■ クラブエリー美食会@「コトシエール」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

5月30日(火)、クラブエリーをホテルグランヴィア京都「コトシエール」で開催いたしました。

「コトシエール」さん初回の訪問

この後すぐにクラブエリーをお願いしていたのでした。

●中央、白いコックコート姿なのが「コトシエール」シェフの松森康記さん。

クラブエリーのために、スペシャルなメニューを考えてくださいました。

●こんな感じ。京都の春の素材に、京都産だけではなく日本の各地やフランスのいいものを使ったコースです。

●仔羊の炭火焼がプレゼンされました。これから切り分けてお皿に盛られます。

●「椿堂」さんとコラボをしたコースで、食後にもちろん紅茶の他、以下のようなブレンドティーを楽しんだのでした。

●こんな感じでオリジナルティーをいただきました。

●シェフの松森康記さん、サーヴィスの大橋和弥さん、お世話になりました。

●キター\(^o^)/\(^o^)/ 今村克二さん、営業推進室 マーケティングITグループ デピュティーマネージャー 兼 広報担当 という方です。

今回も笑わせてくださいました。至れり尽くせり、いたつくな食事会でした\(^o^)/\(^o^)/

●盛り上がりながらも、料理が出てくるたび、しーんとなるのは料理に集中している証拠で、食い意地が突出した欲深い女たち、本気で食べてくださっているなーと思ってうれしかったです。
一度の人生、欲深くいきましょう\(^o^)/\(^o^)/

●「コトシエール」さん、スタッフの皆さまにもお世話になりました。御礼申し上げます。また伺います<(_ _)>

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

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■ 本当に重宝「カンティーナ アルコ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。蛸薬師通麩屋町のイタリア料理店、「カンティーナ アルコ」さんが大好きです。

まず、14:00~16:30LOという他にない午後の営業時間がありがたいし、夜遅営業がまたありがたい。アラカルトで注文できて何を注文してもばちっと決まって美味で、お値段手ごろ。居心地もいいし言うことありません。

●レモン模様の看板かわいいです。

●以下、先日の日曜の22時過ぎに入店してさささといただいた記録です。日曜の夜遅に見つけるのが難しい、本当においしいお店として貴重です。

●待望のパスタフレッダ、冷やしパスタです。
昨年はねじねじのフジローニでしたが、今年は手打ちの耳形パスタ、オレキエッテ。ねっちりもちもちつるり、トマトやオニオンやオリーヴやケイパーの香味と塩気が絡んで、こら旨いわ☆☆☆

●サラダに生ハムをのせてもらいました。

●豆やラディッシュなども合わされていて食感が楽しく、幸せな味です。

●肉肉しいサルシッチャをいただき、この後にパスタフレッダという順番でいただきました。日本人だから「最後にご飯」式に、炭水化物は最後がいいのです。

(ちなみに以上すべて2名で分けた、半分量です。)

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●少し遡って、5月上旬のある午後にいただいたもの。

●野菜たっぷりの前菜盛り合わせと、

●肉ごろごろのラザニア。熱々で、肉感に満ちた贅沢なラザニアです。

●カプチーノをいただいて、ご馳走さまでした<(_ _)>

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●5月中旬のある午後にいただいたものは、

●野菜たっぷりの前菜盛り合わせと、

●名物、レモンのパスタ。レモンの酸味がさわやか~です。

●エスプレッソでご馳走さまでした<(_ _)>

イヴェントをやった後など、15時頃という中途半端な時間に「何か旨いもの食べたいぞ♪ 」という時、まず思い出すのがこちらです。

カンティーナ アルコ」さん、また伺います。

Cantina Arco 電話 075-708-6360
京都市中京区蛸薬師通り麩屋町西入ル北側 洋燈館1階
14:00~17:00LO、18:00~24:30LO
水曜休み
カウンター6席、テーブル20席
全席禁煙
2014年10月20日開店

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■「割烹 竹うち」の夜もよかった\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。数日前、「割烹 竹うち」さんに伺って、改めていいお店だなあ、うまくやっているなあと感じ入ったのでした。訪問3度め、初めて夜コースをいただいたのでした。
(前回、4月にいただいた3000円のお昼はこちら。)

以下、夜の8000円(税別)のコースです。

●うに、下に長芋、土佐酢ムースとジュレ。

●お造りはまぐろと鯛。

●生もの2皿めで、かつおたたき。

●お椀は鱧、じゅんさい、三度豆、みょうが。

●八寸。とうもろこしかき揚げ、生姜、鴨ロース、花豆、ほたるいか酢味噌、ずいき、クリームチーズ味噌漬け、ずんだ和え

●ちまきは鯛の寿司。

●ぐじと新小芋の揚げだし

●フルーツトマトと新玉ねぎ

●とり貝がプレゼンされて、

●店主の竹内誉裕(たかひろ)さんが、目の前で焼いてくださいます。

●身だけでなく、肝やらひもやら、それぞれ2回供されました。

●まぐろ寿司。(デフォルトは穴子でした。差し替えありがとう<(_ _)>)

●ほたるいかの炊き込みご飯、犯罪的に旨い(*_*)(*_*)

●よそった後ですがこんな感じ。ものすごくいい香り。

●おこげも入れてくださいます。カリカリのパリパリ、香ばしさこの上なく、世の中の他のことはすべてどうでもよくなります。

●香の物も止椀もぬかりなく旨。

●フルーツいろいろ入りの、いちごサワー。気が利いています☆☆☆

●ひと口供されたわらび餅をいただき、もうお腹ぽんぽん状態です。激しく満足、ごちそうさまでした<(_ _)> これで8000円(+税)って、なんて良心的。こぢんまりしたお店ですが、「実質旨い」という言葉が食べている間ずっと頭の中をぐるぐるしていました。

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「割烹 竹うち」 電話 075-252-5626
京都市中京区木屋町通御池上ル東側 ア・カーザ木屋町1階
11:30~13:00(最終入店)、17:00~21:00(最終入店)
水曜休み
カウンター7席 全席禁煙
要予約
2014年4月2日開店
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■「マールブランシュ」生茶の菓アイスバー

■ 全国100万人の読者の皆さま、アイスクリームとジェラート探求のエリーでございます。

●4月14日にオープンした京都タワーサンドの「マールブランシュ」さんで、

●生茶の菓アイスバー、250円です。

●京都タワーをうまいことバーにあしらってあります。自動販売機に250円を入れて、チケットを買うのです。

●デザインはバーだけでなく、カップまで徹底的に京都タワーです。京都の玄関口で、このおいしさ。250円で、この幸せ。京都らしい、古来の抹茶に、今風のエスプーマで濃茶のソース。いい調和で、センスがいいと思いました。

●さらにカフェのサーヴィスもあって、いたつく=至れり尽くせりです。ほんとおいしかった気に入った\(^o^)/\(^o^)/ また伺います。

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「京都北山 マールブランシュ 京都タワーサンド店」

電話 075-353-4567

京都タワービル1階(塩小路通に面しています)

9:00~21:00 無休

もちろん禁煙

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■ 片付け大作戦/「白川カフェ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、変わらぬエリーでございます。あたふた、わらわらしながら、今熱中していることもあって、それに時間を取られる日々です。

人生は、すでに折り返し点を過ぎて、後半を進んでいるのだ。

という自覚をやっとこさ持つに至ることがあり、(って、40代で認識しろよ、なんだけど、)

すさまじい片付けモードに入っているのです。わたしにおいては1年半~2年ごとくらいに盛大な片付けの波が来るのですが、今回は10年に一度の大波ww

そもそもはゴールデンウィークの小片付けから始まったのだけど、それが本格的になってしまった( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

