■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年9月12日

■ 全国100万人の読者の皆さま、東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」9月12日です。

わたしはこの方のコース、2023年10月から、じき、ごだん、じきと食べてきて、3回目の夏。今回で 69回目 です。

●9月12日(土)昼です。
「久米桜」の「パンジー」が食前酒にひと口供されてお料理スタートです。先付は秋鱧。油で焼霜にして、皮目は炭で炙ったと。
これだけで、ものすごく旨ひ😱

●鱧の下に、
黒舞茸、無農薬ミニ万願寺唐辛子。
いずれも炭火焼き。
風味が明確✨️
上にデラウエア入り土佐酢ジュレ、菊花。
梅肉。
鱧は、淡路島からいらっしゃったということです🙏
先付から、旨くて旨くて旨くて、心を奪われるわけです😭
この組み立ての絶妙なバランス、毎回すごいと思う。

非凡なものです😱
★久米桜の「パンジー」には花のパンジーのイラストが描かれていましたが、裏返すとpenséeという表記があり、これだと、フランス語の「パンセ」です・・・🤔

●お椀。
加賀れんこん蓮蒸し、
中に、葛たたきにした鯛。
底に、白きくらげ。
振り柚子。
馥郁たる香り、鯛のじわじわ広がる旨味。
ふんわりしたれんこん蒸しの口当たりは、まるで雲を食べているみたい💭
透明な白きくらげが食感のアクセント。
いやもうほんとーーにかんぺきにおいしい😭😭

●お造りは、
三重からのくえ、3日間寝かせたもの。ほのかに炭の香り。
重陽の節句で、着せ綿(きせわた)盛り✨️
大根のけんをふわりとのせて、綿に見立てたということ。黄色い小菊があしらわれていました。
雲丹(北海道)、芽ねぎ。
辛味大根の鬼おろし。
煎り酒に、菊の香りが移されていました。
鮮やかな紫がきれいな、秋田からの、もって菊。
もうもうもう、なんて素敵な世界。
季節感そのもの、美麗で美味😭😭

●✨️✨️東洋一の蕎麦✨️✨️
来ましたー😊✨️
待望の焼き茄子の蕎麦。
千両茄子の真っ白で口当たりなめらかなところに、茗荷のしゃりしゃり、黄色と緑の炭焼きズッキーニの千切りも食感を与えて粋なことでした。
コンフィして油焼きした帆立も中に控えていました。
細めのなめらかなお蕎麦。
あご、椎茸、めじかのおだし。
もちろん全飲みしました。
今回も、500点だなあと☆☆☆

●天然鮎の、酢煎り。
お酢入りのだしで炊いたものです。
子持ちでふっくら、粒粒も楽しい食感でした。
上に、大根おろしではなく、梨おろし。銀杏。揚げた蓼。
土佐酢ではなく、鮎から取っただしを使った、鮎酢。
器もころんとしていてかわいい😊🐏🐑

●お料理の最後、
いちじくの、湯葉東寺揚げ。
カシューナッツから、米のとぎ汁やレモンの力を使って作った、チーズとしか思えないとろりとしたクリームと。
ほとんどバルサミコみたいな、黒糖酢。黒七味。
バリバリした湯葉に甘いいちじく、とろりとなめらかなクリームに、黒糖酢(つまりガストリックね?)
これまた、ほんとーーーーーに、おいしかったです。

追記:黒糖酢を作る際に、ドライいちじくで香りをつけているそうです。
後から尋ねたら、尋ねただけほぼ必ず、知らなかったお手間がかけられていたことがわかります😱😱

●際限なく食べたい炊きたてご飯と、
お漬物コレクション✨️
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・糸瓜の、浅漬後、大葉と胡麻と和えて、土佐酢漬けにしたもの
・赤万願寺唐辛子味噌漬け
・昆布佃煮
・自家製しば漬け
・大根ぬか漬け
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●そして、今回初登場、
鮎の佃煮です。
鮎がペースト状になっているのです😱
びっくりおいしかったです😱☆☆☆

●食後の楽しみ✨️✨️
黄桃のコンポートと、白桃のジュレ
上に、スペシャルくちなしのアイスクリーム✨️
くちなしが、季節をまたいで、秋の入口に来てくれました😊
予測もしなかった組み合わせながらくちなしと桃がよく調和して、しっとりと美味なことでした☆☆☆

●そしてお菓子の方は、
なんとドーナツ生地で揚げまんじゅう、きな粉まぶし。中にさつま芋と白小豆を合わせたあん。これまた心に響くお菓子でした😭😭

●今回も申し分なくよかったー\(^o^)/\(^o^)/
東洋賢士さんスタッフの皆さん
ありがとうございました🙏
一緒にいただいた方にも御礼です🙏
9月もう一度伺います🖐️

ちなみに前回はこんなでした。
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□

🐑🐏🐑🐏🐑🐏
9月のひつじさん。

アングルが前回とほとんど同じだなあ😂

賢士さん=ひつじさんが証明されたのは

この回のことでした。
🐑🐏🐑🐏🐑🐏
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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年8月30日

■ 全国100万人の読者の皆さま、東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」8月30日です。

わたしはこの方のコース、じき、ごだん、じきと食べてきて、3回目の夏。今回で 68回目 です。

●さて、8月末のひつじさん🐑です。
手元がいつもきれい✨️
8月のコースは前回8月16日に続いて2回目ですが、
時季ならではの食材を使っていくつか違うものを食べさせてもらい、
それはもう、ほんとーーーに技あり✨️✨️で
ものすごくおいしかったのです😭😭

