■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年10月22日

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■ 全国100万人の読者の皆さま、10月後半も楽しみに出かけたエリーでございます。

🐏🐏🐏🐏🐏🐏
10月下旬のひつじさんも、
格別おいしいものを
食べさせてくれました😊
🐏🐏🐏🐏🐏🐏
「じき 宮ざわ」さん、東洋賢士さんのコースです。

さー今回は何が新しかったか?
新しいのと、おさらいと両方あって、理想的な秋のコースでした。
パリ郊外の瀟洒な街から、ハイブランドの通訳のために京都に来た大好きな友人と共に。

●先付
山形の「くどき上手」がひと口食前酒に供されました。

いちょうの形のお皿で、
甘海老、シナノパール(プラム)、黒舞茸の炭火焼き。
発酵させた胡桃の酸を使って、酸味を効かせていました。
丹波からの真珠豆、つるむらさき、土佐酢ジュレ。上からも刻んだ胡桃。

●お椀
島根からの甘鯛の、丹波蒸し。
丹波蒸し=丹波栗のスライスをのせて蒸したものです。
卵白と合わせて蒸された栗の口当たりたまらん。甘鯛のおいしさも格別でした。精緻な吸い地。
かんぺきなお椀でした👍️👍️👍️ ●お造り

三重からのいさき。
しっかり寝かせたものを昆布締め。旬は年に2回(夏の終わりと今)とのこと。鬼おろし大根、もって菊の土佐酢漬け。
加減酢(だし+青レモン)。
上に雲丹、芽ねぎ、わさび。
もって菊がぱらぱらと散らされていました。
ねっとり、しっとり、旨さじんわり😱
いさきは偉い😭
いさきは旨い✨️
そして、いろいろもろもろが、
いさきの旨さをより際立てていました。
青レモンの酸味もたまらず、加減酢は全飲みいたしました🙏

●東洋一の蕎麦✨️✨️✨️
来ましたー\(^o^)/
優美なお蕎麦に、
焼き茄子ピュレと、天然の茗荷を刻んだの。中にコンフィにした、帆立と白ばい貝。
上から自家製の、七味ならぬ三味とうがらし。自家製の陳皮と自家製の生姜パウダーを使用。
混ぜずにまず蕎麦をすくって食べるようにと。(自然と茄子ピュレがからまってくる。)
口当たりなめらかで香りもよい茄子は千両なすで、いつもの筍農家さんが作られたもの。原木椎茸も作られる農家さん。
おだしはこの干し椎茸と、あごから。
いつもながら全飲みのおだしです。

●焼き物

すじあらの柚香(ゆこう)焼き。すじあらは、はたの仲間。弾力があって、旨味たっぷり😱
3週間近く寝かせたということ。上に見えているのは山椒の粉。
空芯菜の炭火焼き。魚だしあん。
柚子胡椒ならぬ、みかん胡椒。青みかんと、黄金唐辛子で作られました。
申し分なく美味な焼き物でございました😭

●揚げもの

三重からの無農薬のさといもを、炊いてから、揚げたもの。
えのき水に、松茸(岐阜)とこむそう茸(虚無僧茸、天然きのこ)を合わせたあん。
ブラウンえのきのだし酢、
大徳寺納豆パウダー、菊芋の花びら。
これ、もうれつに旨かったです😱
さといも本体も、きのこあんも。
さといもってこんなにおいしかったのかと驚嘆。
お料理は以上で、この後、ご飯とお漬物と、ご飯のとも😊😊

●お漬物コレクションです✨️
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前回からの
・黄色にんじん奈良漬
・みず浅漬

・昆布佃煮
・かぶらぬか漬け
続けて味わえてうれしい😊
今回新しかったのは
・柿の酢甘醤油漬け
和歌山からの紀の川柿とのこと。
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●ご飯には粒味噌ちりめんと、
天国的に香ばしいふりかけ✨️✨️
も添えられました。
味噌汁も。

そして甘味に続きます。

1)豆乳と塩甘麹のムース、カルダモン風味。
3種類のぶどう(シャインマスカット、クインニーナ、長野パープル)に、白ワインジュレ。

2)スイートパンプキン。白あんと合わせたかぼちゃピュレのお菓子。
グラスのデセールとのバランスを考えて、こちらはあえてスパイシーにはせず。

●この後、お薄をいただきご馳走さま。
素敵なお昼コースは終わりました<(_ _)>
東洋賢士さんのコースを、2023年10月から、じき、ごだん、じきで味わってきてちょうど3年、72回目でした。
全然飽きない。毎回新鮮なのがすごいと思います。
また来月✋️

□

ちなみに前回はこんなでした。

□

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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年10月10日

■ 全国100万人の読者の皆さま、10月上旬のひつじさん🐑=東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」さんに伺ったエリーでございます。

わたしはこの方のコース71回目です。

🐑🐑🐑🐑🐑🐑
10月上旬のひつじさんです。

🐑🐑🐑🐑🐑🐑
今回は、どんなお料理を用意してくださったでしょう?
前回のコースから旬の食材をそのまま生かして引き継いだお料理もありました。

復習ができるのでうれしいパターンです😊😊

とはいえ、全く同じ料理はひとつとしてなく、違いを見つけるのも楽しかったのです。
順番にいきます。

●福井の「黒龍」が食前酒にひと口供されます。
ひと品目の先付は、琵琶ますです。

前回と同じように見えて・・・

●違ったのです。
琵琶ますは青レモンでマリネ。スパイス数種類を利かせた床に漬けた後、藁スモークはせず、薪の香りで来ました。
そして前回の神山椎茸と違って今回は埼玉からの黒舞茸の炭焼き。
青レモンのなれ
なれとは、なれ寿司の「なれ」です。青レモンを利かせた、ご飯で作る「いい」。「飯(いい)蒸し」のいいです。
おかわかめ、つるむさらきの花。土佐酢ジュレ。上から、削った青レモンの皮。

