■「SUGITORA」スギトラ、ジェラートの店

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。うれしい新店のご紹介です。

●「スギトラ」さんが、ジェラート専門店「SUGITORA」として復活しました\(^o^)/\(^o^)/
河原町通姉小路上ル東側(ロイヤルホテルのすぐ上)に、100年以上営業された果物の名店「スギトラ」さん、2008年に惜しまれつつ閉店されましたが、ご子息の杉田晋一さんは着々とパティシエとしての修業を積まれ、京都ホテルオークラや虎ノ門のアンダーズ東京(間にフランス)などで仕事をしてこられました。
3月13日に「SUGITORA」の店名で、独立開店\(^o^)/
わたしは4月13日オープンと思い込んで「もうすぐ♪」なんて思っていたのですが、はっと気づいてすっ飛んで行ったら、すでにおおはやりでした。あわわ(*_*)(*_*)
●場所は、新京極通と寺町通を結ぶ小路にあります。六角通より1筋下、蛸薬師通より2筋上。
13:00~22:00、夜遅営業うれしいです。

●ジェラートは8種類ありました。チョコレートやミルク、抹茶といった定番以外のフレーヴァー(フルーツなど)で、季節感を出していきたいということでした。

●わたしはもちろんチョコレートと、もうひとつは抹茶のジェラートを選択。

●丸っこいトラがジェラートを持ってうれしそうにしている図。(^o^)(^o^)

●ジェラートを食べ終えてからパフェが看板商品と伺って、それはいただかなければ。当然チョコレートパフェを選択です。

ふだんの人生でパフェを食べることは全くないんだけど、職業的好奇心というのです。パティシエが作るパフェとはどういうものなのだ?

チョコレートのジェラート、ピンク色はオランジュ・サンギーヌ(ブラッドオレンジ)、キャラメリゼしたポップコーン、ブラウニー、アーモンド風味のムラング。

やっぱりパーツ全部が丁寧に作られていて、おいしいと思いながらいただきました。パティシエが作ったグラスデセールという感じでした。

ただしショコラ原理主義者としては、正反対の酸味のオレンジのジェラートを合わせるのではなくて、何か他の茶色系などなら、よりうれしいと思いました。単なる好みです。ごめん。

大半はこの方が彩りも美しいし喜ばれると思います。笑。

●全体像です。刺してあるのは食感パリパリのキャラメルショコラです。香りよし。

●パフェはこんな品揃えです。

●らせん階段で2階へ。

●たまたま一瞬お客さまが引いた状態の時に内観撮影。2席のテーブルが4卓。この一瞬後に満席になりました。

季節的にも、これからますますはやると思います。

●地図どうぞー!

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「SUGITORA」スギトラ
電話 075-741-8290
〒604-8047
京都市中京区中筋町488-15

(新京極通と寺町通を結ぶ小路。六角通より1筋下、蛸薬師通より2筋上。)
13:00~22:00
火曜休み
2017年3月13日開店
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関谷江里