満足。
お惣菜、手前は京都産筍の天ぷらです。ほくほくおいし♪
あとのふたつは茄子、ズッキーニ。バランスよく食べられて、カリーはやみつきのおいしさ。色みが変わらないから見た目ではよくわかりませんが、2種類で明らかな味の違いを楽しめて価値があります。また伺います。

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■ 追記:4月24日(月) 訪問4回めです。

今日もまた カリーを求めて この店へ (^o^)/

初めてお昼時間に伺いました。

●2種類の日替わりカリー、天ぷら、マリネ、和えものなどお惣菜3種類、サラダ、パパド、バスマティライスとナン。わたしがナンよりも、はるかにご飯の方が好きなことをヌーさんは覚えていてくださって、初めからナンは出てこない。
かぼちゃの天ぷらに、赤パプリカのマリネ、ばらしたタンドリーチキンと玉ねぎの和えもの。
カリーは鶏キーマに筍入りと、ココナッツ風味の野菜カリー。
これで昼の Aターリー1000円\(^o^)/\(^o^)/

●これです。まだ上に1300円のもありましたが、わたしにはこれで量も十分で本当に満足いたしました。

●真俯瞰で。
ほんとおいしかった、幸せな気分になりました。
また伺います。

■ その後、メニュー構成、昼セット内容などいろいろ変わって、

こんな風になっています(その後の記録)

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■ クラブエリー第3金曜@「AIC秋津洲京都」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

4月21日、クラブエリー第3金曜を、「AIC秋津洲京都」さんにお願いしました。瀟洒な館内と、花と緑が美しい庭園を見せていただき、そしてこのお料理。皆さんに喜んでいただけました。よかったー\(^o^)/\(^o^)/

(フォアグラを召し上がらない方々のために差し替えをお願いした料理)

●上島康二さん、スタッフの皆さまにお世話になりました。御礼申し上げます。
参加してくださった方々にも御礼申し上げます。

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■ シャンゼリゼのテロで考えること

■ 全国100万人の読者の皆さま、フランスを第2の祖国と思うエリーでございます。

パリでまたテロ、つらすぎます。(*_*)(*_*)
■ 大統領選に影響するかも?と即座に考えたのだけど、
いま考えられることを絶妙にまとめてあるのが、
大好きな「わかめちゃん」、長谷川たかこさんの、この投稿です。
http://frenchcodeblog01.blog107.fc2.com/blog-entry-1121.html

どうかトランプ大統領や英国のEU離脱のような「まさか」が起こりませんように・・・。

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■ ヤサカのでっちー君

■ 全国100万人の読者の皆さま、ヤサカタクシーさん大好きなエリーでございます。

少し前までは四つ葉さえ見つければよかったのに、今や双葉やらヴァレンタインのピンクのクローバーやら、見つけないといけないものが増えました(^o^)

そしてさらにこちら。大丸とのコラボレーションのタクシー、見たのは4度目、撮れたのは2度目。

見たのよ ヤサカの でっちー君\(^o^)/\(^o^)/
ヤサカ創業100年、+大丸創業300年記念タクシー、
烏丸五条で見つけたのはうれしいが、とっさにこれ撮ったので精一杯。
ナンバー写せず、見ることもできずでした。あわわ。
だから3台のうちのどれかもわからずで、
ヤサカさん特別車コレクターとしてはかんぺきではない~~
見つけながらも、残念な気持ち(T_T)(T_T)

次はいつどこで遭遇できるか?

ちなみに前回の記録はこちらです

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■「京纏菓子 cacoto」カコトというお店

■ 全国100万人の読者の皆さま、新しいお菓子のお店を訪れたエリーでございます。

●東洞院通り松原下ル西側に4月5日開店したお菓子店、

「京纏菓子 cacoto」(きょうまといかし カコト)さん。


カコトとは「菓」と「古都」。
「カラン」や「欧風堂」などで修業されてきた、宮川裕子さんのお店です。
●1897年創業の貸衣裳店出身でお菓子職人になった裕子さんは、お菓子にも着物を着せるように吉祥模様をあしらい、独自の洋菓子を考案されました。
まわりはホワイトチョコレート。
●中は、スポンジとクリームだけのプレーンの他は、抹茶、オレンジ、ドライフルーツ、ナッツ、白ごま、あんず、あんこなどが入っています。
バラ売りはなく、箱詰めになっていて、3つ入りから8つ入りまで3種類。
●とりあえずいちばんシンプルな3個入り1100円(+税)を購入。
包装も、3個セットは箱入りではなく、簡素です。
左から順に、プレーン/オレンジ/ドライフルーツ入り。
外側だけ見たら、常温で大丈夫なように見えますが、
10℃以下で保存すべきお菓子です。
そして食べる前には室温に少し慣らすようにと。
オリジナリティとかわいらしさで、これから話題になると思います。
他に「松露」や、着香した緑茶などもありました。

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「京纏菓子 cacoto」(きょうまといかし カコト)
電話 075-351-2946
京都市下京区東洞院通り松原下ル西側
(「ごだん 宮ざわ」さんの北隣)
10:00~18:00 火曜休み、不定休日もあり。

(4月は、25火曜、26日水曜と連休。)
2017年4月5日開店
★販売のみ。サロンやイートインは併設されていない。
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2006年から10年分の4285記事は

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■ 若竹うどん☆☆☆ @「仁王門 うね乃」

■ 全国100万人の読者の皆さま、「仁王門 うね乃」さんで季節ものの若竹うどんをいただいたエリーでございます。
先日目指して出かけて売り切れだったものを、目標通りいただけて深く満足。

●若竹のお椀・うどん入りという感じで、これ完全にお料理です。お値段は2000円ですが、その価値は十分過ぎるほどあります。見えている筍の下に、まだ筍がひそんでいるのです。筍は甘くて柔らかくて、けれど必要な噛みごたえがあって心地よく、理想的でした。
わかめも柔らかでとろとろ、真っ白に近い糸かつおと木の芽が旨みと香りを添えて、もうもうもう、
ほんとーーーーーーーーーにおいしかった☆☆☆☆☆☆

●ごく短い期間のものですから皆さん急いでください。(ゴールデンウィーク頃までされるそうです。)

●「仁王門 うね乃」さんは昼は15時まで、夕方は16:30開店で19時まで。わたしは16:30ぴったりに入っていただきました。
天国に来ちゃったよね、もう「帰らぬ人」になっちゃったよねと同行者と言いながら、めちゃくちゃご機嫌になった一品でした。

●おだしはもちろん全飲みいたしました。かんぺきに美味で、思い出すだけでうっとりできる、若竹うどんでした。

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●若竹うどんを目標に出かけて売り切れだった日。
ではずっと食べたかったかき揚げうどんをいただきましょう~♪