●2品目、お椀です。
おおもんはたの、丹波蒸し。魚が少し見える状態で撮っています。
柔らかく、旨味もあるおおもんはたに、丹波栗が合わされていて喜びました😊
栗の薄切の、このいとも優美な口あたりは何なのだ?葛打ちか?
と思ったら、卵白を合わせて蒸したものということでした。
今回深く印象に残ったお料理その1でした。

●今回炭の香りではなく藁スモークされたかんぱちでした。8kgほどのかんぱち。しっかり寝かせたものだということ。大根鬼おろし、安岡のねぎ。大分は姫島の雲丹。
生姜。有明の一番海苔。紫蘇の実。
ぽん酢吉野。
圧倒的に旨旨😱旨旨

●✨️✨️東洋一の蕎麦✨️✨️来ました✨️

前回の踏襲で、細切り松茸のかき揚げ蕎麦です。
下に、油焼きした帆立とばい貝。

上のお花が違ってがらりと印象が変わり、今回は菊芋とオレンジコスモスの花でした。

●フルーツの白和えです😊
シナノパール(プラム)、ぶどうはシャインマスカットと長野パープル、炭焼きにしたいちじく。

前回と同じようでいて、前回はカシューナッツから作ったヴィーガンチーズでしたが、今回はピーナッツから作ったものだと。

豆腐と合わせた和え衣。
波照間島の黒糖を使った黒糖酢。上から刻んだピスタチオ(前回はアーモンド)。

●お料理の最後、焼きものです。
今回深く印象に残ったお料理その2でした。
放牧牛の薄切りの巻物。
巻かれているのが、酢甘醤油で炊いた黄にら、炒めたねぎ、生の天然みょうが。
これ、ものすごーくおいしかった😱😱
牛肉のおいしさと、黄にらの風味が絶妙にいいコンビを組んで、ねぎやみょうがが応援に来た感じ。
酒、醤油、味醂に、黄にらのつけ汁を合わせて味付けしたということ。
旨旨旨旨😱😱旨旨旨旨
クレソンの炭焼きには、牛肉の旨味が絡められていました。

●ご飯の前に供される、
お漬物コレクション✨️です。
今回新しかったのは
・みず
みずの実の色を生かした浅漬け。土佐酢と煎ったかつお節を合わせてあります。
昨年の同時期には、甘酢醤油漬けで出してくださっていて、今回はまた違うヴァージョン。いつも新しい✨️
・黄色にんじん
奈良漬床に漬けたもの。
他は、
赤万願寺唐辛子、昆布、かぶら。
これに粒味噌ちりめん、海苔佃煮と添えられますから、
ご飯がいくらでもいただけます👍️👍️

●食後の甘味です。
1)グラスの方は山椒入りの豆乳ヨーグルトムースに黄桃のコンポートで変わらず(何度でも食べたいからうれしい)

●2)揚げまんじゅうは、わたしの方から所望して、連続3回目。
中のさつまいもと白あずきを合わせたこしあんは変わらずで、外側が、今回は、
シナモンパウダー✨️
でした。シナモンだと良いなーと思っていたらシナモンで驚き喜びました😱
□
今回も本当においしかった東洋賢士さんのコース 71回目@「じき 宮ざわ」さんでした☆☆☆
粋なお料理どうもありがとう🙏
□

ちなみに前回はこんなでした。

□

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関谷江里

■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年9月25日

■ 全国100万人の読者の皆さま、9月2度目の東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」さんに伺ったエリーでございます。

わたしはこの方のコース70回目です。

●9月25日(金)昼
🐑🐑🐑🐑🐑🐑
9月下旬のひつじさんは、
どんなお料理を
出してくださったでしょう?
🐑🐑🐑🐑🐑🐑
9月2度めのひつじさん料理。もとい東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」さん。
2度目ですから、9月のコースを復習できます♪
きっと3皿くらい、違ったお料理を出してくださることでしょう♪

□
・・・と思っていたら、なんと、
全皿、前回と違う、
新しいお料理だったのです😱😱
琵琶ます、かんぱち、
とんでもなくおいしかったです😭
松茸かきあげ😱+菊花のお蕎麦に仰天しました😱
おしゃれ白和えフルーツたっぷりを喜びました。1年ぶりの稀少な果物✨️
茶色まるはたは、氷の中でながーいこと熟成させたもの、茄子との組み合わせが粋で、少し前も似た料理がありながらまた違う仕立てで、瞠目の思いでした。
いやもう、すんばらしかったです😭稀有なコースです。
みんなわかっている?
宮澤さんグループの中で、

一番街なかで、一番手頃~
お昼1万円少し~~ 
とかるーく思っている方、この料理を食べないのは人生の損失です。
わたしはこの方のコース、2023年の10月から70回目でしたが、全然飽きません。

