■「京、静華」クラブエリー2021年10月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●10月21日(木)はクラブエリー無限ループの1軒、
京、静華」さんにお世話になりました。
お昼営業ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
皆さんに喜んでいただけました。

●「京、静華」宮本静夫さん、惠子さん、スタッフの皆さんに御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>
わたしは来週改めて伺ってお料理をいただきます。
たっぷり予習したから楽しみ10倍で伺えます(^o^)
いつもの春巻き+辛いソルベ、ふかひれスープ、ソフトシェルクラブ、きのこご飯、担担麺などなど、
ほんとーーーーにおいしそうでした\(^o^)/\(^o^)/

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2006年から10年分の4285記事は

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■「ブション」秋の新メニュー、アシ パルマンティエ

■ 全国100万人の読者の皆さま、「ブション」さんの新メニューを楽しみに出かけたエリーでございます。

●前菜には、先日からメニューに上がっていたいわしのマリネ 熱々のじゃがいもと。ハーブのサラダ
ハーブはイタリアンパセリ、ミント、ディルで香り鮮やか。
「ブション」さんでいただくのは初めてのお皿です。

●揚げた熱々のじゃがいもと塩気の効いたいわしが絶妙に合ってたまらない一品。

岡崎の「オ・タン・ペルデュ」さんの方で大好きだったメニューが再現されてうれしい(^o^)♪

●そして何より楽しみだったのはこれ、

アシ パルマンティエ
です。以前「オ・タン・ペルデュ」さんの方でいただけたもので、こちらでもぜひと、心待ちにしていました。

●なんと、これがアシ パルマンティエ・・・洗練の姿で出てきて仰天しました(*_*)(*_*)
セルクルできれいにまん丸にされていて、牛ほほ肉煮込みソースがあしらわれて、レストラン料理になってた、、(^o^)(^o^)、、
軽やかブルゴーニュの赤と共にいただきました。

味は間違いなくおいしいものでした<(_ _)>

●しかし、アシ パルマンティエとはこのようなものではないかと、、(^o^)(^o^)
2021年1月、「オ・タン・ペルデュ」さんで。

その時の記事はこちらです

●グラティネも始まったしアンディーヴのサラダも好きだしサラダリヨネーズも食べたーい\(^o^)/ というわけで、また繰り返し伺います(^o^)(^o^)/

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以下は1週間前の記録です

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●未アップ分です。1週間ほど前にまた魚のスープをいただきまして、メイン料理は取らずに温製ソーセージのレンズ豆添え。
食後にムースオショコラ。アンフュージョンは植木鉢のヴェルヴェーヌ(^o^)♪

アラカルトで好きなものをいただけて、ぴたりと美味で幸せなディネ☆☆☆

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さて最近の訪問記録にまた戻りまして、

デセールの話です。

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●試作中というりんごのお菓子を試食させていただきました。りんご菓子に目のないわたし、大喜びしました。感謝たくさんです<(_ _)>
もう随分前に店主の松井知之さんが修業されたお店で作られていたスタイルということで、りんご薄切りスライスをずらりと並べて焼いたタルトです。
鍋にバターとグラニュー糖、その上にりんご。酸味にレモン果汁も足され、フイユタージュをのせて焼かれたものということです。

●店主の松井知之さん、常に次のことを考えられて新しいアイデアをどんどん実現されます。本当によく働かれる方です。

★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。

●半分にカットされたものをいただきました。焼きたて熱々で、ねっとりしっとりと火の入ったりんごの香味を楽しめて、本当に本当においしかったです。

★こちらは以前の記録です。

2019年1月、「オ・タン・ペルデュ」さんで、さささと即興で作ってくださったもの。忘れられないデセールです。
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食感を残した薄切りのりんごの層。火が入ってほんのり温か。
その下にサクサクサクのフイユタージュ。間にクレームパティシエール。
(下から、サクサク/クレームパティシエール/りんご)✕3層、
上から熱いカラメルブールサレ。
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その時の記事はこちら
実に実においしかったのです。(T_T)(T_T)
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★ほかに、2017年11月、ピュイダムールを、底にりんごを敷いて作られたお菓子が忘れられません。記事ありました
ブション」さん、フランス愛に満ちていておいしくて、わたしの京都での日々に欠かせないお店です<(_ _)>

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関谷江里

■「観山」2021年10月 クラブエリー第3金曜

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●10月15日(金)はクラブエリー第3金曜の例会で、
高辻通の「観山」さんにお世話になりました<(_ _)>
カリテプリ=値段に対する質が、あまりによかったのでした。
「業者さんも今大変だから」と丹波篠山の松茸やら、大間のまぐろやら買い込んでくださったそうで、たっぷりたっぷり使ってクラブエリーを甘やかしてくださいました<(_ _)>
さらに器やさん(祇園の「観山堂」さん)の息子さんだけあって、いつもながら器がいちいち美しく価値あって、目を瞠ったのでした。

●先付は今や高級魚の秋刀魚の旨煮。四角豆、水菜と松茸のお浸し、椎茸、茗荷。柚子大根おろし。

●美しい蒔絵のお椀で、

●鱧の香煎揚げ、丹波篠山の松茸。

●お造りは、2名分を美麗なプレゼンテーションで。

ほうぼう、鱧、まぐろ、やりいか。あしらい色々。

●季節感たっぷりの八寸。木苺の葉と稲穂。7種類の取肴。

子持ち鮎、ちりめん鱧、秋鮭ずんだ蒸し、海老うずら玉子、鯖寿司、小芋からすみまぶし。

鈴子とは筋子、いくらの「吉兆」さん風の呼び方ですが、薄味ですうすうといただけて「うちのいくらは飲み物です」と言われた意味がわかりました。

●朴葉焼きです。

●開けると、さわら、シャドークイーン、万願寺、赤ピーマン、まこも茸

下にたっぷりの味噌が敷かれています。。

●菊花あんで、長茄子、鯛、豆は紫ずきん、生姜。

●松茸ご飯です。

香の物の柚子大根やパプリカにも目覚ましい思いです。

●松茸ご飯で十分幸せなのに・・・なんと、いくらご飯もご用意いただいていました。

ほとんどの方が松茸ご飯の後にこちらも召し上がりました。クラブエリーは健啖家揃いです、、(*_*)(*_*)

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(当日は満席だったので、)

後日わたしも出かけてほぼ同じ献立でいただきました。

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●お椀の代わりに土瓶蒸しでした<(_ _)>

鱧、松茸、銀杏、水菜、柚子。

●そして、朴葉焼きの中のまこも茸が茹でた落花生になっていました。どちらも大好きでどちらでもOKです。

●土鍋のサイズは小さく、松茸ご飯は同じでした。

●食後の甘味も同じでした。

ブランマンジェは巨峰の風味。だいぶ濃厚な味。

手前は月見団子、中に栗入り。

とりわけうれしかったのは柿、キウイ、梨にホワイトソース(卵白泡立て)、

その上にのっているショコラのガナッシュでした\(^o^)/\(^o^)/

●八木一真さん、女将の加余子さん、ありがとうございました。

きれいでおいしいお料理で皆さんに喜んでいただき、わたしもとても幸せな思いでした<(_ _)>
クラブエリーの参加者の皆さんもありがとう(^o^)/

観山」さん、また次の期でもお願いしたいと思います。

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■「鮨 忠保」9月の昼コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、これすっかりアップした気持ちになっていたエリーでございます。

