■ 人生が変わるか? 紙片づけ

■ 全国100万人の読者の皆さま、連休のエリーでございます。

以前から持ち越していることが多々あり、まるまる休みモードになることもないのですが、それでも連休にこれだけはやろうと思っていたことがあります。

この本、

●先日発売さればかりの石阪京子さんの「人生が変わる 紙片づけ!」、ダイヤモンド社 4月20日刊、1430円(紙の本)1158円(Kindle、電子書籍)です。

この本はわが畏友、ダイヤモンド社に移籍したイノマル=井上敬子さんが編集したもので、イノマルは元CREA編集長でもあり、文藝春秋時代から売れる本、みんなが待っていた本を次々に出していく敏腕編集者です。

●紙片づけこそわたしがやらねばならんものです。ちょうど連休のタイミングに、なんていい本・・・発売日にKindle版をダウンロードしてほぼ一気読みしたのでした。

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(以下は、amazonのKindleページよりコピーしています)

◆誰も教えてくれなかった
「家の中の紙・書類」の片づけ方 ◆

◆こんな方に◆
□取っておく書類、捨てていい書類が分からない
□大事な紙を失くして、大失敗したことがある
□いつも探し物ばかりしている
□気づくと、提出物の締め切りやクーポンの期限が過ぎている
□古い写真や手紙、子どもの作品が捨てられない

「モノ」の片づけ方について書いた本はたくさんありますが、人生により大きな影響を与えるのは、実は「モノ」よりも「紙」の片づけです。
「紙や書類」には、「財産」や「信用」に直結するものがあるからです。
それなのに、紙は、毎日、怒涛のようにやってくるので、
瞬時に大事かどうか判別できません。
金融機関や自治体からの書類、郵便物、クーポン、
子どもが持ち帰るプリント類……。
いったい、どれが重要で、どれを捨ててよいのか?
そして必要な紙はどう整理しておけばよいのか?
これが分からないばかりに、「とりあえず取っておく」と、
「肝心な時に出てこない」「いつの間にか期限が切れていた」
「大事な書類を失くして、お金や信頼を失くす」
などの悲劇が起こります。
本書を読めば、紙や書類の要不要が瞬時に判断できるようになり、
さらに、「必要な紙が必要な時に5秒で取り出せる仕組み」を作ることができます。

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で、一気読みして片付ける気持ちメラメラになったし、いくつか新しいヒントもあり、やはり読んでよかったなあと思うのですが、

しかし、わたしにおいては、

大事な紙を失くすとか、肝心な時に出てこなくなるとか、そういうことはまずありません。この本で取り上げられている種類の紙についての扱いは、わりとクリアできていると思う・・・

体裁としては、わりと比較的、わたしの家の中は整っているのです。
ただ、整然と積み上げた無印のポリプロピレンの引出しいくつもに、びっしりと紙類が保管されている、、もうみっちりしっかりと( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
これをわたしは何とかしたいのです。

どんな紙類か書き出してみたら、

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昔の切り抜き大量に 新聞と雑誌

自分の掲載誌を切り出したもの 大量に

プレスリリース
パンフレット
美術館やコンサートなどの入場券半券
クラブエリーや講座のメニュー、献立
お菓子に入っている口上
映画のチラシ
取材ノート、取材シート

(A4取材用フォーマットに記入済みのものがたっぷりと)
きれいな紙袋、包装紙

いただいたはがき(よほどよいもの厳選、それでも結構な量)
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これら、昨年の引越しでも余裕で生き残った大量の紙類を、劇的に片付けたいと思い詰めており・・・

そのための魔法の技があるのか・・・? とうっすら期待していたのだけど、魔法はなかったのでした。

断裁機もスキャナも持っている、EvernoteもGoogleKeepもすでに長年使っている、けれど全部をデジタリゼするヒマがなく、、

で、わたしに必要なのは整理術ではなくて、これらに向き合うまとまった時間、整理をやり続ける根気とやり終える体力だなという結論に至ったのでした(*_*)(*_*)

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これ以来(昨年の記事に飛びます)、ずいぶん楽になったし、新たに紙はためないようになっていますが、連休の後半でまとまって紙の整理を本当にしようと思うのでした<(_ _)>

食べに出かけるのも最小限にしてやりますー。

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■「半兵衛麩」のカフェオープン\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、格別すてきなカフェのオープンを喜んだエリーでございます。

●川端通りと五条通り交差点の、南東角のこのビル、 半兵衛麸五条ビル といいます。
半兵衛麩」さんの新しいビルです\(^o^)/

●エントランスには堂々たる「半兵衛」の表札・・・

●このビルの3階に、

ふふふあん by 半兵衛麩

が、4月28日オープンしました\(^o^)/

●この「ふふふあん」、
3階にあり、胸のすくような眺めです。

お客さまがいらして内観の全貌を撮れなかったので、

半兵衛麩さんのウエブサイトをご覧ください。

●さらにこのYチェアの連なりを見てよ(*_*)(*_*) 壮観でした。
店内のすべてのテーブルも天然木を贅沢に使われていて、何もかもが上質でした。

●豆乳スムージーをいただきました。いちごの風味豊か、とろりとなめらかで、いかにも身体にいい感じでした。

すてきな新店に目をみはる思い、その上少し久しぶりに玉置淳ちゃん(いまや「半兵衛麩」社長夫人\(^o^)/)に会えてあまりにうれしく、テンション激しく上がりました\(^o^)/☆☆☆

メニューはお麩や豆乳を使った甘味の他、お昼の軽食などもされていて、近日中にまたいただきに伺います。

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「ふふふあん by 半兵衛麩」

電話 075-561-0371

京都市東山区問屋町通五条下る上人町433
(川端五条 交差点 南東角)
半兵衛麸五条ビル(本店北館)3F

10~16:30 LO、水曜休み。
5月4日(水)に関しては営業されるということです。

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関谷江里

■「KYOTO BISTRO」と「侘家古暦堂」、夏のイヴェント

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきな夏のコラボレーションイヴェントのお知らせでございます。

●この美しい男たちを見てよ❤
美しいだけでなく、とびきりのお料理でわたしたちをもてなしてくださる腕利きの方々です(^o^)☆☆☆

左から、パーク ハイアット 京都 総料理長 井料剛さん、「侘家古暦堂」総料理長 秋山達行さん、パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」料理長 平久江裕(ひらくえ ゆたか)さん。

パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」で、
8月6日(土)、7日(日)の2日間限定で、
KYOTO BISTRO」さんと「侘家古暦堂」さんのコラボレーションによるコース
を味わえるというすてきな企画\(^o^)/

(その後8月8日~21日もコラボウィークで、引き続きお料理を楽しめます。)

●以下、詳細がわかるプレスリリースを貼り付けます。

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●2022年8月6日(土)と7日(日)は、18時からのコースで、それに合わせるペアリングドリンクもあり。前日までに要予約。

