■「栖園」の琥珀流し、白味噌

■ 全国100万人の読者の皆さま、「大極殿本舗」さんです。

先日カステイラをいただきほっこり幸せになったお店です。

●のれんの意匠もすてきで、雪が舞う頃かかるものです。かわいい(^o^)

●六角店の「栖園」。久しぶりに伺うと、客どうしが向かい合わないように、テーブルが窓向きになっていました。

●以前は冬季、琥珀流しはされていなかったのですが、今は12か月月替りでされています。

で、この日はこれを目当てに参りました。白味噌の琥珀流しです。

甘さが効いた白味噌シロップです。

2014年3月にショコラ風味のものをいただいた記録がありますが、来月のココアはまたそれとは違うみたい。気になります(^o^)/

「大極殿本舗」六角店 「栖園」さん、また伺います(^o^)/

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関谷江里

■ 一保堂茶舗「嘉木」のお茶とお菓子

■ 全国100万人の読者の皆さま、「一保堂茶舗」さんの喫茶室「嘉木」に、少し久しぶりに伺ったエリーでございます。

2020年の1月から、緊急事態宣言で休業してしまわれるまでの期間、ある週などは毎日出かけるなど通いに通った記録はここにあります

雑誌で取材のお願いをして、撮影日まで決まっていたのに撮影することができず、その雑誌もなくなってしまった(T_T)(T_T)

・・・という今の時代ならではの残念なエピソードがありますが、お店にはまた活気が戻り、またしばらく通ってみたいなと思ったのでした。

●お茶を選ぶとお菓子が添えられてきます。このお菓子が、その日行ってのお楽しみで、さらに何種類から選べるのが本当にいいです。

先日のある日、煎茶と「小松屋」さん(寺町通り御池下ル西側、1912年創業)の やきいも です。

●煎茶は「鳳泉」を選択。お湯も添えられて2煎め3煎めと楽しめます。以前はどーんとポットでお湯が供されて、初めから自分で淹れる式でしたが、今は一煎めは淹れてきてくださいます。

●「小松屋」さんのやきいもは、本当にお芋のように見えますが、実はお芋っ気は全くありません。甘さほどよい黄身餡にシナモンが効いていて、シナモン好きにはたまらないです。わたしこれ大好きなのです。久しぶりにいただいてものすごく幸せ、にこにこになりました(^o^)(^o^) / また買いに伺います。

●この日はわたしが伺った夕方時点でお菓子の選択肢は3つありました。選べたことがとてもうれしかったです。

(2020年の休業明けに出かけた際には、外出控えの世の中でお店はどこもそうであったようにこちらも空いていて、お菓子の選択肢もなかったから。)

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●日をおかずまた出かけました。

今度はほうじ茶と、3種類の選択肢の中から「笹屋守栄」さんの  (しょうふくとら)というお菓子。

ほうじ茶にはお湯はつかず、急須に入ったお茶で2杯めをいただけるようになっていました。
●お菓子はういろう製、表面に竹炭で黒い模様、虎を表現されています。
●中は刻んだ栗入りの白こしあんでした。

白あん好き、それもこしあんで理想的。

ざぶざぶ飲めるほうじ茶と共に、予測もしなかったお菓子がいただけて本当に楽しかった、大満足でした(^o^)/

●メニューはこんなです。あくまで、お茶を選ぶのです(^o^)

一保堂茶舗」さん、また伺います。

●雑誌の誌面で「嘉木」さんの楽しさを縷縷述べようと思っていたのにかなわなかったことが残念ですが、でもこのサイトで述べるもんね\(^o^)/\(^o^)/

紙の雑誌を、一時は数冊とか、別冊とか季刊とか重なっている時は10冊近くもあれこれ記事を書いて暮らしていたなんてことが、今ではもう信じられない思いです。

懐かしいけれど、もう時代も、わたしの気持ちも、あの頃には戻れないわけで。
今はこうして自分のメディアを持って、わたしにはわたしの読者やクラブエリーの皆さんがいてくださることが幸せだなあと思っています。

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■「大極殿本舗」菓王、カステイラ\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、「大極殿本舗」さんで久しぶりにカステイラをいただき、懐かしい風情と優しい甘さにうっとりしたエリーでございます。

●六角店に伺いました。
変わらぬ包み、レトロな風情が粋です。

●大好きな口上も変わりません。

地上最良の「春庭良」が出来上がりました。

100年召しましてもあきない「菓王」と信じます。
ということで、ほんとこれ、まぎれもない地上最良の菓王です\(^o^)/\(^o^)/

●この端正な姿よ。香ばしそうな色合いよ。

●ざくっと切って2切れいただき、この後はトースターで少し炙って楽しみました。

口当たりふんわりやわらか、食感しっとりなめらか、卵の風味豊かでしばしメロメロになりました。はー幸せ(^o^)(^o^)/

熱々ほうじ茶と共に、トーストしたのは濃いカフェと共にいただきました。

大極殿本舗」さん、またいただきに伺います。おもたせにもいたします\(^o^)/\(^o^)/

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■「研野」クラブエリー 2022年1月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー@日本料理 研野さん1月の報告でございます。

●クラブエリー@「研野」さん1月は、11日(火)お昼に開催、
今月もよかった、おいしかったおいしかった(^o^)(^o^)/☆☆☆
寒い寒い日でしたが身体も気持ちも温まり、テンションものすごく上がりました。

