■「紫野和久傳」卯月の鯛ちらし

■ 全国100万人の読者の皆さま、めげない骨折エリー、ますます旨いものに恵まれています😊

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●先日のある日、「紫野和久傳」さんの
鯛ちらし 3564円 です。
●月替りで、
卯月のおしながき
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卯月
・鯛の黒寿し 桜の花  生姜甘酢 求肥昆布 土佐醤油 山椒香油
・春キャベツおひたし 油あげ
・揚げ蓬麩旨煮
・海老旨煮
・筍旨煮
・鯛の子 木の芽
・桜の葉 小蕪旨煮
・菜の花 うるい 蕗 こごみ 酢味噌和へ
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(おしながき部分は、紫野和久傳さんのウエブサイトから引用したものです。)

●鯛が美麗にのせられたお弁当、取肴もみっちり詰められていてとても美味✨️✨️
これ味わって激しく満足しました😍
またいただきます🙏
市内何箇所かで予約注文できますが、これは堺町店に、受け取りの3日ほど前に電話で予約しました。

これは卯月でしたと言われちゃったら、皐月も注文しそうです😂

「紫野和久傳」さんお弁当のサイト

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■「室町和久傳」2026年4月 クラブエリー第3金曜

■ 全国100万人の読者の皆さま、骨折エリー、極めて元気にクラブエリーへ出かけた記録でございます。

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●4月17日(金)クラブエリーは「室町和久傳」さんに伺いました。
筍、筍、筍に、たっぷりの花山椒を食べさせていただきました。 
小川大輔さん、スタッフの皆さん、
ありがとうございました🙏

●11時に届いたという筍。
ただ塩ゆでしただけというのを分厚く切って食べさせてくださいました。
すっと歯が入る柔らかさ、なめらかな舌ざわり、
じゅわっと甘みが溢れ出し、
もうもうもう、旨いったらない😭😭
上にわかめ、木の芽。
これ、本当に本当においしかったです。

●渡り蟹に雲丹

●稚鮎、うど、ふきのとうの天ぷら
山椒醤油、はちみつと

●いさきのお造り、野菜たっぷり、
下に、海苔を混ぜ込んだ大根おろし

この後、

●うすい豆、蛤と玉子豆腐のお椀が供されました。

●平貝、赤貝、みる貝と春野菜。

●そして再び筍です。
目の前で茹で上がった熱々の筍をプレゼンしてくださって、
それを焼きに。

●大原野からの大きな筍、
茹でて、焼いて、ご飯でと、筍のおいしさを最大限に楽しませてもらえたのです。

●たれ焼きと、薄く醤油味。
木の芽味噌と、藻塩が添えられていました。
本当においしかったです😊✨️

●時季の名物、花山椒と和牛のお鍋
稀少な花山椒の香味を存分に味わいました。おだしも全飲み。
吉田舞香ちゃんもありがとう😊🙏

●そして筍ごろごろの筍ご飯。
これも、もうれつにおいしかったです😭😭

●筍ご飯の後に、欲しい方はどうぞと
花山椒うどんと鯛のお寿司のオプションがありました。
ほぼ全員の方が両方召し上がりました。
鯛のお寿司、こんなにおいしそうだったのに、
わたしは満腹でいただけず、
心残りなことでした😂😂
うう~、今度ね😂🙏

(あまりにも食べたくて、「紫野和久傳」さんのお弁当を買うかもしれない😭)

●「室町和久傳」小川大輔さん、スタッフの皆さん、
ありがとうございました🙏
クラブエリーの、22名の参加者の皆さんにも御礼申し上げます🙏

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■「室町和久傳」2025年11月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告です。

●11月13日(木)のクラブエリーは、「室町和久傳」さんへ。
料理長の小川大輔さん、
すてきなお料理と、優しいもてなしを、
ありがとうございました😭😭🙏
大好評でした。
厳選の食材に粋なお料理で、おいしかったー😭

