■「古美術 堂上」/ヴェネツィアンガラス展も

■ 全国100万人の読者の皆さま、美しいものを見せていただいた記録です。

●12月下旬の夕方、東大路、新門前通りの
古美術 堂上」さんへ。
なんて美しいお店✨️
恐れ多くて入店することなど思いもしなかったのに、
なんとー、知った顔が、手招きしてくれたではないの~😂😂
それは、店主の堂上さんのお留守を守る、「半々」の女将の奈央さんでした😊😊
話には聞いていたけれど、本当に奈央さんいらしたー😊😊
ありがとう🙏
おかげでお店にお邪魔することができました。
●堂上さんて、「どうじょう」でも「どうがみ」でもなく、
どううえ」とお読みするとのことですが、それをフランス語で
Doué(ドゥエ)
と表記されているのが、たまらなく素敵✨️と思いました。
doué って、天賦の才能を与えられた、といった意味。
よいですね😊😊

●奈央さんのおかげで入店、美麗な器や調度品で埋め尽くされた店内を、しばしうっとり眺めました。
何も買わないでごめんなさい🙏
これからお店をオープンされる方に、
こういうのお贈りしたら喜ばれるかななんて思いつつ、下見ということでお許しください🙏
古美術 堂上」Douéさん、
ありがとうございました🙏

●こちらも東大路に面したギャラリーで、
「大雅堂」さんです。
Mとらのおすすめで、土田康彦さんのヴェネツィアンガラス展を拝見しました。
きれいでしたー✨️
会期は12月21日(日)まででしたので、ギリギリ間に合ってよかった😊

●鮮やかで、きれいでしたー✨️

大雅堂さんの広々した贅沢な空間も、すばらしいものでした。

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
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■ 坂井咲子さん「花前窯」展示即売会へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、こちらに出かけたエリーでございます。

●行ってきました「花前窯」、坂井咲子さんの佳器展=展示即売会へ。
12月8日(月)~14日(日)、
11:00~17:00
最終日のみ16:30まで。
今宮通り、大宮東入る、
3軒目、南側。
地下鉄北大路駅の、北側改札から出て、そのままひたすら西へ歩いてちょうど10分くらいです。

●8日、初日午後に伺いました。
入るなり、しつらいも器も美しい😭
咲子さんも妹さんも美しい✨️✨️
このお皿に、✕✕さんが料理をのせるとどうなるだろう?
いやいや ○○さんならどうだろう?
あーこれは、あのお店にあると似合うだろうなあ・・・
などなど、妄想をするのが楽しくて仕方がない😂😂
わたしがうちに持って帰ったとしたら・・・クロワッサンのせちゃうだろうなあというお皿と、少し深さのある器を購入。いずれもシンプルなものです。
料理屋さんのようにまとめて5枚10枚と買うわけではないので、かえってご迷惑なことないかなあ? などと思いつつの購入ですが、でも咲子さんの器がわたしの人生に来てくれて、ちょっと生活がおしゃれになって、だいぶうれしい😊😊 
大事に使います。

●咲子さんはきれいな方なのに、顔は出さないんだって。もったいない😭
でも、こうして器を持って、
「手元はOK」
と、写ってくださいました。
坂井咲子さん 、スタッフの皆さん、ありがとうございました😊🙏


ちなみに前回の記録はこちら

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■「花前窯」坂井咲子さんの展示即売会へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、念願かなってうれしかったエリーでございます。

坂井咲子さん
「花前窯乙巳春佳器展」へ。

今宮通、大宮東入ル南側に、
こんなすてきな佇まいの一軒家で開催されていました。

京都の名店という名店がこぞって使う、坂井咲子さんの器の展示即売会です。

京都の、本当にあちこちのお店で、
格別のお料理を味わってはそれらが盛られていた咲子さんの器を眺め、感じ入ってきました。

さまざまな方からエピソードを聞いてきた咲子さんに、やっと会えるのかわたし?

●前回、昨年11月の開催時はわたしのパリ行きと重なっていて伺えず、今回やっとこさお邪魔できたのでした😊

●一軒家の1階と2階、シンプルな和の空間に器がゆったりと配されて、本当にシックなことでした✨️✨️

●咲子さんに会えましたー😊

景徳鎮の陶芸家になってしまえる、
400年前の作陶ができてしまう、
ものすごく憑依力の強い方、仙人みたいな人を想像していたのだけど・・・いたって気さくな、感じのいい方でした。拍子抜けしたくらい😂😂
いったん器作りモードに入ると、別人になられるのでしょうね。

わたしなどに買える器ではない、と思っていたのですが、これなら買えそう、ふだんに自然に使えそうと、ぱっと見るなり思った、大きめの飯碗というか、うどん碗があって、それを即買いいたしました。

呉須刷毛目 うどん碗
咲子さんの手で持っていただきました。
お顔出しはできないけれど、手だけはOKと言っていただいています🙏

青が本当にきれいなお碗です。
見ても見ても見飽きません。
特に何かの写しというのでもないということです。
毎日使えそうで、うれしーい😊

●もともと全く別の世界にいたところから、どうやって陶芸家になられたかも伺うことができました。

年に2回、こうした機会を設けるようになったのは、
受注生産でお待たせするよりは、即売でお渡ししたいから、とのことです。

●咲子さんに会えてうれしかったひとときでした。
優しく迎えてくださったこと、御礼申し上げます。
そして、別の場所ですでにお目にかかっていた幸子さん、まさかの奈央さん、なるちゃん、皆さんありがとうございました。

短時間ながら、格別に楽しい時間でした😊

今回の会期は、5月17日(土)~24日(土)でした。

また次回を楽しみにしています。

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