桜海老の大きなかき揚げ(子供の頭くらいある)が別添えされているうどんです。1400円。

●天ぷらはバリバリのサクサク、おだしとうどんはいつもながら優雅な味で、
これもまた、比類なくおいしかったです\(^o^)/\(^o^)/

仁王門 うね乃

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■「太陽カレー」の野菜スペシャル

■ 全国100万人の読者の皆さま、西院の「太陽カレー」さんへ行きたい行きたいと思い詰めていたエリーでございます。
小雨が降り始めた頃、行ってきましたー、嵐電との連絡に新設された、阪急の新しい改札口を通って。

●一度見たら一生忘れないこのエントランス♪
●野菜大盛りスペシャル。温泉玉子、パルメザンチーズの野菜スペシャルに、さらに野菜大盛りにしていただいたものです。

野菜たっぷりの充実感、ソースの変わらぬ味の深さ。

濃厚にして香りよく、いろどり美しく余韻は軽やか。
ほんとーーーにおいしかったです☆☆☆
「太陽カレー」さん、また伺います。
https://r.gnavi.co.jp/k663701/

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■「マルディ グラ」で肉責めディネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、肉食女エリーでございます。日帰り東京の夕食に・・・

●肉食の聖地、銀座8丁目の「マルディ グラ」さんへ。
18:30から、夢のような肉責め\(^o^)/\(^o^)/

●まず供されたアミューズとパンです。

●焼き茄子のサラダ イスタンブール風、焼いた茄子の旨みに絶妙なスパイス(T_T)(T_T)

●パテ・ドゥ・カンパーニュ、これもやみつきに美味☆☆☆

●プラハのハム。これがまたびっくりおいしかった☆☆☆

●天草大王のフライイングバード

●バリバリで、スパイシーで、中しっとりで、ほんとーに美味でした。

●マグレ鴨もも肉のロースト。鴨肉のおいしさを堪能。

●USビーフのイパネマ風ステーキ。

●これは・・・もちろんおいしくいただきましたが、できたらアメリカ肉以外のヴァージョンでいただいてみたいです。ごめん。でもすてきな料理でした。肉質だけ、別のものでいただきたいです。

●人生において茶色いデセールしか要らんわたしに、ガトーショコラと、ほとんど黒いくらい濃厚なキャラメルのアイスクリーム、これも理想の味でした。ほんとーにおいしかった☆☆☆

●あぐりさんのデセール。カフェ味のグラニテ。

●めぐさん、クレームカラメルです。

●あぐりさん、ハルコさん、めぐさんというゴージャスメンバーで夕食をいただけて感謝。

(=川崎阿久里さん、後藤晴彦さん、後藤恵さんです。)
今回は急に決めた東京行きでしたが、あぐりさんの見事な手配で理想的な肉食ディネを楽しめました。ものすごく感謝。
練馬区立美術館で鹿島茂先生に会えてすばらしい展覧会を拝見、まぐちんの「ロックフィッシュ」→「マルディ グラ」と、最高の1日になりました。

21:20の新幹線で、また鹿島先生の本を読みながら京都に戻りました。

ほんとうれしかったです。皆さんに御礼です。<(_ _)><(_ _)>

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■ 銀座「ロックフィッシュ」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、日帰り東京の目的であった、鹿島茂先生の展覧会@練馬区立美術館を見せていただいた後は、銀座に向かったエリーでございます。

■ バーというところで全く行かなくなったわたしが(タバコが昔より一層ダメになってしまったので)、それでも一瞬寄りたかった「ロックフィッシュ」。
これ18時過ぎです。まぐちんに会いに行ったのでした。まぐちん=間口一就さんです。ハイボールというよりはハイボール風味の炭酸水という感じでごく薄く作ってもらってしゃーっと飲んで、しばしまぐちんと話せて楽しかった\(^o^)/\(^o^)/ 幸いケムリなしの瞬間で、ラッキーでした。

まぐちかずなり間口一就ウエブサイト

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■ 鹿島茂先生の展覧会「19世紀パリ時間旅行」

■ 全国100万人の読者の皆さま、4月15日(土)は日帰りで東京に行ってきたエリーでございます。

練馬区立美術館で明日16日から開催の、鹿島茂先生の展覧会の内覧会へ。
「19世紀パリ時間旅行―失われた街を求めて―」
パリ好き、パリの歴史好きなら必見の展覧会です。
●オスマン男爵によるパリ改造以前と以後のパリを、地図とたくさんの図版でたどることができます。
鹿島先生の個人コレクションに、他の美術館からのパリを描いた絵を集めて構成、
また添えられているキャプションが詳しくて、ものによっては長大、読むだけで興味をかきたてられ、しかし全部は読みきれず、図録で改めてじっくり拝見しないといけません。「レ・ミゼラブル」のコレクションの小部屋もあり、本当に見応えのある構成でした。とりわけ古いパリの地図が見飽きぬ楽しさでした。
これはフランスでもやるべき展覧会です。
伺えて本当によかったー\(^o^)/\(^o^)/
明日は新潮社の「失われたパリの復元―バルザックの時代の街を歩く」も届きます。(地図のつく特典めざしてネットで注文。)
東京じたいがすさまじく久しぶりだったのですが、
いい1日でした。

●鹿島茂先生です。

今のパリは、150年ほど前に皇帝ナポレオン3世の命を受けたセーヌ県知事のオスマンが中世以来の街並みを壊して改造したもので(改造期間は1853年~1870年)、19世紀前半のパリ(=バルザック、ユーゴ-、ボードレール、フロベールらの作品に描かれたパリ)の街並みはほぼ完全に失われてしまったと言っていい。
この失われたパリの資料を探したが、あるはずはなかった。なぜなら、ノートルダム大聖堂のような名所旧跡の図版は数多く残っているが、貧しい民衆の家などきれいでない部分を記録に残そうとは誰も思わないものだから。しかし、この「失われたパリ」を徹底的に描いた奇蹟のような版画集が存在していた。このアドルフ・マルシアル・ポテモンの版画集「いにしえのパリ」は、オスマンの改造による古いパリの破壊と競争するように描かれたもの。

ということで、このマルシアルの版画全300枚から、重要な70枚ほどを選んで展示されています。これが今回の展覧会の、最も見るべきものです。

●ちなみに全体は6章で構成されています。

1.パリ、変貌の歴史

2.タブロー・ド・パリ

3.ナポレオン3世とセーヌ県知事オスマンのパリ大改造

4.1870年、新しいパリ

5.世紀末のパリ–ベル・エポック

6.20世紀、描かれ続けるパリ

★会期は 4月16日(日)から6月4日(日)まで、
期間中、鹿島先生の講演会やイヴェントもあります。
練馬区立美術館のウエブサイト:
https://www.neribun.or.jp/museum.html

