■「GYOZA 8」(ギョウザ・エイト)開店

■ 全国100万人の読者の皆さま、新しいお店に伺ってテンションが上がったエリーでございます。

■ 明日12月1日(金)、祇園は大和大路四条下ル東側にオープンの餃子スタンド「GYOZA 8」(ギョウザ・エイト)が開店します。

試運転状態のところを見せていただきました。楽しいお店ですー!
●朝7時~10時は中華粥のお店。
●10時~22時は通し営業で餃子のお店。

ひと皿4個で350円~。以下の7種類を試食させていただきました。
●生姜/にんにく/鶏&大葉/シンプルキャベツ&豚肉

●オリーヴ&ケイパー&じゃがいも(バジルソース)/海老&桜海老&ねぎ

●マッシュポテト

■ にんにくなし、化学調味料を使わずに作られる8~10種類の餃子に合わせるのはシャンパーニュ(それもRM厳選)です。

もちろんにんにく入りの餃子もあるし、ビールやハイボールも置いているとのこと。

気軽だけどおしゃれ、おしゃれだけど入りやすいお店です。

■ 餃子を考案するのはセントラルキッチン料理長の菅原裕次郎さん(奥のコックコート姿)です。

■ 外にカウンターを出せるようになっています。スタンディングのお客さまが鈴なりになると思う(^o^)

●ちなみに餃子バーとせず餃子スタンドとしたのは、パリのパサージュ・パノラマにある、「パサージュ53」と並びの「ギョウザバー」とかぶらないように考えられたとのこと。
●お店のイメージは、ブルックリンに餃子店があったらこんなだろうというお店にしたとのこと。
●店名通り8種類くらい用意するつもりだったけれど、すでに商品の候補は20くらいあって、今後いろいろどんどん出てくるということ。
●コンセプトをしっかり考えられたことがよくわかり、はやるだろうなあと思います。
わたしもまた伺います\(^o^)/\(^o^)/
*****************
「GYOZA 8」(ギョウザ・エイト)
〒605-0802
京都市東山区大和町16-1

(大和大路四条下ル、東側)
Laon Inn 祇園縄手1階
075-585-5390
7:00~21:30LO・22:00閉店
不定休
全席禁煙
*****************

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

関谷江里

■ クラブエリー@「Bini」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。11月29日(水)「Bini(ビーニ)」さんにお願いしました。

9月に東洞院通丸太町下ル西側に移転開店されたお店です。初回投稿これ
8席限定で伺いました。

■ 色使いもシック、お手間入りのお料理を楽しんでいただけたと思います。
Bini」店主の中本敬介さんとマダムの理恵子さんに感謝。
参加してくださった皆さんにも感謝。<(_ _)><(_ _)>

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

関谷江里

■「十牛庵」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、本日やっとこさ「十牛庵」に伺ったエリーでございます。
「高台寺土井」さんの跡地に9月下旬に開店、フランス料理の「ひらまつ」さんによる和食店です。

●美しい晴天に紅葉や木々の美しさが映えて、本当にすてきです。

■ 以下、今回のオープンに際して新たに作られたカウンターでいただきました。
晩秋の気分に満ちた、きれいなお料理でした。

●こっぺ蟹でスタートしました。

●お椀はぐじ、湯葉

●お造りは鯛と赤貝

●八寸は雲子ぽん酢/松坂牛焼き、揚げ銀杏、海老芋、細切り揚げごぼう/もずく生姜酢、長芋/柿、三つ葉、白きくらげ、百合根の胡麻和え

●かますの炭火焼き、青首大根の白味噌漬

●柴山の蟹を蒸しで

●焚き合わせの器、きれいな色です。

●いちばん上にたいらぎ貝、野菜は蕪、いんげん、南瓜、れんこん。粟麩は炊いたのを揚げてある。生姜風味のあんで。

●炊き込みご飯はきのこご飯で、

●舞茸、しめじ、なめこ、えのき入り。香の物と赤だしも付きました。

●シャインマスカットと梨

●銘は「錦繍」だそうです。だそうですが、このピンク色、わたしには「爛漫」に見えました(*_*)(*_*)

●お薄で締め。

以上のコースは2万円+サ15%+税。3万円のもあります。

●カウンターのお花いけ。

●広間や2階も見せていただきました。見事なお部屋、いい眺めでした。

■ 右側が和食「十牛庵」の藤原誠さん、左側がフランス料理「レストランひらまつ高台寺」の田篭彬さん。

お世話になりました<(_ _)> 次は10名以上で伺います。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

関谷江里

■ クラブエリー@「蓮香」その2

■ 全国100万人の読者の皆さま、ダメエリー回復いたしました。約束があれば絶対に治ろうと思うから、回復が早い\(^o^)/\(^o^)/

つまり皆さんのおかげでダウン1日で食い止められたということです。

■ 今回お願いしたのは祇園の香港広東料理店「蓮香」さん。先週に引き続いて2度目でした。(1度目の記録こちら

■ カウンターにびっしり10名、欲深いクラブエリーの女たち喜びました(^o^)/

●窯焼きチャーシューを切り分ける広澤将也さんの姿を、

●こうしてみんなで見つめます。

●点心3種類

●熱々の土鍋仕立てで、

●牛肉と聖護院かぶらの煮込み

■ いいお料理を作ってくださった「蓮香」店主の広澤将也さんに感謝。
いらしてくださったクラブエリーのメンバーの方々にも御礼です。
クラブエリー、次はあさってやります。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■「ロトス洋菓子店」のタルトタタン

■ 全国100万人の読者の皆さま、日曜のダメエリーでございます。
冬の名物、のど腫れキターーー!( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

わたしの風邪は、必ずのどの腫れから始まるのです。

これは絶対に今日中に治さねば。明日からの1週間も、予定ぎゅんぎゅんなのだから。

残念だけど週一のりすのろもお詫びしながらキャンセルしたのでした。(*_*)(*_*)

夜になって完全に風邪症状に突入してしまいましたから、ほんと今日は出かけないでよかった。
明日までに治ります。元気でクラブエリーに行きます!
■ さて写真は「ロトス洋菓子店」さんの、今シーズン最後のタルトタタン 600円です。
とろとろとろのりんごも、底のさくさくさくのフイユタージュも理想的でした。

わたしはりんごのお菓子がショコラに次いで好き。秋冬、寒いのはつらいけれど、食べものとお菓子に関しては本当にすばらしい季節だと思うのでした。

*********************************************
「ロトス洋菓子店」 電話 075-353-2050
〒600-8415
京都市下京区因幡堂町699
(京都市下京区松原通烏丸東入ル、1筋目を上ル、因幡薬師前を東入ル、南側)
12:00~19:00
月曜と火曜休み
販売のみ、サロンなし。
2011年1月15日開店
*********************************************