■ 京都に来てちょうど10年、溜めに溜めた本や雑誌や紙資料のあふれる山で、自分で自分の部屋を狭くしているのだと気づいて・・・徹底的に減らしているのです。

もう見ることはないだろうと思う膨大な資料・・・かつてはいとおしんで見た雑誌の切り抜きファイルなども、開架式の本棚では、埃にまぶされたみたいになっていて。

■ 片付けにあたって、見ないで捨ててしまえば楽なんだろうけれど、そうはいかない。一応全部見て、雑誌なら月号やら号数やら揃えて、納得してから捨てる/持って行ってもらうという手順を踏んでいるので、時間もしっかりかかるし、なんかやたら疲れたりもします。「わわ、なつかしい」「をを、この仕事したのだww」「もうこの方亡くなっちゃったなあ(*_*)」などなど、いちいち気持ちを上下させるから、機械的な整理とは違ってどどっと疲れるのだと思います。

■ 仕事部屋(兼サロン)の部屋の一辺の、約4メートルの壁面に天井までびっしり本棚に入っていたのを、半分ほどカラにしました・・・古書店さんにも来ていただいて(すでに2度)、がばーっと持って行っていただいて。まだしばらく続きます。最終的には本棚自体を処分して、その分少しでも広く感じられるようにしよう思っています。

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■ こんな日々のある夕方、「白川カフェ」さん(初出記事)の、ほうじ茶アイスクリームをいただきに出かけました。気分転換\(^o^)/\(^o^)/ 水辺の気持ちいいカフェです。

■ ほうじ茶アイスクリーム 400円。これとても楽しみにしていたのです。どんなにいい香りを想像しても、それを上回る芳香だと思います。

●こんな赤い看板が出ています。お茶とカフェを合わせたオリジナルドリンクと、ほうじ茶アイスクリームがいただけます。

「白川カフェ」さん、日によっては夜にバー営業していらっしゃいます。

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「白川カフェ」
電話 090-6758-5594
京都市東山区唐戸鼻町559-4
13:00~17:00、土曜、日曜は10:00~17:00
火曜休み
全席禁煙

2017年5月13日開店
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■「祇園にしむら」2017年5月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、「祇園にしむら」さんに今月も伺い、すっかり気持ちがなごんだエリーでございます。

楽にするっと食べられるけれど心にしみるおいしさで感涙うるうる。

●いつもの通り、胡麻豆腐で始まります。

●ものすごく楽しみだった鱧のお椀、昨年5月と同じでわかめとの組み合わせ。塩加減かんぺき。天国かと思う美味。

●まぐろと鯛。まぐろことのほかおいし☆☆☆

●じゅんさいをつるりと。

●いつもの鯖寿司です。

●八寸。うすいえんどう豆ひすい煮/うに、その下に魚介いろいろ(たいら貝、みる貝、いか、さより、とり貝)と、うど/蛸/鯛の塩焼き、からすみ、白ずいき、子持ち昆布、みょうが

●花山椒と牛肉の鍋仕立て、白と緑のアスパラガス。これはおだしまで全飲みしました。脂身も少ない牛肉非常に美味でした。

●黄味おろしが添えられました。

●ご飯前の最後の一品、焚き合わせです。賀茂茄子です。

●優しい食感、いい香り、旨みを抱え込んで、本当においしい茄子でした。あんかけとろりんもよく調和して、これもなめつくすようにいただきました。かろうじてお皿だけ残して。笑。

●ををー今月はこんなご飯でした。

●鱧を、玉子とじにしてありました。上品で優美な味で、甘辛さはごく控えめ、締めにふさわしいご飯でした。

●いちごとさくらんぼ(紅秀峰)。

●大きなからすみを見せてくださいました。

●店主=西村元秀さんの顔くらいいあるって、どれだけ大きいかわかるでしょ?(^o^)

●貴重なものでした。

●あーなんで何もかもこんなにしみじみおいしいのか? 家にいるみたいに楽ちんだし、それでいて食べたらテンション上がります。華やかで趣味のよい器もいいし、店主はふざけっぱなしだしで、ほんと楽しい(^o^)(^o^)☆☆☆

祇園にしむら」さん、また伺います。

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■ クラブエリー和食会@「貴与次郎」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

5月24日(水)、クラブエリー和食会をいたしました。今回お世話になったのは油小路三条上ルの「貴与次郎」さん。
少し前に増床されて、パワーアップされています。

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●先付 海老、白菜、しめじ、にんじん、湯葉の胡麻和え
●お椀 甘鯛、九条ねぎ、豆腐、柚子
●向付 鯛昆布〆、しまあじ、とり貝、かつお、剣先いか、野菜
●焼物 きんき塩焼き、生麩ちまき
●冷やし物 玉子豆腐、ほたるいか、玉ねぎ新芽、魚そうめん、梅肉
●強肴 牛肉もろこし焼き、アスパラガス
●蒸物 ふかひれ、焼茄子、うすい豆あん
●ご飯 白ご飯
●止椀 合わせ味噌汁、しじみ、三つ葉
●香の物
●水物 生姜アイスクリーム、うすい豆ようかん、枇杷
●食後のカフェ
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●盛り盛りたっぷり、贅沢なコースをお出しいただきました。


●欲深いクラブエリーの女たちも喜びました(^o^)(^o^)
貴与次郎」店主の堀井哲也さん、スタッフの方々に感謝たくさんです。

参加してくださった皆さまにも御礼申し上げます。<(_ _)><(_ _)>

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■「鳳泉」のからしそば=ローメン

■ 全国100万人の読者の皆さま、これが大好きなエリーでございます。

●「鳳泉」さんのエビカシワソバ=ローメン=通称からしそば。 755円。

わりと最近のある夕方いただいたものです。

●つるりとした麺は、茹で上がると同時にたっぷりのからしに浸されます。その後、かしわ(鶏肉)と小海老入りの野菜あんで覆われて、からしの香味はほとんど感じないほどマイルドになっているのです。そこはかとなくからしを感じるか否か? という程度です。

優しい味ながらびしっと決まってたまらなく美味、時々思い出しては無性に食べたくなる麺です。

●麺は21~24の4種類。

22と23は、以前の投稿にあります

お料理いろいろは、こちらにあります
変わらぬおいしさ、すばらしい☆☆☆ また伺います(^o^)/

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「鳳泉」ほうせん 電話 075-241-6288
京都市中京区河原町二条上ル西側(清水町359)
11:30~14:30LO、17:00~20:00LO
★2017年1月から、土日祝も、アイドルタイムが設けられました。

(通し営業ではなくなりました。)
月曜休み(祝日の場合は営業、翌日休み)
テーブル36席、小上がり8席 全席禁煙
2009年11月開店

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■「ブション」でスープ ドゥ ポワソン

■ 全国100万人の読者の皆さま、京都にあっても隙あらばフランス語圏に出かけようとする昨今のエリーでございます。

二条通寺町「ブション」さんに何度か出かけた記録です。わりと最近から少し前までさかのぼります。

●今のいま、これです。先週まで「ムール貝のスープ」だったのがヴァージョン替えで魚のスープになっていましたが、これも旨っ。

●メイン料理も魚にして、鯛のポワレ ソースヴァンブラン。

●デセールに、あってラッキーの œufs à la neige ウアラネージュ。ピンクのナッツでリヨン風。

●アンフュージョンはヴェルヴェーヌ。この他にペリエ。

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(少し前にさかのぼり・・・)