フェイスブックで上げたきり、こちらで上げていなかった、、(*_*)(*_*)

9月の、お月見ののれんがかわいい「鮨 忠保」さんです。9月の4週目に伺った記録です。

●しんそこおいしいと思う「鮨 忠保」さんです。
すべての加減がよいのです。
ほんのアミューズのような先付の1皿があるだけで、おつまみなしで握りでスタートというのも、
すぐにお腹いっぱいになってしまうわたしにはありがたいと思います。
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●先付に、北海道の枝豆
●ひらめ
●かすご鯛
●ぶり
●あおりいか
●白海老、上にカヴィア
●(しめ鯖のところ、食べたいがわたしは食べられず)えんがわ
●とろ
●大とろ
●こはだ というより新子
●藁で燻したかつお
●赤雲丹
●海老
●(穴子の代わりに)再度かすご鯛を所望<(_ _)>
●巻物で大とろにたくあん、上からいくら
●海老のすり身入りたまご
●しじみのお椀
●シャインマスカット
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●森田忠保さん、大間のまぐろのプレゼンからスタートです\(^o^)/

●北海道の大粒の枝豆。

●こちらではすぐににぎりをいただけるのがいいです(^o^)♪

●ひらめ

●かすご鯛

●ぶり

●おありいか

●白海老、上にカヴィア

●しめ鯖・・・わたしはこれ食べたいけれど(アレルギーで)いただけず、

●ひらめえんがわです。感謝<(_ _)>

●このまぐろの出番です。

●とろに、

●おおとろ、旨いったらないです。

●こはだ

●藁でいぶしたかつお、香りがたまらなくいいです。

●赤雲丹

●海老

●しじみのお椀

●海老のすり身入り玉子

●最後にまぐろ入りの贅沢巻物♪

●シャインマスカットをいただきごちそうさまでした<(_ _)>

●以上の昼のおまかせに、飲み物はペリエを飲んで、苦しいほど満腹になることもなくちょうどいいです。

そして、ほんとーーーにおいしいと思います(^o^)☆☆☆

まめにのれんの意匠を変えていらっしゃるということで、「鮨 忠保」さん、次ののれんもお寿司も楽しみに、また伺います(^o^)/

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「祇園 鮨 忠保」
電話 075-541-6611

京都市東山区祇園町南側572-9

(花見小路を四条から下ル、西側のひと筋めを西に入ル北側)

昼夜営業、不定休、要予約。

カウンター12席 を満席にせず、広めの配席で営業。

全席禁煙

2017年4月26日開店

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■「杢兵衛」クラブエリー第2木曜

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー第2木曜の報告でございます。

●クラブエリー10月14日(木)は祇園の「杢兵衛」さんで。
4代目 寺田慎太郎さん、よくやってくださいました<(_ _)>
スタッフの皆さんにも御礼申し上げます。
丁寧で美麗なお料理、器もすてき、良心のかたまりのお店だと思います。元材木屋さんらしく、さすがに店内の木という木が特別上質できれいです。この時代にこの館を構えるだけでもどれだけ大変かと思います<(_ _)><(_ _)>

●10月14日に3室とも満席でクラブエリー、その2日後に改めて、わたしも同じ献立をいただきに出かけました。

●かます焼いたのだけでおいしいのに、みぞれ酢をかけてあって美味、さらに上からいくらで贅沢感がありました。菊花、柚子が色と香りを添えました。

●松茸を射込みにした蓮根餅を揚げたものに、上に煮鰻。

●「杢兵衛」さんの十八番、美麗な八寸です。

●毎回、店主の寺田慎太郎さんの手書きの和歌が添えられるのが何ともゆかしいことです。

コピーではなく、人数分手書きをしてくださるので恐縮します(*_*)(*_*)

夕されば 門田の稲葉おとづれて 芦のまろやに 秋風ぞ吹く
百人一首より、大納言経信、「金葉集」秋

秋になった風情と情感を詠んだ、しみじみする歌。

おとづれて、というのは「訪れて」ではなくて、稲の葉の音が連なって、という意味です。

この文字数で世界と情感を描いてしまう日本人の古代からの国語力すごいなあと思います。

●お椀はぐじ焼きしんじょうに松茸、水菜、松葉柚子。

しんじょうといいながら、実際は角切りにしたぐじのかたまりという感じで、旨味たっぷりでした。

松茸の傘の部分は炭焼き、軸の部分はごく細く裂かれており、生のままお椀に入れたということです。吸い地を注ぐことで火を入れたということ。

ほんとーーーにおいしかったです<(_ _)>

●お造りは戻りかつおと鯛。

●松ぼっくりの形の器は中川一辺陶さん作のものでえ、開けるとふわああと煙が立ちのぼり、炭で焼かれたひのきの葉の香りがします。

●子持ち鮎、銀杏(熊本)、栗茶巾(愛媛の栗をシロップ煮して裏ごしして茶巾にまとめて炙ったもの)。

香りよく印象に残りました。子持ち鮎おいしかったなあ(*_*)(*_*)

秋の風情色濃い佳品でした。

●これがまたすごかった・・・青森からの蕪に、湯葉ではない、くるみのペーストです。焼いたら香り強すぎたとかで、生のくるみペーストということ。黒いのは油煮にした香茸ということで、トリュフオイルのような感じで使われていると。(ほんとすごい芳香でした。)くるみペーストは途中からはスープに溶いてくるみスープにしてねということ。蕪がこんなに旨いかくるみこんなに偉いか香茸こんなに香るかと、瞠目の思いでいただきました。

●ご飯プレゼン、これはわたしが後から出かけた時の鶏肉ご飯で、肉質柔らかな雌の鶏使いましたとのこと。(大和肉鶏。)白舞茸と。

●これはクラブエリーの時のぐじ頭焼きと原木舞茸の炊き込みご飯。

●鶏肉と白舞茸のご飯。香りよく美味、でも一膳しかいただけず、おにぎりにして持たせてくださったものを後でいただいたら、またおいしかった(^o^)☆☆☆

●止椀代わりにきのこのこの汁がまたすごかった(*_*)(*_*)

なめこ茸と柿の木茸。とろみは自然のものということ。照明のせいで緑のわさびに見えますが、生姜です。

●お漬物もまたお手間入りで、昆布と鰹節はおだしを取った後のものを佃煮にしたということ。

●いちじくのブランマンジェは、いちじくの葉で香り付けをしたということ。蒸したいちじくから出た果汁をまたかけてあると。バルサミコ。シャインマスカットと。

●黄色道明寺羹「秋色(しゅうしょく)」と、

3種ブレンドの水出しのお茶。「一保堂茶舗」さんの玉露2種と煎茶1種を合わせて冷蔵庫で5時間抽出したというもの。

●「杢兵衛」寺田慎太郎さん、本当にありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

今回も丁寧でお手間入りのお料理をいただきました。カリテプリ=値段に対するクオリティが、あまりにも、際立ってよいお店だと思います。もったいないくらい。
スタッフの皆さんにも御礼申し上げます。また伺います。