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■「オ・タン・ペルデュ」のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日クラブエリーを終えた後、岡崎の美しいサロン・ド・テ、「オ・タン・ペルデュ」さんに出かけたエリーでございます。

スープ、前菜と主菜にデセール、食後の飲み物もついて3500円ちょうど(二条通寺町の「ブション」さんなみ!)というコースを始められたとのことで、さらにそれがアイドルタイムなしで終日注文可能ということで大喜びです。

●蕪のスープ

●バゲットに添えられるのはリエットです。
リエットというのがブションと違う(ブションはタプナード)。

●前菜6種盛り(ブションにはない)

●主菜にカスレを選択(パン粉焼きで仕上げるブションと様子が違う)

●お皿に盛って胡椒をかけてくださるサーヴィスは同じです。ものすごくいい香り。熱々、肉も豆もたっぷりぎっしりです。

●デセールに季節のタルトタタン(ブションにはない)

●紅茶をいただきごちそうさまでした<(_ _)><(_ _)>

価値あるコースでした。

少しずつブションと違って、また出かけるのが楽しみになりました。遅めのデジュネに、ものすごく重宝しそうです。

●「オ・タン・ペルデュ」さん、お惣菜やお菓子の持ち帰りも楽しいトレトゥール&サロン・ド・テです。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■ クラブエリー蟹食べ@「祇園おかだ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。

先週に引き続いて、2度目のクラブエリー@「祇園おかだ」さんをいたしました。先週の記事

 

●コース中でとりわけ盛り上がったこっぺ蟹ごはん。

蟹たっぷりで、欲深い女たち喜びました(^o^)(^o^)/

●二番手・蓑 美勝さん、いつもの定位置で、にこにこでご飯プレゼンしてくださいます。

●店主の岡田孝二さん、淡々と仕事されます。オープン時から少しも変わらず感じのいい方です。

●ご飯と同量くらいこっぺ蟹の身や卵入り。

●皆さんほとんどがおかわりを所望され、二膳目も一瞬かニ瞬でお茶碗をカラにしていかれました。
見事な食べっぷり。

●からすみ作りの準備をされています。

●横長のお品書きの他に、「本日のおすすめ」。ぶり、松葉かに、こっぺかに、のどぐろなど冬の美味な食材が書き連ねられています。

●これがその松葉かにです。

●岡田孝二さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

岡田さんは本当に段取りよく進めてくださって、(皆さんが食べるの早いということもあり、)14時前には終わってました。

またよろしくお願いいたします。

参加者の方々も、ありがとうございました。皆さんに会えてうれしかったです。\(^o^)/\(^o^)/

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■「祇園にしむら」2017年11月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。

11月の「祇園にしむら」さん、器は紅葉や竜田川の模様に彩られて秋色深く、お料理はいつもながらしみじみおいしくて心に響きました。

順番にいきます。

●いつもの通り、胡麻豆腐でスタートです。

●お椀が、こっぺ蟹、雲子、牡蠣、大根、柚子

これ圧倒的に旨かった(T_T)(T_T)

●海苔がすぐにしなしなになる軍艦はやらないということで、こんな形でひと口の雲丹のお寿司。

●大間のまぐろと明石の鯛。どちらもジャスト食べ頃でした。

●美しい鯖寿司、わたしは大好きなのに生鯖が食べられなくなりました(T_T)(T_T)

●竜田川のお皿で八寸。たいら貝の柿なます、いくら、焼き魚はかます、栗チップ、揚げた銀杏、小芋など。ものすごく秋の味。

●初登場のお椀です。白うるし、大正時代のものだそうです。

●鴨にゅうめんです。脂を取ってもらっています。

●吸い地、素麺、鴨肉、完璧な調和です。

●水菜がたっぷりのせられている焚き合わせの中身は、

●海老芋、かぶら、薄あげ。

●炊き込みご飯、鶏肉、ごぼう、にんじん、きのこ(えのき、しめじ、舞茸)。

●食後の甘味は洋梨のジュレ寄せ。

すべて控えめな味ながら、ほんとーーーにおいしかった☆☆☆

●カウンターのお部屋では、お花いけの替わりに清水六兵衛(5代目)の紅葉模様の鉢が飾られていて、なんとも美しくあでやかでした。

●お座敷に至る玄関口には寒桜。

祇園にしむら」さん、美しくておいしくて居心地よくて店主さんおもしろくて、ほんとサイコーに楽しいお店です。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■ クラブエリー@「蓮香」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

■ 祇園の香港広東料理の蓮香さんに、10名+わたしで伺いました。クラブエリーの欲深いメンバーの皆さんにもだいぶ喜んでいただけたと思います\(^o^)/\(^o^)/
店主の廣澤将也さん、とても感じのいい方です。
28歳でこれだけできたら偉いなあ~~
来週もう一度やります。
*****************
●上海蟹の揚げ物(オスの上海蟹のクリームソース仕立て。蟹クリームコロッケ)
●窯焼き叉焼
●丹後の栗とすっぽんの蒸しスープ
●点心3種(海老芋春巻、銀杏焼売、椎茸の海老詰め)
●甘鯛の蒸し物(香港式蒸し魚)
●春菊の塩炒め
●牛肉と聖護院かぶらの土鍋煮込み
●叉焼炒飯
●杏仁豆腐
*****************

●上海蟹の揚げ物(オスの上海蟹のクリームソース仕立て。蟹クリームコロッケ)
●窯焼き叉焼
●丹後の栗とすっぽんの蒸しスープ
●点心3種 海老芋春巻、銀杏焼売、椎茸の海老詰め

海老芋は干しあわびの戻し汁で味を調えたもの。銀杏焼売は銀杏と豚肉をXO醤と干した海老の卵の乾物で味を調えたもの。
●甘鯛の蒸し物(香港式蒸し魚)
●春菊の塩炒め
●牛肉と聖護院かぶらの土鍋煮込み
●叉焼炒飯
●杏仁豆腐

蓮香」廣澤将也さんと、参加していただいた皆さんに御礼申し上げます。

今日も皆さんに会えてうれしかったです。

クラブエリーやってよかったなーと思ったお昼でした。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■「リストランテ 野呂」で白トリュフ

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろに行ってきたエリーでございます。\(^o^)/\(^o^)/

