■ パリです。

■ 全国100万人の読者の皆さま、すでにパリにいるエリーでございます。

エリー@パリー(^o^)/

肩が痛い、けれど来たのよ 里帰り。

●今はメールでチケット、本当に便利です。

■ まずはフェイスブックでアップしています。
どなたでもご覧いただける設定です。
https://www.facebook.com/eridosu.sekiyaeri

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今回の滞在:2017年6月26日~7月4日昼帰国

今回の滞在の記録は2017年6月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
今回の計算:1ユーロ  127.5円
2013年からのパリの記録:時々パリ
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2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

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こちらをご覧ください

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関谷江里

■「祇園にしむら」2017年6月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。6月の「祇園にしむら」さんです。安心安定の味、ほんとーに今月もよかった(^o^)/☆☆☆

●夏のれんです。

●胡麻豆腐でスタートです。

●鱧、つる菜、じゅんさいのお椀

●鯛とまぐろ

●鯖寿司

●八寸

うすい豆(ジュレ寄せ)/枝豆/うに(下にずいき)/鮎/丸十/鯛の昆布締め(本来は蛸)

●からすみ

●天ぷらは、鮎の頭、鱧、ズッキーニ、なす、かぼちゃ、酢漬けのみょうが、おくら。

●焚き合わせ。帆立、紋甲いか、パプリカ、万願寺唐辛子、冬瓜、鶏スープのあんかけ。

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関谷江里

■「Unir」のソフトクリーム

■ 全国100万人の読者の皆さま、肩が痛くてトロいのだけど、ソフトクリームで幸せになったエリーでございます。

●これ。スペシャルティコーヒーソフトクリームといいます。「Unir」(ウニール)さんの、四条河原町、京都マルイ店内のお店でいただけるものです。

カフェというより、カフェオレがソフトクリームになった感じ。いい香り、きめ細やかかつなめらかな口当たり、優美なソフトクリームです。すごく好き♪と思いながら一気にいただきました。ソフトクリームに関して、わたしは必ずコーンではなくカップを所望します。

●ソフトクリームらしいヴィジュアルはやっぱりこちらですねー。

●他にこれだけ種類があります。次はアフォガートいただきたいと思います。

●このカフェ豆を使っているとのこと。

●京都マルイの1階の、入ったところにあって非常にわかりやすいです。「ウニール」さん(本店は長岡京、大阪と東京にも支店あり)でソフトクリームをいただけるのはここだけとのこと。

●冒頭の写真を撮っていたら、「皆さんここで撮影されます」とコーナーを指定されました(笑)。

●店長の平井孝弥さん、以前御幸町通に「Unir」さんのお店があった時にもお目にかかっていました。(香代さん元気ですかー?)
わたしカフェ味の甘味大好きです、また伺います。

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「Unir ウニール」京都マルイ店

四条河原町 京都マルイ1階 

電話 075-354-5078

10:30~20:15LO・20:30閉店

マルイ休館日のみお休み

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関谷江里

■ クラブエリー和食会@「弧玖」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

6月21日(水)、クラブエリー和食会をいたしました\(^o^)/\(^o^)/

●少し久しぶりに「弧玖」さんに伺いました。

●カウンター、お部屋貸しきりで激しく盛り上がりました。はげもり。こんなに皆さん喜んでくださったらうれしい~~という理想的な会だったと思います。

●夏の献立です。

●季節感あふれるコースをご用意いただきました。水無月豆腐で始まりました。葛ではなくわらびで練ったものということ。

●お世話になった店主の前田翔さん、佳奈子さん、スタッフの皆さまに御礼申し上げます。参加してくださったクラブエリーメンバーの皆さまにも感謝。また来月会いましょう\(^o^)/\(^o^)/

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弧玖」 こきゅう 電話 075-746-4375
〒602-0822
京都市上京区青龍町204
11:30~13:30入店・14:30閉店、17:30~19:30入店・21:30閉店
不定休
カウンター9席、個室4~6席(テーブル) 要予約
2015年10月21日開店
コースのみで昼 5000円と7000円(税サ別途で+15%)、夜 15000円(税サ別途で+15%)
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■ 新しいフランス料理店「Droit(ドロワ)」

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきな新店に伺ってテンションがあがったエリーでございます。(肩はまだ上がらんが(*_*)(*_*))

●「Droit(ドロワ)」というお店、寺町通荒神口上ル。「ベルクール」「AU DISCO」などで修業された、森永宣行さんのお店です。

●こんなエントランス。ガラス張りで、森永さんの姿が見えています。

●入るなり厨房という造り。ピカピカで、胸がすくようにきれいです。

●森永宣行さん、コックコートにびしっと身を包んで、「AU DISCO」の時とは雰囲気が違います。

●今出川通の「アルチザナル」さんのパンが整然と並んでいます。

●天井の高い造りで、まだ稼動させていませんけれど、中2階もあります。

●今はこの客席部分で、8席とのこと。ゆっくりのスタートで、満席にはしないということ。

料理は10000円(+税)1コースのみ。

●発泡ミネラルウォーターで始めました。

●オゼイユの酸味と時しらず、カヴィアの旨みでいきなり美味なグジェールがアミューズに供されました。

●「アルチザナル」さんに特別に焼いてもらっているパンを、温め直しなしで出しているとのこと。オープン時間に合わせて仕上げてもらっていると。

●オマール海老のスープでスタート。甲殻類好きにはたまらない旨さで、これだけでも天国と思います。

●「追いオマール」だそうです。爪の部分と野菜たっぷりのサラダ。オマールはもちろん、いんげんがものすごく美味。

●ほとんど飲まないわたしですが、1杯だけワイン飲みました。さわや~かで料理のおいしさを引き立てる、よいセレクションでした。

●サマートリュフをばさばさと目の前でかけてくださる魚料理は、

●五島列島のいさきでした。この火の入れ加減、とてもよかったです。パリパリでしっとり、完璧でした。黄色ズッキーニと黄色カリフラワー。ヴェルムート(ヴェルガモット)のソースです。色が揃っていたのも視覚的に心地いいと思いました。