●ムール貝のスープ サフラン風味\(^o^)/\(^o^)/
これ本当においしいです、魚のスープがベースで、そこにムールのだし入り、サフラン入り。旨さわんわん響いてくる感じ。ムールの身もごろごろと入っていて、ムール好きにはたまらないです。

●肉料理はいつもの鴨コン=鴨のコンフィで、やっぱり「ブション」さんではこうでなくちゃ感じが出ない\(^o^)/\(^o^)/

●デセールに、Oeufs à la neigeと思ったけれどすでに売り切れ。添えるアイスクリームを小さくしてもらったプリュンヌです。(複数でメニュー名はプリュノー)。

●飲み物はアンフュージョンの、ティユール。

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(もう少し前にさかのぼり・・・)

●ムール貝のスープ サフラン風味。

●リヨン風温製ソーセージ(ピスタチオ入り)、レンズ豆添え

●黄桃のタルトを初めていただきました。「オ・タン・ペルデュ」で売っているキッシュと同じような、ふるふるの生地です。おいし(^o^)/

●アンフュージョンはティユール。寒い時は初めからアンフュージョンにします。

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(3月に、春と冬が混じったディネ)

●寒かったので初めからアンフュージョン、ヴェルヴェーヌです。

●寒かったけれどロワール産の白アスパラガスがありました。オランデーズソースたらりんと。おいし(T_T)(T_T)

●寒い夜にこそカスレ!!

●アリババ。

ブション」さん、ひとりで行っても人を誘って行っても気分よく、雰囲気も料理もフランスらしくてテンション上がります。

帰ってくるなり、次行ったら何食べようか?と考えています。フランスにあっても絶対はやるお店だと思います。

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■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2017年6月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
発売中のミセス 2017年6月号です。

■ 最新号のお店紹介では岡崎の「花鏡」さんに出ていただいています。皆さまどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ。

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■ クラブエリー第3金曜@「和ごころ 泉」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。アップ遅れめごめんなさいです。

5月のクラブエリー第3金曜は19日に開催、「和ごころ 泉」さんにお願いしました。

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皐月 献立
●先付 長芋、雲丹、こしあぶら、みょうが
●椀物 厚揚げ、湯葉しんじょう、鱧、柚子、梅肉、矢羽うど
●向付 白身、赤身、のどぐろ(日向灘)
●八寸
玉子カステラ、一寸豆、豆腐のもろみ漬、守口大根と三度豆の胡麻和え、粽寿司(鯛)、柏寿司(穴子)
●焼物 鮎の塩焼き
●焚き合せ 賀茂茄子の白味噌あんかけ、実山椒、万願寺唐辛子
●食事 谷中飯(生姜ご飯)、八丁味噌椀、香の物
●水菓子 マンゴープリン、マンゴー、クラウンメロン、ゴールドキウイ
●お菓子 黒豆の琥珀羹と、お薄
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●いつもながら美しい八寸に、夏の楽しみ=「焼き枯らし」の鮎焼きなど、お手間入りのコースをいただきました。ご飯は生姜ご飯。

●デセールも盛り盛り、この後お菓子(黒豆の琥珀羹)とお薄で、圧倒的に満足なコースだったのでした。

●テーブルとお座敷、写真ないけれど、カウンターも使わせていただき、激しく盛り上がり=はげもりでした。皆さん喜んでくださって、本当によかったです。\(^o^)/\(^o^)/

「和ごころ 泉」さん、ありがとうございました。参加者の皆さまにも御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

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「和ごころ 泉 」 電話 075-351-3917
〒600-8414
京都市下京区仏光寺通烏丸東入ル一筋目下ル東側
匂天神町634-3 (元 「日本料理 桜田」の場所)
12:00~13:00入店、18:00~19:30入店
月曜休み
カウンター6席、テーブル4席×2(10席にもなる)、座敷(掘りごたつ式)6席
全席禁煙
2016年2月20日現在地に移転開店
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■ JPHで夏のショコラ、週末のショコラ

■ 全国100万人の読者の皆さま、「ジャンポール・エヴァン 京都店」で夏のショコラ、そして週末限定のショコラをいただきご機嫌のエリーでございます。

●夏のショコラとはすなわち、ソルベ カカオ ナチュール、テーブルに運ばれた後、

●ソースを目の前で注いで仕上げてくださいます。後にうっすら写っているのは生クリームですが、わたしは一切使わずでした。
ソルベやグラスで、今までの人生でこんなにもショコラの香味濃厚でそれでいて食感は軽やか(禅問答のよう)なものがあっただろうか?(いいやありはしなかった。)
これから暑くなりますが、こんなショコラのひんやりデセールがあれば、かなり(激しく)幸せに生きていけるだろうと思います。

●いずれも金土日限定の、エクレール ショコラと、エクレール キャラメル フルール ドゥ セル。

●こちらがショコラの断面で、

●こちらはエクレール キャラメル フルール ドゥ セルの断面です。理想的なバランス、申し分なくおいしいです(T_T)(T_T)☆☆☆
●ヴェリーヌは月替わり。京都だけ、ヴェリーヌ マッチャ といって、白ショコラに抹茶、下にグリオットチェリーのジュレの層が5月と6月の2か月間あるそうですが、うーん、わたしはこれはいらん。ごめん<(_ _)> 茶色い、ショコラらしいのがわたしは好きです。
●濃厚ショコラベースに、トリュフが香る5月のヴェリーヌがありました。ヴェリーヌ トリュフ ブランシュといいます。これはちょっとあり得ない香り、わたしは使わない言葉だけど「ヤバい」って感じ。立ちのぼる香りに陶然となりました。天国にいるのかわたし?

ヴェリーヌコレクション一覧
ジャンポール・エヴァン」さん、また伺います\(^o^)/\(^o^)/

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■ NHK文化センター講座@「匠 奥村」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

NHK文化センター講座を「匠 奥村」さんにお願いしました。2階を借り切ってのお昼でした。
お手間のかかった美しい料理、季節感豊か、本当に美味でした。
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●旬の食材を使ったオードヴル盛り合わせ
桜海老とシラスのキッシュ/うすい豆の豆腐うに添え/葉わさび胡麻和えと車海老/じゅんさいとびわのトマトスープ/子持ちイカ燻製オイル
●北海道毛蟹のフラン
●オマール海老と帆立のサラダ
木の芽のグラニテ カンパリとチンザノロッソのゼリー 小夏の香り マスカルポーネソース
●すずきのパン粉焼き
アスパラ2種 新小玉ねぎと新甘藷のフライ 甘夏香るソース
●新ごぼうのスープ 人参と共に
●黒毛和牛フィレステーキ
●ひと口カレー
●デザート盛り合わせ
ピスタチオフランボワーズ ケークサフランオランジュ ヴェリーヌココパッション クレームブリュレ 美山卵のヴァニラアイスクリーム
●食後の飲み物、カフェクレームを選択。
●ほうじ茶
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●旬の食材を使ったオードヴル盛り合わせ
桜海老とシラスのキッシュ/うすい豆の豆腐うに添え/葉わさび胡麻和えと車海老/じゅんさいとびわのトマトスープ/子持ちイカ燻製オイル

●これがひとり分。どのお皿も丁寧に作られていて美味、全体いいバランスです。

●パンは3種類供されました。

●北海道毛蟹のフラン

 

●オマール海老と帆立のサラダ
木の芽のグラニテ カンパリとチンザノロッソのゼリー 小夏の香り マスカルポーネソース

●すずきのパン粉焼き
アスパラ2種 新小玉ねぎと新甘藷のフライ 甘夏香るソース

●新ごぼうのスープ 人参と共に

●黒毛和牛フィレステーキ

●ひと口カレー

 

●デザート盛り合わせ
ピスタチオフランボワーズ ケークサフランオランジュ ヴェリーヌココパッション クレームブリュレ 美山卵のヴァニラアイスクリーム

●食後の飲み物にカフェクレームを選択。メスカップでうれし♪

●ほうじ茶でごちそうさまでした<(_ _)>

■ この日のわたし、わりと不調だったのですが、休むわけには絶対にいかないのでなんとか出かけて、「撮影して、ひと口ずつお味見だけでも」などと思っていたのに結局全部きれいにいただきました。だって理想的においしかったから☆☆☆
仕事のおかげで出かけられて(仕事がなければ起きられなかったと思う)、仕事のおかげで身体治りました。深く感謝。

匠 奥村」さん、奥村直樹さん、そしてスタッフの皆さんにもお世話になりました。クラブエリー第3金曜でも伺います。どうぞ楽しみにー!