●奥の大きなカウンターの席全部と、
手前のカウンターのお部屋(この写真、天井を見上げたところ)の8席も使わせていただき昼のクラブエリーができて、感謝しました🙏
2005年3月19日、
それまで本当に室町通りにあった「室町和久傳」さんが堺町通り御池下るに移転。
オープンの日に合わせてわたしは(当時まだ住んでいた)東京から移動してきて、夜にこのお部屋でお料理をいただきました。
あれから20年以上たったなんて😱
●ちなみに今の大きなカウンターのお部屋はテーブル席でした。
大改造で今のスタイルになったのは、2015年9月19日。
10年前ということです。

●秋~初冬の食材をたっぷり使って、
すてきなコースをご用意くださいました。
こっぺ蟹は、グラニースミスの酸味と食感がアクセントとなった佳品で、季節感を喜びました。
越前蟹も、焼き蟹で食べさせていただきました。
他に、もう最後の松茸とか、白味噌仕立ての海老芋とか、柿に詰めた白和えなど、おいしかったなー😊😊✨️
小川大輔さん本当にありがとうございました。スタッフの皆さんにも御礼です🙏
そしてクラブエリーの参加者の皆さんにも御礼申し上げます。
●次の季節もお願いしてきました。
お迎えくださること、ありがとうございます🙏

●★写真がえらくオレンジ色であることを弁解すると、なぜか、まったく知らないうちにカメラ内のホワイトバランスの設定が変わってしまっていて、あり得ない色調で写真は撮影されていました😱
ひっしで補正してこの色です😂😂
せっかくのお料理、もうもう本当にごめんなさい🙏🙏

次はきれいに撮ります🙏

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■「室町和久傳」2025年5月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●5月13日(火)は、
クラブエリーを「室町和久傳」さんにお願いしました。
小川大輔さん、よくやってくださいました🙏
ありがとうございました🙏

●訪れるだけで気分がいい大きなカウンターで、テンポよくお料理が供され、ほんとおいしかったです😊☆☆☆

穴子を炙って、ひととき、室内がケムケムになっています。

●わたしたち15名に対して、小川大輔さん以下、ほぼ変わらないくらいのスタッフ数を配備してすごくいいリズムでお料理を出してくださって感謝しました🙏

●おや、まさかな方がカウンターに入っていらっしゃいますね?😂😂
この方とは他のお店でお目にかかっていますね・・・

●をを😂

●木山嘉一さんではないですか😂

父上の出身店で修業をするって、なんかよいではないですか😊

お父さんもうれしいだろうなあと思うのです。

●お父さんこれ😂😂

背中向けてしか送ってくんない😂😂

クラブエリー、この回です

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さて「室町和久傳」さん
5月のお料理は・・・

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●新じゅんさい 白みる貝 おぼろ豆腐

●毛蟹の寿司

●蛤と黄玉ねぎ 葛切り

●真鯛造り 山菜

●穴子の炙り

●丸茄子 玉味噌

●稚鮎おかき揚げ

●花山椒鍋 和牛

●ご飯もの、3種類から選択

●蓮根餅(西湖)

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●今回は、花山椒と和牛の鍋、
とりわけこれを楽しみに伺いました。

●毛蟹のお寿司

●はまぐりと黄玉ねぎ、葛切りのお椀

●稚鮎のおかき揚げ

(ご飯ものは、3種類から選択で)
●ほたるいか玉締め丼

●桜えびかき揚げの天茶

●甘味は和久傳さんと言えばのこちら、西湖をいただきました。

すてきなコースをありがとうございました🙏

本当においしく幸せなお料理の連続でした。
次もお願いしてきました。

室町和久傳」小川大輔さん、スタッフの皆さんに御礼です<(_ _)>

参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

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■「室町和久傳」クラブエリー2025年1月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●クラブエリー1月28日(火)、
室町和久傳」さんに伺いました。
ひろびろ、胸のすくような
メインカウンターに18名入れていただき、冬の美味を堪能しました。

