■ クラブエリー和食会@「二条城 ふる田」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。31日(水)のお昼、「二条城 ふる田」さんにお願いしました。

IMG_2186.jpga■ 古田幸平さんです。希望者が多くて、今日で3回目の開催です。
■ 献立です。

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●先附 とうもろこし豆腐
●椀 甘鯛 冬瓜すり流し
●向附 鯛、新さんま
●酒肴 鮎揚げ出し みぞれがけ
●焼物 京都牛といちじくの田楽
●炊き合わせ代わり 鱧の小鍋
●飯
1、松茸ご飯
2、いさきと小芋のご飯
●水物 梨(鳥取の「新甘泉」)、胡麻のパンナコッタ

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●先附 とうもろこし豆腐

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●椀 甘鯛 冬瓜すり流し

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●向附 鯛、新さんま

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●酒肴 鮎揚げ出し みぞれがけ

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●焼物 京都牛といちじくの田楽

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●炊き合わせ代わり 鱧の小鍋 丸いのはれんこん饅頭です。

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●飯 ご飯は2種類で、1、松茸ご飯 2、いさきと小芋のご飯 選ぶのではなくて、どちらも供されました。

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●食後の甘味に、梨(鳥取の「新甘泉」)、胡麻のパンナコッタ。すごーく好評にコースは終わりました。

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■ カウンター6席とテーブル4席、貸切にしていただきました。いつもの方々、遠方からの方々、初めての方々、皆さまありがとうございました。

古田幸平さん、菜奈美さんに感謝<(_ _)><(_ _)> またお願いいたします。

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「二条城 ふる田」 電話 075-254-8377
京都市中京区押小路通り小川西入ル南側(古城町371)
17:00~20:30入店 不定休
カウンター6席 テーブル4席 全席禁煙
要予約
2016年4月27日開店
コース 13000円(税とサ7%別途で15020円)
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わりと好評、クラブエリー(^o^)(^o^)/
入会ご希望の方は、こちらをご覧ください
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本サイトは2016年5月8日にオープン。
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■「SOU・SOU 在釜」の8月31日

■ 全国100万人の読者の皆さま、わらわらといつも通りあわただしく過ごしているエリーでございます。ずっとこんな生活だけど、ここでだけは時間が止まったように、別世界の感じがしていました。

IMG_2208.jpga■ 「SOU・SOU 在釜」のお点前王子ことゆうじ君=高橋雄二・茶係。

7年間ありがとう(^o^)/

IMG_9673.jpga■ ある冬の日の写真も貼り付けておきます。ゆうじ君はほとんどずっとこの髪型でした。

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■「寺町 西むら」の昼のお弁当(追記あり)

■ 全国100万人の読者の皆さま、新しいお店に行って、おいしかった楽しかったでご機嫌エリーでございます。

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■ 寺町通二条下ル東側、「プーゼ」の斜め前の「寺町 西むら」さんでお昼の二段のお弁当をいただきました。

昨年末で閉店された「うをすえ」さんに15年勤められ、独立された西村泰典さんのお店です。「うをすえ」さんのエスプリそのままに、お昼のお弁当を提供しているのです。

胡麻豆腐、茶碗蒸し、赤だしがついて1600円(+税で1728円)。お昼限定20食です。

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■ 内容は以前よりずっとアップグレードされていました。お弁当の取肴は11~12種類。おいしかったー\(^o^)/

仕入れによって中身は変わりますが、この日は、だし巻き、ずいきとお揚げ、さわらの味噌漬け、いわしの炊いたの、高野豆腐、小芋、椎茸、永源寺こんにゃく(下にあります)、昆布巻き、あさり、紅葉麩。お造りは2種類で、よこわとかんぱち。

■ 茶碗蒸しの具材は、穴子、海老、百合根、銀杏、三つ葉、きくらげ。

IMG_2144.jpga■ お弁当箱も受け継がれていました。移転後も縁に恵まれて(店主さんのご人徳ですね)、少しずつお店がいい感じで回り出した様子を伺いました。寺町通で市役所もすぐ近く、いわゆる御所南エリア、とてもいい場所で始められたと思います。

■ このお弁当、ごく気軽ながら、和食のお昼をいただいた~と満足できて、おすすめです☆☆☆
カウンターとテーブル席とあり、全席禁煙です。\(^o^)/\(^o^)/
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「寺町 西むら」

電話 075-254-8154

京都市中京区寺町通榎木町98-9

(寺町通二条下ル東側)

11:30~13:30LO・14:00閉店、17:00~20:30LO・22:00閉店

不定休
カウンターとテーブル、全席禁煙
2016年6月5日開店
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以下追記です。

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●ちなみに、2014年11月19日にいただいた「うをすえ」さんのお昼のお弁当の写真です。旧サイトで未アップでした。

IMG_4941●これを見ると、今の「寺町 西むら」さんのお弁当がだいぶアップグレードされていることが、確かに一目瞭然だなーと思ったのでした。

茶碗蒸しの内容も違いました。

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■ クラブエリー和食会@「富小路 やま岸」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー和食会をいたしましたー! お世話になったのはこちら、

IMG_2056.jpga■ 「富小路 やま岸」さんです。山岸隆博さん、今回もありがとうございました。
「富小路 やま岸」さんは昨年秋のオープン直後から予約が難しい大人気のお店で、クラブエリーも一瞬で満席になりました。

IMG_2037■ こんな感じでカウンター貸切でお邪魔しました。こちらで3度めのクラブエリーです。

■ 献立は・・・

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●杉八寸 鮎、小茄子田楽
●先附(1)毛蟹、蛸、きゅうり、くろも(岩手の海藻)、たたきおくら、ジュレ酢
●先附(2)朝採りいちじく 胡麻だれ、アーモンドを散らして
●向附 まぐろ、いか、しまあじ
●寿司 まぐろとこのわた/煮穴子、白とり貝、藁で燻したさんま
●椀物 鱧、冬瓜、松茸、梅、へぎ柚子
●焚物 にしんと茄子
●焼物 うなぎ白焼き
●ご飯、止椀、ご飯の共3種類
●甘味 もなか
●お薄
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IMG_2072 IMG_2073.jpga■ どのお料理も好評でしたが、まぐろにこのわたの手巻き寿司、これが皆さん絶句するほどおいしかったと。
IMG_2081■ 8月から入られた圭二郎さんもよく働いてくださって、さらにこの人よくしゃべるの・・・おもしろかったですー! 笑
■ 5月、7月に続いて3回目の今回も好評でしたので、また季節を変えてお願いしたいと思っています。
富小路 やま岸」さんありがとうございました。参加していただいた皆さんにも御礼申し上げます。

クラブエリー@「富小路 やま岸」第2回め

クラブエリー@「富小路 やま岸」第1回め

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わりと好評、クラブエリー(^o^)(^o^)/
入会ご希望の方は、こちらをご覧ください
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■ 日曜で、少し本の話

■ 全国100万人の読者の皆さま、日曜もお昼を食べに出かけた以外はデスク前に貼りついていたエリーでございます。仕事しつつ、合間にKindle読んだり次に読むものあれこれ渉猟したり。こういう時間が至福なのです。

■ Kindleの読み放題=Kindleunlimited、定額読み放題 のサーヴィスが楽しすぎて、普段から本は読んでいたけれど、余計読むようになりました。少しでも気になったらダウンロードして、ざざっと飛ばし読みして終わりにできるので、つまみ読みたくさん。で、かんじんの欲しい本が読み放題になってないことも多いからやっぱり買うわけで、Kindleさんは何も売り上げ減ってないだろうなあと。

■ 夏は、子供の頃の思い出がよみがって、なんだか本を読みたくてしょうがなくなるのです。小学校や中学・高校の頃の長い夏休み、新潮文庫の100冊をどれだけ読めるか?と毎日午後から夕方までせっせと読み進めて、あれで有名な翻訳ものや日本の作家を知ることができました・・・他に楽しみが少なかったからあんなに読めたんだろうなあと。

■ 福永武彦さんや辻邦生先生の本を読むことで行きたい大学も自然に決まって、本こそがわたしの人生を決めてきたんだー、と思っているのだけど、今のわたしがもし受験生なら、間違いなく大好きかっしー、鹿島茂先生に会いに明治大学へ行きたいと言うんだろうなあと思います。笑。

■ でも今日の大喜びはこれ。もっと昔、小学生だったわたしが大好きだったポプラ文庫のアルセーヌ・ルパンのシリーズがKindleになっているのを見つけて狂喜\(^o^)/\(^o^)/
これ見てくださいww

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このページです。「奇岩城」やら「813」やら「緑の目の少女」やら、熱狂的に好きで読んだことをありありと思い出しました。昔のままの絵の表紙で復刊してくださってありがとう・・・本だけは好きなだけ買ってくれて、いい親だったなあとも思いました。(わりと反面教師的な人たちだったんだけど・・・)
これでまた楽しみが増えました。
■ それから、グーテンベルク21 がすごいなあと思います。今では手に入りにくい、けれど有名な翻訳ものの文芸書をたくさん電子化されています。電子出版社としては1998年創業。Kindle読み放題になっている本も多くて、久しぶりに読みたいというもの多数です。ウィリアム・サローヤンとレイ・ブラッドベリを1冊ずつ、とりあえずダウンロードしました。
■ Kindleになぜなってないのー?と思うのが、レイ・ブラッドベリの「たんぽぽのお酒」。早く電子化お願いします・・・10代の時に本当に好きな本でした。大きくなった今読むとどうかな。

■ それから妙に忘れられないのがドナルドEウェストレイクとか。「ホットロック」というの、このところあれをまた読みたくてしょうがないです。

■ 他も時々、まさかと思うものが電子化されていなくて、まあ先の楽しみかな~と思うようにしているのだけど、江國香織さんの本がさっぱり電子化されていないとか、「みをつくし料理帖」も早く~~とか。

■ ごく最近読んだ本でおもしろかった小説は

村田沙耶香「しろいろの街の、その骨の体温の」

「コンビニ人間」がおもしろかったので読んでみたら、これもよかったです。ほんとうまいわ。最後、よかったなあ☆☆☆と思えたし。後で冷静に考えたら、こんなにもののわかった男の子いないやろう~~とも思ったけど。笑。

小池真理子「沈黙のひと」

相変わらずぐいぐい読ませておもしろかった・・・けれどこれは、テーマが重くてちょっとつらくなりました。

■ 他に新書を2~3冊同時並行で読んでいます。フランス関係、EU関係・・・飛ばし読みだけど読まずにはいられなくて。

■ 笑えておもしろかった本はこれ!!2か月ほど前のKindleのセールで買っていたのでした。

41NWPVcVX+L米原万里「必笑小咄のテクニック」
笑いの分析。無条件にたくさん笑えました\(^o^)/\(^o^)/
おすすめですー!

