■「割烹 竹うち」夏の恒例、けれど最後のうなぎ祭り

■ 全国100万人の読者の皆さま、大盛りあがりだったクラブエリーの報告でございます<(_ _)>

●「割烹 竹うち」さんで、クラブエリー恒例のうなぎ祭り、8日、9日、12日と3日間、お昼にお世話になりました。
店主の竹内誉裕さんの、変わらず段取りのいいこと、千手観音ぶりを発揮して、3日とも、13時半前にはおいとまできるスピーディなコースでした。(食べる方も早いのだけど😂

大人気だったのに、8月末で閉店してしまわれる「割烹 竹うち」さんです😭😭
●今月のうなぎ祭り3日間が最後になるのか・・・いや、クラブエリーの皆さんの気持ちは収まらず、
急遽、8月に8名×5日間で、
クラブエリー@「割烹 竹うち」さんさよならコースをしていただくことにいたしました。
蟹、あわび、牛肉、松茸・・・と今までの総集編のようなコースをしてくださる予定ということです😭😭

●うなぎのコースも愛にあふれて山盛り食べさせてくださって、いつもはうなぎご飯の大きなおにぎりのところを、パックが並び始めたので何かと思ったら、ムライスがすごい勢いで7個作られたのでした。
これは、わたしたちが常々「(竹内さんがお得意だという)オムライスをクラブエリーでやってください😂」とお願いしていたからで、最後に願いをかなえてくださったのですね😭😭

●以下、写真はうなぎ祭りコースより一部ですが、

●うなぎだけでなく、鱧寿司も鮎のお椀も供されて、夏を満喫できるメニューでした。

●ご飯の後、デザートには定番わらび餅と並んで、マカロンならぬうなロンが用意されて、最後まで楽しさ満載のコースでした。

●そして、食後に配られたおみやげ。
巻きか?と思ったら、
ご飯入りの、
ムライスでした😂😂
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●わたし自身はうなぎを食べないのですが、皆さんが大喜びして盛り上がるうなぎ祭り@「割烹 竹うち」さんは食べなくてもテンションが上がる大事な年中行事で、後一生、クラブエリーを続ける限り毎年リピートされるのだと思い、それを疑ったこともありませんでした。

永続的なことなどないのだ、ということですね😭 それを知らなければならない。
今ある、当たり前だと思っている幸せは、全然当たり前ではないのだと感謝しないといけません😭😭

●「割烹 竹うち」竹内誉裕さん、
この3日間、ありがとうございました<(_ _)>
あまりに惜しい閉店ですが、
来月の5日間も、とても楽しみに伺います。最終日には、わたしも自分の1席を取ってお料理をいただくつもりでいます。

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■「ごだん 宮ざわ」クラブエリー第2木曜 2024年7月11日

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー@「ごだん 宮ざわ」さんの報告です。

7月11日、クラブエリー第2木曜(という定例会)を「ごだん 宮ざわ」さんにお願いしました。

クラブエリーの中でも、とりわけ長いお付き合いの方々(クラブエリー誕生以前の、朝日カルチャーセンター講座のメンバーだった方々)もいてくださって、旨いものがわかる方が集中している会でもあります。