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■「五山望」の鉄板焼き

■ 全国100万人の読者の皆さま、何度も近くに伺いながら、実は初めてというお店に伺ったエリーでございます。

ホテルグランヴィア京都の鉄板焼きの「五山望」さん、あれだけ「ラ・リサータ」や「ラ・フルール」に、今では「コトシエ~ル」さんに伺いながら、実は初めて伺ったのでした<(_ _)>

●ここは15階、窓の外はこの眺めです。\(^o^)/

「五山望」さん、送り火の五山が、正確には4.5山ほど見える、最高のロケーションです。

●スペシャルなコースを考えていただきました。

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●牛すじ肉と温泉玉子、コンソメのジュレ
●時鮭、野菜いろいろ
●かぼちゃのスープ温製
●オマール海老
●和牛フィレ肉 90g
●以上にパン付き
●ガーリック炒めご飯、赤だし、香の物付き
●デセール盛り(メロン、抹茶のフラン、豆乳アイスクリーム)
●カフェか紅茶かアンフュージョン
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●牛すじ肉と温泉玉子、コンソメのジュレ

一品めから目ざましく美味です。

●時鮭、野菜いろいろ

この時鮭=ときしらずの鮭、脂たっぷりで、本当に美味でした。

●かぼちゃのスープ温製

●オマール海老

オマールがコースに組み込まれると贅沢感が漂います\(^o^)/

●パンとバター付きです。

●プレゼンされた和牛フィレ肉、ひとり90gほど。(これは2名分です)

●塩やわさびやにんにく醤油が供されて、いよいよ肉焼きとなります。

●鉄板焼き部門のシェフ、宮本勝史さんです。

●美しい鉄板で

●正統な鉄板焼きのおいしさを堪能しました。。フィレ肉、いくらでも食べられます。黄にらがいい調和でした。

●ガーリック炒めご飯、赤だし、香の物付き。お米で、目の前で作られたパリパリのシート状のものが添えられます。

●デセール盛り込みで、メロン、抹茶のフラン、豆乳アイスクリーム。

●カフェか紅茶かアンフュージョンの選択ができます。あればもちろんアンフュージョンです。

●背がぴょーんと高いのは、かつての「ラ・リサータ」でもお世話になった、森原英紀さん、別名「日活ヒデキ」さんです。

そして絶妙に斜め立ちでポーズを決める今村克二さん、お世話になりました。ほんとーーにおいしいと思っていただきました。
ホテルグランヴィア京都さんにまたお世話になります・・・クラブエリー7月にやります(^o^)(^o^)/

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■ クラブエリー@「イル フィーロ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

5月15日(月)、割烹のようなイタリアン、「イル フィーロ」さんにお世話になって、クラブエリー美食会をやりました。

野菜たっぷり、繊細な味、よい組み合わせ。
しっかりと魚、最後にどーんと牛肉。パスタはご飯のようにいちばん最後でいい順番でした。
●こんなメニュー。以下コース写真です。

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・本まぐろと水茄子、トマト
・豚と豆腐、じゅんさい
・ホタルイカとアスパラソヴァージュ、からすみ
・稚鮎とジャガイモ
・赤ザラ貝と加賀太きゅうり
・すずきと青梗菜、バジリコ
・和牛 フィレ肉とパセリ
・はまぐりと海苔
・ドルチェ

(焼きたてショコラのフィナンシエ、パッションフルーツのソース)

・カフェ
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●とても好評でしたので、また季節を変えてお願いしようと思います。

●店主の和田康則さん、マダムの奈弓さん、仲良しで息が合っていい感じ(^o^)☆☆☆ お世話になりました。
参加してくださった方々にも感謝です<(_ _)><(_ _)>

クラブエリーサイコーです\(^o^)/\(^o^)/

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「イル フィーロ」電話 075-221-2788

京都市中京区木屋町通御池下ル(上大阪町519-1F)

12:00~14:00(入店)、18:00~22:00(入店)

水曜終日と、木曜の昼休み

カウンター8席、テーブル4席×2

2016年11月1日 (以前の堺町通から)移転オープン

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

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★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

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■「ラ・パール・デュー」でデジュネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。写真溜まり過ぎなので頑張ります。日曜、久しぶりに「ラ・パール・デュー」さんに伺いました。非常に美味、カリテプリよし、これ食べられて幸せと思ったデジュネでした。

●アミューズです。稚鮎のタルトフランベ。

●イラクサとベーコンのポタージュ。緑色鮮やか、味わいも鮮烈でした。あさり、生玉ねぎ、ベーコンなどで旨みと香りを出しています。

●今や名物となった、63種類の野菜、花、野草のサラダ。

●美しいです、美しいだけでなくて、とても美味です。食感や香りや味の違いを感じながら食べ進むのが楽しいです。

●メニューの裏に、野菜と花と野草の内容が明らかにされています。

●塚原の筍のムニエルは、めちゃくちゃいい香りが漂っていました・・・

●焦がしバターやアーモンドの香りに包まれた筍でした。塩気も明確、これは限度を超えておいしかった\(^o^)/☆☆☆☆☆☆

●メイン料理は、さくらますか牛肉という選択で、当然肉を選択。

●牛肉がピカタにされています。デュクセル入り。上にのっているエシャロットの甘酸っぱいコンディマンがいい感じです。下に白アスパラガス。

●お好きにどうぞと、どーんとこのフロマージュ。この贅沢感。

ここから白、シェーヴル、ブルー、ウォッシュ、ハードと5種類選択しました。

●食後の飲み物はカフェクレームを選び、小菓子はショコラだけにしていただきました。

●小菓子は本来はこんな風に3点盛りです。
■「ラ・パール・デュー」さん、心から美味と思いました。
パリにあっても、余裕で2つ星の料理。
また激濃の1週間が始まるまえに、
ゆーーーったりと食事をして、時間の贅沢をしました。
一緒に行ったTIちゃんが明るくてよかった\(^o^)/\(^o^)/

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■「ロトス洋菓子店」のミルフイユ

■全国100万人の読者の皆さま、シンプルで、本当においしいお菓子が好きなエリーでございます。

「ロトス洋菓子店」さん、好きでしょうがないお店のひとつです。

●手前はヴィエンヌ(ウィーン風=ザッハトルテ風)で、奥はミルフイユ。


●このミルフイユ、サクサク感も中のふんわりしたクレームの舌ざわりも、理想的だと思います。

飾り少なく実質おいしいお菓子が揃っていて、京都でも屈指のパティスリです。

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「ロトス洋菓子店」 電話 075-353-2050
〒600-8415
京都市下京区因幡堂町699
(京都市下京区松原通烏丸東入ル、1筋目を上ル、因幡薬師前を東入ル、南側)
12:00~19:00
月曜と火曜休み
販売のみ、サロンなし。
2011年1月15日開店
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■ フランスの新大統領 就任式典