●往復の新幹線では「怪帝ナポレオン三世」をざざざと再読しました。

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■ 夷川発電所のあたり、桜散歩

■ 全国100万人の読者の皆さま、「桜はとりたてて言うほど好きではない」などと言いながら、毎日どこかしらで桜を見上げては写真を撮っているエリーでございます。

●まずこの道を走って、

●ここで東へ折れます。

●わたしの好きな散歩道です。

●夷川発電所のあたりです。ごーっという水音が気持ちいいです。真冬以外はわたしここ大好きです。

●橋の上からの眺めです。

●逆側(西側)を見たらこんな。

うららかな春の日でした。これくらいの気候でずっといてくれたらいいのに。酷暑の夏が来るなんて思いたくないです(*_*)(*_*)

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■ 朝日カルチャーセンター@「高台寺和久傳」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

4月13日第2木曜、朝日カルチャーセンターのお昼を、今月は「高台寺和久傳」さんにお願いしました。

昨年からお願いしていた筍をメインにしたコース、
まず囲炉裏の炭火での焼き筍を素焼き、醤油焼きと2種類でいただきました。
ざく切りの筍はいったん引っ込められ、ほかほか筍ご飯となって供されたのでした。
大原野の、大きくて真っ白な筍、甘くて、ほくほく、すっと歯の入る柔らかさ。
春の幸せそのものでした。

●大原野の筍が、まずこの状態でプレゼンされました。

●2階の20帖 の広間で、目の前の囲炉裏で焼いてくださいました。

●まず塩だけでいただきます。

●醤油焼きです。姫皮もちぎりもって、柔らかいところはいただきました。

●残りはざくざくと切り分けられて、いったん退場しました。それが、

●筍ご飯になって登場。

●ごろごろという感じで、厚みある筍が入ったご飯を楽しみました。2膳、3膳と召し上がった方もいらっしゃいました。

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■ ここに出した写真以外にも、

●ぐじだしの沢煮椀(野菜たっぷり)や

●雲丹をからめたうどん(雲丹殻詰め)、

●白アスパラガスのはまぐりだし冷製、

など、見た目美しく心から美味なお料理で構成されたコースでした。
粋なしつらいの中、ゆーったり3時間近くの食事で、時間の贅沢、味わいの贅沢の極みという感じでした。
ほんとーーーによかったです☆☆☆ 参加者の方々にも喜んでいただけたと思います。
料理長の松本進也さんはじめ、スタッフの皆さんにお世話になりました。
感謝たくさんです<(_ _)><(_ _)>
高台寺和久傳

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■ クラブエリー和食会@「御幸町 田がわ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー和食会をいたしました。

4月10日(月)、12日(水)と2日にわたって、お願いしたのは「御幸町 田がわ」さん。

12席のカウンター満席で2回、大変な好評で終えられてよかったです。感謝たくさんです\(^o^)/\(^o^)/

●先附 蕪桜漬け、クレソン、白魚揚げ、桜ジュレ

●御椀 あわびと肝のしんじょう、菜の花、わらび、木の芽、花びら紅白

●向附 鯛、まぐろ、さより、あしらい一式

●八寸 氷魚みぞれ和え、桜葉・蓮根揚げ、一寸豆、穴子寿司、ほたるいか辛子酢味噌

●この黄金の八寸がカウンターに並んだ図は本当にきらきら輝いて豪華でした。

●焼物の準備も滞りなくされています。

●焼物 焼き筍(木の芽と糸花かつお)、牛肉。

●凌ぎ 青さ蕎麦、雲丹、わさび

●炊き合せ あぶらめの炒りだし わかめ、芹。あさりだし

●10日も12日も、

●ご飯は3種類用意されました。これはわたしにも知らされていなかったサプライズで、皆さんに本当に喜んでいただけました。

(初めから予定されていた)桜海老と蕗のご飯の他に、一寸豆のご飯、新生姜のご飯。

●桜海老と蕗のご飯から皆さんスタート、ものすごくいい香り。この後皆さん新生姜や一寸豆のご飯を召し上がり、最後にまた桜海老という方もいらっしゃいました。

●止椀と、香の物も供されました。

●水物 香り濃厚なアーモンドムース、マンゴー、キャラメルソース

■ 最大限がんばって喜ばせてくださった店主の田川喜章さんに感謝<(_ _)><(_ _)> スタッフの皆さまもありがとうございました。

参加者の方々にも御礼申し上げます。

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「御幸町 田がわ」 電話 075-708-5936
京都市中京区夷川通御幸町西入ル北側
18:00~20:30入店 

昼は相談の上で、5名以上で予約可能。

タイミングがよければやってくださる。

不定休
カウンター12席 全席禁煙
★靴を脱いで上る、座敷掘りごたつ式カウンターです。
要予約
2017年2月7日開店
コース13000円(税とサ5%別途)
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■「コトシエール」2度目の訪問:お祝いの昼

■ 全国100万人の読者の皆さま、3月下旬に訪れた「コトシエール」@ホテルグランヴィア京都15階の記録です。

古都と空の ciel に、なぜか音引きもついて、コトシエ~~~ルね

2月19日の初回投稿こちら。今回2回目の訪問です。お世話になった人の誕生日祝いがてら、またいただいてみたくて。

■「ラ・リサータ」跡が、新たに美しいレストランとなり、フランス料理とは謳っていませんが、まぎれもないフランス料理のコースを楽しめます。

正確に言うなら、フランス料理だけど、さすが「ラ・リサータ」跡だから、楽しいイタリア料理のエスプリも残っていて、効果的にイタリア料理らしいお皿が組み込まれているという感じでしょうか。とにかくわたしは好きだーと思いました☆☆☆

■ お昼の6000円のコースです。

●「おこしやす」のアミューズ3点盛り、京にんじんと雲丹/京丹波高原豚京都の酒粕(リエット)/京都コシヒカリ 原木椎茸(小さなコロッケ)

●ロゼのシャンパーニュと。

●春の野菜:サーモンの眞里ねと季節の野菜

●フレッシュ感が際立つお皿でした。敷いてあるのはうすいえんどう豆のソース。

●米麹のパンにバゲット、パンがまたおいし。

●黄色にんじんのスープ。玉ねぎの泡。オリーヴオイル、柚子の香り。これ香りよく、しみじみ、圧倒的に美味でした。

●ここでイタリアンテイストが登場、コンキリエです。ソースがよくからんで旨っ。菜の花、小海老、桜海老。

●「おおもんはた」はたの仲間です。魚技すごいといつも思います。いや思ってきました、「ラ・リサータ」と「ラ・フルール」で。これも実にしっとりふんわり焼けていて、皮目はもちろんパリパリ、理想的な口当たりでした。ブールブランのソースは桜風味。添えられているフリットが、たらの芽と、