●大和牛の内もも肉の、フランス溶岩グリエ。ソースボルドレーズ。クレソン、おかひじき、ジロールを合わせたもの。

●サンマルスラン、下にクランベリー入りのパン。ハードタイプはマンジャクリ。岡山・吉田牧場のもの。

●デセールはプリン(クレームカラメルとは言わず)でかわいいと思うのだけどコニャックが添えられて、かけて食べたらものすごく大人の味。

●食後の飲み物はアンフュージョンですが、シャルトリューズが合わされるセンスがすてきでした。シャルトリューズを注いで飲むと、また別物になりました。

気の入った料理、よき組み合わせ、ほどよい量で、とても満足度の高いディネをいただけました。また伺います。

これからはやりますよーん\(^o^)/\(^o^)/

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「レストラン ドロワ」Restaurant Droit
電話 075-256-0177
〒602-0858
京都市上京区寺町通荒神口上ル東桜町49-1
18:00~22:00
全席禁煙
2017年6月15日開店
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■ ダメダメ→よきディネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ダメエリーでございます(*_*)(*_*)

■ 肩が痛すぎるのです。しばらく治療に通うことにしました。
レントゲン写真は烏丸御池整形外科クリニックで撮っていただいたものです。
そもそも身体がゆがんでいると( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
この頃テンション激落ちで、口数少なく、静かに過ごしています。
(と言っても誰も信じてくれないんだが。)

■ 先日来、PCもダメダメです。

「致命的なエラー」なんて言われちゃったー(*_*)(*_*)

だましだまし使っていますが、突然落ちる時に出るブルーの画面の文字までつぶれるようになってしまいました。(*_*)(*_*)

これはどうも買い換えるしかないみたい。5年以上みっちり酷使しましたから、まあいいか・・・

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■ フランス語圏に行って元気だそうと二条通寺町角の「ブション」さんへ。

●スープが夏仕様のガスパチョになっていました。さわやーか、同時に旨みもたっぷりで、刻んだ野菜の食感も楽しい前菜の品です。

●牛ハラミのグリエに、エシャロットソース。肉気分にぴたりと合ったメインでした。しかし・・・鴨コンなかった(*_*)(*_*) 鴨のコンフィです。

●クレームカラメルはミニサイズで所望しました。

ブション」さん、また伺います<(_ _)>

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■「月ヶ瀬」の夏あんみつ

■ 全国100万人の読者の皆さま、「月ヶ瀬」さんが大好きなエリーでございます。先日のある日、クラブエリーを終えて向かったのは、「月ヶ瀬」さんの堺町店でした。

ふるふるの、あの寒天が食べたかったのです。

●「月ヶ瀬」さんのあんみつの、ふるふるの寒天。水分量多くて、早く食べないとじゅわーと水が出てきます。

●これは基本形で、これに白玉をのせる、抹茶アイスクリームをのせるなどのオプションがあります。わたしはシンプルなのが好きです。

夏仕様で、すいかも添えられていました。

●寒天の柔らかさにこしあんのなめらかさ、赤えんどう豆の少し硬めの食感、黒蜜のとろみと全てが完璧なバランスだと思います。京都甘味の天国のひとつです☆☆☆

月ヶ瀬」さん、またすぐ行きたくなってしまいます。

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■「水暉」と「TAKAZAWA」のイヴェント

■ 全国100万人の読者の皆さま、「水暉」さんが大好きなエリーでございます。

つい先日もお世話になったばかりですが、7月、「水暉」さんで興味深いイヴェントが行われるとのことで、これおもしろそう♪ と思っているところです。

Mizuki × TAKAZAWA 一夜限りのディナー“一期一会”

ザ・リッツ・カールトン京都の日本料理「水暉」さんと東京のレストラン「TAKAZAWA」のシェフ高澤義明さんがタッグを組み、この日、「水暉」さんでしか味わえない特別な料理をいただけるとのこと。

2017年7月30日、17:30~

「水暉」の、和食、お寿司、天ぷら、鉄板とすべての席で、このディナーをいただけるそうです。

お値段は48816円で税サ込み、ペアリングワインなども含むそうです。

さて「TAKAZAWA」の高澤義明さんとは・・・

(写真と以下の文、ザ・リッツ・カールトン京都さんのウエブサイトからの引用です。)
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高澤義明  Yoshiaki Takazawa
FOOD&WINE MAGAZINEにおいて「人生を変える世界の TOPレストラン10」のひとつに選ばれたレストランTAKAZAWAのオーナーシェフ。2013年から、サンペレグリノASIA TOP 50に名を連ねる。「日本の良き風土・人・食材、伝統的な世界を再構築してモダンに供する」というテーマのもと、ジャンルの枠にとらわれない自由な発想でオリジナリティーを追求し、器から食材に至るまで、新しい形で、日本の文化に通じる料理を提供している。
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Mizuki × TAKAZAWA 一夜限りのディナー“一期一会”

2017年7月30日、17:30~
@「水暉」
48816円(税サ込み、ペアリングワインも含む)

予約は、レストラン予約直通番号、075-746-5522へ。
予約受付時間 9:00~18:00

ザ・リッツ・カールトン京都

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■ クラブエリー和食会@「実伶」

■全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

6月16日(金)クラブエリー第3金曜@「実伶」さんにお世話になりました。夏の趣のお料理をいただきました。活気があること、チームの息が合っていて仕事がばばばと早いこと、お見事でした。