以下、順番にいきます。

●先付1 すっぽん豆腐 胡麻豆腐にすっぽん入り。すっぽんだしのあん。九条ねぎ、生姜。

●先付2 煮しめ れんこん、椎茸、小芋、金時人参、結び昆布、いんげん。

ひとつずつ味をつけて最後に盛り合わせたという煮しめ、しっかり味はついているが上品でそれぞれの風味が生きていて、家で材料全部を同時に炊いてしまうのとは全然違います(^o^)

いちばん上には、松葉に見立てたいんげん。

●焼き物はいつものチャーシュー。味噌床に漬けて焼いたもので、ものすごく味がしみていて旨みたっぷりです。合わされるものが毎月替わって、今月は白菜。少し甘酢漬けみたいな感じで粋な風味を添えていました。

●お造り1 赤貝、菜種、うるい、ラディッシュ。浜名湖の新海苔の醤油風味のジュレ。

この赤貝、弾力あり風味よく、海苔ジュレがほんとーにおいしかった(^o^)☆☆☆

●お造り2 水口商店さんの鯛。紅白のよりにした人参と大根。醤油と肝醤油。

食感よく申し分なくおいしい鯛です<(_ _)>

●お椀は肉厚のちぢみほうれん草に甘鯛、氷蕪(雪に見立てて砕いた蕪)、あられ柚子。

もうもう、ほうれん草も甘鯛も理想的に美味、おろしてみぞれにせず砕いて氷風にした蕪も粋なことでした。

●そして次、この柚子釜の酢の物も、丸いお盆に柚子を並べて盛り込んでいる最中からかわいいなあと思い、

●ついでに店主の酒井研野さんもかわいい顔をしてくださいました\(^o^)/\(^o^)/

●酢の物として供されましたが、お正月の八寸というか、どこか中華サラダのようでもありました。

紅白なます、くらげ、大根、人参、きくらげ、せり、ちょろぎ、数の子、黒豆。

●そしてさらにかわいい顔で店主さんがプレゼンしてくれたのはこの牛肉\(^o^)/\(^o^)/

強肴として、すき焼きをしてくださったのです。大喜び(^o^)。

●ご飯も添えて出してくださいました。

和牛(平井牛)、玉ねぎ、ふき、ごぼう、春菊。

味わい濃厚、ほんとおいしかった(^o^)☆☆☆

●すき焼きで白ご飯をいただいた分、今月のご飯会議はコンパクトです。

それでも昆布佃煮、津軽漬け、お漬物と供され、希望者にはバターのせもしてくださいました。

●最後に澄んだスープの麺を少し。カリマンタン島の生胡椒がひと粒あしらわれ、これがいいアクセントです。

●杏仁豆腐\(^o^)/「京、静華」さん仕込みですね。

これは形を保つだけの硬さですが、しかし食べるとするりとなめらかで食後にふさわしい甘味。あーもうこれ定番にしてください<(_ _)>

そして、後ろに液体が見えていますが、これがすごかった(^o^)☆☆☆

はっさくスープとして出てきました。温製。シナモン、クローヴ、八角の香りが立ちのぼり、スパイス好きにはたまりません。お料理と同様に強い印象を残しました。これもまたしてください<(_ _)><(_ _)>

●桜がなんと満開できれいでした。真冬なのに、ここだけ春が来たようですてき。

この前で写真撮りましょう\(^o^)/

★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。

●研野さん愛ちゃんありがとう、今月もいいコースでした\(^o^)/

そして、BGMの選曲がまたおもしろかった\(^o^)/
ニューイヤーコンサート風にヨハン・シュトラウスの何曲かで優雅に始まったかと思ったら、いきなり「寅さん」よ。全く意味わからず、なじぇ?と思ったら、「寅年だから」だって。だいぶ笑いました。マイルス・デイヴィスもあればカルメンもあり、最後は「いとしのエリー」でエリー喜びました。ほんとありがとう(^o^)(^o^)(^o^)
日本料理 研野さん、今年は1~12月、毎月伺います。お昼はクラブエリーのみしていただいているとのことです。

盛大に感謝です<(_ _)><(_ _)>

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■「仙太郎」の花びら餅と桜もち

■ 全国100万人の読者の皆さま、まだまだ花びら餅を食べたいと思うエリーでございます。

●この時期おもしろいのです。大好き「仙太郎」さんで、花びら餅桜もちが同時に並ぶのです。

(ちなみに 餅/もち の表記は商品名にならっています。)

このお店においては、松の内などと言わず、1月25日まで花びら餅を扱われていてうれしいです(^o^)

白味噌あんたっぷり、蜜煮にしたごぼう2本。この白味噌あんの旨味を持った甘さがたまらなく好きで、わたしは結構しつこくこれを買っていただいています。

●同時に買えますよというわけです(^o^)/

花びら餅 432円、桜もち(道明寺生地にこしあん)195円。

●ある日のデスクトップ菓子はこれ。パンダの顔にも見える、黒豆大福 237円。黒豆大粒、中はこしあんで、これも大好きです。

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■「New Bird」クロワッサンとパンオショコラ

■ 全国100万人の読者の皆さま、クロワッサンが好きでしょうがないエリーでございます。

これはいただきもので、初めて味わったものです。ありがとうございます<(_ _)>

●長岡京市の「New Bird」さんというお店のクロワッサン2種類。

正式店名「クロワッサンとサンドイッチ New Bird(ニューバード)」、クロワッサンを多彩に作られているようです。

●パンオショコラも、とてもおいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

New Bird」さん、長岡京市に行くことがあれば、必ず寄せていただきたいお店と思いました。

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■「ごだん 宮ざわ」2022年1月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、週明けすぐの夜に、「ごだん 宮ざわ」さんに伺ったエリーでございます。お料理もしつらいもますますよかったです。
19時から2時間半ほど、心に響いたコース、感涙うるうるのレヴェルでした(T_T)(T_T)

