■「おいしいごはんが食べられますように」

■ 全国100万人の読者の皆さま、夏こそ読書だと思うエリーでございます。

●芥川賞受賞作、
「おいしいごはんが食べられますように」
が読みたくて「文藝春秋」最新号購入。
「おいしいごはん」がたくさん出てくるほんわかした話かと思ったら、じぇんじぇん違ったわ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
ぐいぐい読ませてはらはらさせて、確かにおもしろかったけれど、読後感はぞわぞわ~として、はー怖かった、、(*_*)(*_*)
食べること自体がメンドーでしょうがない登場人物、わざわざ何か旨いものを求めて出かけるなどナンセンスの極みと思っている人という設定自体がもうわたしには快適ではなかったし、いい人のように見えて、結局性格悪いのですこいつが(*_*)(*_*)
最後は割れ鍋に綴じ蓋と思ったなあ、、
ふう、とは言っても小一時間くらい、集中して読ませたし、やはりよくできた物語なんだと思う、、でも後味がこれだけもやもやするってのもなあ、、幸せな気分になれる本がいいなあ、、
●しかしこの号には、大好きかっしー・鹿島茂先生の連載もありますから、気を取り直して読みましょう。

●単行本ならこちらですね。講談社から、

おいしいごはんが食べられますように

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Kindleの夏の読書祭りで、権利は1週間に1回なんだけど5冊のまとめ買いでポイントたくさんあげますーっていうのをやっていて、今買わずにいつ買う?(amazonの思うつぼ?)毎週あれこれ(結局5冊以上)買うのでした。
子供の頃に「新潮文庫の100冊」で習慣づけてもらって以来、夏はとりわけ本が読みたいと思います。

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関谷江里

■「侘家古暦堂」コラボ焼き鳥コース再び

■ 全国100万人の読者の皆さま、先週の8月6日(土)から始まった、KYOTO BISTROパーク ハイアット 京都と侘家古暦堂さんのコラボのコース。
初日出かけてあまりにおいしくて感動深くて、再度食べたい・・・で、再び出かけたエリーでございます。
来週、このコラボコースをいただくクラブエリーをお願いしていることもあり、打ち合わせもしなきゃいけないじゃないの(^o^)(^o^)♪
でもって、所望したのは以下のもの。
まんまではなくてちょっと応用メニューです。

●ももとせせりの焼き鳥は、本来のコース中のスタイルのままでお願いしました。
パパイヤとパラペーニョ/サルサヴェルデが香りたつ焼き鳥はエグゾティックで楽しい(^o^) 焼き加減も、「侘家古暦堂」さんチームからしっかり伝授されていて、かんぺきでした(^o^)☆☆☆

●ここから変化形です。

コースひと皿めの、タコスで包むよだれ鶏を、タコス不要で中身だけくださいとお願いしたら、なんと椎茸の「天恵菇」(てんけいこ)が出てきました(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)
これは以前「ぎをん 藤」さんで教えてもらって、おいしさに目をむいたものです。

その後は二条城近くのリストランテで、フライやら雲丹のせやら帆立と合わせたりなどで食べさせてもらって仰天、、

●ちょうど徳島の「天恵菇」の生産者さんと会って取引の話をされたところとかで、これをちょっとよだれ鶏に合わせてみましょうと。
豆腐フムスに蒸し鶏、「侘家古暦堂」さんのオリジナルのたれ、そして焼いて休ませた天恵菇の厚切りが合わされて、これが、
旨旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨旨旨
この組み合わせを、なんとかどうか、クラブエリーでとお願いしてきました。

●そして、先日はレッドカレーに手羽先(ふかひれとオマール詰め)だったのを、手羽先なしでレッドカレーと〆の全粒粉麺をくださいとお願いしたら、つけ麺スタイルではなく、完成したレッドカレーヌードルを作ってくださいました。
いやこれがもう、もう、もう、圧倒的で、やば旨いというやつ。深いスープの旨味に麺が実によく合って、さらに具材の海老やおくらでまたテンションが上がってやみつきの味、ここはどこ?なおいしさでした。
これはもうレギュラーメニューに入れてもらわなければ。
間違いなく東大路から行列ができると思う。

(今回のクラブエリーではこれは出ません。)

●甘味はかき氷ですが、これもクラブエリーヴァージョンですよっと\(^o^)/

クラブエリーから生まれた「パリ二年坂」というお菓子がありますが(今も販売されています)、このエスプリをかき氷にも応用。
抹茶かき氷にかかっているものは何でしょう(^o^)?
氷の間に一層あるクレームは何でしょう(^o^)?