●クラブエリーの欲深い女たちも大喜びのお昼でした。中尾雄三さん、マダムの純恵さん、押川紘一郎さん、げじちゃんも、ありがとうございました。

●以下お料理抜粋で。

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●先付 鱚(きす)昆布締め、フルーツトマト煮、アスパラガス、青瓜、黄味酢

●椀物 おこぜ、蓮根餅、新じゅんさい

●造り 鯛、かつお、鱧の焼き霜

●焼物 金目鯛の柚庵焼き

●冷菜 あわび、マイクロトマト、枝豆、とうもろこし、雲丹、おくらとろろ

●強肴 鮎甘酢あん、白ずいき

●炊合わせ 丹波牛冷しゃぶ、賀茂茄子

●新生姜と桜海老のご飯

赤だし、香の物

●水物 パインソルベ、桃とマンゴージュレ寄せ

メロン、チェリー

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●参加者の皆さまもありがとうございました。陽気に盛り上がって、わたしも幸せ、皆さまに感謝いたしました。

「実伶」さん、本当にいいお店です。また伺います。

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「実伶」みれい
電話 075-251-2007
京都市中京区竹屋町通室町東入ル南側
12:00~13:30、17:00~22:00LO
水曜休み
カウンター8席、個室5席 全席禁煙
2016年5月8日開店

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■ クラブエリー@「水暉」の鉄板と天ぷら

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

6月15日(木)クラブエリー@ザ・リッツ・カールトン京都、「水暉」(みずき)さんで、鉄板と天ぷら2コーナーでの同時開催。
こういう企画は初めてでしたが、どちらも8席、どちらもご希望多く、そうだ両方同時にやればいいのだ♪ と。

左右にひろーーい「水暉」さんの、両端に分れたコーナーを何往復も行ったり来たり、ものすごくいい運動になりました。
クラブエリーならではの特別コースを組んでいただいて、欲深いメンバーの皆さんにも満足していただけたと思います\(^o^)/

●天ぷらコーナー8名。料理長は藤元健司さん。

●鉄板コーナー8名。料理長は出野直也さん。

●フィレ肉を、厚さを変えて楽しませてくださいました。

●天ぷらコーナー。初めに揚げる食材のプレゼンをしてくださいました。

●スペシャルご飯もの。卵黄の天ぷらにカヴィアです。わたしは5月にこれを食べた時、天国に行きました。(なんとか戻ってきてクラブエリー開催。)

●料理長の三浦雅彦さん、出野直也さん、藤元健司さん、お世話になりました<(_ _)><(_ _)>
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■ クラブエリー@「水暉」鉄板焼の献立

●先付 和の小鉢2種

1)2色胡麻豆腐旨だしジュレ

2)蛸、たたきおくら、土佐酢、生姜

●黒毛和牛ローストビーフ

●冷製うすい豆のクリームスープ

●京都産を中心とした、菜園風・彩り野菜

アーモンド風味とナッツの入った胡麻ソース

飛び子を入れた明太子ソース

千葉県産金山寺味噌

●京都美山の湯葉で包んだ、愛媛県産真鯛の鉄板焼き

グリーンアスパラガスと雲丹の3段重ね盛り

潮風香る生わかめと海藻ソース

●国産牛フィレステーキ

●新生姜ご飯

赤だし、香の物

●「ピエール・エルメ・パリ」のアイスクリーム

●カフェまたは紅茶

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■ クラブエリー@「水暉」天ぷらの献立

●先付 和の小鉢2種
1)2色胡麻豆腐旨だしジュレ
2)ミニトマト、ズッキーニ、スナップえんどう、百合根、枝豆

●天ぷら

車海老、白とうもろこし、小鮎流水盛り、水茄子

甘鯛うろこ煎餅、白アスパラガス、牛ロース花山椒巻き、あわび茸、小蕪のからすみ塩

●食事

ハーブ卵黄天ぷらご飯、カヴィア(キャビア)

赤だし、香の物

●「ピエール・エルメ・パリ」のアイスクリーム

●カフェまたは紅茶

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★そして7月30日にザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さんにおいてすてきなイヴェントがあります。

改めてアップします。

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■「リストランテ 野呂」の2日目昼

■ 全国100万人の読者の皆さま、「リストランテ 野呂」で、どうしてもこれが食べたくてオープン2日目も出かけたエリーでございます。

昨日いただいた4500円のコースの他に、1800円の昼セットもあり。メイン料理を3種類から選べますが、そのひとつに、

リストランテ 野呂特製メンチカツ バルサミコデミグラス

というのがあり、それをどーーーしても食べたかったのです。

●オープン2日目ののろっち=野呂和美さんです。よく頑張る。頼もしい。

●断面これ。量感があります。肉150gとのこと。衣サクサクサク、切ればちゅわーと肉汁したたり、ぶ厚くて噛みごたえあり。塩気ほどよく、バルサミコが香るデミグラスソースは粋な味で、これは旨いわ(T_T)(T_T)

パンか白ご飯が選べて、これはご飯でいただきました。

●サラダと、

●この野菜スープがまたほんとーにおいしかった☆☆☆「ラ・リサータ」時代もいただいた、お得意の野菜みっちりスープです。

●食後にカフェ。

●メイン料理の選択は、他にトンテキ、(きのういただいた)魚介トマトソースのパスタとありました。トンテキも食べたいわ♪

安心のおいしさで、とてもとてもよかった\(^o^)/☆☆☆

また伺います。

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回火曜休み
2017年6月13日開店
昼コース1800円と4500円、夜はアラカルト
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■「リストランテ 野呂」開店\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、特別うれしい新店ご紹介のエリーでございます。

