■ 六甲道「ナジィル」~三ノ宮、元町歩き

■ 全国100万人の読者の皆さま、神戸方面へ出かける癖がついたエリーでございます。

多分まだまだ通いそう・・・

●この週末もまた行ってしまった六甲道、インド料理店「ナジィル」さん😂😂😂
この日限定のレモンとオリーヴの赤海老カリーというのがどうしても食べたくて、わざわざ出かけて、本当にほんとーーーーーによかったです。
鮮烈なレモンの酸味と深い旨味、強烈おいしかったです😱😱
ビーフコフタチリも注文、問答無用の美味を満喫しました。
●六甲道の前に、もちろん楽しい寄り道を計画しました(^o^)/
しばし久しぶりの三ノ宮~元町歩き
京都にはもうないジュンク堂さんでだいぶ紙の本を見ました。
本はわりと惜しみなくぽんぽんと買いますが、今や 99 %はKindle版での購入、紙の本を見るのは新鮮でした。(と言いながら買わないでごめん<(_ _)>こんな客が多いから街の書店が減っていきます。今度、紙でしか出ていない本でほしいものを買います<(_ _)>)
神戸のBALにも寄ったりして、そぞろ歩きを楽しみました。
わりとスタバが好きなわたし、
●スターバックスコーヒー 神戸旧居留地店です。
しばし足を休めて、この後、元町駅から六甲道に向かいました。
●そして・・・見てしまった神戸大丸のメゾンHで、この秋冬もの( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
貼り付け展示されていたこの図柄がかわいいったらなくて・・・
●神戸大丸のメゾンHで見てしまったこの図柄、
エルメスのウエブサイトを探したら、あったわ色違いで、ふちが赤いのが😅😅
スーパー シルク クエスト」というタイトルで、なんとゲームの画面になっているの。
最新の秋冬コレクションです。
カレの図柄としては斬新で、これものすごくかわいくない?
細かいところまで、見ても見ても見飽きなくて、いやいやしかし、
見ているだけです見てるだけ~🤣🤣🤣
(エルメスさんウエブサイトから写真を全く勝手に拝借しています<(_ _)><(_ _)> もしお叱りを受けたら引っ込めます。でも許して~😄🙏

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■「祇園 やま岸」初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、初訪問のお店でテンション激しく上ル、のエリーでございます。

●「祇園 やま岸」さん初訪問。
7月下旬に、祇園町南側にオープンされた和食店です。
大人気「富小路 やま岸」さんや「二条 やま岸」さんの兄弟店。あ、さらに、「焼肉やまちゃん」や「呑小路 やま岸」さんもありますね、華やかな展開です。
●今回「祇園 やま岸」の料理長に就いたのは日根野谷(ひねのや)誠さん。以前は「東山ゆう豆」さんでお世話になった方です。もともと「たん熊」さんや「辻留」さんなどでみっちり和食の修業を積まれた方で、今回、新たな舞台を得て非常によく馴染み、生き生きと仕事されていました。カウンターのこちらにいても、楽しそうにお料理されていることがわかって、本当にいい感じ(^o^)(^o^)
●お昼はちょっと贅沢なセットもの(先附とお寿司と、すっぽんやローストビーフなどのうどん)があるのですが、コースのお料理もあり、わたしはコースの方を選択しました。
夜コースより軽めで、賀茂茄子、鱧、鮎そうめん、いちじく・・・とよどみなく旬のものを出してくださって大満足。さらに締めはとどめのように大好きとうもろこしご飯を用意してくださって、大喜びしました。食後の甘味は黒胡麻風味のくず餅に、香りよい抹茶をまぶしたもので香味鮮烈。
●このカウンターで、お料理をいただきました。
●賀茂茄子の炭火焼きでスタートしました。
中とろとろの口当たりと旨み、ごく薄いかつおぶしの食感にうっとりしました。
●鮎そうめん
昆布とかつおのみのおだしで、塩は加えていないとのこと。
柚子が香り立ちました。
水は富小路店の井戸水を使っているということ。
●日根野谷 誠さん、誠実なお仕事ぶりです。
●火まわりは、厨房というよりは、おくどさんといった風情に造られていました。
よい感じです(^o^)
●淡路島からの鱧の焼霜。梅おろし、わさびと。
●甘鯛のうろこ焼き、万願寺唐辛子と。
●いりだしが添えられました。
上品な風味を楽しみました。
●いちじくに、胡麻酢。上に、(海苔ではなくて)大葉を細切りにしてパリパリに揚げたもの。
●宮崎牛のローストビーフ。黄身酢と。
●とうもろこしご飯に大喜びしました。
●黒胡麻風味のくず餅に、上から抹茶。格別の芳香でした。
●2階はこんな風になっていました。靴を脱いで上がるお部屋です。畳ですが、椅子+テーブル式でよかった\(^o^)/
●ものすごーーーーーくよい印象を残した「祇園 やま岸」さんでした。またすぐ伺いたいし、さっそくお願いごともしてきました。
クラブエリーの皆さんどうぞ楽しみに(^o^)/
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「祇園 やま岸」
電話 075-551-0701
京都市東山区祇園町南側570-154
昼夜営業
水曜と第2、第4火曜休み
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■「鳥さき」クラブエリー夜

■ 全国100万人の読者の皆さま、大人気「鳥さき」さんで夜エリーを開催いたしました。

●クラブエリー、8月25日(金)は17時からの夜開催で「鳥さき」さんへ。
キンカンで決めポーズの店主の畑 智己さんです。
ありがとうございました<(_ _)>
●コの字形カウンターを貸し切りにしていただき焼き鳥コースを堪能しました。
●畑 智己さん、スタッフの皆さんお世話になりました。
参加者の皆さんにも御礼申し上げます<(_ _)>