料理長が東洋賢士さんになってから、初のクラブエリー@「ごだん 宮ざわ」さんです。

わたしは2023年10月以来、この方のコースをいただくのは17回目です。

●食前酒に、宮城の「墨廼江」の別吟をひと口いただいた後、

夏野菜のゼリー寄せです。

菱蟹、黄身酢。

野菜は、椎茸、ヤングコーン、ズッキーニ、スナップえんどう、大葉、茄子、トマト。

やまめのいくら。

●甘鯛のお椀。金針菜のつぼみ、柚子。下に糸瓜。

●りんごチップでスモークしたまぐろのとろ。大根鬼おろし、煎り醤油、花穂紫蘇、青芽紫蘇、わさび。

土佐醤油吉野。大葉オイル。

●どれが400年前のものでどれが最近のお皿か、このお店においてはわかりませーん😂 と今年の4月にも書いている通りですが、

これは400年あるいはもっと昔のものらしいです。その4月の時にいただいたお皿と、少し柄違いですね。
なんともよい風情です。

●とうもろこし豆腐。中はゴールドラッシュ、すり流しは白とうもろこし。
煮さざえ。上からネパール山椒。

●東洋賢士さんが打つ、東洋一の蕎麦来ましたー\(^o^)/

●万願寺とうがらしとしらす。万願寺とおじゃこって、もう鉄板の組み合わせですね。

万願寺はたたいて、蕎麦とよくからむようにされていました。そこに、パリパリのかき揚げにされたしらす。

削りたてのかつお節。
干し椎茸、あご、めじかのだし。

おだしは少しとろっとしていて、お蕎麦によく馴染みました。

絶妙な組み合わせ、

際限なく食べ続けていたいお蕎麦でした。

東洋一のお蕎麦シリーズは毎回本当においしいけれど、これもまた忘れがたく、夏の定番のひとつにしていただきたいと思ったのでした。

●焼き物はすずき。トマト醤油麹焼き。空芯菜の炭焼き、松の実。

魚のだしのあん。

このすずきの、か ん ぺ き なおいしさよ😭😭 
トマト風味がよく調和しているということと、焼き加減が絶妙でした。

空芯菜を焼いたのがいい香り、松の実の食感がすてき。

とんでもなく美味な一品でした。

●ずんだあんを楽しむためのお皿。

「秋田ほのか」という枝豆を使用。

白味噌、日向夏の蜂蜜と合わせた、優美な味のずんだあん。

粟麩、天然の帆立、日向夏。

ずんだあんの上には、ノーブルな七味✨️✨️=こちらで調合された、自家製の七味です。

●醤油入りのお湯で洗ったきじはた。葉唐辛子味噌と。

玉味噌に、葉唐辛子のペーストを混ぜ込んだもの。青唐辛子と炒めて辛味も足しています。

赤芽紫蘇。

これも、も の す ご く 美 味 なことでした。

●天然の鮎(安曇川)の、たで衣揚げ。上に骨せんべい。

このヴィジュアルも強烈なら、たで衣で揚げられた鮎の、香りも食感もよかったこと、
瞠 目 の 旨さ でした。

鮎は焼いてから、骨を抜き、そののち衣をつけて揚げたということです。

●お料理の最後、

とろとろに炊かれた、牛のアキレス腱です。ほとんど正体がないほどとろとろ、コラーゲンのかたまりという感じでした。

石川芋、きくらげ、冬瓜。全く食感の違うものどうしが合わされて、それでいて絶妙な調和でした。

のっぺい仕立て。生姜。

●お漬物コレクション来ましたー

・梅とかつお節で炊いた昆布

・青桃の醤油漬け

・トマトの糠漬け

・コリンキーの浅漬け

・青瓜の味噌漬け

 

●炊きたてのご飯を煮えばな、二膳目、三膳目といただきました。

味噌汁も添えられます。

●食後の甘味とお薄が用意されます。

●東洋賢士さん、14名分をゆったりと出してくださいました<(_ _)>

人数が多くても、いつもの2,3名でいただく時と全く変わらぬクオリティでした。
数が多いから荒れるというようなことが、みじんもありませんでした。

●手前のグラスには、

黄プラムゼリーと、きな粉アイスクリーム。

●葛まんじゅう、中はスペシャル金山寺味噌あんです✨️

リクエストに応えてくださってどうもありがとう🙏

●古清水の、小ぶりのお茶碗でお薄をいただき、ご馳走さまでした<(_ _)>

●左から、ともちゃん=副料理長の大山委宏(ともひろ)さん、料理長の東洋賢士さん、そして織田海斗(おだひろと)さんです。

写っていないスタッフの皆さんにも御礼申し上げます。

今回もありがとうございました<(_ _)>

なんとテンションの高いチームなのかと思います。

14名分くらい、余裕でできちゃうみたいです。

十分過ぎるほど十分な準備をしてくださったのだと思いますが、

どのお料理も、見事にかんぺきに決まって、

よどみなく供されたのでした。
ここがもうちょっとこうだったら、ということが皆無でした。

ごだん 宮ざわ」さん、次のクラブエリーもお願いしました。

わたしもまた伺います。

ちなみに前回はこんなでした

 

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■「MARUTA」マルタ 水茄子とオリーヴオイルのまぜ麺

■ 全国100万人の読者の皆さま、「マルタ」さんに伺って、季節のまぜ麺を味わい、新たに仰天したエリーでございます。

●「MARUTA」 マルタさんで、
最新季節のまぜ麺、鮮烈でした😱

水茄子とヴァルド農園のオリーヴオイルの冷やしまぜ麺

水茄子、焼き茄子ペースト、大葉、しば漬け(きゅうり、玉ねぎ)
叉焼、
乳酸発酵トマトとしば漬け発酵液のソルベ。

●麺と具材が絶妙に調和して、塩気も酸味もジャストに決まり、
ほんとーーーーーにおいしい😭😭
風味絶佳と思います。
独自のセンス、独自のおいしさ、他で食べたことない。

この麺もまた、
前代未
としか言いようがありません。

●「MARUTA」 マルタさん、また伺います。
Sちゃんもありがとー🌹

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6月末、再度味わったのはこちら

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●6月末、一乗寺に出かけた帰りに、これを思い出してしょうがなくて、

再度食べに伺ってまいりました。

ヤングコーンの髭と山椒の冷やしまぜ麺

●店主さんが漬けられたしば漬けが加わっていて、それはなんと、玉ねぎのしば漬けでした。これもまた前代未のものでした。毎回驚かせてくださってありがとうございます🙏

 

前回、6月初めの記事はこちら

 

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関谷江里

■「よ~いドン!」おすすめ3 2024年7月

■ 全国100万人の読者の皆さま、今回も激しくおすすめしたエリーでございます。

「よ~いドン!」のおすすめ3です。

●2024年7月9日(火)放送分です。

京都の新店で味わうひんやりスイーツ

今回も、
ご協力いただいた皆さん、
制作してくださった皆さん、
ご覧いただいた皆さんに、
御礼申し上げます🙏

 

取材させていただいた、

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伊藤軒」さん 宇治平等院店
堀井七茗園」さん
喫茶ジャニー」さん
マル ギオン テラス」さん

