■ ステファン・パンテルさんのコース@パーク ハイアット 京都

■ 全国100万人の読者の皆さま、夢のようなコラボレーションのディネに出かけたエリーでございます✨️✨️

●パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」で、
総料理長 井料 剛さん、よく実現されました\(^o^)/
なんと、ステファン・パンテルさんを招いて、ステファンさんの料理を(コラボというより)忠実に再現。
6皿のコースで50名近い客を楽しませたのです😭😭
1月31日と、2月1日の2日間に2回開催・・・のはずが予約はあふれ、2月7日と8日の2回を増やしての開催。
体調を悪くしてダウン、一度は参加を断念したわたしも翌週の開催で改めてお邪魔できることになり、本当にこの幸運に感謝しました🙏🙏

ステファンさんといえば、
2006年12月13日に東山安井に「Kezako ケザコ」を開店。
その後2014年2月22日に、柳馬場通り丸太町下るに移転オープン、店名も「Ryoriya Stephan Pantel」と改め、独自の美味世界を展開されたのでした。

昨年8月末に、本当に多くの人から愛されたこのお店をいったん閉店され、ファンは悲嘆に暮れたわけです。

そこに着眼して😂
ステファンをお誘いした剛さんいいセンスでした✨️
それを受けて、KYOTO BISTROチームと共にこの会を実現したステファンさんも、素晴らしかったー✨️✨️
45~50名を迎えて4日間の開催、つまり200名近い客を集めての大イヴェント、大成功おめでとうございます🏆️🏆️🏆️🏆️🏆️🏆️

いやー、わたしも、出かけて本当にうれしくて幸せな夜でした。
楽しかったです。お料理おいしかったです。

コラボのコースって、どうしても「本調子出てないな」「まあしょうがないかな」って、わざわざ言わないでも何か諦めざるを得ないことが生じるのが普通なのだけど、
今回は、
まごうことなきステファン・パンテルさんのお料理✨️✨️
ご無沙汰してごめんなさいでしたが、忘れられないステファンさんのアイデアに満ちた粋な美味の連続を楽しむことができて、本当によかったです😭😭
かんぺきの ぺき子ちゃん✨️
と思ったのでした。

以下のお料理は、

2月8日(日)18時~
パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」で。
昨夏いったん閉店した「Ryoriya Stephan Pantel」の、ステファン・パンテルさんを迎えてのディネの記録です。

●足赤海老 カラフル大根 ピスタチオ豆腐
色とりどりの大根は、
ヴィタミン大根、紅芯大根、紅くるり、紅しぐれなど。
食感を生かして、優美な口当たりで火入れされた足赤海老に、ピスタチオ豆腐、海老の殻からパリパリに仕上げたパウダー、オレンジの皮のコンフィ。
ひと皿目からこの楽しさ、美しさ、おいしさよ😭😭

●2皿目は、
フォアグラのコンフィ 奈良漬け巻き
「Kezako」時代からの、ステファンさんの看板料理です。

●3皿目は、
お米のスープ 赤かぶのマリネ
これも懐かしい、大好きだったお料理です😭
わたしはこのお料理を見るたび、クロード・モネの
「印象 日の出」
を思い出すのでした😂😂
日の出部分は、赤かぶです。
バスクのパンチェッタが塩味を与えています。
パリパリのライスパフが食感のアクセントとなって、全く飽きることなく最後まで味わえます。壬生菜、柚子の皮、オリーヴオイル。
滋味あふれて、
本当においしかったです😭

●4皿目は、
鱈のローストと大原野菜 からすみ
鱈は火入れ絶妙、なめらかで優美なことよ😭
そして野菜がたっぷり多彩に添えられて、風味豊かで彩り美しい食感楽しい✨️✨️
白ワインと燻製した生クリームを合わせたソース。生からすみも使われたとのこと。
このお皿もまた、
ものすごく満足感がありました🙏

●5皿目は最後の肉料理、
丹波鹿 バターナッツかぼちゃ 菊芋 コーヒー味噌
これまた技ありなお料理でした。
手前、鹿肉、その下にバターナッツかぼちゃのピュレ。これが濃厚な上に甘みもあってたまらない。ちょんと添えてあるのがカフェの香りのお味噌で、わずかなビター味を肉にもたらすのでした。
そして、黒ビール煮にしたすね肉、ほろほろと崩れました。
菊芋のコンフィ。
はっさくのチャツネ。これが酸味とわずかなビター味を添えて、柑橘使いが粋なことです。
あまりにおいしかった・・・もう、ずっとずっと食べていたい😭😭

●6皿目、デセールです。
チョコレートの温かいタルトレット 大徳寺納豆
パッションフルーツのソルベ
筒状にしたテュイルの中に、
下からビスキュイジョコンド、アーモンドのクランブル。
ショコラのクレームがあふれるように注がれて、上に大徳寺納豆。

濃厚ショコラ摂取ができて、神さまありがとう🙏だったのでした😂😂✨️
下に敷いてあるのは赤味噌とショコラのクーリ・・・というにはねっとりしっかりしたテクスチャー。やみつきな風味で皿をなめたかったです。
パッションフルーツのソルベは、色も風味も温度もショコラとのコントラストですね。
好きな方にはたまらんことでしょう。

この後食後のカフェか紅茶をいただき、ステファンさん料理の再現コースは幸せに終わりました。

井料 剛さんありがとう🙏
ステファンさん、敏子さんもありがとう🙏
パティスリのシェフの廣瀬悠さんにも会えました🙏
サーヴィスの、
ひろきさん、さらちゃん、りょうたさん、
ありがとうございました🙏🙏
最高に楽しかったイヴェントでした。
KYOTO BISTROさん、また伺います。
ステファンさん、敏子さんも、次の展開を楽しみにしています🙏

●よどみなく50近いお皿を仕上げていくステファン・パンテルさんと井料 剛さん。
ここに写っていませんが、調理のスタッフさん、サーヴィスのスタッフさん合わせて20名近くいらして、実によいチームなのでした😭😭

●敏子さんも一緒に写っていただきました。
ありがとうございましたー\(^o^)/\(^o^)/

@parkhyattkyoto
@ryoriya_stephan_pantel

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