■「Bini ビーニ」オープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店オープンが多い昨今で、毎日楽しみに出かけるエリーでございます。

食後の飲み物はダージリン紅茶を選択。

●今回はこちら、東洞院通丸太町下ル西側の町家です。

●イタリア料理の枠にくくりきれない、現代風の料理を楽しませてくれるお店「Bini ビーニ」さん、鹿ヶ谷から東洞院通丸太町下ル西側に移転。9月15日オープンされました。

●メインのダイニングスペースにはテーブル8席。

奥に別の入口があって、そちらはL字形カウンター6席。

●まずはお昼のコースをいただいてきました。
ていねいでお手間入り、技ありの料理、変わらずでした。

●黒米で作ったパリパリの土台に、黒オリーヴクリームとマッシュルームのアミューズ。

●秋らしい前菜の秋刀魚にほおづきトマト、酸味鮮やかなクーニャ(ナッツやフルーツで作られた黒いソース)がよく合っていました。

●グリッシーニもおしゃれに供されます。

●バゲットに、

●バター代わりに添えられる、自家製のフロマージュブランです。

●きのこは岩手のもので、しめじのいろいろ、じゃがいものニョッキ。スープはじゃがいもの皮をだしにしたもの。

●魚料理は甘鯛で、

●アンチョヴィの風味のいんげんやモロッコいんげんの緑のソースも美味でした。

●大原の落花生のソースを目の前でかけて仕上げられる肉料理は、

●南の島豚の肩ロース肉でした。奥はいちじく。黒にんにくも。

●昼夜共に1コースのみですが、パスタは2種類から選択できました。
わたしはトマトと赤万願寺とうがらし、パンチェッタの赤いパスタ、
一緒に行ったYちゃんは鶏スープパスタを選択。

●酒粕が、なめらかなクリームのおしゃれなドルチェになっていました。マスカットといい調和でした。

●梨のタルトとありますが、梨のコンポートに、サクサクのパイ生地は別仕立てで、口の中で一緒になるとタルトの味になりますという仕掛けです。

この後、食後の飲み物はダージリン紅茶をいただきました。

●飲み物はサンペレグリーノを飲み、それからこのトマトジュースもおいしかった(^o^)/(トマトジュースコレクターです。赤くて好きよ♪

●さて、食後見せていただいたのですが、路地を進むともうひとつ入り口がありました。カウンター席はそちらにあります。

●いちばん奥にかわいいハーブ園のスペースがあり、オリーヴも植えられていました。

●東洞院通、丸太町を少し下がった西側で、お隣のビルのカルムさん、この看板を目印に。

ビーニ」さん、またお世話になります。11月後半に8席予約お願いしてきました。
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「Bini ビーニ」
電話(変わらず)075-203-6668
〒604-0871 
京都市中京区東洞院通丸太町下ル西側
12:00~15:00、18:00~23:00
月曜終日と火曜の昼、隔週日曜の夜休み
2010年12月開店、2017年9月15日移転開店
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
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関谷江里