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■ これで万全、「完全版 イタリア料理手帖」

■ 全国100万人の読者の皆さま、本ご紹介のエリーでございます。ひとつ前のイタリア料理店の投稿の次はこれでしょう・・・
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■ この本すばらしいと思います。新書サイズに、イタリア料理がわかる知識がびっしり。
料理も素材も洲別の違いもピッツァもお菓子もチーズもお酒も、何もかもがわかるようになっています。

完全版 イタリア料理手帖
池田愛美、池田匡克 編著
世界文化社 1300円+税
■ ちなみに、先日地震が起ったアマトリーチェが発祥の地であるアマトリチャーナの説明は・・・
「カルボナーラと並んでローマを代表するパスタであり、おそらく世界中で最も食べられているパスタ。塩漬け豚頬肉グアンチャーレ、トマト、ペコリーノ・ロマーノ、唐辛子で作るのが正統でタマネギやニンニクは入れない(後略)」とあります(p32)。

イタリア料理が好きな人、イタリア料理研究家は必携の本だと思います。
■ 地震の被害に遭われたアマトリーチェの方々、どうぞおひとりでも無事でありますように、平常の日々が早く戻りますように、心からお祈りいたします<(_ _)><(_ _)>

■ 以下、アマゾンのこの本のページから拾った写真を貼り付けます。

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718jd60xxmL 71Hd9EzLrBL71X6jLBkPSL 71+upI41c-L71WmUIzHNNL71uhNPROb2L■「完全版 イタリア料理手帖」、ものすごくおすすめです。

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■「アル ソニャトーレ」でプランツォ

■ 全国100万人の読者の皆さま、今日はデジュネでなくプランツォです。イタリア料理店でお昼をいただいたエリーでございます。6月29日オープン、富小路通錦下ルの「アル ソニャトーレ」さんへ。

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●富小路通、錦と四条の間の西側です。以前「本家 尾張屋」さんがあったところです。赤い枠組みの外観、テントは黄色でものすごくわかりやすいです。テラスもあります。

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●お昼のセット1500円。前菜+パスタ+食後の飲み物です。オプションでお料理もいただけます。

まずこれが前菜。おいしかったのです☆☆☆ とりわけ上の丸いのふたつが。

●海老がのっているのが、カッポン・マーグロ cappon magro、リーグリア洲の海の幸のサラダということで、海老、いか、帆立、下にじゃがいも。スナップえんどうとブロッコリ。ソースはサルサヴェルデ。

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●これが、ズッキーニのフリットで、中にサルシッチャやモッツァレラ入り。塩気ほどよくサクサク、中しっとりみっちり。おいし(^o^)(^o^)☆☆☆

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●パスタは10種類ほどから選べます。これは海老とドライトマトのラグーのスパゲッティ。モッリーカ(味付きパン粉)がかけられています。

パスタ70g、十分な量です。茹で方は少し柔らかめです。

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●オプションのお料理も10種類くらいあり、これは牛フィレ肉のソテ、ゴルゴンゾーラソース 1200円です。

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●加減よく火が入って、しっとりした肉質を楽しめました。ゴルゴンゾーラソースは、それはおいしいわなあ♪♪という感じ。肉も野菜もからめて、きれいにいただきました。

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●食後のカフェにエスプレッソ、お願いして冷たい牛乳添えていただきました。

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●シェフの那須嵩之さん、感じのいい方でした。「カーサビアンカ」の那須さんのご長男です。ここならではの自由なメニューと、「カーサビアンカ」のエスプリを引き継いだメニュー両方をやっていきたいということ。もともと料理の世界に入ることに抵抗していて、違う分野の勉強をされた時期もあったのだそうです。

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●赤い枠やドアの外観に、中もカウンターの椅子が赤でした。

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●テーブル席はこんな感じです。色彩作家の内藤麻美子さんのコーディネートで、店内のいろいろな色が決められたそうです。

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アル ソニャトーレ電話 075-231-1956

京都市中京区富小路通錦小路下ル西側
11:30~14:30LO、17:30~22:00LO

水曜休み、祝日の場合は営業、翌木曜休み

全席禁煙
2016年6月29日開店

★2016/2017年の年末年始は、

12月31日の昼まで営業、1月1日休み、1月2日より通常営業。
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■ ハンバーグでデジュネ@「洋食ヒグチ亭」

■ 全国100万人の読者の皆さま、デジュネ探訪を続けるエリーでございます。昨年オープンされて、一度伺わなくちゃと思っていた「洋食ヒグチ亭」さんへ。

お昼は1000円で前菜盛り+メイン料理です。+500円でデセールとカフェということで、1500円(+税)のお昼をいただきました。

IMG_1960.jpga●まずスープ。冷たいとうもろこしのポタージュです。

IMG_1962.jpga●前菜盛り合わせです。ガラスの小さいボウルに、煮穴子と米のサラダ、白い小さいボウルに、さわらと冬瓜。お皿の上が肉のパテ、キッシュ、モッツァレラチーズとトマト、サラダ。上に長いささげ豆。

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●メイン料理にハンバーグを選びました。ハンバーグ、目玉焼き、ラタトゥイユ、マッシュポテト、赤万願寺唐辛子の焼いたの。

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●ハンバーグはこんなです。黄味とデミグラスソースをからめもっていただきました。厚みがあり、食べ応えたっぷりでした。

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●パンかご飯かの選択ができました。

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●+500円の方を選ぶとデセールがつきます。抹茶パフェということです。マカロン3色がのっている下は、抹茶アイスクリーム、ブランマンジェ、抹茶ソース、小豆と白玉という盛りだくさんな一品でした。

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●店主の樋口智之さん、二条通の「れすとらん西島」さんや、ブライダル施設のレストラン「ヴィトラ」で修業されました。

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●1000円台のお昼に重宝なお店だと思います。夜でも2000円台からセットがあって、ふたりで食べても5千円台でおさまる良心的な値段設定です。

洋食ヒグチ亭

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■「バスティーユ キチネッテ」のデジュネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、カレー騒ぎが一段落して、すてきなデジュネ探しに方向転換したエリーでございます。新店で行けてないところたくさんで、だんだんに伺います。

■ 先日アルファステーションが終わってその足で向かったのが「バスティーユ キチネッテ」。8月10日、「カフェ バスティーユ」から、お料理の店として再オープンされました。

終日営業ではなく、昼時間、アイドルタイムがあり、夜時間となりました。(日曜は通し営業されるとのこと)。

IMG_1925.jpga■ 店内はこんな。入り口の部分に少しだけレイアウト変更がありますが、「カフェ バスティーユ」の頃から大きく雰囲気が変わってはいません。

内容的には「ちょっと健康を意識した」メニューにされるということで、でも完全に野菜ばっかりとかbioばっかりっていうのではなくて、肉は肉でしっかりいただけるのだと。いいではないの♪

IMG_1920.jpga■ デジュネは税込み 2100円で2種類。前菜いろいろプレートに自家製野菜フォカッチャ、メイン料理かパスタを選んで、その日のデセールにカフェがつくという構成。

デジュネの、メイン料理の方を選択しました。
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●前菜いろいろプレート。じゃがいものフォカッチャ、パテカンパーニュ、赤いラムカンにピクルス、グラスにきゅうりのスープ(上にだしのジュレ)、手前にキヌアのサラダ、かぼちゃ、生ハム。

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●メイン料理が若鶏のソテ、フレッシュトマト、塩麹ソース。

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●鶏肉の下に、ズッキーニや茄子やパプリカなど、こんなに野菜たっぷりです。

IMG_1942.jpga●デセールに、ショコラものはないかと尋ねたらラッキーにありました。マルキーズ・オ・ショコラ☆☆☆ 

わたしにとっては、シンプルで、理想的なショコラのデセールでした。

以上にカフェがついて、デジュネのセットでした。

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IMG_1935.jpga■ ちなみに、平日限定、税込み 1200円で、上のようなデジュネもあります。これに野菜フォカッチャ、小さいデセールとカフェがつくということです。
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●持ち帰り料理もありました。オッソブッコや、

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●鴨のコンフィ、他にパテ、ピクルス、サラダ、ヴィネグレットソースなどの持ち帰りが用意されていました。

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●スフォリアテッレの持ち帰り、250円。おやつに1個いただいてきました。中に、リコッタチーズベースのカスタードクリーム、オレンジピール入り。外側サクサクサク、中はクリームすごくたっぷりで満足感がありました。

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「バスティーユ キチネッテ」 電話 075-222-1228
京都市中京区油屋町94
(京都市中京区柳馬場通三条上ル東側)

12:00~14:30LO、18:00~21:30LO
日曜は12:00~21:00LO
月曜、火曜休み(祝日の場合は営業)
全席禁煙

2016年8月10日開店
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■ カレーの日々に・・・

■ 全国100万人の読者の皆さま、まだ上げきれていませんでした。8月に入ってからせっせと出かけたカレーのお店です。

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●三条通の「カマル」さん。キーマカレーと、ほうれん草のカレーのコンビネーション=合いがけ。別皿「ちょい盛り」で激辛のビーフカレーもいただきました・・・が、これはわたしには辛すぎました。

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●西木屋町四条上ルの「イグレック」さん。野菜カレー。

IMG_7348.jpga●「赤田屋」さん、四条河原町の地下にあるお店。カレーとハヤシソースの合いがけ。

■ カレーって本当にいろいろで、100軒あったら100様のカレーがあります。それから、カレー屋さんをやるに至った経緯を伺うと、皆さん人生を語られます。だからカレーの取材はおもしろい~と思っています。

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■ 初めての「フジヤマプリン」

■ 全国100万人の読者の皆さま、暑さに弱いダメエリーですが、何とかカレーのパワーで身体をだましもって生き延びています。今月の「デジュネ・ア・キョウト」で話したお店を急ぎアップいたします。
IMG_1839.jpga■ 初めての「フジヤマプリン」さん・・・天神川通高辻下ルにあるカレーとプリンのお店。「頭文字はFPでなければならなかったお店」、一度行ってみてと教えてくれた人がいました。
FPでフジヤマプリンでカレーって??? なんだか興味をそそられました。
ウエブサイト「フジヤマプリン」←これの「フジプリ」について、にもありますが、経営母体がファイティング ポーズという社名だったとか。その前はファースト プランニングだったとも伺いましたが、頭文字をFPで揃えるためこの店名になったということです。

そして、カレーの方は、今の店主の大槻英一さんのおばあさまがやっていらした喫茶店「MOKU」の人気メニューだったということです。
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●定番ライスカレーから、野菜カレー 780円。トッピングに溶けるチーズ(+100円)をのせてもらいました。

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●こんなメニューです。

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●近江牛のカレーから、これはキーマカレー 950円。わたしはこれ強烈に好きでした。挽肉がみっちり入っていました。卵をくずし混ぜもっていただくのです。深いこく、いい香り、甘くさわやか、フルーティ・・・これは近ければ通いますー!