以下順番にいきましょう。

●福井の「黒龍」が食前酒にひと口供されます。
先付は、琵琶ますです。

●琵琶ますは青レモンでマリネ。スパイス数種類を利かせた床に漬けた後、無農薬もち米の藁でスモークしてありました。
神山椎茸(分解写真でもよく見えない。ごめん🙏)
青レモンのなれ
なれとは、なれ寿司の「なれ」です。青レモンを利かせた、ご飯で作る「いい」。「飯(いい)蒸し」のいいです。
おかわかめ、つるむさらきの花。土佐酢ジュレ。上から、削った青レモンの皮。
なんてインパクトのある先付😱
きれいで、ものすごくオリジナルで、香り鮮やか、風味も明確。
琵琶ますだけで美味極まるのにその周辺がまた旨すぎる😱
ひと皿めから、今日もやっぱり普通ではないぞーと思ったのでした( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●お椀は淡路島からの鱧を葛たたきしたものと、岩手からの松茸。
黄金の組み合わせ、かんぺき😭です。
松茸は姿でスライス、2枚です。

●3品目、
炭の香りをまとったかんぱちは、3日間寝かせたものだということ。大根鬼おろし、安岡のねぎ。雲丹。
生姜、海苔。
ぽん酢吉野。
★酢醤油に漬けた紫蘇の実をかんぱちにまとわせてあって、これが圧倒的に粋でした✨️✨️
かんぱち自体がもうれつにおいしいところに、風味を添えるいろいろでさらに旨いのたまらんの😂😂

●✨️✨️東洋一の蕎麦✨️✨️
来ましたー😊😊😊

●菊花が目に飛び込んできました。
その下に、細切り松茸のかき揚げ😱😱
さらにその下に、油焼きした帆立とばい貝。
菊花は、(お湯ではなくて)蕎麦だしにくぐらせたということ。
上に、ノーブルな七味✨️

●意表を突かれました。
なにせ、もう一度茄子のお蕎麦をいただけるものと思っていたから(*_*)
菊花きれいで、松茸のかき揚げおいしかった😭😭貝は食感を添えるアクセントになっていました。
なめらかなお蕎麦はつるつる心地よく、おだしはもちろん全飲みしました。
毎回違う、粋なお蕎麦です☆☆☆
お蕎麦屋さんをしたとしても、大はやりのお店ができると思うよ、、

●白和えで、果物たっぷり😊
シナノパール(プラム)、ぶどうはシャインマスカットと長野パープル、炭焼きにしたいちじく。
カシューナッツから作ったヴィーガンチーズと豆腐を合わせた和え衣。
黒糖酢。上から刻んだアーモンド。
フルーツのひと皿なのだけど、すごく重層的な味わい😭
ものすごくおいしかった。

●焼き物は、茶色まるはたの柚香(ゆこう)焼き。柑橘は文旦。
氷の中で、長いこと熟成させたとのこと。
炭焼きにした空芯菜。
上に、焼き茄子のとろとろピュレに枝豆を混ぜ込んだもの。文旦オイルで香り付け。魚のあらだし。
緑色濃淡の連なりがきれい。柑橘の香りが粋。
そして、茶色まるはた本体も、
旨旨😱😱旨旨

●ご飯の準備。
このコースにおいて、お漬物は一品のお料理です。

料理長が自分で盛り付ける。
全部やるww😱

●お漬物コレクション✨️
来ました。
*****************
・赤万願寺とうがらし 味噌漬け
・黄色プラム 酢甘醤油漬け
・昆布佃煮
・きゅうりのきゅうちゃん
・夏かぶらのぬか漬け
*****************
全部自家製、毎回何か違うものがあって楽しい✨️

●今回デビューのなめたけです。ブラウンえのきで作ったと。
お漬物の他に必ず添えられる看板の粒味噌ちりめんと、もう一品何かということで、その「もう一品」の新作がこちら。おいしかったー😊

●ご飯は、わたしは煮えばなよりちゃんと蒸らされた方が好きで、皆さんより一拍遅れてほんわかしたのをいただきます。胃袋にスペースがあれば、これ際限なく食べたい。

●デザートは、
・山椒入りの豆乳ヨーグルトのムース
黄桃コンポート、炊いた地のゼリー。上に赤山椒パウダー

・ドーナツ生地で揚げまんじゅう、中にさつま芋と白小豆を合わせたあん。
アーモンドプードルも使ったと😱
回りにまぶしてあるのはココアパウダー😱

●お薄をいただき
ご馳走さまでした🙏🙏
□
いやいや、
コンパクトなお昼の1時間半コースながら、
ほんとーーーーに感動深かったです。
なんてお手間がかかっているのか、
わたしが気づいていないだけで、聞いたらきっとまだまだ想像もできなかった細かい工夫がされているのだと思います。
自分から主張しない静かなひつじさんです(-_-;)(-_-;)
今回も、どうもありがとう🙏 
「じき 宮ざわ」
□

ちなみに前回はこんなでした。

□

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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年9月12日

■ 全国100万人の読者の皆さま、東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」9月12日です。

わたしはこの方のコース、2023年10月から、じき、ごだん、じきと食べてきて、3回目の夏。今回で 69回目 です。

●9月12日(土)昼です。
「久米桜」の「パンジー」が食前酒にひと口供されてお料理スタートです。先付は秋鱧。油で焼霜にして、皮目は炭で炙ったと。
これだけで、ものすごく旨ひ😱

●鱧の下に、
黒舞茸、無農薬ミニ万願寺唐辛子。
いずれも炭火焼き。
風味が明確✨️
上にデラウエア入り土佐酢ジュレ、菊花。
梅肉。
鱧は、淡路島からいらっしゃったということです🙏
先付から、旨くて旨くて旨くて、心を奪われるわけです😭
この組み立ての絶妙なバランス、毎回すごいと思う。