クラブエリーの参加者の皆さんもありがとうございました<(_ _)>

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■「KYOTO BISTRO」全く他と違うピッツァやらカレーやら

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひとつ前の記事に続いてパーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」さんです。

10月1週目と2週目にいただいたお料理です。

●1週目の週末にサラダピッツァ。
ピッツァといってもチーズやトマトソースの気配はなく、
ピッツァ生地の台に、マッシュルームの香味を塗りつけて、その上にわんさか野菜をのせてあります。

何これおいしい、食感が楽しい(^o^)
野菜食べたぞーという充実感に満たされました。

合法的にアルコール飲料が飲めるようになった週で、赤ワインと共に。

●総料理長 井料剛さんいつも心に響くお料理をしてくださってありがとう(^o^)♪

●「KYOTO BISTRO」料理長 平久江裕さんもありがとうございます(^o^)♪

●リングイニいただきました。海老たっぷり、海老でエリを釣るのねと(^o^)/

●いぶりがっこ、実山椒がアクセントの粋なパスタ。トマトの赤が鮮やか、梅風味もほんのりと。

もうもう旨いったらなかったのです。

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●10月2週目半ばに、大変おもしろい方々と共に。

まずこれ、ピント甘くてごめんなさいな写真ですが、ものすごくおいしかった(T_T)

エッグベネディクト、エスプーマにしたビスクのソース、下にチョリソー入り蟹のコロッケ。その下にほうれん草、マフィン。

●ココットでどかんと鶏肉です。紫蘇バターをドゥミドゥイユ状態で詰めたひな鳥、野菜もたっぷりと。

にんじん、れんこん、マッシュルーム、かぶ、パースニップ、芽キャベツ、パンチェッタ。

鶏肉の中に柚子を丸ごと仕込んでもありました。

この状態でプレゼンしてくださって、

●切り分けていただいたのがこちら。鶏肉ならではの旨味たっぷりながら、優美な舌ざわりを楽しみました。ああもうおいしかった(^o^)☆☆☆

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●10月2週目週末にこれ。撮影されたばかりという12月のメニューを試食させていただきました。感謝たくさんです<(_ _)>

ビスクに蟹の焼きリゾットです。上に蟹の身をサワークリームと和えたもの。セルフイユと柚子。

旨さ圧倒的で絶句しました。甲殻のおいしさ極まれリという一品で、なるほど12月のフェスティヴなメニューにふさわしいなあと。

●別世界に連れていってくれたスープです。

平久江裕さん作と伺いました<(_ _)>

●そしてカレーです。バターチキンカレー\(^o^)/

7月にも一度いただいていますが、

今回は、

●ピタパンと共に。

●これがまああきれるほどよく合ったのです。塩気も効いてやみつき的な風味、胡麻は村田さんのところのものと。

ピタパン1枚残って、残してきちゃったことを帰宅してから今ならまたいただけたのにと後悔、、(^o^)

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●シュークリームがいろいろ揃っているのがかわいらしいなあと。

シュークリームといいながら、これは完全にお手間入りのパティスリです。

●ある夜は洋梨と、

●カフェモカを選択。

カフェモカやっぱり好きだなあわたし\(^o^)/

塩カラメルと並んで好きね。

●アンフュージョンと共に。

●ある晩、命の次に大事とそろりと持ち帰ったいちじくのタルトと、

モンブランのシュークリーム。モンブランには中にも栗が入っていてうっとり美味。
いちじくのタルトはみっちり濃いタルト台にいちじくが隙間なくのっていて、ナッツの食感とセルフイユの香りがアクセントになって粋なことです。
千鳥格子がわかるように、箱のふたを折り返して撮りましたよっと(^o^)(^o^)/

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KYOTO BISTRO」さん行っても行っても楽しくて、まだわたし気が済まない(^o^)♪
12月にクラブエリーもお願いしています。みんな来てね♪

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■「KYOTO BISTRO」で鴨カレーうどん\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、またしてもメロメロになったエリーでございます。

今月訪問4回目の「KYOTO BISTRO」、パーク ハイアット 京都さんで、二寧坂ヌードル=「おうどん萬樹」さんのうどんです。
●今回は応用ヴァージョンで、
鴨のコンフィカレー風味のうどんです\(^o^)/☆☆☆

澄んだおだしでまずうどんを味わいます。

●ぺたんと平らで、おだしの風味を伝えてくれる麺です。

もうこれだけで十分幸せ、食べ続けていたくなりますが、

●しかしかたわらに、味変の役目をになった皆さんが控えています。

虎視眈々と登場の時を待ち構えています。
●これが問題のカレー鴨コンよ。( ̄○ ̄;)

鴨のコンフィをほぐほぐにほぐしたものにカレー風味をつけて、おだしを含ませたそうです。もうこれだけでワインが進みまくるような味なんだけど、これをうどんに投入せよと。
鴨コンカレーうどんにしたら・・・いやもう何これ、やみつきの味、そもそもおだしとうどんがおいしいのに、大好き鴨コンにカレー風味を足されて絶句する味わいです。
スパイシーなごぼうやら米のパリパリのトッピングも風味を添えて、
旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨旨
●おだし全飲みで楽しんだのでした。

強烈でした(*_*)(*_*)

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順番が前後しますが、前菜にいただいたのがこれ、

●サーモン、中に細切りにした野菜が巻かれています。

ジュリエンヌっていうの?それより太い? アリュメットとかバトネとか、フランス料理における切り方の言葉が好きです(^o^)

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りんご、セロリ、きゅうり、大根、コリンキー。

マスタードとはちみつのソース、

水切りヨーグルト(丸こいの)

ふり柚子

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●デセールにこれ。タタン風・・・りんごではなく洋梨とのこと。下にサブレ生地、上にラムレーズンのアイスクリーム。アマランサスの葉。(合ってる?)砕いたナッツ。まわりぐるりとカラメルのソース。

●おいしかったー(T_T)