●2022年8月8日(月)~21日(日)は、11時30分から20時LOで、コースと、それに合わせるペアリングドリンクもあり。

予約はオンラインか、

電話 075-531-1234へ。

★クラブエリー会員の方は、クラブエリーの日をお願いしてありますので、どうぞ会員ページ(要パスワード)をご覧になってください。

わたしもとても楽しみなイヴェントです(^o^)/

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■「KYOTO BISTRO」で鶏の唐揚げ

■ 全国100万人の読者の皆さま、目の覚めるような鶏の唐揚げをいただいたエリーでございます。

●初めて鶏の唐揚げ@パーク ハイアット 京都、「KYOTO BISTRO」さんです\(^o^)/\(^o^)/

●これがものすごーくおいしかった(T_T)感涙(T_T)
外側クリスピーで、塩気ほどよく少しスパイシー、中は柔らか、鶏の旨味たっぷりでやみつき止まらなーい。

●ひと皿でおさまらず、追加でもうひと皿お願いしてじっくり味わっておいしさ満喫、合わせた白ワインをくいくい飲みました。

米粉と片栗粉を使ってこのサクサク感を出していると。

●いやもう今回は、これだけでもエリーハッピーヴェリーハッピー\(^o^)/\(^o^)/でした。

またこれいただきに飛んで行きたい\(^o^)/

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で、実際に食べた順番は以下の通りでした。
●本まぐろと春豆のサラダ 山葵とオリーヴのドレッシング
●フライドチキン 柚子胡椒アイオリ(別添え)
●新玉ねぎのスープ
●(再び)フライドチキン 柚子胡椒アイオリ(別添え)
●リングイニパスタ 春野菜と大葉ジェノヴェーゼ
(お腹いっぱいながら諦められず持ち帰って)
パリ二年坂
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本まぐろと春豆のサラダ 山葵とオリーヴのドレッシング

●リングイニパスタ 春野菜と大葉ジェノヴェーゼ
春メニュースタート後、心を奪われて訪れる度いただく大葉ジェノヴェーゼのパスタ、前回はミツカンさんのZENB麺で作っていただきましたが、今回は本来のリングイニで。同じメニュー名ながら、3月の初めは蕪やうるいが使われていて、前回は筍入り、今回は豆いっぱいで、刻々と季節を映す料理です。しば漬けのアクセントがすてき。上には豆苗でした。
もうこれほんと好き\(^o^)/\(^o^)/

●ちなみにこちらは前の週にいただいた、 春野菜と大葉ジェノヴェーゼ、ミツカンさんZENB麺ヴァージョンです。

ZENB麺はすごいわ・・・どう料理してもおいしくなります。わたしがやってもおいしいのだから、KYOTO BISTROさんで作っていただいたらおいしさ倍増でえらいことになるの(^o^)☆☆☆

●お腹いっぱいで、パリ二年坂は持ち帰ってしばらくしてからいただきました(^o^)

●そしてこれはグリオットチェリーのシュークリーム。

春のシュークリームコレクションの、桜餅というのが終わってこちらになったと。

ベリー味のお菓子好きな方には間違いなくこれ響くと思います。

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■ 以下、前の週にいただいたお料理です。

●前菜に、名物豆腐フムス&ピタパン。これやみつき旨いやつ。やば旨いというやつ(^o^)

●次に大きな緑アスパラガスのフライに生ハム(クラテッロ ディ ジベッロ\(^o^)/)ラヴィゴットソース、さらにシェーヴルのフロマージュ添えという仰天の旨さのお料理でした。

●さらに、

キターーーーーー\(^o^)/\(^o^)/ーーーーーー

今回はボウルの底に、えんどう豆、そら豆、スナップえんどうなど豆類とバターソテにしたほうれん草、そしてポーチドエッグにレッドカレー。

総料理長 井料剛さんの、自家薬籠中のスペシャリテです。これは変わらず格別に旨旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;)、瞠目のおいしさでした。

●デセールにはこの日ももちろんパリ二年坂をいただき、東京から来てくださった浅野陽子さんをもてなしたのでした\(^o^)/

KYOTO BISTRO

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■ 引越しから1年、いまだ落ち着かず(-_-;)

■ 全国100万人の読者の皆さま、引越しから1年たったエリーでございます。

引越し話」というカテゴリーを作ってあり、引越し後もなかなか落ち着かなかったテーブル騒ぎの顛末も逐一載せてあります。

●「なかなか落ち着かなかったテーブル騒ぎ」と言いましたが、実は今なお落ち着いていないのです( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
この4台目のテーブル、結局ドナドナされて、もっとふさわしいところ、置かれるべきところに運ばれてゆきました<(_ _)>

運搬でお世話になるのは伏見のオールクリアさん。いつもありがとうございます<(_ _)>

●サイズは150✕85cm。置ける最大限、理想の大きさでしたが、届いた時から注文した脚カットがされていなかった、脚替えてもらったら今度は天板割れてきた・・・と、しっくりこないテーブルでした。

しかし天板も替えてもらい、きれいな木材だし、どっしりしているし、今度こそ決まりだ\(^o^)/

・・・と思いたかったのですが、何かどうしてもなじみきらない感があり、これは違ったんだと思うに至ったので、即手放すことにしました。(わたしは決断が早い。)
●で、新たにオーダーしているテーブルが届くのが5月の2週目です。次こそぴたりとはまるだろうと思っているのですが・・・考え方を変えて、サイズを小さくしたし、そもそも置き場所を少し変えたし。

 

●すでにドナドナしたテーブルと、5月2週目に届く次のテーブルの間は、簡易テーブルでしのぎます。

仮テーブルはこれです。無印良品、80✕50cm、高さ70cmの折りたたみパイン材のもの。これを2つつないで、上にクロスをかけて、80✕100cmのテーブルとして使っています。

●仕事机(写真奥)は、京都に来てから買ったものを15年変わらず使っており、160✕80cmの大きさもちょうどよく、買い替えようと思ったこともないのですが、なぜかダイニングテーブルがうまくいかなかった・・・今度こそうまくいきます(^o^)

ちなみに手前はソファ、角角としたデザインです。実はソファも先月これに入れ替えたのでした。前のは赤かったんだけど。笑。

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●いつも花は飾っていますよっと(^o^)

花屋さんへちゃんと出かけるというよりは、21時までオープン、八百一本館さん2Fのあまりに重宝な「ハーモニアス」さんで買うことが最も多いのですが、簡単に投げ入れ、常に投げ入れ・・・(^o^)(^o^)

●これはフリージア、赤っぽいのを見つけて喜びました(^o^)

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●そして、家がらみのことでは、この連休こそやろうと思っていることがあり・・・

また報告いたします<(_ _)>

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■「上賀茂 秋山」クラブエリー2022年4月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●4月最後のクラブエリー@「上賀茂 秋山」さん。
クラブエリー無限ループの1軒です。

4月25日(月)、気温は29℃まで上がり、午後のひと時は夏のような暑さになったのでした。

昨今の気温の変化は極端。

●いのしし鍋の粕汁仕立てです。芹をたっぷりと。

●秋山直浩さん、スタッフの皆さん、
お世話になりました<(_ _)>皆さんに喜んでいただけました(^o^)/
次もまた楽しみに伺います。

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■「上賀茂 秋山」さん、3月の記録を出せていませんでした<(_ _)>

クラブエリー通算600回目だった、2022年3月22日(火)の記録です。

●冬から春へと移り変わる時期のコースでした。

ありがとうございました<(_ _)>

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■「而今 平たて」一品料理で

■ 全国100万人の読者の皆さま、ものすごくいいと思ったお店にはすぐにまた伺うエリーでございます。

●「而今 平たて」さん2度目の訪問。初回は1週間前のこちら

店主の平舘亮祐さんは腕もよいしトークもOK、カウンター仕事よく合っています。このお店予約取れなくなるからね、今のうちに行っておきます。
今回は一品料理をいただくことにして、大好きなのどぐろを2品お願いしました。
塩焼き、そして春野菜と一緒に、白味噌仕立て。