●食前酒をひと口、丹後の「弥栄鶴」が供された後、

かぶら蒸しでスタートしました。

●白味噌のお椀、伊勢海老と海老芋。

とろりと甘い白味噌のお椀はこの季節本当に幸せで、毎日でもいただきたいと思います。

●伊勢のかんぱち(9kg)を、5日間寝かせたものだそうです。

八代の青海苔と。

実に実に美味でした<(_ _)>

●熱々の焼き胡麻豆腐はごぼうの香り馥郁と。上に煮穴子。

●からすみをのせた飯蒸し。

柔らかで塩分控えめなからすみです。

●のどぐろに、たたきごぼう。

のどぐろ香ばしい、身はほくほくで脂じゅわりと。旨いったらなかったです。

●とらふぐの唐揚げ。器かわいい、柑橘の黄色きれい。

ところでこの柑橘は何でしょう? ものすごく香りがよいのです。レモンでもないし、柚子でもない。

●木酢(きず)というものだそうで、福岡県で作られる稀少な柑橘ということです。

とても気に入って、ペリエにも搾り入れて楽しみました。

●京都産の筍です。ごく細かい、ほぼパウダー状のかつお節がまぶされていました。食感すてきだし香ばしいし。

●炊き合わせで、堀川ごぼう、にんじん、聖護院大根、うずら肉の丸(がん)、たっぷりの柚子。

●お蕎麦をひと口。おろしたからすみをかけた冷たい蕎麦の選択もありましたが、ふぐだしの温製にしました。おだし全飲みのおいしさでした<(_ _)>

●炊きたてのご飯、この後もう一膳、少しいただき、

●香の物も一緒に楽しみました。

●止椀です。

●食後の甘味も粋なプレゼンで、

おしるこ、焼き餅入りです。

●お薄をいただきました。

●ぶんたんです。ぶんたんを、柚子ジュレで寄せたもの。

以上、夜の19800円のコース(サ10%別)でした。飲んだのはペリエ、日本酒を少し。

●「ごだん 宮ざわ」さん、しみじみ心に沁み入るおいしさ、器の美しさ、もてなしの優しさでした。教えていただくことも多くてほんとよかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

また伺います<(_ _)>

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■ りすのろ 1月9日:真鱈ソテ、うすい豆リゾット

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろ 報告のエリーでございます。

リストランテ 野呂」1月9日(日)訪問273回目。

今回は一緒に伺う方がいらしたので事前にお願いしておいてなんとか20時前に入店。もちろん店内にはまだまだお客さまがいらっしゃいました。

●大根の熱々々々のポタージュ旨し\(^o^)/☆☆☆

真冬の大根の味がしました(^o^)

●2皿めは0・5番手としちゃんの構築的なサラダ仕立ての魚です。

鰤の炙り、赤大根おろし。

紅まどんな、フルーツトマト、ストラッキーノ添え。

●次のお皿を待つ間、ブルスケッタを出してくれました。パリパリのバゲットに、リエットがたっぷりと\(^o^)/

●これものすごくおいしかったです。

真鱈のソテ、旨味たっぷりの魚スープがひたひたと。

表面パリパリ、中ふんわりしっとりと、魚の火の入り方もかんぺきでした。

真鱈じたいがまた上品な旨さで、すべてが理想的。

●魚スープだから何かフロマージュおろしてとお願いしたら、おろせるものが今はないと。

粉のパルミジャーノでいいと言って粉をもらったけれど・・・あっという間にこのチーズせんべいを作ってくれました。

パリパリでうっまーい\(^o^)/

●リゾット、新玉ねぎたっぷりのがおすすめということで、甘い甘い新玉ねぎと聞いて、即それに。

●こういうものね。玉ねぎの甘さにうすい豆の香りが寄り添っていたかどうか、、寄り添うというより引き立て合っていた感じ。うすい豆の食感よかったです。大寒前というのにお皿の上は少し春だー\(^o^)/\(^o^)/

●おいしかったおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

これまた次もいただきたいです。こんどはトマト味にしてもらおうか。

●飲んだのはペリエ、白ワイングラス1杯、食後に黒豆茶。

りすのろやっぱりおいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

また次回~♪

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、

17:30~20:30LO、22:00閉店
月曜休み、月に1回、月曜火曜連休

カウンター12席、2階テーブル席12席

離れもあり
2017年6月13日開店
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ウエブサイト

リストランテ 野呂
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昼コース1800円と4500円(税別)、
夜はアラカルトで1万~1万5千円くらい、

前もっての予約でコースも可。8000円~(税別)。

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■「東山ゆう豆」豆乳鍋+ローストビーフ

■ 全国100万人の読者の皆さま、久しぶりに「東山ゆう豆」さんに伺ったエリーでございます。

以前、塔本亮平さんが料理長でいらした頃、さんざん伺ってクラブエリーもお願いしたお店です。

(塔本さんは現在、宮川町の「路地 との本」店主さんです。路地巻おいしい\(^o^)/)