●筍でした。春だー!と喜んだ魚のお皿でした。

●肉料理は、「キュイジーヌ トラディショナル」とタイトルがついて出てきて(フランス語的には、トラディショネルでお願いしたい。笑)、こちらは仔牛のローストです。新玉ねぎのピュレと。クレソン、蕪、うすい豆も肉の味を引き立てて、ほんとーにおいしい☆☆☆

●誕生日プレートを友人のために用意してくださって、春色のデセールを出してくださいました。奥に隠れていますがほんのり薄ピンクなのが桜のムース。花びらをまく演出まで。感謝しました。

●あればわたしは必ずアンフュージョンをお願いします。ハーブティです。

●小菓子まで充実。

●もちろんショコラからいただきました。水尾の柚子が香る粋なショコラでした。奥が大原の赤紫蘇のパートドゥフリュイ、丹波黒豆の砂糖漬け。

●「コトシエール」シェフの、松森康記(まつもりやすのり)さん(左)に、そのとなりは、見覚えがありますね~、「ラ・フルール」のシェフだった、イデキですね。河本英樹さん。イデキより一層すらりと痩せたんじゃないか?(うらやましい。)頑張ってるんだね。

●仲良くやってね(^o^)/

■ クラブエリーの皆さま、来月を楽しみに。参加希望者多数でちょっと増席していただきましたので、あと2名ほど大丈夫です、参加ご希望の方はメールくださいませー!

コトシエール

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■ 安くて旨くて禁煙で、「招福亭」

■ 全国100万人の読者の皆さま、新町通六条角にある麺類と丼の「招福亭」さんが大好きなエリーでございます。

発売中の料理通信 2017年5月号に出ていただいているお店です。

連載ページ、「安くて旨くて何が悪い?」です。

●この厚みのあるお揚げ見てよ。きつねうどんです。甘きつね。550円!

●ほんわか甘い、甘きつねです。

●元々茶そばが看板で、何も言わなければおそばで出てきます。これは冬のある日、気温が高くて冷たいものが食べたくなった日に、冷やしおろし780円。大根おろしたっぷりです。

●春先に冷え込んだ夜に、(何度もアップしているけれど)大好きな福なべ980円。味噌仕立て、豆腐入り、野菜たっぷりです。

●蓋を開けた瞬間は湯気湯気です。ものすごく温まります。

●ある日は肉うどん、650円。おだしに肉の旨みが染み出て、これはたまらなーい。

●少し細めのうどん大好きです。柚子のある頃は柚子がのせられて、ふわーと香り立ちます。

●溶き卵たっぷりの玉子とじ、560円。

●これもおいしいわ(T_T)(T_T) いつでも、おだし全飲みです。

●カレーうどんは、カレーというより、カレー風味のあんかけという感じです。

●普通に「あげカレー」というときざみきつねが出てくるので、これは甘きつねにしていただきました。幸せです\(^o^)/\(^o^)/

■ 本当に財布に優しいお店です。
アイドルタイムなしで11:00~20:00、
お正月とお盆だけを除いて、年中無休!
いつ伺ってもわんわんはやっています。
昨年10月に道を挟んで向かいに移転改装されてきれいになって、
カウンターが増設されたのでひとりでも気兼ねなく過ごせて、
さらにこのお店はもう50年も前から禁煙。
あまりにも偉いお店です<(_ _)><(_ _)>
■ 取材をお願いしようと決めてから、わたしだいぶ通いました。
メニューを10以上食べてから、これでよいかなとはじめて取材をお願いしました。通ううちに好きになって、話したくてしょうがなくなって、結局、ラジオ、TV、雑誌の順で出ていただきました。取材が終わってからもまた行きたい。幸せな例です♪

●本サイト内、2016年10月8日付 移転後の記事

●サイト内、なべやきうどん3種類

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■ 追記、4月19日(水)

●わかめうどん630円に、刻みあげを足していただきました。+100円。

本当に値打ちがあります。また行きたいと思う「招福亭」さんです。

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「六条 招福亭」電話 075-351-6111
京都市下京区新町通六条西南角
11:00~20:00少し前LO、20:00閉店、年中無休。
全席禁煙\(^o^)/\(^o^)/

2016年10月3日 移転オープン
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■ 掲載誌のお知らせ:料理通信 2017年5月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

発売中の料理通信 2017年 05 月号で連載ページ「安くて旨くて何が悪い?」。今回は新町通六条の「招福亭」さんに出ていただいています。良心のかたまりのようなお店です。

どうぞ皆さま「料理通信」を(お買い上げの上)ご覧いただきますようお願いいたします。

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■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2017年5月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
発売中のミセス 2017年5月号です。

■ 最新号のお店紹介では割烹料理店「御幸町 田がわ」さんに出ていただいています。皆さまどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ。

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■ いま読んでいる本は・・・

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひとつ前の投稿で、頭の中がフランスと言いましたが、こんな本を読んでいますという記録です。

●「太陽王ルイ14世 ヴェルサイユの発明者 」(角川学芸出版単行本)

大好きかっしーの本で、まずフランスの歴史から・・・

パリでしたい100のこと 大好きな街を暮らすように楽しむ旅

トリコロル・パリの本大好きです。これは売れると思うわー\(^o^)/\(^o^)/

フィガロジャポン 2017年5月号

毎年恒例のフィガロのパリ特集☆☆☆

●「神田神保町書肆街考: 世界遺産的“本の街”の誕生から現在まで

大好きかっしーに始まり、かっしーで終わる・・・って、終わってません。まだまだ読みたい本読むべき本たくさんです。

鹿島茂先生のお仕事量とんでもないです、読むだけでも大変だけど、このぶ厚さの本を(ちなみにこれは厚さ3cmほど)を次々出されるって、ものすごく調査や取材もされると思うし、本当に本当に偉業です<(_ _)><(_ _)> これは紙の本ですが買いました・・・ もうすぐまた別の紙の本も出されます。あわわ。

●あとはいつも通り、どどどと新書をあれこれかじり読みしています。
光文社新書120冊半額セール(20日まで)とかね。
Kindleのおかげですごい勢いで本をあれこれ見られるようになって(かさばらないから楽)ありがたいです。