KYOTO BISTRO」さん、ほんと楽しくておいしい(^o^)☆☆☆

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これ以外にも今月は・・・

●野菜がわんさかのってくるピッツァ

●海老で○○を釣るパスタ

●チョリソー入り蟹コロッケ、たまごとろりん

●皮の下に紫蘇を、お尻に柚子を仕込まれた鶏肉ww

●禁断の蟹スープ、焼き蟹リゾット

●バターチキンカレーをピタパンと\(^o^)/

・・・こんなお料理をいただいており、次の投稿でアップいたします<(_ _)>

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■「亀屋良長」秋の生菓子

■ 全国100万人の読者の皆さま、お菓子がますます楽しく、おいしい季節だと思うエリーでございます。

●「亀屋良長」さんの秋の生菓子コレクションのひとつ、
「林檎」
店内の茶房でいただきました。
これものすごく好きです(*_*)(*_*)
●練切に白あん、そしてカラメリゼされたりんご入り。
こんな和菓子あっただろうか?(いいやありはしなかった。)
・・・と言いたいけれど、以前「SOU・SOU」さんの茶室(ヤミ千家)で毎月のテキスタイル+和菓子が展開されていた頃、カルヴァドスが香るカラメリゼりんごの薯蕷饅頭がありました。
2012年10月、メスグラスでアイスくるくるコーヒーを飲みながらいただいた懐かしい記録
普通の薯蕷饅頭の顔しておいて中身で仰天させられたのですが、今回は初めからりんごの形をしているだけ、まだストレートだなあと思ったり(^o^)(^o^)
●もうひとつ気になっているざくろのお菓子「吉祥菓」は、茶房で「林檎」をいただいている間に売り切れてしまったので、改めて購入に上がります<(_ _)>

追記です:ざくろをかたどった「吉祥菓」。ういろう製です。
●中は白あん、アセロラのジュレ。酸味鮮やか。
●「林檎」も再び。
カラメリゼりんご入りで、りんご好きとしてはやはり圧倒的にこちらだなあと。
良和さんごめんなさいです(^o^)/

亀屋良長」さん、また伺います<(_ _)>

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■「進々堂」ハナ マロンという食パン

■ 全国100万人の読者の皆さま、栗入りの食パンという新しい美味に絶句したエリーでございます。

●京都を代表するブランジュリ、「進々堂」さんの秋の限定商品、
ハナ マロン
はびっくりおいしいものでした(^o^)☆☆☆
バターと卵たっぷり、風味豊かなブリオッシュ生地の食パンに、焼き栗、渋皮栗、マロングラッセがたっぷり入っています。

●トーストすると生地はさくさくに栗は熱々になり、それだけで十分に美味なものですが、さらにバターを塗ると、もうもう禁断のおいしさです(*_*)(*_*)

●パッケージはこんな。

店舗での扱いはなく、取り寄せる冷凍品。2700円と高価なものですが、その価値はあります。美しいスリーヴ入りの包みでおみやげにもすてきです。
10月31日までということです。

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追記:ハナ マロンがあまりにもおいしくて心を奪われ、「進々堂」さんのウエブサイトをよく拝見すると、なんと、ハナ ショコラとハナ フユテ(=feuilleté、フイユテ)のトーストを店舗のカフェでいただけるとあるではないの。
●これね。1斤2700円3024円のものですから、これはものすごくありがたいです。

東洞院店に飛んで行き、ほわほわのハナトーストをいただいてきました。

●ショコラなんて、ごく濃厚なのが散りばめられていて、それが溶けてバターたっぷりのなめらかなブリオッシュ生地と激しく相性がよくて、口の中に入れるなり豊かな風味が広がるのだけど、それと同時にはかなく溶けてなくなるようで・・・ああああああこれはもう天国です。
添えられているのはクロテッドクリームとフランボワーズのコンフィチュールでした。むうう、わたしはクロテッドクリームの代わりにバター、フランボワーズの代わりにブルーベリーかアブリコなんかの方がいいなとは思ったのでした。毎回好みが明確でごめん<(_ _)><(_ _)>
しかし感動深かったです。これは絶対またいただきたいです。

進々堂」さん、またしつこく伺います<(_ _)>

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■「研野」クラブエリー2021年10月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●クラブエリー無限ループの1軒、東大路通冷泉上るの「研野」さん10月\(^o^)/\(^o^)/
今月もよくやってくれました(^o^)☆☆☆
研野さん、愛ちゃんありがとう\(^o^)/\(^o^)/
●お料理すばらしーいのはもうわかっているとして、
毎回驚くのが研野さんのBGMの選曲です。
まあ東西の古いのから新しいのまで、実によくご存じなのです。
今日はまず乾杯の歌、お料理スタート時にはくるみ割り人形の花のワルツが流れて、なんで??と思ったが、それはくるみ豆腐でスタートしたからと(^o^)(^o^) フニクリフニクラで盛り上げたりバッハの無伴奏チェロ曲でしっとりなごませたり、8月はシンディ・ローパーの Girls Just Want to Have Fun、9月は竹内まりやの September なんてかけてくれて、クラブエリーのお姉さんたちはなつかし~と盛り上がるわけです。松田聖子 SWEET MEMORIES とかね。なんかたまらんのです。それでいて、土鍋ご飯の蓋を開けて湯気もうもう、みんなの視線集中の中ご飯をよそう時は、エルガーの 威風堂々 がかかって、研野さんいやがおうにも、よりかっちょよく見えるわけよ。大した男よ\(^o^)/\(^o^)/
●わたしには、クラブエリー公式テーマ音楽ということで いとしのエリー をかけてくれて、エリーはメロメロ、料理にこんな楽しさがくっついた割烹なかったなあと。普段の営業でも、年配のお客さまたちが、流れる音楽の懐かしさに思い出話をされたり、一緒に歌ったりされることもあって、その反応はとてもうれしいんだって(^o^)(^o^) ・・・「懐メロ割烹 研野」か?(^o^)(^o^)

●以下、料理写真はコースから抜粋です。

来月はわたしも着席していただくので、コース全容を上げます。

●参加してくださったクラブエリーの皆さんもありがとう。
研野さん、愛ちゃんありがとう。スタッフの皆さんにも御礼申し上げます。

来月また伺います\(^o^)/\(^o^)/

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■「菜格」でマスト:麻婆豆腐と鶏肉

■ 全国100万人の読者の皆さま、(ひとつ前の「鳳泉」さんに続いて、)こちらもまた激しくおすすめしたいエリーでございます。

通いやすい中華のお店、二条通堺町の「菜格」さんです。

●時々わなわなと食べたくなる「菜格」さんの麻婆豆腐。

おいしい中国料理店は京都にも多くあれど、この麻婆豆腐がわたしはいちばん好きです。

●こうして販売されています(^o^)♪

●450gほど入り。たっぷり2回分くらいあります(^o^)♪

以下よくいただくものです。前菜に蒸し鶏、優しい白菜の煮込み、担担麺。

 

●担担麺はひとつを2名分に分けていただいたものです。

●さらに、これがマストです。

●鶏肉の山椒唐辛子炒め。調理の時点から香辛料が漂ってくるだけでむせて涙出てくる辛さですが、泣きながらでも食べたい定番のお料理です\(^o^)/

(2018年の写真です。キヤノンEOS M3でマクロレンズで撮影。)

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「中国料理 菜格」さいかく 

電話 075-744-0435
〒604-0821
京都市中京区二条通堺町西入ル南側(観音町76)
月曜休み、他不定休あり
テーブルとカウンター 全席禁煙
2013年10月19日開店