●お正月風情です。

先週の週末、お昼の、遅い時間に訪問。

ひとりで料理屋さんに伺う時は、自由業ですから少しでも遅い時間に伺ってお邪魔にならんように、遠方からのお客さまが少しでも入れるようにと思うのですが、(わたしは厚かましそうに見えて、わりと気を遣う(^o^))

それでも店内にはお客さまがたくさんいらっしゃいました。わんわん賑わっている状態。

(ついでに、楽ちんだからどこでもついひとりで出かけてしまうのだけど、お店には悪いなあと思っています<(_ _)>)

●お昼のセットものです。しかしちょっとこれスペシャルです。

豆乳鍋御膳と、ローストビーフ御膳のミックス。

せっかく久しぶりの訪問なので、(もちろんオプションお支払いして)ローストビーフもいただきましょうと♪

美山の「ゆう豆」さんの湯葉や豆乳がおいしいのはよーく知っています(^o^)

湯葉の南蛮漬けや湯葉重ねといった小さな先付的なお皿も添えられて、おいしくいただきます。

ローストビーフがのっているご飯部分は、汲み上げ湯葉と美山の平飼い卵の、卵黄醤油漬けがのったご飯で、「豆乳鍋御膳」として2800円で出されています。

●これが豆乳鍋です\(^o^)/

掬い上げているのが海老と湯葉のしんじょう。

他に、巻き湯葉、自家製の豆腐、鯛、水菜、大黒しめじ、えのき。

実山椒がアクセントになっています。これも美山のものと。

●ローストビーフは丹波産京都牛ということ。

汲み上げ湯葉と、美山の平飼い卵の、卵黄醤油漬け。

「ゆばローストビーフ御膳」2500円として、1日10食限定で出されています。

★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。
●現在の料理長、日根野谷 誠(ひねのや まこと)さん。「たん熊」さんや「辻留」さんで修業された後、2021年4月から「東山ゆう豆」料理長に就任ということです。18歳で和食の世界に入り、現在35歳。料理人であることを「天職だと思う」とおっしゃいます。ものすごーーーく感じのいい方です。

●「東山ゆう豆」さん、今回はお昼のセットでしたが、コースでお料理をいただくのも楽しいお店です。
改めて伺います\(^o^)/\(^o^)/

店主の太田雄介さんにも久しぶりにお目にかかれました。ありがとうございました(^o^)/

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■「圓融菴 小林」真冬のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、祇園の「圓融菴 小林」さんを、ますますすてきと思うエリーでございます。

●夏に開店されて、秋、冬と季節ごと時季の旨いものをゆったりと食べさせていただき、しみじみよいなあと思うお店です。今回は前回より冬色濃いお料理を楽しみました。

年始こんな感じで始めるということで、年末に予告編のようにいただいたコースです。

●赤貝のぬた。赤貝の下にわけぎ。

赤貝の優美な舌触りに味噌の甘みと旨味がたまらず、小さな先付の品ながらすでに感動モードです<(_ _)>

●ふぐの白子をおだしで割って、小吸物仕立てに。

ものすごく温まりました。

●ふぐです。ひたすら舌触りと食感を楽しみます。

●小さなちらし寿司。錦糸玉子はふわっふわ。中にごく小さく切ったうなぎ、椎茸、おくら入り。

●「月とすっぽん」と言って供されたお椀には、熊、せり、すっぽんのおだし。

お料理はここまでです。5品ともに、実に美味で価値がありました(^o^)☆☆☆

●天ぷらの用意がされます。

●海老に、

●群馬の下仁田ねぎ

●ばちこ

●少しですがお酒あればよりおいしくいただけました<(_ _)>

●椎茸に、

●はりいかです。

●くわい

●牡蠣

●さつまいもの鳴門金時。しっとり甘いです。
天ぷらは以上です。

●のどぐろの天ばらが締めご飯で、

●フルーツをいただきご馳走さまでした。

何もかも完璧、過不足なく美味で、別世界の心持ちを味わいました。

「圓融菴 小林」さん、また楽しみに伺います(^o^)/

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圓融菴 小林(えんゆうあん こばやし)」
京都市東山区祇園富永町125-2
17:30~
日曜、月曜休み
電話 075-746-7602
2021年7月15日開店

コースのみ、22000円(税込み)
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■「ワルダー」のアンチョヴィクロワッサン

■ 全国100万人の読者の皆さま、青皿にこれをのせたかったエリーでございます。

●「ワルダー」さんのアンチョヴィクロワッサン、

あれば必ず買って帰る、人生に織り込まれたパンのひとつです<(_ _)>

●わたしにおいてただ今はやっている切り方です。厚さを半分に切ってトースターで焼くと、断面パリパリの食感というのが加わって、楽しみが倍になる感じがします。ましてや「ワルダー」さんのこれに関してはアンチョヴィ1本横長に入っていますということがヴィジュアルでも明らかになってすてきです(^o^)/

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■ audible が聴き放題に\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、このニュースをものすごくうれしく思うエリーでございます。

 

●耳で本を聴けるというのが便利で重宝なaudibleですが、ちょっと高いなあと思いつつ(スタート当初はもっと高かった)、「返品」というシステムもあるのでまあ時々は「返品」もしつつ利用していましたが、

