■「ラパルテ」2026年5月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、「ラパルテ」さんに少し久しぶりに伺ったエリーでございます。
お願いしたのは、
ムニュ アパルテ
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お料理6品とパン2種類、
アヴァンデセールとデセール、
食後のカフェ
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●ひと皿目、
かつおのマリネ、春野菜
バルサミコとオリーヴオイルで和えたかつおのタルタルに、アスパラガス、きぬさや、スナップえんどうなど。
外側の透明なのはセロファンではなくて、飴で作られています。
なんてきれいな前菜✨️✨️
シェフのアントニーさんの故郷、
ロワールのワインを合わせました。
とてもよく合っておいしかった😊✨️

●Pâté en croûte
パテ アン クルート
わたしは「ラパルテ」さんのこれが、
今までの人生で食べたいろいろなパテ アン クルートを思い出しても、格別おいしいと思います。
今回は、近江鴨、いのしし、もち豚、京地鶏ということ。
ジュレ部分は、以前の野菜コンソメと違って、鴨のコンソメジュレでした。
本当に風味豊かで、塩加減もほどよく、おいしーい😊☆☆☆
花に包まれているのは、かりんのコンフィチュール。
粋な甘みと酸味を添えました。

●お料理4皿目
はたのロースト、白アスパラガス スモークバター添え
ロワールからの白アスパラガスとのこと。アントニーさんはこれを食べて大きくなったんだ😊うらやましい😊
右側はモリーユ。その下にきのこのペースト。

●お料理6皿目
鴨胸肉、グリーンアスパラガス、オレンジソース
むね肉のローストに、ブラッドオレンジの粉末。
プロヴァンスからのアスパラガスに日本の木の芽。
もも肉の方はメルゲーズ仕立てに。これすごく好きでした。
オレンジのソース。

●メニューはこんなでした。

●「ラパルテ」Anthony Bâcle アントニー バックルさん、沙弥香さん、
今回もありがとうございました😊🙏
ゆったり過ごせたお昼でした😊

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■「KOGA」2026年5月 NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、連休明けいちばん、講座のデジュネで「KOGA」さんに出かけてテンションが激しく上がったエリーでございます。

●5月7日(木)は、NHK文化センター講座のお昼で、
 KOGA」さんへ。
古賀隆稚さんのお店です。
お料理おいしかった✨️✨️
サーヴィスも感じよく、心地よく過ごせました✨️
高田遥香さんも、ありがとうございました😊🙏

●アミューズもスープもほたるいかリゾットも魚も肉もデセールも、ものすごくおいしかったのです😭😭
お料理で、わたしがとりわけ好きだったのはかさごのベニエでした✨️
かさごじたい旨。ベニエの衣旨旨。
まわりのソースやクーリやもろもろが
また、旨旨旨😱
ものすごく印象に残ったお皿です。

●定番のキラキラ+酸味のアヴァンデセールに続いてこれが供されて、
アヴァンデセール2か?と思ったら違いました。
これ自体を味わうことなく、次に出てくるものを待つようにと・・・

●この時、スフレが、美しい銅のスフレ型で焼かれていました。きれいに膨らんでいます。

●なんと、スフレのソースということ。
マンゴーとココナッツのソース、スフレに落とすと溶けて粋な風味を添えました。
いやこれおいしかった😭😭
旨旨旨😱😱旨旨旨
この後、焼き立てのフィナンシエ、ショコラ菓子、琥珀糖に、食後のカフェが供されて、本当においしかった、かんぺきのぺき子ちゃんだった「KOGA」さんのコースでした。
 KOGA」さん、また伺います。

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関谷江里

■「青いけ」2026年4月 クラブエリー えんどう豆、筍

■ 全国100万人の読者の皆さま、骨折にめげず、旨いものを追求するエリーでございます。
★ウエブサイトは、後から追いかけてのアップで、少し遅めになります。
速報はどうぞInstagram をご覧になってください🙏

●骨折エリー、めげずにクラブエリーへ。
4月21日(火)22日(水)の2日間は、
クラブエリー無限ループの1軒、青いけさんへ。
青池啓行さん、ありがとうございました\(^o^)/

「青いけ」さんは、季節ごと伺わなければ
今や気が済まないお店です。
シンプルなお料理ながら、とびきりよい素材を使って
ものすごいお手間をかけてひと皿ずつ仕上げてくださいます。
ほんとーーーーにおいしいのです😭😭
クラブエリーのメンバーのリピート率は9割以上です。