今週の「リストランテ 野呂」では白トリュフをリゾットにのせてもらったのをいただきました。
●以下供された順番にいきます。

●金美にんじんのスープでスタートしました。二番手・渡辺佑介さん作。「スープストックユースケ」ができると思う\(^o^)/

●静岡・焼津のあじ。ものすごく旨味があります。この時期のあじは桜海老を食べているのだとか。

●プンタレッラのサラダと、モッツァレッラ。少しブロッコリーのような香りと食感のプンタレッラ、癖になります。モッツァレッラはブッラータか?と思うほどとろりと濃厚です。

●お願いしておいたこっぺ蟹が登場、

●こんな風です。

●中はこんな。バルサミコで和えるようにお願いしてあったのでした。ないとうさんごめん(^o^)(^o^)  柚子、きんかん、ねぎ、さいの目カットにした蕪も混ぜ込まれています。

●鰤(ぶり)がプレゼンされました。見るからにおいしそうなかたまりがどどーんと。

●「ちいたけ」という椎茸、結構旨味が強いです。\(^o^)/\(^o^)/ 

●ぶりのロースト、上に「ちいたけ」、芽ねぎ。山椒醤油ソース。

このぶり、ほんとーにおいしいと思っていただきました。

●マルケの白トリュフ、グラムにして1g千円くらいとのことで、40g以上のかたまりを見せてもらいました。
このかたまりで4万円か( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●もともとのリゾットがチーズ感たっぷりでひどく美味なところに、トリュフがおろされあしらわれて、ずるい香味となりました。

しかしいつもの NP100=のろっちのパスタ100は今週はお休みということになってペースは落ち、だから100に到達するまで、あと75週通えというのかあああ~ww

●しかし NNP=のろっちのなんてこったのパンナコッタは進んで、今日は洋梨。これもなめらかいい香り、理想的な仕上がりでした。

●最後にシェーヴル。レモンクリームと、りんごとプリュンヌのコンフィチュール。

●紅茶を飲んでごちそうさまでした<(_ _)><(_ _)>
今回はこっぺ蟹、ぶり、トリュフ、モッツァレラとプンタレッラも、美味山盛りで、すべて完璧のぺき子ちゃんに旨かったああああああ\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
●のろっちはいつもにこにこ仕事していて、本当にいいやつですー(^o^)/

●「リストランテ 野呂」自由に食べられてばちっと美味で気楽。はやるのがよくわかります☆☆☆

*****************
「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回火曜休み

カウンター12席、2階テーブル席もあり
2017年6月13日開店
昼コース1800円と4500円、
夜はアラカルト、前もっての予約でコースも可。
*****************

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■ クラブエリー@「祇園 又吉」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

11月17日(金)のクラブエリーはほんとーーーに盛り上がった和食の会、「祇園 又吉」さんにお世話になりました。

19名+わたしで伺い、めちゃくちゃに好評・・・華麗な演出で秋冬のお料理を出していただき、欲深い女たちも黙りました。

蟹ぐじ雲丹などたっぷり美味尽くしで季節感豊か、申し分なく幸せな食事になってよかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●カウンター9名、1階座敷6名、2階テーブル席に4名座らせていただきました。

●先附その1、温菜。飛騨舞茸、エリンギ、すじあら

●先附その2、太天柿、愛宕梨 胡桃かけ

●子供の頭ほど大きな柿と梨でした。

●赤が鮮やかなお椀もあれば、

●蓋の蒔絵が見事なお椀もありました。

若狭ぐじと原木椎茸、白玉麸、水菜、柚子

●ぶりの炙りにやりいかなど。

●せこ蟹(=こっぺ蟹)飯蒸し 香茸、生姜

●炊合せ 甚五右衛門芋 鰤煮付け 青味、辛子

●八寸 石鯛竹紙巻、車海老、あん肝、カイワリ燻製、剣先つみれ、八幡蒟蒻、零余子真蒸、粟麩鍬焼き、銀杏、無花果、丹波栗甘露煮、チーズ玉

●焼物 かます幽庵焼き、宇治田原の焼き野菜

●津居山蟹のお鮨

●ご飯には卵が添えられましたが、これが普通の卵なわけはなくて、

●徳島特濃卵黄醤油漬けに函館の雲丹。これで卵ご飯に。

この後、水物としてプリン、落花生アイスクリーム、小豆にきな粉が供されました。

●2階のテーブル席はこんなです。

●玄関の花いけもゆかしい風情でした。

●「祇園 又吉」、又吉一友さんとスタッフの皆さまに御礼申し上げます。
参加してくださったクラブエリーメンバーもありがとうございましたー!!
「又吉さん最高、また違う季節に伺いたい」の声多数で、本当にやってよかったクラブエリーでした\(^o^)/\(^o^)/

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■ うどん、中華麺、ラーメン

■ 全国100万人の読者の皆さま、麺好きエリーでございます。わたしの身体を切ったらうどんがつるつると出てくると思います。ふだんの麺シリーズで、

●新町通六条の「招福亭」さんです。少し前に、冬の名物・福なべはまだかなーと出かけたけれど早すぎたw けれどきつねがあります、甘きつね 550円 がわたしは本当に好き☆☆☆

「招福亭」さんについて詳しい投稿

●そしてそれからまたしばらくして、けんちんうどん 800円 に甘きつねをオプションで入れていただいたものです。+100円できつねを足してくださいました。うれし♪

*****************

●時々食べたくてしょうがなくなるこちらの麺、少し寒くなった日に広東麺 755円です。河原町通二条の「鳳泉」さん。

野菜たっぷりのとろみあんで優しい味、麺が細くて少し軟らかめです。ほんわかおいしーい\(^o^)/\(^o^)/

●ついでに、また違う日にいただいたこの炒めもの。野菜牛肉1185円、白ご飯と。簡単なひと皿なのに、牛肉食べたーの気持ちになれます。これ好きです♪

●ヤサイ牛肉、この表記がまた好きよん♪

おっとり優しい京都中華です。

「ヤキソバ」の投稿はこちら。

*****************

●先日試食させていただく機会があり、祇園にある「愛都」さんに伺いました。ラーメン全部のせ 1100円 です。

厚みのあるチャーシューごろんごろんと3切れほど入っており、海苔は扇のようにあしらわれていました。

●こんな麺です。スープはとろみがある濃厚タイプですが、こってりしすぎずいい感じ。

●チャーシューのかたまりを見せてもらいました。肉食女子も喜ぶ食べ応えのあるチャーシューでした。

●せっかくなので鶏の唐揚げもいただきました。

正確には「麺屋愛都 祇園店」、2017年10月18日オープンされたお店です。

京都市東山区富永町通花見小路東入ル南側

京阪衹園四条駅からも近く、

11:00~14:00、17:00~翌3:00で、夜遅の人にはありがたい営業時間です。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■「オ・タン・ペルデュ」で秋の新作