後から伺ったのですが、フルーツは桃とマンゴーをピュレにして混ぜ込んであるそうです。煮込んで、寝かして、煮込んで、寝かしてと、何日もかけて作られるカレーソースとのことでした。

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●これです、牛肉カレーのラインナップです。ハンバーグカレーもおいしいだろうなあ(^o^)(^o^)/

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●プリンを食後にいただきました。沖縄黒糖を使ったプリン、珈琲牛乳プリン。・・・プリンより、カレーの方が感動深かったかなあ・・・ごめん。笑。

フジヤマプリン」さん、老若男女に愛されるカレーのお店、平日13時過ぎでも満席で行列だったことがよくわかりました。
教えてくださったNさんも、連れてってくださったKさんもありがとう<(_ _)><(_ _)>

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■ 久しぶりの「カラヒカレー」

■ 全国100万人の読者の皆さま、暑さに弱いダメエリーですが、カレーと肉で何とか生き延びています。今月の「デジュネ・ア・キョウト」で話したお店を急ぎアップいたします。

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■ 寺町通四条下ルのビルに入っている「カラヒカレー」さん、前回の訪問からちょっと時間がたっていますが、しかしわたしここのカレーを忘れられませんでした。カレーの話をする以上、伺わなければと。盛り方が変わっていましたが、鶏肉とじゃがいもがごろんと入っているこちらのスタイルは変わらずでした。辛すぎることなく食べやすくて、けれどさまざまなスパイスの香味が立ちのぼって豊かな気分になれて、なんとも美味。・・・また食べたいと思わせるカレーです。

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■ メニューはチキンカレーだけというのも変わらずでした。店主の正岡太一さんは手堅く自分の道を貫いていらっしゃいます。

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●キャベツの酢漬けはどーんとガラスポットで供されます。トングがついていて、お好きなだけどうぞと。

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●せっかくなのでチャイをセットにしていただきました。ちょうど1000円。

IMG_1699.jpga■ この整然とした様子がわたし大好きです。瓶のサイズがびしーと揃ってきれいに収まって、完璧な収納だと思います。カウンターわずか7席のみのお店ですが、上手にスペースを按配して使われていてすばらしい~と思うのでした。

カラヒカレー」さん、また伺います。

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「karahi curry カラヒカレー」 電話 075-555-9974
京都市下京区寺町通四条下ル東側 (貞安前之町619)
斉藤ビル2階
11:30〜14:30LO、18:00〜20:30LO
月曜定休
カウンター7席 全席禁煙◎
2011年7月4日開店

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■「デジュネ・ア・キョウト」月いちエリー8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、ラジオ大好きなエリーでございます。話してごきげん\(^o^)/\(^o^)/
FM京都 アルファステーション、「Déjeuner à Kyoto デジュネ・ア・キョウト」第4木曜、月いちエリーに行ってきましたー♪

IMG_1917.jpga■ 今日のために、カレーの毎日でした。
今日のタイトルは、
お疲れサマーの夏カレー\(^o^)/\(^o^)/

ユ~ミコさん=寺田有美子さんがスタジオでさわやか~に迎えてくださいました。
以下話しました、カレー専門店4軒に、カレーもおいしい喫茶店2軒。
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太陽カレー
森林食堂
フジヤマプリン
カラヒカレー
–音楽1曲、マ「カレー」ナ(^o^)(^o^)–
喫茶 六花
鳥の木珈琲
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(敬称略です)
皆さまにご協力の御礼を申し上げます<(_ _)><(_ _)>

IMG_1892.jpga■ さて、本日は10時台にまず「鳥の木珈琲」さんでドライカレーを食べるところから始まりました。オプションで卵付きにしていただきました。
IMG_1909.jpga■ ディレクター・やえーる=山本八重子がターメリック色の服で来てくれて、ミニ取材。店主の小林さおりさんどうもありがとう(^o^)(^o^)/
IMG_1898.jpga■ 食後カフェを欲しくなるようにできたカレーです。カレーもカフェもいただいて午前中から幸せ。

IMG_1905.jpga■ 名物のプリンのサツエーをするやえーるです。この後わたしたちはアルファステーションに向かったのでした。

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■「森林食堂」のあいがけカレー

■ 全国100万人の読者の皆さま、暑さに極端に弱いダメエリーですが、カレーのおかげでずいぶん救われていると思うのです。テンション上るもん(^o^)(^o^)/

IMG_1809.jpga■ 久しぶりで「森林食堂」さんへ。出張やらケータリングが多いお店ですから、ウエブサイトをよく見てから出かける必要があります。

(そもそもケータリングやイヴェントのカレー作りから始まったお店です。)
これはチキンほうれん草カレーと、ひよこ豆のダルカレーのあいがけです。ちょうど1000円。
ご飯は黒米を混ぜて炊いたもの。
パリパリのパパドが添えられて、インド風のようなしかし和風のような。
でもそんなことはどっちでもよくて、
とにかくおいしい\(^o^)/\(^o^)/
ほぐほぐの鶏肉にほうれん草カレーがからんで旨いったらなく、
ひよこ豆のダルカレーもスパイシーで同時にしっとり、優しい味でした。

IMG_1807■ 食べものだけでこんなにあり、飲み物もいろいろ、お菓子もおいしそう。独自のおいしさと楽しさのお店です。
■ 「森林食堂」って本当に植木がたくさんあるのだけど、かつてケータリング活動をしていらした頃は「ジャングル食堂」という名前だったのですって。今では植物も扱うお店で、「ハッパナーセリー」もやっていらっしゃいます。

■ 今中久美子さんありがとうございました。お店はすごい盛況だったので後から電話取材させていただきましたが、お話がおもしろかったのです(^o^)(^o^)

バンドのイヴェントのために、京都新聞の切り抜きを見て始めたカレー作りだそうです。お店は2012年3月開店とのこと。「森林食堂」さん、また伺いますー!
■ 追記です。9月に入ってからまた伺いまして、混み混みでしたが以下いだだいて、すごーく満足しました<(_ _)><(_ _)>

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●あいがけで、特選キーマほうれん草カレー/長期熟成鶏 チキンカレー 1080円。

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●ちょっとしたサラダ 450円。シャンツァイたっぷりでした。

img_2343-jpga●中はこんな。食べごたえあり、香りよいサラダでした。

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本サイトは2016年5月8日にオープン。
それ以前の10年間の記録は

こちらです↓(4285記事)
関谷江里の京都暮らし」 
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■ 野菜とチキンのカレー@「太陽カレー」

■ 全国100万人の読者の皆さま、興奮のエリーでございます。

おいしかったおいしかったおいしかった「太陽カレー」さん\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
暑さに弱いダメエリーですが、おかげでまた目が覚めました。
IMG_1795■ 野菜たっぷりに、ほぐほぐにほぐれるチキン、温玉ものせてもらって、ここは天国なのか?と思いながらいただきました。

季節の野菜カレー +やわらかチキン+温玉
野菜は何種類も使われています。彩り美しいし、食べて充実感あるし。

IMG_1791■ ディレクター・やえーるは冷たい(氷入り)白ワインを合わせていました。すばらしい♪
IMG_1786■ なすとトマト、チキン入りのカレーもおいしかったです。☆☆☆ 

甘みと酸味と、じんわり響いている辛さが心地よく、それでいて水の流れのようにするりと収まったカレーでした。あ、香り的にはにんにくを減らされたでしょうか? 

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■「太陽カレー」さん、また必ず伺います。

ちなみに前回の訪問

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「太陽カレー」  電話 075-311-0011
京都市中京区壬生西土居ノ内町19 ボイスビル2階
(西院駅からすぐ。四条通 西大路東ヘ2筋目、南西角)
11:00~15:00(売り切れしまい) 日曜・祝日休み、不定休もあり
24席 全席禁煙 予約不可
2013年11月11日開店
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■「喫茶 六花」のカレー

■ 全国100万人の読者の皆さま、夏に弱いダメエリーですが、これで目が覚めました。

IMG_1662.jpga■ 先週末のある午後、「喫茶 六花」さんでカレーです。あ、正式メニュー名は「カレーライス」といいます。サラダが付いて900円。カフェか紅茶とのセットだと1300円。お昼セットでも自家菜園の野菜責めにしてくれる「六花」さんですから、これはもう、野菜の出番とばかり、玉ねぎ、トマトで成り立っているようなカレーです。セロリもたーっぷり使っているということ。牛肉入り。実に深みのある味です。食べやすいのだけど、後から辛さがきます。これものすごく好き。

IMG_1665.jpga■ サラダはこんな。

IMG_1652.jpga■ 順番逆ですが、いちばん始めに自家製トマトジュースをいただきました。ジューサーでつぶしたてのトマトです。これはよいわ。

IMG_1678.jpga■ 食後にカフェをいただきました。オオヤさんの豆使用のカフェですね。おいし☆☆☆

何もかも完璧においしくてよかったことと、さらにわたしの読者という方に偶然会えて、その後また偶然に友人がお昼を食べに来て・・・とびっくり楽しいひと時でした。

また伺います<(_ _)><(_ _)>

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「喫茶 六花」 きっさろっか 電話 075-541-3631
京都市東山区東大路三条下ル東側(稲荷町南組577-4)
10:00~18:00LO
水曜、第2、4火曜休み
テーブル20席 全席禁煙 予約不可
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■「京都 中勢以 月」で新メニュー