2回目の8月のコースですから、前回と違うものだけアップします。

●先付で、
天空とうもろこしの茶巾。
前回、天空とうもろこしの寒天寄せをいただき、
ものすごおいしかったけれど、
せっかくスペシャルなとうもろこしを食べるなら、やっぱり粒粒のおいしさも味わいたい~😭
というわたしの希望に応えて、
香ばしくてたまらん焼きとうもろこしの、黄色と白を合わせて出してくださいました。さらに枝豆が風味と食感を添えて、ちょっとやみつき的に旨ひ~😂😂😂

●さらに、なめら~かな茶巾とうもろこしをひと掬いすると、
中に花咲蟹(にんにくオイル蒸し)が仕込まれていました。
とうもろこしだけで十分幸せなのに、贅沢なことでした。
料理もそれに調和した器もかっちょいい✨️✨️
インパクトある先付でした。
いつもひと口供される食前酒は、
岐阜の「醴泉(れいせん)」でした。

●白いちじくの天ぷら。
とても期間が短い、城陽からの貴重な白いちじくということで、これがある時期にピンポイントで伺えてよかった😊✨️
パリパリの衣がまず美味。
上から、玉味噌に、つるむらさきの花、みょうが。
土佐酢ならぬ、野菜酢。
玉味噌って、するっと読むと、
たまごを使った味噌、と思うでしょう?
ところが。
これが、玉ねぎ を使ったお味噌なのでした😱😱
卵アレルギーのお客さまのために考えたということで、
じっくりオーヴンで1時間くらい火を入れた玉ねぎとお味噌を合わせて作ったということ。
玉ねぎの甘さや旨味で、こんなに豊かな風味の玉味噌ができたということ。
驚いた😱😱
さらに~、
土佐酢ではなくて野菜酢というのが、野菜いろいろを使っているそうだけど、味わいに深みがあり、
お酢の領域を遥かに超えて、びっくりするほどおいしかったのです😭
0.1瞬で食べ終えた白いちじくの天ぷらでしたが、お皿を手放せませんでした。
「お皿なめたいほどおいしい」って言葉で言うけれど、
わたしほんとーーにお皿なめました~😂😂
玉味噌と野菜酢が底にうっすら残って、全飲みしてもまだお皿に味が残っていて、それをそのままにすることができただろうか?(いいやできはしなかった🔥)

●放牧牛の炭火焼き。
ぬか漬けにした水茄子の炭火焼きと。
上から、煎ったぬか。
お料理の最後は、思いがけない牛肉とぬかの取り合わせ。
全く意表を突かれて、おいしかったです😭😭

●食後の甘味、もう一度食べたかった白こしあん入りの水まんじゅうを、心して味わいました。

□

いやー今回もよかったー☆☆☆
短い時間の昼コースでこの洗練、このおいしさよ😱😱
お皿ごとに意図が明確で、食べていて気持ちよかったのでした。
東洋賢士さんのお料理@「じき 宮ざわ」さん、次は9月に~🖐️

□

ちなみに前回はこんなでした。

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関谷江里

■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年8月16日

■ 全国100万人の読者の皆さま、「じき 宮ざわ」さんに出かけたエリーでございます。

東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」8月です。

わたしはこの方のコース 67 回目 です。
2024年(ごだんで)、2025年(じきで)と食べてきて、3回目の夏ですー😂😂😂

●岐阜の「醴泉(れいせん)」純米大吟醸 が食前酒にひと口供された後、先付です。
長野の天空とうもろこしの寒天寄せ。 

毛蟹、黄にら、たたきおくら、赤芽紫蘇、おろし生姜。
黄にらを漬けた酢甘醤油のジュレ。
とうもろこし寒天寄せのふんわりした食感と優しい甘さ。そこにいろいろの香りや旨みが豊かに響き合って、小さな一品ながらそこはかとなくインパクトがありました。
ほんの3口くらいで食べられちゃうものなのだけど、口の中で宇宙が広がって、今日もまたすごい世界に来たなあとひと皿目から感嘆したのでした。

●お椀は、鱧の葛たたき、おかわかめ、新蓮根、振り柚子。
葛たたきにされた鱧の口当たりのいいこと😭おかわかめが良いコントラスト。上にひらひらの新蓮根。
柚子のいい香り。
吸い地も完璧、かんぺきのぺき子ちゃんでした☆☆☆

●お造りはめいち鯛。
塩とオリーヴオイルを当てて炙っためいち鯛。しっかり寝かせたみたいでねっとり、旨旨。
青瓜鬼おろし、2色のトマト、雲丹。
紫蘇の葉、花穂紫蘇。
合わされている煎り酒は、ただの煎り酒ではなくて、トマトウォーター入り😱 自家製の梅干しを使いつつも、梅の酸味だけでなくトマトの酸味と旨みが合わされて、いまだかつてない煎り酒でした😱
めいち鯛本体も合わせたもろもろも煎り酒も、
ほんとーーーーーーーにおいしかったです😭😭😭☆☆☆

●来ましたー😊
✨️✨️ 東洋一の蕎麦✨️✨️
じゅんさいの冷やかけ蕎麦。
コンフィして火を入れてから、油焼きしたあわびと帆立入り。これが香ばしい。
おだしは、あご、椎茸、あわびから。
たっぷりたっぷりのじゅんさいで涼感に満ちていました。
ひんやりして、ちゅるちゅるして、お蕎麦は優美な口当たりで、すべてが心地良い🟦🟦🟦
振り柚子が香り立ち、ひたすら爽やか、別世界にいるような心持ちになったのでした。