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■ ふだんの中華、河原町二条「鳳泉」

■ 全国100万人の読者の皆さま、河原町二条の「鳳泉」さんが大好きなエリーでございます。

「来年まで予約取れないとかではなく、ぱっと行ける気軽な中華教えて」と言われることがあり、「気軽中華」といえばまずはこちらでしょう~(^o^)/☆☆☆

無性に食べたくなるお料理と麺類です。お値段も本当に優し(^o^)☆☆☆

以下わたしがとりわけ好きなメニューです。

●ヤサイ牛肉

たっぷりの牛肉、野菜、きくらげ。

●カシワテンプラ
鶏のからあげです。

●ヤキソバ
パリパリ揚げ麺に、豚肉入り野菜あん。優しい味なのにやみつき的なおいしさ。

●エビカシワソバ

からし麺。野菜あんがかかっているのでマイルドになり、からしっ気はほんのり感じられる程度。

他にいただくものは・・・ハルマキやシュウマイなど、ここに記録があります

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「鳳泉」ほうせん 電話 075-241-6288
京都市中京区河原町二条上ル西側(清水町359)

昼と夜営業
月曜、火曜休み
テーブル36席、小上がり8席 全席禁煙
2009年11月開店

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■「伊藤軒 SOU・SOU」しっとりチョコサブレ

■ 全国100万人の読者の皆さま、抹茶+ショコラに心を奪われたエリーでございます。

●「伊藤軒 SOU・SOU」さん、産寧坂にオープンしたお店に先日伺って、かわいくておいしくて楽しかった\(^o^)/

今回ご紹介するのはこちら、しっとりチョコサブレ

●これ、ぺたんとしたお菓子です。
噛んだか噛まないかもわからないくらいの薄さながら、抹茶の香りとホワイトチョコレートの香味が押し寄せて、何かやみつき的なおいしさで圧倒してくるのです。1枚試食のはずが、2枚3枚と止まらない。

風情からいって和菓子的な風味を想像しましたが、全く違ったのでした\(^o^)/\(^o^)/

●「伊藤軒 SOU・SOU」さんのしっとりチョコサブレこれまたいただきに伺います。

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■「ナンポルトクワ」りんごのパティスリ3種類

■ 全国100万人の読者の皆さま、りんごのお菓子に目がないエリーでございます。

「N’importe quoi ナンポルトクワ」さん長いお休みが終わって再開\(^o^)/\(^o^)/
●りんごのお菓子3つ勢揃いと聞いて、買いに行かずにいられたでしょうか?(いいやいられはしなかった。)
(上の写真は、店主の西原裕勝さん撮影のものを使わせていただいています。)
●まずはミルフイユタタンが、超絶旨いです(*_*)(*_*)(*_*)
なにこれ風味絶佳っていうの? 薄切りにしたりんごを層にして積み重ねてあって、いわゆるタルトタタンの食感とは全く違います。試食にひと口と切り出したものの、酸味と甘みのバランスよく心地よく、圧倒的に旨くて止まらず一気食べ。ほんとーーーーにおいしい。りんごは紅玉ということです。
●驚きの食感だったのが、りんごとラムレーズンのクランブルタルト。

●「りんごとラムレーズン、くるみが入ったシナモンが香る素朴なタルト」とありますが、素朴じゃありません~~~!!!これは絶妙な調和で成り立った、超絶技巧のタルトだと思う。食感は、ミルフイユタタンのどこまでもなめらかなのとは対極にあって、口当たりがザクザクしながらも同時にしっとり、りんごは酸味と甘みと旨味とが押し寄せて、シナモンが香り立ち、なにこれ口の中が万華鏡になった? 打ち上げ花火上がった? みたいな感じで、これもまたほんとーーーーーーーーーにおいしいと思えたのでした。
●定番りんごのタルトは、これはもう金蔵さんの「パティスリー オ・グルニエ・ドール」時代から完成されたもので、タルト台とりんごが一体化していて旨い旨い旨い(*_*)(*_*)(*_*)
「ナンポルトクワ」さん、また伺います\(^o^)/\(^o^)/

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N’importe quoi ナンポルトクワ

京都市中京区堺町通錦上ル西側

11時~16時

月、火、水曜休み

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■「食堂デイズ」夜営業再開

■ 全国100万人の読者の皆さま、10月から夜営業を再開された「食堂デイズ」さんに伺ったエリーでございます。

ごくカジュアルな食堂風情のお店、親しみやすいメニューが揃っていますが、只者ならぬ方が料理をされていて・・・

初回訪問の記録はこちら。およそ1年前です。

以下、黒板メニューから3品、定番メニューから締めご飯1品を選んでいます。

飲んだのはペリエと白ワイン。

●黒いちじくとプロシュートのサラダ
ゴルゴンゾーラのソース、オリーヴオイル、バルサミコ

●バーニャきゅうり
バーニャカウダの乳化させたソース、しっかりめに作ったかつおだしジュレ。そもそもきゅうりが浅漬けになっていて、もうこれ立派なお料理でした。

●カレー春巻き パクチー添え
パリパリと旨。中にカレーソース(^o^)/

●オムライスが旨いったらないのです ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●たまごくずしたらとろりんと。

●はーおいし(^o^)☆☆☆

●しゅわしゅわ故郷の水を飲み(ペリエ)、白ワインもグラス1杯いただきました。

すべてがぴたりと決まって格別の美味、何もかも、かんぺきだったのでした。

●店主の清水正さん、本当にまじめでいい方です<(_ _)>

★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。
以前と変わらぬ精緻な味で楽しませてくださいました。

清水正さん、妙美さん、ありがとうございました(^o^)/
そのうちまた以前のようにクラブエリーも受けてくださいね(^o^)♪
また伺います<(_ _)>

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■ 栗とウイスキーのパウンドケーキ「KYOTO BISTRO」

■ 全国100万人の読者の皆さま、お菓子でメロメロになったエリーでございます。

これ、ものすごくものすごく好評だった、
栗とウイスキーのパウンドケーキ
Park Hyatt Kyoto  パーク ハイアット京都
KYOTO BISTRO」さん特製のものです。

10月1日発売開始。
9月初めにお願いしたNHK文化センター講座と、
9月終わりにお願いしたクラブエリー

のおみやげに、発売にさきがけて配っていただき大喜びしたのですが、今でもその日の参加者に会ったらこれがおいしかったと異口同音に言っていただけるものです。
栗が上にごろごろ中にもたっぷり、ウイスキー(サントリーの「山崎」使用)の香りが豊かで、うっとり蠱惑的な香味。

●こんなに栗がのっていて、もう見るからにおいしそう\(^o^)/\(^o^)/

●実際にはこんな風にパックされています。

●断面はこんな。

ふわああとウイスキーが香りたち、食感はしっとりなめらか。栗もやわらかで風味よし。

ひと切れで心を奪われて、ここはどこ?状態に。

●ほうじ茶入りとのことですが、ほうじ茶よりはウイスキーの馥郁たる香りが圧倒的に勝って、大人の味よなあと\(^o^)/\(^o^)/

パーク ハイアット 京都 さん、コロナ騒ぎ以降休業もされたけれど、その分ゆったり準備され、伺うたび新商品が出ているわお料理おいしいわもてなし優しいわで、エリーメロメロ、これは通うと思います。というかもう通ってんの(^o^) ♪ 料理写真溜まっているの、そのうちどどどと出します。