非凡なものです😱
★久米桜の「パンジー」には花のパンジーのイラストが描かれていましたが、裏返すとpenséeという表記があり、これだと、フランス語の「パンセ」です・・・🤔

●お椀。
加賀れんこん蓮蒸し、
中に、葛たたきにした鯛。
底に、白きくらげ。
振り柚子。
馥郁たる香り、鯛のじわじわ広がる旨味。
ふんわりしたれんこん蒸しの口当たりは、まるで雲を食べているみたい💭
透明な白きくらげが食感のアクセント。
いやもうほんとーーにかんぺきにおいしい😭😭

●お造りは、
三重からのくえ、3日間寝かせたもの。ほのかに炭の香り。
重陽の節句で、着せ綿(きせわた)盛り✨️
大根のけんをふわりとのせて、綿に見立てたということ。黄色い小菊があしらわれていました。
雲丹(北海道)、芽ねぎ。
辛味大根の鬼おろし。
煎り酒に、菊の香りが移されていました。
鮮やかな紫がきれいな、秋田からの、もって菊。
もうもうもう、なんて素敵な世界。
季節感そのもの、美麗で美味😭😭

●✨️✨️東洋一の蕎麦✨️✨️
来ましたー😊✨️
待望の焼き茄子の蕎麦。
千両茄子の真っ白で口当たりなめらかなところに、茗荷のしゃりしゃり、黄色と緑の炭焼きズッキーニの千切りも食感を与えて粋なことでした。
コンフィして油焼きした帆立も中に控えていました。
細めのなめらかなお蕎麦。
あご、椎茸、めじかのおだし。
もちろん全飲みしました。
今回も、500点だなあと☆☆☆

●天然鮎の、酢煎り。
お酢入りのだしで炊いたものです。
子持ちでふっくら、粒粒も楽しい食感でした。
上に、大根おろしではなく、梨おろし。銀杏。揚げた蓼。
土佐酢ではなく、鮎から取っただしを使った、鮎酢。
器もころんとしていてかわいい😊🐏🐑

●お料理の最後、
いちじくの、湯葉東寺揚げ。
カシューナッツから、米のとぎ汁やレモンの力を使って作った、チーズとしか思えないとろりとしたクリームと。
ほとんどバルサミコみたいな、黒糖酢。黒七味。
バリバリした湯葉に甘いいちじく、とろりとなめらかなクリームに、黒糖酢(つまりガストリックね?)
これまた、ほんとーーーーーに、おいしかったです。

追記:黒糖酢を作る際に、ドライいちじくで香りをつけているそうです。
後から尋ねたら、尋ねただけほぼ必ず、知らなかったお手間がかけられていたことがわかります😱😱

●際限なく食べたい炊きたてご飯と、
お漬物コレクション✨️
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・糸瓜の、浅漬後、大葉と胡麻と和えて、土佐酢漬けにしたもの
・赤万願寺唐辛子味噌漬け
・昆布佃煮
・自家製しば漬け
・大根ぬか漬け
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●そして、今回初登場、
鮎の佃煮です。
鮎がペースト状になっているのです😱
びっくりおいしかったです😱☆☆☆

●食後の楽しみ✨️✨️
黄桃のコンポートと、白桃のジュレ
上に、スペシャルくちなしのアイスクリーム✨️
くちなしが、季節をまたいで、秋の入口に来てくれました😊
予測もしなかった組み合わせながらくちなしと桃がよく調和して、しっとりと美味なことでした☆☆☆

●そしてお菓子の方は、
なんとドーナツ生地で揚げまんじゅう、きな粉まぶし。中にさつま芋と白小豆を合わせたあん。これまた心に響くお菓子でした😭😭

●今回も申し分なくよかったー\(^o^)/\(^o^)/
東洋賢士さんスタッフの皆さん
ありがとうございました🙏
一緒にいただいた方にも御礼です🙏
9月もう一度伺います🖐️

ちなみに前回はこんなでした。
□

□

🐑🐏🐑🐏🐑🐏
9月のひつじさん。

アングルが前回とほとんど同じだなあ😂

賢士さん=ひつじさんが証明されたのは

この回のことでした。
🐑🐏🐑🐏🐑🐏
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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年8月30日

■ 全国100万人の読者の皆さま、東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」8月30日です。

わたしはこの方のコース、じき、ごだん、じきと食べてきて、3回目の夏。今回で 68回目 です。

●さて、8月末のひつじさん🐑です。
手元がいつもきれい✨️
8月のコースは前回8月16日に続いて2回目ですが、
時季ならではの食材を使っていくつか違うものを食べさせてもらい、
それはもう、ほんとーーーに技あり✨️✨️で
ものすごくおいしかったのです😭😭

2回目の8月のコースですから、前回と違うものだけアップします。

●先付で、
天空とうもろこしの茶巾。
前回、天空とうもろこしの寒天寄せをいただき、
ものすごおいしかったけれど、
せっかくスペシャルなとうもろこしを食べるなら、やっぱり粒粒のおいしさも味わいたい~😭
というわたしの希望に応えて、
香ばしくてたまらん焼きとうもろこしの、黄色と白を合わせて出してくださいました。さらに枝豆が風味と食感を添えて、ちょっとやみつき的に旨ひ~😂😂😂

●さらに、なめら~かな茶巾とうもろこしをひと掬いすると、
中に花咲蟹(にんにくオイル蒸し)が仕込まれていました。
とうもろこしだけで十分幸せなのに、贅沢なことでした。
料理もそれに調和した器もかっちょいい✨️✨️
インパクトある先付でした。
いつもひと口供される食前酒は、
岐阜の「醴泉(れいせん)」でした。

