■「カレー ヴェルディ」、あまりに本格的☆☆☆

■ 全国100万人の読者の皆さま、カレーが大好きなエリーでございます。

1週間ほど前に市内中心部からひたすら北上、向かったのはこちらです。

●「カレー ヴェルディ」さん、さすが Verdi Le curry Artisanal、
アルティザナルなカレー職人の(=工業製品ではなく、手作りの)カレーって書いてありませんか?(^o^)/

(よく読むと Le café なんかな? (^o^;))

いずれにしてもあまりに本格的でうっとり美味、「ヴェルディ」さんのカレーとデザートと焼き菓子。
店内に入るとふわ~とスパイシーな香りがして、
「カレー屋さんに来た♪」と、誰もが100%思うお店なのでした\(^o^)/\(^o^)/

●だってほら、店内ではカレーリーフが育てられていたりもするし(^o^)/

●さて今回はおまかせでいただいたものですが、まずはサラダから。葉っぱ1枚1枚も大切に扱われたことがわかり、とても美味。

●とろりんとしたスープ。トマトのスープと伺ったように思うけれど、ひよこ豆やカシューナッツの濃厚ピュレが、トマト風味で供された感じ。

●鱈のポワレ、ヨーグルトとピスタチオベースのスパイシーなソース。バスマティライスと。

●こちらは名高い ヴェルディのカリープレート

特製カリー4種とスパイス煮込みのチキンレッグ丸ごと1本。

たっぷりたっぷりのこの量感、幸せになります(^o^)☆☆☆

●あまりに好みのチキンレッグに、またしても大好きひよこ豆カリー、野菜カリー、マトンのキーマカリー、そしてココット入りがバターチキンカリー。

●アヴァンデセールにクレームカラメル。これがまた、大好きな寺町二条あたりのリヨン風ビストロで食べるのと同様の食感とおいしさです。すごい。

●深煎りのクリスマスブレンド(ものすごく好みでした)をストレートでいただきつつ、

焼き菓子のおいしさにも目を瞠りました。左からバナナケーキ、シルクロードのフルーツケーキ(アフガニスタンのグリーンレーズン、桑の実、胡桃入り)、木の実みっちりの塩タルト。

木の実の塩タルトはこちらを参照。動画あります。)

いずれも際立って風味豊か、またいただきたいと思う味わいでした。

そして添えられているアイスクリームはこれ、

オリジナルスパイス珈琲アイス というもの。これも独自の香味、他にないものでした。

おいしかったわ、、(T_T)(T_T)

●焼き菓子の販売もされています。おみやげにたっぷり買えます\(^o^)/

●そして最後にカスカラティ。コーヒーチェリーの果肉を乾燥させたカスカラがアンフュージョンにされています。ハーブティのように飲むわけ。これとても好きでした(T_T)(T_T)

カスカラはなんでもポリフェノールを赤ワインの10倍以上含むのだとか。

●いやいやもう、前菜の品もカリープレートもデザートの数々も、感動深かったです。店主の続木義也さんの凝り性というか徹底したお仕事は本当にすごいなあといつも思います。

このお店、近ければしばしば出かけるだろうなあ。

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ヴェルディ 京都芸術大学店

電話 075-746-4310

京都市左京区北白川瓜生山2-116
8:30~17:30LO・18:00閉店

火曜休み
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■「圓融菴 小林」2021年11月

■ 全国100万人の読者の皆さま、週明けいちばん、月曜の夜に、11月の「圓融菴 小林」さんに伺ったエリーでございます。

季節の食材たっぷりで旨さ圧倒的(T_T)(T_T)別世界に出かけたような心持ちを味わいました。

●まずお料理が、

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●鴨肉、九条ねぎ、椎茸、上に白髪ねぎ
●ふぐ刺し
●海老芋唐揚げ あんかけ
●こっぺ蟹
●まながつおの西京焼き
蓮根煎餅と青味大根、はじかみ
●すっぽん鍋
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●鴨肉、九条ねぎ、椎茸、上に白髪ねぎ

甘みなし、醤油の香りだけです。あとは鴨肉の旨み、椎茸の風味、ねぎの甘み。

すてきなひと皿めでした(^o^)☆☆☆

●ふぐ刺し、季節のおいしさです。

●海老芋唐揚げ あんかけ

ねっとり海老芋の食感と濃厚な風味に、あんがからんで旨いったらない(T_T)(T_T)