●盛り上がったのは、何と言ってもやっぱり蟹です😊☆☆☆

●順番前後しますが、

節分仕様の先付に、恵方巻き😊

●からすみをすりおろして、
オニオンヌーボーにわさわさとかけて出してくださいました😭

●はまぐりだしで、胡麻豆腐と春野菜たっぷりのお椀も身体にしみるおいしさでした。
●今回わたしは部分部分でお料理をいただきました。満席だったから😂

また改めてお伺いさせてくださいませ🙏

●料理長の小川大輔さん、
ありがとうございました🙏

今回も大好評でした。

スタッフの皆さんにも御礼申し上げます。

室町和久傳」さん、次もお願いしてきました。

 

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■「室町和久傳」NHK文化センター講座 2024年11月

■ 全国100万人の読者の皆さま、NHK文化センター講座の報告です。

●11月21日(木)、NHK文化センター講座で
室町和久傳」さんへ。

広々したカウンターのお部屋に15名で伺って、

冬の美味を楽しみました。
小川大輔さん
優しいもてなしとすてきなお料理、
ありがとうございました🙏

●10品ほどのコースから、

こっぺ蟹に、土佐酢のジュレです。
グラニースミス、酸味明確な青りんごが食感と風味のアクセントになっていました。上に針生姜。
粋な味でしたー✨️✨️

●柚子釜、ものすごくいい香りでした(*_*)(*_*)
中に雲子。冬の名物ですね😊

●これもまた、もうれつおいしかった、
すっぽんスープときのこの土瓶蒸し。
すっぽんスープは熱々で、きのこは松茸、舞茸、香茸など、香りよし味よし~で、しばし天国に行きました。

●鰤の造り、辛味大根と。

北海道の鰤、辛味大根おろし、酢漬けの赤蕪、酢漬けの菊花、醤油吉野、すだち。

●海老芋、百合根と帆立の天ぷら、
からすみの粉。
はあもうもうもう、かんぺきなおいしさでした✨️✨️

●和久傳米、和久傳の皆さんで田植えも稲刈りもされたお米です。

これがまた、圧倒的なおいしさで、可能なら際限なく食べたいところです。

白ご飯でいただき、その後いくら丼と、お鍋の白味噌だしで味わううどんのオプションを用意してくださって、胃袋に余裕がある方は全部召し上がっていました。

胃袋小さいわたしはそれがうらやましい。と言いつつ、うどんを仏さまお供えサイズでいただきました。おいしかった😭

●この後は代白柿をいただき、ごちそうさまでした<(_ _)>

●「室町和久傳」さん、小川大輔さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。とてもとてもいいお料理でした。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

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■「室町和久傳」クラブエリー 2024年8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●8月26日(月)のクラブエリーは、
室町和久傳」さんに伺いました。
27名でお邪魔して、夏の終わり~秋の初めのお料理をいただきました。
大好評でした\(^o^)/☆☆☆

メインカウンターのお部屋と、

●その手前の、いちばん初めに作られたカウンターのお部屋も使わせていただきました。

●料理長の小川大輔さん、よくしていただきました。
香茸(こうたけ)をプレゼンしてくださる之図です。

名前の通り香り高い、稀少なきのこの全体像を見せてくださいました。長野から来たものということ。
穴子焼霜と合わされました。

以下、お料理です。

●単焦点レンズは、やっぱりつややかにきれいに撮れまーす\(^o^)/\(^o^)/
前日に簡単な試し撮りをしただけで使い始めたEOS R10(センサーサイズAPS-C)に、RF 35mmマクロレンズをつけています。

早く慣れたくて、ここで料理撮影デビューです。
やはり最も使い慣れたキヤノン、初めから違和感なくなじんで、かわいいカメラ&レンズと思います😭
ピピっと合焦も早いことです。音は消していますが。でも気持ちいい。
昔30万円ほど出してひいひい言いながら買ったEOS5D mark3が持っていた機能を、ほとんど入門機というのにほぼ全部持っていて(シンクロ端子がないくらい?)、重さは3分の1くらい。(ミラーレスだし。)
EFレンズは滅びゆく運命のようだし、
つくづくカメラも、時代と共に変わり、使う方もアップデートしていかねばならんのうと(*_*)(*_*)
でも生きててよかったわ😂😂