■ 全国100万人の読者の皆さま、真夏に弱いダメエリーですが、特別おいしい牛肉でパワーチャージできたと思います。

IMG_1700.jpga IMG_1701.jpga■ 知恩院近く、白川のほとり、「中勢以」さんです。

■「中勢以 月(にくづき)」さんがメニューをリニューアル。
9月1日に新態勢でオープンされるとのことでしたが、試運転中のところをちょっとお邪魔してきました。
「中勢以 月(にくづき)」さんは2015年10月に「中勢以」の肉を食べられるお店として開店、ハンバーグを看板に、コロッケやメンチカツを提供してこられましたが、このたび東京から新シェフが着任。もともとイタリアン畑だった方で、イタリアンメニューが時々挟まれる肉料理店になりました。
今後は、
●アラカルトで注文可、同時にコースメニューもあります。
●メインはステーキを中心に、ハンバーグもあります。
●昼メニューも新たにできました。
IMG_1708■ 今回いただいたのは、まずビーフコンソメ、
IMG_1712.jpga■ その後ひと皿めにローストビーフに、カポナータ、野菜ピクルス。
IMG_1723.jpga IMG_1729.jpga IMG_1733.jpga■ 肉はハンバーグと、上ミスジ肉、内もも肉をいただきました。赤身で、きめ細やかで優美な舌触りです。もっと脂っぽいのが好きな方は、そちらの選択もあります。
IMG_1717 IMG_1718.jpga■ 合間にサラダ、熟成肉の挽肉ボローニャ風ミートソーススパゲティなど。

IMG_1737.jpga■ 牛肉たっぷりの赤ワイン煮でハヤシライス、山椒の香り。

■ デザートは抹茶のケーキに抹茶のババロア、フルーツは梨(秋栄)とぶどうの盛り合わせをいただきました。

IMG_1747.jpga■ 店主の加藤謙一さんが一杯ずつ淹れるカフェ、本当においしいです。

IMG_1751.jpga■ 当主(二代目)加藤謙一さん、髙島屋の地下のお惣菜とお弁当のお店に加えて、こちらのリニューアルで頑張っていらっしゃいます。メニューに関してはまだ考案中ということで、9月1日以降どうなるか楽しみです。
■ データも少し変わっています。以下が最新です。
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「京都 中勢以 月(にくづき)」

電話 075-748-1429
〒605-0068
京都市東山区稲荷町北組573
11:30~14:00LO・15:00閉店、17:00~21:00LO・22:00閉店
水曜定休だったけれど、月曜か火曜になりそう。
全席禁煙

中勢以

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■ クラブエリー第3金曜@「山玄茶」

■ 全国100万人の読者の皆さま、8月19日(金)、8月のクラブエリー第3金曜をやりました\(^o^)/\(^o^)/

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■ 今日は「山玄茶」さんにお世話になりました。とりわけ暑かった日(気温36度とか(*_*)(*_*))でしたが、皆さんめげずにいらしてくださって感謝。
1階・2階とも貸切にしていただき、クラブエリーのメンバーでお邪魔しました。

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●目にも涼しい、涼感あふれる先付で始まりました。

ふかひれ玉締め。汲み上げ湯葉、うに、じゅんさい。醤油ジュレ、すり柚子。

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●煮物椀が、夏大根のみぞれ仕立てで、鱧 帆立貝巻き道明寺粉揚げ、焼茄子、おくら、黄にら、擂生姜

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●お造りが、鯛のクリームチーズ巻き、いか、鰹。ブロッコリー、水菜、玉ねぎ、南瓜、パプリカ。粒マスタードドレッシング。

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●焼物の鮎は、塩焼きしてから揚げたもの。

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●八寸は、おくら、もずく、山葵酢和/とうもろこし/いちじく胡麻だれ 松の実/赤こんにゃく/鯖小袖寿司/万願寺唐辛子お浸し/きす、小茄子天ぷら/すずき南蛮漬/栂尾煮(さつま芋甘煮)。

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●1階カウンターはこんな感じ。みっちり11名座らせていただきました。お料理の方は店主の増田伸彦さんの他に5名いらっしゃいます。

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●強肴が、冬瓜田楽、パプリカ。手前にローストビーフ。辛子、柚子。

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●鉢ものが、賀茂茄子油煮、粟麩油煮、蛸軟煮。木の芽。

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●香の物が出されて、ご飯の準備です。たくあん、きゅうり、下田茄子、昆布煮、梅肉。

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●土鍋のご飯がプレゼンされます。蒲生郡日野、増田さんご実家でできたお米です。これがおいしくて、ここからまた盛り上がるのです。

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●まずはシンプルに塩で、それから・・・

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●お酒だけでまっ白に炊いたおじゃこと、4時間ほどかけてさらさらに仕上げる鯛の身をどっさりとかけて。

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●カルボナーラ仕立てご飯。うなぎ茶漬けの選択もありました。巻き湯葉入りうすたれの赤だしも供されました。

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●水物に、もも、マンゴー、マスカットに、レモンのソルベ。ワインジュレ。

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●さらに、白水羊羹。以上でした。

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■ 「山玄茶」さん、お世話になりました。いらしてくださった皆さまも、本当にありがとうございました。「山玄茶」さんはあまりに好評で、また季節を変えての食事会をお願いしています。クラブエリー会員の皆さまもNHK文化センター講座の皆さまも楽しみにしていらしてください。

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わりと好評、クラブエリー(^o^)(^o^)/
入会ご希望の方は、こちらをご覧ください
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■「よ~いドン!」おすすめ3、8月19日放送分

■ 全国100万人の読者の皆さま、今月もカンテレの「よ~いドン!」のおすすめ3で、本当においしいものをおすすめしたエリーでございます。<(_ _)>

yoooidon■ 牛肉のお店、それもすべて今年の6月オープンのお店ばかりです。

おいしくて、楽しくて、行けば友達にすすめたくなるお店3軒、肉肉肉☆☆☆

以下、本サイト内でのご紹介ページのリンクを貼り付けます。

●「はふう聖護院

●「京都 中勢以 合

●「炭火ステーキ 坂井

皆さまご協力ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

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■ 朝日カルチャーセンター講座@「蓮香」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。8月の朝日カルチャーセンター講座のお昼を、祇園・新門前通の中華料理店「蓮香(れんげ)」さんにお願いしました。
いつもは第2木曜の講座ですが、今月は祭日があったので振替で第3木曜にやりました。
■ 「蓮香」さんは以前「婆沙羅」だったお店。今は若き俊英、廣澤将也さん(27歳!)が料理長を務めるお店です。カウンターに10名でお邪魔しました。

以下、おまかせコースです。
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●塩漬け魚(ハムユイ)と賀茂茄子の春巻き

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●チャーシュー

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●とうもろこしと車海老の焼売(手前)

IMG_1527.jpga●焼きにら饅頭

 

 

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●冬瓜、ふかひれ、干し貝柱のスープ

冬瓜すり流し状態でとろとろ、じわじわ旨みが迫り来るスープでした。おいしかった☆☆☆

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●穴子の揚げもの、黒酢のソース ぱらぱらかかっているのは山椒の粉と柚子の皮

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●三度豆 中国オリーヴと豚挽肉の炒め物

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●太刀魚のサンラー土鍋煮込み、熱々のグラグラで来ました。

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●チャーシュー炒飯

チャーシューは毎日仕込んでその日のうちに使ってしまわれるとのこと。

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●デザートはマンゴープリン、これがまた加減がよかったです。

IMG_1563.jpga●お茶をいただきごちそうさまでした<(_ _)><(_ _)>

■ とてもいいお料理でした。味わい明確、満腹になって充実感でいっぱいになりました。またみんなで伺いますー(^o^)(^o^)/

廣澤将也さん、参加者の皆さまに御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

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蓮香(れんげ)」 電話 075-204-5340
京都市東山区新門前通縄手通東入ル南側(西之町232)
12:00~13:00LO、17:30~20:30LO
不定休
掘りごたつ式カウンター8席、座敷のお部屋は4席。
コースのみで、昼は5千、7千、1万円、夜は1万、1,5万、2万円。
2014年7月14日開店

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■「京都 岩さき」の懐石すっぽんおこわ粥

■ 全国100万人の読者の皆さま、今日はすてきな取り寄せの美味をご紹介いたします。

■ 本当においしかった、すっぽんのお粥・・・お粥といってもお米が溶けたようなものではなくて、スープご飯といった風情のものです。軟らかいけれどご飯の粒感も残っており、何よりおだしがすごくおいしい。生姜が効いて、いい香り。岩崎武夫さんのブランド、「京都 岩さき」さんの、懐石すっぽんおこわ粥 といいます。

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■ 扱いが、拍子抜けするほど簡単なのもいいです。器に入れて電子レンジで温めるだけなのです。

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■ すっぽんだしとご飯がこんな風にセットされています。

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■ このご飯を器に入れてすっぽんだしを注ぎ、電子レンジで3~4分温めればいいのです。ご飯がほどよくほぐれてだしとよくなじみ、熱々でしんそこおいしいお粥(スープご飯)になります。

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■ オンラインショップでの販売は、こんな風に3個入りの箱です。冷凍で30日間日持ちがするそうな。京都髙島屋の地下では1個から買うことができます。

4T8A8592.jpga■ さらにこちら、ちりめん山椒のシリーズです。すっぽんだしで炊いたのとか、白味噌で炊いたのとか、目を瞠るほどおいしいちりめん山椒が数ある中で、またとんでもなく美味なものが作られました。とりわけ「唐墨ちりめん」。ちりめん山椒にパウダー状にしたからすみがまぶしてあって、おいしいったらありません。ご飯にのせるのは王道の食べ方として、きゅうりと和えても、万願寺唐辛子焼いたのに合わせても、見事に調和して簡単ながら美味な一品になりました。

京都 岩さき」さん、家で楽しむのもいいし、お遣い物にも重宝します。間違いのない逸品揃いでおすすめです。

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■「柾木」の8月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、東京から客人来たるで、「柾木」さんに伺ったエリーでございます。おいしかったおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

柾木さん初回訪問5月のクラブエリーの記録

■ 海老だしジュレがのった冷たい茶碗蒸しに、とろりんと濃厚な枝豆すり流し(だしはムール貝)や牛肉スキレット鍋仕立てなどおいしさ明確な7皿に、炊きたてつやつやご飯(+香の物、卵黄醤油漬け、梅炊きのちりめん山椒)、ぶどう、わらび餅、お薄。
気楽にゆったりできて、明るい気分になれるお店。
大好きですまた伺います~(^o^)(^o^)/☆☆☆

■ 以下、夜のコースです。順番にいきます。

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●海老だしジュレがのった冷たい茶碗蒸し、万願寺唐辛子のピュレ。生うに、海老

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●枝豆のすり流し、だしはムール貝で取ったもの。

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●中に帆立の炙り、丹波しめじ、紫蘇の芽、黒胡椒。とろりんと濃厚で、本当においしい。「とろりん」は葛由来。

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●店主の柾木俊介さん、優しい方です。ほんわか寛げるお店、明るい気分になれるお店です。いま基本的に全部ひとりでされているとのこと。(この日は由香梨さんのヘルプあり。)

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●びわますのお造り

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●鱧と万願寺唐辛子の炙り 諸味噌と。ラディッシュの赤が効いているのが、とてもいいと思います(^o^)/

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●鮎の唐揚げ、甘酢あんとトマトあん。トマトは徳島ものを使った時期もあったし、大原のものだったりという話。下に加賀太きゅうり、花びら茸。

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●おしのぎに、素麺に見えますが、

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●細いパスタ、カペッリーニです。(発音と表記、カッペリーニではなくて、カペッリーニね。)キンサイ(サラダセロリとも)が独特の香りとシャキとした食感で、すごくおいしいと思いました。えごま油も風味を添えていました。ほんの小さな一品だけど、なんだか忘れられない香味でした。

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●出ましたー(^o^)/ 熱々のぐらぐら、牛肉と野菜のスキレット鍋です。野菜は、玉ねぎ、賀茂茄子、茗荷、パプリカ、九条ねぎ、松茸。テンション激しく上がります~~

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●松茸はこんな感じでしろっと入っていました。これだけ濃厚な味付け、熱々の迫力の中にあっても、いい香りを失わずにいました。

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●俊介さん、ご飯プレゼンに慣れましたか? 笑。(ちなみに初回はこんなでした。)

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●白ご飯おいしいおいしい、お漬物全部おいしい、卵黄の醤油漬けも梅肉で炊いたおじゃこもおいしいーーー!!!

