■「ブノワ京都」で春メニュー

■ 全国100万人の読者の皆さま、「ブノワ京都」さんで春メニューを楽しんだエリーでございます。

●アップが遅くなりましたが、「ブノワ京都」さん。4月初日、春メニューに切り替わったのと同時にすぐに伺った時のものです。

現行メニューです。

●春メニューから、アスパラガスと卵黄とコンテ

●これは春メニューではないのだけど(^o^)どうしても食べたくて、カスレブノワ風

ガトーモワルーオショコラ、別添えでヴァニラのグラス。

こういう、ただただショコラの香味を味わうためのシンプル極まりないデセール、本当に本当に本当に好き。

ブノワ京都」さん、通いやすいお値段、シンプルな料理、的確なおいしさと優しいサーヴィスで安心です。繰り返し伺いたいと思います。

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■「ブノワ京都」NHK文化センター講座 2023年3月

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

NHK文化センター講座2003年3月(毎月第1木曜開催)は、The Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizu の「ブノワ京都」さんに伺いました。

ものすごくオーソドックスな、手堅いコースをいただきました。

●前菜に、テリーヌ・ドゥ・カンパーニュ、

トーストしたパンも添えられました。

●マッシュルームのヴルーテ、

●牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。

この後、デセールはミルフイユかアルマニャックひたひたのサヴァランから選択。
食後のお茶に、焼き立てマドレーヌ。

フランス料理としてはごく親しみやすいメニューばかりでしたが、しかし洗練の味でした。

●さて写真を撮ろうとお願いしたら、なかなか照れて恥ずかしがって撮らせてもらえない(^o^)

男前さんたちなのに、写真用の顔を作るのに準備が要るようで・・・

●サーヴィスの竹重賢治さん、シェフの田中耕太さん、ありがとうございました\(^o^)/
参加者の皆さんにも御礼です<(_ _)>

ブノワ京都」さん、また伺います(^o^)/

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関谷江里

■「ブノワ京都」新シェフ、新メニュー

■ 全国100万人の読者の皆さま、少し久しぶりにThe Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizuの「ブノワ京都」さんにお邪魔したエリーでございます。

オープン時のシェフ、ロワール出身のアントニー・バークル Anthony Bâcle さんに替わって田中耕太さんがシェフに就任、メニューも刷新され、鮮烈なお料理を楽しむことができました。

週明けデジュネに伺い、アミューズ、前菜、主菜、デセール、食後の飲み物で5500円のコースを楽しんだのでした。

●彩りも香りも味わいも鮮やかだった、グリーンピースのヴルーテ。

弓削牧場のフレッシュチーズと。

●帆立のヴィエノワーズ、アンディーヴ、オレンジ。

オレンジの風味のソースが甘みと酸味のバランスが絶妙で、帆立のおいしさを際立てていました。

このソース瓶詰めで買って帰れるなら~と思いました。

●デセールはこちら、パリ ブレストならぬ、パリ-キョウトを選択。これはシェフの田中耕太さんが以前いらしたMUNI HOTELで、わたしもいただいたことがあるもので、(これね、)これはこれで完成された名作だと思います。

でもね、うふふ、ここから近い某ホテルでも、パリ二年坂 というデセールが展開されていたりするのです(^o^)(^o^)
●食後の飲み物にはアンフュージョンを選択。小菓子と共に焼き立てマドレーヌが添えられのも変わらずでした。よかった\(^o^)/

●なじぇ「ブノワ」なのに英語で表記してあるのか~?
そこだけわたしはがっかりするのだけど(感じが出ない~)、でもでも、お料理は過不足なくぴたりと決まって申し分なくおいしかった、サーヴィスも優しくて(竹重賢治さんありがとう)、居心地よいひとときでした\(^o^)/\(^o^)/

●ちなみに一緒に行った方の選択は以下の通りでした。

●サラダブノワ

●鴨のトゥルト

●りんごのクックポット。

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●以下、「ブノワ京都」さんのウエブサイトから引用する写真ですが、

●田中耕太さん、経歴もこの通り華麗な方です。冴えた料理を作られます。
まだまだお料理をいただいてみたいと思いました。

ブノワ京都」さん、また伺います(^o^)/

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■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2020年12月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

●現在発売中の「ミセス」12月号、いつもの新店紹介のページでは、
The Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizu 内の「ブノワ京都」さんに出ていただいています。

この号もどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>

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■「ブノワ京都」カスレ、クックポット

■ 全国100万人の読者の皆さま、「Benoit Kyoto ブノワ京都」さん訪問4度目のエリーでございます。

未アップの写真がたくさんありますが、来週に「ブノワ京都」さんでクラブエリーを控えていることもあり、先に出します。

この夜のわたしの選択は正しかった\(^o^)/ ほんとーにおいしかったのです\(^o^)/\(^o^)/

●クラブエリーの打ち合わせもあり、他の2名より早く、夕暮れ時に入りました。

●前菜にこれ。弓削牧場のもち米のクックポット、きのことハーブのコンディマン。

もち米の加減、スープのしみ具合が絶妙で、これフランス料理とは思えんww けれどものすごくおいしかった\(^o^)/

●これは「シェフのおまかせコース」の方を選択した○っちの、かぼちゃと旬のきのこのクックポット、ロケット菜のコンディマン。

これもよかった、、(T_T)(T_T)