●白いちじくの天ぷら。
とても期間が短い、城陽からの貴重な白いちじくということで、これがある時期にピンポイントで伺えてよかった😊✨️
パリパリの衣がまず美味。
上から、玉味噌に、つるむらさきの花、みょうが。
土佐酢ならぬ、野菜酢。
玉味噌って、するっと読むと、
たまごを使った味噌、と思うでしょう?
ところが。
これが、玉ねぎ を使ったお味噌なのでした😱😱
卵アレルギーのお客さまのために考えたということで、
じっくりオーヴンで1時間くらい火を入れた玉ねぎとお味噌を合わせて作ったということ。
玉ねぎの甘さや旨味で、こんなに豊かな風味の玉味噌ができたということ。
驚いた😱😱
さらに~、
土佐酢ではなくて野菜酢というのが、野菜いろいろを使っているそうだけど、味わいに深みがあり、
お酢の領域を遥かに超えて、びっくりするほどおいしかったのです😭
0.1瞬で食べ終えた白いちじくの天ぷらでしたが、お皿を手放せませんでした。
「お皿なめたいほどおいしい」って言葉で言うけれど、
わたしほんとーーにお皿なめました~😂😂
玉味噌と野菜酢が底にうっすら残って、全飲みしてもまだお皿に味が残っていて、それをそのままにすることができただろうか?(いいやできはしなかった🔥)

●放牧牛の炭火焼き。
ぬか漬けにした水茄子の炭火焼きと。
上から、煎ったぬか。
お料理の最後は、思いがけない牛肉とぬかの取り合わせ。
全く意表を突かれて、おいしかったです😭😭

●食後の甘味、もう一度食べたかった白こしあん入りの水まんじゅうを、心して味わいました。

□

いやー今回もよかったー☆☆☆
短い時間の昼コースでこの洗練、このおいしさよ😱😱
お皿ごとに意図が明確で、食べていて気持ちよかったのでした。
東洋賢士さんのお料理@「じき 宮ざわ」さん、次は9月に~🖐️

□

ちなみに前回はこんなでした。

□

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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年8月16日

■ 全国100万人の読者の皆さま、「じき 宮ざわ」さんに出かけたエリーでございます。

東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」8月です。

わたしはこの方のコース 67 回目 です。
2024年(ごだんで)、2025年(じきで)と食べてきて、3回目の夏ですー😂😂😂

●岐阜の「醴泉(れいせん)」純米大吟醸 が食前酒にひと口供された後、先付です。
長野の天空とうもろこしの寒天寄せ。 

毛蟹、黄にら、たたきおくら、赤芽紫蘇、おろし生姜。
黄にらを漬けた酢甘醤油のジュレ。
とうもろこし寒天寄せのふんわりした食感と優しい甘さ。そこにいろいろの香りや旨みが豊かに響き合って、小さな一品ながらそこはかとなくインパクトがありました。
ほんの3口くらいで食べられちゃうものなのだけど、口の中で宇宙が広がって、今日もまたすごい世界に来たなあとひと皿目から感嘆したのでした。

●お椀は、鱧の葛たたき、おかわかめ、新蓮根、振り柚子。
葛たたきにされた鱧の口当たりのいいこと😭おかわかめが良いコントラスト。上にひらひらの新蓮根。
柚子のいい香り。
吸い地も完璧、かんぺきのぺき子ちゃんでした☆☆☆

●お造りはめいち鯛。
塩とオリーヴオイルを当てて炙っためいち鯛。しっかり寝かせたみたいでねっとり、旨旨。
青瓜鬼おろし、2色のトマト、雲丹。
紫蘇の葉、花穂紫蘇。
合わされている煎り酒は、ただの煎り酒ではなくて、トマトウォーター入り😱 自家製の梅干しを使いつつも、梅の酸味だけでなくトマトの酸味と旨みが合わされて、いまだかつてない煎り酒でした😱
めいち鯛本体も合わせたもろもろも煎り酒も、
ほんとーーーーーーーにおいしかったです😭😭😭☆☆☆

●来ましたー😊
✨️✨️ 東洋一の蕎麦✨️✨️
じゅんさいの冷やかけ蕎麦。
コンフィして火を入れてから、油焼きしたあわびと帆立入り。これが香ばしい。
おだしは、あご、椎茸、あわびから。
たっぷりたっぷりのじゅんさいで涼感に満ちていました。
ひんやりして、ちゅるちゅるして、お蕎麦は優美な口当たりで、すべてが心地良い🟦🟦🟦
振り柚子が香り立ち、ひたすら爽やか、別世界にいるような心持ちになったのでした。

2週間後、8月末に再び食べて追記:あわびは本来はもっと大ぶりです。
わたしはごく小さくしてもらっています。

するするあっさりしたお蕎麦のようでいて、
コンフィしてから油焼きした帆立とあわびが風味をしっかり与えていて、香ばしく、贅沢感がありました。

一度出てきたら二度と同じものを食べられない、「じき 宮ざわ」における、東洋一の蕎麦✨️✨️です。
食べたければ、翌月にならないうちに何度も通うしかありません😂😂

●ひつじさん🐑
もとい😂
「じき 宮ざわ」料理長の
東洋賢士さんです。
よくまー毎回毎回、次々とアイデア出てくるなあと。
湧き出る泉のように無尽蔵に、おいしいことを思いつくのがすごい。
お料理好きなんだろうなー😊
人生が料理なんだろうなー😊