新しい味が、調和よくできあがりました\(^o^)/
クラブエリーの皆さん激しく楽しみにいらしてください。
総料理長の井料剛さんいつもわたしの思いつきを実現してくださってものすごくありがとう(^o^)/
スタッフの皆さんもありがとう(^o^)/

KYOTO BISTRO次回もまた楽しみに伺います。

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■「青いけ」クラブエリー2022年8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、「青いけ」さんに、今回も大変お世話になったエリーでございます<(_ _)><(_ _)>

●8月9日(火)10日(水)と、クラブエリーを「青いけ」さんにお願いしました。いやもう、おいしさでもエピソードでも歴史に残るクラブエリー@「青いけ」さんの2日間でした。感動深かったです。

●今回は甘鯛にまず驚いた・・・
春のクラブエリー開催後、夏の日程が決まった時点で店主の青池啓行さんは釣りに行く日を決めてくださったのだとか。釣り道具を揃えるところから始められたのだとか(それもご子息と2名分)。
●開催の10日ほど前、伊根まで出かけて(当然船もチャーターして)甘鯛を見事釣り上げ、船で神経締めしてもらったものを持ち帰り、クラブエリーに備えてくださったのだと( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●順番にいきます。

パプリカのムース、上にコンソメジュレです。

一品めからうっとり美味な上、この器の美しさよ。

●野菜のプレッセときじはた(=あこう)のカルパッチョ。

きじはたがねっとり旨味たっぷりで、和食の割烹でお造りをいただくような完璧なおいしさでした。

定番の野菜のプレッセは、金太郎飴のように、棒寿司のように作られるものです。美しいし口当たり楽しいし風味豊かだし♪

●根室の雲丹と青海苔のフラン、

この海苔が、ものすごく香りがいいのです。

馥郁たる香りとはこういうものか~。

それだけで十分すぎるほどのおいしさなのに、雲丹がのせられて、贅沢なことです。

なめらかなフランもたまらん\(^o^)/

●そしてガストロパックで減圧調理された鱧のフリット。
ふんわりした食感で、味がよく入った鱧が、パリパリパリの衣に覆われて、塩気もジャストに決まり、旨いったらないのでした。
旨旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨旨旨
うわごとのように、旨い旨いと言いつついただいたのでした。
これは科学技術によって成り立っているおいしさです。
普通に魯山人のお皿で出てくるのもすごいのでした(*_*)(*_*)

●とうもろこし(長野のゴールドラッシュ)の冷製スープに、茶色いジュレ・・・コーヒーゼリーでした。この季節楽しみな組み合わせです。

●これがその、くだんの甘鯛です。伊根まで釣りに行ってくださったという甘鯛。

うろこバリバリ、身は限りなくしっとり、旨みを抱え持った、格別美味な甘鯛でした。ほんとーーーにおいしかった、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
●さらにお話を伺うと、実際に釣り上げたのはご子息だったと(^o^)(^o^) でも、わたしたちに身を食べさせてくださるため、「味噌汁のだしに」と息子さんには身をはずした後の骨だけあげたのだと。
あわわわわわわ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●肉は鹿児島県中山牛のシャトーブリアンの芯ということで、舌触りはこの上なく優美でなめらか、歯が要らんほど柔らかかったのでした。
野菜はアスパラガス、(見えてないけれど)ドライトマト、いんげんのフリット、プティヴェール、2時間かけて火を入れた蕪、2年熟成のメークインのピュレ。