2週間後、8月末に再び食べて追記:あわびは本来はもっと大ぶりです。
わたしはごく小さくしてもらっています。

するするあっさりしたお蕎麦のようでいて、
コンフィしてから油焼きした帆立とあわびが風味をしっかり与えていて、香ばしく、贅沢感がありました。

一度出てきたら二度と同じものを食べられない、「じき 宮ざわ」における、東洋一の蕎麦✨️✨️です。
食べたければ、翌月にならないうちに何度も通うしかありません😂😂

●ひつじさん🐑
もとい😂
「じき 宮ざわ」料理長の
東洋賢士さんです。
よくまー毎回毎回、次々とアイデア出てくるなあと。
湧き出る泉のように無尽蔵に、おいしいことを思いつくのがすごい。
お料理好きなんだろうなー😊
人生が料理なんだろうなー😊

●もずく酢
小浜からのもずく。酸味は小夏から。
赤足海老、つぶ貝、小夏の果実。

●安曇川の鮎の炭火焼きに、
つるむらさきも炭火焼き。
鮎だしあん。
大根おろしのように見えているのは、ディルを混ぜ込んだ酢玉ねぎ。黄色すいかの発酵液入り。
酢とはちみつ入りの塩水でマリネした玉ねぎをたたいたものをベースに作られています。
ディル酢玉ねぎは、昨年からまたヴァージョンアップされていました。

●炊きたてのご飯です。
煮えばなから供されます。
これは煮えばなから進んで、食べ頃になったご飯。
旨旨😱
圧倒的においしい😱😱
胃のスペースがもっとあれば、お釜ごと食べると思う😭 ●お漬物コレクションです✨️
・夏かぶら ぬか漬け
・糸瓜の、浅漬後、大葉と胡麻と和えて、土佐酢漬けにしたもの
・昆布佃煮
・きゅうりのきゅうちゃん
・完全無農薬、できるだけ食感を生かしたかったという赤万願寺唐辛子の味噌漬け
●ご飯には、いつもの粒味噌ちりめんと、海苔佃煮も添えられました。

●きれいなデザートの用意が見えました✨️

●マンゴープリン
マンゴーすり流しに豆乳と豆乳ヨーグルト、塩甘麹を混ぜ込んで作られています。

●水まんじゅう、中に白こしあん入り。振り柚子。

ふるふるつるりと口当たりよく中の白こしあんはなめらか。柚子の香り良しで、お料理の後に、理想的な甘味でした。

●お薄をいただきご馳走さまでした<(_ _)>

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今回もよかったー👍️
東洋賢士さんスタッフの皆さん、
ありがとうございました🙏
また~✋️
□

ちなみに前回はこんなでした。

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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年7月20日

■ 全国100万人の読者の皆さま、「じき 宮ざわ」さんに出かけたエリーでございます。

東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」7月です。

わたしはこの方のコース 66回目 です。

●高知のお酒「酔鯨」(すいげい) が食前酒にひと口供されて、お料理スタートです。

●構成要素がよく見えるように広げました。
蛸のコンフィ。
低温で火を入れた、蛸らしくない食感の蛸。すっくと歯が入って、ふだん蛸を食べないわたしでも食べられた蛸。(吸盤はやっぱり要らんけれど😂 しかしこれがないと蛸とわからん😂😂)
焼いたフルーツトマト。
金時草、黄にら、雲丹、大葉。
黄にらを炊いた地で作ったジュレ。
(これが黄にらの香り豊かで驚いた😱)

●お椀です。
長崎からの白甘鯛、つるむらさきの新芽、糸瓜。
白甘鯛はひたすら優美に甘く旨みを醸し出し、糸瓜の食感は鮮やか、吸い地はかんぺきのぺき子ちゃんに精緻であると思いました。
もう盤石というかゆるぎないというか、とてつもないものを味わっているなあと思いつつのコース。

●淡路島からの鱧の焼霜です。
うっすらピンクがかった美しい鱧、
まず、鱧じたいが、も、の、す、ご、く 旨い😱😱😱
下に青瓜の鬼おろし、
そして上にのせられているのが、
梅肉ではなくて、でもそれに近くて・・・さて何でしょう?
発酵プラムと、生の白プラムを合わせたものでした😱味わい鮮烈、おいしかった😭😭😭
上に花穂紫蘇。わさび、とろりとしたぽん酢。

●そしてー、ひつじさんが~🐑
もとい😂
東洋賢士さんが、
何か、ガリガリしゃっしゃとやっていらして~~
・・・またとんでもなく新しいものが出てきました😂😂

●東洋一の蕎麦✨️✨️

きましたー。
7月は、万願寺とおじゃこ。
鉄板&王道の組み合わせです。揚げたしらす、炒めた万願寺とうがらし。
まではわかるとして、

😱😱😱😱😱😱
つないで、のして、
揚げたしらすチップ
😱😱😱😱😱😱
これに仰天したのです。
確かにしらすじゃこだけど、パリパリのチップ。
正方形のふせんくらいの大きさに作ってあって、目の前でバリバリと割って、トッピングされました。
塩気ほどよく、(全く塩を足していないとのこと)これが止まらない。
これだけお持たせで販売してほしい。
そして、厚めに削られた本枯れ節。
さきほどしゃーしゃーと削っていたのは、これだったのです。