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●あおさ海苔入りの赤だしもおいしーい☆☆☆

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●食後はぶどうと、

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●わらび餅です。

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●お薄をいただいて、すてきなコースは終わりました。

■ 充実、満腹の食事でした。季節が移ったらまた伺いたいです。秋にまたクラブエリーしましょうか~~?

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「柾木」(まさき) 電話 075-777-4556
京都市中京区壬生馬場町15-20
18:00~20:00入店 不定休
カウンター9席 全席禁煙 要予約
2016年3月30日開店
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■ なめこおろしそば(冷)@「本家 尾張屋」

■ 全国100万人の読者の皆さま、うどん対蕎麦、食べる率は8:2くらいのエリーでございます。それでも時々大好きな「本家 尾張屋」さんへ。富小路通錦下ルにお店があった時は重宝したのですが、今伺うのは本店か髙島屋の上のお店です。

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■ 2週間ほど前のある午後遅くに、なめこおろしそば(冷)1080円。これ急に好きになって、この夏いただくの2度めです。
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81wvCqVLfAL■ 本の話。

「関西人の正体」朝日文庫  井上章一さんの本です。これ読まなければ~
あの大ヒット、「京都ぎらい」の素だって。おもしろいに決まっていますww
ただしKindle版がなくて、紙の本しかないのです。早くKindle版出してー!

71H+PmYezEL■ これも紙の本しか出ていないけれど、おもしろそう。

人生と勉強に効く 学べるマンガ100冊 文藝春秋

むー、わたし人生から漫画が抜け落ちていてあまり知らなくて、損していると思っています。これから読んでいこう・・・

キャッチが、

教科書よりも深く、学校よりも楽しい、知力アップの最強ガイド!

だって。

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灘高東大卒の最注目マンガ編集者、マンガ家の里中満智子さんほか
「マンガ」と「学び」の達人たちによるセレクト&解説つき。

「あさきゆめみし」から「キングダム」まで。
知恵と知識が身につくマンガを厳選、100作品を徹底紹介。

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漫画を読むために、まずこの本を買う、と。笑。

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■「天ぷら 松」の盛夏の料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、名古屋から、ここを訪れるためにわざわざいらした方と、「天ぷら 松」に伺ったエリーでございます。「松」さんには今年に入ってからもNHK文化センター講座と、クラブエリーでお世話になっていて・・・何としてもまた食べに来たかったのです。

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●一品め、竹筒にとうもろこしのすり流し、中に貝柱、じゅんさいなど。初めは甘いコーンスープみたいだったのが途中から味が変わります。酸味となってさわやか~に飲み終えたら、竹の底に穴が空いているのが見えました。
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●新れんこんの熱々の天ぷらに、冷たいうに、三度豆、くこの実
器は魯山人とのこと。
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●鱧しゃぶを、

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●もずく入りのポン酢でいただきました。少しわさび風味も効いた、粋な味。おいしかった(*_*)(*_*)
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●はもしゃぶをしたおだしで、土瓶蒸し。具は松茸だけのシンプルさ。
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●おろしたすだちの皮をあらかじめお猪口に貼り付けてあって、ふわあと香り立ちます。

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●お造りはぐじ、すずき。辛味大根と。別皿でぐじのうろこパリパリ揚げ
普通の醤油と海苔入りの醤油が添えられました。
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●さて伊勢海老がプレゼンされ、

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●熱々に沸いた伊勢海老のみそのソースが出されます。これだけで悶絶しそうにいい香り(*_*)(*_*)

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●まず湯葉を浸していただき、
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●次に伊勢海老焼きおにぎりをくずして伊勢海老ソースからめもっていただきます。これは白目剥くほど旨かったです。天国状態。
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●鮎が生きている状態でプレゼンされ、

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●次に来たら、香ばしく焼かれた状態。目の前で骨抜きをしてくださいます。

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●美山の鮎。骨はパリパリに揚げたものが添えられます。鱧の骨のフライも添えられました。

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●鮎に添えられたたで酢は、鮎の卵入りでとろっとして、強烈な旨みがありました。

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●「天ぷら 松」さん、天ぷらも出るのです。笑。まず淡路島の玉ねぎ、それからのどぐろ。これも旨。(*_*)(*_*)
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●最後は氷の器でよもぎうどんです。強烈な美味続きの後に、つるつるなめらか、心地いいです。

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●蓮の葉の上から両手で持って、おだし最後まで飲んでいいと言われて全飲みしました。

お料理は、何もかもずば抜けていました。創意に満ちて、申し分なく美味で、どこにもないここだけのもので、ほんとよかった☆☆☆

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●食後の甘味は選べて、わらび餅か、かき氷とのこと。かき氷の蜜を尋ねたら、梅シロップ、黒蜜、きなこということで、迷うことなくかき氷を選択。

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●かき氷は素の状態で供されます。梅シロップや黒蜜きなこを好きな配分でいただけます。わたしは半分を梅シロップで、残り半分を黒蜜+きな粉でいただきました。下に小豆が仕込まれていました。非常によかったー(^o^)(^o^)/

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●最後はハイビスカスとブルーベリーのアンフュージョン。

IMG_1352 IMG_1345■ カウンターからの眺めはこんなでした。どんどんお客さまいらっしゃるし電話わんわん鳴っているし、ほんと変わらぬ人気のお店です。また伺いますー!!

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「天ぷら 松」 電話 075-881-9190
京都市右京区梅津大縄場町21-26
(四条通をひたすら西へ、松尾橋手前の道を少し北上)
昼夜営業、水曜休み
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■ 掲載誌のお知らせ: ミセス 2016年9月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、これをまだ出していなかったです。

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■ 発売中のミセス 2016年 9月号 の新店ご紹介コーナーでは、「AIC 秋津洲京都」さんに出ていただいています。久しぶりにびっくりした施設、華麗な調度品、そして間違いのない料理。
クラブエリーの皆さまもどうぞ楽しみにしていてください。紅葉の美しい季節と桜の頃にすでにキープしています。

■ そしてこの号の特集は「美しい収納」♪ 本当に美しいのです。ページを見ればほれぼれして、わたしもやろうと片付けのスイッチが入るというかエンジンがかかるというか。お盆時期で少しゆったりしていることもあり、おかげで机回りをだいぶ片付けることができました。まめにスキャンして紙類を溜めないこと、雑誌を早く整理すること。これに尽きるのだけど、整理整頓をしたいわたしより毎日の人生の方が猛スピードで先に行くのです。スキャンさえすればいいと思っていたけれど、もうそれもあきらめたらいいのかもね。持たない、溜めないと。

■ けれど「捨てればいい」「持たなければいい」だけを謳う片付け本にはわたし抵抗があります。2年も着ない服はもうこの先着ないとか、本を持ち続けてもこの先読まないとか。そんなこと絶対ないもーんww ふと思い出してよみがえる服もあるし、確か持っていたと探して見つけてぴたりと気分にはまる本もある。何か縁があって自分のそばにいるわけだから、大事にしないと。ものに助けられて、支えられて生きているんだもん。

■ 皆さまどうぞ「ミセス」最新号を(お買い上げの上)ご覧くださいませ。

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■ タイカレ~で夏気分

■ 全国100万人の読者の皆さま、お盆時期ですが何も変わらないエリーでございます。とはいっても、いつもよりゆったりしています。Kindle内に溜めている本がどんどん読めているもん。

■ 先日どうしても思い出して食べたくて、LOの21:30少し前に飛び込んだ「タイカレ~レストラン シャム」さんで、グリーンカレーのチキンです。先日はレッドだったから、目先を変えてみたのです。
IMG_1311.jpga■ ほんとーーーにおいしいと思っていただきました。この味の深み、うっとりする香り、スパイシーで、ひたすら心地よいのです。カレーひとつでこんな幸福感に包まれるとは。

IMG_1312.jpga■ そしてチキンの軟らかで食べやすいこと。店主の池本将之さんに尋ねると、粉を打っていったんブランシールするって。フランス料理の技法ではないの。

■ すごい勢いでいただいて、またチャリでびやーっと帰ってきました。夜だしお盆時期だからか道は無人状態で空いているし、御前通を、わたし燃える火の玉みたいだなと思いながら、最大限の速さで走ってきました。ものすごく自由な気分。夏の夜のタイカレ~最高(^o^)(^o^)/

タイカレ~レストラン シャム

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715eQT0YZqL■ これはすーすー読めて、おもしろかったです☆☆☆「コンビニ人間」(文藝春秋)。誰でも知っているコンビニを舞台にしたのがおもしろいし、でもコンビニを取材して書いたっていうのではなくて、本当にコンビニが好きで、コンビニが身に染みて、コンビニの中で息をして暮らした人が書いているということがよくわかってものすごくリアル感があります。こんな本なかったわ。ちょっと普通とずれたように見える主人公ですが、彼女なりの、すごく全うな理論に沿って生きているのだと思う。ところどころ笑えるのがいいです。物語は中ほどあり得ない展開が起こり、「どーするの?」と気を揉ませますが、最後は希望に満ちて終わるのもとても印象がいいです。この人にとって生きる場所はやっぱりここなんだって。ほっとしました。あーよかった(^o^)(^o^)☆☆☆

■ 明日までの【最大50%ポイント還元】3日間限定 講談社のKindle本セール も買わずにいられず、いくつかポチりました。あーまた読むもの増やしてしまった~( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

ke-feature-techspecs._CB285189538_■ それとこれやっぱりおすすめね☆☆☆ 激しくおすすめして買った友人に感謝された(笑)最新のKindle (Newモデル) ☆☆☆ 
本当に読みやすくてどこででも読めて、読書習慣が変わりますー!