肉も野菜もほんとーーにおいしかったです。

●シャインマスカットとココナッツのブランマンジェ。
びっくりするほど(向こうが透けて見えるほど)薄くスライスされたシャインマスカットで覆われたブランマンジェ、ココナッツの香りが豊かで、食後に心地いいデセールでした。

食後の飲みものにはレモングラスのアンフュージョンをいただきました。
何もかもが、かんぺきのぺき子ちゃんに、美しく、調和よく、おいしかった「青いけ」さんでした(^o^)☆☆☆
●「青いけ」青池啓行さん、今回も至れり尽くせりのいたつくにしていただきありがとうございました<(_ _)>

クラブエリーの皆さんもおかげで大満足&大喜びでした。

釣りにまで出かけて準備していただいたクラブエリーというのは初めてのことで、次の12月には狩猟に行ってくださるのか? はたまた作った野菜が出てくるのか?(^o^)(^o^)(^o^)
マダムの仁美さんと西山良隆さんにも御礼申し上げます<(_ _)>

クラブエリー参加者の皆さんもありがとう。この美食体験をずっと覚えておきましょう・・・
次のクラブエリー@「青いけ」さんは12月です(^o^)/

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■ 御池クリニック レディースプラザのレストラン「nook」

■ 全国100万人の読者の皆さま、「nook」に出かけたエリーでございます。

●「nook」とは?

御池通り西大路西入ル南側の御池クリニック レディースプラザに併設されたレストランです。

●クリニック内のレストランに、なぜ期待いっぱいに訪れたかというと、

 

●このプレートランチをいただくことが楽しみだったからです。

病院レストランと言いながら・・・

●「洋食おがた」さんと、わがりすのろ、「リストランテ 野呂」の監修によるお料理がいただけるわけです。

めちゃくちゃ楽しみではないですか\(^o^)/

●スープ(コーンたっぷり)とサラダ(中にポテトサラダ入り)、キッシュロレーヌ。ご飯かパンが選べて、これは十六穀米。
メイン料理は選択肢3つから、鮮魚のポワレ(これは鯛)、オリーヴソースをお願いしました。

●これがかんぺきにおいしかったのです。

魚の焼き加減よし、野菜の食感も風味もよし、オリーヴソースもジャストに決まっていました。

食後の飲みものは、最初からアイスティをお願いして、甘みもミルクも入れず、くいくいと飲んでさわや~か。

●ドリンクメニューはこんな。わたしは飲まない方だけど、クリニック内のレストランでもワインやビールがあるのは自由な感じでいいですね。

●こんなインテリアです。

キッチン前のカウンターがまずあり、その前に集合テーブル、そして個別になったテーブル、窓際にまたカウンター席がありました。

本来は検診の後にもらう食事券でお料理をいただけるようです。

検診なしでも、そして男性でも食事をすることができます。

わたしは個別テーブルのいちばん奥に、当然調理場が見えるところに座りました。

魚をいただきながらテンションが上り、思わず「おいしいでーす\(^o^)/」 と伝えたかったけれど、そこのところは普通のレストランと違うのですね。料理人の方の姿は見えたけれど、余分な話はしないシステムというのか、コロナ時代、客と余分なコンタクトはしてはならないとなっているのか。とにかくお仕事に集中されている様子でした。

普段は(どんなジャンルでもどんなところでも)普通におこなっているお店との対話が、おいしさアップに役に立っているんだなと考えたりもしました。

いやいや、みんな検診帰りに寄る場所であり、いつものレストランに求めるものをここで期待してはいけないですね。

●間仕切りの壁の向こうにこんなスペースもありました。半貸切とかパーティスペースにもなるんだろうなと。

ところでこの絵画が、クリニックの広い受付というか待ち合いのスペースにもずらーーーっと貼り巡らされていて、独自の雰囲気を作っているのです。

これはかなり個性的というか好みが分かれるというか、何か特別な何とかEXPOといったイヴェント開催中なのか?と思ったりもしたのでした。

印象強烈でした。

●初めて出かけた御池クリニックレディースプラザ、メディカルスタッフは全員女性、居心地のよさを追求したゆったりした空間で、リラックスできるクリニックでした。

わたしも(食事券をいただけるほどのコースではなかったけれど)部分的ミニ検診を受けたのでした。そんなもん自分には関係ないし一生しないと思っていた検診を、まあなんかいろいろ勢いづいている今、やってみようと。

nook」があればこそ、ここまで来ました。

同じ御池通りにある「リストランテ 野呂」を通り越して、ここまでわざわざ食事に来ることはもうないと思いますが、検診後のひとときの食事に十分満足なものだったことをお伝えしたいと思います。