●蓮の葉にのせられたすっぽん煮こごりを、雲丹半張りの上につるりんとすべり落として、そっと掬いあげて味わいました。
美しいし、おいしいし😭😭

●鮎の春巻き。添えられている、ピーマンのように見えるのは、神楽南蛮(かぐらなんばん)というもので、鮎のうるかで和えてありました。旨😱

●穴子の焼霜に、香茸あん。馥郁たる香りを楽しみました。

●お椀は毛蟹のしんじょう、岩もずく、冬瓜。

●岩茸を見せていただきました。

標高の高いところにある岩などに貼り付くように生育するものということ(*_*)(*_*)
稀少なものをありがとうございます🙏

●白甘鯛のお造りです。

●煎酒と塩が添えられました。

薄造りで口当たりよく、優美な味を楽しみました。

●和牛に、桑の実醤油、山椒入り。
桑の実の酸味が粋で、牛肉や添えられた茄子によく合って、お箸止まらずな一品でした。
赤いのはビーツです。

●お鍋仕立てで、くえ、早松、豆腐。

お料理はここまで。

優美なおいしさに満ちて、幸せなコースでした<(_ _)>

●白ご飯をまずいただきました。

この後、くじら煮麺、あるいは鱧茶漬け(あるいはその両方)を選ぶことができました。

●最後は白あんの竹筒ようかん。かんぺきなコースでした。

室町和久傳」小川大輔さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました🙏

次もお願いしてきました。楽しみにまた伺います。

 

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■「室町和久傳」NHK文化センター講座 2024年7月

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

7月のNHK文化センター講座(第1木曜)のお昼は、
室町和久傳」さんにお願いしました。メインカウンターのお部屋貸し切りありがとうございました<(_ _)>

蘇民現在子孫也のわたしたち、
疫病にもやられず、
京都で旨いものを味わえて幸せなことです😊😊

●ひと品目は、
根室の雲丹、すっぽん煮こごり、玉子豆腐。
ひんやり口当たりよくいきなり旨い~先付を喜びました。
●2品目も迫力がありました。
ズッキーニ(湯葉射込み)、鮎の竜田揚げ、とうもろこしかき揚げ(中に海老)。たでソース、赤酢。

●太刀魚をプレゼンしてくれる、竹中祐次さん。「和久傳」さん8年目ということ。この後この太刀魚に炭を当てて炙って、棒寿司に仕立ててくださいました。

●太刀魚のお寿司、
ほんとーーにおいしかったです😭😭
炙った海苔と共にお皿にのせて供されました。すし飯に混ぜ込まれた茗荷のしゃりっとした食感もたまらず、ああもうこの世のすべてを忘れると思いました。
●このお皿が、とても古いものなのか最近に作られたものなのか、わたしにはわかりません😂😂
騙されることが多すぎて。・・・と言っていたら、やっぱり、坂井咲子さんの作と伺い、そうでしたか😂😂
またやられた~と思う😂😂
●お椀は、はた、大粒の梅干し、たたきおくら。
●お造りはすずき。
ゴーヤ、おかひじき、つるむらさき。
赤たまねぎ、塩麹、ライム。
岩茸、わさび。
お椀もお造りも、
本当にかんぺきに美味なことでした<(_ _)>