・しらすチップ、
・蕎麦にからんでいるしらす、
・彩りも鮮やか、蕎麦に合わせた細切りながら食感も感じられる万願寺とうがらし、
・香り豊かで食感もある厚みに削られたかつお節。
これらが優美になめらかな蕎麦と絶妙に調和して、
旨いったらなかったです😭😭
賢士さんて、不世出(ふせいしゅつ)の人だなと。
ふだん使うこともないのに、この言葉が浮かんできました。
ずば抜けた才能の人、ということです。
かわいいひつじみたいな顔をして、しろっと料理を出してくるのだけど、すごいでしょう、どうでしょうという様子もないのだけど、いやいやいや、普通ではないです。
東洋賢士さんのコース66回目ですが、やっぱり今回も印象深かったです。

●ひつじさん。

前回と同じ、淡路島の農業公園「淡路ファームパーク・イングランドの丘」さん(兵庫県南あわじ市)の写真を使わせていただいています。

2022年1月に生まれたひつじの赤ちゃん❤️

●房総からの太刀魚の、木屋町焼き。山椒をはさんで。
木屋町通り=鴨川と高瀬川に挟まれています。川と川=皮と皮にはさんで焼くことですね。
上に、丹波篠山からの「すべりひゆ」の焼いたの。
魚だしあん。
添えられているのが
トマトペーストを、大豆と麦の麹に合わせたトマトひしお麹。

●じゅんさい酢。
酸味は小夏の果汁から。
小夏の実、つぶ貝。
マイクロトマト、おくら。
さっぱりした最後のひと品。

●お漬物コレクションきました✨️
・今回驚いたのは
焼いたヤングコーンぬか漬け。
ひげも同じくお漬けものにされて、本体にぐるぐる巻かれて登場したのでした😱😱
・トマトは酢甘醤油漬け、
・芽キャベツは味噌漬け、
・昆布佃煮
・らっきょう漬け。薄くスライスされて。

●白ご飯は、このふりかけのためにほんの2口くらいですがおかわりをいただきました。香ばしいったらないのです😱😱

●甘味もよかったー😊☆☆☆
青梅の蜜煮、その煮汁で作ったジュレ、ソルベ。

●淡雪かん、上に味噌あん。ふり柚子。

●お薄をいただき
ごちそうさまでした🙏
今回もかんぺきな東洋賢士さんのコースでした。どのお皿も心に響くおいしさで、そして驚きがありました。
賢士さんスタッフの皆さん、
そしてこの日初めてお目にかかった皆さんも、
ありがとうございました🙏🙏

「じき 宮ざわ」

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ちなみに前回はこんなでした。

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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年6月29日

■全国100万人の読者の皆さま、「じき 宮ざわ」さんに出かけたエリーでございます。東洋賢士さんの6月のコースです。
6月は2回目なので、同じものを出してくれていいし(復習できる)、何か今だけのものがあるらしいから、それだけ味わえたらいいと思っていたのだけど、やっぱり全皿すごかった😱😱
前回、6月半ばと明らかに違ったお料理をアップします。

●先付、
「松の司」がひと口食前酒に供されて、夏の定番、ラリックのお皿で登場しました。
蒸した毛蟹。
焼いたアスパラガス、ヤングコーン、原木椎茸、フルーツトマト。
ヤングコーンの穂を素揚げしたもの。
土佐酢ジュレ、花穂紫蘇。
ひと皿目からかんぺきに決まっていました。

●お椀は鱧でした\(^o^)/
とろっと葛たたきにしてあって、上におくらのたたいたもの。梅肉。
きくらげ。振り柚子。
これまたかんぺきに申し分なく美味。葛たたきでとろっとした口当たり、うま~~😱😱😱

●これが、期間限定、短い間しかないから、6月いっぱいに食べねばならんという料理でした。
「だけきみより先に」だって😂😂😂

●京都産の、ものすごく高糖度のとうもろこし。
ぱっと見たら丸めて揚げたかき揚げなのだけど、ただのかき揚げではなかった😱

●中がとろっとしていて、なんと、中心部に、とうもろこしのピュレが射込みにされていました。
これだけで十分過ぎるほど美味なところに、「じき 宮ざわ」さんの名作「薄垂惣酢」で作ったソース。とうもろこしの芯で取っただしと合わせて作ったということ。
😱😱旨旨旨😱😱
おいしゅうございました🙏

●お漬物コレクション✨️✨️
前回の、「丈径」粕で漬けた奈良漬の代わりに、きゅうりのきゅうちゃんが登場しました。これ好きです✨️✨️
それから、ミニトマトのお漬物が良すぎる✨️✨️
柑橘入りの甘酢と、土佐酢を合わせたものに漬けたというもの。
はー、瓶詰めでこれ欲しい🙏

●最後のグラスデザートも前回と違いました。
沖縄からのパイナップルのゼリー寄せ。
花山椒の豆乳ヨーグルトアイスクリーム。旨し~~😱
二層仕立ての水無月は変わらず。
しっとり優しい甘みでよろしおした☺️👍️
東洋賢士さんのコース、65回目でした。毎回素晴らしいです✨️✨️

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ちなみに前回はこんなでした。

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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年6月13日

■ 全国100万人の読者の皆さま、6月の「じき 宮ざわ」さんへ、東洋賢士さんのお料理を味わいに出かけたエリーでございます。

この方のコース64回目。

●福島県の「飛露喜」を食前酒にひと口供されて、先付です。
ほっき貝の炙りです。

●構成要素が全部見えるようにばらしています🙏
しおで(アスパラガスに似た山菜)、原木椎茸、
ヤングコーン本体とひげの素揚げ、
フルーツトマト。
土佐酢ジュレ、花穂紫蘇。
いきなりものすごく美味😱

●お椀は白甘鯛。
姫竹、実柚子、小浜からの新もずく。
ほんとーーにおいしい😱

●高知からの、とろ金目鯛を、餅米のわらで炙ったもの。
島らっきょうの酢甘醤油漬け、安岡のねぎ、生姜、一番海苔。
金目鯛の下に鬼おろし。ぽん酢吉野。
もうれつにおいしい😭😭
この上なくおいしい😭😭😭