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●でもって、わたしすごいです今月の予定。また別の内科の検査をするし、
さらには打たないできたワクチンを打ちます。初回と2回目の予約をしました。

インフルエンザのワクチンを打っただけで寝込んでしまうわたしが、新しいワクチンなんてこわくて打てなかった・・・けれど、打たねばならん理由ができたのです\(^o^)/\(^o^)/

しかしそれも、厳密には8月1日で不要になったのよね。接種の予約をした途端に。苦笑。でもまあ予約したし、打っておくかと。寝込む覚悟で。

・・・と書いておりましたが、やはりワクチンは打たない、という結論に。

キャンセルします。

●すぐに喉を腫らすわたしが、まるでコロナにかすりもしないでここまで来たのは、本当に謎だし、奇蹟的なことのように思います。

でももし感染したら、わたし黙っていられないから、どういう感じなのか、詳細に述べると思います。

まわりの友人知人からも、かかってしまったという話を頻繁に聞くようになりました。

結構よく知っている人がかかっている・・・それもワクチンを早くからきちんと打った人たちが。

だいたいが「3日間ほどしんどかったけれど回復した、味覚障害などの後遺症もない」と。

多いといってもサンプル数10とか20くらいですから、これだけで安心はできませんが、でも「味覚障害の後遺症なし」と聞いたら、ああよかった\(^o^)/ とほっとするのでした<(_ _)>

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■ Kindle祭りを楽しまなくちゃ(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、この機会にKindle本で欲しかったものを揃えて楽しむエリーでございます。

これです。

Kindle本 夏の読書祭り

●じゃんぽ~る 西さんの漫画おもしろい\(^o^)/

今まで断片的に読んでいたものを、まとめて読む機会です(^o^)

パリ3部作ついに買いました☆☆☆

パリ愛してるぜ~

かかってこいパリ

パリが呼んでいる

●「フランス語っぽい日々」白水社

月刊誌「ふらんす」の、じゃんぽ~る西さんと、カリンさんの人気夫婦連載がまとまって一昨年出されたもの。

カリンさんは日本在住20年、長年AFP(フランス通信社)で記者を務め、現在はリベラシオン紙やラジオ・フランスの特派員として活躍する方で、「日経新聞」で日本語を習得したという才媛。

漫画とコラムでつづる日仏文化や時事ネタや生活のいろいろ、興味が尽きません。

ALL REVIEWS 友の会 で、鹿島茂先生と対談(鼎談)された動画を見せていただき、それ以来カリンさん&じゃんぽ~るさんが大好きになりました(^o^)/

●漫画はもっぱら、画面のきれいなiPadで読んでいますー(^o^)

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■「侘家古暦堂」とコラボレーション@「KYOTO BISTRO」

■ 全国100万人の読者の皆さま、待望のイヴェントスタートでテンションが激しく上がったエリーでございます。

パーク ハイアット 京都KYOTO BISTROで、8月6日(土)に始まった、侘家古暦堂さんとのコラボレーション。
「侘家古暦堂」さんのスタイリッシュなコースが、「KYOTO BISTRO」の自在で粋なおいしさと組み合わされて、予想もしなかった新しい焼き鳥コースの世界が展開されています。
本当においしかった\(^o^)/
ものすごく楽しかった\(^o^)/\(^o^)/