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■「ブション」で理想的なビストロ料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、頭の中がすっかりフランスになっているエリーでございます。

二条まで行った夜の食事に(この夜桜)、二条通寺町の「ブション」さんでオニオングラタンスープ\(^o^)/\(^o^)/

●冬なみに寒かった春の夜に、気持ちにぴったりの料理でした。

●熱々のはふはふ。身にしみるおいしさ(^o^)♪

●メインはうずらの開きのポワレで、

セップのリゾット添えでした。

●デセールにクレームカラメル。
●順番逆ですが、初めにパンやタプナードやオリーヴ。理想的なビストロ料理のディネでした。

ブション

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■ クラブエリー@「ビストロ ヤナギハラ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、4月7日(金)クラブエリー肉食会をやりました。「ビストロ ヤナギハラ」さんで。クラブエリーは和食会がいちばん多いのですが、次にフランス料理やイタリア料理、そしてコンスタントに「肉食会」というのもやっています。

■「ビストロ ヤナギハラ」さんは夜のみ営業のお店ですが、ひれ伏してお願いして昼の肉食会が実現。感謝しました。

●にんじんのムースとコンソメのジュレ

一品めからいきなり本当に美味。いきなり好評。

石黒農場(岩手県花巻市)のほろほろ鳥のバロティーヌ、巻き込んであるのは鶏肉のパテ。

●生ハムと白アスパラガスといちじく白ワイン漬、サラダ添え。上からはらはらとミモレットです。

●ロワール産の白アスパラガス。フランスからよく来てくれました(^o^)/

●吉田祐治さんのパン、「吉田パン工房」ですね。いい香り、料理に合います。

●メイン料理、これは鴨のコンフィ。

3種類から選択で、選択肢が、

●鴨もも肉のコンフィ
●牛ほほ肉赤ワイン煮込み
●シュークルート・ガルニ

でしたが、12名中、わたしも含めて鴨コン8名。

●デセールは、定番、ヴァニラのブランマンジェと、春らしくいちごのソルベ

●甘味が好きではない方にはフロマージュをご用意いただきました。

わたしもピンク色のデセールは好みではないので、フロマージュをいただきました。

●食後のカフェです。

●集まってくださった肉食女たち\(^o^)/\(^o^)/ 

こんな感じで、いつも10名席のところをテーブルくっつけて、12名でお邪魔。わたしも着席してお料理を皆さんと一緒にいただきました。

■参加者に応えて写真に写ってくださる、店主の柳原秀雄さん。マダムの麻佐美さんにもお世話になりました<(_ _)><(_ _)>

ご参加くださった皆さまも、ありがとうございました。近くの方も、遠方からの方も、万難を排していらしてくださった方にも御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

ビストロ ヤナギハラ

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■ NHK文化センター講座@「山玄茶」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

山玄茶」さんよかったーー\(^o^)/\(^o^)/
4月6日 第1木曜、NHK文化センター講座のお昼をお願いしました。
先月もクラブエリーでお願いしたばかりなんだけど、毎回大人気で満席になります。
■ 今日は春爛漫な料理。カウンターと2部屋に分かれましたが、お部屋でも春の名物「桜はらはら」をやってくださいました。
お料理おいしい、白ご飯がまた瞠目のおいしさ、
日本人でよかった、京都にいられて幸せ~と大盛り上がりで、
ほんといいお昼でした。盛大に感謝いたします<(_ _)><(_ _)>

■ 以下、この日のコースです。

●長芋豆腐、雲丹入り、一寸豆、割り醤油

●雲丹がたっぷり入っていました。

●煮物椀、厚揚げ豆腐、あぶらめ、わかめ、にんじんねじ切、つる菜、花うど、白髪ねぎ、搾り生姜

●お造りは、

 

●鯛、いか、本かつお炙り、甘海老。野菜たっぷりで、パプリカ、レタス、かいわれ、玉ねぎスライス、ブロッコリー

●すり胡麻をポン酢にたっぷり入れて、お造りの上からかけていただきました。おいし☆☆☆

●桜の葉入り飯蒸し、いくら醤油漬

●焼物は、

●鱒の酒塩焼き、花山椒、しば漬けおろし

●八寸は、

もずく、生くらげ酢の物/きゅうり、大徳寺麩 胡麻和え/鯖小袖寿司/チーズ入り玉子しんじょう/穴子八幡巻き/粟麩木の芽田楽/蛸の柔らか煮/近江こんにゃく/万願寺唐辛子浸し

●強肴に、桜海老かき揚げ、たらの芽の天ぷら、だしかけ、一味おろし

●焚き合わせで、帆立貝のしんじょう、筍、ふき、木の芽

●いつもながら心底おいしいと思う白ご飯。ご主人の増田伸彦さんのご実家のお米です。品種的にはコシヒカリ。際限なくおかわりをいただきそうになります。

●最後は、卵黄をからめる「ライスカルボナーラ」の方と、わたしのようにお茶漬け派と。

●パンナコッタに、いちごとマンゴーです。

●最後に桜餅。春爛漫で充実の献立でした<(_ _)>

●「成田屋!」のかけ声を、と春の楽しみ「桜はらはら」をしてくださいました。

●春が来たことを祝ったようなお昼のひと時でした。増田伸彦さん、スタッフの皆さまに御礼申し上げます。

参加してくださった皆さまにも、感謝たくさんです<(_ _)><(_ _)>

山玄茶

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2006年から10年分の4285記事は

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■「ペリドット」、2回目(追記あり)

■ 全国100万人の読者の皆さま、「ペリドット」に伺ったエリーでございます。2度目の訪問。

初回はこちら

■ かわいい喫茶店「ペリドット」さん、お菓子おいしい!!
このフルーツケーキはポルトガルのアソーレス諸島のお菓子だそうで、ボーロ・アソリアーノ450円。ラム酒とポルトに漬け込んだレーズンとオレンジピール入りで、甘みはきび蜜とのこと。
独特の香り、しっとりした口当たり、フルーツの香味がすてきです。やみつき(*_*)(*_*)

■ アッサム紅茶といただきました。
■ 以下、ちゃんと「見直した値段」ということです。
お菓子+お茶で千円以内でおやつタイムができたら手軽でありがたいです。

■「ペリドット」さん、また伺います(^o^)/
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■ 追記です:今度は友人Nちゃんと共に4月4週目に。Nちゃんはお菓子3種類を取って、一瞬で食べてました。わたしはプリン、ナタも見てたら食べたくなっていただきました。ナタは明らかに、最初よりもよりおいしくなっていました。よりサクサクに、より風味豊かに。プリンはポルト入りカラメルソースが粋な香り。あああこれはおいしいわ☆☆☆