●もずく酢
小浜からのもずく。酸味は小夏から。
赤足海老、つぶ貝、小夏の果実。

●安曇川の鮎の炭火焼きに、
つるむらさきも炭火焼き。
鮎だしあん。
大根おろしのように見えているのは、ディルを混ぜ込んだ酢玉ねぎ。黄色すいかの発酵液入り。
酢とはちみつ入りの塩水でマリネした玉ねぎをたたいたものをベースに作られています。
ディル酢玉ねぎは、昨年からまたヴァージョンアップされていました。

●炊きたてのご飯です。
煮えばなから供されます。
これは煮えばなから進んで、食べ頃になったご飯。
旨旨😱
圧倒的においしい😱😱
胃のスペースがもっとあれば、お釜ごと食べると思う😭 ●お漬物コレクションです✨️
・夏かぶら ぬか漬け
・糸瓜の、浅漬後、大葉と胡麻と和えて、土佐酢漬けにしたもの
・昆布佃煮
・きゅうりのきゅうちゃん
・完全無農薬、できるだけ食感を生かしたかったという赤万願寺唐辛子の味噌漬け
●ご飯には、いつもの粒味噌ちりめんと、海苔佃煮も添えられました。

●きれいなデザートの用意が見えました✨️

●マンゴープリン
マンゴーすり流しに豆乳と豆乳ヨーグルト、塩甘麹を混ぜ込んで作られています。

●水まんじゅう、中に白こしあん入り。振り柚子。

ふるふるつるりと口当たりよく中の白こしあんはなめらか。柚子の香り良しで、お料理の後に、理想的な甘味でした。

●お薄をいただきご馳走さまでした<(_ _)>

□
今回もよかったー👍️
東洋賢士さんスタッフの皆さん、
ありがとうございました🙏
また~✋️
□

ちなみに前回はこんなでした。

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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年7月20日

■ 全国100万人の読者の皆さま、「じき 宮ざわ」さんに出かけたエリーでございます。

東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」7月です。

わたしはこの方のコース 66回目 です。

●高知のお酒「酔鯨」(すいげい) が食前酒にひと口供されて、お料理スタートです。

●構成要素がよく見えるように広げました。
蛸のコンフィ。
低温で火を入れた、蛸らしくない食感の蛸。すっくと歯が入って、ふだん蛸を食べないわたしでも食べられた蛸。(吸盤はやっぱり要らんけれど😂 しかしこれがないと蛸とわからん😂😂)
焼いたフルーツトマト。
金時草、黄にら、雲丹、大葉。
黄にらを炊いた地で作ったジュレ。
(これが黄にらの香り豊かで驚いた😱)

●お椀です。
長崎からの白甘鯛、つるむらさきの新芽、糸瓜。
白甘鯛はひたすら優美に甘く旨みを醸し出し、糸瓜の食感は鮮やか、吸い地はかんぺきのぺき子ちゃんに精緻であると思いました。
もう盤石というかゆるぎないというか、とてつもないものを味わっているなあと思いつつのコース。

●淡路島からの鱧の焼霜です。
うっすらピンクがかった美しい鱧、
まず、鱧じたいが、も、の、す、ご、く 旨い😱😱😱
下に青瓜の鬼おろし、
そして上にのせられているのが、
梅肉ではなくて、でもそれに近くて・・・さて何でしょう?
発酵プラムと、生の白プラムを合わせたものでした😱味わい鮮烈、おいしかった😭😭😭
上に花穂紫蘇。わさび、とろりとしたぽん酢。

●そしてー、ひつじさんが~🐑
もとい😂
東洋賢士さんが、
何か、ガリガリしゃっしゃとやっていらして~~
・・・またとんでもなく新しいものが出てきました😂😂

●東洋一の蕎麦✨️✨️

きましたー。
7月は、万願寺とおじゃこ。
鉄板&王道の組み合わせです。揚げたしらす、炒めた万願寺とうがらし。
まではわかるとして、

😱😱😱😱😱😱
つないで、のして、
揚げたしらすチップ
😱😱😱😱😱😱
これに仰天したのです。
確かにしらすじゃこだけど、パリパリのチップ。
正方形のふせんくらいの大きさに作ってあって、目の前でバリバリと割って、トッピングされました。
塩気ほどよく、(全く塩を足していないとのこと)これが止まらない。
これだけお持たせで販売してほしい。
そして、厚めに削られた本枯れ節。
さきほどしゃーしゃーと削っていたのは、これだったのです。

・しらすチップ、
・蕎麦にからんでいるしらす、
・彩りも鮮やか、蕎麦に合わせた細切りながら食感も感じられる万願寺とうがらし、
・香り豊かで食感もある厚みに削られたかつお節。
これらが優美になめらかな蕎麦と絶妙に調和して、
旨いったらなかったです😭😭
賢士さんて、不世出(ふせいしゅつ)の人だなと。
ふだん使うこともないのに、この言葉が浮かんできました。
ずば抜けた才能の人、ということです。
かわいいひつじみたいな顔をして、しろっと料理を出してくるのだけど、すごいでしょう、どうでしょうという様子もないのだけど、いやいやいや、普通ではないです。
東洋賢士さんのコース66回目ですが、やっぱり今回も印象深かったです。

●ひつじさん。

前回と同じ、淡路島の農業公園「淡路ファームパーク・イングランドの丘」さん(兵庫県南あわじ市)の写真を使わせていただいています。

2022年1月に生まれたひつじの赤ちゃん❤️

●房総からの太刀魚の、木屋町焼き。山椒をはさんで。
木屋町通り=鴨川と高瀬川に挟まれています。川と川=皮と皮にはさんで焼くことですね。
上に、丹波篠山からの「すべりひゆ」の焼いたの。
魚だしあん。
添えられているのが
トマトペーストを、大豆と麦の麹に合わせたトマトひしお麹。