●塩焼きは脂じゅわじゅわ旨味たっぷり、

●白味噌仕立ては菜の花と筍と共に、熱々白味噌だしと味わうもので、こちらははんなり雅な味。
いずれも、ほんとーーーーにおいしかった(^o^)/☆☆☆
お料理は他に、

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●山葵菜と鯛の昆布〆

●太くて大きなアスパラガスを焼きで。上から香ばしい海老の粉。

●和牛ローストビーフ

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などをいただき、何もかも、
旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨
●〆はあえてにゅうめんをいただき、これもまたしみじみおいしかったのでした。

●この日のおしながきはこんなでした。

「而今 平たて」さん、また伺います(^o^)/

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■「ナンポルトクワ」のあんバタータルト

■ 全国100万人の読者の皆さま、印象強烈なパティスリをいただいたエリーでございます。

●「ナンポルトクワ」さんの新作、あんバタータルト 520円。

抹茶と餡入りの土台部分に、スライスしたバター、北海道産大納言のつぶあんの長方形の塊、そして黒ごまクリーム。

どのパーツもかんぺきにおいしかったです。

●でもわたしはやっぱりこちらの方が好きです(^o^)(^o^)

定番名作のりんごのタルトです。食べても食べてもまた思い出して、食べたくなるお菓子です。

ナンポルトクワ」さん、また近日中に伺います(^o^)/

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■「木山」クラブエリー2022年4月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●4月22日(金)クラブエリー@「木山」さん\(^o^)/
クラブエリー無限ループの1軒です(^o^)

●20名貸し切りで春のお料理を楽しみました。
今やびっくりするほど高値、松茸より高い花山椒もありがとう<(_ _)>
皆さんに喜んでいただきました\(^o^)/\(^o^)/

●昨年来料理写真を撮ってはならぬことになっていて、さらに店主さんは写真に写ろうとしないの(^o^)(-_-;)
料理以前の、おだし取りだけ撮らせてもらいましたよっと。(いずれにしても以前の写真はさかのぼれば出てくるわけだし、この場面は雑誌にもさんざん露出されているし(^o^))

●送ってくださる段になって、「ちょっと写真撮らせてよ♪」とお願いしてみたのだけど、いつもと同じパターン・・・(^o^)

●きびすを返して入っちゃった( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

前回と見事に同じパターンです(^o^)
でもでも、木山義朗さん、すてきなお料理でもてなしてくださったこと御礼申し上げます。スタッフの皆さんにも御礼です。
クラブエリーの皆さんにも御礼申し上げます。
木山」さん、次も6月、10月とすでにお願いしています。

先に楽しみがたくさんあるってすてきなことだから、クラブエリーでも自分の人生でも、どんどん予定を入れるのでした\(^o^)/

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■ NHK京都「京の推しレシピ」鯛とうすいえんどう豆

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日も予告しました「京の推しレシピ」、ついに第3水曜日です\(^o^)/

●NHK京都放送、「京いちにち」の水曜のコーナー、
京の推しレシピ」、4月はうすいえんどう豆です。
第3水曜日はのろっち=「リストランテ 野呂」野呂和美さんの
鯛とうすいえんどうの、アンチョヴィ バターソテ
おいしそうでしたー\(^o^)/\(^o^)/
(って、本当においしい。)

●NHK京都のウエブサイト内で、動画を見られます。

https://www.nhk.or.jp/kyoto-blog/003/467291.html

鯛とうすいえんどうのアンチョヴィバターソテ
収録後改めて食べさせもらいました。鯛じたいが美味なところに、トマトやシャンピニョンで旨味も明確なソースに季節のうすいえんどうがたっぷりで、彩り鮮やか、そして実においしいお料理でした。

添えられたバゲットともよく合って、白ワインがよりまた一層味わいを引き立てました。
リストランテ 野呂」で注文することもできます\(^o^)/

皆さん作ってみるか、お店で注文なさるかしてみてくださいませ\(^o^)/\(^o^)/

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■「青いけ」クラブエリー2022年4月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●4月19日(火)、20日(水)の両日、とクラブエリー無限ループの1軒、「青いけ」さんにお世話になりました\(^o^)/
青池啓行さん、ほんとーーーーーによくしてくださいました<(_ _)><(_ _)> いつもながら、申し訳なくなるくらい「お値段以上」の素材を、丁寧なお料理で出してくださって、器も美麗、感謝でいっぱいです<(_ _)><(_ _)>
花山椒なんて聞いていなかったのに、入手できたからと当日松坂牛にのせてくださったし、肉料理には仙台牛のシャトーブリアン、歯が要らんほど柔らかくなめらかな牛肉を用意してくださいました<(_ _)> 他にも筍、ほたるいか、はまぐり、白アスパラガスなど厳選の春素材で至れり尽くせりのいたつくにもてなしていただきました<(_ _)><(_ _)> クラブエリーの美味を知り尽くした欲深い皆さんにも大好評でした。

マッカなメニューありがとう\(^o^)/\(^o^)/

●わたしはこの赤いモレッティのお皿が好きでしょうがありません。見ているだけで幸せな気分になります。

●定番の野菜テリーヌに、初かつお。

●料理に寄るとこう。テリーヌだけでも幸せなのに、そこにかつおで季節の鮮烈な味を添えてくださいました。

●松坂牛の芹ロールに、いま仰天するほど高価な花山椒(松茸より高い)。
天目の器も粋なものでした。

●帆立貝のテリーヌに、筍、ほたるいか、はまぐりのスープ仕立て。

ほたるいかとお皿の色がぴたりと調和していました。

●これが歯の要らんほど柔らかかった仙台牛のシャトーブリアンのステーキ。

この後、いちごのデセールに食後の飲み物をいただきました。

青いけ」 青池啓行さん、本当にありがとうございました<(_ _)>

2月に他界された、義理の父上の中村義明さんの、生前のエピソードもたくさん聞かせていただきました。ものすごくかわいがってもらったみたいで、そりゃそうだ、啓行さん愛いっぱいのいい方だもの(^o^)♪