●うすいえんどう豆のムース

●今回も京北のうすいえんどう豆のなめらかなムースにコンソメジュレでスタート、旨い旨い旨いと感じ入りました。

●明石鯛のカルパチョといつもの野菜巻きです。

いつもの野菜巻きうれしい。さまざまに調理された野菜は恐ろしくお手間がかかっているのだけど、それを感じさせずに、巻いたものがしろっとスライスされて供されます。
そして、明石からの水口さんの鯛が絶妙に美味でした。
ちょっと添えられたピュレやらソースやらがまた冴えた味で瞠目のおいしさでした✨️✨️

青が美しい「青いけ」さんらしいお皿で、塩味クレープに包まれた、ずわい蟹のグラタン風。
オマール海老のソース。
これ圧倒的に、
旨い旨い旨い😱😱旨い旨い旨い

●つぶ貝と筍のフラン 新玉ねぎのピュレ

●ひらすずきのロースト。
ひらすずきというのは、単なるすずきとは違う魚で、くえのような食感でした。これだけで美味なところに、ブールブランソース・・・これが柑橘の酸味が効いて旨いったらない。柚子コンフィチュール(もちろん自家製)入りだったのです。
信州からのグリーンアスパラガス。
上にピノグリーン(という葉。)

●最後の牛肉、今回は信州プレミアム和牛のシャトーブリアン。
木の芽味噌ソースも旨し😭洛西の筍と。
新玉ねぎで作ったパリパリのチップ。
かんぺきな美味でした✨️☆☆☆

●ガトーショコラ。
粉を使わず、クーヴェルチュールショコラ(70%)と卵だけで作ってくださったということ。

これまたかんぺきなおいしさでした。
丸い本体を覆い尽くすように、メレンゲやいちご。パリパリのショコラ。

●こんな感じでカウンター8名で2日間お邪魔しました。

青いけ」 青池啓行さん、ニ番手 西山良隆さんも、
ありがとうございました🙏
かんぺきな美味でした<(_ _)>
参加者の皆さんにも御礼申し上げます。
次は夏に伺います😊🙏

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■ 帝国ホテル 京都 フランス料理「練」初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、わりと詰め詰めの日々ですがごきげんエリーでございます😊

旨いものが多すぎるのです✨️✨️

ウエブサイトのアップが、少しばかり後追いになっています。

毎日の速報はどうぞ Instagram をご覧になってください🙏

●3月15日(日曜)、開業10日目の、帝国ホテル 京都 さんへ✨️✨️
こんなゴージャスメンバーで迎えていただきました😊😊
左から、
●大阪帝国ホテルで30年、今回京都の料理長に着任された今城(いまじょう)浩二さん、
●出ましたーー帝国ホテル40年以上のキャリア、この方なしには京都での開業はなかった、大脇善夫さん。
●総支配人の、坂田玲子さん。
開業10日、お疲れの様子もまったく見せずに、極めて優しく感じよく迎えてくださいました🙏
●料飲統括支配人、神藤優斗(じんどうゆうと)さん。
優斗さん、この方にゆうといたら全部うまくいくのです😂😂😂
●今回初めましてだった、
スーシェフの大澤翔太さん。
だいぶおもしろい方らしいです😂
今回はその特徴を十分発揮していただけませんでしたが、また次回、頼みます😊🙏
さてわたしがこの日味わったものは?

●「練(れん)」さんへ。
3月5日に開業された帝国ホテル 京都さんのフランス料理店に伺い、お料理をいただいたのです。
歌舞練場の練で「練」、
修練の練で「練」ということ。
とてもよかったー😊😊😊✨️

●コの字形のカウンター10席に、
個室が1部屋、2~8名用があります。
今のところ、夜のみの営業で、
38000円~。
今回いただいたコースは、夜コースを少し軽くしていただいていたものです。
●とても落ち着いた室内です。
四方壁に覆われ、日焼けの心配もない😂😂

壁画の桜は、画家さんではなく、左官屋さんが壁を塗りもって描かれたのだと伺い驚きます。

●「練 REN」と刺繍された布ナプキンと、食前のアンフュージョンのサーヴィスです。
レモングラスと生姜の香味鮮やか、食欲促進の効果ありとのことでしたが、何よりテンションが上がりました。
これからいいものをいただくのです😊
どんなお料理でしょう?期待マックスに大です✨️✨️

●素材プレゼンです😊
蟹、海老、おいしそうな椎茸もちらりと見えていますねー😊😊

●ひと皿め。
雲丹、コンソメのジュレ、カリフラワーのエスプーマ。上にふわふわとのせられているのは、プレスされてサラミのような形状になったカヴィアで、これがカヴィアの風味ながらカヴィアではありえない食感なのが、おもしろかったです。
どんなものなのでしょう?