●わたしのメインはこれ、たらのヘーゼルナッツ焼き。

ソース部分はグリーンカレー風味でたまらん。マンゴーチャツネとトマトのクーリで、ほんとーーーにおいしい(T_T)(T_T)

●別添えでこのお皿が付きました。セロリとマンゴーチャツネ。

●Tちゃんが選んだのは鴨のロースト、ビーツ、ソースドルチェフォルテ

焼き加減ジャストな鴨肉に、甘酸っぱいソースがよく合って、実においしかった(T_T)(T_T)

●デセール、わたしの選択はガトー・モワルー・ショコラ。

ショコラがあればショコラでしょう\(^o^)/

●(これは前回の写真なのだけど、)Tちゃんが選んだデセール。サヴァラン、アルマニャック、シャンティイ。

●サーヴィスの本隆博さんが切り出して、アルマニャックをだばだばと浸すようにかけて、シャンティをのせてくださいます。

これ旨いったらないのだ(T_T)(T_T)(T_T)

●じゅわじゅわとアルマニャックが染み出してくるし、とろりとなめらかで香りのいいシャンティがからむしで、もうもう天国ね。

●食後はヴェルヴェーヌのアンフュージョン。

●お茶菓子に焼きたてのマドレーヌです。これもよいです☆☆☆

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★クラブエリー@「ブノワ京都」さん、来週19日(月)と21日(水)です。

まだお入りいただけます。ご希望の方どうぞ\(^o^)/

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●以下はアップできていなかった、9月半ばの夜の料理。

遠方より友人来たる、また楽しからずや。な晩でした。

●前菜に、ニース風サラダ。

●カスレ・ブノワ風。肉の下に白いんげん豆がみっちりと。

この後デセールは、サヴァランをいただいたのでした。

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●話戻って、今回の「ブノワ京都」の後はもちろん「K36」へ。

●テラスのソファ席、暑くもなく寒くもなくほどよい気温で気持ちよく過ごせました。名物ジントニックを飲んだ人、白ワインを飲んだ人。わたしはオレンジジュース・・・なわけはなく、サイドカーをしゅわしゅわとロングにしてもらったもの。これが本当に好き。しばしゆったり寛いで、時間の贅沢をしました。Tちゃん、○っちありがとー(^o^)(^o^)/

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■「BENOIT Kyoto」→「K36」

■ 全国100万人の読者の皆さま、こちらも日をおかず出かけたエリーでございます。

先週の週明けに出かけた「BENOIT Kyotoブノワ京都」さんに、先週の週末さっそく再訪しました。 西田さんと納谷さんに「近々参ります」と言っておいとましてきた「K36」にも、本当にわりとすぐに。

●「ブノワ京都」、夜も驚きのお値打ちでした。アラカルトで選んでもコース仕立てで供されて、そしてどのお皿もほんとーーにおいしい。

●前菜に、いわしのエスカベッシュ。軽やかな白ワインとよく合って、くいくいと飲んで実においしかった\(^o^)/

●これは一緒に行った方が選んだパテアンクルート。前回わたしが少しだけ味見をさせてもらったものの、全体像です。

●メインに、いとよりのグルノブロワーズ=グルノーブル風。ケイパー、クルトン、レモンの皮、焦がしバターのソースです。酸味も塩気も強くて味わい明確。

●いとよりの下にも敷かれていたほうれん草が、また別にたっぷり添えられました。色鮮やかな上、食感が日本風と思ったなあ。フランスの伝統的なビストロなんかではたいがいクタクタクタで、バターひたひた、これ離乳食か?と思うんだけど。それがしかし懐かしい(T_T)(T_T)

●デセールにはタルトショコラです、当然\(^o^)/ 割ると流れ出すフォンダン式です。上にパラパラとゲランドの塩。これは理想的な香味でした。

マイルドなヘーゼルナッツのグラス(アイスクリーム)が添えられましたが、わたしはどこまでも容赦なくマックロなショコラのグラスかソルベがいいと思いました。

食後の飲み物にはヴェルヴェーヌのアンフュージョンをいただきました。

ものすごく満足な「BENOIT Kyotoブノワ京都」でのディネでした。

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●食後はもちろんThe Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizu の「K36」へ。先日挨拶だけしに行ったバーです。お天気がもってくれて、ルーフトップバーのテーブル席に座ることができました。

気持ちのよい夜、すてきな眺望。東山36峰側にきれいに月を眺めることもできました。

●八坂の塔は、四面ライトアップしているわけではないとのこと。

●をを、納谷直さんが、バーテンダーの装いでした\(^o^)/\(^o^)/

●続々とお客さまがいらっしゃって、にぎわっていました。なんともすてきなバーです。

●わたしはオレンジジュース(?)をいただきましたよっと(^o^)/

●ゆったりした店内には、御大・西田稔さんです。美しいバックバーでした。大人のための粋な遊び場という感じで、お店の中も外も、ひたすらおしゃれでした\(^o^)/\(^o^)/