■ 全国100万人の読者の皆さま、フランス愛が続くエリーでございます。

●16日午後、岡崎の美しいサロン・ド・テ、「オ・タン・ペルデュ Au temps perdu」さんへ。
新作、オリジナルのピュイダムールをいただいてきました。
●焼成前の状態を見せてもらえてラッキーでした。
タルトタタン状の、りんごのとろとろを敷いて、ここにクレームパティシエールをのせて作ると。

●これが焼き上ったものです。

●上のカラメルがまた香りを添えて、フイユタージュはサクサクサクサクで、ほんとーーーーーにおいしかった(^o^)(^o^)☆☆☆
店主の松井知之さんの好きなモントルグイユ通りの「ストレール」(わたしも大好き\(^o^)/)のものはフランボワーズを敷き込んであるけれど、秋冬オリジナルヴァージョンとしてりんごを考えたのだと伺いました。
●合わせるお茶がまた、
Du côté de chez Swannとか
À l’ombre des jeunes filles en fleurs

なんて名前がついていて、これはフランス文学好きには響きます。泣けます。
●さらにダメ押しのように赤いさんざしの実が飾られていて、フランス愛ここに極まれりという感じがしました。
●料理の方では新しいコースが始まっていて、3500円で前菜・主菜・デセール・食後の飲み物。ほとんど「ブション」さんと同じ?? これが中休みなしで終日いただけます。この場所でこれはすごいわ価値あるわ。
11時~20時(最終入店)、火曜休み。
オ・タン・ペルデュ」さん、また必ず伺います。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■ ボージョレ・ヌーヴォー@「ブション」

■ 全国100万人の読者の皆さま、Beaujolais Nouveau ボージョレ・ヌーヴォーを味わいに出かけたエリーでございます。

二条通寺町の「ブション」さんへ、16日(木)夜の1時半頃伺いました。わたしにとってこれは普通に15日の続きで、いつも普通に起きている時間。ちょどいい夕方のお散歩という感じで出かけ、賑わう店内で解禁になったばかりのBeaujolais Nouveau 2017 をいただきました。

●まず樽から1杯注がれたものが手渡されます。

●こんな感じで、1杯めにはカナペが付いて一律1000円です。

そっとグラスに口をつけてみると、いい香り。優雅でエレガントな口あたりでした。

●カウンターには数種類のボージョレ・ヌーヴォーが並べられ、グラス1杯からボトルまで、好きに飲めたのでした。

当たり年の2015年についで、いい年なのではないか?ということでした。

●店主の松井知之さんに創業時の「パスティス」だった頃以来の話を伺いました。横に立っているのはおなじみ玉ちゃん=玉田裕一さんです。
フランス愛に満ちたお店ですが、カウントダウンしてボージョレを飲む会をするのは4年目なんだそうです。

●2杯目にはこれをいただきました。フィリップ・パカレさん。

●リヨンのソーセージに続いて、フロマージュ、最後にクレームカラメルもいただいて、なごんだボージョレ・ヌーヴォーの夜でした。

ブション」のスタッフの皆さまお疲れさまでした。楽しいひと時をありがとうございました。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■ カメラの話/ひっそりオムライス

■ 全国100万人の読者の皆さま、秋深く、悩みの多いエリーでございます。

悩みといってもカメラの悩み、カメラの逡巡・・・

今どうしても欲しい、というか要るキヤノンの1台(コンパクトデジカメ)があるのだけど、しかしこれはわたしにとって必要な条件のうち、ひとつを満たしていない。

その条件を満たす他のブランドのカメラがあるにはあるのだけど、キヤノンより少し値段がする上、機能的には大丈夫でも、どうも持ち続けてもふつふつと愛がわいてくるとは思えない。いずれ簡単にドナドナしてしまうだろうと思う。

こうなったら、

1)条件を満たさないでも、毎日持って愛着がわく、いつものキヤノンにして、必要な条件を満たす機種が出た時点で買い換える。

2)どうせいつか買い換えるのなら、条件を満たす他ブランドのカメラを買って使ってみる。案外他社のカメラのよさにも目覚めるかもしれない。

この1と2でぐるぐるしているわけです。まあ幸せなぐるぐると言えます。言えるけど落ち着きません。

*****************

■ 外出時は2台持ち態勢で、キヤノンのミラーレス一眼にマクロレンズつけたの(料理専用)に、キヤノンのコンパクトデジカメ、すごくズームできてなおかつ接写1cmというのを組み合わせているのだけど、このコンパクトデジカメの方が、画質がどうしても見劣りして我慢ならんと思うようになってきたのです。色も解像度も明らかに一眼に劣るんだもん。しかしそもそもセンサーのサイズが4分の1くらいなんだから、較べる方が無理なんだけど。

■ むー、新しいの1台導入するなら早くしたらいいんだけど、いつもならもっと早く即決するんだけど、今年の初めに買った翌日にドナドナの運命をたどったカメラもあるのでちょっと慎重なのでした。

以上、カメラ話終わり。また報告します。

*****************

■ これは「イノダコーヒ」さんのオムライス。四条支店の地下2階です。たまにわたしひっそりとここにいます。読み出した本が止まらないなんて時に、ここできゅーーっと読むことがあります。オムライスはいくつかのヴァリエーションがありますが、わたしはこのいちばんシンプルな基本形が好きです。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■ クラブエリー@「祇園おかだ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

●11月14日(火)お昼、クラブエリーこっぺ蟹を食べる会、お願いしたのは「祇園おかだ」さんです。

●カウンターとお部屋に満席で伺い、こっぺ蟹ひとり一杯、締めにこっぺ蟹ご飯・・・堪能していただけたと思います。

●以下お料理順番にいきます。

●夜の献立はこんな。これにまだ黒板書きの素材があります。

●「祇園おかだ」店主の岡田孝二さん、二番手の蓑 美勝さん、スタッフの方々にもお世話になりました。

クラブエリーの参加者の皆さんにも御礼申し上げます。皆さんに会えてうれしかったー\(^o^)/\(^o^)/

来週もやりますー!