●大好きこっぺ蟹、シーズン中いくら食べてもうれしいです。

●まながつおの西京焼き
蓮根煎餅と青味大根、はじかみ

パリパリれんこんチップに、濃厚まながつお、日本酒少しいただいて合わせたら、これも旨いったらない。

●すっぽん鍋、沸き沸き状態です。ふわあああと馥郁たる香りが広がりました。

●これが、本当に本当に旨かったです。滋味が身体にしみわたる感じ。この世のものか?と思う圧倒的な美味。

生きていてよかった(T_T)(T_T)と思えた美味でした(T_T)(T_T)

この後、天ぷらで、
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●海老
●ぎんなん
●ばちこ
●かぶら
●ふぐの白子
●鳴門金時
●鱧
●いちじく
●トマト
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●まず美しく、食材プレゼンです。

●天ぷらのセッティングがされます。

●海老

パリパリに続いてしっとりと、この絶妙さよ。

●銀杏

季節ものです。

●ばちこ

日本酒と合うのです、そんなに飲まないわたしでもこれはお酒要ります。

●かぶら

じゅわーっとジューシー、甘みたっぷり。旨い旨い旨い(*_*)(*_*)(*_*)

●ふぐの白子

これ濃厚でした。これもお酒を誘います。

●鳴門金時

ほくほくしっとり甘い甘い甘い(*_*)(*_*)(*_*)

これ好き、毎日いただきたい。

●店主の小林紀之さんです。のびのび仕事していらして、ゆったり余裕な感じ。もてなしも優しくて居心地よくお料理をいただけます(^o^)(^o^)

●骨切りした鱧を、長いまま天ぷらに。

●外側ざくっと、中しっとりで、これまたほんとーーーにおいしかったです(T_T)(T_T)

●いちじく

もう最後ですよね、季節的に。揚げておいしさを引き出すとこうなるんかと。

●トマトを所望して、フルーツトマトの甘酸っぱさを楽しみました。

これで天ぷら全部終わりました。

この後、〆ご飯とデザートで、

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●のどぐろの天ばら
●柿と洋梨のコンポート

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●のどぐろの天ばらを、まずはこのままいただきます。

●香の物もおいし。全然違う。

●最後はお茶漬けにしていただきました。

●レモンコンフィがのった、洋梨コンポートと柿。

最後まで、完璧のぺき子ちゃんに美味と思いながらいただきました。

お料理も天ぷらも、ほんとーーーにおいしかったです(T_T)(T_T)

たくさんおしゃべりもできて、楽しさ満載の夜でした。

小林紀之さん、由紀さん、スタッフの皆さんに御礼申し上げます。

一緒に行った人にもー(^o^)

「圓融菴 小林」さん、また来月に(^o^)/

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圓融菴 小林(えんゆうあん こばやし)」
京都市東山区祇園富永町125-2
17:30~
日曜、月曜休み
電話 075-746-7602
2021年7月15日開店

コースのみ、22000円(税込み)
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関谷江里

■「研野」 2021年7月

■ 全国100万人の読者の皆さま、3月の開店以来、「研野(けんや)」さんを、抜きん出てすばらしいと思うエリーでございます。クラブエリーでも大好評です。

以下、7月3週目の週明けに食事に出かけた記録です。

初回、開店時の訪問はこちら

5月のクラブエリーのコースはこちら

未アップですが、6月にも2回クラブエリーをしていただいています。

●とうもろこし豆腐 わさび風味のだしジュレ
焼きとうもろこし、花穂紫蘇

とうもろこしの優しい甘み、とろっとした豆腐の口当たりと粒粒の食感を同時に楽しんで、ひと皿めからうっとりします。

●店主の酒井研野(けんや)さん、30歳少しだけど堂々たるものです。かっちょいいの(^o^)♪ 年齢関係ないとつくづく思います。

よくできる人はごく若い頃から、やっぱり違う。

●叉焼炭火焼き 八丁味噌風味
蓮の花びらに見えるのは新玉ねぎです。

定番のこのチャーシュー好きです。じんわり旨みじわじわ広がってたまらなーい。
●ここでわたしはアルザスのリースリングをグラスで1杯いただきました。

●ぶどうの白和え=チーズ和え
ブルーチーズ、ブリードゥモー、マスカルポーネ
ぶどうは瀬戸ジャイアント、長野パープル、デラウエア。
赤いのはざくろ。

このチーズで白和え、旨みのかたまりでずるいです。ぶどうと合わせるのもすてきなアイデアです。
●水口さんの、明石からの鯛、

これはもうねっとり旨いのわかっています。肝醤油も添えられますが、わたしは塩でシンプルに食べるのが好きです。
●明石の蛸の柔らか煮
●わたしは蛸をいただかないので金目鯛と卵黄醤油です。お手間ごめん、ありがとう<(_ _)>
●揚げた賀茂茄子のお椀 大根の鬼おろし、いんげん豆