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ありがとうございました🙏

どちらもすてきなお店です。
皆さんぜひお出かけください。

●コメント収録は、6月の最終週にしていただきました。

ありがとうございました<(_ _)>

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■ 建仁寺 両足院の半夏生、14日まで

■ 全国100万人の読者の皆さま、半夏生(はんげしょう)の庭園を訪れたエリーでございます。

●建仁寺塔頭、両足院さんのお庭が、半夏生開花の時期、公開されます。

書院前の眺めです。

池泉廻遊式庭園で、普通に拝観すると書院からお庭を見せていただくことになります。

お庭を歩きたい場合は、要予約のようです。

●わたしは書院から拝見するので十分と、しばし座って白と緑のコントラストの美しさを楽しんできました。見て心地よいのです。

そもそもめちゃくちゃ気温も高かったのです。ただもう座っているだけで、じわああああああああっとあづい(*_*)(*_*)

●やっぱり池泉式のお庭はよいなあと。

池泉式は、まあとにかく水辺の風景ってなごめるなあと思うし、どのお庭もよいなあと思うのです。

●白くなるのは葉の部分なのですよね。開花の間だけ白くなり、花が終わると緑に戻るんだって。おもろしろいですね。

しかしそれにしても、写真をもう少しアンダーに撮ればよかった。ごめん😂😂

●建仁寺塔頭 両足院さんでの半夏生のお庭の特別拝観は7月14日までです。

わたしも、まだまだ大丈夫なんて思っている間に7月になり、わわ、期間が終わってしまうと急いで伺いました。

午後をゆっくり使えたのは、記録的に早く終わってくださったクラブエリー@「割烹 竹うち」さんのおかげでもあります。本当にありがとう🙏

「割烹 竹うち」さんは今週3回開催(月、火、金)。これはまた改めて報告いたします。

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■「ピッツェリア ダ チーロ」でピッツァに集中

■ 全国100万人の読者の皆さま、半月ほど前のある晩、今出川白川、銀閣寺近くのナポリピッツァ店、
ピッツェリア ダ チーロ」さんを初訪問したエリーでございます。

●美味な世界を展開されているKさん親子が通われているお店ということで(それなら間違いない)、話を伺うなり、頼もしい女友達たちと共にお店予約😂

いざ伺ってみるとピッツァしかないお店、ピッツァに集中するお店なのでした。
サラダとか前菜的なお料理は一切なし。ごく薄めの生地のピッツァをひたすら楽しみました。

 

プロシュット エ ルッコラ

チーズベースの、生ハムとルッコラのピッツァをまず選択。
ルッコラの香り、生ハムの旨みと塩気がたまらなーい\(^o^)/

水牛モッツァレッラのマルゲリータ

●「バジル好きにはたまらない」とタイトルがついた、

ペストジェノヴェーゼ
バジルでバジルでバジルで、色も香りも鮮烈。

3人で3枚をあっという間に平らげたのでした。

●食後に、ピスタチオのジェラートをなめもって、アイスコーヒーを飲みました。
なんとも気楽で陽気だった夕食。
Kさん親子、教えてくださってありがとうございました🙏

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以下、烏丸通、万寿寺通上るの

「カーサ ディ チーロ」さんです

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●1週間後の夜、ふたたび女3人で集まりました。

銀閣寺の「ピッツェリア ダ チーロ」さんの姉妹店、烏丸通に面した「カーサ ディ チーロ」さんに伺おう\(^o^)/となったのです。

気楽なディネ。お店はとてもはやっていました。
いちばん強烈だったのはドルチェかな😂😂
奥がピスタチオのティラミス、
手前は、プロフィトロール、ではないのです。ピッツァ生地のドーナツに、なんとヌテラ塗り塗り😱
ざ ん し ん (*_*)(*_*)
というか、こういう食べ方をイタリアでは普通にするわけ?
中にクリームを入れた、丸いドーナツを、カーニヴァルの時に食べるというのは教えてもらったことがあるけれど、素揚げ丸型ドーナツにヌテラ~。
後を引いて、ひとつまたひとつとぽいぽい食べてお腹ずっしりいっぱいになりました。

 

●この選んだものは、
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●ブラッティーナとトマト
●グリーンサラダ
●揚げピッツァ(ひと皿に2種)
●いわしとトマトのスパゲッティ(うどん的な太麺)
●ピッツァ1
トマトソースベースの、サルシッチャなどがのったボスカイオーラと、
●ピッツァ2
フォルマッジベースの、アンチョヴィや黒オリーヴがのったプッタネスカ。
●ドルチェこれら2種。カフェと。
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甘いサングリアをくいくい飲んで、ガラス越しの新しいホテルの連なりを眺めると、ここはどこなのか?
外国にいると言われたらそうかと思える眺め。20時~の夕食だったので、お客さまも外国人旅行客ばかり。

いつもと違うお店に行くというのも大事で、刺激になるということと、いつも行くお店の料理が、どれほど自分に最適化されているかを再確認できて、当たり前になってしまっていることが実はすごくありがたいのだとわかります🙏