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本サイトは2016年5月8日オープン。
それ以前の10年間の記録は

こちらです↓(4285記事)
関谷江里の京都暮らし」 
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■「ごだん 宮ざわ」 2016年盛夏のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、和食が本当に好きなエリーでございます。「ごだん 宮ざわ」さんで、夜のコースをいただきました。趣味のよいしつらい、創意に富んだ料理、優しいもてなしで、心からよいと思った夕食でした。

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●ひと皿めは帆立、下に枝豆のすり流し

見た目から涼感があって心地いいし、帆立と紫蘇の香りが合うし枝豆の香味も粋だし、ほんとおいし☆☆☆

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●お椀はあこうだいと、じゅんさい。

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●鱧の落としに、梅肉、奈良漬。きゅうり千切り。

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●めいちだいに天草に赤うに。

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●この時期だいぶ大きくなった鮎は、福井県足羽川のもの。骨を抜いて尾を落としてくださいます。厚みのある身の、ふんわりこんがりした焼け具合を楽しみました。

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●骨と尾はせんべい状態のパリパリにして供されました。香ばしくてたまらなく美味。

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●焼きとうもろこし豆腐に、とうもろこしの粒々の天ぷら。焼き胡麻豆腐からのヴァリエーションの、さらにヴァージョンアップ版です。とうもろこし粒々の天ぷらが、塩気が効いて旨。ひと粒またひと粒と止まらずいただきました。

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●からすみ蕎麦、これもほんと好き、香りも塩気もふわふわ+つるつるの食感も申し分なく、一瞬かニ瞬でいただきました。

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●牡蠣の天ぷらに、酢取り茗荷を刻んだもの。牡蠣大好きだけど一度当たってからは控えています・・・けれどこれあまりにおいしそうで、いただきました。天ぷらの衣に味がついて、全く初めての味でした。すごくおいしいと思いました☆☆☆

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●毛蟹です。下に白ずいき。涼しい味、でも旨みがしっかりありました。しゃりっとしたずいきの食感がまたいい感じ。

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●お皿もかわいらしかったのです。黄色い小花の絵柄。

 

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●剣先いかとれんこんをパリパリに揚げたもの。甘酢あん。以上申し分なく味が決まって、器もすてきでした。

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●ご飯の準備がされます。

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●お部屋でいただいたのですが、ちゃんと宮澤さんがご飯をよそいに来てくださいます。うれし☆☆☆

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●いつものように、一膳めはほんのひと口くださいます。

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●蒸れきっていないご飯。みずみずしいご飯。日本すばらしいと思ってうるうるしそうになります。

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●2膳め。際限なく食べたくなるご飯です。赤だしもお漬物もしんそこおいしい。

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●食後の甘味は・・・すいかのあんみつ。横に棒2本状態、なんて今風のデセール(^o^)(^o^)/ 

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●鈴の形のもなかに、

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●お薄で、ご馳走さまでした。

以上夜の、13500円(税サ別)のお料理でした。

美麗で上品で静かで、それでいて旨みしっかり、おいしいおいしいと思っていただいたコースでした。いい和食いただいたなーと幸福感に包まれました。

また伺います<(_ _)>

ごだん 宮ざわ

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■「ワインシッタン amedio 」で韓国料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日「amedio アメディオ」さんで、韓国料理をいただいたエリーでございます。
「アメディオ」さんとは、イタリアンレストランでした。

わたしのサイト内での記録はこれ。

これを経営しているのが、本サイトでもおなじみ、韓国料理教室「サロン ド サラン」を主宰している星野明香さんのご主人・聖司さんで、先頃から、明香さんの得意な韓国料理を供するモダンコリアンなお店に少しずつ移行しているのです。

明香ちゃんの料理ならおいしいに決まっています☆☆☆

クラブエリーで料理教室の記録@「サロン ド サラン」

イタリアンからコリアンへの移行に併せて店名も「ワインシッタン amedio 」と変更、全席禁煙にもなりました\(^o^)/\(^o^)/

(シッタンとは韓国語で食堂のことだそうです。)

アメディオのウエブサイトは準備中とのことで、今参照すべきは

ヒトサラ 。ここに最新情報があります。

■ 本格的なオープンは9月ということで、まだまだ店内はイタリアンレストランを感じさせる風情です。けれど、料理は全部、おいしかったーーー!

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●付き出しに供されたのは芹のナムル。これが芹とは。軟らかで、瑞々しい味。日本のものではなく、釜山から直接運ばれるものとのこと。さらにこの真鍮の器が、少し重みがあり、手に持った時いい感じでした。

●メニューに付き出し300円と明記してあり、いいなと思いました。アミューズとかコペルトとか付き出しなどのお値段、こういう風にはっきりしているのが好き。

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●こんなセッティング。お箸もスッカラ(スプーン)も、同じ質感のものです。目に心地いいです。

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●韓国料理が好きな人と2名で伺いました。まずお惣菜5種盛り合わせ、1280円。この日は、左上から時計回りに、トマトのナムル/ズッキーニのピリ辛/らっきょうのキムチ/ごぼうとれんこんと牛肉和えもの/鶏むね肉とほうれん草のからし和え、松の実と。

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●蒸し豚ロールハム、980円

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●チョジャン、アミエビ塩辛が添えられました。

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●和牛ハチノスのボイル、890円

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●塩、チョジャン、粉末胡麻、胡麻油の粉末が添えられました。

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●キムチ3種盛り合わせ、980円

いか墨黒キムチ(白菜)/山芋と帆立のキムチ/大根キムチ

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●チャプチェ、980円

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●トッポギで、肉味噌のミートソース風、1200円

ニョッキのようにトッポギを使って、豚肉とコチュジャンソースをからめたもの。

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●九条ねぎのチヂミ、490円

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●野菜たっぷりピビン冷麺、1280円

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●分けたところ。辛味と酸味、ほんのり甘味、そして旨みたっぷりで、これおいしい(*_*)(*_*)

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●なつめのお茶を、カプチーノ仕立てで。自然の上品な甘みで、食後ほっこりしました。

いやー、全部おいしかったです。真夏にふさわしい料理。

明香ちゃんが韓国料理指導、イタリアンの料理人と共に作る欧風韓国料理ということでしたが、すごくおいしいと思っていただきました。

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●マッコリは3種類。飲み較べは990円。一緒に行った人がちゃんと3種類を飲み、わたしはほんのひと口ずつお味見させていただきましたが、ずば抜けて3の、彦陽「ポクスンドガ」というマッコリがおいしくてうっとり。これを飲んでしまうと、1と2の印象がすっ飛んでしまったほど圧倒的でした。ちなみに発泡水はスルジーヴァを置いてあり、わたしは食中これを飲んでいました。

■ 今後が楽しみです。また伺います。

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「ワインシッタン amedio (アメディオ)」

京都市中京区新町通四条上ル東側

電話 075-223-3339

夜のみ営業、18時から。

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【月・水・木・日・祝・祝前】
18:00~24:00LO・01:00閉店
【金・土】
18:00~翌1:00LO・2:00閉店

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8月は16,21,22,23,24,30日お休み
9月は4,5,6,13,20,27日お休み
全席禁煙

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■「PAUL」のプロヴァンスフェア

■ 全国100万人の読者の皆さま、今日はパンの話をするエリーでございます。フランスのブランジュリ、パリにも今やあちこちにある「PAUL」です。それが京都に、大丸の地下と、三条通高倉、わたしの住まいからも非常に近い場所に2軒も「PAUL」ができるなんて、ひと昔前想像できたでしょうか?(いいやできはしなかった。)パンは一部がコンテナでの船便輸送で届くほかは、日本で製造しているわけですが、それでもフランスのお店が近くにあるというだけでわたしはうれしく思います♪

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■ 「PAUL」では8月と9月、プロヴァンスフェア開催中。フェア期間限定のパンをいくつかいただきました。食事パン、甘いパン、いろいろあります。どどどといきます。

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●南仏の名物、ピサラディエール 562円。アンチョヴィ、オリーヴ、玉ねぎのソテに、フロマージュをのせて焼いたピッツァ風のものです。土台がタルト生地で作られるものもあります。塩気が効いて、これはおいしいわ~(^o^)(^o^)/  ちなみにのせているお皿は、上の写真も以下も全部、直径24cmです。ついでにこれは、わたしが普段に使っているリモージュ製です。

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●パン・トマト・ラルドン 864円。ドライトマトとベーコンを練り込んだパン。 

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●断面はこんなです。食事パンで、このまま食べてもいいけれど、わたしはフロマージュ(ナポレオン)をのせていただきました。

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●ミニサイズもあって、プチ・パン・トマト・ラルドン、194円。

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●すぐに食べられるサンドイッチもありました。サンド・トマト・クルヴェット 356円。プチ・パン・トマト・ラルドンに、海老、ゆで卵、ルイユソース。食べやすい小ぶりなサイズです。

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●fendu,フォンデュというバゲットもいただきました。486円。フォンデュって、裂けたとか割れたとかひびが入ったという意味ですが、クープが1本たてに入っているからですね、スリット入りって感じで。

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●理想的にbien cuit、よく焼けてパリパリと香ばしく、中はもちもちのバゲットでした。これはもうひたすら、フランスで買ってきたバターを塗り塗りしていただくのがおいしい食べ方だと思いました。もちろんタルティーヌにしてもいいです。

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●甘いものは、目にもきれいなタルトレット・オランジュ 594円。オレンジがたっぷり、すごくジューシーです。下にゆるーいカスタードクリーム。オレンジ好きにはたまらないお菓子だと思います。

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●こちらトロペジエンヌ 292円、ブリジット・バルドーが好きだったお菓子だとか。リッチなブリオッシュ生地になめらかなクレームがたーっぷりはさまれていて、これはおいしいわ(T_T)(T_T)
上の、オレンジのタルトの、オレンジに添えられたクレームとはまた違い、こちらはクレーム自体を味わうためのお菓子です。ものすごくおいしくて、心奪われる感じでいただきました。

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●パリパリのお菓子、テュイル 162円 もいただき、

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●しかしわたしがとどめを刺されたのはこれです(*_*)(*_*) とろりんと、ぶ厚くかかったショコラのクレームを見てください。悩殺というのよ。わたしはこれで黙りました。

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●ベニエ・・・揚げてあるわけです。カロリーもすごかろうが、外から中から問答無用の濃厚ショコラ攻撃で幸福感もすごい。これはフランスから直輸入だそうです。冷凍で来るんですね。

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●これは食べていませんが、「ショコ」という表記は、わたしには抵抗があります。ベニエにはchocolat ショコラと表記されているのですから、どうかこちらもパルミエ・ショコラでお願いします。ちなみにクロワッサン・ショコというのもありましたが、パン・ショコラというのもありました。(pain au chocolat ですね。)

■ 「PAUL」さんのプロヴァンスフェア、9月にはまた違うパンがあるようで、それも楽しみです。

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「PAUL 京都三条店」 電話 075-256-5018

京都市中京区三条通高倉東北角 Duce mix ビルヂング1F
8:00~20:00

日本の店舗一覧こちら

フランスのウエブサイトこちら

↑フランスではトロペジエンヌにヴァリエーションがあるみたいで、ちょっと釘付けになりました。
大小サイズがあり、フルーツ入りやショコラ味も~♪

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■ 読みますー! 文藝春秋9月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、夏はダメですが、本だけは合間合間に読んでいるエリーでございます。久しぶりにお金出して本買ったよーん(笑!!)