■ 全国100万人の読者の皆さま、フランスのネット見っぱなしのエリーでございます。

ネットのおかげで、全くリアルタイムで、新大統領・エマニュエル・マクロンさん就任にまつわる行事を見られて、そのおかげで多分生まれて初めてのTV漬けです。

エリゼ宮における、オランドさんからの引渡しの時間から始まって、オランドさん送る、エトワールで式典、シャンゼリゼで握手握手握手→パレード、夕方アンヌ・イダルゴパリ市長に迎えられたパリ市庁舎での握手握手握手→その後の式典と、ずーっと追いかけていました。デスクワークしながら見ましょと思いながら、パリのあちこちが映るので目が離せず、結局釘付けで見続けて、仕事や用事が遅れ遅れになりました。いろいろごめんなさいでした。すべてはフランスのせいです。笑。

■ この記事で14日の1日がたどれます。33枚の写真。

EN IMAGES. Revivez la journée d’investiture d’Emmanuel Macron en 33 photos

(以下写真はfranceinfoから貼り付け、REUTERSや AFPの写真です。)

■ 以下のサイトは、式典やパレードを見ていた人が、なぜ?と思っただろうことをまとめてあっておもしろいです。

Neuf questions pas si bêtes que vous vous êtes peut-être posées durant l’investiture d’Emmanuel Macron

■ 若く美しき俊英エマニュエル・マクロンさん、これからが大変と思うけれど、でもわたしはこの人が大統領になって本当にうれしいです。

5月7日の決戦投票が終わるまで、フランスがどうなるかと気が気ではなかった何か月間かでした。

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■「水暉」の天ぷらコーナーへ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ザ・リッツ・カールトン京都の「水暉」さんが大好きなエリーでございます。

ちょっと久しぶりに「水暉」さんの天ぷらのコーナーへ。

来月クラブエリーをお願いしているので、打ち合わせがてらの食事に出かけたのでした。

●いつものようにペリエを飲みながら、先付です。ぱーっと華麗で、「水暉」さんらしいです。味もとても冴えていて、ひと皿めから、さすがだなあと。

●手前に大徳寺麩、向こうにひし蟹の身、内子を固めたもの、そら豆、筍。上からラディッシュ、生姜。黄身酢にはパッションフルーツとはちみつ入り。このひと皿だけでも感動、目が覚めるようにおいしい☆☆☆

●天ぷらのネタがプレゼンされます。

●天つゆ、レモン汁、大根おろしと共に、塩4種類が供されました。奥、左から右に順に、

紫蘇塩/黒七味を混ぜ混んだ塩/淡路島の藻塩/パタゴニアの湖塩/

●天ぷらスタートです。海老の頭から。パリパリで、「天ぷら始まったぞー」と口の中でファンファーレが鳴ったような感じ。テンション上がりました。

●車海老の身、しっとりじっくり旨い。

●そら豆、上品な甘さがあり柔らかい。

●鮎が、こんな美麗なプレゼンで出てきました。

●芸術的に美しく衣がついて、サクサクとして、中ふんわりで、まさに理想的な揚げ加減です。

●茄子は、ごくごく薄い衣でした。この季節に、すでに茄子はこんなにおいしいか?としみじみ感じ入りました。ほとんどを塩でいただきましたが、これは半分を天つゆでいただいて、それも非常においしいと思いました。

●大根おろしはこんな球状で供されます。わたしだいぶおかわりいただきました<(_ _)><(_ _)>すごくすごく大根おろしが好きなのです。大根おろしを食べると、胃の中が即座にしゃーっと消化される感じがするのです。天ぷらに限らず、あらゆる料理に(特に肉)、大根おろしを添えることを義務づけたいと思う。

●甘鯛です。身とうろこ。うろこのバリバリは本当にバリバリで、ものすごく心地いい食感です。身の揚げ具合も完璧。

●小かぶです。かぶの天ぷら! これに合わせるのが、

●このからすみの粉。からすみ大根のような感じで味わってもらいたいというものでした。真っ白なかぶらに、からすみは当然よく合って、見事な味の調和でした。

●そして今回これもしみじみ美味だった一品。牛肉の花山椒巻き、花山椒と牛肉のしゃぶしゃぶにヒントを得て、天ぷらでやってみたというのです。これもおいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆ 心をつかまれました。もちろん天つゆに浸していただきました。

●あわび茸。椎茸のように見えますが、すっくと歯が入る歯ごたえがあります。

●鱧の天ぷらは、ふんわりいい香り優しい食感で夏の到来を感じさせました。これには、

●梅肉が添えられました。

●グリーンアスパラガスで天ぷら終わり。組み合わせも量も揚げ加減もすべて申し分なく、本当に満足、堪能しました。

しかし楽しみはこれだけでは終わらなかったのです。

●夜の最高のコースでのみ注文できる、卵黄の天ぷらにカヴィア(日本語でキャビア)をのせたご飯をいただいたのです。

●これはおいしいわ天国だわ(T_T)(T_T) 山梨県のハーブたまごの黄味はほとんどオレンジ色で濃厚、そこにカヴィアの香味と塩気で、絶句しました。おいしいおいしいと一気にいただきました。

●香の物、赤だしと最後まで完璧でした。

●ピエール・エルメさんのデセールです。これはジャルダン・オリエンタルというので、バラの香りのマスカルポーネチーズに透明のオレンジのソース、上に小さいマカロン。(枯山水のつもりかな?)生姜の香り、フィンガーレモンの酸味。調和は取れていますが、これは、好みですね。笑。クラブエリーの日はアイスクリームでお願いしてきました。

●500%満足した天ぷらコースでした。料理長・藤元健司さんに感謝<(_ _)> 「水暉」さん全部の料理長、三浦雅彦さんにも会えましたよーん\(^o^)/ ついでにお寿司の射場智左季ちゃんにも。

●クラブエリーを6月15日(木)にお願いしています。召し上がってみたい方、今ならまだ席がありますので、どうぞ早めにお申し込みください。(一瞬で満席になりました。)

ザ・リッツ・カールトン京都

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■ 朝日カルチャーセンター「le14e」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。
5月11日第2木曜、朝日カルチャーセンターのお昼を、今月は河原町通丸太町下ルの「le14e(ル キャトーズィエム)」さんにお願いしました。

こぢんまりしたスペースにぎゅんぎゅんに座って、いつもと少し違うごくカジュアルな雰囲気の中で、迫力の肉食を楽しみました。

●ブッラータとフレッシュトマト

●吉田祐治さんのパン

●牛すね肉のカリカリ焼き

●牛肉のハンバーグ、以上2品も前菜!! すね肉とハンバーグの間にあしらわれた大根のピクルスが、酸味ほどよく、肉の合間にちょうどいいアクセントになりました。

●サラダたっぷり、食べても食べても減らないほど盛り込まれていました。11名で5皿。

●メインが近江牛・木下牧場の肉を使ったステーキで、3種類食べ較べ。まずハネシタ。

●ポムフリットも何度かにわたって供されました。

●上から、ハネシタ、フィレ、クラシタ。

●見事にみんなの胃に収まっていきます。

●食後はまずフロマージュ2種類で、手前がスペインのマンチェゴ、奥がフランスのコンテ。

●カフェと共に、

●デセールにはリコッタにはちみつ、自家製グラノーラ添えと、「オーレリー」さんのオレンジバターケーキ。最後までかんぺきに決まっていました。

●今回のメニューです。(順番が前後している部分があります。)