●御池通に面して、お花があふれている新店舗・・・

●待望の「リストランテ 野呂」、本日6月13日オープンしました\(^o^)/\(^o^)/ 

●のろっち=野呂和美さんおめでとう\(^o^)/\(^o^)/
ホテルグランヴィア京都「ラ・リサータ」(いまの「コトシエール」の場所にあったリストランテ)から独立されました。

お店の外にも中にも2階にも、お花があふれ返って、本当にたくさんの人に祝福されていることがよーーーーくわかりました。

●1階に、12席のカウンターです。手元全見えのオープンキッチン。

●カウンターで目の前で調理されるのを眺めつつ食べられるのが最高です。

●臨場感にあふれます。カウンター大好き、ほんとうれしい。

●厨房には、なんと(オープン準備をしながらしばらくの間働いた)「洋食おがた」の緒方裕之さんがヘルプにいらしているというゴージャスぶり\(^o^)/\(^o^)/

●場所は御池通の、堀川通りと千本通りの間、北側。
「チロル」さんの並び、それより二条駅寄りです。
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●とりあえず昼の4500円のコースをいただきました。
おいしいのはもうわかってるので、安心してすべてゆだねました。

●前菜1 いさきのあぶり、フルーツトマト

●自家製のハム、グリーンサラダ、ポテトサラダ

●河北農園のルッコラ(味濃厚)がのったパスタは、

●スパゲッティ 魚介の軽いトマトソース。あおりいか、海老、いたや貝。

●オオモンハタは高知県産。バジル風味の爽やかなソースと。

●茄子が後に控えていました。魚の風味、焼き加減、理想的でした。本当においしかった☆☆☆

●京都平井牛のステーキ 黒オリーヴの香り

これも火入れかんぺき、オリーヴが肉のおいしさをよりおいしく引きたてていました。

●ドルチェはオレンジのプリン、友人の選択。

●わたしはアマレットのパンナコッタ。こちらも理想的な口当たり、香味で食べ終えるのが惜しいくらい。

●食後のカフェ。

申し分なく美味なコースでした。でもでも、今日のは序曲。

もっといろいろ、のろっちの広いレパートリーを楽しんでいきたいと思います。
アラカルトでいただける夜は、もう少ししてから出かけます。

追記:翌日も出かけました。どうしても食べたかった、メンチカツ!
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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回火曜休み
2017年6月13日開店
昼コース1800円と4500円、夜はアラカルト
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■「よ~いドン!」おすすめ3、6月12日放送分

■ 全国100万人の読者の皆さま、今月もカンテレの「よ~いドン!」のおすすめ3で、激しくおすすめしたエリーでございます。

6月12日(月)のカンテレ「よ~いドン!」のおすすめ3。
ジェラート、アイスクリーム厳選3つでした。
●白川カフェさん
●スギトラさん
●マールブランシュさん
(以上50音順)
どれもほんとーーーーにおいしいと思った、3つでした。

●「マールブランシュ」さん 生茶の菓アイスバー これ名作です。目ざましくおいし☆☆☆

●「白川カフェ」さん、ほうじ茶アイスクリーム これも名作です。特別おいし☆☆☆

●「スギトラ」さん、TVでご紹介したのはショコラのパフェですが、

この投稿を見てね)、

●これは最近いただいたショコラのジェラートです。
赤ワインをかけるアフォガートも先日いただきました。大人が行ってしんそこ満足できるおいしさでした。うっとりおいし☆☆☆

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■ クラブエリー和食会@「木山」3回目

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。
先日の2回目に続いて、「木山」さんで6月12日(月)、3回目のクラブエリー和食会をいたしました。

おだしショーの見せ場を丁寧にやってくださって、削りたてひきたてのおだし、お椀を楽しみました。

しゃっしゃっと削るごとに、お部屋の中がふわああと香るのです。削りたてを順番に1枚ずつ手に取って味見させてもらって、立ち上る香りと広がる旨みにうっとりしました。

●献立はこんなでした。

日によって少しずつ違いや差し替えもありましたが、

だいたいこんなでした。

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先附  車海老 毛ガニ 白ずいき 水茄子
    フルーツトマト 青菜 土佐酢 生姜
向附  いさき炙り 梅おろし 茗荷 わさび
椀物  すずき じゅんさい 湯葉 胡瓜 実柚子
焼物  かます うに焼 小芋 百合 ごま和え
お凌ぎ 賀茂茄子  玉みそ 柚子
油物  鮎 ヤングコーン 一寸豆
焚合  煮穴子 青唐 焼豆腐
御飯  桜海老かきあげ丼と、海苔おかかにゅうめん
水物  柑橘ジュース
お菓子 百合根きんとん
お薄
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「木山」さん本当によかったです。また季節を変えて伺います。

木山義朗さん、女将の理恵さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

参加してくださった方々にも御礼申し上げます。

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「木山」きやま
電話 075-256-4460
〒604-0804
京都市中京区堺町通竹屋町下ル西側
「ヴェルドール御所」というマンションの1階
12:00~13:30入店、18:00~19:30入店
不定休
(日曜定休、営業する時もあり、営業したら平日休む時もある。)
メインカウンター9席と個室カウンター7席
全席禁煙
要予約
2017年4月25日開店
昼10000円(税別)、夜15000円、20000円(税サ別)
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■「ビストロ ヤナギハラ」で魚

■ 全国100万人の読者の皆さま、のろまになっているエリーでございます。毎日みっちり肩が痛い~。じきに治るよという希望のある意見が9割ですが、今は何をするにもとろいです。(*_*)(*_*) けれど旨いものには恵まれて、今日はこの話です。