マダムの仁美さんと西山良隆さんにも御礼申し上げます<(_ _)>

クラブエリー@「青いけ」さん、次は8月です。

わたしはそれまでにも食べに伺いますよっと\(^o^)/\(^o^)/

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■(予告)京いちにち「推しレシピ」明日りすのろ

■ 全国100万人の読者の皆さま、料理コーナーのお知らせです。第3週目は明日4月20日(水)スタートです\(^o^)/

●4月から、NHK京都放送、18時半~の「京いちにち」で、毎週水曜日にお料理のコーナーが始まりました\(^o^)/
「京の推しレシピ」、毎月第3水曜は、われらが「リストランテ 野呂」、のろっち=野呂和美さんが登場です\(^o^)/\(^o^)/
1週目が和食、2週目が精進料理、3週目がイタリアン、4週目は和菓子で、ひと月を通して1素材をテーマに進められます。
4月はうすいえんどう豆。
●家庭でできるレシピを教えるということで、のろっちはそれはお手のものです。ホテルグランヴィア京都時代からパスタ教室をシリーズでやっていたし、クラブエリーでもごく初期に連続3か月、家でできるイタリア料理教室をしてもらい、口も手も動いて時々くるりと踊ったりもして愛嬌いっぱい、大盛況だったのです(^o^)(^o^)(7年くらい前の話。)
TVもすでにいろいろ出ているし(おすすめ3も2度出てもらっている)、撮影や収録じたいは経験があるものの、それでも万全の態勢で準備をしたようです。とにかくヨレヨレのコックコートといただきもののエプロンだけはやめといてとわたしは頼んだのでした。掃除あちこち念入りにしてね、換気扇もきれいにねなどなど、わたしはうるさいおねえさんなんだが、いつにも増して細かく頼んだ・・・(-_-;)(-_-;)
8分間のコーナー、第1回めは明日の水曜、18時45分くらいから、見るのを楽しみにしています。
●NHK京都放送局の日比野和雅さんとスタッフの皆さん、ディレクターの吉岡志真さん、リポーターの平田惟さんに御礼申し上げます。
日比野和雅さんにはNHK文化センターに支社長として就任されて以来お世話になり、それから京都放送局に移られ、こんなすてきな機会をくださったことを本当に感謝しています。
明日のうすい豆を使ったメニュー、わたしも食べさせてもらいましたが、家でできる上にほんとーにおいしい(^o^)☆☆☆

●料理の写真は放送されてからアップいたします。

そうそう、これがわたしの訪問280回目でした。
●18時半~「京いちにち」の水曜の「京の推しレシピ」、
予告も出ていました。皆さまどうぞご覧になってください\(^o^)/

●ちなみに「リストランテ 野呂」のメニューでは「アンチョヴィ」と表記しています。さらに「バターソテ」です。用字用語の統一とわかっていますが、一応明記しておきます。

京いちにち

京の推しレシピ

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■「月ヶ瀬」抹茶クリームみつ豆

■ 全国100万人の読者の皆さま、これをいただいて気が済んだエリーでございます。

●「月ヶ瀬」さん堺町店の、抹茶クリームみつ豆、豆増量。

先日伺って以来、今度はこれをと思い詰めていました。

奇蹟のふるふる寒天に黒蜜、フルーツ盛り盛り、食感を与える豆がいいアクセントです。
これですっかり精神の安定を取り戻しました\(^o^)/\(^o^)/

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■ りすのろ4月17日: 和牛うま味さん、うすい豆

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろ 報告のエリーでございます。

リストランテ 野呂」4月17日(日)訪問 281回目。(280回目は順番前後しますが、この次の投稿で。)

●今回のひと皿めはこちら。

のりき=二番手、井上典樹スーシェフが作ってくれた、なんと、オニオングラタンスープで始まりました。

驚いた、、普通はバゲットが溶けたような状態で浸っているものですが、これは洗練ヴァージョン、フイユタージュさくさくがのってきました。わたしが大好きなさくさくさくです。

●このスープがまたとろりとして深みのある味、びっくりおいしい。

旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨
松井さん@「ブション」に召し上がっていただきたいと思ったほどのおいしさでした<(_ _)>

●すてきな前菜は、0.5番手のとしちゃん=大針俊哉さん作です。白アスパラガスを丸く花のように並べて中に甘鯛とぼたん海老のタルタル、上に雲丹とカヴィアをのせたもの。

白アスパラガスの茹で加減、塩加減もちょうどよく、魚介の皆さんは実に実によい調和でおいしかった(^o^)(^o^)☆☆☆
それから大葉の若芽であるペリーラ、わたしものすごく好きです。

●前菜その2、長野県清水牧場のフレッシュチーズをトマトと。トマトとバジルを合わせたソース。

フレッシュチーズ、トマト共においしさ鮮烈でした。

●そして今回はこれを持って行ったのですね(^o^)♪
もうすぐ発売になる「うま味さん 和牛」。 「侘家古暦堂うま味さん」の最新作、和牛のおいしさを引き立てるための、スペシャルうま味さんです。

●今回は
黒毛和牛かいのみステーキに和牛うま味さん。スパイシーで粋な味、ものすごくおいしかった(^o^)☆☆☆

そもそも肉じたいがおいしいのだけど、それを確かにぐぐぐと引き上げる味です。
●「うま味さん 和牛」は1400円、4月28日発売です。

●最後のパスタにはうすいえんどう豆を使ってもらいました。リングィーニ(今回は生パスタ)、うすいえんどう豆、桜海老、筍と。
なぜうすいえんどう豆なのかー?

次のりすのろ記事に続きます。

●今回もおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

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リストランテ 野呂
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、

17:30~20:30LO、22:00閉店
月曜休み、月に1回、月曜火曜連休

カウンター12席、2階テーブル席12席

離れもあり
2017年6月13日開店
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昼コース1800円と4500円(税別)、
夜はアラカルトで1万~1万5千円くらい、

前もっての予約でコースも可。8000円~(税別)。

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■「而今 平たて」開店

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきな新店に出かけて幸せな気分になったエリーでございます。

ほんとーーーによかった\(^o^)/\(^o^)/

●車屋町通り、マンションの1階です。お祝いのお花が溢れていました。

●「而今 平たて」(じこん ひらたて)さん、4月15日金曜(大安)に開店されました\(^o^)/\(^o^)/
場所は車屋町通夷川上る東側。(少将井御旅町352-1)
車屋町通とは烏丸通りから1本東の縦の通りで、ちょうど京都新聞さんの裏手です。

●店主の平舘亮祐(ひらたて りょうすけ)さんです。以前お世話になって以来、5年ぶりくらいの再会でしたが感じのよさは変わらず、もう本当にこの方の作るものは大丈夫と、食べる前から思ったのでした(^o^)/
★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。
●祇園の「御料理 たまりや」さん時代から大人びた、老成している(褒め言葉です)と言っていいお料理を作られていたけれど、久しぶりにコースをいただいたら今回さらにまたよくなっていて、ひと皿ひと皿が、心に響くおいしさだったのです。
「御料理 たまりや」さんの後にいらした先斗町の「余志屋」さんでもよほどしっかり修業を積まれたのだなあと。
新玉ねぎのムース、はまぐりと筍のお椀、石鯛の昆布〆、和歌山のけんけん鰹、最後のご飯・・・どれを取ってもほんとーーにおいしかったです。それでいて夜に11000円(税込み)という良心的な値段設定。偉いです<(_ _)><(_ _)>

●さて、店内はこんなです。カウンターは7席、靴のまま入れます。

 

●靴を脱いで上がる半個室、4席くらい。

●ここからお料理です。要予約の夜のコースで 11000円(税込み)です。

新玉ねぎのムース、ほたるいか、スナップえんどう、フルーツトマト。土佐酢のジュレ、黄身酢と。

ふわっふわの新玉ねぎのムース、口に入れるなりはかなく溶け去り、風味だけが余韻として残りました。お見事でした<(_ _)>

●はまぐりと筍のお椀。

はまぐりだし濃厚で、実に実に旨かったです。

四日市のはまぐりとのこと。そして物集女(もずめ)の筍も柔らかくてたまらないおいしさ。さらに九条ねぎがみっちりと仕込まれていました。

●石鯛の昆布〆、雲丹と。

●たっぷりのわさび菜と、海苔の佃煮が合わされていて粋でした。この海苔と石鯛を合わせて味わうようにと。

昆布〆された石鯛も雲丹も、
旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨
旨味たっぷりだったのです。