●じゅんさい酢。
酸味は小夏の果汁から。
小夏の実、つぶ貝。
マイクロトマト、おくら。
さっぱりした最後のひと品。

●お漬物コレクションきました✨️
・今回驚いたのは
焼いたヤングコーンぬか漬け。
ひげも同じくお漬けものにされて、本体にぐるぐる巻かれて登場したのでした😱😱
・トマトは酢甘醤油漬け、
・芽キャベツは味噌漬け、
・昆布佃煮
・らっきょう漬け。薄くスライスされて。

●白ご飯は、このふりかけのためにほんの2口くらいですがおかわりをいただきました。香ばしいったらないのです😱😱

●甘味もよかったー😊☆☆☆
青梅の蜜煮、その煮汁で作ったジュレ、ソルベ。

●淡雪かん、上に味噌あん。ふり柚子。

●お薄をいただき
ごちそうさまでした🙏
今回もかんぺきな東洋賢士さんのコースでした。どのお皿も心に響くおいしさで、そして驚きがありました。
賢士さんスタッフの皆さん、
そしてこの日初めてお目にかかった皆さんも、
ありがとうございました🙏🙏

「じき 宮ざわ」

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ちなみに前回はこんなでした。

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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年6月29日

■全国100万人の読者の皆さま、「じき 宮ざわ」さんに出かけたエリーでございます。東洋賢士さんの6月のコースです。
6月は2回目なので、同じものを出してくれていいし(復習できる)、何か今だけのものがあるらしいから、それだけ味わえたらいいと思っていたのだけど、やっぱり全皿すごかった😱😱
前回、6月半ばと明らかに違ったお料理をアップします。

●先付、
「松の司」がひと口食前酒に供されて、夏の定番、ラリックのお皿で登場しました。
蒸した毛蟹。
焼いたアスパラガス、ヤングコーン、原木椎茸、フルーツトマト。
ヤングコーンの穂を素揚げしたもの。
土佐酢ジュレ、花穂紫蘇。
ひと皿目からかんぺきに決まっていました。

●お椀は鱧でした\(^o^)/
とろっと葛たたきにしてあって、上におくらのたたいたもの。梅肉。
きくらげ。振り柚子。
これまたかんぺきに申し分なく美味。葛たたきでとろっとした口当たり、うま~~😱😱😱

●これが、期間限定、短い間しかないから、6月いっぱいに食べねばならんという料理でした。
「だけきみより先に」だって😂😂😂

●京都産の、ものすごく高糖度のとうもろこし。
ぱっと見たら丸めて揚げたかき揚げなのだけど、ただのかき揚げではなかった😱

●中がとろっとしていて、なんと、中心部に、とうもろこしのピュレが射込みにされていました。
これだけで十分過ぎるほど美味なところに、「じき 宮ざわ」さんの名作「薄垂惣酢」で作ったソース。とうもろこしの芯で取っただしと合わせて作ったということ。
😱😱旨旨旨😱😱
おいしゅうございました🙏

●お漬物コレクション✨️✨️
前回の、「丈径」粕で漬けた奈良漬の代わりに、きゅうりのきゅうちゃんが登場しました。これ好きです✨️✨️
それから、ミニトマトのお漬物が良すぎる✨️✨️
柑橘入りの甘酢と、土佐酢を合わせたものに漬けたというもの。
はー、瓶詰めでこれ欲しい🙏

●最後のグラスデザートも前回と違いました。
沖縄からのパイナップルのゼリー寄せ。
花山椒の豆乳ヨーグルトアイスクリーム。旨し~~😱
二層仕立ての水無月は変わらず。
しっとり優しい甘みでよろしおした☺️👍️
東洋賢士さんのコース、65回目でした。毎回素晴らしいです✨️✨️

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ちなみに前回はこんなでした。

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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年6月13日

■ 全国100万人の読者の皆さま、6月の「じき 宮ざわ」さんへ、東洋賢士さんのお料理を味わいに出かけたエリーでございます。

この方のコース64回目。

●福島県の「飛露喜」を食前酒にひと口供されて、先付です。
ほっき貝の炙りです。

●構成要素が全部見えるようにばらしています🙏
しおで(アスパラガスに似た山菜)、原木椎茸、
ヤングコーン本体とひげの素揚げ、
フルーツトマト。
土佐酢ジュレ、花穂紫蘇。
いきなりものすごく美味😱

●お椀は白甘鯛。
姫竹、実柚子、小浜からの新もずく。
ほんとーーにおいしい😱

●高知からの、とろ金目鯛を、餅米のわらで炙ったもの。
島らっきょうの酢甘醤油漬け、安岡のねぎ、生姜、一番海苔。
金目鯛の下に鬼おろし。ぽん酢吉野。
もうれつにおいしい😭😭
この上なくおいしい😭😭😭

●牛タンを、6時間蒸したもの。
丹波の吉良(きら)農園の、きら菜の炭焼き。
赤玉味噌に甘めの金山寺味噌を合わせて、牛タンを蒸して出た地でのばしたソース。
合わせて味わうとビーフシチューのような感じに。
ほんのわずかながら、芳香を添えた、名残の花山椒。
牛タンが、口の中でほぐほぐとくずれて、素敵な食感でした。こんなの食べたことない。
旨旨旨😱😱旨旨旨