●牛タンを、6時間蒸したもの。
丹波の吉良(きら)農園の、きら菜の炭焼き。
赤玉味噌に甘めの金山寺味噌を合わせて、牛タンを蒸して出た地でのばしたソース。
合わせて味わうとビーフシチューのような感じに。
ほんのわずかながら、芳香を添えた、名残の花山椒。
牛タンが、口の中でほぐほぐとくずれて、素敵な食感でした。こんなの食べたことない。
旨旨旨😱😱旨旨旨

●東洋一のお蕎麦来ましたー✨️✨️
しらすのお蕎麦✨️今までありそうでなかった、しらすを使ったお蕎麦とてもおいしかった😭

①塩気が出過ぎないように、縮み過ぎないように、米油で優しく揚げたしらす

②オリーヴオイルをかけて焼いたしらす
素揚げした毛海苔。
和えてあるのはあごとしいたけだしのうす葛あん
上からおろしたからすみ 、山椒、すだち。
何度でも食べたいと思う、定番で出し続けて欲しいと思う、
かんぺきな美味でした😭😭

●やいとはたの柚香(ゆこう)焼き
酒と柑橘(せとか)の香りで焼いた魚。
金時草の炭火焼き、
黄にら 酢甘醤油漬け
とろ茄子の素揚げをたたいたものに、松の実、スナップえんどう。

●魚だけで十分美味なところ、
いろいろ、もろもろの香味がさらに味を引き立てて
申し分なく美味😭😭

●お漬物コレクションの最新版来ましたー✨️
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・昆布佃煮
・ミニトマト(糖度高)を、柑橘入りの甘酢と土佐酢を合わせたものに漬けたもの
・奈良漬、「丈径」の酒粕で漬けたもの
・キャベツ味噌漬け
・大根ぬか漬け
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●炊きたてのご飯と。
わたしは煮えばなはもう要らないので(ごめん😂🙏)
ちゃんと蒸らされたご飯をよそっていただきます。
味噌汁と、粒味噌ちりめんと、鯛の身を黒胡麻で炊いた黒いご飯のお伴が添えられます。
胃袋に余裕があれば際限なく食べたいご飯です。

食後の甘味です。
●高知県からのマンゴーで、豆乳、塩甘麹少量と合わせたすり流し。
白玉、乳清ゼリー、乳清クリーム。

●2層仕立ての水無月。白小豆のあんのういろう、下に黒糖ういろう。

●お薄をいただき
ご馳走さまでした🙏
今回もひととき別世界、
かんぺきのぺき子ちゃんなコースでした。

●賢士さんはひつじっぽい顔をしていると思う。

これは、淡路島の農業公園「淡路ファームパーク・イングランドの丘」さん(兵庫県南あわじ市)の写真を使わせていただいています。

2022年1月に生まれたひつじの赤ちゃんということ😊😊😊

●「じき 宮ざわ」 東洋賢士さんのコース64回目もよかったー☆☆☆
無尽蔵にアイデアが出てくるのすごいと思う😱
常にバランスがよくて(皿の中も、コースの流れも)ばちっと味を決めるの、すごいと思う😱😱

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ちなみに前回はこんなでした。
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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年5月16日

■ 全国100万人の読者の皆さま、引き続き5月味わったお料理の記録です。

□

5月16日(土)5月2回目の「じき 宮ざわ」さん
東洋賢士さんのコースを味わいに行ってきました。
この方のコース63回目。
前回と同じでかまわないと言って出かけたのに(もちろん仕入れによって変わってもかまわない)、ところどころ変化をつけて楽しませてくださいました。

以下、全品ではなく、前回と違ったものの写真を出します。

●福島の「廣戸川」を食前酒にひと口供され、お料理スタートです。

海老の(皆さんはとこぶしの)白酢和え。野菜はスナップえんどう、原木椎茸、アスパラガス。土佐酢ジュレ。白酢に小夏も前回と同じ。

●2品目、お椀はこれ。
ごぼうのすり流し。
前回と同じようでありながら、少し口当たりが違いました。
明らかに軽やかになっていたと思います。
ごぼうが前回と違うものということ。中の魚はまはた。
その上に実大根。

●お椀の後、お造りはひらまさ。もち米の藁でスモーク。
安岡のねぎに、雲丹、有明の一番海苔。
行者にんにくを、(少しマイルドな風味にするために)大根鬼おろしと合わせたもの。生姜。
行者にんにく醤油漬で出ただしを使って作った葛あん。

●東洋一の蕎麦来ました✨️✨️
僥倖です、これを再び味わうことができました。
前回が今シーズン最後と思っていた筍再び🎉
再び味わえて、本当にうれしい☆☆☆
筍のすり流しの蕎麦。中にあさり、うど、筍。
前回と違い、上に花山椒。

●ほっき貝、一寸豆、
炭火を当てた大根の花。
茶色い粉末は、卵と共に煎った、たまり醤油かす。
上に、三味とうがらし(唐辛子、白胡麻、陳皮)。
たまり醤油かすの粉末もろもろが、貝のおいしさをさらに引き立てて、よかったー😊

●琵琶ますのたれ焼き、山椒風味。
ふきのとうの梅炊き、炭を当てて香り付けをしてありました。
山菜は東北秋田の「あいこ」というもの。
際立つおいしさである上、毎回新しさがあって楽しみが尽きません。