●「KYOTO BISTRO」と「侘家古暦堂」の皆さん、

オリジナルで驚きのあるコース、見事でした(^o^)/☆☆☆

●ひと皿ごとそれぞれが担当する式ではなくて、

すべての料理が、お皿の上でコラボレートしているものでした。

●料理だけでなく、サーヴィススタッフも「侘家古暦堂」から猪股隼也人さんが出動\(^o^)/

如才なくお話しができるし、サーヴィスが板についていること。頼もしいです。

●ウエルカムドリンクこちら。

なんとパッションフルーツで、先日もこんなことがあったばかりでしたから、「KYOTO BISTROおまえもか?」と一瞬青ざめたのですが、これは違った(^o^)、、こんな味わい方をよく考えられたなあと。

パッションフルーツは中をくり抜いてあって、中に詰められていたのがジンジャエールとトマトクリアウォーター、生姜シロップ(炭酸)のジュレと、パッションフルーツの果肉でした。

おっしゃれーな飲みものでした。

●ひと皿めはタコスです。「侘家古暦堂」さんのたれのかかったしっとりしたよだれ鶏と、「KYOTO BISTRO」名物の、少しスパイシーな豆腐のフムス。食べる前から旨いに決まっていると思います(*_*)(*_*)
わたしはこういうものをいただく時、巻いてしまったら外側の皮の味がまず来てしまうので、必ず中身それ自体を少し味見します。

●焼き鳥です。

もも肉にはパパイヤのチャツネ、パラペーニョで少しピリ辛風味。
●せせりはサルサヴェルデで、上にミントとコリアンダー、バジル。

●ねぎま。鶏肉ではなくて蛸です。手前は蛸を食べないわたし用で、蛸の代わりにスカンピ(ありがとう<(_ _)>)。

上にかかっているソースは、「KYOTO BISTRO」定番の蛸のサラダに使われているもので、ぽん酢、マヨネーズ、山葵をベースに作られています。飛子入り。

●石鍋でグラグラとレッドカレーを煮立たせます。

●その後、レッドカレーは卵黄と合わされます。

ここに、手羽先を浸して食べよと。
どれだけ旨さをかけ合わせるのでしょう、とんでもない旨さだろうと予測できます・・・

●手羽先にはふかひれとロブスター(オマール海老)が詰めてあって、このスタイルは「侘家古暦堂」さんの定番なのだけど、それを、石鍋でグラグラに煮立てたレッドカレーに浸して味わいます。
このレッドカレーは「KYOTO BISTRO」総料理長 井料剛さんのスペシャリテで、これだけでも圧倒される旨さなんですよ・・・( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●濃い料理のあとに、清湯スープです。香ばしい焼き茄子にトマトや冬瓜入りですっきりしました。

●かと思えばまた濃厚な鴨のつくねにうなぎをのせたもの(ロッシーニ風)で責めたてられました(^o^)(^o^) 実にメリハリが効いていのです。飽きさせません。

●最後の〆は夏トリュフを削りかけたつけ麺(おだしは清湯スープにフュメドポワソンとかつおだしのかえしを合わせたもの)、

●食後はふわふわかき氷。上にミルクアイスクリーム。

●底に水饅頭入りでした。

とびきり口当たりのいい、クリーミーと言っていいかき氷でした。

これでドラマティックなコースは美しく終わったのでした。

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このイヴェントは、6日(土)と7日(日)でコラボスタイルで開催、
8日(月)~21日(日)はコラボレーションウィークとして、ほぼ同じ料理を楽しむことができます。

詳細こちらにあります
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●「KYOTO BISTRO」と「侘家古暦堂」さんを結んだのはわたしなんですよっと(^o^)/
焼き鳥イヴェントを予定されていることをまだ寒い頃に伺った際、0.1秒で「侘家古暦堂」さんとぜひ、と申し上げました。

「侘家古暦堂」さんとなら、いまだかつてないコースができるだろうと思い、予想通りにこんなにすてきに実現できました。いや予想以上だったかもしれません\(^o^)/
パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」井料剛さん、「侘家古暦堂」秋山達行さん、両方のお店のスタッフの皆さん、よいお仕事をされました。秋山さんの方は初日いらっしゃれなかったのだけど、「侘家古暦堂」チームの活躍はめざましく、おかげですてきなディネになりました(^o^)☆☆☆ 