●東洋一のお蕎麦来ましたー✨️✨️
しらすのお蕎麦✨️今までありそうでなかった、しらすを使ったお蕎麦とてもおいしかった😭

①塩気が出過ぎないように、縮み過ぎないように、米油で優しく揚げたしらす

②オリーヴオイルをかけて焼いたしらす
素揚げした毛海苔。
和えてあるのはあごとしいたけだしのうす葛あん
上からおろしたからすみ 、山椒、すだち。
何度でも食べたいと思う、定番で出し続けて欲しいと思う、
かんぺきな美味でした😭😭

●やいとはたの柚香(ゆこう)焼き
酒と柑橘(せとか)の香りで焼いた魚。
金時草の炭火焼き、
黄にら 酢甘醤油漬け
とろ茄子の素揚げをたたいたものに、松の実、スナップえんどう。

●魚だけで十分美味なところ、
いろいろ、もろもろの香味がさらに味を引き立てて
申し分なく美味😭😭

●お漬物コレクションの最新版来ましたー✨️
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・昆布佃煮
・ミニトマト(糖度高)を、柑橘入りの甘酢と土佐酢を合わせたものに漬けたもの
・奈良漬、「丈径」の酒粕で漬けたもの
・キャベツ味噌漬け
・大根ぬか漬け
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●炊きたてのご飯と。
わたしは煮えばなはもう要らないので(ごめん😂🙏)
ちゃんと蒸らされたご飯をよそっていただきます。
味噌汁と、粒味噌ちりめんと、鯛の身を黒胡麻で炊いた黒いご飯のお伴が添えられます。
胃袋に余裕があれば際限なく食べたいご飯です。

食後の甘味です。
●高知県からのマンゴーで、豆乳、塩甘麹少量と合わせたすり流し。
白玉、乳清ゼリー、乳清クリーム。

●2層仕立ての水無月。白小豆のあんのういろう、下に黒糖ういろう。

●お薄をいただき
ご馳走さまでした🙏
今回もひととき別世界、
かんぺきのぺき子ちゃんなコースでした。

●賢士さんはひつじっぽい顔をしていると思う。

これは、淡路島の農業公園「淡路ファームパーク・イングランドの丘」さん(兵庫県南あわじ市)の写真を使わせていただいています。

2022年1月に生まれたひつじの赤ちゃんということ😊😊😊

●「じき 宮ざわ」 東洋賢士さんのコース64回目もよかったー☆☆☆
無尽蔵にアイデアが出てくるのすごいと思う😱
常にバランスがよくて(皿の中も、コースの流れも)ばちっと味を決めるの、すごいと思う😱😱

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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年5月16日

■ 全国100万人の読者の皆さま、引き続き5月味わったお料理の記録です。

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5月16日(土)5月2回目の「じき 宮ざわ」さん
東洋賢士さんのコースを味わいに行ってきました。
この方のコース63回目。
前回と同じでかまわないと言って出かけたのに(もちろん仕入れによって変わってもかまわない)、ところどころ変化をつけて楽しませてくださいました。

以下、全品ではなく、前回と違ったものの写真を出します。

●福島の「廣戸川」を食前酒にひと口供され、お料理スタートです。

海老の(皆さんはとこぶしの)白酢和え。野菜はスナップえんどう、原木椎茸、アスパラガス。土佐酢ジュレ。白酢に小夏も前回と同じ。

●2品目、お椀はこれ。
ごぼうのすり流し。
前回と同じようでありながら、少し口当たりが違いました。
明らかに軽やかになっていたと思います。
ごぼうが前回と違うものということ。中の魚はまはた。
その上に実大根。

●お椀の後、お造りはひらまさ。もち米の藁でスモーク。
安岡のねぎに、雲丹、有明の一番海苔。
行者にんにくを、(少しマイルドな風味にするために)大根鬼おろしと合わせたもの。生姜。
行者にんにく醤油漬で出ただしを使って作った葛あん。

●東洋一の蕎麦来ました✨️✨️
僥倖です、これを再び味わうことができました。
前回が今シーズン最後と思っていた筍再び🎉
再び味わえて、本当にうれしい☆☆☆
筍のすり流しの蕎麦。中にあさり、うど、筍。
前回と違い、上に花山椒。

●ほっき貝、一寸豆、
炭火を当てた大根の花。
茶色い粉末は、卵と共に煎った、たまり醤油かす。
上に、三味とうがらし(唐辛子、白胡麻、陳皮)。
たまり醤油かすの粉末もろもろが、貝のおいしさをさらに引き立てて、よかったー😊

●琵琶ますのたれ焼き、山椒風味。
ふきのとうの梅炊き、炭を当てて香り付けをしてありました。
山菜は東北秋田の「あいこ」というもの。
際立つおいしさである上、毎回新しさがあって楽しみが尽きません。

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●お漬物コレクションには、
フルーツトマト
きゅうりのきゅうちゃん

が登場、いよいよ夏らしくなっていました。
●ご飯は、いつものスタイル。

お米からご飯になった瞬間の、煮えばなから2膳め3膳めと供されます。

味噌汁、粒味噌ちりめんも添えられました。
●食後の甘味は、前回と同じ、甘麹とお米でブランマンジェのような仕立て。柏餅は中がこしあんでした✨️
●お薄をいただき、ご馳走さまでした🙏

●今回もとてもよかったです☆☆☆

「じき 宮ざわ」東洋賢士さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました🙏

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ちなみに前回はこんなでした。

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