*****************

●先附 海老、いか、大徳寺麸、胡瓜、胡麻酢和え

●造り まぐろ、あじ、ぶり、鯛

●煮物椀 胡麻豆腐、うに、薄葛仕立て 焼き餅

●酒肴 こっぺ蟹

●焼物 まながつお味噌漬け、白子醤油焼き

●強肴 柿なます、あわび

●鉢物 甘鯛かぶら蒸し

●ご飯 こっぺ蟹ご飯 香の物、赤だし

●水物 メロン、洋梨、ぶどう、レインボーキウイ、抹茶ソルベ、レーズンアイスクリーム

*****************

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■ よかった!「ビストロ ベルヴィル」

■ 全国100万人の読者の皆さま、個性明確なお店が大好きなエリーでございます。

●先週末出かけた「ビストロ ベルヴィル」、あまりにおもしろく楽しくおいしいお店でした。
以前柳馬場松原下ルでモロッコ料理の「ジャジューカ」をやっていらした野久尾 啓(のくおけい)さんのお店、今は寺町通の、「一保堂茶舗」さんを東に入ってすぐのところにあります。ビルの2階のひと部屋を、厨房(すぐ上の写真)を挟んで違う風情の2軒のレストランに仕立てて、啓さんの世界全開になっていました。

●「トルビアック」「ビストロ ベルヴィル」の2軒がありますが、

●今回伺ったのはビストロの方です。
●フランス家庭料理に、ちょっとエグゾティックな(といってもほとんど国民食になっている)クスクスやタジンなどモロッコ料理も織り込まれたコース仕立てがいただけます。

2名で伺うと、前菜・メインとも2種類選べて各皿をシェアできて、よりすてきなコースになります。

スープはこの日は菊芋のポタージュでした。

以下写真を順番に上げます。
●選択肢多い中から選んだものは前菜にサラダ、ピペラード(上にバスク風パンツェッタ・ヴァントレッシュ)、主菜はタジンで塩レモンとオリーヴの鶏肉煮込み、仔牛のフリカッセ。オッソイラティと、クレームカラメルをデセールに。

おいしかった\(^o^)/おいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●そしてお茶の種類がとても多くて選ぶのも迷うほど、食後に台湾茶でまたひと盛り上がりしました。なんとも異国情緒に満ちているというか、寺町通にいながら「ここはどこ?」な気持ちになった食事でした。時間はゆーったり見た方がよくて、19時スタートでおいとましたのは23時前。
一緒に食べたCIちゃんありがとう、たくさん海外生活の話を聞かせてくれて、何もかも強烈で、4時間近くがあっという間でした。

●そして何より店主の啓さんは無類の旅好きで、例としてちょっと尋ねただけでもスマフォで即座にフライトやホテルまで見つけてくれてすごいです。まーわたしは年に2回の里帰り=フランス行きで気持ちも時間もいっぱいいっぱいなんだけど、アジアの旅もよさそうだなーと。すっかり旅した気分になったのでした。本当に楽しいおいしいお店でした。
お店のウエブサイトを貼り付けておきます。
http://jajouka-kyoto.jp

基本的に夜のお店ですが、2日前までの予約で「旅する朝食」やお昼もしていただけるとのことです。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■「リストランテ 野呂」でこっぺ蟹

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろに行ってきたエリーでございます。
「リストランテ 野呂」11月12日夜、何もかもおいしかったーー\(^o^)/\(^o^)/

●まずは飛魚が迎えてくれました。300メートルほども飛べるという魚です。

●飛魚の昆布締め、塩わさびで。昆布締めでねっとりと旨味がありました。

●河北農園の柚子と共に出てきたのが、

●いさき。1kg以上の大きなものらしいです。ハラミ、トロを塩で締めたと。

●はま鯛。下に万願寺唐辛子を炊いたもの。

●希少な「おぼそ」。かつおです。

●ペリエの他にこれもいただきました。

おいしい魚が続々と供され、飲まずにいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)スペイン語の名前がついていますがイタリアの白ワインです。

●バルサミコをつけながらいただいたこっぺ蟹。本当にいい季節です。

●バルサミコ2種類

●自家製ロースハム。柿、洋梨と。

●先週感動深かったポワローの天ぷらをまたしてもらいました。

●NP100=のろっちのパスタ100
その25 石川勉さん風、いわしとういきょうと松の実のスパゲッティ

涙うるうるにおいしかった☆☆☆
このすばらしいドンチッチョさんの本を渡して、いわしのパスタ作ってと頼んだのでした。

●その26 秋漁の桜海老とスナップえんどうのスパゲッティ

●桜海老は「今秋初」のものだったのです。漁期は春と秋の2期あるのだと学びました。

●NNP=のろっちのなんてこったのパンナコッタ、
りんごとろとろのパンナコッタ\(^o^)/☆☆☆

●紅茶をいただきご馳走さまでした<(_ _)>

●いろいろ食べて全部で10品、目ざましくおいしかったーーー
一緒にいただいたYMさんありがとう(^o^)(^o^)/

りすのろ、また伺います。

*****************
「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回火曜休み

カウンター12席、2階テーブル席もあり
2017年6月13日開店
昼コース1800円と4500円、
夜はアラカルト、前もっての予約でコースも可。
*****************

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■ こっぺ蟹@「プチレストランないとう」

■ 全国100万人の読者の皆さま、「プチレストランないとう」さんの、この季節が大好きなエリーでございます。
こっぺ蟹のオードヴルです。

●渋皮栗の素揚げ、下に蕪のソースという粋な先付に続いて、

●こっぺ蟹のオードヴル\(^o^)/\(^o^)/

●甲羅の中には、ルッコラとオリーヴオイルとレモン汁で和えた蟹の身がみっちりと。
●締めは蟹だしカレー、

●蟹&海老クリームコロッケと。
これは旨いわたまらんわ(T_T)(T_T)☆☆☆
ほんとーーーにおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●プリンと柿、カフェと共に。
以上こっぺ蟹のオードヴルと蟹カレーが組み込まれたコースを楽しむクラブエリーを、12月にお願いしています♪

ご案内するのはこのスペース・・・

●蔵のお部屋のエントランスです。

●高い天井です。

●テーブル席はこんな。

蔵と、小上がり(掘りごたつ式)でやるクラブエリー蟹洋食@「プチレストランないとう」どうぞ楽しみに(^o^)/

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■ 読んだ本、読みたい本、買った本

■ 全国100万人の読者の皆さま、本の話をするのが大好きなエリーでございます。土曜日だからちょっと本のこと。読みたい本、買った本、すぐに読んだ本、やっとこさ読んだ本、今読んでいる本です。

■大好きかっしー、鹿島茂先生がばんばん本をお出しになるので追いつくのひっしです。がらりと違うテーマながら濃い濃い本ばかりです。ただ、紙の本ばかりで、早く電子版を~~と願うのだけど、待てなくていくつかは紙の本購入・・・