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■「アルカン」でフランスのフロマージュ

■ 全国100万人の読者の皆さま、フロマージュがないと死ぬ~と思うエリーでございます。

●いちばん近いところで、大丸地下の「アルカン」さんによく伺います。

シェーヴルたくさん入っているな~なんて、眺めるだけでも幸せ。

ごくたまにはサントモール ドゥ トゥレーヌを丸1本とか、エポワスモンドールをホールで買ったりして、スペシャルな贅沢感✨️を味わったりしますが、

普段はカットされたものをひとつかふたつ買えば十分幸せ。
フランスから来てくれてありがとう🙏と思っています。

●以下は、この3か月くらい以内に、カット売りではなく、ラベルがついた状態で買ったものの、いくつかの記録です。

●LANGRES ラングル、

シャンパーニュ地方、牛乳

塩水で洗ったウオッシュ

AOP

★Appellation d’Origine Protégée
EU内で統一された、
原産地保護呼称 です。

●LANGRES ラングル、これはまだ若い状態で、熟成が進むとくぼみが深くなってきます。

くぼみにシャンパーニュを注いで飲んだことはないけれど、そんな飲み方は旨いでしょうね、間違いなく😂

ウオッシュといってもとろとろで強烈旨いというよりは、品のある優美な舌ざわり、ノーブルな香りです。

時々ものすごく食べたくなります。

●Chaource シャウルス
シャンパーニュ地方、牛乳

白かび
AOP

シャウルスの町の名産品で、
シャ(chat)は猫、
ウルス(ours)は熊で、
Chaourceは少しスペルが違いますが、町の紋章には猫と熊が描き込まれている。
猫熊町。
その紋章がラベルにもついていて楽しいことです😊

●Chaource シャウルスは、

外皮側の、とろっとしたクリーミーさと、中心部の、ほんのり酸味で、すくっと歯が入る食感を楽しめてすてきです。
上品な旨味です。熟成が進んでも、とろとろになりすぎません。

●SELLES SUR CHER セル シュール シェール
ロワール、シェール川流域
Chèvre, 山羊

AOP

この山羊ちゃんの絵で買ってしまった~

●断面白くて、まだごく若いんだけど、優美な香味で旨味も強い。
もっと熟したらさらにおいしかろうが、しかしそうなるまでに食べてしまいました😂
フランスのものを摂取できてうれしいです😊

●SAINT-MARCELLIN サンマルスラン

ローヌ・アルプ、牛乳

AOP
真っ白できめ細やか、食べやすくて、いろいろ程よくて好き。

リヨンでこのおいしさを知りました。
陶器入りでかわいいのだけど、これ溜まるのです😂😂

フレッシュチーズと思っているけれど、熟成しても旨いらしいです。

(しかし熟成したサンマルスランを食べたことはありません😂)

●これはイギリスのチーズですが、

ポルトで色をつけたもの。

●きれいなマーブル模様。

自分で日常的に買わないけれど、

ちょっと人を驚かせたい時いいでしょ♪

 

フロマージュをめぐる冒険は終わりません\(^o^)/

 

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■「いまから なかじん」クラブエリー 2024年7月

■ 全国100万人の読者の皆さま、スペシャルなクラブエリーの報告でございます。

クラブエリー7月5日(金)は、「いまから なかじん」さんへ。
ほとんど秘密結社のようになっている会で、現場で次回が満席になるので公募はできず、一度脱落すると次の機会はなかなかない、ということになります😂😂
●それだけ人気の会なら、1日2回とか、あるいは2日3日と連続でやっていただけばどうなのか? という意見もありますが、
中村一臣さんの全力投球で燃え尽きる直前までやってくださる姿を見て、そんなことお願いできません~( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;) それでたった6席の奪い合いとなります😱😱
●何か、多大な無理の上に成り立っているおいしさってどうなのかとわたしは毎日考えているのだけど、「無理しないでね」と言っても無理とも思わずやっているのよね。嬉々としてやっている節もあるのよねみんな(*_*)(*_*)
それなら気が済むまでやればいいと思うのだけど(わたしも24時間態勢だからわからんでもない)、しかしみんなどどっと後で身体にくるんだからね、間違いなく。
みんなで整体に集合するようになるのも、なかなか笑えるものですよ😂
●「いまから なかじん」さん、〆の冷やし中華です。
ハムも自家製、ハムカッターで切りたて、だし巻きも目の前で作りたてのほわほわ、旨いったらなかったです(T_T)
●今回は中華をテーマに考えてくださったコースでした。
ひと皿ひと皿ほんとすごかった😭😭
コースの初めから終わりまで、N修樓さんもびっくりですねー K、静華さんに並びますねー、Lデンバームさんにおみやげにしましょうかー? Tケ瀬さんにひけを取りませんねー と言い合って味わったのでした。
何もかも、
も の す ご く
おいしかったです(*_*)(*_*)
中村一臣さんてほんと普通ではありません😂 どうかしています~~😂😂😂

●毎年夏に楽しみな、名物・鮎の竜田揚げ、
2色ソースも中華風になっていました。

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(以下、「いまから なかじん」中村一臣さんがインスタでくださったコメントです)