●皆さん期間中にぜひお出かけください。

8月17日にはクラブエリーもおこないます。

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■「仁修樓」クラブエリー2022年8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●クラブエリー8月5日(金)は大人気の「仁修樓(にんしゅうろう)」さんへ。

●今回は新しいお皿が華麗、夏らしい冷麺はするする爽やかながら仰天のおいしさ、ジャスミンライスの土鍋ごはんもよかったー\(^o^)/

●金彩がほどこされた新しいお皿、きれいでした。

そしてこの海老料理がまた圧倒的においしかったのです(T_T)

港式砂鍋飯 というのは香港式土鍋炊き込みご飯。

淡々と蓋を取ってよそおうとされるから、
どうかご飯プレゼンを(^o^)
とお願いしたら、
そういうのは研野さんだけでいいでしょうー」(みんな爆笑)
と言いながら、それでもすごくまじめに顔を作ってみんなのリクエストに応えてくださいました。
上岡 誠さん、かわいーい\(^o^)/やさしーい\(^o^)/

●カメラ目線でばちっと決め顔をしてくださいました(^o^)(^o^)

●〆に冷麺。冷たい上湯スープが張ってあります。上にきれいに包丁を入れたトマト。
これものすごくおいしかったです。スープ全飲みしました。

●杏仁ジェラートに桃。これもまた申し分なくおいしかった(T_T)

●「仁修樓」店主の上岡誠さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
参加してくださった皆さんにも御礼です<(_ _)>

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■「カンティーナ アルコ」NHK文化センター講座8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

●NHK文化センター講座8月は「カンティーナ アルコ」さんにお願いしました。

わたしが大好きなお店に皆さまをお連れしたいの一心でした(^o^)/

●こんなメニューで用意してくださいました。

帆立やムールにパスタ2種類、クスクスに和牛炭火焼き・・・なんと充実のコースでしょう(^o^)/

●店主の清水美絵さん、

南イタリアの現地の味を伝えます。

何を作られても、ほんとうっまい。

毎年行っていたイタリア行きは、そろそろ再開されるのかな?

(^o^)(^o^)

●クスクスです\(^o^)/

ここに魚のスープを注いで味わいます。

●和牛、しんたまという柔らかな部位です。

●食後のドルチェは3種盛り。

これにカフェか紅茶付きでした。ティラミスとカタラーナは定番のおいしさでした。

カンティーナ アルコ」清水美絵さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

ご参加くださった方々にも御礼申し上げます<(_ _)>

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■ 八百一本館「きょうのおかず」

■ 全国100万人の読者の皆さま、八百一本館さんが大好きなエリーでございます。オープン以来わたしの毎日になくてはならないお店です。

ふだんの買い物はもちろん、遅いお昼に重宝な、2階の「きょうのおかず」。(お昼は15時までに入店すればいい。)

野菜をたっぷり摂取できます。

●6月下旬にいただいた、野菜の冷やし鉢的な定食。

これものすごくおいしかった(T_T)

●これは7月の下旬に。賀茂茄子揚げ浸しです。

とうもろこしご飯と。

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■ りすのろ 7月31日:こはだ海苔巻き、田楽、本当にライチ(^o^)

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろ 報告のエリーでございます。

リストランテ 野呂」7月31日(日)20時30分~、訪問 289回目。

●20時半LOの時間に入って座れてよかった\(^o^)/

お客さままだまだたくさんいらっしゃいました。

バターナッツ南瓜の冷たいスープでスタートしました。

●0.5番手としちゃんの構築サラダ。向こうの山が、ストラッキーノ(群馬のフロマージュブラン)、メロン、さくらんぼ、茄子。ジェノヴェーゼソース和え。

●手前の海苔巻きは、こはだのシェリーヴィネガー〆。中心にきゅうり。食感も風味もサイコーです(^o^)☆☆☆

●賀茂茄子のイタリア田楽。この季節何度でも食べたい。赤い、トマト味噌が本当に好き。

●パスタはスパゲッティ 京都産原木椎茸と海老、からすみと。

自家薬籠中のトマトソースをほんのりと。おいしかったーが、わたしには塩気が強くて(からすみ分塩っ気が増えた)、もう一度これ食べ直したい。次また作ってもらう。

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●2皿めが終わったところで、うやうやしく出てきた箱、なんだかかわいい(^o^)♪