●「病膏肓に入る 鹿島茂の何でもコレクション」
http://amzn.to/2AviHCg
●「東京時間旅行」
http://amzn.to/2zOJ5em


●「最強の女 ニーチェ、サン=テグジュぺリ、ダリ・・・天才たちを虜にした5人の女神(ミューズ) 」
http://amzn.to/2AB2yw5
*****************
●「パリの国連で夢を食う。」これは何冊目かの川内有緒さんの本、おもしろい!電子版あります。
http://amzn.to/2hrMd8k
●長年再読したくてしょうがないのがレイ・ブラッドベリの「たんぽぽのお酒」。初めて読んだのは15か16歳の時。Kindleを使い始めてからは、ずっと「Kindle化お願い」のボタンを押し続けていますが、これだけファンの多い本なのにKindleにならない(*_*)(*_*) 紙の本を読むのは(よほどでない限り)面倒、今やKindle版がないというだけで、読む機会を失ってしまうと思う。
http://amzn.to/2zuZhkc
●コミックで、「カフェでカフィを」。電子版あり。ほんわかしました(^o^)
http://amzn.to/2AwHSEq
●Kindle Oasis、これ本当に最近の最高の買い物です。
ぺたんと薄くて194g、文庫本1冊より軽い中に数千冊の本をダウンロードできます。防水でお風呂でも大丈夫、ページ送りボタンも付いています。劇的によいです。
会う人ごとに激しくおすすめしています。
http://amzn.to/2zNF8GF

●目標は1日新書を1冊は読むこと。月に最低1冊は物語を読むこと。

(目標じぇんじぇん達成できていませんが。)

けれど先日、Kindle paperwhite からKindle Oasis に買い替えて、またせっせと読むようになりました。

●平野啓一郎さん、これ読まねば読まねばと思っていて・・・やっとこさ読んで、本当によかったです。

「マチネの終わりに」

http://amzn.to/2zvnhUo

現代作家の本を読んでも「軽いなあ、こんな言葉遣いでいいのかなあああ?(*_*)(*_*)」と思うことが多かったのだけど、これは久しぶりに読んでずっしりいい小説だなと思いました。
しかし感想をひと言で述べると・・・「大事な時にスマフォ忘れるなああああ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)」でした。これに尽きる。・・・といったら身も蓋もないか?
●平野啓一郎「本の読み方 スロー・リーディグの実践」

http://amzn.to/2zuQleA

これは、読みながらいちいち膝を打ち、激しくうなずきました。見開きで開いた本のページを写真のように頭に写し取り、無意識に焼き付けるとうたう「速読」ってほんとーーーーにナンセンスとわたしは思っていて(もちろん、ごくごく一部、そういうことが可能な人はいるみたいだけど)、「速読術教える」とかで高額セミナーやったりしているの、ほんと人の欲につけ込んだ商売と思っているのだけど、そのことをはっきりと言ってくれているのがこの本です。ゆっくりじっくり言葉のひとつひとつ、文章の構成を考えながら本を読むことで、はじめて本は自分のものになるのだと。これ以前紙の本で読んでいて、今回電子版で再読。わたしも多く読みたいあまり、本を消費するみたいな感じでざざざと読んでばかりなのですが、あー本をちゃんと読みたいの気持ちでいっぱいになりました。

●平野啓一郎「私とは何か――「個人」から「分人」へ」

http://amzn.to/2i3vJ31

これも読んでよかったー! 自分も含めて、ひとりの人にはいろいろな面があるということ、その面全部のまとまりでその人ひとりはできているということを、平野啓一郎さんは言葉ですごくうまいこと述べてくださっています。みんなうっすら思っていることを明確にしてくださったのです。これを読んだことで、改めて多くの人のおかげで自分が成り立っていること、人だけではなく本も映画も音楽も自分を構成している要素なんだけど、それら全部にとても感謝する気持ちになりました。すぐ読める本だけど、読んで幸福感に包まれました☆☆☆

*****************

■ 以下、少し前からざざざと読んだ新書です。全部電子版です。

●大好き飯間浩明先生

「小説の言葉尻をとらえてみた」

http://amzn.to/2zu5flk

飯間先生のご本どれも大好きですが、これもサイコーにおもしろいです\(^o^)/\(^o^)/

●人工知能について、知りたいと思って・・・これはしかし、わたしも要らんようになるなあと(*_*)(*_*)

http://amzn.to/2zuRRNO

●「人工知能の核心」

http://amzn.to/2i4k983

 

●「キラーストレス」

これも怖い本でした。ストレスで、物理的に脳が損傷を受けるということ。

http://amzn.to/2zvkTNw

●アマゾンなしに毎日が成り立たなくなっています(*_*)(*_*)

「アマゾンと物流大戦争」

アマゾンがどうすごいのかが少しわかりました。

http://amzn.to/2ABFsWc

●大好き黒川伊保子さん、

「女の機嫌の直し方」

http://amzn.to/2AvExpe

男女の脳は違うのだ、ということ。

笑いながら読めます、でも勉強になりました。

●中野信子さんの本も、新刊が出たら大抵読んでいます。

「いじめ」の気質は種を守るために人が本来持って生まれているものだと。

なるほどーと思って読みました。

「ヒトは「いじめ」をやめられない」

http://amzn.to/2zvaXDz

 

●「子どもの脳を傷つける親たち」

http://amzn.to/2zvdHRg

これも、親の心ない言葉や態度だけで、子供の脳を物理的に変形させてしまうという怖い話。

いやー、わたしも幼少時、これやられちゃったかもなあと思うことがたくさんありました。そのせいで、脳が変形しちゃったかもなあ~~

けれど、修復もできるんだそうで、そのためにも旨いもん食べよう・・・と、すべての道はローマに通じる的に、最後は「旨いもん」にたどりつくのでした\(^o^)/\(^o^)/

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■「カンティーナ アルコ」3周年

■ 全国100万人の読者の皆さま、蛸薬師通麩屋町の「カンティーナ アルコ」さんが大好きなエリーでございます。

先日3周年を祝われたところです(2014年10月20日開店)。おめでとうございます\(^o^)/\(^o^)/

その少し前に、遅い時間のスタートで。店主・清水美絵さんの、シチリア研修旅行の成果も楽しみに出かけた記録です。
■ 酸味鮮やかな茄子のカポナータや、サクサクほくほくのひよこ豆のフリットがとりわけ感動深かったです。

■ 海の幸のクスクスも、長野の牛肉も、全部全部ばっちり味が決まっておいしかったのです\(^o^)/\(^o^)/

食後にカタラーナ。お腹いっぱいいっぱいになってしまったのでこの日はここまででしたが、お酒ひたひたのティラミスを今度はいただきたいと思っています。

カンティーナ アルコ」さん、また伺います。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■ 朝日カルチャーセンター「老香港酒家京都」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