 

■ こちらのお店にグループで訪れたのは初めてでしたが、非常にいいテンポで出してくださって感謝。ワイン好きの皆さんはがぶがぶ飲んでました。あまりにワインが欲しくなる肉だから。みんなみんな大喜びで食べてくださったと思います。このお店独自の焼き方、独自の食感、わたしは大好きです。肉を食らったああああという、圧倒的な充実感。
店主の茂野眞さんに感謝。参加してくださった皆さんに感謝。

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「le 14 e」ルキャトーズィエム 電話 075-231-7009
京都市上京区伊勢屋町393-3 ボガンビル 2階
(京都市上京区河原町通丸太町下ル西側)
昼夜営業、昼夜メニュー同じ(以前あった昼メニューはなし)。
水曜、木曜休み
カウンター4席、テーブル6席 全席禁煙
要予約
2013年2月20日開店

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■ クラブエリー和食会@「嵐山さくら」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

5月1回めのクラブエリーは、5月10日(水)、「嵐山さくら」さんにお願いしました。

3部屋、入れるだけ入れていただきました。

細やかな仕事が施された華やかな料理で、皆さんに喜んでいただけました。

以下、順番にいきます。

●蒸し鮑のタルタル サーモン、新キャベツ、山芋 土佐酢ジュレ

●牡丹鱧とじゅんさいのお吸い物 わらび、木の芽

●鱧焼き霜、まぐろ、とり貝のお造り あしらい一式

●八寸は、稚鮎炭焼き、蓼おろし/ちりめん山椒チーズ/京鴨ロースと甘夏/白海老、そら豆の薄衣揚げ

●白アスパラガス豆腐をおしのぎに。うすい豆あん 海老、おかひじき、ズッキーニ

●炭火焼京都牛、山椒ソース

●ご飯プレゼンをしてくださる店主の新井敏夫さんです。

●土鍋炊き込みの、うにご飯です。

●三つ葉もあしらわれて、幸せな香りがお部屋中漂いました。

●はまぐりのだしが土瓶仕立てて添えられ、最後はこれでお茶漬けにしてご飯をいただいたらもう天国です。

●香の物もたっぷり添えられました。

●食後に、お薄(「一保堂茶舗」)とお菓子。

●白いんげんのこしあんのどら焼き、中にいちご入りです。

●きな粉と黒蜜のアイスクリームも出していただきました。

ものすごく充実の献立でした。

■ 3部屋に分かれましたが、放っておいても勝手にどのお部屋も盛り上がって、助かりました\(^o^)/\(^o^)/わたしも皆さんのいくつかの話がおもしろくてしょうがなくて、しばしばゲラゲラ笑いました。おいしいものさえあれば陽気になって、気分よくなる、打ちとける。
至れり尽くせりのいたつくにしてくださった「嵐山さくら」の店主・新井敏夫さん、マダムの美津子さん、スタッフの皆さんに御礼申し上げます。
参加してくださったクラブエリーのメンバーの皆さんにも感謝。
毎回わたしが楽しくてしょうがないです。御礼の気持ちです<(_ _)><(_ _)>

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「嵐山さくら」

電話 075-861-9098

〒616-0013
京都市西京区嵐山風呂ノ橋町20-6

昼夜営業、不定休

要予約 全席禁煙
2016年11月10日 移転オープン

http://kyo-sakura.jp/

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■「エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層」

■ 全国100万人の読者の皆さま、本のご紹介でございます。

大好きかっしー・鹿島茂先生の最新刊、
エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層
ベスト新書 830円+税
EU離脱にトランプ政権樹立とあまりにもトッドさんの予言が当たるから、「予言者現る」みたいにジャーナリズムでは言われるようになったけれど、「予言」などでは全くない。
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なぜかといえば、(中略)専門としている家族人類学と人口動態学から割り出した数字にもとづいて、蓋然的な予想を述べているにすぎないからです。(p11から引用)
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エマニュエル・トッドさんとは? から説明されている本です。
「世界のあらゆる問題は、トッドの理論で説明ができる 」とのことで、世界史の謎、日本史の謎・・・と、ものすごくおもしろそう。今から読みます。
http://amzn.to/2qvX1VO
(まだ紙の本のみです。)
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(以下アマゾン画面より貼り付け)
トッド理論から、次のような問題の深層が見えてきます。
●トランプ政権誕生は民主主義の理にかなっている ●イギリスのEU離脱を促した隠された理由 ●歴史を動かす最大の要素「識字率」と革命 ●フランス革命が起きたのはなぜ? ●イギリスで産業革命が起きたのはなぜ? ●ヒットラーが誕生したのはなぜ? ●織田信長の延暦寺焼討ちの真相 ●ヒーロー坂本龍馬誕生の隠された理由 ●明治政府が天皇を頂点に置いたのはなぜ? ●フランスでイスラム系テロが頻発する理由 ●見せかけのアメリカ平等主義 ●2023年、中国が崩壊する日 ●学歴はもはや収入に結びつかない! ? ●日本会議と忖度社会ニッポン
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■「マリベル」のガトーショコラ

■ 全国100万人の読者の皆さま、1日1ショコラのエリーでございます。

■ 今日はニューヨークのショコラトリ「マリベル」さんの、アズテックガトーショコラ

●しっかり濃厚で、さらに底にはアーモンドなどナッツ入りチョコレートの、しっかりした層があります。
いただきものです。自分で買うのはほぼ9割フランスやフランス系のショコラばかりですから、これはまた新鮮でした。一瞬でいただきました。味わえたことを感謝しました<(_ _)><(_ _)>

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■「木山」の昼コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、和食のコースが本当に好きなエリーでございます。日本に生まれて京都に暮らすことができて、ほんとーに幸せと和食屋さんに行くたびに思っています。

先月末にオープンした「木山」さんの、今度はお昼に出かけてきました。夜よりお値段はずっと軽くて、お料理が10000円(+税)ですが、量は変わらぬほどたっぷり、最後の締めご飯も3種類から選べます。

以下、コースから、何点か写真を抜粋で・・・

●うにをのせた百合根まんじゅう、根セロリのすり流し

●お造り2種類のうちのひとつ、ぐじ。甘草と。

●湯葉とはまぐりのお椀

●締めごはんは3種類あり、今回わたしはご飯ものではなく若竹にゅうめんを選択。まだ筍をいただけた幸せよ♪

「木山」さん、また楽しみに伺います。

★クラブエリーの皆さまどうぞ楽しみに☆☆☆
★★最終日6月12日(月)に1席のみ残席あります。

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「木山」きやま
電話 075-256-4460
〒604-0804
京都市中京区堺町通竹屋町下ル西側
「ヴェルドール御所」というマンションの1階
12:00~13:30入店、18:00~19:30入店
不定休
(日曜定休のつもりだが、営業する時もあり、
営業したら平日休む時もある。)
メインカウンター9席と(小部屋)カウンター7席
将来もうひと部屋も稼動しそう
全席禁煙
要予約
2017年4月25日開店
昼10000円(税別)、夜15000円、20000円(税サ別)
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■「イル フィーロ」2度めはアラカルトで

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日伺ってとてもよかった「イル フィーロ」さんに再び伺ったエリーでございます。カウンターで、アラカルトでいただきました。