●桜鱒の味噌幽庵焼きに、木の芽パラパラ。

大きなアスパラガスにかかっている粉状のものは、鰹節・・・ではなくて、桜海老をパウダーにしたものでした。

これもほんとーーーに旨かったのです。

●184cmの長身を折り曲げるようにして炙ってくださったのは、

●和歌山のけんけん鰹でした。山椒オイルがかけられていました。ものすごくおいしい鰹でした。食感は優美な感じ、味に深みがあって、旨い旨い旨いと頭の中でファンファーレが鳴り響いた感じ。

上に黄にら、後ろに根芋。根芋は白ずいきのような食感でした。酢味噌と。

●いちごの白和え。ヤングコーンが和え衣の下に控えています。
粒粒は蕎麦の実を炒って粒粒状態にしたもの。

和え衣はねっとり濃厚、胡麻入りということでした。胡麻豆腐になる寸前のものという感じがしました。美味でした<(_ _)>

●手元全見えのカウンターで的確なお仕事をされる平舘亮祐さん。

いちいちよいわ♪と思います(^o^)

●ぐじの唐揚げ、春かぶらおろし入りのおだし。

ぐじはうろこがバリバリの食感で、本当に本当においしかった(T_T)(T_T)

●ご飯の準備です。

お漬物に水茄子\(^o^)/今年初の水茄子でした。

●筍と帆立、うこぎ(ほろ苦い山菜)のご飯。

これはもう「余志屋」さんの釜飯技披露ですね\(^o^)/

●おだし風味のご飯がたまらなく美味と思いました。ものすごーーーーーくおいしかったです。

感涙(T_T)(T_T)

●食後の甘味に杏仁豆腐。いちご、キウイ、ブルーベリー。

素材よく、何もかもおいしかった、ほどよくて満足、

ここはこれから予約が取れなくなるだろうこと間違いありません。

早くまた行っておこう・・・

●飲み物の値段も良心的です。

わたしはペリエと、日本酒をグラスで、「城陽」をいただきました。

●これは一品料理のお品書き。これ魅力的です\(^o^)/\(^o^)/

早く次の予約をしなければ\(^o^)/\(^o^)/

「而今 平たて」さん、また楽しみに伺います(^o^)/
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「而今 平たて」(じこん ひらたて)
電話 075-221-2288
京都市中京区車屋町通夷川上る東側(少将井御旅町352-1)
15時~17時(酒と肴)
17時~22時(一品料理と、前日までに要予約のおまかせコース11000円)
月曜休み

カウンター7席、半個室4席
2022年4月15日開店
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■ この1週間、まとめて<(_ _)>

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。
4月12、13、14、15日とクラブエリーで3軒のお店にお世話になりました<(_ _)>

写真アップが追いつかず先になりそうですが、まずは店名を挙げて御礼申し上げます。

4月12日(火)に、「御所 岩さき」さん

すてきな春のコースをいただきました。お昼営業も始められたということです。

4月13日(水)、14日(木)、2日間にわたって、「ごだん 宮ざわ」さん

ほぼこの献立でした。

通販も大好評です\(^o^)/

4月15日(金)に、「ラディーチェ」さん(クラブエリー第3金曜)

ますます、ものすごくおいしかった、大満足のコースでした(^o^)/

お世話になったお店の皆さま、クラブエリー参加者の皆さまに御礼申し上げます<(_ _)>

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●「ナンポルトクワ」さんで買いました\(^o^)/之図。

あるところへのおみやげに。

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■「ショコラトリ ヒサシ」ショコラのパイ

■ 全国100万人の読者の皆さま、このソフトクリームに心を奪われ、ひとえにこれを目指して先日も三条通りをびゅんびゅん走って行ったエリーでございます。
岡崎の「ショコラトリ ヒサシ」さんです。

●先日味わって感動深く、ふたたびいただいたものです。底に、カリカリした食感のサブレ的なものが仕込まれているのですが、わたしはそれを今回は省いていただき、ひたすらなめらかなソフトクリームの食感を楽しみました。理想的でした。
わたしは大抵、サーヴィス精神たっぷりで色々加えられたものより、要素を減らしたものの方が、おいしさがダイレクトに感じられていいと思うみたいです。

ほんとこれ、ひとときの天国です。

●さらにこちら、3月の初めにふと1枚買って食べてみて、はまりにはまりました。その後、数枚まとめ買い。

●リーフ形の、さくさくさくのフイユタージュに、濃厚ショコラがコーティングされています。

これがびっくりするほど風味がよく食感が心地よく、止まらないのです。1枚食べたらもう1枚、、とわなわなするほど食べたいと思う。

心を奪われたということです。

「ショコラトリ ヒサシ」さん、また伺います。

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■「ナンポルトクワ」いちごのミルフイユ

■ 全国100万人の読者の皆さま、瞠目の、というか衝撃的なといってもいいミルフイユを味わったエリーでございます。

●「ナンポルトクワ」さんの、
いちごのミルフイユと、ガトーフレーズ、いずれも4月限定のものです。
ちょっと持って帰り方が悪くてガトーフレーズはシャンティ部分がこわれてしまい、全体を写せなくてごめんなさいなのですが(でもおいしかった(^o^))、いずれにしても今回強烈に印象に残ったのは

いちごのミルフイユ です。
●フイユタージュが、さくさくというかパリパリというかザクザクぶりがすごくて、外側を食べるだけでも圧倒的に幸せ。
店主のひろかつさん=西原裕勝さんに伺うと、エルメさん風に両面しっかりカラメリゼしてバリバリ感を強調しているということ。
中のクレームはマスカルポーネ入りで濃い濃い濃い。 さらに、いちごマリネのジュを少し加えてあるということで、何かやたら粋な風味だったわけが後からわかりました。
いやもうほんとーーーーにおいしかった(T_T)(T_T)
いちごのミルフイユ 600円(税込み)、
4月限定のお菓子ですから逃さないように早めにお店に行きましょう。

ちなみに「ナンポルトクワ」さんは、
4月から営業日を、

以前の木曜、金曜、土曜、日曜から、

水曜、木曜、金曜、土曜

に変更されています。

●ある日のデスクトップ菓子に、りんごのタルトです。
季節終わったかなあと思っていたけれど、まだりんごのタルトをされていました。うれしい☆☆☆
これ本当に好きです(^o^)☆☆☆
ナンポルトクワ」さん、またすぐ伺います(^o^)/

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■「月ヶ瀬」桜あんみつ

■ 全国100万人の読者の皆さま、春の到来を改めて喜んだエリーでございます(^o^)

●今の季節だけの桜あんみつ、@「月ヶ瀬」さん境町店です。桜あんに白蜜のあんみつで、1年に一度の楽しみです。この寒天の、ふるふるでこちらと向こうの境い目すらないような、奇跡のような食感よ。

●ほかに季節ものとしては、

桜クリームあんみつ
あまおうの苺クリームあんみつ
が大変な人気のようです。
●けれどやっぱりわたしは薄い色のものよりは濃厚黒蜜の方がいいかな。
桜あんよりは抹茶アイスクリームがのった、豆、増し増しのみつ豆の方がいいかな。