11月9日(第2木曜)朝日カルチャーセンター講座のお昼を、「老香港酒家京都」さんにお願いしました。
奥の個室でスペシャル上海蟹のコース(^o^)(^o^)/☆☆☆
酔っぱらい上海蟹(紹興酒に漬け込んだ生の蟹)に、
姿蒸しと、蟹を堪能するコースを組んでいただきました。

全部切り分けて食べやすくしてもらえるのでとても楽。
最後も干し鮑ご飯にふかひれ麺と贅沢な締めで、
皆さんにかなーり喜んでいただけたと思います。
よかったー\(^o^)/\(^o^)/

 


●上海蟹は1月中旬までいただけます。

老香港酒家京都」陳 暁冬さんとマダム、スタッフの皆さまに御礼申し上げます。参加者の方々にも御礼です<(_ _)><(_ _)>

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■ クラブエリー@「レストランひらまつ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

11月8日(水)クラブエリー美食会をやりました。
お世話になったのは9月に開店した「レストランひらまつ 高台寺」さん。

●貸し切りにしていただいた32席の美しいダイニングに、欲深い女たちが集いました。新しい出会いもあって本当にうれしかったお昼。

●美麗で、ぴたりと味の決まったお料理を出していただきました。

こちらは前菜のフォアグラのラヴィオリ仕立て、セップ茸、トリュフ。

●雨模様だったけれど関係ないです、おいしいものがあればみんな集まる、朗らかになる\(^o^)/\(^o^)/

レストランひらまつ 高台寺」さん、とてもお世話になりました。また伺います。

参加していただいた皆さまにも御礼申し上げます。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■「くずし よしよし」で秋のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご無沙汰しているけれど、伺いたいなあと思うお店がたくさんあるエリーでございます。行きたい気持ちいっぱいですが、胃はひとつだから、蟻の歩みだけど順々に。今回はかなーり久しぶりに伺った「くずし よしよし」さん、変わらずものすごくよかったー\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

店主のフェミ男=本間義巳(よしみ)さん、ひとりでぜーんぶやっていらっしゃいます。6000円(+税)でこのコース、本当に偉いです。

とりあえず写真アップしておきます。キャプション後から加えます。写真溜まり過ぎなので、とりあえず、とりあえず。

「くずし よしよし」さん、これははやるわな~☆☆☆

また伺います(^o^)(^o^)/
*****************
「くずし よしよし」
電話 075-531-8567
京都市東山区祇園町北側347-67
17:00~
不定休
カウンター6席 全席禁煙 要予約
2013年3月27日開店
*****************

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2017年12月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

■ 今月発売のミセス 2017年12月号です。
最新号のお店紹介では、

1)いつものコーナーに「Restaurant Droit レストラン ドロワ」さん、

2)その下のコーナーに、京丹後市久美浜の、「和久傳」さんに出ていただいています。皆さまどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■「ブション」で焼きりんご

■ 全国100万人の読者の皆さま、二条通寺町「ブション」さんがひどく好きなエリーでございます。

フランス愛に満ちた店主の松井知之さんのお店、お料理おいしいし、玉ちゃん=玉田裕一さんサーヴィスも温かい。いつも何か、主にフランス料理にまつわることを教えてもらえてありがたいのです。冬には食べたいものがいくつかあって、そうだりんごのお菓子もあるぞと思いだしたのでした。

今日のりんごはこれです。
焼きりんご、アイスクリームのせ。
Pomme bonne femme, glace à la vanille
まるごとの紅玉が熱々とろとろで、ほんとーに湯気湯気です。
香りよく酸味甘み明確で、実においし\(^o^)/\(^o^)/
供されたのと同時に知り合いと偶然に会い、うおーっと話して(うれしかった(^o^))、グラスが少し溶けてしまったけれど~( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●順番にいきます。まずオリーヴやタプナードと共にバゲットが供されます。

●「魚+肉」の組み合わせでいこうと思い、前菜にサーモンマリネ。

●主菜にカスレ。冬の名物です。

●お皿に盛って、胡椒をかけてくださいます。

白いんげん豆に、豚ほほ肉、ソーセージ、鴨のコンフィ。

●ペリエを飲んでいましたが、ワインを飲まずにいられようか、いいやいられはしまい。白ワインも合わせました。

●そしてデセールです。冒頭の焼きりんごをいただいたのでした。

ブション」さん、次にいただきたいものも決まっているので、また早いこと伺います。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■「リストランテ 野呂」で天ぷら

■ 全国100万人の読者の皆さま、5日(日曜)の夜、りすのろへ行ってきたエリーでございます。
「リストランテ 野呂」、感動深かったです。とりわけ天ぷらというかフリットに感動しました。

順番にいきます。
●菊芋の温かいスープ

●すだれ貝の温かいクラムチャウダー
●甘鯛のカルパッチョ、からすみ
●鰆の炙り
●自家製ロースハムと秋の果実、梨と柿と。

梨は洋梨、ポワールです。山形の村岡さん作だそうです。
●椎茸の天ぷら、山椒醤油と

●二番手の渡辺佑介さんです。かわい♪ 手が回りきらないほどの太さです。

●びっくりするほど太くて大きなポワロー、北海道の「真狩リーキ」の天ぷら ゆこう(柑橘)と。これが泣けるおいしさでした。
「山の上ホテル」修業時代に、のろっちは近藤さんや深町さんの技術をしっかりみっちり身につけたんだと思った。衣のおいしさ中身のじっくり火を入れたとろとろ加減、見た目じみだがこれいちばん感動したかもしれません。こんど「天ぷら野呂」やってもらうと決めたー。
●天然鰤(ぶり)のレアカツレツ これも感涙うるうる。
●プロジェクトNP100=のろっちのパスタ100、
その24は、黒豆の枝豆としらすのスパゲッティ。
●公魚(わかさぎ)の「長いものには巻かれろ」(^o^)(^o^)/
●NNP=のろっちのなんてこったのパンナコッタは、お願いしていたラムレーズン\(^o^)/\(^o^)/
●食事の間はペリエを飲み、

●なんてこったのパンナコッタに合わせて紅茶を飲み、
●食べ忘れていたクリームチーズの味噌漬をいただきました。
●おいしかった楽しかった感動深かったです。
また伺います。

*****************
「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回火曜休み

カウンター12席、2階テーブル席もあり
2017年6月13日開店
昼コース1800円と4500円、
夜はアラカルト、前もっての予約でコースも可。
*****************

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■ 紅玉の森@「ケーキ工房 ケテル」

■ 全国100万人の読者の皆さま、引き続きりんごのエリーでございます。

●今日のりんご菓子はこれ。
「イノダコーヒ」さんのお菓子専門店「ケーキ工房 ケテル」で土日限定の「紅玉の森」1200円。食感をしっかり残した大ぶりのりんごがごろごろ。紅玉がある間のお菓子です。