*****************
●お漬物コレクションには、
フルーツトマト
きゅうりのきゅうちゃん

が登場、いよいよ夏らしくなっていました。
●ご飯は、いつものスタイル。

お米からご飯になった瞬間の、煮えばなから2膳め3膳めと供されます。

味噌汁、粒味噌ちりめんも添えられました。
●食後の甘味は、前回と同じ、甘麹とお米でブランマンジェのような仕立て。柏餅は中がこしあんでした✨️
●お薄をいただき、ご馳走さまでした🙏

●今回もとてもよかったです☆☆☆

「じき 宮ざわ」東洋賢士さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました🙏

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ちなみに前回はこんなでした。

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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年5月1日

■ 全国100万人の読者の皆さま、5月も、さっそく味わってきたエリーでございます。

東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」さんです。
わたしはこの方のコース62回目です。

●静岡の「初亀」を食前酒にひと口いただきお料理スタートです。

宮津の鳳貝(おおとりがい)の炭焼き、白酢和え。

手前に見える和え衣は、豆腐ベースで酸味は小夏果汁で。中に小夏のプチプチの果肉入り。
スナップえんどう、原木椎茸、片栗の花。土佐酢ジュレ。

●片栗の花の紫色がきれいでした🟪
ひと皿目から、
色の美しさ(緑、茶色、濃い紫、黄色、白に透明ジュレ)、合わせる和え衣のユニークさ、構成要素すべてのおいしさと調和の良さに感じ入りました。
本当に美味☆☆☆

●お椀はごぼうのすり流し
ベースは鶏スープにかつおだし
びっくり仰天、稀有なおいしさでした😱
中に玉子豆腐、白魚、葉ごぼう。
風味よくて、圧倒的に旨くて、
今すごいもの食べているなあわたし、
これ食べ終えたくないなあと思いながらも、
一瞬でお椀をからにしたのでした😱

●お造りは、やいとかつおで初かつお✨️✨️
皮目を炭で炙った塩たたき。上からレモン卵白塩。
2024年「ごだん」時代にも出てきた卵白塩ですが、その時はレモンの皮をおろしたものが後からはらはらとかけられていました。今回は初めからレモン風味にしたということ。
レモン卵白塩、まったく初めてのものでした。
かつおの下に大根鬼おろし、安岡のねぎ。
ぽん酢醤油吉野。わさび。
なんておいしいんだ、
唯一無二なんだと
驚くばかり😱
□

●東洋一の蕎麦が来ましたー✨️✨️
東洋賢士さんが打たれるお蕎麦、今回は
筍すり流しのお蕎麦 でした☆☆☆
塚原の筍がすり流しになって、いつもより細めのお蕎麦によくからんで、
本当に本当においしい😭😭
あさりだしとあごだしベースということ。
見えにくいけれど具材入りです。
あさり、うど、筍が、同系色で揃えられ、
ほぼ均等の大きさで、柔らかさもほどよく、口あたりよく。
上から、七味ならぬ三味とうがらし(唐辛子、白胡麻、陳皮)。
ずっと前、まだ寒い頃から
今年は筍すり流しをされると伺っており、
お椀で出されると思い込んでいたのだけど、そうか、お蕎麦をイメージしていたのねと納得。
すべてはすっ飛び、
別世界の心持ちになったのでした。

●あおりいかの唐揚げ
一寸豆、大根の花。
かかっているものが、土佐酢に、発酵いちごを混ぜ込んだもの😱
手前に、山椒の粉。
烏賊が、火を通されたことで甘みを増していて、
発酵いちご土佐酢が、前代未食な風味を添えて
びっくり仰天なおいしさでした。
優美ながら仰天させることにまた驚きます。
どこまで驚かすのか😱?

●筍、再び。
筍が続くけれど、おいしいうちにと、もうひと皿、筍を出してくださいました。
(たけのこはいくらでも食べたい😂)
筍のおかき揚げ。正確にはおかきではなくて柿のたね揚げということ。
香ばしくて、しっかりした食感の衣に、柔らかい筍のコントラストがすごい。

これだけで美味なのに
こしあぶらの天ぷら。
さらにー、
梅炊きにしたふきのとうペースト😱😱
「じき 宮ざわ」オリジナルの薄垂惣酢を使ったソース。
わさび。
もうれつにおいしかったです😭😭
最後まで、どのお皿も張り詰めたような緊張感があって、
ひどくおいしくて、瞠目の思いでいただきました。
余人をもって代えがたいとか
他の追随を許さないとか
唯一無二とか、
そんな言葉が頭の中でぐるぐるした、以上6皿でした。

●煮えばなから何膳か供される炊きたてごはんに、

●お漬けものコレクションきました✨️
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・金柑 甘酢と土佐酢漬け(1:1)
・昆布佃煮
・べったら漬け
・芽キャベツ 白味噌漬け
・からし菜 塩漬け
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他に、粒味噌ちりめん、海苔佃煮わさび風味が添えられました。
味噌汁も。

●塩甘麹と発酵させた米(ご飯)でブランマンジェのような仕立てに。
上にせとかとせとかのジュレ。

●柏餅。生地にきな粉練り込み、あんは黒糖あん。

●お薄をいただきご馳走さまでした🙏

●62回目食べてもますますおいしいと思う。
東洋賢士さんてかわいいひつじみたいな顔して、しろっとお料理出してくるんだけど、
ほんとーーーにすごい人だと思う。
今月もありがとう🙏
スタッフの皆さんもありがとう🙏
唯一無二のお料理、
また次も楽しみにしています。

□

●ちなみに前回はこんなでした。
□

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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年4月4日(4月12日の追記も)