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■「研野」クラブエリー 2023年8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー@日本料理 研野さんの報告です。

●8月24日(木)、クラブエリー@「研野」さん 8月。
今月もよかったーーー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
熱い飯蒸しにのった、馥郁たる松茸の香りで始まりました。
いつもの叉焼炭火焼きも、毛蟹の黄色パプリカガスパチョ風もお造りもお椀もジャージャー麺も鱧の豆鼓炒め(京 静華さんでおなじみ😂)風も、すべてが絶妙な組み合わせで彩り鮮やか風味絶佳、実に旨くてかんぺきのぺき子ちゃんでした(^o^)/☆☆☆

研野さん、スタッフの皆さんありがとう<(_ _)>
(ちなみに研野さんが手に持っているのは山しゃくやくの実です。)
参加者の皆さんにも感謝です🙏
●焼き松茸ご飯 振り柚子。
ホイル焼きにされた松茸。ふわあああと芳香がたちのぼりました。
●定番、叉焼炭火焼き。味噌の風味と甘みがたまらん(*_*)(*_*)
下に焼いた蓮根。赤玉ねぎの酢漬け。
●お造りその1
黄色パプリカで、ガスパチョ風です。毛蟹たっぷり。あさつき、花穂紫蘇。
透明なトマトのジュレ。
さわや~か、ものすごく粋な味。
●お造りその2
まぐろ。九条ねぎと赤こんにゃくの酢味噌和え。
添えられたのは土佐醤油と黄身醤油。
旨旨。
●お椀は鯛の潮(うしお)汁。
銀杏豆腐、大根。白髪ねぎ、木の芽。
理想的なおだしでした。感涙(T_T)
●ジャージャー麺。茄子揚げ浸し。大葉、白ねぎ、みょうが、きゅうり。
これもびっくり旨かったです(*_*)(*_*)
●鱧 大徳寺納豆炒め。「京 静華」さんで、このルセットをものにしたのだな研野さんは(^o^)/
青森の「みず」というシャキとろっとした野菜を合わせて、オリジナリティも感じさせます。枝豆もたっぷり。
●酢の物は、岩もずくとおくら、長芋の極細切り。緑色の葉っぱはモロヘイヤ。
●青森のお米「青天の霹靂」に、いわしの蒲焼、ささげ豆と大葉の味噌炒め、漬物の和えもの。
●白ご飯の後、鉄火丼、叉焼丼など何種類ものオプションがあり、大半の皆さんは少しずつ全種類を召し上がります。
●ご飯の後は、さらりと冷たいうどん。上に梅肉。さわや~か。
おだし全飲みです。
●水物は、竹筒に、フルーツみつ豆 アマレットの香り。
中にシャインマスカット、西瓜、小豆、寒天、ぶどう、メロン。
パッションフルーツが鮮明なアクセントに~〜😂😂😂
(ちなみにわたしはパッションフルーツのおいしさは難解だと思う者です😂
●研野さん今月もすてきな献立でした。
おいしかった楽しかった\(^o^)/☆☆☆
お料理だけでなくて・・・
●お料理だけでなく、BGMもひどく楽しみな「研野」さんです。
でもこのリストはかかった曲のうちの一部ですね~。記されていないけれど、ジェーン・バーキン(L’aquoiboniste)もあれば、加山雄三(君といつまでも)もありました。
楽しくて仕方がない日本料理 研野さんです。次回も楽しみに伺います(^o^)/

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■「青いけ」クラブエリー2023年8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●クラブエリー無限ループの「青いけ」さんに、
8月22日(火)23日(水)と伺いました。
鯛も甘鯛も、鱧も牛肉も、
厳選の素材をジャストな調理で出してくださって稀有なおいしさ、
実に実に実に旨くて、瞠目、絶句、感涙。
旨旨旨旨旨旨😭😭旨旨旨旨旨旨
もうもう、天国にいるとしか思えませんでした。
昨年も夏のコースをいただいているけれど、明らかにまたヴァージョンアップしていることがわかり、心躍るお料理の連続でした。
●まずこちらで始まりました。
パプリカのムース。韓国産が出回っているパプリカですが、これは上賀茂のパプリカ。濃厚、風味豊かです。
●今回も真っ赤なメニューで喜びました(^o^)♪
●明石鯛のカルパッチョ
「水口商店」さんと取引を始められたということ。理想的に美味な鯛でした。
●淡路鱧のフリット、茄子のピュレ
ガストロパックで減圧調理されてふわふわになった鱧が、バリバリの衣をまとっていて、この食感のコントラストすごかった。塩気も絶妙、ひたすらお見事、圧倒されました。
ここでしかいただけない夏の楽しみです。
●とうもろこしの冷製スープ、コーヒージュレ
ゴールドラッシュのポタージュにカフェのジュレ。
ビターなジュレがアクセントになった糖度の高いスープ。
●甘鯛とワイルドライスのリゾット 帆立貝のソース
甘鯛のじゅわっと旨味の広がること、口当たりのよいこと。
ワイルドライスの舌触りも楽しい。枝豆と玉ねぎと。
これだけでも完璧な調和ですが、そこに、
●ドライトマトとトマトソース。
鮮やかな色と酸味で、本当に美味、風味絶佳と思いました。
●近江牛シャトーブリアンのグリエ ポートワインソース
天国か?と思うしかない、この上なくしっとりなめらかな口当たり、食べるのに歯が要らん牛肉。近江牛のA5 雌のシャトー芯。
ここでこんなに甘やかされて、わたしたちはいいものを知り過ぎてしまいました<(_ _)>
知りすぎたわたしたちは幸せなのかどうなのか~~?
●桃とココナッツのブランマンジェ。
ココナッツのブランマンジェに、加納岩の桃のソースとソルベ。
添えられているのは「選抜ワッサー」という名前の、長野県藤巻農園さんによる、りんごのような食感の桃。
前代未食の桃(*_*)(*_*)  りんごのコンポートのようと思うけれど、やっぱり桃。
●いつからか用意されていた、メスカップで、エスプレッソではなくアンフュージョン。

青池啓行さん、仁美さん、スーシェフの西山良隆さん、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

次回のクラブエリー@「青いけ」さんもお願いしてきました(^o^)/

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■ さてこれは?