これも猛烈美味でした。ほんとーーにおいしかった(^o^)☆☆☆
●青森の美しい青池を思わせるお猪口とのことで、その青池をネットで見てみます。ほんときれいだ同じ色だ(^o^)/☆☆☆

お酒は(これはわたしはいただいていないのですが)、青森の三浦酒造さんの、「豊盃」純米吟醸 夏ブルー ということでした。

まさにぴったりのお猪口が合わされているわけです。

●あじのなめろう手巻き寿司

これも旨みたっぷり、香味鮮やかで、これだけ10本連続で食べたいと思う。
●冷やし炊き合わせ ズッキーニ、青ずいき、万願寺とうがらし、
トマト、台湾の黒くわい、海老のつや煮。

野菜だけでも味わい明確に違いつつ、調和も見事でした。
●鱧の大徳寺納豆炒め 鱧の胃袋 青梗菜 枝豆

鱧に、大徳寺納豆の旨みを足して、豆の食感も添えて、楽しい料理にしています。
●ご飯セット、これは青森出身の研野さんの思いがとりわけたっぷりな部分です。

・白ごはんは青森の「まっしぐら」
・ひじきと昆布の佃煮(バター推奨)
・しらすおろしに醤油
・きゅうり/大根のビール漬け白菜巻き
・松前漬け(=津軽漬け)
(大根、切り干し大根、するめ、数の子、納豆昆布)

本当においしいです~~、これだけで青森ご飯定食としてやってほしい。
だってこの時点で、すでにずいぶんお腹がふくれていて、気持ちはもっといただきたいのにもう入らないようになっていますから。
●ご飯に、佃煮+バターで旨味倍増です。たまらない美味です。

●清湯麺 カリマンタン島の生胡椒がひと粒。

スープおいしい手打ちの麺おいしい、そしてひと粒の生胡椒の香味が鮮烈で、もう本当に粋な味です。
●ココナッツゼリー、パイナップルのソルベ、パッションフルーツ、タピオカ、白きくらげ
●カフェとすはま
●季節の花、ひおうぎもきれいでした。
●研野さんが手に持っているのは、

●なんと、青森の形に作ってもらったという抜き型\(^o^)/

青森愛極まれリです(^o^)

●そして、もうひとり青森の人がいて・・・「右肩上がりの握手」をする青森の人たちです。(^o^)(^o^)

研野」さん新しい楽しい圧倒的においしい\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

次回もまた楽しみに伺います\(^o^)/

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関谷江里

■「青いけ」4月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、4月にさかのぼってのアップですがご覧ください。(引っ越し騒ぎでわらわらしているうちに、例によって写真溜め過ぎです。)

青いけ」さんが大好きなエリーでございます。

4月最終週の月曜日、引っ越しの前日に出かけたのでした。前の家は高倉通でしたから、錦から竹屋町通までひとえに北上・・・この時家の中はもうダンボールの山になっていましたから、「青いけ」さんでのこんな美味に恵まれたお昼のひと時、何か別次元にいるような気持ちに浸ったのでした。

●このモレッティの赤いお皿が好きで好きでしょうがないです(T_T)(T_T)

ちゃんとわたしが座る席に、位置皿としてこれがセットされていて、うれしいったらない\(^o^)/\(^o^)/

筍のムースです。上にコンソメジュレ。

この季節筍をよくいただきますが、食感なしで香味だけ楽しむことはなかなかないですから斬新な感じがします。優しい味(^o^)

●黄金に輝くお皿で、定番の野菜のテリーヌ(左側)と毛蟹ののタルタル。

トマト何種類も。

ほんとーにおいしい\(^o^)/\(^o^)/

●スクランブルエッグに雲丹。これまた瞠目の美味です。

●またモレッティ赤皿出てきましたー、少し小さなサイズ。こちらでもいいから欲しいわ(^o^)(^o^)
お皿もきれいだけどジノリの白磁のボウルもすてきです。中は新玉ねぎのスープです。浜納豆の泡で粋な味です。