1月27日から聴き放題に\(^o^)/\(^o^)/
本のKindle unlimitedも先ごろから10冊キープ可能から20冊キープ可能になっていますし、本当に、「時間なくて本読めません」なんて言い訳もできなくなりました。
これでまた間違いなくaudible会員も増えるでしょうし、そうしたらコンテンツも当然今より早いペースでどんどん用意されるでしょうから、より選択肢が増えて楽しくなると思います。

●デバイス(=device, 本当はデヴァイスと書きたいところだけど、いくらなんでも目にうるさい、)持ちのわたし、iPadのAirにmini、今のと前のGoogle Pixel (スマフォ)を手元に、キッチンに、寝室にとあちこちに置いて、常に読むか聴くかするようにしています。今読んでいる(聴いている)ものを同期してくれるのがKindleやaudibleの便利なところですが、やっぱりぱっとONにしてぱっと続きを読めたり聴けたりするのがいいです。待っていられないわたしです。

●miniはまだ待たねばなりませんが、iPad Airはすぐ買えるみたいです\(^o^)/

(シルバー以外の4色は即購入可能。)
iPhoneと較べたらずっと買いやすい値段だし、タブレットはiPad一択と昨年やっと気づいたわたしで、おすすめしまくっています\(^o^)/

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■「祇園にしむら」2022年1月、お正月料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、「祇園にしむら」さんに出かけ、お正月料理をいただいたエリーでございます。
華やかで、よかったあああああああ\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
おいしいのはもうよーくわかっていて、
器が美しいことも知っているのだけど、
何もかも改めてうっとりしました(T_T)(T_T)

●胡麻豆腐でスタートします。

●白味噌のお雑煮です。代々栄えるようにと、結び橙。

●鯛とまぐろ、剣先いかです。鶴の華麗なお皿は、お椀と同様、お正月のみ使われるものです。

●鯖寿司。撮影だけさせてもらいました。食べたいなあ~(*_*)(*_*)(生鯖アレルギーです(*_*))
羽根模様のお皿、これもお正月仕様です。

●お正月の八寸。中央が黒豆。手前にごまめ、数の子、からすみ。

丸いつぼつぼにはには海鼠と雲丹。

いくらたっぷりと。

いちばん奥には白子です。(これは鯛に差し替えしてくださっています。)

●まながつおの西京焼き、

ふきのとう、くわい。

(八寸内ではなく)くわいはここで出てくるわけね。

●波千鳥の器で若竹煮が登場しました\(^o^)/

しみじみ美味、おだしも全飲みです。

器は5代目 高橋道八さん作と教えていただきました。

●ほんの少量添えられた、この日だけの、七草粥でした(^o^)/

●締めご飯は蟹玉ご飯でした。

あんがかかってとろりんと。

柴山の蟹。

●ご飯に添えらていれたのはいつもの赤だしです。汲み上げ湯葉入り。

●香の物と共にたたきごぼうです。

この古伊万里の小皿に心を奪われました。

彩りきれい、なんてなんてかわいいのでしょう\(^o^)/\(^o^)/

●ほんとこれほしい(^o^)(^o^)/なでまわして来ました。

●デザートは小豆入りのアイスクリームにいちごです。

●「祇園にしむら」さん、以上の献立をいただけるのは15日までです。

17日からは献立変わります。お正月料理を召し上がりたい方は急ぎましょう。

わたしは来月以降に、また伺います<(_ _)><(_ _)>

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■「和ごころ 泉」NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

1月6日は第1木曜でNHK文化センター講座。お正月料理を「和ごころ 泉」さんにお願いしました。
華麗な八寸に白味噌のお椀など予定調和の美味から、かぶら蒸しに近江牛入りといった意表を突かれるお料理まで、ほんとーーーによかったです\(^o^)/\(^o^)/

●お正月の飾りで華やかな「和ごころ 泉」さんへ。

「桜田」さんの跡に移転して来られたのが2016年2月ですから、すでに6年になられます。

●お正月仕様で迎えてくださいました。

●献立はこんな。

●紅白のにんじん、大根の下に、数の子、甘鯛、赤葱。

●汲み上げ湯葉、雲丹、ちしゃとう

●白味噌碗はさらさらの仕上げで、お餅の下に頭芋入り。

●お造りは3種と記されていましたが実際は4種盛り込まれていて、

明石の鯛、しびまぐろの赤身、紋甲いか、そして山形からのふぐ、6kgほどのものだそうです。白子1kgくらい入っていたそうで、それも添えられました。

●お手間入りの八寸です。

定番の「玉子かすてら」の他、黒豆に、柳の枝に取肴を刺し通して餅花のように仕立てた「環柳」など、お正月ならではの美麗なものでした。

●まながつおの西京焼きに、堀川ごぼう。

●松葉蟹の玉〆、これは冷製でした。

●熱々の蕪蒸し、中になんと近江牛が仕込まれていました。お箸でほぐれるほど柔らかでした。
大抵はぐじなど白身の魚が入っているものですが、牛肉、よかったです(^o^)/