●先日のある晩、「ビストロ ヤナギハラ」さんで、夜遅時間の肉責め肉天国\(^o^)/\(^o^)/
・・・のはずが、同行の人があろうことか信州サーモンを注文。ここで魚を注文したのは、は、じ、め、て~~\(゜o゜)/
しかしこれが、すこぶるおいしかったのです。スモークサーモンと言われてすぐに思い浮かべるスライス状ではなく、ぶ厚い切り身がどかんと供されました。生でスモークされたサーモン、香りよく、厚みがすなわち旨みのかたまりでたまらなく美味でした。これまた食べたい\(^o^)/\(^o^)/

●順番前後しますが、これをまずいただきました。サラダはフロマージュがたっぷり入ったいつものものですが、これはさらに、アスパラ・ソヴァージュ入り。

●メイン肉料理は予定調和で鴨コン。鴨のコンフィに、ソーセージがついたお皿があり、選ばずにいられませんでした。

●底にいつも通りシュークルート、そしてじゃがいもが添えられています。

●デセールもものすごく予定調和の、ガトーショコラとキャラメルのグラス☆☆☆

これはどちらも理想的な食感と味、本当においしいです。
夜遅に思いがけぬ味わいと、なじんだ味わいと両方を楽しんだ日でした。

ビストロ ヤナギハラ

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■ フラワーディナー@「ブラッスリー」

■ 全国100万人の読者の皆さま、人生悲喜こもごもだけど、才能きらめく料理ですっかりご機嫌のエリーでございます。食にだけはめぐまれた人生です。

6月9日金曜のディネに、フォーシーズンズホテル京都さんへ伺いました。「ブラッスリー」で期間限定で行われている、いとも美しいフラワーディナーをいただいたのです。

ニコライバーグマン「花と食、香りの融合」(8月末まで、夜のみ、15000円(+税とサ13%))

ホテルのイヴェント情報ページ

シェフの井料剛さんとニコライ・バーグマンさんのコラボによる、花を組み込んだコース料理。
美しくて、驚きのある料理でした。
前菜に出てきたフラワーボックスはおみやげにいただけるというのも楽しみに伺いました。以下お料理です。

●アミューズがこれ!! 「ニコライバーグマン」さんによる明るい色のラウンドアレンジメントに、ロリポップのように作られたアミューズが挿されてきました。なんてかわいーい\(^o^)/\(^o^)/

リコッタチーズのサーモン巻き/チェリーのようなのは、フォアグラ玉にチェリーのジュレを塗ったもの/ほうずきトマト。

●このアレンジメントは最後までテーブルに残されて、目を楽しませてくれました。

●パンとバター。バターはプレーンの他に、レモンとオリーヴオイルを練り込んだものが用意されて、これが目ざましくいい香りでした。

●フラワーボックスの上にガラス板。のってきたのは牡丹海老と毛蟹の前菜。カヴィア(日本語でキャビア)、マンゴー、下にアボカド。添えてあるのがトマトのエスプーマに、マンゴーとトマトの透明ジュレ。

 

●組み合わせが粋で、冷たさもほどよく、目ざましく美味でした。

●爽やかさと涼しさを呼ぶグリーンの箱入りアレンジメント、これを持ち帰れるのです。ものすごくうれしい。

●63℃のサマートリュフエッグ、60℃とは卵白だけがかたまって中とろりんの温度です。サマートリュフに、イベリコ豚のハムのチップ。底はコンテのフラン。たまごを上から下から旨み責めにしていました。これもしんそこ美味でした。

●金目鯛のポワレ、ズッキーニの花の中に帆立貝のムース。かぼちゃのピュレ。これで完成ではなく、

●目の前でスープを注いでくださいます。ムール貝とサフランのスープ(少しカレー風味)。

●金目鯛の火入れかんぺき、かぼちゃのピュレとムール貝のスープの調和すばらしい。

●ズッキーニの花の中には帆立のムースが詰められていました。

●肉料理は鴨胸肉のロースト、ラヴェンダーと山椒の香り。ヤングコーン、無花果のキャラメリゼ。
肉は、コリアンダーやクミンも使っているとのことで何とも奥行きのある香りです。ラヴェンダーの香りのほどよさがとりわけすごいと思いました、香り過ぎてもダメですから。添えてあるのがヘーゼルナッツのピュレに黒胡麻。

●レモンタルト ラズベリーソルベ添え

これがデフォルトでしたが、わたしはこれを・・・

●ショコラのグラスに差し替えていただきました。感謝<(_ _)>

レモンタルトの上にはレモンのコンフィ、ライムを練り込んだメレンゲ。爽やか~なデセールでした。ほんとおいしかった☆☆☆

●ロンネフェルト紅茶の、イングリッシュ・ブレックファストをミルクと共に。

●どのお皿もきれいで、香りよくて、瞠目のおいしさでした。

●料理長の井料剛さん、なんてセンスのいい方でしょう。
今回もすべて、ものすごくよかったのでした。\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
★6月16日はニコライ・バーグマンさんがいらしての特別ディナー30000円(+税サ13%)とのことです。
感動深かったです、激しくおすすめ、はげすすです\(^o^)/\(^o^)/

ブラッスリー

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■ 朝日カルチャーセンター@「祇園おくむら」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。
6月8日第2木曜、朝日カルチャーセンターのお昼を、今月は「祇園おくむら」さんにお願いしました。