■ 全国100万人の読者の皆さま、予告編のエリーでございます。

精鋭の皆さんが揃って・・・
さて何事が起こっているのでしょうか。
来週、明らかにいたします\(^o^)/

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■「プーゼ」で赤バラアレンジメント

■ 全国100万人の読者の皆さま、「プーゼ」さんに出かけたエリーでございます。

●みなちゃん=浦沢美奈さん@「プーゼ」に作ってもらったアレンジメントです。きれいー🌹🌹
お花が傷みやすい季節ですが、それでもこの華やかさよ。命の次に大事と持って帰ってきました。

●美奈ちゃんのアトリエの天使コーナーでも撮らせてもらいました<(_ _)>

やっぱり自然光の方がきれいねー。

美奈ちゃんありがとうございました<(_ _)>

これを携えて、わたしはあるすてきなところに出かけたのでした(^o^)/

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■ 六甲道のインド料理「ナジィル」へ再び

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日伺ってやみつきの旨さと思った「ナジィル」さんを、週末、再訪したエリーでございます。

●「わりと近日中に、また伺います」と言った、
六甲道のインド料理店「ナジィル」さんに、矢も盾もたまらず、行ってまいりました。

●玉ねぎドーサ、サンバルと。ココナッツチャトニ、トマトと玉ねぎペースト。

●フルーツいっぱいでナッツ風味豊かなカレー、ナブラタンコルマ

●ナジィルスペシャル海老マサラ

●ジーラライス
●チキンビリヤニ。

最初、ドーサの前に、
●桃とモッツァレッラのサラダもいただきました。

食後に冷たいチャイ。
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感涙というか瞠目というか絶句というか、何もかもが味わい深く美味。

ほんとーにおいしかった(T_T)
今回もまた、大満足の夕食となりました。
六甲道まで行ってよかった。
西舞子まで遠足したこの日は本も往復で2冊読めました。気が済んで、満足です。

神戸方面の遠足・寄り道がこれから増えると思います\(^o^)/

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■ 六甲道行きの前に、西舞子へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひとつ前の記事「ナジィル」さんを、さっそく再訪したエリーでございます。

その前に・・・

●ちょっと遠くへ行く時は必ず寄り道や遠足をくっつけるわたし、(隙あらば人生を楽しみます、)今回は思いきってぐぐっと西へ行ってみました。
JRから山陽電車に乗り継いで西舞子へ。
初めて自分の目で見た明石海峡大橋です。
向こうには淡路島。
わりとスタバが好きなわたし、
●スターバックスコーヒー 神戸西舞子店のテラスからの絶景です\(^o^)/\(^o^)/
いつものスターバックスラテ449円(アイスのショート)を飲みつつゆったりできてこの眺め、本当に粋なことです。
●山陽電車、西舞子駅からものの3分くらい。
スタバさん、こんなすてきな場所で楽しませてくださって、ありがとうございます<(_ _)>
●西舞子駅から、山陽電車に乗って、山陽須磨で降りて乗り換えます。
●JRの須磨駅から快速で六甲道へ向かいました。
須磨も明石も、新快速に乗れば京都から乗り換えなしで座っているだけであっという間、全く苦にならない移動でした。
●須磨駅からの眺め。浜辺には人がたくさん、ものすごく夏らしい光景。
須磨あたりは電車も海岸線を走るので、海だー\(^o^)/\(^o^)/と、ものすごーく開放的な眺めでした。
『源氏物語』の頃に新快速があれば、ここが流刑の地なんてこと絶対になかったよなあとしみじみしたのでした(^o^)/

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■ 六甲道のインド料理「ナジィル」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、六甲道まで出かけたエリーでございます。

8月2週めの記録です。

●六甲道のインド料理店「ナジィル」さんに、やっとこさ伺ってきました。
以前、京都の「ヌーラーニ」さんの店主だった、シェイク・ヌルールさんのお店です。
驚きべきメニュー数(200~300くらいある?)、定休日なし、土日はアイドルタイムもなしで11時から23時までノンストップ営業と、相変わらずすごい勢いです。
ほんとーーーーーにおいしかったのです😭
●写真は前菜(と思えぬ)前菜の盛り合わせ。
この後、黒板メニューから、季節限定のカレーを2種類をいただきました。
●今回は「カレーヴェルディ」のカレー博士に、こちらは女2名で連れて行ってもらって、すべてメニューおまかせの上で味わったのですが、何もかも、たまらなく旨かった。感涙😭😭 ごく近々にまた伺うと思います。
その日いただいたものの詳細は、すべてこちらにあります
こんなに詳しくきれいに記録してくださって、本当にありがとうございます<(_ _)>
●JR六甲道で降りて2分くらいと場所も便利。
京都からは少し距離がありますが阪急にせよJRにせよ、座れさえすれば、まとまった時間でみっちり本が読めますから少しも移動は苦にならず、むしろ円町に行くよりシンプルで楽かもなあと思ったり(^o^) この日は乗り換えの梅田で大きな書店(+スタバ)に行くという寄り道の楽しみもくっつけました。
わりと近日中に、「ナジィル」さん、また伺います(^o^)/

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■「和ごころ 泉」クラブエリー第3金曜 2023年8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、お盆休み明けでクラブエリー再開です。