●をを、シェフの今城浩二さんが見せてくださいました。サラミ状態に加工されているカヴィアです。
これを削り下ろして、旨みと塩気とふわふわの食感で、エスプーマやジュレのおいしさを引き立てたわけです。

●よもぎのブリオッシュは季節感を添えて香りよく、とてもよかったです😊
それにしても、なじぇ、いちごが添えられているのかー?

●これは、バターなのです。
ボルディエのバターをいちごに形作って、いちごの姿に仕立てたと、と。
ちょうどセドリック グロレさんが作るだましパティスリみたいな感じ😊
あまりにリアル😂😂
おもしろいだけでなく、とてもおいしいバターでした😊☆☆☆

●毛蟹のお皿。
セルクルできれいに丸くしたかたまりは、
毛蟹の身、菜の花、日向夏。
上にたっぷりのカヴィア。
毛蟹の甲羅の粉末と菜の花を合わせて緑色のパウダーにしたもの。
ソースは毛蟹のだしとセルフイユを合わせたもの。
葉っぱの形のテュイルも蟹の殻と菜の花から。毛蟹、炙った蟹みそ、カヴィア、フィンガーライム。
味わい鮮烈、圧倒的に美味でした😱

●神山椎茸です。
徳島の名産、名前からして神々しい、肉厚美味な椎茸です。
京都の有名店でもしばしば使われている名品です。
椎茸そのものもおいしい上に、マッシュルームベースの旨みたっぷりのペースト、デュクセルが仕込まれて、これおいしくないわけがありません。
調理ができましたの状態でプレゼンしていただいて、もうこれにかぶりつきたいと思う😂😂

●神山椎茸のお皿にスープを注いでくれたのは、スーシェフの
大澤翔太さんでした。
ありがとう😊🙏

●弥栄会館からの意匠をパリパリに仕立てたテュイル、
神山椎茸デュクセル詰め、
マッシュルームと椎茸のスープ。
これは食べる前から予測ができたことではありますが、
旨旨旨旨😱😱旨旨旨旨
花見小路に走り出て行って、おいしいおいしいと叫びたくなったのでした😂😂😂

●手長海老です。目の前の鉄板で焼いてくださいました。
それだけで十分おいしそうなのに、
ジロールとトリュフのリゾットを合わせた、贅沢感のあるお皿でした。

上にうるい。
ここににビスクが注がれ、甲殻の香味豊かなスープリゾットといった風情になって、
これはもう強烈で圧倒的😱
も、の、す、ご、く、
美味なものでした😭😭

●近江牛フィレ肉です。
焼き加減もジャスト。
à point より少し手前の saignantくらいに焼いてくださって理想的でした。
春の食材がたっぷり添えられて、
たらの芽、こごみ、行者にんにく、アスパラガス。
ふきのとう入り、鴨の卵で作られたサバイヨン。
そして、マデイラのソースが香りを添えました。
これがまたもうれつにおいしかった😭😭
犬になってお皿なめたいと思ったのでした。
本当によいお料理でした☆☆☆

●料飲統括支配人、神藤優斗(じんどうゆうと)さんです。
優斗さん、びしーっと音をたててよいサーヴィスをしてくださいました😊
それでいて、優しくもてなしてくださったのです。
帝国ホテル 京都さん、
3度目訪れましたが、ひたすらよい印象で、また来たいまた食べたいと思うばかりです。
さて、デザートは・・・

●をを、
デセールのお皿を見て、
エリー喜びました😊😊😊
何と優しいもてなしでしょう😭😭

●佐賀の味香(みか)みかんという、名の通り味も香りもすごくよいみかんに生姜ソース。
底の底まで味わいたくて、こそげとって風味を堪能しました😊
いちごは、これは本物のいちごね😂😂

●食後の飲み物に添えてくださった小菓子の箱です。
マカロンにERI と入っていてまた仰天😱

●味でいちばんよかったのは
手前のフロランタン・・・白味噌仕立てということで、味噌ランタンというそうです😂😂😂
味噌ランタン、わたしはやみつきにおいしいと思いました。
これどうか、ペストリーショップで販売してくださいませ🙏🙏