●「匠 奥村」の方に行ってしまわれた方がいたのですが、今回伺ったのは、切り通し、四条上ル東側の「祇園おくむら」さんの方です。

華麗なコースが楽しめるだろうと期待いっぱいで伺いました。

●アミューズに、アジのマリネとラタトゥイユのカナッペ

●季節のオードヴル

(左から)

グリーンアスパラガスのお浸し
穴子寿司

とうもろこしと枝豆のキッシュ

蒸し鮑、じゅんさい、ゴールデンキウイ
かつおのたたき 新海苔ソース

●オマール海老と帆立、ごぼうのブランマンジェ

アメリカンチェリーのサラダ仕立て

●自家製パン(「オレノパン」)3種類。

●鯛のコンソメと白子のフラン

●天然真鯛と新生姜豆腐のサラダ
八朔ジュレとトマトソルベ添え 

●鮎のソテ ヴィシソワーズとカペリーニ、蓼酢ソース

●太刀魚のポワレ ブルーテソース
アンディーヴのオレンジ煮

●毛蟹しんじょう、蓮根のすり流しのお椀仕立て

●フォアグラのポワレとマンゴー
じゃがいものスープ

●フォアグラ苦手な方のために差し替えの料理で、牛肉赤ワイン煮。

●新茶のソルベ

●和牛のステーキ、にんにく胡麻だれと、ぽん酢に大根おろし。

●ひと口カレー

●デセールはこれらの中から選択で。全部でもOK。全部の注文をされた方が半分くらいいらっしゃいました。

●食後の飲み物は選択で、カフェか紅茶かハーブティ。これはハーブティです。

●こんな感じで2階のカウンター貸切でお邪魔しました。

奥村直樹さん、スタッフの皆さまありがとうございました。

参加者の方々にも御礼申し上げます。

祇園おくむら」さん、また伺います。

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■ 今回の花は、赤ベースで・・・

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。お花が好きで好きでしょうがないです。

なのにしばらーくトップ画像替えてなかったー!と思い至り、少し前に贈り物にした花のアレンジメント(@「プーゼ」さん)をアップします。

赤ベースにヴィタミンカラーです。ぱーっと明るい。元気になる色です\(^o^)/\(^o^)/

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■ クラブエリー和食会@「木山」2回目

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

先日の1回目に続いて、「木山」さんで6月7日(水)、2回目のクラブエリー和食会。

●だしの技を披露。かつおとまぐろ節削り、その後に、だし取りショー\(^o^)/\(^o^)/これがこのお店での最大の見せ場です。

●2部屋貸切りで、賑やかなお昼の食事となりました。木山義朗さん、スタッフの皆さま、参加者の方々にも御礼申し上げます。

来週またやります\(^o^)/

お料理全容は来週に・・・

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■ 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。

●6月6日、嵐山の、「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」に初めて伺ったのです。

●目当てはもちろんレストラン、「京 翠嵐」です。

今こちらで総料理長をつとめる松勢良夫さんは、以前ホテルグランヴィア京都「ラ・フルール」(いま瑞風ラウンジになっている場所にあったフランス料理店)でシェフをされていた方です。それはすばらしい料理をされていましたから、「翠嵐」へいつ伺おうかと楽しみにしていたのでした。

●今回は特別に組んでいただいたコースです。まあ色鮮やかで、強烈だったこと(*_*)(*_*) これだけいろいろ食べて、ちょっとやそっとでは驚かなくなっているのに、どのお皿も驚きに満ちて新鮮な感じがありました。そして、ものすごくおいしかった☆☆☆ 以下、お料理順番にいきます。

●お寿司のような先付、近江牛と真鯛です。近江牛にぽん酢ジュレと木の芽、真鯛には竹炭塩とボリジの花。

●お寿司のように見えて、中は寿司飯ではありません。ブロッコリーとわさびと米を合わせたもので酸味爽やか。

●お椀は鱧、味噌漬けのほたて貝柱も仕込まれています。じゅんさい、セロリの葉。吸い地おいし☆☆☆ 完全に和食のおいしさです。(セロリの香りを除いて。)

●蓋を開けてわーお\(^o^)/\(^o^)/と言ってしまった八寸。真っ赤、マッカです。トマトのジュレにうに、トマト、うずら玉子にミモレット、サーモン枇杷巻き、西瓜にからすみ、ビーツの寿司、きゅうり、もろ味噌、上にビーツ細切り。彩り鮮やか、うるわしくておいしかった八寸でした。わたしのために考えてくださったって。ありがとー良夫さん、お名前の通り良い人です。\(^o^)/\(^o^)/

●一転してマックロなものが出てきました。驚いた。巨大トリュフか? と思うけれどこれが違って・・・

●鴨まんじゅうでした。完全に和食の味。いかすみソース、手前に海苔とひじきを合わせたもの。これらをまぶして食べて、最後にライムを搾って味わうと、また風味が鮮やかになりました。なんてクリエイティヴな料理。

●シェリーのソルベにカヴィア(日本語でキャビア)。

●華やかな古伊万里の皿にタテ位置に置かれたこの料理は、

●鶏肉、鮎、海老のバロティーヌで、上から海老の銀あん。手前に海老の頭のフリット。あんの中に、ごく薄いスライスの万願寺唐辛子。薄いのに香りを主張して、アクセントになっています。おいしいおいしい☆☆☆ 粋な味です。

●鮎がこんな形で出てきました。鮎のコルベール風。コルベールって、Jean-Baptiste Colbertのコルベールです。

●背開きでぺたんと平らにした鮎のフリットに、たでの香るメートルドテルバター。これは完全にフランス料理です。

●ぐらぐらの熱々で雑炊が運ばれてきました。食欲をそそる、ものすごくいい香り。

●取り分けてもらって・・・すっぽんスープベースの雑炊とわかりました。オマール海老、ごぼう、トリュフ、三つ葉。これは旨いわ(*_*)(*_*)

●食後はカップ入りの抹茶と、

●もくもくひんやり供されたデセール、抹茶風味のショコラのガナッシュ、柚子大福、スポイトは、大福に風味を足すオリーヴオイル!!