8月18日(金)に伺ったのは・・・

●お盆休み明けクラブエリーは「和ごころ 泉」さんで。
待望の、パリパリ香ばしい焼き枯らしの鮎を、ひとり3尾いただくお昼コース。
店主の泉昌樹さん、ありがとうございました<(_ _)>
以下コースより抜粋ですが、
●独自の焼き方で供される鮎です。これを食べたいという会員の方の要望で実現しました。
パリパリ、サクサク、ここでしかいただけない食感の鮎です。
●いつもながら華麗でお手間入りの八寸です。
●れんこん餅と鱧しんじょうのお椀。
●こちらも夏の定番、白味噌あんで味わう賀茂茄子、とろとろです。ものすごく美味です。
●たまふくら という栗のような風味の大粒の大豆、初めていただきました。この豆だけで感動、瞠目のおいしさ。大好評でした<(_ _)>
●羽曳野でいちじくだけを数十種類作っている農家からの、いちじくいろいろ食べ較べ。
こちらでしかいただけないものだと思います。
●山桃の葛まんじゅう、美麗なことでした<(_ _)>
●良心的、とはこのことを言うのだというコースでした。泉昌樹さんに御礼申し上げます。
スタッフの皆さんもありがとうございました。
参加者の皆さんにも感謝です<(_ _)>
大好評で、次回もお願いしてきました。

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■ 赤い塔?/新スタバ 見上げる2枚

■ 全国100万人の読者の皆さま、お盆時期を心安らかに過ごしたエリーでございます。

特に遠くに出かけたわけでもないけれど、いつもと違う時間の流れで、ゆったりしたなあと。気がかりだったいくつかのことも片付けられたし、あっという間の1週間だったけれど、少しは本も読めました。

それから、すごく美しい空間で食事をいただいたりしたし、IT家電顧問に来てもらって解決したこともあるし、数えるとよかったことづくめです。

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見上げるタテ位置の写真を、
2枚出します(^o^)/

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わりと赤が好きなわたし、
●「うわ、ここにこんな赤い塔? オブジェ? ロケット発射台? こんなのあったっけ?」と驚き、大喜びしました。次の瞬間、そうか観覧車の真横を見ているのだとわかったけれど😂😂
✨HEP FIVE観覧車でしたー✨
先日、JR大阪駅から、阪急梅田駅への乗り換え時、ヨド橋から、=ヨドバシビルにも通じている駅前の大歩道橋の上から見たのです。
(橋に正式名称あったらごめん😂
夜空にマッカに輝き、ものすごくきれいで心奪われました。
いっぺん乗りに行かないといけないなこれ。
ネットで見てみたら、
🟥🟥🟥🟥🟥🟥🟥
直径:75m
高さ:約106m
台数:4人乗り52台
時間:1周 約15分
車内冷暖房完備
大人1名 600円
11:00~23:00 最終搭乗22:45
🟥🟥🟥🟥🟥🟥🟥
ということ。
これね↓
https://www.hepfive.jp/ferriswheel

見慣れている人には当たり前で、何ともない風景なんかしらん?
わたしには衝撃的に美しくてうっとりしました。これ毎日眺めたいわー\(^o^)/\(^o^)/

 

わりとスタバが好きなわたし、
●SMさんに教えられて初日夜に行ってきました。
8月9日(仏滅だったけれど(^o^))スターバックスコーヒー 京都西大路店オープン。西大路通りに面して、五条通りを少し下がる西側です。DRIVE THRUだし駐車場もあるし、車の方もうれしいですね。
19時過ぎでも店内は激しく混雑していました。帰りにTSUTAYA 京都リサーチパーク店を外から眺めると、この日は珍しく空席が目立ち・・・やっぱり皆さん新店を見に行かれたのだなあと(^o^)
 

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■「水暉」お盆のしつらい クラブエリー第2木曜 8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきなお盆のしつらいでクラブエリーを迎えていただき、感謝したエリーでございます。

今回はクラブエリー第2木曜、先週から発展して、雲というテーマで考えてくださいました。
前回ブルーでまとめられていたのに対して、今回は緑色。見事に統一感がありました。
●お椀は風神雷神が描かれたものでした。ここまでテーマに合うものが出てきてすてきです(^o^)♪
●お造り。氷の演出で実に涼しいです。本当にひんやりしました。
●焼き八寸もこの華やかさ。
けれど心がけるべきは、
行雲流水です。(以下ネット辞書から引用しています。)
空をゆく雲と川を流れる水のように、執着することなく物に応じ、事に従って行動すること。
●朴葉焼き登場。パイナップル輪切りで蓋をされていたのには驚きました。
●味噌をつけもって味わう牛肉、風味豊かで、歯が要らん柔らかさです。
●見てよこの墨流しの掛け紙を~~
これも三浦さんお手製のもので、作製風景の動画もみんなで拝見いたしました<(_ _)>
きれいです、風情があります<(_ _)>
●お素麺もおいしかった、おだし全飲みしました(T_T)(T_T)
●ご用意くださった献立はこんなでした。
●六道まいりに出かけて、御朱印を全員分、1枚1枚押してきてくださったというので仰天しました。
心づくしのもてなしとはこれです。いや、これ普通ではありません🤣🤣
●献立の裏はこんなでした<(_ _)>
●ありがたきおみやげコーナー。
葉隠味噌 が本当においしくて、2週続けていただいて重宝しました。
●「水暉」三浦雅彦さん、今回も考えつく限りのことをしてくださったと思います。いや、考えたりもされていないようです。「降りてくる」のだとおっしゃいます。やっぱりアーティスト✨ですね。
ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」料理長にして芸術監督 と言って間違いないと思います。
撮影(される)時用の色紙を、今回はあらかじめ用意されていました。さすがです<(_ _)>
また次もお願いしてきました。
スタッフの皆さんにも御礼申し上げます。
参加者の方々も、ありがとうございました<(_ _)>