いつもは鮎蓼のジェノベーゼとうるかのバーニャカウダですが、

今回はオリーブオイルの代わりに太白のごま油を使いました。
そして鮎蓼のソースには山椒。
うるかのソースには花椒と太香ごま油が入っています🎵🤗

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そして、竜田揚げの衣にガラムマサラ入りって、なかじんさんファンの皆さんご存じだったかしらん?
( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
比類なき旨さです(*_*)(*_*)

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今回のコースです。以下順番にいきます。

●秋田のじゅんさいの、中華そうめん

●前菜の盛り合わせ

・泉州の水茄子(塩しただけ)

・地鶏の中華黒酢煮

・ピータン豆腐、北海道生雲丹

・枝豆 紹興酒漬け

・鱧の南蛮漬け

●よこわの中華風刺身

●琵琶湖の鮎の竜田揚げ

●季節野菜のサラダ

●淡路島の鱧の中華風蒸し物

●黒酢で、酢豚ならぬ酢鶏。

●北海道の帆立の焼売

●麻婆茄子

肉味噌の上に、茄子の天ぷらがのせられています。

●プレミアム信州牛ローストビーフ、シャトーブリアン芯の部分です(*_*)(*_*)

歯が要らない柔らかさです。

(上にのせられていた)エリンギ、玉ねぎ、グリーンアスパラガスのオイスターソース炒め。

●そしてこれが本当に楽しみだった、冷やし中華でした。

●食後の甘味もすべて手作り、
寒天の、この上ない透明さよ😭😭
わたしはシンプルに寒天+黒蜜をいただきましたが、あんみつを注文された方には、白玉を作るところから目の前でやってくださいます。
丁寧なお仕事、本当にありがとうございました。

●変な顔をしたけれど、

●ちゃんと笑ってくださいましたー😊

いまから なかじん」中村一臣さん、薫さん、今回もありがとうございました🙏

「いまから なかじん」さん、時間を忘れて楽しめて、しんそこおいしいと思える、数少ないお店の1軒です。
どうぞ持続可能な頑張り方でお願いいたします<(_ _)><(_ _)>

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■「室町和久傳」NHK文化センター講座 2024年7月

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

7月のNHK文化センター講座(第1木曜)のお昼は、
室町和久傳」さんにお願いしました。メインカウンターのお部屋貸し切りありがとうございました<(_ _)>

蘇民現在子孫也のわたしたち、
疫病にもやられず、
京都で旨いものを味わえて幸せなことです😊😊

●ひと品目は、
根室の雲丹、すっぽん煮こごり、玉子豆腐。
ひんやり口当たりよくいきなり旨い~先付を喜びました。
●2品目も迫力がありました。
ズッキーニ(湯葉射込み)、鮎の竜田揚げ、とうもろこしかき揚げ(中に海老)。たでソース、赤酢。

●太刀魚をプレゼンしてくれる、竹中祐次さん。「和久傳」さん8年目ということ。この後この太刀魚に炭を当てて炙って、棒寿司に仕立ててくださいました。

●太刀魚のお寿司、
ほんとーーにおいしかったです😭😭
炙った海苔と共にお皿にのせて供されました。すし飯に混ぜ込まれた茗荷のしゃりっとした食感もたまらず、ああもうこの世のすべてを忘れると思いました。
●このお皿が、とても古いものなのか最近に作られたものなのか、わたしにはわかりません😂😂
騙されることが多すぎて。・・・と言っていたら、やっぱり、坂井咲子さんの作と伺い、そうでしたか😂😂
またやられた~と思う😂😂
●お椀は、はた、大粒の梅干し、たたきおくら。
●お造りはすずき。
ゴーヤ、おかひじき、つるむらさき。
赤たまねぎ、塩麹、ライム。
岩茸、わさび。
お椀もお造りも、
本当にかんぺきに美味なことでした<(_ _)>

●豚の角煮饅頭

八丁味噌で炊かれた黒豚の角煮を、饅頭生地で包んでぱくっと味わいます。旨味強烈です。

●料理長・小川大輔さんがカウンターに出て、鍋にかかってくださいます。

●鱧と早松(松茸)のお鍋です。
今からこんなに香ってどうするの?というほど香り高い松茸でした。
鱧もふわふわと口当たりよかったことです😭

●ご飯プレゼンをしてくれたのは、酒井樹里さん。

●ご飯ものについては、
白ご飯がまず全員に供され、

●その後選択で和牛玉〆丼や煮麺などが用意されました。
●わたしは白海老天茶漬けを選択。
さくさくパリパリの白海老かき揚げを楽しみました。

●食後の甘味の希水をプレゼンしてくれた、吉田舞香さん。

ご飯プレゼンをしてくれた酒井樹里さんと同期ということ。数少ない女性調理スタッフのひとりです。
●希水と共に、

ガラスの器でお薄が供されました。

●食前~食中の飲み物に、
わたしは水出しの玉露を選択しました。さわや~かにお料理をいただくことができました。

●すでに真夏の光、
まぶしい中ありがとうございます🙏

ほんの数日前まで茅の輪が設けられていましたが、すでに祇園祭のしつらいです。
●「室町和久傳」料理長の小川大輔さん、
今回もよくしていただきました<(_ _)>
おかげで大好評でした。
秋以降にまたお願いいたします<(_ _)>