●をを\(^o^)/\(^o^)/

これはパッションフルーツではない、生ライチです☆☆☆
(6月の、パッションフルーツ事件 参照)

●大きい・・・こんなサイズの生ライチ初めてです。

●宮崎県産だそうです。皮を剥いて、かぶりつく、という大きさでした。果肉分厚くてジューシーで、甘露ほとばしるという感じで本当においしかった(T_T)(T_T)

●食後にこれ出てきた・・・らっきょうではない、ライチの種を除いて、食べやすく切ったものです。

デザートワインひたひた。

●ピンクペッパーをあしらってくれていて、

(エプロンは今月の「京の推しレシピ」のために、とうもろこし色、)

●これ、お手をしている犬にしか見えないーー(^o^)(^o^)(^o^)

でも圧倒的においしかったー☆☆☆

●食材いろいろ、ルセット無限、行っても行ってもまた食べたくなるりすろのでしたー。

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リストランテ 野呂
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、

17:30~20:30LO、22:00閉店
月曜休み、月に1回、月曜火曜連休

カウンター12席、2階テーブル席12席

離れもあり
2017年6月13日開店
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昼コース1800円と4500円(税別)、
夜はアラカルトで1万~1万5千円くらい、

前もっての予約でコースも可。8000円~(税別)。

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■「ろくそう」初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、「ろくそう」さん初訪問のエリーでございます。

●今出川通に面して、このすっきりした外観のお店。

「ろくそう」さん、7月上旬の夜に初訪問いたしました。

コースのみのお店です。以下、夜の軽い方のコースです。

素材よく、美しくまとまった、調和のいいコースでした。

(標準量より少なめに盛っていただいています。)

●お漬物がアミューズとして供されます。

きゅうりと茄子、塩麹漬けです。木綿豆腐のアンチョヴィマリネと。

●とうもろこしのスープ、パリパリに揚げたとうもろこし、振り柚子。

●ポテトサラダを練り込んだ自家製のフォカッチャ

●鮎の塩焼きに、伏見とうがらし。バルサミコと山椒

●茄子のカポナータに、鱧のフリット

●カペッリーニ、鰯のスープ 胡麻と茗荷

●ペンネアラビアータ、上に削ったペコリーナ

●熊本の黒毛和牛、みすじ肉。下にズッキーニとバジルソース

●デラウエアのソルベ、上に白ワインのジュレ

●和三盆でマリネした白桃、下にホワイトチョコレートのムース。

この後、お茶をいただきごちそうさまでした。

調和のよいお料理、ほのぼの美味だなあと心がなごんだコースでした。

●店主の永谷六方(ながたにろっぽう)さんです。

★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。

花背出身。花背の料理屋さん「桂雅堂」の6男さんで、「美山荘」さんとはご親戚であると。

東京の名店「アクアパッツァ」や、京都「長楽館」などで修業されて、2019年9月に「ろくそう」を開店されました。

●店名の「ろくそう」とは創、奏、想、窓、素、添など、6つの「そう」ということでした。

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ろくそう

電話 075-231-1690

京都市上京区革堂内町522-1

(今出川通 寺町西入ル 北側)

11:30~、18:00~

水曜、第2火曜休み

掘りごたつ式カウンターのみ

2019年9月開店

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■ Kindle fire 7/Kindle の夏祭り\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、買い物は善だと思うエリーでございます。

少しでも欲しいと思ったら、試せばいいと思う。

今回は6980円と買いやすい値段だったこともあり、iPadとはそもそも意味が違うし、これはこれで買ってみようということに。

●注文から24時間かからずに来ました、Kindle fire7。

2022年製、第12世代。

NEW Fire 7 タブレット – 7インチディスプレイ 16GB (2022年発売)
6980円

 