●〆ご飯は茶粥です。ほんわかお茶のいい香り、いたわられるように優しい味でうれしかったです。

●ブランマンジェは酒粕の風味鮮烈で印象に残りました。

あきひめ(苺)、紅まどんな(オレンジ)、ル・レクチェ(洋梨)、どれもジャスト食べ頃でした。

●季節の椿餅と、

●お薄をいただきごちそうさまでした<(_ _)>
和ごころ 泉」さんよくしていただきました。しみじみよいお料理でした。御礼申し上げます。

参加してくださった12名の皆さんもありがとうございました<(_ _)>

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■ パーク ハイアット 京都の朝食/追記、年末の夜

■ 全国100万人の読者の皆さま、週の初め、パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」さん詣でを楽しんだエリーでございます。

まずは朝食から\(^o^)/

●10時前に入店。まずは野菜ジュースをいただき、その後、前半のお料理がこれです。いつも同じではないのです。季節によってフルーツが変わっているし、野菜も単なる生野菜サラダではなくお手間入り。

●今回は海老芋の揚げたのが加わったりしていました。

フロマージュはシェーヴル、ブリー、ウオッシュはカレ デュ ヴァル ドゥ ムーズ ア ラ ミラベル(CARRE DU VAL DE MEUSE A LA MIRABELLE)。

●パンを選べて、わたしはクロワッサンとブリオッシュというバターたっぷり系を選びます。

●後半、選べる温かい料理は鶏粥をまず選択、そこに卵料理に添えるサイドディッシュもお願いして、ベーコンやソーセージや焼き野菜と共にいただきました(^o^)(^o^)

●さらにフライドヌードル=焼きそばでしょう\(^o^)/これマストです。海老がごろんごろんと4尾ほど入っています。かつお節ゆらゆら。

●胃にさらにスペースがあればブリオッシュのフレンチトーストを注文したいところですが、さすがにもういただけません。お腹いっぱい満足感いっぱい。

最後にカフェか紅茶をいただき(この日はアールグレイを選択)、すっかり幸せな気分になりました。

5500円税サ込みで、十分過ぎるほど価値があります。

●シュークリームコレクション、年明けはこんなラインナップです。一点、わわ、と思った変更があり、これは次回にいただいてみたいと思います。

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追記です、年末のディネ

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●さらに、年末に夜に出かけた話。

久しぶりに会う友人Mさんとディネ。Mさんはフランス語圏の方(^o^)☆☆☆

わたしが普段知り得ないことをたくさん教えてもらいました<(_ _)>

千鳥格子のコートで登場したMさんといただいた、この時期だけのメニューです。

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●金柑と燻製した生ハムのサラダ、グリュイエールチーズのソース(アンディーヴ、胡桃入り)

●レッドカレーブイヨン(タイカレー)

●紅ずわい蟹のビスク

●山椒と赤味噌のボロネーゼ

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金柑と燻製生ハムのサラダと、

山椒と赤味噌のボロネーゼは冬のレギュラーメニューですが、

以下、年末のフェスティヴメニュー、それから井料剛さんのスペシャリテです。

●フェスティヴメニューだった紅ずわい蟹のビスク。旨味濃厚です(*_*)(*_*)

中央にずわい蟹リゾットを揚げたもの。

●井料剛さんスペシャリテ\(^o^)/ フォーシーズンズホテル京都「ブラッスリー」時代からこれたまらなく好きです。

レッドカレーブイヨン。

ポーチドエッグの、割ればとろりんと流れ出る卵黄がカレーをマイルドにします。底に金時にんじんのピュレが仕込まれていて、風味と甘みを添えます。

プティヴェール、スナップえんどう、マッシュルーム入り。

こんな旨いものあるかと思います。楽園にいるのかわたし?

ココナッツ風味のタイカレー、舌ざわりなめらか、辛いといっても上品で、味わい深くて風味豊かです。

・・・って、これでは全くこのレッドカレーのおいしさの説明に足りないと思う(*_*)(*_*)

これはまたクラブエリーでも作っていただきましょう・・・みんなに食べてもらいたい、何よりわたしが食べたい\(^o^)/\(^o^)/

●そしてMさんのコート、千鳥格子です(^o^)/

このお店に食事に来るためのようなコートでした\(^o^)/

SOU・SOUさんでもこんな服がありました\(^o^)/

わたしもウールの広形(ひろなり)もんぺ=ワイドパンツの黒(うっすら千鳥格子が見える)を購入しました。

あまりに気に入ったのですぐにもう1枚同じのを買おうと思ったけれど、すでに売り切れになっていて・・・よほど人気だったのですね。

1枚でも買えてよかった、と。<(_ _)><(_ _)>

●エルメスでも~(^o^)
●ディオールは2022年春コスメ「ニュー ルック エディション」を、1月1日から発売と。

千鳥格子の流行しばらく続くのかしらん?