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■「仁修樓」クラブエリー2023年8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー@「仁修樓」さん、8月の記録です。

●8月の第1週目に、どんなに行ってもまたすぐ行きたい、無限ループの「仁修樓」さんへ\(^o^)/

今回は初めてのこのもてなしに驚き、大喜びしたのでした\(^o^)/
上岡誠さん、本当にすばらしいお料理ともてなしで迎えていただきありがとうございました<(_ _)>
●海老の天ぷらは後から追いかけて登場します。揚げたてが供されます。
●今回大喜びした冬瓜の蒸しスープ。
●よそい分けてくださった後は、LEDライトで中から照らすサーヴィス付き。
さらにこれが回りました\(^o^)/
(動画がうまく貼り付かない・・・フェイスブックにはアップしています。)
●蒸す前に、きじはたプレゼンです。
 
●この巨大蒸し器をご覧あれ~(*_*)(*_*)
●発酵させた野菜で風味付け、ものすごく美味でした。
●ふかひれ、下にあわび。
●帆立ととうもろこしご飯に、
●冷麺。
●上岡誠さん、スタッフの皆さん、
そして参加者の皆さんも、ありがとうございました。
かんぺきなおいしさ、天国にいるとしか思えない美味でした。
うっとりと、喜んで魔法にかかりました。
仁修樓」さん、また来月、楽しみに伺います。

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■ 映画「テノール! 人生はハーモニー」

■ 全国100万人の読者の皆さま、映画「テノール! 人生はハーモニー」を遅ればせながら見てきたエリーでございます。

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「テノール! 人生はハーモニー」
TENOR
クロード・ジディ・ジュニア監督
2022年 フランス 101分
日本語字幕 古田由紀子
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●COCON烏丸の京都シネマ。MOVIX京都でやっていた時見逃していたものを、より近くの京都シネマで見られてラッキーでした。
見てよかったー\(^o^)/\(^o^)/
パリ郊外住まいのラッパーが、スシのデリバリーに出かけたパリ・オペラ座で、たまたま会った歌の先生に見出されてオペラ歌手として成長していくという話。
まあ、話としてはあり得なくて、あまりにイージーで、
「そう簡単にいかないでしょー」
「そうはならんでしょー」( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
の連続なのだけど、それでもわたしにとっては、
①フランス語の映画である
②舞台がオペラ座である
③オペラを扱った映画である
というのがうれしくて、ほとんどナンセンスな筋書きながらも熱中して最後まで見ることができました。
最後が「誰も寝てはならぬ」で盛り上げるんだろうなあというのも、もう読めちゃうの、それくらいイージー🤣🤣
でもでも、先日の、どよよよーんと重苦しい映画(「ジェーンとシャルロット」)、これ以上は無理と途中で出てくるしかなかった映画(「バービー」)の後で見たこともあって、ナンセンス~と思いつつも、笑える場面ではあちらの思うつぼで笑ったし、最後はわかりやすく収束して、すかーーーっとしました😂😂😂
 恐れていたのは、ラッパーたちの、パリ郊外のがらの悪い地域の仲間たちの言葉に関して、「字幕でら抜き言葉あるかもなあ( ̄○ ̄;)」と思っていたのだけど、それがなかった~😊 仮に字幕だとしてもわたしはら抜き言葉が本当に好きではないので(極端でごめん)、日本語字幕 古田由紀子さんと見た時は(この方なら大丈夫と)ほっとしたのでした。
フランス映画というだけでガラガラというパターンが多いのだけど、お客さんもそこそこ入っていて安堵。
京都シネマでは8月24日までです。
 

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■「セイボリー」で平常心に戻る昼

■ 全国100万人の読者の皆さま、

●先日のMOVIX京都後、正午前にいつもの農場レストラン、八百一本館の「セイボリー」さんへ。
混む前に駆け込み、最後の1席があってラッキー。本を読みつつゆったりいただけました。
映画の世界から戻ってきて、Kindleの中の本を3つくらいあちこち読んで、平常心を取り戻しましょうと。
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●えごまの冷たいミニスープ
●野菜のオードゥヴル パフェ仕立て
●鴨のコンフィ
●クレームカラメルと冷たい紅茶
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●パフェ仕立ての、グラス入りの野菜。
●鴨のコンフィがあれば、問答無用で選びます。
手前にヤングコーン、奥に、梨を焼いたものが添えられていました。
セイボリー」さん、また伺います。
 

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■「アンティカ ピッツェリア ラジネッロ」夜に4人で

■ 全国100万人の読者の皆さま、宇治の「アンティカ ピッツェリア ラジネッロ」さんへ、7月の最終週に出かけた記録です。
(これアップしたと思い込んでいました <(_ _)>)

●女4人で出かけて楽しかった、夜の「アンティカ ピッツェリア ラジネッロ」さん。
前菜の後、ピッツァ3枚いただき、そのうちの1枚は初めて味わった Spezie スペツィエ
トマトソース、アンチョヴィ、オリーヴ、バジル、にんにく、ケイパー、オレガノ、フォンドゥータ、オイル
生地だけでもとんでもなく美味で、外側パリパリ、馥郁たる香り、絶妙な塩加減。
もうもうもう、
旨旨旨旨旨旨旨😭😭😭😭旨旨旨旨旨旨旨
●前後しますが、前菜盛り合わせはこんなすてきなものでした(^o^)/
4人で行ってよかった\(^o^)/
●ドルチェのプレートを少しスペシャルにしていただいて、4人のうちのひとりの誕生日を祝いました。
ごくカジュアルで、なごやかに楽しんだ夜。帰り道、ものすごく湿度が高くて、夜になっても脳天にまで響くほどむわああああと暑かった夜でしたが、それも、後で思い出したら笑えるような、夏の情緒であったなあと。
蚊にも刺されず、よい夜だったのです\(^o^)/
アンティカ ピッツェリア ラジネッロ」さんありがとう、皆さんどうもありがとう(^o^)/
また伺います。