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■「リストランテ 野呂」NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

10月7日(木)お昼はNHK文化センター講座で、
りすのろ=「リストランテ 野呂」さんにお世話になりました。
わたしは訪問266回目。
いやもうほんとーーーーーーーーーーーーによくやってくれました(T_T)(T_T)

相変わらずだけど、魚を割烹なみに揃えて食べ頃最高の状態で出してくれました<(_ _)><(_ _)>
トマト豆腐の絶妙な口当たりと旨味に続いて、
盛り盛り魚の食べ較べ、
おぼそ、めいち鯛、ふえ鯛のフリット、真鯛、おおもんはた、かます、かんぱち、牡丹海老。
ものすごくおいしかった(^o^)/☆☆☆
群馬県のかわばのフレッシュチーズは届きたて、カットしたてをのせてくれて、こちらもまたほんとおいしかった(T_T)(T_T)
鯛のヴァポーレは、それだけでも十分美味なところに松茸とムール白ワイン蒸し(あさりだし)で、旨味二重三重なところにすだちの粋な香りで瞠目のおいしさ。
メイン料理は、どっちかでも十分うれしいのに、香住の蟹と海老入りという贅沢すぎるクリームコロッケに、尾崎牛の柔らか煮込み。なんてゴージャス。
パスタはペンネ、甘海老と焼き九条ねぎのクリームソース和えでもう旨い旨い旨い。
さらにリゾットも出してくれて、自家製サルシチャとピーマン、マスカルポーネのリゾット。申し分なくおいし☆☆☆
最後にお茶の香りのパンナコッタにとろりと栗のソース。
おいしかったおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●カウンターにお邪魔しました。

●このあと食後の飲み物をいただき、ご馳走さまでした<(_ _)>

のろっち=店主の野呂和美さん、としちゃん、のりき、祐太朗さん、しおりちゃん、ほのかちゃん、こうだいさんありがとう。

今回も最大限のもてなしをしてくれたと思います。
りすのろ=「リストランテ 野呂」さん、引き出し無限、ルセット無限の天国だと思います。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます<(_ _)>

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、

現在夜営業は17:30~20:00。

アルコール提供は19:30まで。
月曜休み、月に1回、月曜火曜連休

カウンター12席、2階テーブル席12席

離れもあり
2017年6月13日開店
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ウエブサイト

リストランテ 野呂
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昼コース1800円と4500円(税別)、
夜はアラカルトで1万~1万5千円くらい、

前もっての予約でコースも可。8000円~(税別)。

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■「御倉屋」夕ばえと吾妹子

■ 全国100万人の読者の皆さま、1日最低1すてきなお菓子をいただかないと気が済まないエリーでございます。

●大宮交通公園、「仁修樓」さんからもほど近い「御倉屋」さんです。

●シンプルな店内に、お菓子プレゼンもこのように。なんともおっとり雅な風情がすてきです。

●「御倉屋」さんの代表銘菓はこちら、「夕ばえ」です。

前の投稿これね

売り切れ間際・・・おみやげ用に最後の2個をいただいて、

●今回わたしがいただく用にはこちらを選択。

吾妹子」この漢字の構成は わが いもうと こ なんだけど、これリエゾンして、わぎもこ となって、万葉集にも出てくる言葉だけど、このお菓子の菓銘なのですね。

●梅入り、生地は夕ばえと同じなのだけどラム酒でしっとりしていて、なかなかこれ、どこかお酒ひたひたのババオロムを思い出させる・・・まではいかないけれど、和菓子と思えないほど豊かな香味でうっとりします。名作です。

御倉屋さん、また伺います。

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■ フランス料理店「Synager シナジェ」開店

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきな新店ご紹介のエリーでございます。

●10月5日、「Synager シナジェ」、北岸寿規さんのお店が開店されました。東洞院通 夷川下ル西側、路地の奥に店舗はあります。いい雰囲気です。
●店主の北岸寿規(きたぎしひさのり)さんは、「ブション」さんなどベルクールグループで6年、「リストランテ ナカモト」さんで3年半、その他何軒かの修業経験と伺いました。ご挨拶をしたことはなかったのですが、わたしが「ブション」さんに伺った時に厨房にいらしたこともあり、わたしの訪問を知っていてくださったと。だからこの方のお料理は何度もいただいているわけです。

★撮影時一瞬マスクをはずしていただいています。

●松井知之さんからはこんなすてきなお花が贈られていました。

●店内は古い家屋をリノヴェーション、天井が一部抜かれて吹き抜けになっています。

●テーブル4卓です。

同じベルクールグループ出身の森永宣行さん「Droit」(こちらも名店)と同じ設計事務所ということです。あちこち、「確かに」と納得できます。

「ブション」松井知之さんに教えていただき伺ったのは10月6日のお昼。わたしはお店の初訪問はお昼の方が絶対よいと思っていて(内観も外観も明るく撮れる)、けれどお料理は夜コースをお願いしたのでした。いやもう本当に丁寧で、きれいで、ぴたりと味の決まったお皿の連続でした。

以下、お料理、夜のコースは10皿ほどで10000円+税でサーヴィス料5%。

パンを焼くのはもちろん、バターもベーコンも自家製、ローズウォーターの抽出もと、何もかも自分でやる方で、「仕事が好き」というお気持ちがお皿からあふれていました。

●こんなメニューです。

これは出てくるまでどんなお料理かあまりわかりませんね。

楽しみにしてねということですね。

●芳香水
バラの香りの水がまず供されます。

立ちのぼる濃厚にして馥郁たるバラの香りで別世界に連れて行かれます。

●これで蒸留して香りを抽出するということ。

店主の北岸寿規さん、まーなんでもされる方です(^o^)

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【以下、小さな楽しみ、3皿】

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●コンテ 24か月のエスプーマ
コンテはエルヴェ・モンスさんから。
下にぶどう

●雲子のフリット、ボッタルガの粉

●いわし、ローズマリーとブラックペッパーでマリネしたもの
パリパリのじゃがいもチップ
パプリカ炭火焼きのピュレ
木津からの花と

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とてもすてきなアミューズ3品でした。どれも食感よくてワインに合うものばかり。

わたしは白ワインをグラス1杯いただきました。

●花のタルティーヌ
自家製のライ麦パンに、自家製サワークリーム、
パルマの生ハム 24か月
木津の農家と、京都のバガボンさんからの花とハーブ

彩り鮮やか、ハムの旨味がたまらないタルティーヌでした。

とにかくきれいきれいきれい\(^o^)/

●バターナッツかぼちゃのスープ(温製)
ばあく豚で作った自家製ベーコン
チーズのサブレと。

自家製ベーコンの塩気がかぼちゃの甘味をより引き立てて美味そのものでした。

添えられたチーズ味のサブレがまた塩気を添えて、よかったです。

●ホエーを練り込んだパン、バターも自家製

●菜園 モロマッジョ
炭火のバーベキューこんろで焼いた野菜
燻製をかけた黒オリーヴパウダーを土に見立てて
タプナード、赤万願寺とうがらしのピュレ
ベアルネーズに、和歌山のモロマッジョを合わせたソース
野菜は「マルシェノグチ」さんや「みどりなす」さん、他いろいろからということ。
プーリアのオリーヴオイルと
野菜は、なす、おくら、ズッキーニ、しいたけ、れんこん、ごぼう、ヤングコーン、カリフラワー、ケールなどなど・・・