ほんとにまる1週間、1冊も本を買わず・・・先週始まった、Kindle読み放題ばかり読んでいたのです\(^o^)/\(^o^)/

bunshun1文藝春秋 2016年9月号、本日発売です。ポチりましたダウンロードしました。「コンビニ人間」を読むのです!

単行本を買うよりも、これなら他のいろいろなページを読めて激しく得でしょ~~(^o^)(^o^)
「戦前生まれ 115人から日本への遺言」ってのもすごいです。

★追記:やっぱり買ってよかった。エマニュエル・トッドさんの文がありました。 EU崩壊で始まる「新世界秩序」  

★また追記:「コンビニ人間」おもしろかったです!! すぐ読めます。

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■ おいしいものの写真をいろいろ撮り溜めています。真夏のダメエリーにむち打って、だんだん出しますー!

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■「吉村和菓子店」の、からだに優しいお菓子

■ 全国100万人の読者の皆さま、お菓子ご紹介のエリーでございます。

亀屋良長」さんと言えば、本サイトにおいてはひたすら「SOU・SOU」のすっ飛んだお菓子を目ピカ社長の命で作るけなげな和菓子店という印象かと思いますが(笑)、本当は江戸時代創業の、和菓子の老舗、名門なわけです。でもその8代目当主の吉村良和さんがとても柔軟な考え方をできる人で、さらに奥さまの由依子さんはパリの「ル・コルドン・ブルー」で勉強してきたような方だから・・・伝統のお菓子を作りながら、「SOU・SOU」のユニークなお菓子も作れば、今は「kashiya」として独立した藤田怜美さんを採用、独自のブランドを作ったりもしてこられました。京都の和菓子界に風穴を開けるようなことをされてきたおふたりです。

IMG_0434.jpga■ そして先頃、奥さまの吉村由依子さんが、「吉村和菓子店」というブランド名で新しいお菓子のシリーズを立ち上げられました。

からだにもこころにもやさしい京菓子を

というキャッチがついており、身体に負担の少ない素材を選んで作っているということなのです。

ウエブサイトにある通りなのですが、

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甘いものは控えないといけない…でも、甘いものは心の栄養。
吉村和菓子店は、健康を気遣う方にも召しあがっていただけるよう、
体にやさしい素材でのお菓子づくりをはじめました。

甘味には、主に、ココナッツシュガーやメープルシロップ、甜菜糖、パラチノースなど、
GI値が低めの天然甘味料を使用。
ミネラルや食物繊維を豊富に含む素材も使い、栄養のことも考えた和菓子に仕上げました。

甘いものをつまんで、ほっとするひとときを、
どなたさまにもお届けしたい。
心にも体にもやさしいお菓子をご賞味ください。

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IMG_0423.jpga■「焼き鳳瑞(ほうずい) 種まき」というお菓子です。
丸い土台に、抹茶や黒胡麻、南瓜の種などをあしらっています。ベースはプレーンとはったい粉の2種。
IMG_0433.jpga■ こんな説明が入っていてわかりやすいです☆☆☆
パフパフっとした土台で、しゅわっと口の中で溶けます。のせてあるものによって香味や食感の違いが楽しめて、ひとつまたひとつと楽しめるお菓子でした。いかにも身体によさそう、そしておいしかったー(^o^)(^o^)/

■ 「亀屋良長」さん店舗の他、ネットのオンラインショップもあるので、皆さまぜひ。

★吉村由依子さん、わたしの前のサイトにご登場いただいていました(^o^)(^o^)/

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■「おすすめ3」の収録は「菊」で。

■ 全国100万人の読者の皆さま、SOU・SOUつながりでこちらもアップいたします。6日(土)、「よ~いドン! おすすめ3」の収録をしていただいたエリーでございます。
IMG_1220.jpga■ 今回は「菊」模様です。あづ過ぎる毎日ですが(ほんと暑さが異常だと思う。人が普通に暮らせる気温をすでに過ぎてしまっていると思う)、放送は8月19日(金)。立秋後でもありますから、菊でいいのです~~

3175429.jpga■ これです。伊勢木綿のページどうぞ☆☆☆

■ 8月19日の放送分は、今京都で行きたい○○○○○○のお店3軒! どうぞご覧ください<(_ _)><(_ _)>
■ 生き延びましょう・・・わたしほんと暑い時期ダメなのです、暑さのせいにしてはいけないんだけど、しかしこの猛暑の昨今、能率が激しく低下してぼーっとしてしまいます。いっそ日中は家から一切出ないでデスクワークに徹するとかにしないと、少しでも外の暑気に当たると茹だってしまってはあはあして、その後全くダメになってしまう。平常心に戻るのに、すごく時間がかかります。ひどい頭痛を起こすこともあって、そうなると数時間は本格的にダウンしてしまい予定が激狂いになるから、ほんと要注意なんです。

いろいろがのろのろになってしまうこと、「真夏のダメエリー」と自分で言ってるんだけど、にんげんだもの~~ということで、許して~~ <(_ _)><(_ _)>

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■「SOU・SOU在釜」 2016年8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、今月も「SOU・SOU 在釜」に出かけたエリーでございます。2016年のテーマは「日本の意匠」・・・さて8月のお菓子とテキスタイルは? 

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■ 8月は扇子です。水玉模様の扇子のお菓子でした~!

160725tenugui1.jpga■ 今月のテキスタイルはこれ。
脇阪克二さんの言葉です。
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扇子 平成28年

うちわは文明発祥時からあったが
扇子のように折りたためるものは
日本で発明されたもののようだ。
平安時代にはあおぐという役割だけではなく
儀礼の際やコミュニケーションの
道具として用いられ
和歌を扇子に書いて贈ったり
花をのせて手渡したりしていた。
現在においても涼をとる以外に
舞扇としてや落語、お茶、
冠婚葬祭にも用いられている。
又、飾り扇として華やかな絵と
ともに暮しに潤いを与えている。

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■「亀屋良長」さん特製、今月のお菓子は・・・

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■ 扇子を横から見ると、2層になっていることがわかります。
●上 錦玉羹。白い水玉は牛乳羹、黄色い水玉はパイナップルの水羊羹。

●下 すいかのピュレ入りの水羊羹。隠し味に牛乳とみかん蜂蜜。

●扇骨部分は、ココナッツオイルと砂糖を混ぜ込んだ焼き菓子。

今回はかなり甘さを感じさせるお菓子です。

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■ フランス語訳も用意されています。文中、pastèque -ananasとあるところは、単にananasでいいんじゃないかな。

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●今日もおっとり優しいお点前王子=高橋雄二・茶係が、いつものメス茶碗でお茶を点ててくれます。冷水で作る冷抹茶。

IMG_1298.jpga■ あり得ない和菓子・・・おかしな ユニークなお菓子が楽しいです(^o^)(^o^)/ 氷も浮かんだ冷たい抹茶でひんやりして、別世界みたいな、月に一度の楽しみ。この楽しみよ、いつまでも。と思うんですが・・・

IMG_1225.jpga■ 2、3日前に「在釜」に下りて行ったら違う人がいてびっくり(*_*)(*_*) ・・・いや、違う人じゃなくて、これも茶係ゆうじ君でした・・・ひえ~。視力2.0の人がなじぇめがね? それに、髪を、再び切ったのかー?( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
2週間ほど前に髪を切った時の目ピカ社長の投稿、7月22日「ハッシーイメチェン」
めがねをトルにして、帽子をかぶったのが上の写真でした。ちょっと安心しました(*_*)(*_*)
(しかし目ピカ社長が「いっそ角刈りにしたら」って書いてたの発見ww)

追記:またやられちゃったよ、8月12日版、「ハッシーイメチェン」( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

IMG_0205■ これは7月下旬のゆうじ君。これがわたしが馴染んでいる、茶係ゆうじ君らしい顔~!