●オマール海老と蕪。はちみつの甘みとヴィネガーの酸味が絶妙に旨みを引き立てて、あああ~おいしかった☆☆☆

●北海道の帆立、三重のはまぐり、みる貝、洛西の筍、そら豆のスープ仕立て。スープはあさりやはまぐりがベースです。オリーヴオイルも香りを添えて、実に旨いお料理でした。

●メイン肉料理にはシャランの鴨。マデイラ酒のソース。モリーユと、白アスパラガスなど添えてある野菜もたっぷりでおいし。

●アヴァンデセールはいちご三段活用で、ソルベ、ソース、アイスクリーム。

●をを\(^o^)/自家製のオペラということです。ねっとりおいしかった(T_T)(T_T)

上に豆腐のアイスクリーム。

●食後にはレモングラスのアンフュージョン。

いい食事でした。おいしくて、すかーーっとしました。

すかーっとしたと言いながら、「禁酒法」の昨今で、一切のアルコールっ気なしでの食事でした。

わたしは大酒飲みではないけれど、それでもお料理のためにやはり少しワインを合わせたいものだと何度も思ったのでした。

毛蟹やらオマールやら鴨やら、どれほどワインが合ったことでしょう、、残念(T_T)

●一緒に行った人はビール好きなんだけど、これはノンアルコール・・・かわいそ(T_T)(T_T)
早く普通の暮らしが戻りますように。

ほんと画竜点睛を欠くという感じがどうしてもしてしまいましたが、それでもおいしくて幸せだった「青いけ」さんデジュネでした。

感謝たくさんです<(_ _)>

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■ 「イーパンツァイ タナカ」で食べに食べた\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、週明けいちばんの夜、「イーパンツァイ タナカ」さんに伺ったエリーでございます。

実によく食べた旨かった楽しかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●アミューズとして供されるピーカンナッツ黒糖炊き

●冷菜3種盛り合わせ 2600円
左側グラスはほたるいかです。

●よだれ鶏 1000円

●鯛のお刺身 中華風 1800円

●蜜汁叉焼 1200円

●本日の蒸しスープ 600円

これははまぐりとクレソン。

●焼売3種 750円

とんとろと玉ねぎ/ピリ辛海鮮/牛肉モッツァレッラ

●春巻き 1本 350円
2本注文。

●カダイフ 600円

2皿注文。

●大根餅 350円

2皿注文。

●ローストうずら 特製ソース 1600円

●有頭海老 チリソース  2尾で1300円

これはお願いして3尾で。

●骨なし豚足の青島ビール漬け(素揚げ) 800円

●青菜炒め(塩)1200円

●炒飯 1000円

●干し貝柱の中国粥 500円

●汁そば 1000円。

合計16皿、よくいただきました<(_ _)><(_ _)>

何もかも、ほんとーーにおいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●味のわかる男たちと出かけたのです。

吸い込むように食べてくれて頼もしかった\(^o^)/\(^o^)/

どうもありがとう<(_ _)><(_ _)>

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「イーパンツァイタナカ」
電話 075-708-2793
京都市左京区田中里ノ内町26
14:00~17:30、18:00~22:00LO(現在は20:30LO)
水曜休み
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■「いまから なかじん」比類なきコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、「いまから なかじん」さんが本当にすばらしい。ますます比類なき、唯一無二の料理をされると思ったエリーでございます。

●先週の週明けいちばん、お昼に夜コースをしていただきました。夜行きたいなあと思っていたところ、たまたま緊急事態宣言発令後、他のお客さまがキャンセルされたそうで、「昼に夜コース」がかなって本当にラッキーなことでした。

以下、12000円のコースです。

(写真を撮る間だけマスクをはずしていただいています。)

●まずこれ\(^o^)/これをいただけて本当にうれしかった、にんじんのかき揚げです。さくさくさくの口あたり、香りと甘さも鮮烈で、実においしかった☆☆☆
前回これをいただいたのは昨年3月で、今回もお願いすべきか思案していたのです。よくわたしの希望を推し量ってくださいました<(_ _)><(_ _)>