流行関係なくかわいい模様と思うけれど。

KYOTO BISTRO」さん、また伺います(^o^)/

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■「ブション」でガレット・デ・ロワ、カスレ

■ 全国100万人の読者の皆さま、フランスの季節のお菓子で喜んだエリーでございます(^o^)/

●「ブション」さん、わたしにとっては10分で行けて、最も手っ取り早くフランスを感じられる名店です。隙あらば行きたいのだけど、このごろ直前の予約では席が取れません。年末と年始、なんとか席を確保できて、うきうきと出かけた2回分の記録です。

●2日からの年始営業ではさっそくデセールにガレット・デ・ロワが登場して、さすがのフランス愛を感じさせたのでした\(^o^)/\(^o^)/
「オ・タン・ペルデュ」(残念ながら昨年春閉店)の時のようにパティシエがいるわけではないから・・・と、店主の松井知之さんは料理もサーヴィスもしながらこのガレットも作られたようで、本当にまめに何でもされます<(_ _)><(_ _)>
薄めのぺたんとした作りで、お腹いっぱいの食後にもさらっと食べやすいガレットでした。とはいえ風味よくしっとり食感よく、フェーヴは残念ながら出ませんでしたけれどとてもおいしかった(^o^)/
★持ち帰り用の販売はされていません、あくまで食後のデセール用です。

●メイン料理は寒い時いちばん食べたいこれ、年末も年始も、熱々しんそこ旨いカスレを注文。

●順番前後しますが、前菜。

年始の夜は寒くて、前菜にはグラティネ、オニオングラタンスープを注文。熱々の煮込みスープにカスレの組み合わせは濃いでしょ(^o^)

ブルゴーニュの赤ワインと共に楽しみ、本当に温まって気持ちも満足したのでした。

●年末に選んだ前菜はこちら。ソモンフュメ、スモークサーモンです。ケイパー、ブリニ、サワークリームと共に。

●プリュノーの赤ワイン煮、ヴァニラのグラス添え

これも好きなデセールのひとつです。

ブション」さん、また近いうちに伺います<(_ _)>

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■ 最近の本と映画 エリック・ロメール4本

■ 全国100万人の読者の皆さま、ほんと読書量少ないながら、「読んだもん勝ち」ですから、わずかな時間でも読もう、読もう、読もうと思うエリーでございます。

同時に映画も見たい。

おすすめするというよりは、わたし自身の記録として、読んだ本、見た映画を載せておきます。

●「文藝春秋」創刊100周年記念号、赤い富士山の表紙もすてきです\(^o^)/
大好きかっしー、鹿島茂先生の新連載「菊池寛 アンド・カンパニー」を読みたい一心でKindle版を購入。
月刊の「文藝春秋」は時々しか読むことがなかったのだけど(ごめん(^o^) )、これからしばらく(少なくとも鹿島茂先生が連載なさる間は)毎号買います。
Kindle版、すごく読みやすいです。電子版を読み慣れている人ならわかると思いますが、「週刊文春」のように固定レイアウトではなく、書籍の作りになっています。
もっぱら文章読み専用、物理的ボタンがあり、お風呂にも持って入れるKindle oasis (ただいまセール中\(^o^)/)が圧倒的に読みやすいのですが、
わたしは今もうれしくてしょうがなくて、大半をiPad mini読みました(^o^)☆☆☆
品薄が続く iPad miniだけど、執念でゲットしてやっぱりよかった(^o^)(^o^)
ひきこもって、本を読みたくてしょうがない昨今です。

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●(以下「文藝春秋」とは別の話で、)
定額制で読み放題のシステム、Kindle unlimited が、キープできるのが一度に10冊だったのが先ごろから20冊に増えて、選べる本も増えて、ますます使い勝手が良くなっています。これ利用しない手はないと思う。月に980円、あまりにも値打ちがあります。

ヴィジュアルの本、ガジェット関係のムック類も含めて毎日3冊くらいはざざざと見て、でも原田マハさんの本なんかもあるし、もうもう本当によい世の中です。

●たとえばこういう本をダウンロードするわけです。重宝です。

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●そして映画では、年末どどどとエリック・ロメール作品を見て、少し気が済みました。

エリック・ロメール監督の「喜劇と格言」シリーズが amazon prime で配信始まった~~\(^o^)/\(^o^)/と喜んだのもつかの間、12月30日と31日で配信が終わってしまうと直前に知り、ギリギリで4本立て続けに見たのでした。

●まずは、多分10回は見ている、「Les nuits de la pleine lune 満月の夜」。

冬のパリとパリ郊外のマルヌ・ラ・ヴァレーを舞台に、話としてはまさかの結末に少し悲しくなるのだけど、しかししかし、会話がおもしろくて興味が尽きないのと、レナート・ベルタさんによる撮影が、しみじみしんそこ美しいと思えて、見ても見ても心に滲みてたまらんと飽きない映画なのです。

レナート・ベルタさん ウイキペディアを貼り付けます。

Renato Berta フランス版はこれ

主人公のルイーズ(パスカル・オジェ)が改装を終えたパリのアパルトマンで過ごす場面の色調がとりわけたまらなくきれいで、ブルー、薄いグリーン、グレーという寒色系の色調ながら、なんてすてきな美的センスなのだろうと感じ入るのです。

出先で、ドロテビスの黒のミニローブを着て真っ赤なソファに座るルイーズの場面も、今度は赤と黒のコントラストが鮮烈で美しく、高い声でちょっとスノッブな(思わせぶりな)話し方をするルイーズちゃんがかわいくてたまらん(^o^)(^o^)

この映画を初めて見た頃、(20代前半、)同じ大学の、フランス文学科出身の友人と共にルイーズちゃんごっこをして遊んだのでした。しかしこのルイーズ役のパスカル・オジェ(本作でヴェネチア国際映画祭主演女優賞受賞)は24歳で急逝してしまうのです。母のビュル・オジェさんは82歳とかで、存命なのに、、

●amazon prime での配信は終わりましたが、DVDで入手できます。
満月の夜

●続けてこちらは「海辺のポーリーヌ」。

わたしはこれをフランス文学科に在学中だった時に、試写をご覧になったという辻邦生先生に講義ですすめられ、わたしにとっての初めてのロメール作品として映画館で見たのでした。