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■ 休みモード/合わない映画、合う映画

■ 全国100万人の読者の皆さま、お盆休み期間に入ったご機嫌エリーでございます。

いつもの講座やクラブエリーがないだけで、デスクワークみっちりで稼働していますが、それでも極力出かける約束を作らず自由にのびのびしています。

溜まり積もった、ふだんできなかったことをやるよい機会です。

 

●8月11日(金)は映画「バービー」初日、@MOVIX京都。
かわいい明るいわかりやすい映画ですが、わたしにはどうにも合わずこれ以上見ても仕方がないと判断して途中で出てきました。それでも前半1時間は見ました。十分気が済みました<(_ _)>
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●パリの Les Arts Décoratifs、装飾美術館で2016年7月に見た「バービー展」、歴代バービーの衣装と小物を見渡す限りという感じで並べ、有名クチュリエ制作のオートクチュール並みのドレスがあったりバービーにデフィレさせていたり服をオーダーメイドしている場面を作ってあったりしたシックな展覧会が忘れられず、それが頭にあって出かけましたけれど、だいぶ違いました~😂😂😂

2016年夏のパリでの記録はこちらですが、

上の2枚は、その時の写真ね。

活動的で、おしゃれで、自分の人生を生きるバービーね。

女性の社会進出の歴史を思い、ファッションの勉強にもなりました。

あの展覧会、かなうものならもう一度見たいと思います。

 

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●いま見に行きたい映画で、仮につまらなかったとしても、フランス語を聞けてうれしいだろうもの。

いずれも音楽がテーマで、きっと夢中になれます(^o^)/

1)ストーリーがあまりにもわかりやすそうですが、ただいま上映中、

テノール! 人生はハーモニー

2)8月18日から上映、

ふたりのマエストロ

 

先日見た「ジェーンとシャルロット」があまりにも重くてどよよーんとしたので(それでも見てよかったと思っているけれど)、すかーっとするものを見たいです(*_*)

 

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■「おたぎ」クラブエリー 2023年8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。
●クラブエリー無限ループの1軒、鷹ケ峯の「おたぎ」さんに伺いました。

店主の馬場一彰さん、静かに淡々とお仕事をされます。ゆったりと余裕を感じさせます。わたしたちもリラックスしてお料理をいただけます。
おだしおいしい、先附から鮮やか、魚も抜群、和え物3種も生姜練り込み冷たいうどんも牛肉煮込みも、何もかもが、申し分のない美しさとおいしさでした。けれん味のないストレートなコース。お店は広々、もてなしも優しくなごめて、もうもう、よいことしかありません😭😭

●フルーツのジュースひと口でもてなされます。

●先附が、車海老、生雲丹、いちじく、おくら。

上から昆布だしジュレ。

●お椀は鱧、たっぷりの松茸、吉野=薄葛仕立て。

●お造りその1 

かつぎのかれいの薄造り。

●お造りその2

夏まぐろ、しっとりした海苔と、わさびと。

●和え物3種類、

剣先いかと近江こんにゃくのぬた和え/ささげの胡麻和え/とうもろこし白和え。

●うなぎ白焼き、割醤油と七味、下にとろとろの焼き茄子。上に白髪ねぎ。

●お凌ぎに、生姜を練り込んだうどん。馥郁たる香り。薬味もたっぷり。丼一杯いただきたい<(_ _)>

●牛肉の煮込みと万願寺唐辛子。

前回に続いてこちらも歯が要らん牛肉です。柔らかで風味たっぷり。

ものすごく美味。

●粉末昆布とお漬物に、日本人でよかったと思う白ご飯です。

●桃のプリンとわらび餅をいただき、ご馳走さまでした<(_ _)>

しみじみ、心にしみるお料理で、いつも何か魔法がかかったようになります。

おたぎ」さん、街なかから少し距離がありますが、旨いもののためならどこまででも行きます。
次もまたお願いしてきました。
馬場一彰さん、一子さん、スタッフの皆さんありがとうございました🙏
参加者の皆さんにも御礼です。
近くの方も、日帰りで遠くからいらしてくださる方々にも感謝。
次は冬のお料理をいただきに伺います。

前回の記録はこちら

 

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■「肉料理 やま」で肉責めクラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●先週初め、7月末日のクラブエリー@「肉料理 やま」さん。
見事肉責めにしていただきました\(^o^)/
肉食女たち喜びました\(^o^)/

●クラブエリーは2度めの開催です。
前回5月最終週に2回おこなったクラブエリーが大好評で、今回の開催をお願いしたのでした。
ちなみに、
わたしの初訪問は今年の2月でした。
以下写真はコースからの抜粋です。
●このビーフカツサンドをはじめ、歯の要らない牛肉の連続でした<(_ _)>
●このカレーが濃くてぴりりとして、また格別風味がよいのです。
 
●店主の山岸隆二さん、スタッフの皆さん、
ありがとうございました<(_ _)>
参加者の皆さんにも御礼です<(_ _)>
あまりに好評で、次回もお願いしてきました。
(すでに満席です。)
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「肉料理 やま」
電話 080-1479-8327
京都市下京区足袋屋町317-13
夜のみ営業
2022年夏ごろ、ひそかに開店
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■ 美山の「ゆう豆」「Beans cafe」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、週半ば、南丹市美山町の「ゆう豆」さんに伺ったエリーでございます。