■ 全国100万人の読者の皆さま、4月のお料理報告でございます。 

★ウエブサイトのアップは少し遅めになります。
速報はどうぞInstagram をご覧になってくださいませ🙏

□

●4月4日、「じき 宮ざわ」さんへ、
東洋賢士さんのお料理を味わいに行ってきました。
2023年10月に料理長としてカウンターに立たれるようになってから、じき、ごだん、じきと、
この方のコース60回目でした。
全然飽きません~\(^o^)/

●食前酒に静岡の「磯自慢」をひと口いただきお料理スタートです。
春の吹き寄せ。

大原野の筍(焼き)、あおりいか(揚げ)、原木椎茸、菜種、うど、ほっき貝。
木の芽味噌・・・ではなく、桜の葉のペーストを練り込んだ桜味噌。
上から桜の花をあしらった土佐酢ジュレ
土佐酢ジュレがちゃんととどまって、きれいに見えるように、山菜の「あまどころ」。
ひと品目から、春らしさに満ちて、たまらなく素敵と思えた料理。
海と山の食材が絶妙に組み合わされて、優美で、でもものすごくおいしくて、この世界好きです☆☆☆

●お椀は、やいとはた。4種の野菜で沢煮風。

●4種類の野菜は、ふき、葉ごぼう、白アスパラガス、うるい。
上に柚子の花。
色とりどりにせず、
同系色の野菜で沢煮風というのがとてもシックでした。
やいとはた、旨かったです😱
吸い地もかんぺきなおいしさでした。
すばらし✨️✨️

●三重からの石鯛。5日間寝かせてスモーク。
大根鬼おろし。
花わさび、雲丹、わさび、有明の一番海苔。
酸味強めのぽん酢。

●石鯛じたいが旨みたっぷり😭
合わせている雲丹その他のもろもろが、さらに味を引き立てて、
旨い旨い旨いったらない😱😱😱

●東洋一の蕎麦✨️✨️が来ましたー
東洋賢士さんが打たれるお蕎麦です。

●今回は、
白魚の天ぷらと、大好きな「しゃく」です。
焼いたしゃくと、揚げたしゃく。からすみたっぷり。
とろみがあって蕎麦によくからんだおだしは、しいたけとあごから。
組み合わせ絶妙で、お蕎麦はつるつるとなめらかで心地よく、おだしのとろみがまたよくて、しゃくが香りに香り、白魚が美味で、
もうもう、本当に、本当に、この上なくかんぺき、
最高のおいしさでした😭😭

●たいらぎ貝の焼き。
一寸豆、とう菜。
「とう菜」とは、あぶらな科の野菜。

●上からかかっているのは、
自家製ノーブルな七味✨️

ならぬ、自家製九味ということ。
「ここのえ唐辛子」と。
品よく香って、優美にスパイシーでした🔥

●お料理最後。
焼き物はのどぐろの香味麹焼き。下に天然のクレソンの炭焼き。
魚のあらだしのあん。
これだけでかんぺきな美味なところに、まだ驚きがありました。
上にのっているもろもろです。
淡路島からの、「ホワイトベアー」という真っ白な新玉ねぎを酢玉ねぎにしたものに、金柑と木の芽を混ぜ込んだもの。香りよく食感楽しく、これだけでもカップ1杯食べたいものだと思いました。
全く初めてのものでした(*_*)(*_*)

●お漬物コレクションです✨️✨️

●こちらは後ろ側から撮ったもの。 ️
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●ラディッシュ土佐甘酢漬け
●べったら 塩麹とご飯で作った床で漬けたもの。
大根は無農薬の酵素大根。

●昆布佃煮
●芽キャベツ味噌漬け
●ごぼう 酢甘醤油漬け
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●炊きたてご飯。
味噌汁も付きます。
白味噌で炊いた、粒味噌ちりめんも。
●今回、白身魚を黒胡麻で炊いた、真っ黒なご飯のお供が登場しました。
生姜と白ねぎの風味。
楽しくてしょうがない。
ご飯を際限なく食べられたらどんなにいいでしょう😭

●食後の甘味です。
1)桜の葉を混ぜ込んだ、甘麹ムース。
いちごジャム、いちごスライス。

2)松露。黒糖あんに、きなこで作ったすり蜜。
とろりんと見えるけれど、食感はさくさく。

●濃厚黒糖あんにかぶせたきなこのすり蜜は、触るとぱりんと割れるくらいの硬さがありました。

きなこらしい、豊かな香味を添えました。

●お薄をいただきごちそうさまでした🙏

今回もめざましいコースでした。
本当に本当に、お見事でした✨️✨️
□
●60回食べても飽きるどころか、
食べても食べてもどうだどうだと新しいものを出して来られますから、
また次楽しみと思うしかありません。
東洋賢士さんはひつじみたいなかわいい顔をして、しろーっと、無限と思われるアイデアを出して来られるのがすごい。
□
東洋賢士さん、スタッフの皆さん、
ありがとうございました🙏

□

●ちなみに前回はこんなでした。

 

追記:この後、4月12日にもう一度お料理をいただきました。コース61回目。

季節が進んでお料理も何皿か変わっていました。そのうちこちらに貼り付けます。

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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年2月22日(追記の3月3日も)

■ 全国100万人の読者の皆さま、2月のお料理報告です。
★ウエブサイトのアップが少し後追いになっています。
速報はどうぞInstagram をご覧になってくださいませ🙏