登場人物の全員が、ものすごくよくしゃべるのです。それもすごく粋なセリフを織り交ぜつつ、お互い切り返し巧みに、ただただ延々と会話をする。
アメリカ映画とは全く別世界で、初めて見た時はインパクト強烈でたちまち魅力に取り憑かれ、これはロメール作品全部見なければ・・・と、今みたいに配信やDVDなどない時代に紙の「ぴあ」を片手に東京のあちこち巡って見たわけだけど、今改めて見たら、かつてただおもしろかったことが、随分皮肉が効いていたことがわかったり、フランスの女の子を実に生き生き活写していると思ったものが、実は女性に対して結構厳しい見方してたなと気づいたりで、好きな作品を何度も見るというのも認識を改めるという意味で、いいのかなと。

●「飛行士の妻

●「美しき結婚

以上2本も、話としてはなかなか皮肉が効いているなあ、人生は一筋縄では全然いかないなあと思うのだけど、会話がおもしろいのと(字幕見ているだけで十分おもしろいです)、パリ好きのわたしにはパリの街並みや公園やメトロなど、眺めているだけでたまらなく幸せ、ということで、やっぱり見てよかった(^o^)/

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●ほか、無料で見られるamazon primeの映画では、

七つの会議」見ましたー(^o^)(^o^)

「半沢直樹」が好きだった方にはまさにほとんどあの世界が、また違う設定で繰り広げられていて、違う話というのに「半沢直樹」のテーマ音楽が頭の中で流れて止まらなかった\(^o^)/\(^o^)/

ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー

やっぱりまたフランス映画ですが、これやっとこさ見ました。フランス映画好きなら必見です。

他、見かけの映画が2本ほどあり、またアップします。

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■「亀屋良長」花びら餅

■ 全国100万人の読者の皆さま、季節もののお菓子として、まずは花びら餅をとこちらに向かったエリーでございます。

●「亀屋良長」さんです。

●1月3日から営業されている「亀屋良長」さんに伺い、
時季の花びら餅です(^o^)/

これは5個入りの箱詰め。「SOU・SOU」さんの包装でかわいらしいです(^o^)☆☆☆

●そもそもは宮中のお正月の儀式に用いられていたという風雅なお菓子。

たっぷりの白味噌餡と、蜜漬けにしたごぼう入りで、「包み雑煮」と呼ばれてもいたそうです。

●まわりは求肥餅でしっとりやわやわの食感です。

味噌餡というのがわたしたまらなく好きなのです(^o^)☆☆☆
味噌餡が見えるよう、ひっくり返したのも載せておきます。
「亀屋良長」さんの花びら餅は、ばら売りと、5個入り、10個入りの箱があります。

1個518円。日持ちは4日。発送もしてくださいます。

「宝入船」というのはおみくじ付きの懐中しるこ
楽しさあふれる「亀屋良長」さんでした(^o^)

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■ 新年のバラ@「プーゼ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、お正月らしいことをほとんどしないけれど、これだけは毎年作ってもらうエリーでございます。

●金色の水引と松で、お正月仕様のバラのアレンジメント、
例年通り、みなちゃん=浦沢美奈さん@「プーゼ」に作ってもらいました\(^o^)/\(^o^)/
みなちゃんが大好きな天使さんのいるコーナーです。
●華やかな大輪の赤いバラベースに少しオレンジのアクセント入りで、なんとも美しい調和です(^o^)☆☆☆

●もう1枚、引きめのを貼り付けます。
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●毎年言うように、

2021年

2020年

2019年

2018年

お正月は淡々と(というか基本たてこもって)過ごします。わたしはりっぱな挨拶などしませんよっと。笑。
自分の幸せを確保できるかも定かじゃないのに、
(まして神や天皇でもない、)「皆さまのご多幸をお祈りします」なんてことは言いませんー(^o^)(^o^)
たゆたえども沈まず」(パリ市の憲章)の通り、まーなんとか、沈みさえしなければいいのです。
1月だからといって特に目標を立てたりもしません。常に何か熱中しているテーマがあるし、仕事や人生で盛り上がりがたくさんあるから、わざわざ「今年はこうします」なんて言わない・・・こよみに強制されて、おめでとうございますーと1月の前半言い続けないといけないのもどうにも違和感があって・・・「旧年中はお世話になり・・・」なんて言ってきてくださる方には(1回もお世話していないのによ、笑笑)どーしましょう?と本気で焦ったりします。ただの定型文なわけだけど(^o^)(^o^)
普通に日本に生まれ育ったのに、やっぱりわたし変わっていてごめん(^o^)(^o^)/
でも、本庶佑先生もおっしゃっていたでしょう、「すべての常識を疑え」と。

「そんなにめでたいか?」って少しくらい思ってもいいのではないかしらん。
●たてこもって好きに過ごせる時間としてのお正月は大好きで、だいぶ本が読めて映画も見られて最高です\(^o^)/\(^o^)/

●バラといえば、やっとこさ見ました\(^o^)/

ローズメイカー 奇跡のバラ

●それから美奈ちゃんのカレンダー、amazonにもありました\(^o^)/

●12月が真っ赤なバラで、やっぱりこのページがいちばん好きです\(^o^)/\(^o^)/

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