●柚子の香り、もちもち柔らか、オリーヴオイルで風味を添えて、また違う香味を楽しみました。

すべてのお料理、申し分なく美味で深く満足しました。松勢良夫さんすごい方だと改めて思いました。

●食後、宿泊施設の方も見せていただきました。プライヴェート庭園付きのお部屋や、3面ガラス窓のお部屋、どれも本当に眺めがよくて気持ちがいい・・・街からも遠くないし、ここに滞在したら身体の中からきれいになってリフレッシュできそうです。

●バルコンに出てみたらこんな景色。

翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」さん、また必ず伺います。

さっそくクラブエリーを考えています。洛中からはちょっと遠いけれど、嵐山ならつい先日も1軒お世話になりましたし、皆さんきっといらしてくださると思います。

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■ 赤リュック2つ導入\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、わりと赤色が好き、きらいと言えば嘘になるエリーでございます。

(この回、食の話ではないので、興味ない~という方は飛ばしてください。)

ここしばらく、2か月くらい前から、肩が痛い肩が痛い肩が痛い( フィフティ・ショルダー( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;) )

人ごとと思っていたことが、わが身に起こったのでした。あわわ。

いつも右肩に重い荷物載せていたのだけど、それが全く無理になって買ったもの:

■ その1がこれ。ものすごく久しぶりにリュックサックです。

●この色、500%気に入って、わたしのために作られた商品と確信して即買いしました。祖国(笑)のブランドなのもよいです☆☆☆

 

●だいぶ厚みもあります。たっぷりものが入ります。けれど、たて40cmとちょっと大きい・・・

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■ それでまた買い物、その2

●これはずっとコンパクトです。これも祖国のブランド\(^o^)/\(^o^)/

 

●薄い軽い、ぺたんと畳めるシリーズ「ル・プリアージュ」の、ごくカジュアルなリュックです。A4がちょうど入らないくらいの小さいサイズ(笑)。でもこれもかわいい。愛がわきます。

肩は上がらんがテンションが上がった買い物ふたつでした。

かなり重い荷物がある時でも、激的に楽になりました。\(^o^)/\(^o^)/

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●で、今度はこれもいいと思う(まだ買っていないけれど)。

●大阪発、「アネロ」のリュック、がま口式にぱっかんと口が開きます。すごく使いやすそう! それのカンヴァス地ではなくて、高密度ナイロン製。こういう赤の色みの服も多いので、きっと合います。かなり欲しいと思う。4千円少しだから、買えそうと思う。

追記:買いました。使い勝手いいです。

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■ そもそも、何でこんなに荷物重いかと考えたわけです。

一度「ふだんの基本の持ち物を入れたバッグ全体」を量ったら、3㎏ ありました。

3㎏って砂糖袋3つではないの(*_*)(*_*)

さらに、その日の用件によってはそこに本や紙資料が足されます。
ノートPCを持って行くことももちろんあります。

しかしなじぇ、基本の持ち物が3kgにもなるのか?

それで、基本の持ち物の重さを量ってみました( ̄○ ̄;)

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(これだけは近くの買い物でも必ず持って行く)

●財布 300g
●スマフォ 330g
●コンパクトデジカメ 270g
●その替え電池 23g
●家の鍵 25g
●テイッシュ 12g

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(食事、取材などには以下を足して持って行く)

●手帳 215g
●ノート 100g
●名刺入れ 60g
●カード入れ 135g
●ペン2本 24g
●ミラーレスデジカメ(料理専用)EOS M3レンズ付き(袋入り)570g
●その替え電池 43g

●Kindle専用機  200g

●折り畳み傘 90g
●白正方形ハンドタオル(自転車用) 38g
●45リットルポリ袋(雨用) 13g
●ギャルリラファイエット赤折り畳みショッピングバッグ 48g

●バッグインバッグ 155g

●ジップ袋詰め、薬やポリ袋や替えSDカードなどもろもろ 80g

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●各々を量った後に合計してみたら、確かに3㎏になるわ(*_*)(*_*)

軽い小さなものばっかりでも集まればまとまった重さになります。

さらに、ミラーレスのデジカメ、本格的なカメラとしては軽いとはいえ、重さとなっているのです、当たり前だが。

そもそもカメラ2台持ちも重さの大きな原因なんでしょう。

それと、わたしは長財布を持つし、スマフォは新書版くらいあるタブレットに近いものだし、ほっておいても荷物が重くなるわけです。

●徹底して軽くすることにしました。

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毎回必要な最低限のものしか持って出かけない。

小さなデジカメで済むところはそれだけで行く。

Kindle専用機は持ち歩かず、スマフォで読むようにする。

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以上を実行するようになったら、確かにだいぶ軽くなりました。

基本の荷物を軽くする、持ち運ぶ荷物がある時はリュックを使う・・・今後の人生これでいきます。

リュック採用で、重いもの持って歩く時、劇的に楽にもなりました。

よかったー\(^o^)/\(^o^)/

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■ クラブエリー和食会@「木山」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

4月に開店した「木山」さんへ。お部屋2つを貸切でお邪魔しました。

●削りたてのかつお節を使ったお椀、天国的においしかったと激しく好評でした☆☆☆
あと2回やります!