●東洋賢士さん のコース@「じき 宮ざわ」の記録です。
わたしは2023年10月の、この方の料理長就任以来、コースを味わうこと57回目です。
いやもう、いつもながらですが、
ほんとーーーーーーによかった☆☆☆☆☆☆☆☆☆
オリジナルで、細やかで、美しくて、味はばちっと決まり、圧倒的によかった✨️✨️
本当に、他にない料理をされるのです。
今回また全く新しい食材に出会えて、知っている食材でも全く新しい食べ方で味わえたのでした。

●食前酒に青森の「田酒」をひと口いただきお料理スタートです。
ふぐの白子の焼いたの。下に菜種のたたいたのと押し麦、塩麹で味をつけたもの。銀あん。
大徳寺納豆のパウダー、おろした橙の皮。

●お椀はひげだい。ひげだいとは黒っぽくて、ちょっとこわい顔の、スズキ科の魚。初めて食べたと思います。
うるい、きくらげ、木の芽。
きれいなきれいな吸い地。

●お造りは三重からの石鯛。
2日寝かせて、もち米の藁でスモークしたとのこと。
しっかり噛みごたえのあり、じわりと旨みを感じさせる魚。
柚子を効かせた「なれ」=炊いた米に米麹と柚子を合わせて発酵させたもの。
安岡のねぎの、特に青くない部分、雲丹。
わさび、振り柚子。
柚子油を合わせたぽん酢。
これが香味鮮烈で、しっかりした石鯛の旨みが引き立てていました。

●東洋一の蕎麦きましたー✨️✨️
ふぐのお蕎麦✨️✨️
ふぐの焼きを粗くたたいたもの。
上にオレンジ白菜(甘い甘い甘い)。
自家製黒三味(山椒、黒胡麻、陳皮)
お蕎麦は鹿児島産ということ。なめらかな口あたり。緑色。
ふぐだしに、豆乳を合わせたスープ。葛でとろりんと、優しいとろみがあり、よく蕎麦にからんでいました。
いやもう実に、
旨旨旨旨😱😱旨旨旨旨
スープももちろん全飲みです。
もう本当に、瞠目のおいしさでした。
これを食べると食べないで、今後の人生は変わってくるだろうと思ったのでした。
それに、たたいて、ほぐほぐ状態になったふぐなんて、
食 べ た こ と が な い😱
ものすごくおいしいものでした。
そして、これは今後、真似されるだろうなと😂😂
これを食べられたこと、本当に感謝しました。
どうもありがとう🙏

●楽さんのお皿で、すぎかんぱち という鹿児島からの魚。さわらのような風味。
醤油麹を塗って、焼きに。
上に、鷹ケ峯ねぎをオーヴンで1時間焼いてピュレ状にしたもの。
丹波の吉良(きら)農園から、自然交配で生まれた(からし菜に似た)「キラ菜」というハーブの焼き。
橙の果汁。

●お料理の最後は、枡大根。
かわいい一品です😊

●節分の意匠で、枡形にした大根に豆。一寸豆、スナップえんどう、真珠豆。梅にんじんも豆のサイズに。
酒粕と白味噌で、とろりんと。
ふり柚子。

●炊きたてのご飯です。

●いつも充実のお漬物コレクション✨️✨️
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●金時にんじん味噌漬け
●昆布佃煮
●ごぼう 酢甘醤油漬け
●京壬生菜 浅漬け
●たくあん
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すべて自家製、たくあんに見えない白いたくあんもおいしかったー。
この時点でお腹がだいぶいっぱいで、
もう少し胃の容量があれば
際限なく食べたいものだ、といつも思います。
粒味噌ちりめん
海苔佃煮
も添えられます。
お味噌汁と。

●アテモヤのスープ。
上に、ぶんたん、ぽんかん、
湘南ゴールド✨️
はるか(りんご)のコンポート。
乳清ジュレに、乳清クリーム。
アテモヤとは、
チェリモヤと、バンレイシを交配させて作られた果実ということ。
(バンレイシって知らないです😱)

森のアイスクリームと呼ばれる、
熱帯フルーツならではの濃厚な甘さ、
それでいてするりと食べやすくて食後にふさわしく、
これもうれつにおいしかったです😱😱
●丸いのは、スノーボールということ。
=ブールドゥネージュですね。
米粉、アーモンドプードル、黒糖、豆乳で作ったとのこと。
外側はきな粉だからこの色。スノーと違うけれど😂
香ばしかったお菓子。

●お薄をいただき
ご馳走さまでした🙏

●今回も本当によかった、
東洋賢士さんのお料理でした。
独自の発想で、ものすごくオリジナル。
思いつきがいいだけではなくて
味がジャストに決まっていてすごくおいしい。
お皿の中がよい調和、コース全体もいいバランス。
そして、脅威のオペレーションで、
こんな手のこんだお料理のコースが、
12時スタートで13時半前には
ぴしーーーっと音を立てて終わっています。
本当にすごい😱😱😱
これ誰にでもできることではないと思う。
わたしはこの方のコース、
57回目でした。
全然飽きない。また食べたい。
□

●ちなみに前回はこんなでした。

□

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追記です。3月3日(火)昼
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●3月3日(火)
東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」さん。
わたしはこの方のコース58回目。

一緒に行く方のために、
前回(2月22日)と同じメニューで🙏

とお願いして出かけました。

細やかなお仕事、本当に普通ではないと思う。

●お造りだけ前回と違いました。

●炭を当てたこしびまぐろ。
刻んだ安岡のねぎを混ぜ込んだ辛味大根の鬼おろし。
雲丹、生姜。
にんにく風味を少し効かせた土佐醤油。

これ、もうれつにおいしかったです😱😱
器も好き。楽さんと伺いました。

●次回はクラブエリーで伺います✨️

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