●最後にアンフュージョン、
camomille カモミーユ =カモミールを選択。
心がなごみました。

帝国ホテル 京都 「練」さん
これはクラブエリーの皆さんも
喜んでくださることでしょう😊✨️

大脇善夫さん、
坂田玲子さん、
神藤優斗さん、
今城浩二さん、
大澤翔太さん、

優しいもてなしをありがとうございました🙏
ますます帝国ホテル 京都さん大好きになりました。
またすぐに伺います😊

 

前回の、開業の日の夜の記録はこちら

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■「割烹はらだ」2026年2月クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、2月のクラブエリー報告です。
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●クラブエリー 2月20日(第3金曜)は、「割烹はらだ」さんへ。
原田耕治さん、奈緒さん、ハンちゃん、
ありがとうございました\(^o^)/
今回も大好評でした。
またお願いいたします😊🙏

●広々ながーいカウンターに
クラブエリー健啖家の10名が集まりました✨️✨️
お酒飲む飲まないにかかわらず、おいしくて良心的な和食屋さんですが、やっぱりお酒好きな人にはとりわけ喜ばれました😊😊

●節分仕様の前菜です。

●お造り

●焚き合わせ

●せりじゃが、お味見をいただきました🙏

●ご飯セットはこんな。

●参加者の皆さんもありがとうございました😊🙏

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■「ルナールブルー」オマール海老の昼

■ 全国100万人の読者の皆さま、2月のお料理報告です。
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●クラブエリーがなかった先日のあるお昼、
ご無沙汰ごめんなさいだった「ルナールブルー」さんへ。
デジュネのひと皿目、前菜はこんなでした。
すべてぴたりと決まっていて、おいしかったー😊✨️
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・ひらめのカルパチョ レモンと
・鹿のパイ包み焼き
・蕪に、からすみパウダー
・いのししのテリーヌ マスタードと
・ほたるいかのトマト煮
・サラダ
*****************●「ルナールブルー」さん、
姉小路から北山の方へ移転されて、
洛中に戻っていらして・・・すでに1年と少し。
姉小路時代よくお世話になったのです<(_ _)><(_ _)>
この日、デジュネのいい方をいただきましたが、何というお値打ちなコース😱
肉料理の前に、
活オマール海老のロースト、ソースアメリケーヌ

●このソースをからめたタリオリーニも旨いったらありませんでした😭😭

ルナールブルー」さん、また伺います。

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■ ステファン・パンテルさんのコース@パーク ハイアット 京都

■ 全国100万人の読者の皆さま、夢のようなコラボレーションのディネに出かけたエリーでございます✨️✨️

●パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」で、
総料理長 井料 剛さん、よく実現されました\(^o^)/
なんと、ステファン・パンテルさんを招いて、ステファンさんの料理を(コラボというより)忠実に再現。
6皿のコースで50名近い客を楽しませたのです😭😭
1月31日と、2月1日の2日間に2回開催・・・のはずが予約はあふれ、2月7日と8日の2回を増やしての開催。
体調を悪くしてダウン、一度は参加を断念したわたしも翌週の開催で改めてお邪魔できることになり、本当にこの幸運に感謝しました🙏🙏

ステファンさんといえば、
2006年12月13日に東山安井に「Kezako ケザコ」を開店。
その後2014年2月22日に、柳馬場通り丸太町下るに移転オープン、店名も「Ryoriya Stephan Pantel」と改め、独自の美味世界を展開されたのでした。

昨年8月末に、本当に多くの人から愛されたこのお店をいったん閉店され、ファンは悲嘆に暮れたわけです。

そこに着眼して😂
ステファンをお誘いした剛さんいいセンスでした✨️
それを受けて、KYOTO BISTROチームと共にこの会を実現したステファンさんも、素晴らしかったー✨️✨️
45~50名を迎えて4日間の開催、つまり200名近い客を集めての大イヴェント、大成功おめでとうございます🏆️🏆️🏆️🏆️🏆️🏆️

