■「ごだん 宮ざわ」 2016年盛夏のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、和食が本当に好きなエリーでございます。「ごだん 宮ざわ」さんで、夜のコースをいただきました。趣味のよいしつらい、創意に富んだ料理、優しいもてなしで、心からよいと思った夕食でした。

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●ひと皿めは帆立、下に枝豆のすり流し

見た目から涼感があって心地いいし、帆立と紫蘇の香りが合うし枝豆の香味も粋だし、ほんとおいし☆☆☆

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●お椀はあこうだいと、じゅんさい。

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●鱧の落としに、梅肉、奈良漬。きゅうり千切り。

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●めいちだいに天草に赤うに。

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●この時期だいぶ大きくなった鮎は、福井県足羽川のもの。骨を抜いて尾を落としてくださいます。厚みのある身の、ふんわりこんがりした焼け具合を楽しみました。

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●骨と尾はせんべい状態のパリパリにして供されました。香ばしくてたまらなく美味。

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●焼きとうもろこし豆腐に、とうもろこしの粒々の天ぷら。焼き胡麻豆腐からのヴァリエーションの、さらにヴァージョンアップ版です。とうもろこし粒々の天ぷらが、塩気が効いて旨。ひと粒またひと粒と止まらずいただきました。

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●からすみ蕎麦、これもほんと好き、香りも塩気もふわふわ+つるつるの食感も申し分なく、一瞬かニ瞬でいただきました。

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●牡蠣の天ぷらに、酢取り茗荷を刻んだもの。牡蠣大好きだけど一度当たってからは控えています・・・けれどこれあまりにおいしそうで、いただきました。天ぷらの衣に味がついて、全く初めての味でした。すごくおいしいと思いました☆☆☆

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●毛蟹です。下に白ずいき。涼しい味、でも旨みがしっかりありました。しゃりっとしたずいきの食感がまたいい感じ。

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●お皿もかわいらしかったのです。黄色い小花の絵柄。

 

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●剣先いかとれんこんをパリパリに揚げたもの。甘酢あん。以上申し分なく味が決まって、器もすてきでした。

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●ご飯の準備がされます。

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●お部屋でいただいたのですが、ちゃんと宮澤さんがご飯をよそいに来てくださいます。うれし☆☆☆

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●いつものように、一膳めはほんのひと口くださいます。

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●蒸れきっていないご飯。みずみずしいご飯。日本すばらしいと思ってうるうるしそうになります。

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●2膳め。際限なく食べたくなるご飯です。赤だしもお漬物もしんそこおいしい。

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●食後の甘味は・・・すいかのあんみつ。横に棒2本状態、なんて今風のデセール(^o^)(^o^)/ 

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●鈴の形のもなかに、

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●お薄で、ご馳走さまでした。

以上夜の、13500円(税サ別)のお料理でした。

美麗で上品で静かで、それでいて旨みしっかり、おいしいおいしいと思っていただいたコースでした。いい和食いただいたなーと幸福感に包まれました。

また伺います<(_ _)>

ごだん 宮ざわ

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本サイトは2016年5月8日にオープン。
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