●届いて電源を入れたら、もうわたし仕様になっています。

wi-fiのパスワードさえ入れたら使えます。

激しく便利\(^o^)/

Kindleも、たたたとわたしのライブラリが現れて、すんばらしい\(^o^)/

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●音声読み上げに関しては・・・

ずいぶん聴きやすくなっていましたが、うう、まだもう少し学習してほしいというところです。

海老蔵 は、えびくら ではなく、えびぞうと読んでくれるようになりました。よかった(^o^)

しかし忠臣蔵 は、ちゅうしんぞう(*_*)(*_*)

地中海 は、ちちゅううみ。

こういったことさえ除けば、読むと見るに関しては、片手で持てるサイズ、カラーのKindle専用端末として、とてもよいと思います

●今、50%ポイント還元(つまり本が半額)とかKindle本夏祭りやらやっていて、ものすごくお得です。

いくつか本をざざざと買いました。

買うなら今だー\(^o^)/

50%ポイント還元

Kindle本 夏の読書祭り

●以下は新刊で買ったもので、

●出口治明先生、大病から復帰され、1作目ということ。

これはお見舞いの気持ちからも、とにかく買わなければ。

復活への底力」出口治明 講談社現代新書

●大好きかっしー、鹿島茂先生の、以前は小学館文庫に入っていたものから、講談社学術文庫に移ってのKindle本。

以前の小学館版は、KindleはKindleでも、紙の書籍のページをそのまま画像にしたもので、固定レイアウトというのかしらん、文字だけ大きくするなどは不可能な読みづらいヴァージョンだったので、これが出て読みやすくなりました。

前のはあまりに読みにくくて(Kindle本の体裁として読みづらくて)途中であきらめた・・・

これから読みます。

パリ万国博覧会 サン=シモンの鉄の夢 (講談社学術文庫)

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
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■「カンティーナ アルコ」のやみつきパスタ4種類

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひとつ前の投稿、ズッキーニのパスタに続いて、「カンティーナ アルコ」さんの未アップだった写真をまとめて上げます。

パスタ4種類、全部2022年のものですが、今の季節でないものもあります。先の楽しみと思ってご覧になってください。

全部、遅いお昼営業の時間に伺ったものです。

どれもこれも、ほんとーーにおいしい(T_T)(T_T)

●ズッキーニのパスタと同じショートパスタです。フジッリの親分という感じの太いねじねじ麺、フジッローニ。ピスタチオのソースと合わせたものです。

これもやみつき旨いです☆☆☆

濃厚なソースは、ピスタチオにオリーヴオイルと少量のにんにく、チーズ、そしてパスタの茹で汁を合わせただけということ。生クリーム?と伺いましたがそれは入れずとのこと。

●カリフラワーのトゥベッティ、これは寒い頃に。

粒粒とした、チューブ状のパスタに、ひたすらカリフラワーを合わせたもの。

チーズっ気が効いていて、ワインと共に味わっておいしかったパスタ。

●ごろごろ肉団子のポルペッティ ナポレターナ。

スパゲッティと肉団子。肉肉しくてごちそう感のあるお料理パスタでした。

赤ワインとよく合ったなあ、これは。

これも冬にいただいたものです。

●シンプルな辛いトマトソース おこりんぼう風。

じわーっと来るピリ辛風味がたまらんパスタ。
白ワインといただきました。

伺うたびパスタのヴァリエーションが楽しくて、次はこれ食べましょ♪とまた訪れることが楽しみになります。

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■合わせた前菜やスープ

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●パスタを待つ間にいただく前菜やスープがまた楽しみです。

合わせたものはこんなでした。

●カリフラワーのトゥベッティの時の前菜。

●肉団子のポルペッティーナの時の前菜。

●おこりんぼうトマトソースの時の前菜。

●おこりんぼうトマトソースの時のミネストローネ。

夜メニューから。

●ピスタチオのフジッローニの時のミネストローネ。

●ピスタチオのフジッローニの時の、バッカラ(干し鱈)のフリット。

夜メニューから、これは半分量くらい。

●こんな感じで、ワイン+小さなアミューズを注文します。

カンティーナ アルコ」さん、今月はNHK文化センター講座で伺います。クラブエリーでもまた~♪

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