SOU・SOU 」

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■ ブレブレで ごめんだけれど 双葉です♪

■ 全国100万人の読者の皆さま、ヤサカさんの、四つ葉や双葉のタクシーを見る運だけはいいエリーでございます。
IMG_1158■ 四条通り、四条大橋近くでヤサカさん双葉タクシー「2828」見た撮ったー(^o^)/

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■「遊形サロン・ド・テ」の白桃のジュレ

■ 全国100万人の読者の皆さま、桃のデセールが大好きなエリーでございます。でもピーチメルバとか、そんな話ではなくて、これです。
IMG_1165.jpga■ まん丸の器で供されるこれは・・・

IMG_1176.jpga季節の白桃のジュレ、@俵屋さんの「遊形サロン・ド・テ」です。大ぶりの桃がたっぷり使われています。キルシュの香り、カラメルソースの香り・・・何もかもが程よくけれど確実に効いて、完成度の高いデセールです。つまり、ほんとーーーにおいしい。(^o^)☆☆☆

IMG_1160.jpga■ いつも定番としてショコラのムース(こちら参照)があって、他に一品、季節のデセールがあります。栗やらりんごやらが使われる秋冬も楽しみです。

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「遊形サロン・ド・テ」電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側(「ギャラリー遊形」西2軒隣)
11:00~18:00 火曜休み
16席 全席禁煙
2007年10月19日開店
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■ Kindleの読み放題、Kindleunlimited

■ 全国100万人の読者の皆さま、Kindle大好きなエリーでございます。Kindleなしの生活は今や考えられません。しかし、ついにこれが来たかーと。

8月3日(水)スタートしました。

Kindle-1Kindleunlimited、定額読み放題です。毎月980円で、読み放題の本12万冊以上だって(*_*)(*_*)

本を読む側としてはうれしく感謝、本を出す側としては、ふくざつ微妙という気持ちです。
■ 小説・文学とか、実用とか、歴史とかざっと見てみると・・・わざわざ買うほどではないけれど、ただで読めるなら読みたーいという本がたくさん。料理本こんなに出てる・・・わたしの和久傳さんの本も出てるう(*_*)(*_*) 
Kindleunlimitedの中で検索をすると、欲しいものがどれだけあるかすぐわかります・・・好きな著者の名前を入れてみると、新刊は全然読み放題でないことがわかります。そりゃそうだ。プライムビデオと同じで、古いものを読ませるシステム・・・ただし、今回はプライム会員であるか否かは関係ないみたい。
■ さっそく登録しましてPCの大画面で読める本をざざーっと眺めていますが、「結構あるなあ、これから楽しみだなあ~~♪」と思う一方で、「やっぱり本当にピンポイントで欲しいものはないなあ」というのと両方です。
81VmMwpX9qL■ けれど、これをまず読んで、やっぱりうれしい・・・かっしー、大好き鹿島茂先生の本で、まだ読んでいなかったものです。
鹿島茂「悪知恵のすすめ ラ・フォンテーヌの寓話に学ぶ処世訓」 おもしろーい\(^o^)/\(^o^)/

61Gfn23FsAL■ そして片付けたい~と常に思っているわたし、これをダウンロードしました。わたしの収納でいちばん問題なのは紙と雑誌と本なんだけど。他の片付け関係の本では・・・はやったものはすでに網羅して読んでいて、新たに見たいものはほとんどありませんでしたが、持たない主義の人たちの本をいくつかダウンロードしました。

715eQT0YZqL■ でもたとえばこういう芥川賞の最新作品を読みたいと思ったら・・・やっぱりまともに買うしかないわけです。「コンビニ人間」。51YyfPGZ1jL■ それかもうすぐ発売の「文藝春秋」本誌を買うか。(全文掲載です。)
ke-feature-techspecs._CB285189538_■ クラブエリーでもいつも言っているのですが、Kindle専用機はやっぱりいいですよ☆☆☆ 目に優しくて、ものすごく読みやすいです。

最新のKindle (Newモデル) 、これなんか161g!! それに、プライム会員なら4000円引きで、最新型が4980円で買えちゃうー\(^o^)/\(^o^)/ これ1枚に5000冊くらい入りますから、ほんとーに便利です。充電も、ながーーーくもつし。とりわけありがたいと思うのは、飛行機に乗る時です。いい時代に生きているなあと思います。

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■ NHK文化センター講座@「イル チプレッソ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。NHK文化センター講座、本日8月4日(第1木曜)のお昼を祇園の「イル チプレッソ」さんにお願いしました。

暑いさなかに、爽やか軽やか~なイタリアンのコース。京都イタリアンというのとはまた違った、ここでしかいただけない洗練の料理でした。
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●茄子の冷製 短角牛の自家製ブレザオラ 吉田牧場モッツァレラ

牛の生ハム=ブレザオラで、茄子やモッツァレラとよーく合いました。
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●だだ茶豆のパッサート オマール海老のヌーディ

なめらかで、口あたりのいいだだ茶豆のスープ。オマール海老はいったんつぶしてまとめてあって、それでも旨みたっぷりでずるいですね。
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●ショートパスタ ムール貝 甘長唐辛子 レモン風味 

甘長唐辛子とパスタの大きさが合っていて心地いいです。ムールのおだしがよく実に旨みたっぷりで、ほどよく酸味も効いて、これうま・・・と思っているうちにお皿はからになりました。
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●古代麦のタリアテッレ フレッシュトマト 九条ねぎ

さらりと食べやすくてトマト風味とくたくたの九条ねぎがたまらなくおいしいと思った幅広のパスタ。
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●いさきのローストとジャガイモのニョッキ バジリコ風味

魚(いさき)の焼き加減がよく、ニョッキと合わせてあるのが粋でした。なんかすごーく好きと思いながらいただきました。
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●添えられたパンはこんな。

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●口直し、生姜のソルベ これ、ビリビリきました!
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●和牛フィレ肉
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●吉田牧場のリコッタソルベとデラウェア、白ぶどうジュースのジュレ、はちみつ
基本的に茶色いデザートしか要らないわたしが、これはお皿なめたいほど美味と思っていただきました。
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●カフェと小菓子
IMG_1113.jpga●ちなみに小菓子のための楊枝はこれ。おしゃれです♪

■ オープンから1年少し、何もかもかんぺき、と思っていただきました。ものすごくおいしかった(^o^)/☆☆☆

香りがよくて、組み合わせ絶妙で、バランスいいな~と思いながら、するするといただきました。こんなに食べやすいかと思うコースでした。

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■ シェフの髙島朋樹さん、サーヴィスの畔田好治さん、スタッフの皆さまに感謝、参加者の方々にも御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

★9月のクラブエリー第3金曜を、こちらでいたします。9月16日(金)の昼。今なら残席ございます。どうぞいらしてくださいませ。

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本サイトは2016年5月8日オープンしました。
それ以前の10年間の記録は

こちらです↓(4285記事)
関谷江里の京都暮らし」 
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■「紫野和久傳 茶菓席」の冷やしぜんざい

■ 全国100万人の読者の皆さま、夏に大好きなものを食べに走ったエリーでございます。楽しすぎたクラブエリー初日を終えて頭ぽっぽして、そうだ食べたいと思い出したのはこれでした。
IMG_1043.jpga■ 「紫野和久傳」さんの茶菓席の冷やしぜんざい 1080円です。水ようかん、冷やし小豆、白玉。小豆のおいしさが身に染みる、夏の甘味の名作です。

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■ 全体像はこんな。ちょうど窓から斜めの光が入る時間でした。あまりきれいな写真にならなかったけれど~。笑。

しかしこれ、シンプルで、わたしの理想の夏の甘味のひとつです。ひんやりして、本当においしい。☆☆☆

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■「蓮のつゆ」も始まってます。また行きたいです♪

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■ 水出し煎茶は最後までびしーと冷たくて、おかげで暑さで息も絶え絶え状態だったところから生き返ることができました。ひと時ゆったり寛いで、やっぱりここ特別好きだなーと思ったのでした。

紫野和久傳 茶菓席

■ この本もどうぞ♪ 和久傳さんの小豆の炊き方があります。

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京都・和久傳 料亭のできたて甘味 簡素にして美味 和のレシピ
 
世界文化社 2015年11月11日発売

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■ クラブエリー和食会@「祇園もりわき」

■ 全国100万人の読者の皆さま、8月1回目のクラブエリーをやったエリーでございます\(^o^)/\(^o^)/
今日は「祇園もりわき」さんにお世話になりました。
IMG_0972■ 何事か~~というほどの盛り上がりで、わたしも何度も笑いくずれました・・・皆さんに御礼です<(_ _)><(_ _)>
カウンター6席、奥のテーブル4席で計10席のお店です。だから一度で終わりません、明日もやりますー!

IMG_0980.jpga IMG_1005 IMG_1011■ お料理もとてもよかったのです。盛夏の料理に、締めは鯖寿司(にぎり)と十割蕎麦でさわやか~に。

■ 献立です。
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先付け 鱧酒煮 冬瓜梅煮
煮物椀 甘鯛 焼き茄子
造里 鯛、まぐろ、剣先いか
凌ぎ 林檎 わさび菜 大徳寺麩 白和え
焼物 鮎塩焼き
強肴 近江牛いちぼたたき
揚物 穴子田楽
焚合 金目鯛 蓮餠 あんかけ
鯖寿司

ご飯替 自家製十割蕎麦
水物 桃コンポート
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明日のクラブエリーが終わってから、コース全体の写真をアップいたします。
明日3日にご参加の方、どうぞ楽しみにいらしてください(^o^)/

IMG_1067■ 追記:3日(水)もうまくいきました。森脇努さん、綾子さんに御礼申し上げます。参加者の皆さまもありがとうございました。
■ 以下、コースです。

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●先付け 鱧酒煮 冬瓜梅煮

梶の葉と共に供されました。いにしえには七夕に和歌をしたためるための葉だったらしいです。
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●煮物椀 甘鯛 焼き茄子
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●造里 鯛、まぐろ、剣先いかIMG_0985.jpga

●凌ぎ 林檎 わさび菜 大徳寺麩 白和え
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●焼物 鮎塩焼き
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●ほおずきの中には、芋・蛸・南瓜です。

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●強肴 近江牛いちぼたたき
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●揚物 穴子田楽
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●焚合 金目鯛 蓮餠 あんかけ
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●鯖寿司
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●ご飯替 自家製十割蕎麦
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●水物 桃コンポート

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わりと好評、クラブエリー(^o^)(^o^)/
入会ご希望の方は、こちらをご覧ください
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■「実伶(みれい)」で一品料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、よく食べるエリーでございます。痩せられなーい(*_*)(*_*) 
先日とてもよかった「実伶」さんの一品料理を食べに出かけました。
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●自動的に供される突き出しで、胡麻豆腐、うに、だしのジュレ

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●冷やし茄子煮

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●白ずいき胡麻だれ

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●のどぐろ焼き

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●いちじく田楽

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●甘鯛を・・・

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●酒蒸しでいただきました。

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●鱧のフライ ポン酢とソースが添えられました。もっぱらソースでいただきました。

IMG_0965.jpga●ご飯は鮎ご飯をお願いしました。

全部全部おいしかったー\(^o^)/\(^o^)/

お酒に強い方と出かけまして、その方はこのわたやあわびなども召し上がっていました。

わたしは今アルコール断ちをしているのでもっぱらペリエを飲んで、合計8000円ほどでいただけました。(写っている料理は突き出し以外全部2名分です。)

気楽でくつろげました。これからますますはやるお店だと思います。

わたしもまた伺います。

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「実伶」みれい
電話 075-251-2007
京都市中京区竹屋町通室町東入ル南側
12:00~13:30、17:00~22:00LO
水曜休み
カウンター8席、個室5席 全席禁煙
2016年5月8日開店

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