そして来月また、4月に続いて小川さんで2度目のクラブエリーをお願いしています。一瞬で満席になった回です。楽しみに伺います。

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■「つなぐ食堂」世界のお惣菜も、たらこスパも、ショコラも旨し

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日のあるお昼、念願かなって「つなぐ食堂」さんに伺ったエリーでございます。

●「つなぐ食堂」さん、出町柳駅からほど近くにあります。

●店主のもっちぃ、=望月昭宏さんです。

●この方々に、一度行きたい、連れて行ってとお願いしていたのです。
優しい、そして無類の旨い物好き(同時に旨いもの作る人たち)が連れて行ってくださいました。
いまから なかじん」中村一臣さん、薫さん、御礼です🙏
お昼に奥のお部屋へ。
昼って、簡単な昼セットなん?と思ったら違ったのです。
昼から、夜の一品料理もほとんど注文可能なのでした。すばらしい。

●まずはこれです、すごい名称です✨️
世界のお惣菜盛り合わせ
1200円。
世界をつないじゃう、つなぐ食堂=うまい食堂☆☆☆
みっちりお惣菜が盛り込まれていて、どれも旨いったらない。
●3人で分けても十分でした。冷えた白ワインをくいくい飲んで、いやもう陽気で楽しい\(^o^)/\(^o^)/
●お惣菜盛り合わせの前にいただいた、
ひんやり冷たいガスパチョもおいしかったー☆☆☆

●これはわたしが強く所望して、
いぶりがっこゴルゴンゾーラくるみ
おもしろい組み合わせを楽しみました。

●サーモンクリームコロッケ
これもまた、
旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)

●茄子のサクサク揚げ
モロッコスパイスで。
(スパイス名、ラスエルハヌートって覚えられる?😂😂)
このサクサク加減、しかし中のしっとりじんわり加減、香り立つスパイス、
しかし熱々でほわほわで、止まらない~~

●空芯菜炒めも熱々で辛味がたまらん、

●鱧カツバスクピーマンのタルタルソースも熱々をかぶりつく~
空芯菜炒めのソースをからめもって食べてさらに旨し。

●あさりと豚肉の水餃子は旨味つよいが優しい口あたり。これも熱々。

いちいち旨いです😭旨いったらない( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●締めにこれです、
たらこスパゲッティ~~✨️✨️

大葉を、オプションで増し増しに😂😂😂
(どうぞ必ず増し増しで。)

いやもう、旨い~~( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●そして、食後の甘味です。
1)つなぐのプリン

このくずれ具合、この口当たり好き。

濃いカラメルソースも好き。
2)ビターチョコレートテリーヌ

香りも口当たりも好き。十分濃厚で、けれど重過ぎず加減が絶妙。

プリンもショコラのテリーヌも、理想的においしかったのです。😭😭

また行きたい、全部リピートしたいと思いました。

●「つなぐ食堂」さんに連れて行ってくださったのは、
中村一臣さん、薫さん。「いまから なかじん」さん夫妻でした。
一臣さん薫さん、ありがとうございました\(^o^)/\(^o^)/
この方々が通う意味がよくわかりました。
●ついでに、るりかけす と言われて、ボトルを見たかったのです、
奄美のラム酒だって。るりかけすちゃんが描かれたラベルでした。
一臣さんが飲まれて、
焼酎みたい・・・だったのが、空気に触れるうちに、ラムの香りになったということ。
●「つなぐ食堂」、
もっちぃ、ようこさん、
ありがとうございました🙏

また伺います(^o^)/

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■「ごだん 宮ざわ」2024年7月1日

■ 全国100万人の読者の皆さま、「ごだん 宮ざわ」さんに伺ったエリーでございます。

東洋賢士さんのコース@「ごだん 宮ざわ」、7月1日(月)、18時からの夜コースです。

「ごだん 宮ざわ」さん7月の1回目。
2023年10月以来、この方のコース、16回目です。

●食前酒に八海山をひと口いただいた後、

●七夕仕様の先付。
「宮ざわ」さんグループにおいて、
は じ め て、
型抜きされた野菜(星形の南瓜)を見ておどろいた😂😂
おくらの断面と並んで★の連なりとなり、かわいらしかったことです😂

長芋そうめん、ぞうり海老、雲丹。

ぞうり海老の殻から取ったおだしのジュレ。

マイクロトマト、たたきおくら、土佐酢、振り柚子。

●お椀は葛たたきにした鱧、きくらげ、子メロン。
優美な味わいを楽しみました。

●しろしたかれい、繊細優美な舌ざわり、おいしーい😭
塩をしてオリーヴオイルで炭焼きしてあるということ。
卵黄肝醤油、土佐醤油吉野、
南瓜、青瓜、茗荷、大葉のけんに、
刻んだカシューナッツ。
わさび、花穂紫蘇。

●とうもろこし胡麻豆腐。
煮帆立に、とうもろこしの天ぷら。

実山椒醤油。
とうもろこしはゴールドラッシュ。

●東洋一の蕎麦、来ましたー😂😂😂
東洋賢士さんが打つお蕎麦です。

鮎蕎麦。
ほぐした焼き鮎がのったお蕎麦。
鬼おろし大根、たでの天ぷら、たでオイル。
珍しく吸い地が張ってあって、もちろん全飲みしました。
もうれつおいしかったです😭😭