●直径14cmです。電話予約の時にお願いして、ホールを3等分しておいてもらいました。普通にそのまま買ってきたら、カットはされていません。

とろとろのタルトタタンも好きですが、このりんごごろごろタイプも大好きです。

ケーキ工房 ケテル」さん、また伺います。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■ タルトタタン@「パティスリー S」

■ 全国100万人の読者の皆さま、今日も格別美味なりんごのお菓子に出会えて喜んだエリーでございます。

■「パティスリー S」さん、高辻店の方で、タルトタタン 680円。
とろとろでありながら食感もちゃんと残したりんごがドーム形に詰まっていて、ものすごく充実感があるタルトタタンです。
わずかほんのりカルヴァドスの香り。いやこれは気のせいかもしれない。というくらいごくわずかに洋酒の気配を漂わせています。
りんご部分を、ただのぐずぐずに溶けた状態のものにはしたくなかったということで、りんご(紅玉)を6つ切りくらいに切ったものをまずフライパンで2時間ほどソテして煮崩れる前にキャラメリゼ、その後オーヴンに入れるのだと伺いました。

■ 40個ほど作るのに、5~6時間かかる労作で、とにかく時間と手間がかかるから、「あまり売れても困る(笑)」ということでした。しかしおいしさが違うわ。みっちりのりんごの下にはクリームチーズの層があり、ほどよい酸味とこくを与えています。土台はサクサクサクのフィユタージュです。
■ りんごのお菓子は何を食べても幸福感に満たされ、これ天国~♪ と思うけれど、これはよりその天国度が高いわ。680円は十分納得できるお値段です。食べられる期間は紅玉がある間。「パティスリー S」高辻店の方へ。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

 

■ NHK文化センター講座@「嵐山さくら」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

11月2日第1木曜、NHK文化センター講座を、「嵐山さくら」さんにお願いしました。

●どんな季節も桜モチーフの「嵐山さくら」さんです。

●スペシャリテの先付、蒸し鮑のタルタルです。(これは鮑部分をちょっと差し替えしていただいたもの。)きれいにセルクルで作られたものを、もったいないと思いながらもくずして、土佐酢のジュレをからめながらいただきます。とても幸せなスタートです。

●お椀は、銀杏豆腐。上に蟹身、松茸。銀杏形の柚子と菊花があしらわれて秋風情たっぷりです。

●お造りは、まぐろ、かんぱち、雲丹。寒天を使ってとろみをつけた醤油と。

●からすみの飯蒸し。もち米もちっと、これだけでも実に美味。そこにからすみのおいしさがかぶさって、旨旨・・・と心を奪われます。

●八寸的な取り合わせが3皿供されます。まずは真魚鰹(まながつお)西京焼、酢茗荷、栗きんとん、丸十。

●鴨ロースとちりめん山椒チーズ。

●子持ち鮎の甘露煮、下に汲み上げ湯葉。

●揚物は海老芋の唐揚げ、皮もパリっと唐揚げ。むかごと銀杏。

●丹波牛の炭焼き、諸味味噌と。肉の下に新小芋のマッシュ、マスカルポーネと合わせたもの。

●炊き込み雲丹ご飯です。

●ご飯をまずこのまま味わい、後半は添えられたふぐだしでお茶漬けにします。贅沢なおいしさです。おだしも具材もたっぷりで、ここでまた盛り上がります。

●甘味はフルーツどら焼き、小さなお茶碗でお薄も添えられます。

●ぱかんと開けてみました。ごめん。笑。パイナップル入りです。上下に上品な白あん。

●カウンター、お部屋(大)お部屋(小)と使わせていただき、お手間のかかったお料理をいただきました。

すべておいしくいただきました、よくしていただきました。
店主の新井敏夫さんマダムの美津子さん、スタッフの皆さんに感謝。
参加者の方々にも御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

*****************

「嵐山さくら」

電話 075-861-9098

〒616-0013
京都市西京区嵐山風呂ノ橋町20-6

昼夜営業、不定休

要予約 全席禁煙
2016年11月10日 移転オープン

http://kyo-sakura.jp/

*****************

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■ りんごのタルト@「ロトス洋菓子店」

■ 全国100万人の読者の皆さま、りんごのお菓子が特別好きなエリーでございます。

うれしいりんごのお菓子の季節到来です。
しばらくりんごりんご言います。
●「ロトス洋菓子店」さんでりんごのタルト、450円。

他にミルフイユもいただきました。

*********************************************

「ロトス洋菓子店」 電話 075-353-2050
〒600-8415
京都市下京区因幡堂町699
(京都市下京区松原通烏丸東入ル、1筋目を上ル、因幡薬師前を東入ル、南側)
月曜と火曜休み
12:00~19:00
販売のみ、サロンなし。
2011年1月15日開店
*********************************************

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■ サンラータン+麺@「菜格」

■ 全国100万人の読者の皆さま、二条通堺町の「菜格」さんが大好きなエリーでございます。

●書店の帰りにひとりでさっと食べ、丸善に紙の本を買いに行った帰りにどうしても食べたくて「菜格」さんへ。酸っぱ辛いスープ、サンラータンです。

ここに・・・

●麺を入れてもらいました。細めでなめらかすべすべの麺、ものすごく好みです。メニューには載っていないけれど、お願いしたら作ってもらえます。

「菜格」さん、思い出したらいてもたってもいられない的に食べたくなります。また伺います。

*****************
「中国料理 菜格」さいかく 電話 075-744-0435
〒604-0821
京都市中京区二条通堺町西入ル南側(観音町76)
17:30~22:00LO
水曜~金曜のみ昼営業、売り切れしまい
11:30~13:30LO
月曜休み
テーブル10席、カウンター4席 全席禁煙
予約が望ましい
2013年10月19日開店
*****************

■ 「菜格」さんの料理を網羅的に載せているのが旧サイトのこの投稿

★値段改定されたものもありますので、当時のものと思ってご覧ください。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。

■「よ~いドン!」おすすめ3、10月31日放送分

■ 全国100万人の読者の皆さま、今月もカンテレの「よ~いドン!」のおすすめ3で、激しくおすすめしたエリーでございます。

10月31日(火)放送分です。

■ めざましく美味、押すな押すなの人気の新店の、甘いもの3つでした。
50音順で、

●「甘党茶屋 梅園 三条寺町店

●「加加阿365

●「パティスリー S サロン

ほんとーーーーにおいしい3軒のセレクション、嘘を言わないエリーでございます\(^o^)/\(^o^)/

皆さんお店に出かけて召し上がってみてくださいね。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************

★速報はfacebookをご覧ください。