焼き野菜たっぷりたっぷりで充実感があります。

●甘鯛、ラヴィオリ
ぐじのうろこパリパリ焼きに、菊花を練り込んだ美しいラヴィオリ。中はリコッタとじゃがいもを合わせたもの。

目の前で手作りされたラヴィオリです。
甘海老で作ったソース、ビスクのように濃くて旨いです<(_ _)>

 

●京都たんくろ牛
いちぼ肉
ビーツ、紫芋のフリット
万願寺とうがらしと塩レモン、塩麹を合わせたペースト

肉も美味でしたが、とうがらしと塩レモンと塩麹のペーストがピリ辛で香りよく驚きの美味でした。

●奈良は五條の柿、そのソース、トンカ豆のグラス、自家製チーズケーキを冷凍して削ったもの。

いいバランスのデセールでした。とても好みの組み合わせでした。

●アンフュージョン西陣「たま茶」5種類から選択、これは「散歩の途中」
ヴァニラを強く感じさせる甘い香りのお茶で、ジャスミン、シナモンも少し効いており粋な香味。
カヌレが添えられました。

●なんとはちみつはシェフの父上が趣味でされているはちみつということでした。

すてきなコースでした☆☆☆

丁寧で、お手間入りで、しみじみおいしいと思えるお料理でした。

さっそくクラブエリーをお願いしてきました<(_ _)>

皆さん楽しみにいらしてくださいね(^o^)/
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「Synager シナジェ」
京都市中京区壺屋町512-2
(東洞院通 夷川下ル西側)
075-600-9182
050-3196-8745
12時~15時、18時~22時
昼は6000+税でサーヴィス料5%。
夜は10000円+税でサーヴィス料5%。
月曜休み、だけど、年内は無休で営業されるおつもりとのこと。
要予約(完全予約制とのこと)
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■「仁修樓」で上海蟹 クラブエリー10月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●「仁修樓」さん10月、上海蟹のコースをいただきました。
とてつもなく美味、究極の、というか、もう後には戻れないという感じの上海蟹体験でした。
ひとり4杯分くらいの上海蟹を、あの手この手で、超絶美味に食べさせてくださいました。
上海蟹のほぐし身をふかひれと和えてあったり、柑橘の香りを効かせた熱々の蒸しものだったり、餃子の中身になっていてそれが上湯スープに浸されていたり、おこわ仕立てだったりと、もうもう、魂を持っていかれたような感じでした。

●ひとり4杯✕9名で、1コース36杯使われると。夜コース分も合わせると72杯。(*_*)(*_*)

蟹身ほぐし隊が結成されるのだとか。

チーム 蟹工船
というと伺って、ご苦労がしのばれありがたいと思いつつも、だいぶ笑いました(^o^)

★以下料理キャプション追ってつけます。


●上岡誠さんとスタッフの皆さんに御礼申し上げます<(_ _)>よくやってくださいました<(_ _)><(_ _)>
そしてクラブエリーの皆さんにも感謝いたします。
今回スペシャル参加のJさんもありがとう(^o^)/

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■ LUMIX再び

■ 全国100万人の読者の皆さま、買ったエリーでございます。

料理写真が溜まっていますが、料理を撮るカメラのことから・・・

先日のこの話の続きです。完結編というか。いやしかし、そもそもこのカメラ沼において、「完結する」なんてことがあるのだろうか?(いいや恐らくない( ̄○ ̄;))

●いったん手放したこのLUMIXですが、買いました、再び( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
いまのわたし、もっぱらコンパクトカメラを使っており、(きちんとライティングして撮るというより、現場で記録写真を撮る方が圧倒的に多い、)そうしたら、コンパクトカメラで望遠きくのを持っておかねばならんではないの。

2月の時点でなんで手放したのか、よほどわたし頭が悪くなっていたのだとしか言いようがない。だって、ミラーレス一眼の EOS M6のために、EF-Mマウントの望遠レンズを買うつもりもなかったわけだし・・・よほど片付けに熱中した挙げ句、いったん必要最小限を残して全クリアという気持ちになって手放したんだろうなあ、、

仮にEF-Mマウントの望遠最大を買ったとしても35ミリ換算で320ミリしかないわけよ、、

●このLUMIX TX2、申し分ないスペックです。

センサー1型、24~360ミリ、接写3センチって、わたしにとって理想的ではないの?

今回はいろいろ言わないでとにかく大事にします。

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●思い出した写真です。これはLUMIXのDC-TX2で撮ったものですー。

モントルグイユ通の「Stohrer ストレール」さんのクロワッサン。

2019年11月、お店の前で手のひらにのせて、自然光で。

フイユタージュのサクサク加減もよくわかるように写っています。

望遠はいいけれど接写がとろいとか形がもっさいとか愛がわかないとか何とか、さんざん言って悪かった、、<(_ _)><(_ _)>

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■ フィナンシエ専門店「Le financier de la Rizière」

■ 全国100万人の読者の皆さま、五条通にオープンした新店で格別美味なフィナンシエをいただいて、激しくテンションが上がったエリーでございます。

五条通テンション上ルという感じ。

●「Le financier de la rizière」、ル・フィナンシエ・ドゥ・ラ・リジエール。9月半ばにオープンなさいました。

リジエールというのはriz(米)から、田んぼの意味になるのだけど、これ見て当然わたしは米粉で作られたお菓子なのだと500%の確信を持って入店いたしました。

さて結果はどうだったか、、(^o^)(^o^)

●本当にフィナンシエに特化した品揃えです。

コンセプト明確でいいですね。

基本のナチュールの他、ショコラ、テヴェール(抹茶)、オランジュ、ノワゼット。そしてフランスAOPのバターを使ったフィナンシエ デ ロワ(王様のフィナンシエ!)。

●まずはこれからですね。

●ナチュールの焼き立て熱々をまずひとついただき、

ただもう圧倒的なバターの香り、香ばしい表面に、中はほわほわしっとりで、

びっくりのおいしさでした( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨

●パティシエの伊與田 健人さん、フランスはアルザスで修業されたということ。

東京では「パリセヴェイユ」や東京は日本橋の「アラン・デュカス」さん(ショコラ工房)でも修業を積み、

パティスリや飴細工などお菓子全般を学んで来られたそうです。

●米粉で作られているの?と尋ねてみましたが・・・予想ははずれ、オーナーの方が田中さんというお名前なのでリジエールとなりました、と(^o^)(^o^)