●前菜盛り合わせです。

●お雑煮、と出てきたのがかしら芋のすり流しで、揚げたからすみ餅入りでした。

●しらさ海老のフライ

●これも毎回楽しみな天国のチキンカツ。こんな食感のチキンカツ、よそで食べたことがありません(*_*)(*_*)

●野菜が息をしているようなサラダ。れんこんチップパリパリと。サラダひと皿で感動深い。

●ライスコロッケと出されたのが、

●お正月でお赤飯と。なんてオリジナル。初めての味でした。

●穴子フライを、山椒ソースで。

●前菜と一対になる、後菜ということで、ふきのとう天ぷら、小松菜としいたけの胡麻和え、もち銀杏。

●車海老を、

●雲丹タルタルでいただきました。ソースも添えられました。

●なんと麺が復活で大喜びしました。

●今回はれんこんの粉から作られた麺ということ。つるつるもちもち、食べて心地いい麺でした。

●さらに、ふんわりふわふわの炒飯を作ってくださって、もうもう大満足です。際限なく食べたかったけれど、わたしはお腹いっぱいいっぱいになっていたので気持ちを残しながら一膳だけにとどめました。

でも一緒に行った人が、おかわりしてもりもり食べて、がぶがぶ飲んでいたからうれしかったー。

●本当に満腹状態だったので、デザートはすっきりとカフェにしました。「カフェ・ヴェルディ」さんによるオリジナルブレンドを一杯ずつ丁寧に淹れるもので、最後まで安心のおいしさでした。

●中村一臣さん、薫さん、今回もありがとうございました<(_ _)>

何もかもがこの上なく美味、かんぺきのぺき子ちゃんというおいしさでした。
(写真を撮る間だけマスクをはずしていただいています。)

●「いまから なかじん」さん、来月クラブエリーでまた伺います。

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■「御倉屋」夕ばえ

■ 全国100万人の読者の皆さま、久しぶりにこれをいただきほっこりしたエリーでございます。

●「御倉屋」(みくらや)さんの代表銘菓、夕ばえです。

●口に入れるなり、ほろほろくずれるのです。ふわりといい香り、上品な余韻。

「卵黄を混ぜ込んだ白あんを丸めて焼いたもので、ひび割れはなりゆき」と以前取材時に伺っています。この美しい焼き色といい、なんて風雅なお菓子でしょう。

これいただくのは久しぶりで、やっぱりしみじみおいしいなあ~と思いました。

大宮交通公園の近く、先日のクラブエリー@「仁修樓」さんが終わってから、この機会を逃さじ~と伺いました<(_ _)>

(歩いて2分くらい。)

他にもいただきたいものがありました。また必ず。

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■「麩嘉」冬の黒豆あん麩饅頭

■ 全国100万人の読者の皆さま、麩饅頭に心を奪われたエリーでございます。

●これおいしかった\(^o^)/\(^o^)/
冬季限定黒豆あん麩饅頭@「麩嘉」さん。つるりと口当たりよく、中のあんもじわーっとおいしかった(^o^)基本的に粒あんは好きではないけれど、でもこの黒豆あんおいしいと思いました。
黒豆あん麩饅頭の詳細はこちらにあります。

●いつも出かけるのは錦のお店。麩饅頭と、たいてい「山利」さんの白味噌を一緒に購入しています。

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■ 東京これで終わり:また行きます

■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@東京でした。

東京シリーズ8回で、これが今回の最後の投稿です。

●新幹線、京都→東京、往路です。富士山見えたー\(^o^)/\(^o^)/

●東京→京都、帰路です。絶妙に雲がかかっていました(^o^)(^o^)残念。

わたし、新幹線のチケットを取る時、「とにかくD席」と思っていた理由を思い出しました。

長らく東京-京都の往復をしていなかったから、なんで窓際でもA席ではなくD席なのか忘れていたのだけど、富士山チェックだったのでした。新富士のあたりです。

●知っていたけれど驚いたシリーズで、東京駅構内の「グランスタ」の充実ぶり\(^o^)/\(^o^)/ 

お店いろいろ軒を連ねて楽しい! 早くこうしたらよかったのにと思う、、わたしがさんざん新幹線往復していた頃こんなだったら、どんなによかったでしょう。

「ブルディガラ」、京都駅にもあるけれど、これはTOKYO カレーパンのアレンジ形で、バターチキンカレーパン。帰ってきてから撮影、試食。

インパクトありました。おいしかった\(^o^)/\(^o^)/

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●あまりに久しぶりの東京だったので、変貌に衝撃を受けることが多かったのですが、2012年に何日か滞在して以来(2017年4月の日帰りを除いて)8年間も行かないというのも極端なことだったなあと。(しかしその間にフランスに12回出かけた。それで気持ちも時間もお金もいっぱいいっぱいで。)いま問題になっているGo Toだけど、でもフランスに行けないのとGo Toのおかげで先日の箱根、そして今回の東京と出かける気になって、まあやっぱり時々は東京も行くもんだと思いました。25年過ごした場所の記憶は、全然抜け落ちることないなあとも。