先日の「東山ゆう豆」さんの記事はこちら

●「Beans cafe」でお昼をいただきましょうという計画でしたが、その前に、
●「ゆう豆」さん見学です。
●工場見学のスペースが設けられていて、
●この日、稼働はしていませんでしたが、豆乳や湯葉作りがされている現場を見せていただくことができました。
この後は、「Beans cafe」へ移動して、湯葉と豆乳から作られる健康的にして多彩なお料理をたっぷり楽しみました。
●湯葉づくしセット
づくしと言いつつ、チキンを使ったカツもたまごも使われていますから、ビーガン食では決してありません。
●麻婆湯葉豆腐丼
これは先日いただいて感動、「丼があればよいのに♪」という希望が実現されていて大喜びでした。
●豆乳を使ったレモンカードタルト
●豆乳ジェラートを使ったアッフォガート、パリパリの揚げ湯葉添え。
他に豆乳クレーム・ブリュレも選択。3人で3種類いただき少しずつ分け合ったのでした。
すべておいしかった\(^o^)/おいしかった\(^o^)/
●買って帰ったもの。
湯葉はもちろん、こちらの豆乳がものすごく好きなんだけれど、「美山豆乳」、豆乳といっても容器から流れ出てくれません。豆腐ピュレ状態で、スプーンでかき出す感じ。
オリーヴオイル+塩でいただくのが好きです。
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●この日はYちゃんの車に2名乗せてもらって、2時間近くかけて南丹市美山町へ。感謝🙏
ゆう豆」店主の太田雄介さん、スタッフの皆さんにも御礼申し上げます。
 

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■ 映画「ジェーンとシャルロット」

■ 全国100万人の読者の皆さま、8月4日に始まったこの映画を見てきたエリーでございます。

京都シネマで、初日8月4日に、
「ジェーンとシャルロット」
Jane par Charlotte 
2021年 フランス 92分
日本語字幕 横井和子
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まあジェーン・バーキンさんが亡くなった後の、すごいタイミングでの公開です。
フレンチポップが好きな人、特にこの人たちに思い入れのある人は見ておいたらいいと思います。まだ一般公開されていない、7区ヴェルヌイユ通りのセルジュ・ゲンズブールの家の中も見られて、得したなあという気分😂(この秋オープンしたら行かないわけにいかないだろうけれど、間違いなくタバコのケムリが染みていそうで、つらいだろうなと思っていた🤣🤣
映画的には、母娘はついにわかり合えた~的な、わりと感動的とされるだろう海辺の場面で終わるのだけど、そこはふたりとも女優なんだもん、ちゃんと収束させたんだろうなという気もちょっとしました。ごめん。あまりにも特殊な立場の母娘だから、本当に「わかり合う」なんてことはないんじゃないかとわたしはかなり冷静にこの映画を見ました。感動しやすいわたしですが、それでも、きゃーパリ♪ きゃー懐かしい時代♪ という気分では見られなかった・・・一世を風靡した人が歳を取ること、それも晩年に3人娘のうちのひとり(ケイト・バリーさん)に先に自分から死なれちゃったことなど、なかなか、かなり重いものがありました。
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●軽くて笑える映画が見たくて、2週間前に、
貴船を舞台にした「リバー、流れないでよ」を同じく京都シネマで見たのだけど、あり得なくておもしろくてよかったです。だいぶ笑いました。
こちらもまだ上映中です。人気で、終映せず、延長、延長となっています。
特にフランスに思い入れのない方にはこちらをすすめますー😄😄😄

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■ ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」でNHK講座8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、8月のNHK文化センター講座をザ・リッツ・カールトン京都の和食、「水暉」さんにお願いしたエリーでございます。

●「水暉」料理長 三浦雅彦さん、まあこの方、テンション下るということが全くないです、いつものように圧倒的な熱意でもってコースをアーティスティックに構成してくださいました<(_ _)><(_ _)>
撮影される際に手に持つ色紙も準備、何もかも、すべて万全、かんぺきのぺき子ちゃんでした\(^o^)/
今回は「風」がテーマで、ほぼすべての器に、どこかにブルーが入っていました。なので三浦さんのネクタイも青です。
●講座らしく、「風」の漢字の由来について話してくださいます。
アーティストは勉強家でもあります。
●こんな献立でした。献立でありながら、作品です。
「雅彦」落款も押されています<(_ _)>
●「風」という漢字の成り立ちについて学びました<(_ _)>
●コーススタートです。
美麗で美味なお料理の連続でした。
とうもろこし豆腐はどこまでもなめらかでした。
●お椀は、昆布たっぷりの吸い地がうまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい。
帆立、青実山椒しんじょう、蓮芋。
赤万願寺とうがらしの色が効いて、わたしは好きです(^o^)♪
●平井牛のお寿司。うまーーーーーーーーーーい(T_T)
●お造りのために、久しぶりに氷柱を作ってくださいました。ひとり1氷柱よ😂😂
すずきのお造りを、青いめのうの石にはりつけてあったのも、驚いたなあああ。
●お造りはすずき、かつお、しまあじ。きゅうりの器には「山利」さんのもろ味噌。
●枯山水の庭園の岩のイメージを、氷で作って飾ってくださいました。塩を当てると、ピリピリと僅かな音がして、溶け出した部分が筋を作って流れていきます。それが風雪に耐えた岩のように見えて、本当に粋なことです。
●続く焼き八寸、ほおずきに何か詰めるのではなく、蓋に使いましたと。舟の形のお皿やグラスの多用や青もみじで涼しげに。もうもう考えつく限りの演出です。
鮎は丸ごとではなく、骨抜きにしてフライにされていました。外国人客はこうしないと鮎を食べてくれないんだと。
海老の紫蘇巻揚げ、いちじく味噌がとりわけおいしかったですー。他に鴨ロース、蒸し鶏。茶碗蒸しにはうなぎ入り。
●続く鱧しゃぶは、8種類ほど、たっぷりの野菜と共に、ひとり1鍋、野菜ブイヨンで味わいました。
斬新でした。でもおいしかったー(T_T)(T_T)
豆腐もお揚げも上質なものでした。
野菜は、水菜、せり、春菊、セロリ、玉ねぎ、九条ねぎ、白ねぎ、白菜、みょうが。
●煮穴子新生姜ご飯。葉隠味噌を使った味噌汁も供されました。
穴子がダメな人には差し替えをご用意いただき、ありがとうございました<(_ _)>
●食後はピエール・エルメさんのデザートでした。
●今回は「風」テーマでしたが、来週お願いしているクラブエリー第2木曜ではまたこのテーマが発展するということで(風→「嵐」や「台風」ではないと思いたい🤣)楽しみです。
恒例のありがたきおみやげコーナー。「喜びカード」全員に1枚ずつ手描き😱😱 「葉隠」のお味噌、手作り箸置き。
ザ・リッツ・カールトン京都料理人を超えたアーティスト三浦雅彦さん(というと喜ばれる😁)ありがとうございました🙏
スタッフの皆さんにも御礼申し上げます。
参加者の皆さんもありがとうーー(^o^)/