もちろん禁煙でした。よかった\(^o^)/\(^o^)/

「K36」さん、また伺います\(^o^)/\(^o^)/

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■「BENOIT Kyoto」ブノワ京都へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、「BENOIT Kyoto」、2020年3月22日に The Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizu内にオープンしたブノワ京都さんに伺ったエリーでございます。

お料理も、サーヴィスも、美しい眺めも、何もかもよかったーーー\(^o^)/\(^-^)/\(^o^)/☆☆☆

●清水坂に入り口があります。

●こんな眺め。

●八坂の塔側が全面ガラスです。塔を目の前に望める席に座らせていただきました。他のお客さまが写り込まないように撮っています。

●ペリエと、食事のはじめにシャンパーニュを1杯。

●位置皿がこんな。このシリーズ、ブノワ京都さんオリジナルのお皿ということです。パリだよ~これ欲しいよ~とうるうるします。

(「販売されていないのですか?」と尋ねるお客さま多数とのこと。やっぱりみんな思うことは同じ・・・)

●昼のムニュもありましたが、アラカルトでいただきました。

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アミューズにグジェール、
前菜にとうもろこしの冷製ヴルーテ、

一口だけ味見でパテアンクルート。
メインにすずきのデュグレレ。

デセールにサヴァラン。

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すべて味が決まって、非常に美味、満足しました\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●まずグジェールです。塩気ほどよく粋な味。

●自家製のカンパーニュもとてもおいしかった(^o^)☆☆☆

●とうもろこしのヴルーテをまずいただきました。

この季節、とうもろこしがあればいただきたい\(^o^)/

●甘さは控えめなとうもろこし、さらりとしたスープでした。ポップコーンと、その下には白いクレーム。これがまた少しピリっとして、おしゃれな味。

●蟹のベニエが添えられていました。

ベニエと日本語で表記するけれど、つづりは Beignet、ベニェ という方が近い感じです。

Un beignet est un mets sucré ou salé fait d’une pâte assez fluide, frit dans l’huile.

ということで、甘いものでも塩気のものでも両方言っていいのね。(フランス版ウィキ先生です。)

●ぱふぱふっとして、中には蟹の身ぎっしり詰まっていました。おいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●パテアンクルートをと勧めていただいたのですが、わたしはフォアグラ要らない、ほんとごめん、脂のかたまりはもう要らないのです。(自分がだいぶ脂になっているから。)

でもせっかくなので、4分の1サイズいただきました。おいしいものだということはよくわかりました\(^o^)/好きな方はぜひ召し上がってください。

●そしてメイン料理に関しては迷うことしばし。

カスレ大好きだけど暑すぎる。鴨肉も大好きだけど、鴨+オレンジにじゃがいもニョッキという気分ではない。牛フィレ肉は好きだけどロッシーニは・・・というわけで、魚料理2種類、いずれでもよいという気持ちになりました。

グルノーブル風もデュグレレもどちらも好きですが、お勧めに従って、すずきのポワレのデュグレレ風を選択。色鮮やかなソースはつゆだくにしてお願いしたい。

●トマト好きにはたまらん、心を奪われる料理でした。すずきのポワレの上が真っ赤なのは、パウダー状になったトマトでみっちり覆われていたからです。魚の火入れ加減はジャストでなめらかな口当たり、トマト風味のソースがおいしさをさらに引き上げて、かんぺきと思いました。ガルニチュールに赤いトマトと青いトマト。ああこれもう一度食べたい。

●別の器に、水茄子とトマトです。松の実のペーストで和えられて、さらに香ばしい松の実もあしらわれていました。水茄子はきれいにさいの目状に切り揃えられていて、リズミカルな歯ごたえを与えてくれました。おいしかったのです\(^o^)/\(^o^)/

●デセールに、勧められたのはレモンときゅうりの夏らしい酸味系の一品でしたが、わたしはいつも言う通り、酸いのは人生だけでいいの~。食事は甘く終わりたい\(^o^)/\(^o^)/

サヴァランを選びました。ものすごくフランスらしいお菓子だと思います。

●テーブルで仕上げてくださいます。

●シャンティはなめらかで、惑わされるように美味。アルマニャックもひたひたに滲みていてものすごく幸せ。いろいろなことが、もうどうでもよくなります。

●飲み物はアンフュージョンを選択。ヴェルヴェーヌです。さわやーか。

●焼き立てのマドレーヌがお茶菓子として供されました。デセールの後の小菓子を、わたしは大抵お腹いっぱいでいただけないというのに、これはなぜかするりといただけました。小菓子どころか丸々ひとつだったのに。

●ソムリエの本(もと)隆博さん、サーヴィスの竹重賢治さん、ありがとうございました。写っていないけれど総支配人の富田雅樹さんにも御礼です<(_ _)>

BENOIT Kyoto」さん、次の予約を、そしてその次の予約もお願いしました。

クラブエリーもお願いしました。皆さん楽しみに\(^o^)/\(^o^)/

そして、この後、The Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizuの内部と、ルーフトップバーK36を見せていただいたのです。次の記事でご覧ください

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