今回は、イタリアンらしいイタリアンをいただいてみましょうと。

●野菜たっぷりのサラダ
●本まぐろのカルパッチョ

まぐろのカルパッチョの下にはトマトベースの野菜ソース。
●鶏ひき肉と木の芽のアニョロッティ、木の芽ソース

これものすごく美味でした<(_ _)><(_ _)>
●大人のミートソース、ひらひら幅太麺で。

ミートソースの肉はひき肉ではなくて、赤ワイン煮にした牛肉をざくざくと切ったもの。肉食女(男も)喜ぶ肉ソースです。全然トマトっ気はないです。ブフブルギニョンをばらしてからめもって食べるパスタと思ってください。贅沢です♪
●カルボナーラ、太め乾麺で
●野菜ピクルス(友人がいただいた)
●チョコラータのプリン(わたしだけいただいた)

チョコラータを用意してくださっていて、また激しく喜びました。
季節関係なく、1日1ショコラです。
●チョコラータのプリンに合わせて供されるはずだったマンゴーソースを、お願いして別添えで。
(わたしは高貴なショコラの香味にできるだけ他の味を混ぜたくない。)
●ほそながーいおまかせメニューも見せていただき、季節が巡って前回と変わっていることを確認しました。
●気軽に訪れることができて、おいしくて気分もなごむお店です。

クラブエリーの皆さまどうぞ楽しみにー!

●テーブル席はこんなです。
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★来週15日(月)お昼クラブエリーをお願いしています。
残席わずかあります、どうぞ早めのお申し込みを\(^o^)/\(^o^)/

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■ ラオス料理「KHANTY (カンティ)」

■ 全国100万人の読者の皆さま、7日 日曜、初めてのお店に出かけたエリーでございます。
KHANTY (カンティ)」さんというお店、初訪問。
寺町通をずんずん北上、今出川を超えて、桝形商店街の近くです。
全く知らなかったお店ですが(ごめん)、オープンして1年半だそうです。先日伺った「日本酒とワインと炭火焼 なかむら」の、中村憲幸さんのおすすめで、間違いなかろうと出かけました。
本当は夜のお店ですが、土日のみ昼オープンということで、名物メニューがあることも確かめての訪問です。(自然光の方がきれいに撮れるということも常に考えます・笑)

●ラオス料理店だけどエスニック的な感じは全くなくて、すっきりシンプルな外観です。

●インテリアはこんな。
●昼メニューです。
●こちらで必食のラオスソーセージのプレート、1400円。これは土日のみのブランチメニューです。
●ラオスのソーセージは日本の味噌汁やカレーと同様に、いろいろなタイプがあるのだそうです。これは料理人のジョノさん(ラオスとイタリアのハーフの、カナダ人)の先祖から伝わる味ということ。レモングラス、こぶみかんの葉、ディルなどのハーブに、にんにくやとうがらしも入って、ピリっと辛くてふわりと芳香が立ちのぼる名作です。塩気もほどよく、おいしかったーーー\(^o^)/\(^o^)/
食べだしたら止まらない、やみつき系のおいしさでした。
ワイン合いますよー!わたしは発泡水しか飲まずごめんなさいでしたが。
●付け合せの、蒸したもち米をたまごをからめてカリっと焼いたカオジーというのがソーセージの旨みと塩気を受け止めてこれまたひどく美味、心を奪われました。
他ににんじん、菊芋、きのこのハーブ入りヴィネグレットソース和え。キャラウエィやオレガノが香りました。ひよこ豆のマッシュもおいし(*_*)(*_*) 
●お皿右ふちに添えられた辛ペースト(ジャオポン)がまた、ソーセージやもち米パリパリ焼きに風味を添えて、うっまいわ(*_*)(*_*) 

この日いただいたのはこの料理だけでしたが、すごくおいしかったので、他もおいしいだろうなあと・・・

●夜のメニューも見せてもらってきました。
カナダ人料理人ジョノさんに、サーヴィスのマキさん(夫妻)がとても感じがよくて、そして少し話せば、マキさんは勇敢なかっちょいい女性ということがすぐわかります。
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KHANTY (カンティ)」 電話 075-741-7280
京都市上京区寺町通今出川上ル東側
(表町 31−1)
普段は夜のみで、17:00~24:00
土曜日曜のみ昼営業あり、11:00~14:00
水曜休み
2015年9月開店
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●帰りは当然「出町ふたば」さんに寄って帰ろうとしたのですが、ご覧の通りでした~( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;) でもちゃんと休んでください、お休みは大切です。時々お休みがあると、がらりと気分が変わって、元気になって、またやる気が出ます\(^o^)/\(^o^)/

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■「アル ソニャトーレ」の夏パスタ

■ 全国100万人の読者の皆さま、夏の麺が大好きなエリーでございます。冷麺も冷たい蕎麦もうどんもシーズンこれから。

●パスタで、これです。富小路通四条上ルの「アル ソニャトーレ」さんで夏のパスタがスタートしていて、大喜びでいただきました。

生ハムと夏野菜の冷製スパゲッティーニ

●順番にいきます。1500円で、前菜、パスタ、カフェのセットです。これは前菜で、さよりのカルパッチョ、肩ロース肉ハム、サラダです。おいし。

●オプションでお料理が選べるのがいいところです。グラタンを足しました。

蟹や帆立と野菜のグラタン +800円です。

●こんな感じの蟹の身がたーっぷり入っています。

●カフェに、ビスコッティ付きで、満足なお昼でした。
このお昼に出かけた以外は家でひたすら本整理、それより結局読書読書読書、少しだけ勉強という休日でした。もっと勉強しないといけないんだけど、でもでも、理想的な休日でした。(^o^)/

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アル ソニャトーレ電話 075-231-1956
京都市中京区富小路通錦小路下ル西側
11:30~14:30LO、17:30~22:00LO
水曜休み、祝日の場合は営業、翌木曜休み
全席禁煙
2016年6月29日開店
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■「招福亭」の茶そば冷麺

■ 全国100万人の読者の皆さま、連休後半のエリーでございます。

■「招福亭」さん(前回のアップこれ)、季節物の茶そば冷麺 900円が始まりました。これ、まさに中華の冷麺のようなタレがひたひたとかかっていて、中華の気持ちで食べるものですが、使っているのは茶そばである、というオリジナルメニューです。

■つやつやの茶そばです。
「招福亭」さんまた伺います(^o^)/

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「六条 招福亭」電話 075-351-6111
京都市下京区新町通六条西南角
11:00~20:00少し前LO、20:00閉店、年中無休。
全席禁煙\(^o^)/\(^o^)/

2016年10月3日 移転オープン
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■「ケテル」のザッハトルテ

■ 全国100万人の読者の皆さま、連休後半のエリーでございます。

変わることなく1日1ショコラ。

柏餅と思いつつ、やっぱりこうなりました・・・


■「ケテル」さんのザッハトルテ、480円。中がみっちり詰まって濃いです。外側のショコラのグラサージュもぶ厚くてショコラそのもの。

これで本日も精神の安定は保たれました<(_ _)>

■ さらに濃厚チーズケーキ 430円も購入。ほんと濃厚でした。フロマージュたっぷりなことがひと口でわかります。ワインと合わせる人もいるでしょう。

これもし、「淡白チーズケーキ」って書いてあったらわたし決して買わなかったと思うので、言葉の力(お菓子の名前)は大事です。

■ この休みにぜったいやろうと思っていたこと:わたしは本棚の雑誌大整理のさなかにいます。片付けは毎日少しずつなんてできないと思う。山を切り崩すわけだから、集中してすごい勢いでやるしかありません。
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ケーキ工房 ケテル」 電話 075-254-2504
〒604-8117
京都市中京区六角通高倉東入ル南側
11:00~18:00 水曜休み
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■ 物語ではなく、こんな本