ということで、抹茶クリームみつ豆を次の目標に、
月ヶ瀬」さん、改めて出かけます(^o^)/

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■「木乃婦」春のお料理、JEUGIA講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

コロナ到来以来ずっとずっと延期になっていた、JEUGIA講座@「木乃婦」さん、
やっとやっと開催できました<(_ _)>
確かまる2年延期になっていたような。
JEUGIAさんに御礼です。会費を預けたままにして待っていてくださった参加者の皆さんにも盛大に御礼です<(_ _)>

●アップ遅くなりましたが、3月最終週のコースです。

食材もしつらいも、春そのもので迎えていただきました(^o^)

アスパラガスに筍、ほたるいかに白魚、桜の香りの胡麻豆腐も楽しかったです。

●「木乃婦」店主の髙橋拓児さん、春いっぱいの献立でもてなしていただき、ありがとうございました(^o^)
スタッフの皆さんにも御礼申し上げます。

そして、JEUGIAの皆さん、参加者の方々にも<(_ _)>
★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。

お料理も器も桜満開のお部屋のしつらいもすごくよかったー\(^o^)/\(^o^)/
またお願いいたします<(_ _)>

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■ 寿司割烹の「木屋町 蘭」

■ 全国100万人の読者の皆さま、木屋町 蘭さんに、ちょうど20年ぶりに伺ったエリーでございます。

●店頭の、大きなまん丸の提灯は(条例に従う必要があったとかで)小ぶりになって随分上に上げられていましたが、昭和から続く店内は以前のままの趣ある風情でした。
おまかせでコースをいただきました。
コース前半はお料理です。
旨味が押し寄せるとろの薄造りも、
はんなり香り立つはまぐりのお椀も、
本当においしかった\(^o^)/\(^o^)/

さらに筍木の芽焼き、牛肉花山椒鍋と季節の美味を堪能することができました。

●昭和の風情そのままの店内です。指をすすぐための手水もまんま残されていました。

白木のカウンターに水の流れる音、心地よく過ごせる店内です。

●22000円(税込み・サなし)のおまかせコースです。
ひと皿め、伊勢海老の焼霜に温玉のせ、土佐酢ジュレ。

長芋、たたいたおくら、水前寺海苔。

●名物とろの薄造り。大根おろしと。
独特の切り方をされた大とろです。

脂をたっぷり抱えもっていてとろける感じですが、大根おろしが食感も風味もしゃきっと引き締めて、ほんと絶妙なバランスでした。

●はまぐりのお椀

はまぐりのおだし、実に実に美味でした。

●稚鮎3尾。からっと揚げてあっていい食感。

●この季節いくらでも食べたい筍です。筍の木の芽焼き。塚原のものということ。

●花山椒を見て喜びました\(^o^)/この季節到来ですね\(^o^)/

●花山椒と牛肉の鍋。おだしにも筍入りでした。

●おだしがまたたまらないおいしさで、肉を食べ終えた後もだいぶ掬って味わいました。

そしてこの後、お寿司となるのでした。

●お寿司は

鯛、こはだ、赤身、雲丹、烏賊、のどぐろ(写真)、中とろ(写真)

と供されました。

そして最後に、

 

●名物・漬物寿司が供されます。
お寿司ながら、食事の締めのお茶漬け代わりにと先代が昭和50年代に考案されて大人気になったものです。

写真右側から、茄子、きゅうり、赤かぶ、大根、たくあん、貝割れ。

左箸の軍艦形が納豆とうずら卵黄とねぎ。(わたしは納豆いただけずごめんなさいでした<(_ _)>)
●まさにこのお漬物寿司の撮影に、ちょうど20年前にお邪魔したのでした。
東京から通いに通って、京都の取材を始めた頃だったので、こういった割烹などに取材でお邪魔する際は緊張したものです。初々しかった、、(^o^)

●最後に伊勢海老のお椀。

●店主さんの母上・克子さんお手製のおはぎ。4分の1サイズくらいです。

●3代目店主・淺岡照一(あさおかてるかず)さん、にこやかで感じのいい方です。
★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。
店舗兼住居のこの場所で育ち、幼少の頃からごく自然に、お店は継ぐものと思っていたということ。他の仕事に就くことなど考えもしなかったということです。親孝行です(^o^)

長じて東京の大学に進学し、卒業後は東京の「吉兆」さんで5年修業を積まれたとのこと。京都に帰った後は先代の父上が亡くなるまでカウンターで一緒に働かれたということで、先代の技術もしっかりと受け継がれているのでした。

●食事をしている間も仕出しのためのお料理がどんどん運ばれていて、すぐ近くの先斗町や祇園など花街にもお客さまがたくさんいらっしゃることがよくわかりました。

木屋町 蘭さん、とても楽しかった、おいしかった\(^o^)/\(^o^)/また伺いたいと思います。

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■「山玄茶」NHK文化センター講座4月

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

4月7日、第一木曜、NHK文化センター講座@祇園の「山玄茶」さん、春爛漫のお料理としつらいでもてなしてくださいました<(_ _)>

●春爛漫の桜づくしの意匠で、八寸の時には恒例の桜の花はらはら撒いてくださって盛大に盛り上がりました\(^o^)/\(^o^)/
お手間入りのお料理ほんとーーーによかったです。

美しくて、どの品もびっくりするほどおいしかったのです。

●増田伸彦さんとスタッフの皆さんに、
そして参加者の皆さんに御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

「山玄茶」さん、次は秋に伺います(^o^)/

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■「ごだん 宮ざわ」2022年4月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、4月2週め半ばに「ごだん 宮ざわ」さんに伺ったエリーでございます。

今月もよかったです(T_T)(T_T)素材よく、お料理は控えめながらどの品も目覚ましくおいしいと思いました。
何もかも上質で、今回も教えてもらうことばかりでした。

●18時前に入店。わたしにとっては早い時間の夕食です。

●食前酒にひと口注がれたのは島根県の「丈径(たけみち)」。

その後ひと皿めで、

剣先いか、粟麩、筍の木の芽味噌和え。

いかに細かく包丁が入っていて、そもそも甘みのあるいかが、口当たりよく柔らかで食べて心地よかったのです。

筍も柔らかで風味よし、粟麩は揚げてあってこちらもいい食感でした。

お皿も美しく、400年ほど前の景徳鎮と伺って、もうひと皿めからメロメロになりました<(_ _)>

●お椀ははまぐりしんじょう。新わかめ。こごみ。

はあもう、すでに天国に来てしまったなあと。

●大分の鯛に、山口の紫雲丹。上に八代の青海苔。

何これ完璧な組み合わせと瞠目の思い。

すべてが絶句するほど美味で香りがよくて、さらにそれぞれが調和し合って、
旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨

●うすい豆の胡麻豆腐。うすい豆すり流し。炊いた帆立。
アクセントにネパールの山椒。

●あさりは愛知県の梶島からのもの、そら豆と。下に飯蒸し。

塩気ほどよく、もち米はふっくらつやつや、
ものすごーーーーーく美味でした<(_ _)>

●あぶらめの桜葉焼き、酢取りの茗荷。
季節感豊か、桜の香りが移ったあぶらめでした。

●ほたるいか、芽キャベツ。

梅肉と鰹節と合わせたたたきわらび。黄身酢とジュレ状にした土佐酢。

●白アスパラガス、きすの天ぷら。上にたらの芽の天ぷら。

黒糖ときび酢を煮つめたものがアクセントに。

●菜の花、焼き椎茸の辛子白和え。松の実。

●焚き合わせで、白甘鯛にうど、ふき。白甘鯛の上に、柚子の花。

柚子の花は、噛めば本当に柚子の香りが立ちのぼりました。

●白ご飯の前にお蕎麦をひと口。

●炊きたての白ご飯がまた天国か?なおいしさでした。

●食後の甘味としていちご(さがほのか)、すはま、もなか。

●お薄をいただきごちそうさまでした<(_ _)>

本当に幸せなコースでした<(_ _)>

宮澤政人さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

ごだん 宮ざわ」さん、今月はクラブエリーもお願いしています。
来週また伺います(^o^)/

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■ りすのろ4月5日: 再び白アスパラガス責め(^o^)

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろ 報告のエリーでございます。

リストランテ 野呂」4月5日(火)訪問 279回

前回と同様、混み混みの週末に訪問することを控えて週明けに変更して、20時半~。
所望して再び白アスパラガス責めにしてもらいました(^o^)(^o^)
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●うすいえんどう豆のスープ 温製

●2種盛りの前菜

・白アスパラガス、ほたるいか、ケイパーや玉ねぎ入りのトマト和えバジルソース。下にトマト。

・白アスパラガス、いさきの炙りと燻製帆立の酢味噌和え、日向夏。上からパルミジャーノ。

●白アスパラガスと緑アスパラガスのムース。中にずわい蟹、ストラッキーノ。

●白アスパラガスのバターソテ。

・所望して、バター醤油。

●白アスパラガスの甘鯛巻き。からめたトマトソースにはケイパー、アンチョヴィ、焦がしバター入り。

●白と緑アスパラガスのスパゲッティ、バジルソース

●りんごのカスタードタルト

●飲んだのはペリエ、グラスで白ワイン1杯、食後の黒豆茶。
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●うすいえんどう豆のスープ 温製

●2種盛りの前菜

・白アスパラガス、ほたるいか、ケイパーや玉ねぎ入りのトマト和えバジルソース。下にトマト。

・白アスパラガス、いさきの炙りと燻製帆立の酢味噌和え、日向夏。上からパルミジャーノ。

●白アスパラガスと緑アスパラガスのムース。中にずわい蟹、ストラッキーノ。
白ワインと合う合う合う\(^o^)/

●白アスパラガスのバターソテ。

・所望して、バター醤油。

●白アスパラガスの甘鯛巻き。からめたトマトソースにはケイパー、アンチョヴィ、焦がしバター入り。

●白と緑アスパラガスのスパゲッティ、バジルソース

●りんごのカスタードタルト

●りすのろ今回もほんとーに、

おいしかった\(^o^)/
おいしかった\(^o^)/
おいしかった\(^o^)/

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、

17:30~20:30LO、22:00閉店
月曜休み、月に1回、月曜火曜連休

カウンター12席、2階テーブル席12席

離れもあり
2017年6月13日開店
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リストランテ 野呂
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昼コース1800円と4500円(税別)、
夜はアラカルトで1万~1万5千円くらい、

前もっての予約でコースも可。8000円~(税別)。

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■ 疏水の桜と柳\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひとつ前の記事、「研野」さんからの帰り道、
この眺めを愛でたエリーでございます。

●東大路と冷泉通りの交差点の北側にかかる徳成橋からの眺め。
青空に、水辺の桜と柳、かんぺきな美しさでした\(^o^)/
●特に花見に出かけるといったことはないのですが(花粉症でめちゃくちゃに苦しい時期でもあり)、でも毎日通る道が、桜開花と共に一瞬で春そのものになるのがすごいなあと毎年思います。

この桜がマッカなら、もっといいのになああああ、とも毎年思っているけれど。

●ともあれ、こうして明らかに春がきたし、街は動き出したしで、少しはよい世の中になったのではないか? あとは早く戦争が終わってとそればかり思います<(_ _)><(_ _)>

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■「研野」クラブエリー 2022年4月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー@日本料理 研野さん4月の報告でございます。

春を楽しむコース、大好評でした\(^o^)/\(^o^)/

●研野さん、愛ちゃん、今月もありがとうございました(^o^)/

★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。

●4月の献立はこんなでした。

●ほたるいかとそら豆。

●新玉ねぎのすり流しです。

●新玉ねぎは桜の花びらの形になっていました(^o^)

●毎月定番のチャーシューです。

アスパラガス胡麻和えやふきのとうの天ぷらが春らしさを感じさせてくれます。

ごぼうの上にはクミンが1粒。柚子胡椒の柚子は黄色い柚子です。

●定番、明石の水口さんの鯛と、烏賊。

●お椀は伝助穴子の葛打ちに筍、よもぎ豆腐。

●わけぎ、うど、ふきの辛子酢味噌和え。こごみ、たらの芽。

●温物が、にらと豚の信田巻き。ふき。

●強肴に、甘鯛のうろこ焼き。菜種、行者にんにんく。

この後、白ご飯「まっしぐら」とご飯の供の皆さんで「ご飯会議」となり、

その後、清湯麺を、量を加減してもらって1~4すすりくらい。

●水物に、いちごといちごソルベ、文旦ゼリーが供されました。

日本料理 研野」、研野さん愛ちゃんスタッフの皆さん、

そして参加してくださったクラブエリーの皆さんありがとうございました(^o^)/

また来月(^o^)/

来月は初めて、祝日におこないます\(^o^)/

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■「仁修樓」クラブエリー 2022年4月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーの報告でございます。
●4月4日(月)、今月もクラブエリー無限ループの1軒、「仁修樓」(にんしゅうろう)さんにお世話になりました(^o^)/

●ふかひれスープにうすいえんどう豆のソース、ものすごく春らしいおいしさでした(^o^)/

●この器を見た途端、わたしはシルクディヴェール(Cirque d’hiver、冬のサーカス)の夢のような建物を思い出しました。

●豚肉にも筍です。春を満喫できたコースでした。
相変わらず何もかも、旨い旨い旨いー( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●ピーカンナッツと並ぶおみやげも誕生。
やみつき辛味の怪味カシューナッツ、袋入り販売始まりました\(^o^)/\(^o^)/

●「仁修樓」上岡誠さん、スタッフの皆さんに御礼申し上げます<(_ _)>
参加者の皆さんもありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

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■「シンクロニア ディ シンジハラダ」ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都オープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、また洛中にすてきなお店のオープン。新店見に行くの大好きなエリーでございます。