いやー、わたしも、出かけて本当にうれしくて幸せな夜でした。
楽しかったです。お料理おいしかったです。

コラボのコースって、どうしても「本調子出てないな」「まあしょうがないかな」って、わざわざ言わないでも何か諦めざるを得ないことが生じるのが普通なのだけど、
今回は、
まごうことなきステファン・パンテルさんのお料理✨️✨️
ご無沙汰してごめんなさいでしたが、忘れられないステファンさんのアイデアに満ちた粋な美味の連続を楽しむことができて、本当によかったです😭😭
かんぺきの ぺき子ちゃん✨️
と思ったのでした。

以下のお料理は、

2月8日(日)18時~
パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」で。
昨夏いったん閉店した「Ryoriya Stephan Pantel」の、ステファン・パンテルさんを迎えてのディネの記録です。

●足赤海老 カラフル大根 ピスタチオ豆腐
色とりどりの大根は、
ヴィタミン大根、紅芯大根、紅くるり、紅しぐれなど。
食感を生かして、優美な口当たりで火入れされた足赤海老に、ピスタチオ豆腐、海老の殻からパリパリに仕上げたパウダー、オレンジの皮のコンフィ。
ひと皿目からこの楽しさ、美しさ、おいしさよ😭😭

●2皿目は、
フォアグラのコンフィ 奈良漬け巻き
「Kezako」時代からの、ステファンさんの看板料理です。

●3皿目は、
お米のスープ 赤かぶのマリネ
これも懐かしい、大好きだったお料理です😭
わたしはこのお料理を見るたび、クロード・モネの
「印象 日の出」
を思い出すのでした😂😂
日の出部分は、赤かぶです。
バスクのパンチェッタが塩味を与えています。
パリパリのライスパフが食感のアクセントとなって、全く飽きることなく最後まで味わえます。壬生菜、柚子の皮、オリーヴオイル。
滋味あふれて、
本当においしかったです😭

●4皿目は、
鱈のローストと大原野菜 からすみ
鱈は火入れ絶妙、なめらかで優美なことよ😭
そして野菜がたっぷり多彩に添えられて、風味豊かで彩り美しい食感楽しい✨️✨️
白ワインと燻製した生クリームを合わせたソース。生からすみも使われたとのこと。
このお皿もまた、
ものすごく満足感がありました🙏

●5皿目は最後の肉料理、
丹波鹿 バターナッツかぼちゃ 菊芋 コーヒー味噌
これまた技ありなお料理でした。
手前、鹿肉、その下にバターナッツかぼちゃのピュレ。これが濃厚な上に甘みもあってたまらない。ちょんと添えてあるのがカフェの香りのお味噌で、わずかなビター味を肉にもたらすのでした。
そして、黒ビール煮にしたすね肉、ほろほろと崩れました。
菊芋のコンフィ。
はっさくのチャツネ。これが酸味とわずかなビター味を添えて、柑橘使いが粋なことです。
あまりにおいしかった・・・もう、ずっとずっと食べていたい😭😭

●6皿目、デセールです。
チョコレートの温かいタルトレット 大徳寺納豆
パッションフルーツのソルベ
筒状にしたテュイルの中に、
下からビスキュイジョコンド、アーモンドのクランブル。
ショコラのクレームがあふれるように注がれて、上に大徳寺納豆。

濃厚ショコラ摂取ができて、神さまありがとう🙏だったのでした😂😂✨️
下に敷いてあるのは赤味噌とショコラのクーリ・・・というにはねっとりしっかりしたテクスチャー。やみつきな風味で皿をなめたかったです。
パッションフルーツのソルベは、色も風味も温度もショコラとのコントラストですね。
好きな方にはたまらんことでしょう。

この後食後のカフェか紅茶をいただき、ステファンさん料理の再現コースは幸せに終わりました。

井料 剛さんありがとう🙏
ステファンさん、敏子さんもありがとう🙏
パティスリのシェフの廣瀬悠さんにも会えました🙏
サーヴィスの、
ひろきさん、さらちゃん、りょうたさん、
ありがとうございました🙏🙏
最高に楽しかったイヴェントでした。
KYOTO BISTROさん、また伺います。
ステファンさん、敏子さんも、次の展開を楽しみにしています🙏

●よどみなく50近いお皿を仕上げていくステファン・パンテルさんと井料 剛さん。
ここに写っていませんが、調理のスタッフさん、サーヴィスのスタッフさん合わせて20名近くいらして、実によいチームなのでした😭😭

●敏子さんも一緒に写っていただきました。
ありがとうございましたー\(^o^)/\(^o^)/

@parkhyattkyoto
@ryoriya_stephan_pantel

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