これでまたファンが増えることでしょう。

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「喫茶 Peridot 」ペリドット

電話 075-708-5100
京都市下京区柳馬場通松原下ル西側
11:00~18:30LO・19:00閉店
金曜休み、他不定休が時々あり
全席禁煙
2017年3月25日開店
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■「SUGITORA」スギトラ、ジェラートの店

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。うれしい新店のご紹介です。

●「スギトラ」さんが、ジェラート専門店「SUGITORA」として復活しました\(^o^)/\(^o^)/
河原町通姉小路上ル東側(ロイヤルホテルのすぐ上)に、100年以上営業された果物の名店「スギトラ」さん、2008年に惜しまれつつ閉店されましたが、ご子息の杉田晋一さんは着々とパティシエとしての修業を積まれ、京都ホテルオークラや虎ノ門のアンダーズ東京(間にフランス)などで仕事をしてこられました。
3月13日に「SUGITORA」の店名で、独立開店\(^o^)/
わたしは4月13日オープンと思い込んで「もうすぐ♪」なんて思っていたのですが、はっと気づいてすっ飛んで行ったら、すでにおおはやりでした。あわわ(*_*)(*_*)
●場所は、新京極通と寺町通を結ぶ小路にあります。六角通より1筋下、蛸薬師通より2筋上。
13:00~22:00、夜遅営業うれしいです。

●ジェラートは8種類ありました。チョコレートやミルク、抹茶といった定番以外のフレーヴァー(フルーツなど)で、季節感を出していきたいということでした。

●わたしはもちろんチョコレートと、もうひとつは抹茶のジェラートを選択。

●丸っこいトラがジェラートを持ってうれしそうにしている図。(^o^)(^o^)

●ジェラートを食べ終えてからパフェが看板商品と伺って、それはいただかなければ。当然チョコレートパフェを選択です。

ふだんの人生でパフェを食べることは全くないんだけど、職業的好奇心というのです。パティシエが作るパフェとはどういうものなのだ?

チョコレートのジェラート、ピンク色はオランジュ・サンギーヌ(ブラッドオレンジ)、キャラメリゼしたポップコーン、ブラウニー、アーモンド風味のムラング。

やっぱりパーツ全部が丁寧に作られていて、おいしいと思いながらいただきました。パティシエが作ったグラスデセールという感じでした。

ただしショコラ原理主義者としては、正反対の酸味のオレンジのジェラートを合わせるのではなくて、何か他の茶色系などなら、よりうれしいと思いました。単なる好みです。ごめん。

大半はこの方が彩りも美しいし喜ばれると思います。笑。

●全体像です。刺してあるのは食感パリパリのキャラメルショコラです。香りよし。

●パフェはこんな品揃えです。

●らせん階段で2階へ。

●たまたま一瞬お客さまが引いた状態の時に内観撮影。2席のテーブルが4卓。この一瞬後に満席になりました。

季節的にも、これからますますはやると思います。

●地図どうぞー!

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「SUGITORA」スギトラ
電話 075-741-8290
〒604-8047
京都市中京区中筋町488-15

(新京極通と寺町通を結ぶ小路。六角通より1筋下、蛸薬師通より2筋上。)
13:00~22:00
火曜休み
2017年3月13日開店
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■「鳥の木珈琲」のプリンとカフェ

■ 全国100万人の読者の皆さま、「鳥の木珈琲」さんのプリンは理想的だと思うエリーでございます。

このプリン、わたしほんとーーーに好きです。300円。

■ 開店からもうすぐ3年になる「鳥の木珈琲」さん。
ここでお値段を見直しとのことです。今まであまりにも良心的なお値段でしたから、全然問題ないと思います。

カフェ400円→450円へ。プリンやキャロットケーキは値段は変えず、けれどカフェとのセットで50円引きだった割引はなくなったとのこと。

それでも750円でしばし寛いでなごめるのですから、わたしはまったくOKと思います。食材もいろいろ値上がりしたし(*_*)(*_*)

■ ちなみに料理屋さんもレストランも、ここしばらくでお値段上がりました・・・

しょうがないことと思いつつもお財布にはもちろん厳しく、その分、前よりも行き先を厳選するようになりました。qualité-prix カリテプリの悪い店には全く行かなくなったと思う。義理や付き合いで行くということもありません。「このクオリティで何でこのお値段?」と一度でも思ったら、もう行かない。

以前は新店でも片っ端から出かけたけれど、胃のスペースがだんだん限られてきたことも大きく、ほんと「とりあえず出かける」ということがなくなりました。時間とお金と気持ちを無駄にしないために、手堅く、間違いないと思うところに絞ります。

●「鳥の木珈琲」さん、カレーもおいしいし(ぜひ+150円の卵付きで!)、

●もちろんカフェもおいしいお店です。しっかり味と香り、深みのあるカフェです。

●これが最新のメニューです。

●それから、オープン時間が今までの9時から10時になるそうです。
それもわたしはじぇんじぇんOK、むしろ夜にずらして~。笑

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(以下、「鳥の木珈琲」さんウエブサイトから転載。)

営業時間変更と価格改定のお知らせ
いつもご愛顧いただき、まことにありがとうございます。

当店は、この4月にて3周年を迎えることとなりました。
この小さな店が、こうしてこの町でなんとか続けてくることができましたのは、皆さまのあたたかな支えのおかげであることを強く感じ、改めて深く感謝いたしております。
そしてこの3年を振り返り、今後の営業について検討いたしましたところ、これからも長く続けていくために、以下のように営業時間と価格の改定をさせていただくことといたしました。

○開店時間の変更
開店時間を現在の9:00から10:00に変更させていただくことにいたします。朝にお立ち寄りいただいておりましたお客様にはたいへん申し訳ないのですが、生活環境の変化などもあり、勝手ながら1時間遅らせていただくことにいたしました。

○価格の改定
オープンから三年ほどたち、その間に様々な原料価格の変化や想定外のこともあり、たいへん心ぐるしいのですが、価格の改定をさせていただくことにいたしました。
コーヒーは450円、デザートは価格そのままですが、セット割引をとりやめることにいたしました。
また、コーヒーのおかわりは300円とさせていただきます。

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鳥の木珈琲
〒604-0815
京都市中京区夷川通東洞院東入ル北側 モア御所南1階
(山中町542)
10:00~18:00LO・19:00閉店
水曜と第3日曜休み、他時々不定休日あり
カウンター3席、テーブル8席 全席禁煙
予約不可
2014年4月26日開店

★5名以上のグループでの入店不可

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■「仁王門 うね乃」青海苔/きつねカレー

■ 全国100万人の読者の皆さま、うどん愛明確なエリーでございます。

仁王門 うね乃」さんの期間限定・青海苔うどん。

●おいしかったおいしかったおいしかったー(^o^)(^o^)/☆☆☆
あんにたっぷりの生青海苔。すごく香りよくて、もともとおいしいあんかけが、さらに強烈に美味になっています。
あとまだしばらくいただけるみたいです。

●香りのよさに陶然としながら青海苔あん全すくい全飲みしました。天国ですー!