●4月1日に開業した、ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都さんへ、2日の夜に「アロマフレスカ」のお料理をいただきに伺いました。
●店名、「京都フレスカ 御池店」ならわかりやすいんだけど(^o^)、そんなわけはなくて、「シンクロニア ディ シンジハラダ」さんというのです。
そもそも「アロマフレスカ」さんは今は銀座にあるのですよね?広尾時代に何度か伺ったことを思い出しつつ・・・
あの時代(って、わたしが東京で集中的に食べていた2000年前後くらいのことを言っています)、イタリア料理店が百花繚乱というか群雄割拠というか戦国時代というか、港区や目黒区にめちゃくちゃにたくさんあって(ってまあ今もそうだと思うけれど)、3800円コースなんかを競ってたりもしていて、それはもう華やかで、わたしあちこち通いに通って多分可処分所得全部ああいった料理屋さん通いに費やしたと思う。(それと、同時に京都通いにも。)「カノヴィアーノ」に「キノシタ」さん(フレンチだけど)に、山田さんのお店も行ったし「ダノイ」さん好きだったし千駄ヶ谷の職場から近かったから日高さんのお店のお昼に週に3回くらい行っていたし夜は外苑前駅近くの「トンマズィーノ」へ(今は「ドンチッチョ」となられ、また移転されるみたいです)。「ボナセーラ」の「イルボッカローネ」や「ビスボッチャ」も懐かしくて、いやでも一番コンスタントに通ったのは東麻布の「カメレオン」かなあ、好きだったなあ。同時にわたしは週末は京都に通って昼夜とコース食べていたから、よくまああんな生活ができたなあ、あんなに食べられたなあと思う、、( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
●で、「シンクロニア・・・」だけど、キッチンの中もサーヴィスもすべて東京や他から来た方々ばかりということ。知り合いひとりもいませんでした。会う方すべてと「初めまして」状態。だからわたしの塩加減とか好みとか全く知らない方々に料理を作ってもらってサーヴィスを受けたわけだけど、それでもおいしかった、心地よかった・・・好印象でコースをいただけました。こういう体験、通い慣れたお店のありがたさ(出てくるものもサーヴィスもすべてがわたしに最適化されている)も改めてわかるし、全く新たに訪れるお店は新鮮で刺激的だしで、新店に出かけることはやはり問答無用でよいことだと思います。
●この日のメニューはこんなでした。夜の軽い方のメニュー。軽い方とはメイン料理が魚肉ではなく肉のみで、お料理は9075円(税サ込み)でした。

冷製カペッリーニ

メニューに「カッペリーニ」ではなく「カペッリーニ」と書いてあって気持ちいいです(^o^)

●鰹のカルパッチョ

●稚鮎

●玉ねぎのオーヴン焼き

●スパゲッティ 帆立とラディッキオ

●金華豚、はちみつとスパイス焼き

●アッフォガートにアマレット。

熱々エスプレッソではなく、ジュレ仕立てにした冷たいカフェ。

●小菓子と紅茶。
シンクロニア ディ シンジハラダ」さん、もう一度食事してからクラブエリーをお願いしようかしらんと思っています。
ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都さん、また伺います。

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
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■ フランス料理店「Luca」オープン\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、とても楽しみにしていたお店に出かけて、またしてもテンション激しく上がったエリーでございます。

●このあまりにシンプルなエントランス見てよ。看板すらありません。

●ドアを開けて進みますとブルーグレイの美麗なキッチン。

ひとりで料理をされているのは・・・

●待ってました\(^o^)/
桑原卓哉さん\(^o^)/\(^o^)/

八坂神社、「中村楼」さん隣接のお店で、大人気だった「ランベリー京都」(すでに閉店)のシェフでいらしたあの桑原卓哉さんが、独立開店されました。
3月14日、富小路錦上る東側のビルの2階で「Luca」(ルカ)開店です(^o^)☆☆☆

●店内はこんな。

1テーブルすでに4名のお客さまがいらして、そこは入らないように撮影しています。
この日は、4,4,2,2席のレイアウトでした。

●逆側から見たらこんな。写っていない4名席は、すでに朗らかなマダム達で盛り上がっていました(^o^)

●ペリエと、グラスで白ワイン1杯お願いして、

ブルゴーニュのこんなワイン出てきてうれしい(^o^)

ペリエも、ちゃんとペリエが出てきてうれしい。

まあこのお店なら当然ですよね。ごめん(^o^)

ペリエとお願いしたのにイタリアの発泡水が当たり前みたいに出てくることが、かなりいいお店でもしばしばあるわけです。
(ビールなら、キリンと言ってアサヒが出てくるとかその逆といったこと、まずないと思うんだけど~)

●初回はできるだけ、明るい中で撮りたいから、デジュネでスタートです。

以下、税サ込で6000円です。あり得ないほどお値打ちと思いました<(_ _)>
(あまりによかったから、すでに次のディネ予約しました。)

●アミューズは桜の香るチュロス。チーズをかけて焼いていて、香りと塩気がたまらないです。

●アミューズその2、ケークサレはむかごとチョリソー入り。
タルトレットは鯛のブランダードで、いくらがのっていました。
いずれも味がばちっと決まり、ここまでですでにだいぶ幸せです(^o^)

●そら豆のヴルーテ、ほたるいかと菊芋のチップです。
ほたるいかは香草バターと和えてあるということ。

こく深く旨味たっぷり、菊芋チップのパリパリの食感がいいコントラストです。

そら豆の香味も豊かで、ほんとおいしい(^o^)

●アスパラガス、甘海老とふきのとう、カリフラワーのムース。
黒オリーヴのパウダー、オレンジのパウダー。

見てきれい、いいバランスで、味わい鮮烈でした。きんかんがまたすてきなアクセントでした。

●燻製バターとパン。ランベリー時代にもあったこのバターがおいしいの知っています(^o^)♪

●魚料理は天然のすずき。王道のブールブランソース。
春の野菜いろいろ。振り柚子で香り豊か。

魚の火の入れ加減もジャスト。山城の筍もおいしかったー。

●肉料理は茶美豚。「チャーミーとん」です。

なめらかな舌ざわりの豚肉。
このお皿にも野菜たっぷりで、椎茸や2色のにんじん、さつまいもなどすべて、おいしさが際立ってきました。

白い粉は韓国の七味パウダーと伺いました。白いが辛味もあり意表を突かれました。

●いちごのデセールです。まりひめ を使用。ソルベ、グラニテ、そして果実で甘味と酸味を楽しみました。

ミントのジュレ。フロマージュブランのムース、下にホワイトチョコレートのグラス。白い板状のはメレンゲです。

要素多いのにいいバランスでした。デセールは茶色くなくちゃと思うわたしでも、よき調和でおいしいなあと全部いただきました<(_ _)>

●カフェか紅茶の選択で紅茶です。小菓子がフィナンシエ、抹茶マカロン、パッションフルーツのパットドゥフリュイ。

「ランベリー」時代もおいしかったフィナンシエ、食後のひとときをさらに幸せにしてくれました(^o^)

●お料理かんぺきでした。そしてインテリアもすっきり美しくて、とにかく目に心地いい。

この1年テーブルと椅子探して見まくったわたしです、よい佇まいだなあと、本当に気持ちよく過ごせました。

●手元にメニューが用意されているのもわたしはとても好き。助かります。

店名に関して、フランス語なのにLucasと語末のsをつけなかったのは、日本人だと大抵s読んでしまって、ルーカスになるから、ということでした。

フランス語圏だったらそもそも「リュカ」と読みますよね。でも「ルカ」なんだって。

●飲み物メニューはこんなでした。意識高い\(^o^)/

●桑原卓哉さんとマダムの知世さん。

知世さんのサーヴィスもよかったです(^o^)/

●若葉ビルという新しいビルの2階です。
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Luca(ルカ)」

京都市中京区富小路通り錦上る東側

(高宮町585 )

若葉ビル2階

電話 075-744-0981
昼12時~ 夜18時~

不定休
2022年3月14日開店
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