●中央公論社時代、前と後ろに座っていた人たち(いずれも女で同い年)が、すでに物故者になっていることも思い出し、生きているだけで得なことだとも思いました。好きなところに移動して暮らせて、またこうして戻って来られるのもいいのではないかと。懐かしいとか、なくなってショックなどと言って感情を上下させられるのも、生きていればこそなのだと。

●東京では、自分の歩く歩幅とスピードが全く違っていました。それは無意識のことだったのだけど、ある時、メトロの乗り換えですごい勢いで歩きつつ、「そうだった、東京での歩き方はこうだった」と強烈に思ったのでした。京都で歩く時とまーーったく違う。無意識のことでした。そもそも京都では歩かないもんね。自転車で移動するばかりで。

●東京また行きます。

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■ 東京続き:山の上ホテル

■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@東京でした。

お茶の水方面へ出かけたのはここにも行きたかったからです。

山の上ホテルです。

千代田区神田駿河台1-1

このあたり、アテネ・フランセに週に3度通っていた時期もあり、御茶ノ水駅から目をつむっても歩いて行けるくらい馴染みの場所です。

ホテルはアールデコ式のデザインで、ウィリアム・メレル・ヴォーリズさんの設計ということ。おっとり、こぢんまりした35室のホテルです。

●しかしショックだったなあ・・・本館の向かいにあった別館はもうなくなっていて、公園というか、広場になっていました。明治大学のキャンパスの一部ですね。

話には聞いていたけれど、目の当たりにしてショックという今回何度目かのパターンです。

別館の方に、わたしはより多くの思い出があって・・・学生時代、ある先生の翻訳を手伝い、原稿を届けたりしては、ロビーでお茶をご馳走になったり、「アビアントー」でお料理をいただいたりしたのです。

文化人のホテルといわれる通り、雑誌でお顔を拝見したことがある作家の先生や翻訳家の方々が出版社の人とおぼしき人と打合せをしているのをよく見かけました。アカデミックな雰囲気、すごいなーと憧れを持って眺めたのでした。

38年前くらいの話。時間は不可逆だ、、という思いに打たれました。今普通に過ごしている毎日の日々も、過ぎてしまえば戻らない時間なのだと思えば、ありがたく大切に生きておかねばと。大事にするべき人を大事にして、友人、知人にも感謝して丁寧にすると。

●このロゴよ。うるうるします。(T_T)(T_T)

●「コーヒーパーラーヒルトップ」でなつかしい水出しコーヒー。

以前は、「てんぷらと和食 山の上」の入り口横にあった細い階段を下りて行く道順が大好きだったのだけど、今はコロナ対策で入り口を一箇所にしているということで、側面からの入り口も閉めていて、あの階段を下りることはできませんでした。

あまりに久しぶりに出かけたので、万感の思いに包まれてしまったけれど、また伺います。今度は軽い気持ちでまた食べに行きたいと思います。

●おみやげものが揃っていました。お菓子がたくさんありましたが、わたしは持ち歩きやすい、このビーフカレーとハヤシソースを購入してきました。文化人のカレーよ(^o^)/
●物販コーナーができていました。

●「コーヒーパーラーヒルトップ」を出て、錦華坂、錦華公園。書店街へ向かう道です。

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★山の上ホテルの話。

wiki先生によると、

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●別館は1970年にできて、74室を擁した。(本館は35室。)
●別館、2014年に閉鎖、9月に明治大学に売却。

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別館は44年間の営業だったわけですね。
わたしがしばしば別館に通ったのは1982年春から。

いい時代だったと思います。
部屋数に対する飲食店の数が本当に多かったホテル。
現在は35室の本館のみ。Go Toにも参入。予約取りづらいのがわかりました(*_*)(*_*)
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次に続きます。

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