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●青海苔うどんの感動さめやらぬ3日ほど後の夕方、近くを通りかかり吸い込まれるように店内へ。ラッキーにも最後の1名分を残すのみというタイミングでした。

●ここで食べたことがないものは?と考えて、こちらでは初めてのカレー味、
刻みきつねとねぎのカレーうどん\(^o^)/\(^o^)/

●おだしの香味を生かしたカレーうどんすばらしいと思いました。
お揚げとねぎたっぷり。うまうま(T_T)(T_T)

●少し細めでなめらかで、本当にこのうどん好きです。カレー味にもよくなじんでいました。

●ただ、刻みきつねで、甘きつねではなかったので、
別においなりさんを1かん注文。甘いお揚げ絶対食べたいもん。
甘いお揚げに合うお酢使いで、コントラスト鮮やか。
尋ねたら、飯尾醸造ということです。好きな人はすごく好きなあの富士酢ですね。

●いつもかわいいどんぶりは鳥獣戯画がベースなんだけど、かつお節を持っていたりうどん食べていたり、遊びがあって楽しいです(^o^)(^o^)/

仁王門 うね乃」さん、また伺います。

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■「ル・プチメック」のパンオショコラ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ショコラが好きなエリーでございます。常に摂取、内服。1日1ショコラ。

4月5日(水)は、
●「ル・プチメック」のパンオショコラでした\(^o^)/\(^o^)/
●ヴィエノワズリーの、幾重にも重なった層の美しさを見るのがことのほか好きです。
フイユタ~~~~~~~~ジュ愛好家です(^o^)(^o^)☆☆☆
●断面もきれいです。

外側はザクザクしていて、でも中身はしっとり、何層にもなっていて、バターが香り立ちます。

そこにショコラですから、ひととき、やみつきの気持ちになります。一瞬でなくなってしまって呆然として、幸せははかないもんだと思うのです。

ル・プチメック

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■「オ・タン・ペルデュ」のキッシュとタルト

■ 全国100万人の読者の皆さま、花粉はつらいが機嫌はよいエリーでございます。花粉症は順調に継続していますが、しかし例年よりも楽。よく合う漢方薬や、市販薬で眠くならない薬もあるし、この季節はもうこういうもんと思って、慣れたのかもと思います。

■ 聖護院方面まで行く用件があり、この機会を生かすべく、
オ・タン・ペルデュ」さんへ。室内窓際で撮影、自然光です。

●季節限定、菜の花と海老のキッシュ

ふるふると、理想的な口当たりのキッシュです。これよりおいしいキッシュはなかなかないぞー。(パリでもww)

●選ぶものは決まっているのに、やっぱりサンプルは見せていただきたい。写真撮りたい。笑。

●初めからこれを選ぶとわかっているのです。ショコラのタルト、500円。

●これは寺町二条の「ブション」さんのガトーショコラとは全く違うルセットということで、確かに口当たりが全く違うものでした。

しっとりしていながら軽やか、ショコラの香味は濃厚で、ものすごーーーく好みでした。もうフランス行かんでいいというほど(いや行くけど)好みでした。

●飲み物は、ティユール(菩提樹)とヴェルヴェーヌのブレンドのアンフュージョン、これも好みでした。もう全部好みで500%オッケー☆☆☆ みたいな軽食とお菓子のひと時でした。

明るく美しい春の日に、京都にいながらにしてこんなフランスらしいものを楽しめて、幸せな気分になりました。

●今の季節限定のお花見弁当を見せていただきました。2名分。このお弁当に、以下のように、

●パンとリエットとバター、紙のお皿、フォークとスプーンとおしぼりがついて3200円。きれいでおいしそうでした。

予約は前日までに。桜が散るまでは作られるそうです。

●帰宅後も思い出してしょうがないショコラのタルトの香りと味と口当たり。ああああ~これまたいただきたいです。わなわなします。また伺います<(_ _)><(_ _)>

●お店の壁、仁王門通側の外装塗りを店主の松井知之さんはきのうおひとりでなさったと伺いました。ちょっと茶色っぽくなっていたけれど(笑)、なめらかにきれいに塗られていました。何でもされます。すごい方です。新しいメニューなどまだまだいろいろご予定があるそうで、楽しみです☆☆☆

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Au Temps Perdu「オ・タン・ペルデュ
電話 075-762-1299

京都市左京区岡崎円勝寺町64-1  パークハウス京都岡崎有楽荘
(京都市左京区仁王門通神宮道西入ル南側)
11:00~20:00LO・20:30閉店(アフタヌーン・ティは14:00~17:00LO)
月曜休み、ほか火曜不定休(祝日は営業)
テーブル(室内)22席(テラス)8席
全席禁煙
席の予約は不可、アフタヌーンティのみ予約可。
2005年9月開店

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■ 祇園の、「京うどん 辰巳」

■ 全国100万人の読者の皆さま、うどん好きのエリーでございます。

●週末、3月18日に開店した「京うどん 辰巳」さんへ。
祇園・新橋通、辰巳大明神の前というか、道をはさんで向かいにあります。まず場所が、ものすごく祇園☆☆☆

「ぎをん 華苑」という夜のお店の、お昼時間を借りて営業されていて、11:30~14:30LO・15:00閉店とのこと。

●メニューは肉とカレーと九条ねぎの組み合わせで構成されていて、とてもシンプルです。

●お箸置きが工夫されていました。裏側がショップカードにもなっているから、汚さず持って帰ってきました。

●牛肉うどんを注文しました。
タピオカを練り込んで製麺してもらっているといううどんはつるつると舌ざわりよし☆☆☆ ねぎたっぷり。おだしもおいし。ひらひらの牛肉も惜しげなく入っていて満足度高いうどんでした。何より、脂身をトルにしていただけてうれし。

●どのうどんを注文しても、別皿で九条ねぎのかき揚げがついてきます。塩味ほどよく、サクサク加減も好きだったので、わたしはおだしに浸さずいただきましたが、(いろいろなものをわたしはできるだけ混ぜたくない、)浸すと旨みが染み出るので推奨だそう。