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■ 隙あらば食べたいヌーさんのカリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、好きなものは食べ尽くしたいと思うエリーでございます。

「インディアン ダバ ヌーラーニ 祇園店」さんが行きやすい場所にできてから、隙あらば出かけたい。LOが22時というのもいいです。デスクワークに熱中していても、がばと立ち上がり10分くらいですっ飛んで行けます。

前回のアップがこれ。この後出かけた記録です。

●鶏肉が好き、タンドリーチキンが好き。ある晩(2個づけのお皿のうち)ひと切れだけ食べて、残りは多かろうと初めから持ち帰り用に包んでもらいました。いや、食べられたかもな。

●アル バイガン パラック。ほうれん草カリーが本当に好きです。中に揚げ茄子、じゃがいも入り。

●チャイで締めです。

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●ある夜はチキンティッカマサラ。味付きチキンが初めから入っているわけ。トマトっ気の強い、鮮やかな香味のカリーです。食べ飽きることがないです。

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●ある夜はまたタンドリーチキン。初めから2切れいただきます。

●マイクロトマトが点々と赤くてかわいい、おいしい。この日のこのお皿の眺め、ものすごく気に入りました。

●そして、週末のみのビリヤニをいただきました。これ中からごろん、ごろんと牛肉が出てくるのです。いろいろついたビリヤニセットもありますが、これは単品で注文、1300円。

●これね。スペシャルチキンビリヤニとありますが、ビーフをいただけたのです。しみじみおいし☆☆☆ 価値あります。

●食後にチャイです。砂糖は入れたことがないです。

「インディアン ダバ ヌーラーニ 祇園店」

京都市東山区東大路四条上ル東側

11:30~22:00LO・水曜休み、もちろん全席禁煙

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■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2017年7月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
今月発売のミセス 2017年7月号です。

■ 最新号のお店紹介ではホテルグランヴィア京都さん、2月オープンの「コトシエール」に出ていただいています。皆さまどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ。

本サイト内でも先日開催したばかりのクラブエリーの報告があります。ご覧ください。

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■「おすすめ3」6月12日分の収録

■ 全国100万人の読者の皆さま、収録でテンションが上がったエリーでございます。2日金曜日夕方、次の「よ~いドン!」の「おすすめ3」を収録していただきました。12日(月)放送です。

●いつも収録に来てくださる明るいチームです。
他にも今回もいろいろな方にお世話になりました。

●四条烏丸からほど近い場所で、こんな感じで撮っていただきます。収録をした2日(金)は特別交通量が多かったようで(車やバイクのノイズが入るということ)、何度も中断しながらのコメントでした。うまく編集してね・・・

6月12日(月)放送です。この季節に食べたい京都の○○○○○3つ!

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■「亀屋良長」の新しい茶房

■ 全国100万人の読者の皆さま、和甘味大好きなエリーでございます。

亀屋良長」さんの店舗の一角が、昨日6月1日(木)、茶房としてオープンしました。

今年初めのリニューアル記事

●すっきりシンプルなコーナーです。クッションもシックでした。

●「清課堂」さんの酒器に入って出てくるのはお酒ではなく、

●「醒ヶ井」の水です。こんな風にいただくと、ありがたみが増します。身体が清められる感じがします。いや、きれいな水で、本当に清められるのだと思います。

●この水ね。

●「吉村和菓子店」によるわらび大納言をいただけます。

●「吉村和菓子店」がテーマにしている、身体にいい素材を使ったお菓子です。
わらび餅はねっとりふるふる、中にたっぷりの丹波の大納言入りで、わらび餅と大納言のおいしさを同時に味わえる幸せなお菓子です。きな粉がまた粒が細かくて繊細優美な風味を添えています。これはおいしいわ\(^o^)/\(^o^)/

1200円(+税)で、ほうじ茶付きのセットがいただけますが、抹茶にしたければ、+100円で抹茶セットにしてくださいます。

●季節の生菓子とお茶のセットもあり、お菓子は4~5種類から選ぶことができます。この日は4種類ありました。
あじさい、水牡丹、ほたる川・・・正統な「亀屋良長」さんのお菓子です。これらの生菓子は、食べても中からくるみが出てきたり、洋酒の香りがしたり、バチバチはじけたりはしないのでした\(^o^)/\(^o^)/

(バチバチはじけたり、カルヴァドスが香ったりするおもしろいお菓子については、こちらをご覧ください。)

亀屋良長」さん、また伺います。

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■ NHK文化センター講座@「祇園 にし」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

6月の第一木曜、NHK文化センター講座を「祇園 にし」さんにお願いしました。

「祇園 にし」さんとはこんなお店です

テーブル全席と、カウンターの一部を使わせていただいてのお昼でした。

●すっかり夏のしつらい、夏のお料理です。渡り蟹と白ずいきの土佐酢ジュレ、ミニおくら。

以下、こんな献立でした。

●デセールに、宮崎マンゴーのムースのプリン。

店主の西隼平さん、ありがとうございました。若々しい料理、すっかり夏の気分になって楽しめました。

 

●女将の里映さんが用意してくださるカフェ。デミタスカップのコレクションがすてきです。わたしはメスキター!と喜びました。

それぞれの服装や雰囲気に合うように選んで出してくださって、テーブルはカップ撮影でひと盛り上がりしていました。

以下が最新データです。

2600円の「釜飯ランチ」は1周年の7月7日で終了されるとのことでした。

昼夜ともコース料理のみ、

夜の一品料理も原則としてやらなくなるということでした。

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「祇園 にし」
電話 075-532-4124
京都市東山区月見町21-2
(東山安井交差点を東入ル北側)
12:00~12:30最終入店、18:00~20:00最終入店
月曜終日と火曜の昼休み
カウンター6席、テーブル10席(つなげば14席まで可)
全席禁煙
2016年7月7日開店
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