●焼く前の鮎をプレゼンしてくれたのは、福嶋暁斗(ふくしまあきと)さんです。

金沢から修業に来られています。よいお店で修業できてよかったね♪
あなたたちの支えがあってのすてきなお料理ということ、わかっていますよー😊😊

●魚模様のお皿で、
琵琶ますの、葉とうがらしつけ焼き。

稀少な琵琶ますをまたいただけてありがたいことです。
もうれつおいしかった😭😭
刻んだピーナッツ、魚だしあん。

●とり貝に、焼いた花ルッコラ、小夏。上から白酢(これは豆腐とリコッタを合わせたソース✨️)。
「いわしろいちご」という野いちご。

●まながつおのお造り。
皮目を炭で炙ってスモークしてあります。
まながつおを生で。これは稀有なおいしさでした(*_*)
白だつ(白ずいき)、
にんにく醤油、葉にんにくのオイル。

わさび、ねぎ、紫芽紫蘇。

●東洋賢士さんが、うふふと笑っています。この顔の後に、だいたいおもしろいものが来るのよね😂
さて何が出てきたかー?

●アスパラガスのおかき揚げと、めひかりのおかき揚げ。

アスパラガスはすんなり揚げものになっているとして、
めひかりは重層的な味がしました。華やかな香りと旨味。
射込みにされたものは、
玉ねぎとディルに、さらにフランスのフロマージュが採用されていました😂😂

フランス、シャンパーニュ地方のAOP、シャウルス✨️とか・・・🤣
薄垂惣酢。と。
楽しくて、ものすごくおいしかったー😭😭

●お料理の最後、賀茂茄子です。グラスフェッドの、さらりとした牛しゃぶと共に。

すだちの搾り汁で味を整えた白味噌あんで。振り柚子。

●お漬けものコレクションきましたー。
・梅肉とかつおぶしで炊いた昆布、

・水茄子の浅漬け、

・パプリカ味噌漬け、

・間引いた桃の糠漬け、

(瓜としか思えない食感と味、桃とは思えなくて貴重)
・らっきょ、きゅうりと大葉と胡麻和えで。

●炊きたてのご飯を煮えばな、二膳目、三膳目といただきました。

味噌汁も添えられます。

●甘味はこんなでした。
・フレッシュライチのコンポートに、ライチのジュレ、ライチの紅茶のソルベ✨️
この季節、大好きなライチ、想定外のライチづくしでした😂
・黒糖羊羹。

●濃い黒糖ようかんに、上の層は軽やかな水ようかんの二層構造でした。

最後まで印象鮮烈なコースでした<(_ _)>

●お薄をいただきご馳走さまでした<(_ _)><(_ _)>
はーおいしかった(T_T)

一緒に伺った、Jさんもありがとう♪

●「ごだん 宮ざわ」さん、

驚きに満ちて楽しかった、東洋賢士さんのコースでした。

ともちゃん、スタッフの皆さんもありがとう<(_ _)>
次は来週、クラブエリーで伺います。
皆さん激しく楽しみにしていてくださいー。

ちなみに前回はこんなでした

 

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■「「Un Son Doux」アン ソン ドゥ パティスリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、フランス菓子の新店を訪れ、とてもうれしかったエリーでございます。

●「Un Son Doux」アン ソン ドゥ パティスリーさん、

先月、麩屋町通 二条上る 西側にオープンされました。
店主の清水孝志さんは大阪・高槻出身で、お菓子修業のベースは、20代半ばから5年間、東京・尾山台の名店「Au Bon Vieux Temps」( オーボンヴュータン)さんで。
そしてフランスでの修業はサヴォア地方を選ばれたということ。

●店内に並ぶのはフランスの地方菓子で、
ミルリトン、ピティヴィエ、ヴィジタンディーヌ、ガレットブルトンヌにガレットナンテーズ・・・とフランス菓子好きならたまらないラインナップで揃っています。
午前中なら、ヴィエノワズリ=クロワッサンやショソンオポムなどもあるということ。

●店内で飲める冷たいショコラ、
ショコラグラッセを味わってきました。

●ペルー産のフルーティなショコラ100%で、理想的な香味を楽しみました。あーこれくせになります。

●デスクトップおやつにまずはこれ、
サヴォア地方の名産フロマージュ、ボーフォールを使った、サレのプティフール。
他にいくつか焼き菓子を買ってきました。
クロワッサンなどヴィエノワズリに関しては、出直します😊♪

●店名の Un Son Doux とは直訳すると柔らかい音。
人生に寄り添う優しい音色のようなお菓子を作りたいという気持ちで名付けた店名ということです。

また近いうちに伺います。

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Un Son Douxアン ソン ドゥ パティスリー

京都市中京区 麩屋町通 二条上る 西側

朝8時~

日曜休み

2024年6月開店

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■「うめぞのCAFE&GALLERY」 リニューアルオープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、先月末にリニューアルなった 