■ 全国100万人の読者の皆さま、連休のエリーでございます。

■ この連休で読んだ本はこんな感じ・・・全部Kindleです。
Kindle楽だから、最低1日1冊は読もうと。以下、ほとんど文春のKindle本50%オフで買ったものです・・今はなんだか物語にどっぷり浸かって読むような気持ちでは全くないのです。読みたいんだけど。すでに紙で持っているものを電子で買いなおしたりも(かっしーの「レ・ミゼラブル百六景」)。
★あ、「ふらんす」は紙の雑誌です! 語学関連書の4月号ってぶ厚い増大号で大好き。読み応えがあります。「ふらんす」4月号はなんとCD付き。勉強しようという気持ちになります。
まだまだ20年とか30年とか??生きるとすれば、このままアホでいてはいけないと思っていて。なんとかせねばです(^o^)(^o^)
文春50%祭り、まだ間に合います(^o^)/

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■「オ・タン・ペルデュ」でショコラ

■ 全国100万人の読者の皆さま、1日1ショコラのエリーでございます。
●昨日は「オ・タン・ペルデュ」さんの、コニャック風味のガトーショコラ。
気持ちのいい白川沿いを走って仁王門通りまで北上。
おやつ時間にこの前を通って、ショコラ菓子を食べずに帰れただろうか?(いいや帰れはしなかった。)

●「オ・タン・ペルデュ」はフランス語圏だし、本当においしいし。
コニャックの風味豊か、カフェの香りもするねっとり濃厚ガトーショコラ、激しく好みでした。

アッサム紅茶と共に。
ババも食べたいなあと思ったけれど、わたしにおいてはやはり常にショコラが勝ります。
1日最低1回ショコラ摂取、要ショコラ内服ショコラ点滴です。

●この日はこんなラインナップでした。

●ババもおいしいです、かなり食べたかった。。

ところで、以下の写真をご覧ください。

●京都国立近代美術館で開催中の、
「技を極める— ヴァン クリーフ&アーペル  ハイジュエリーと日本の工芸」展にちなんで、よーく見ると、アルハンブラモチーフになってます。たのし\(^o^)/\(^o^)/

これね。(ヴァン クリーフ&アーペル さんウエブサイトより写真拝借。)
店主の松井知之さん偉いです☆☆☆

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

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■ 白川のほとり新店「白川カフェ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、白川沿いの道が大好きなエリーでございます。東大路の、知恩院のところを東に入る斜めの道。今の季節、気持ちがいいです\(^o^)/\(^o^)/

●白川通り沿いを走っていて偶然見つけた「白川カフェ」、プレオープン5日めだそうです。カフェと日本茶を合わせたものということ。アイスでほうじ茶×カフェをいただいてみれば・・・いい香りでした。カフェが深煎りなのもわたし好みでした。

●「京茶珈琲」というそうです。

●白川に向かって開かれた、4坪のかわいいお店。
写っているのはむっちゃん(って、今日知り合ったばかりなんだけど)、西村睦さんがカフェを出してくださいます。
店主は森川哲己さん、ありがたい読者の方でした<(_ _)>

●テラス席もいい感じ。ご機嫌だった家族。このお店はやると思います(^o^)/
(すべて撮影許可済みです。)

●この後、白川沿いの道を北上して仁王門通りまで行ったのでした。

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「白川カフェ」

電話 090-6758-5594

京都市東山区唐戸鼻町559-4
13:00~17:00、土曜、日曜は10:00~17:00
火曜休み

全席禁煙

ただいま仮オープン、

2017年5月13日に本格的にオープンだそうです。

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■「日本酒とワインと炭火焼 なかむら」

■ 全国100万人の読者の皆さま、「日本酒とワインと炭火焼 なかむら」に伺ったエリーでございます。少し久しぶり。

中村憲幸さんのお店です。定休日の月曜でしたが、ラッキーにもこの日は開けていらっしゃいました。
2011年7月開店なので、もうすぐまる6年。鶏肉&牛肉のおいしさ、野菜の充実、白ご飯のしんそこ美味なこと、すべて変わらずほんとよかったです☆☆☆
さすがに値段は開店当初の4800円から7000円になっていましたが(ほんと食材が高騰したし)、価値あるなおいしいなと思っていただきました。

●ひと皿め、鶏むね肉3種盛りのうち、とりわけ昆布締めが目ざましく美味でした。ほんとにぱっと目が醒める思いがしたのです。蒸し鶏に花山椒、いちばん奥はのらぼう菜(綾部 北村農園)とからし和えにしたもの。

●バゲットを添えた、鶏レバーのパテ、写真は半分量。バゲットは「花かご」さんですね♪

●豆と全粒粉のそばも春の香味そのものでおいし。豆はスナップえんどう、そら豆、モロッコいんげん。モッツァレラ、オリーヴオイル。

●このそばが、つるりと非常に食感よくて好きでした。

●野菜焼き11種、香味豊かで充実。いちばん奥の黒いのは黒キャベツ。その手前にフィノッキオ(=フヌイユ、フェンネル)。縦長の玉ねぎはイアリアのトロペア。すべて塩気ほどよく、味わい濃厚でした。

●鶏肉は熊本の天草大王 もも肉と手羽元。旨みじんわりと迫り来ます。

●牛肉は宮崎の尾崎牛、外もも肉(まくら)網焼きなんだけど、衣が薄くつけられて、加減よく火入れされていました。衣をつけないとパサパサになってしまうからということでした。衣がまた風味あって美味の足し算になっていました。

●熱々の焼海苔の変わらずです。能登の塩と、筍の木の芽とおじゃこ和え。

●白ご飯つやつやぴかぴか、石川県の有機コシヒカリ。これがまた、ほんとーーーに美味でした。
●ご飯まででコースはひと通りです。甘味はなし(時々あるそうです)。
お酒やワインを飲む人にぴったりのお店です。わたしはペリエでごめんなさいでした。
カウンターは6席、お部屋は4~5席あります。なので10人くらいの貸切を夜にお願いするつもりで出かけたのだけど・・・グループは、ちゃんと食事をしたいなら、7人がmaxということ・・・7人分以上は焼き網にのらないからと。(確かに!)あわわ。残念だったけれど、間違いなく美味で満足な夕食でした。おすすめいたしますー!

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「日本酒とワインと炭火焼 なかむら」
電話 075-531-5865
京都市東山区縄手通新橋下ル西側(弁財天町13-1)
(コンビニまん前の祇園ホワイトビル2階)
18:00~23:30LO・24:00閉店

月曜休み
カウンター6席、奥に小部屋4席くらい 全席禁煙
2011年7月7日開店
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■「よ~いドン!」おすすめ3、5月1日放送分

■ 全国100万人の読者の皆さま、今月もカンテレの「よ~いドン!」のおすすめ3で、激しくおすすめしたエリーでございます。

■ 今回はこれらの3軒のお店にお世話になりました<(_ _)>
(以下敬称略、50音順です)

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●京都ホテルオークラ「カフェりょーい」

●「フロマジュリー アルモニー」

●「村上開新堂」

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本サイト内の投稿記事のURL貼り付けておきます。

京都ホテルオークラ「カフェりょーい」

「フロマジュリー アルモニー」

「村上開新堂」

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●いつもお世話になる撮影チームの皆さん\(^o^)/

●わたしはこんな感じ。「SOU・SOU」さんの「3色すみれ」を半襟のようにのぞかせています。

今回も多くの方にお世話になりました。御礼申し上げます<(_ _)>

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