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■ 赤バラかんたんアレンジメント

■ 全国100万人の読者の皆さま、花といえばやはり赤いバラを買うことがいちばんが多いエリーでございます。

●野田琺瑯の器に、ダイソーで買ってきたオアシスを沈めて、八百一本館で買ってきたお花をてきとうにさしてみた~🌹
この季節、お花はあまりにもすぐにダメになるけれど、これで冷蔵庫にも入れやすい😄😄
うちに買ってきたお花は、花瓶に投げ入れしかしたことなかったんだけど、これ楽しいかも🌹🌹
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●美奈ちゃんのところ(「プーゼ」)が教室だけになってしまい、以前のように店舗に駆け込んですぐにお花調達できなくなって以来、花不足はなはだしく、さらに京都BALの「エストネーション」で「ニコライ・バーグマン」さんの売り場をしばしば眺めて、まあたまに買わないと悪いよなあそのうち買いましょうと思っていたらそのコーナーも先頃なくなってしまい(つまり京都では「ニコライ・バーグマン」さんの花箱を買えなくなったということ😭😭)残念過ぎる気持ちを抱えていました。
でもこんなデタラメアレンジメントでもやってみたら楽しいわ♪
近場でとにかくお花を買って、飾ってみようという気持ちになりました\(^o^)/\(^o^)/

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■「葵献心 やま田」初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、下鴨の和食店「葵献心 やま田」(あおいこんしん やまだ)さんに初めて伺ったエリーでございます。

●先週末に初訪問、下鴨の和食店「葵献心 やま田」さん。
店主 山田行広さんと女将 さんのお店です。
2023年5月27日(大安)にオープン。
山田行広さんは「俵屋」さん、東京の「花郷」さん、貴船の「ひろや」さんなどで修業、料理長も歴任、職歴35年ほどになるというヴェテランの料理人さんです。
コースのみのお店で(昼はお膳セットあり)、お手間入りの八寸をはじめ美麗な料理が並びました。
とてもよかったです(^o^)☆☆☆
●カウンター8席です。
●「葵献心」(あおいこんしん)と読みます。
下鴨のシンボル、葵と、献立に心を込めるということだそうです。
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先附から驚きの連続でした。
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●先附に献立も添えられて供されました。
●後ろのグラスがとうもろこしのすり流し、抹茶あん、生雲丹、じゅんさい。
左側に天ぷら。新ぎんなんをまぶした海老、鱧せんべい、雲丹。
●籠をはずすと、小倉れんこん、ばい貝ずんだ和え、からすみ。
竹筒の紐をほどくと、
●夏野菜のゼリー寄せでした。
●お椀の蓋を取ったら、送り火の「大」です。
葛打ちした鱧、柚子、早松、軸三つ葉。
●鯛の薄造り、天然とろ鮪、しまあじへぎ造り
●すっぽんの羽二重蒸し。つゆ生姜、芽葱。
なめら~かな口当たりを楽しみました。
●焚き合わせ、冷製。射込み南瓜。蛸、小芋、いんげん、木の芽。
 
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鮎の塩焼きのプレゼンが見事でした。
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●水流を遡上する鮎の風情がリアルに表現されています。
 
●「石庭盛り」と。
●目の前で、すっす、すっすと描かれました。
●水鳥の羽根でなければならない、と伺いました。
●取り分けられて、こんな風に供されました。
鮎の塩焼きに、蓼酢はとろっとした仕上げ。
賀茂茄子の田楽、ほおずきに青梅煮。
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最後の2皿です。
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●コース終盤のお料理です。
松茸と牛肉のすき焼き風。卵黄が小さなグラスで添えられました。
●強肴で毛蟹。身がたっぷり詰まって、甘みもありました。
いやまあゴージャスなコースでした。夜のいちばんいいお料理をいただきました。
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ご飯、デザートまで完璧でした。
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●(うなぎもご用意いただいていたようですが、)碾茶のご飯。
●メロン、ピオーネなどフルーツに、俵屋さん仕込みの、あのわらび餅です(^o^)/☆☆☆
●2階席はこんなでした。
●山田行広さんと小林紀之さん。
先輩後輩友好之図 です(^o^)/
●「圓融菴 小林」小林紀之さんと由紀さん夫妻の案内で伺いました。
ありがとうございました<(_ _)>
●「葵献心 やま田」さん、まじめな店主さんのお人柄を映したお料理でした。
間違いなくこれからはやられることでしょう。
また伺います<(_ _)>

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