●豚の角煮饅頭

八丁味噌で炊かれた黒豚の角煮を、饅頭生地で包んでぱくっと味わいます。旨味強烈です。

●料理長・小川大輔さんがカウンターに出て、鍋にかかってくださいます。

●鱧と早松(松茸)のお鍋です。
今からこんなに香ってどうするの?というほど香り高い松茸でした。
鱧もふわふわと口当たりよかったことです😭

●ご飯プレゼンをしてくれたのは、酒井樹里さん。

●ご飯ものについては、
白ご飯がまず全員に供され、

●その後選択で和牛玉〆丼や煮麺などが用意されました。
●わたしは白海老天茶漬けを選択。
さくさくパリパリの白海老かき揚げを楽しみました。

●食後の甘味の希水をプレゼンしてくれた、吉田舞香さん。

ご飯プレゼンをしてくれた酒井樹里さんと同期ということ。数少ない女性調理スタッフのひとりです。
●希水と共に、

ガラスの器でお薄が供されました。

●食前~食中の飲み物に、
わたしは水出しの玉露を選択しました。さわや~かにお料理をいただくことができました。

●すでに真夏の光、
まぶしい中ありがとうございます🙏

ほんの数日前まで茅の輪が設けられていましたが、すでに祇園祭のしつらいです。
●「室町和久傳」料理長の小川大輔さん、
今回もよくしていただきました<(_ _)>
おかげで大好評でした。
秋以降にまたお願いいたします<(_ _)>

そして来月また、4月に続いて小川さんで2度目のクラブエリーをお願いしています。一瞬で満席になった回です。楽しみに伺います。

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■「五」いつつ、クラブエリー2024年6月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

6月17日(月)のクラブエリーは大徳寺近く、「和久傳」さんの「五」(いつつ)さんへ。
仲原紀幸さんおひとりでお蕎麦打ちから調理まですべてされていて、本当によくやってくださいました。御礼申し上げます<(_ _)>
●これは締めのお蕎麦ですが、トマトで覆われた目にも美麗なお蕎麦。

トマトじたいのおいしさに山椒の香味が際立って鮮烈でした。

以下、順番にいきます。

●粗挽きと微粉で食べ較べをさせてくださった後、

●水無月豆腐です。胡麻豆腐に小豆。じゅんさいと合わされて涼感あふれます。

●賀茂茄子の、白味噌仕立てです。

●穴子のお造りに続いて、鯖寿司です。

鯖が食べられない人には鯵でお寿司をしてくださって、ありがとうございました<(_ _)>

●桃の湯葉和え、蛸の柔らか煮、牛肉冷しゃぶ胡麻だれに続いて、

稚鮎の天ぷら。

●そして冒頭にも出した、トマトと実山椒のお蕎麦が締めに供されました。

●木の実を寄せたお菓子、七宝をいただき、ご馳走さまでした<(_ _)>

●仲原紀幸さん、ものすごいお仕事量だと思います。

優しくもてなしていただきありがとうございました。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます<(_ _)>

 

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■「五 いつつ」少し久しぶりに、夜の一品と蕎麦

■ 全国100万人の読者の皆さま、4月最終週のある夜、少し久しぶりに、洛北は大徳寺前、和久傳さんの「五 いつつ」に伺ったエリーでございます。

気軽にお料理何品かとお蕎麦をいただけるいいお店。
ちょっと急なお願いごともしたのでした<(_ _)>

●以下、軽くコース仕立てでお願いしたものです。

●えんどう豆と飯蒸し。大徳寺納豆。

●朝採りの筍。物集女(もずめ)の筍。

関係ないけれど、物集女(もずめ)があって、なぜ物集男(もずお)がないのかとわたしは以前から不思議に思っています。

●桜鯛、上に桜の花の塩漬け。花ごと味わいました。

●筍のお寿司。

●はまぐりの潮(うしお)汁。かたくりの花と葉。

●天ぷらは、桜海老と天然の山独活(うど)。

●他にいただいたお料理は、

・ほっき貝 柑橘のジュレ、あまどころ(山菜)、うるい、たらの芽。

・加賀れんこんと利久麩の胡麻和え、松の実。

●お蕎麦の準備がされて、

●少し少なめに盛っていただいたお蕎麦です。群馬県の蕎麦の実を使ったということ。この「五 いつつ」のお店で打たれたものです。

●食後の甘味として、木の実の寄せ菓子をいただきました。

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●「五 いつつ」さんも、いま人気の和食店どちらもそうですが、の外国人客が多かったです。

わりと急な予約をしたにもかかわらず、優しく迎えてくださって感謝いたします。
仲原紀幸さんどうもありがとう🙏
綾さん(女将の桑村綾さん)にも偶然に、だいぶ久しぶりにお目にかかれてうれしく、ラッキーな日でした。

また来月伺います。

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