うめぞのCAFE&GALLERY
さんを訪れたエリーでございます。

●外観も少し新しくなっていました。

●看板は完全に新しいですねー😊

●かき氷も始まっていますが、わたしは何をおいても、こちらにおいてはまず抹茶ホットケーキです。
ふわふわふわでよい香り、
これ本当に好きです😭😭

4色のあんやソースが添えられて、こちらも少し新しくなっていました。

左から、

フランボワーズ、抹茶、きな粉、こしあん。
まあわたしは本体の圧倒的なおいしさが変わらなければ満足です。飾りはどちらでもよいと思います。ごめん😂
●ちなみに、リニューアル前、今年の2月に食べたものはこんなでした。

この頃、たて続けに2回これを食べに来ています。

黒糖バターにこしあん。黒蜜。

わたしはこれが完璧だと思う。これで十分いいと思う。

ヴィジュアル重視の昨今、やっぱり色とりどりの方がいいのかしらん。

●さらにちなみに、

断面がわかる2019年の投稿こうなのよ、稀有なのよ、他にないのよ😭😭

●店内も少しリニューアル、よりギャラリーっぽくなっていました。
窓際の大テーブルがなくなり、カウンターが設置され、ベンチシートもいい感じ。

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うめぞのCAFE&GALLERY
京都市中京区 蛸薬師通 新町西入る南側
11:30~17:00LO・17:30閉店

無休

「梅園」は1927年創業、
「うめぞのCAFE&GALLERY」は2010年7月開店。
2024年6月リニューアル

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●大好き葵ちゃん、店主の西川 葵さんに会えましたー。会って話すのは少し久しぶり。うれしい😊😊

葵ちゃんはまた新しいことを進めています。ほんといつ会っても前向きですてきだと思う。

また楽しみに伺います。

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■「Regis.d」レジス デー 一乗寺にオープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、楽しみだった Régis レジスさんの新店に、一乗寺まで出かけてきたエリーでございます。

●この看板、Régis d. 」(レジス デー)、間違いありません\(^o^)/

6月25日(火)オープンされました。

●Régis がいましたー😊😊
Régis Demanet レジス ドゥマネさんです。

Félicitations Régis!🎉🎉🎉

「Régis d. 」とは、レジスさんが一乗寺に開かれた独立店です。
一乗寺とは遠いではないの。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
と思っていたけれど、叡電一乗寺駅から近く、「恵文社」さんの並びで、たどり着くことは思ったほど大変ではありませんでした😂😂

●看板商品はこちら、
pipelette(おしゃべり鳥といった意味)ちゃんが描かれた缶入りの・・・

●鳥のpipeletteちゃんが描かれた蓋を開けると、まず、
ものすごくいい香りが立ちのぼりました。(T_T)
みっちりとビスキュイが詰められています。
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(左から順番に)
●リュスティック
ひたすら小麦の香りを楽しめます。
●紅茶
和束の紅茶が香り立ちます。
●はちみつ
亀岡・彼岸山の森の蜂蜜の優しい甘みを味わえます。
●コニャックレザン
これがいちばん味わい鮮烈、
コニャックに漬け込んだレーズンが、生地にたっぷり練り込まれています。
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ピュアなおいしさとはこのこと。
なんとも贅沢感のあるビスキュイのセットです。

この白缶は通年の定番商品として常に店頭に並び、
季節ごと、また別に、缶の色を変えた「季節シリーズ」が作られるということ。
次は秋に秋のブルーの缶を予定されているということでした。
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レジスさんは素材の厳選を重ねて、すべて出どころを明らかにされています。
レジスさんの投稿より、
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Le concept et une longue recherche sur les ingrédients:
Farine venant de Kyoto
Beurre et sel venant de France
Sucre naturel venant du Japon
Miel venant de Kameoka
Thé noir venant de Wazuka
Cognac venant de France..
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以上の素材について、ビスキュイ缶に、日本語で説明が添えられています。
そして何よりレジスさんは、おいしいお菓子を食べて幸福感に包まれることを、皆さんと分かち合いたいと。
ビスキュイ缶はひとつ3900円、
発送はされていません。
行って購入するしかありません。
6月29日(土)の午後に出かけたら、もう少ししか残っていなくて、4缶あったのを全部購入いたしました。ごめん😂
基本的にビスキュイひとつで勝負、
小分けの袋売りもあるみたいです。
土曜日だけはできたてのお菓子もあるようですが、以前の鹿ケ谷のお店のようにChocolatine😂があったりはしないのでした。
もうChocolatineを買う気満々で行きましたから、えええ(*_*)と軽くショックを受けたけれど😂、いやいや、今後また商品を増やしていかれるとわたしは思う😊
まずは慎重に、絞り込んでのスタートですね。
レジスさんはファンが多いから、買えるうちにこのビスキュイ缶をゲットしましょうね。秋にはブルーと言ってらしたから、「では赤はいつ?」と尋ねたんだけど、早くやってね😂

●まるで和菓子屋さんのような、ごくシンプルな店内です。

今後をまた楽しみにしています😊♪

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Régis d. 」(レジス デー)
京都市左京区一乗寺払殿町11
中川ハイツ1階
(恵文社さんの並びです)
11時~17時
日曜、月曜休み

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