●おだし全飲みでいただきました。

●カレーうどんもおいしそうでした。次回伺ったら、これをいただきましょう~

●店主の山口哲史さん、そして偶然会えて喜んだ都木里江子ちゃんでした\(^o^)/\(^o^)/ 哲史さんと里江子ちゃんは以前からの知り合いだったみたいです。
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「京うどん 辰巳」
京都市東山区新橋通花見小路西入ル北側(元吉町57-1)
電話 090-1131-0921
11:30~14:30LO・15:00閉店
不定休
カウンター10席
全席禁煙

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■「嵐山さくら」初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、嵐山の、初めての料理店に出かけてご機嫌になったエリーでございます。

■ 先週末の夜、初めて「嵐山さくら」さんへ。美しいお店でした。
20年営業された「石塀小路さくら」から、嵐山に移転されたのが昨年11月とのこと。

■ カウンターは6席で、他に2部屋あります。

■ 6~8人の個室と、

■ 3人のお部屋。

コースのみのお店で、夜は10800円、12960円(いずれも税込み)の2コースです。

華やかで、ばちっと味の決まったコースをいただきました。以下、12960円のコースです。

●フランス料理のように見える、先付のタルタル仕立て。筍、サーモン、アボカド、蒸しあわび、ねぎ、花穂紫蘇に、土佐酢ジュレ。

●お椀は、はまぐりと帆立のしんじょう、筍、菜の花。海藻は「ほんだわら」、神馬藻(じんばそう)ともいうものです。はまぐりだし濃厚です。底ににゅうめんが控えていました。葛を練り込んだつるりとしたお素麺。かなり量感のあるお椀でした。

●お造りはボストンのまぐろに、瀬戸内の鯛、松皮造りです。

●添えられた醤油はただの醤油ではなくて、とろみがありました。寒天醤油とのことでした。

●もうひと皿、大好きなとり貝で大喜びです。ジュレ状の煎り酒がとり貝に合わされ風味を添えていました。

●油物は駿河湾の桜海老と玉ねぎ、ふきのとうのかき揚げ、手前にたらの芽の天ぷら。添えられているのは桜塩です。

●このお店のオリジナル、ちりめん山椒チーズです。自家製ちりめん山椒をチーズに練り込んで作ったもので、これはお酒を呼びます。これと合わせるために、わたしも少しだけお酒いただきました。

●焼胡麻豆腐です。わわ、これははっきりとモデルがわかりますね・・・ 笑。かけられた切り胡麻の中に蕎麦の実が混ぜ込まれ、ガリガリとした食感があります。これは好みが分かれると思います。

●焼物です。おかひじきがたっぷりのっています。

●丹波牛、いちぼ肉の炭焼き、旨だし仕立て。白うど、グリーンアスパラガス。山椒が効いたバルサミコソース

●炊きたて雲丹ご飯です。

●これはおいしいわ(*_*)(*_*) 一瞬かニ瞬でいただいてしまいました。二膳目がよそわれるとすぐに、

 

●鯛のおだしが出てきました。

●雲丹ごはんに、鯛のだしを注いでお茶漬けに。天国です(T_T)(T_T)

●香の物も、たっぷりと付けられました。

●さて食後のデセールは白いんげんのこしあんのどら焼き、いちご入り。わたしはこういう和菓子+いちご使い(いちご大福のような)は全く好きではないのですが(ごめん)、それでもこれはおいしいと思い、ごはん2膳の後でしたが全部いただきました(すごく珍しいことです)。上新粉を入れてつるりもっちりと仕上げたということ、本当に口当たりのよい皮に、上品なあんで、いちごなしでいただきたいと思いました。(いちご自体は大好きです。)

●小さいお薄で締め。

●徹頭徹尾、さくら模様です。店名が「さくら」ですから、季節関係なく、いろいろなものが通年でさくら模様とのこと。

■ さて、以下はおみやげコーナー。こんなおもたせの品が用意されています。

●フルーツどら焼き 5個入り 焼きたてを詰めてもらえます。

●ちりめん山椒チーズに、

●ちりめん山椒も。

●ご主人の新井敏夫さんです。石塀小路で20年されましたが、移転というよりは、ご実家がこちらにあって、元々こちらでもされていたということ。ほんわか優しい奥さまの美津子さんと、温かいもてなしをしてくださいました。調理には、地元の井戸水を使っていらっしゃると伺いました。おだしを取るだけではなく、「洗い物以外の全部の水」を汲んで来られるのだと。こちらに帰って来られたからというのではなく、石塀小路時代にもここの水を運んでいたということでした。それがすべての味のベースになっているのだと。すごいです<(_ _)><(_ _)>

■「嵐山さくら」さん、昨年11月に移転オープンされたばかりです。お店はきれいで清新な気に満ちて、いい食事ができました。桂川の向こう(西側)って、行く前はさすがにちょっと遠い感じがしましたが、でも来てよかったー!と思えた夕食でした。

クラブエリーもお願いしてきました。皆さまどうぞ楽しみに<(_ _)><(_ _)>

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「嵐山さくら」

電話 075-861-9098

〒616-0013
京都市西京区嵐山風呂ノ橋町20-6

昼夜営業、不定休

要予約 全席禁煙
2016年11月10日 移転オープン

http://kyo-sakura.jp/

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■ バルザック時代のパリがよみがえる本!

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。

すてきな新刊のご紹介です。

■ 大好きかっしー・鹿島茂先生の新刊、これはパリ好き、パリの歴史好き、フランス文学好きなら必携の本です。

「芸術新潮」に連載されたものがまとめられた本、

失われたパリの復元―バルザックの時代の街を歩く

鹿島茂 新潮社 2017年4月12日発売 B5判 352ページ 10800円

(本の写真は新潮オンラインショップから拝借しています。)

■ 今のパリは、19世紀半ば、オスマン男爵の都市整備によって整えられたものですが、それ以前の古きパリの姿が古地図や銅版画によってよみがえります。『人間喜劇』や『レ・ミゼラブル』の舞台となったパリの街並を知ることができる本。

(図版の写真は新潮オンラインショップから拝借しています。)

■ 新潮社の新潮オンラインショップから購入すると特典付きです。本の中で参照されている1850年刊のアンドリヴォー=グジョンのパリ詳細地図(鹿島茂コレクション)から、パリ市街中心部をほぼ原寸大の大きさに複製したもの(A3判複製)が、四つ折りで書籍と同梱で届けられるとのこと。特典は数量限定。急がなければということで、わたしも予約しました♪ 4月12日以降発送とのことです。

http://www.shincho-shop.jp/shincho/goods/index.html?ggcd=snc01316

ちなみに(特典はないけれど)アマゾンならこちら。

http://amzn.to/2ns6tUe

ものすごく楽しみです。

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