なるほど\(^o^)/

●買って帰ったショコラとロワ。翌日いただいてもとてもおいしいものでした。

「Le financier de la rizière」 さん、五条大橋東入ル北側です。

サロンはなく、販売のみのお店です。

また伺います(^o^)/

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■ 青蓮院門跡で、未生流笹岡いけばな展

■ 全国100万人の読者の皆さま、恒例の 未生流笹岡いけばな展 に伺ったエリーでございます。

★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。

未生流笹岡さんの恒例のお花展を青蓮院門跡で拝見。
隆甫さんいらっしゃいました\(^o^)/\(^o^)/
今年は3代家元継承10周年記念でもありました。

●なんと、聖火ランナーをつとめられたときのトーチを花器として使われ、トーチが桜型であることにちなんで、秋桜=コスモスと、たらりんと垂れているのはアマランサス。力強さと優美さを併せもった、粋な作品でした。手前の曲木の花器に生けられているのはうめもどき。

お弟子さんたちの100点ほどの出展作品も自在で楽しく、青蓮院の美しいお庭でなごむこともできました。本当に毎年大好きな催しです。いけばなを習う人口は昔に較べて多くないはずですが、それでもこの盛況ぶり、このあたたかな雰囲気、本当にすばらしいと拝見して、わたしも幸せな気持ちになりました(^o^)
未生流笹岡さん、隆甫さん、どうぞますますのご発展を<(_ _)>

●10月3日付京都新聞です。

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■「鮨 泰蔵」夜のおまかせ

■ 全国100万人の読者の皆さま、少し久しぶりに「鮨 泰蔵」さんに出かけたエリーでございます。

しばらく休業なさっていましたが、10月1日の宣言解除から営業を再開されました。うれしいことです\(^o^)/
夜のおまかせは税込みで14000円1本にされていました。サーヴィス料はなし。
ものすごく良心的で食べやすいと思ったのでした。
鯖など(大好きだけど)食べられないものを抜いていただき、お寿司も終盤お腹いっぱいで穴子や煮はまぐりなどを省いていただいたら、なんとその分をお代から引いてくださって(どなたにもそうされているということ)、申し訳ないほどのお心遣いでした。わたしはお料理なしでいきなり握りの方が好きなのだけど、でもこちらにおいては、夜のこのコースが意味あるなあと思ったのでした。
以下は、前半で蛸とあわびの2皿を抜いていただき、
お寿司は鯖、穴子、煮はまぐりをパスしたものです。
でもわたしにはこれでじゅうううぶんで、満足感がありました。

以下順番にいきます。

●お浸し。京壬生菜、しめじ、あわび茸、筋子、菊花。

●毛蟹のほぐし身に、ばふん雲丹。

●お造り盛りで、

ひらめ、さわら、牡丹海老、さんま炙り

●今や高級食材のさんまです。食べられて感動深い(^o^)(^o^)

●お造りでいただいた牡丹海老の、頭の部分を焼いたもの。パリパリ旨い(^o^)
グラスで白ワイン1杯いただきました。

●お刺身のつまを海苔巻きにしてくださいます。これ楽しみだから、残しておかねばならんのね。

●気仙沼の戻り鰹たたき。

うっまーい\(^o^)/\(^o^)/

●土瓶蒸しの登場です。こんな季節なのかと。

●松茸たっぷりたっぷりに鱧、ぎんなん。

おだししみじみおいしくてほっこり(^o^)(^o^)

ここまででも大満足(^o^)♪

以上お料理でした。

以上に加えて、はずしていただいたものとして、あわびのお皿と蛸のお皿がありました。

以下握りスタートです。

●軽く昆布締めした鯛

●こはだ

●あおりいか、岩塩とすだちで

●きすの昆布締め

●天然の車海老

●大間のまぐろ 赤身

●大間のまぐろ 大とろ寄りという感じの中とろ

●いくらで終わり。

以上おまかせの握りで、わたしはパスしましたがあと3貫、鯖、穴子、煮はまぐりが供されたのでした。

●玉子焼きと、

●お椀で締め。

この後黒糖ソルベもつきます。

●「鮨 泰蔵」櫛田英樹さん、マダムの絵里子さん、お世話になりました。

おいしかったー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

営業再開されるなり大人気なことがよくわかりました。

また伺います<(_ _)><(_ _)>

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「鮨 泰蔵」 すしたいぞう
電話 075-746-5432
〒600-8015
京都市下京区木屋町通松原上ル東側
(美濃屋町174-1 プレゼンスビル1F)
営業時間や定休日は確認してください<(_ _)>
カウンター8席、個室4席
全席禁煙
2014年3月4日開店

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■ 解除で赤ワイン/カメラ悩ましい(*_*)

■ 全国100万人の読者の皆さま、緊急事態宣言明けた10月1日、どうかこのまま明け続けて元の生活に戻るよう祈るエリーでございます<(_ _)>

●夕食に向かったのは、先週も伺って感動深かった「ブション」さんです。
再度同じ、soupe de poisson、魚のスープ。
宣言解除記念に、赤ワインと合わせました\(^o^)/
10月1日で冬メニューに切り替わったとのことで、
●メイン料理では選択肢のひとつに鴨のコンフィが登場。
添えられたじゃがいものベアルネーズも非常に美味でした。
この後デセールはプリュノーの赤ワイン煮グラス添え。
アンフュージョンは前の植木鉢から、自家製ヴェルヴェーヌ。
すべて申し分のない美味、フランスのエスプリに満ちた幸せなディネでした。

***************** 

●つい先日のある日、二条大橋上からの眺めです。山紫水明の都よ\(^o^)/\(^o^)/

このところもっぱらコンパクトデジタルカメラを使っています。

●これね。G5X mark2です、ただいまのわたしのカメラは。

ミラーレス一眼のEOS M6 を使えばいいってわかっているのだけど、重いのとレンズ交換メンドーなのと、起動が少しでも(0.1秒でも)早い方がいいのとで、G5X mark2がメイン機に。

●でもって、このLUMIX, 2月にドナドナしたのだけど、持っておくべきだったと、わたしにしては珍しく後悔。

そもそも、この世界、今までなら後続機が何か月かおきにどんどん出るから、とにかく早く回すのが肝だったわけだけど、このごろデジタルカメラの新商品が出るサイクルがゆっくりというか、止まってしまっているようで(*_*)(*_*)

だってみんなスマフォで撮るから買わないわけで。

2019年に出た機種が、今でもNEWなんて書いてあったりして。

●このLUMIXは望遠に力を発揮します。びっくりするほど鴨がきれいに撮れるのよ。

フォーシーズンズホテル京都さんで(2018年)

冷泉通の貯水池で、360ミリで(2018年)

接写の時に合焦が遅く(そりゃ万能なカメラなんてない、)・・・ぴーっと焦点が合って「キターーーーー」な感じが気分いいキヤノンに戻るなり売ってしまったのだけど、買い戻したい・・・( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;) 買ってくださった「カメラのナニワ」さんでは、もちろんもうとっくに売れたみたいで(喜ばしいことです)。

10万ほどで買って、3万で売って、今もしまた買ったら8万6千円て、、( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

追記:買いそうです・・・もちろん新品を買います。精密機器を買う時に(よほど親しい人から譲り受ける時は別として)中古という選択はありません、、(*_*)(*_*)

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