■「じき 宮ざわ」2025年12月23日

■ 全国100万人の読者の皆さま、東洋賢士さん のコース@「じき 宮ざわ」の記録です。
わたしは2023年10月の、この方の料理長就任以来、コースを味わうこと55回目です。

●12月23日(火)
東洋賢士さん のコース@「じき 宮ざわ
今回も、ほんとすごかったです。よくまあこれだけアイデア出てくるわ、見て美しいわ、味が決まっておいしいわ😱😱
料理の神さまに選ばれた人だなあと思いながら味わったのでした。
岐阜の玉泉堂酒造 「醴泉(れいせん)」の純米大吟醸「波紋」が食前酒にひと口供され、お料理スタートです。
ぼたん海老に黄身酢の先付。
土佐酢のジュレ。
黄身酢には、亀岡の種なし柚子を塩柚子にしたものが混ぜ込まれていて、粋な風味。
中にすっくと歯が入って食感を感じるものがあり、それは日野菜で、漬物でしか食べたことのないこの野菜を、1時間オーヴン焼きにしたということ。
葉は炭焼き。
たけのこ農家さんが作った平茸が、また全く違う食感を添えていました。
もうもう、ひと皿目から
食べるわたしにも気合いが入るというものです。

●お椀は、白味噌椀・・・に見えるでしょう? でも違うのです。
かぶらのすり流しに白味噌を合わせたもの。
かぶらだけでなく、玉ねぎや長ねぎをしのばせているとも伺いました。
それでかぶら以上の旨みも深みも感じさせたのです😱
あくまで、かぶらのさらさらのすり流しながら、白味噌の香味が添えられているとわかって、
こんなの、食べたことない😱
とひたすら感嘆したお椀でした。
椀種にはこっぺ蟹みっちりのしんじょう。
しんじょう生地は鱧。でも中身のこっぺ蟹が9割くらい・・・のはずはないのだけど、そう感じるくらい、こっぺたっぷり感がありました。
たけのこ農家さんからのきくらげ。
辛子。
いやもうここまででも、
ほんとーにすごい。

●お造りは、三重からのよこわ
無農薬もち米の藁でスモーク。
刻んだすぐきで和えてあります。
辛味大根の鬼おろしに混ぜ込まれているのはすぐきの葉。
ぽん酢吉野
ばふん雲丹、生姜、安岡のねぎ。
よこわだけでももうれつに旨いところに、すぐきの酸味と旨みが合わせられて意表を突かれるおいしさになっていました。
そこにあしらわれた、色々もろもろで食感楽しい彩りもよし。

●東洋一の蕎麦が来ましたー✨️✨️
東洋賢士さんが打たれるお蕎麦です。
ごぼうのお蕎麦
唐津「ささき農園」さんからの太閤ごぼう、これは京都の堀川ごぼうと並ぶ旨みと食感です。
この太閤ごぼうで、
ごぼうの3段活用😊☆☆☆
ごぼうチップ/ごぼうきんぴら/ごぼうピュレ
下に、低温調理された鶏肉も控えていました。
あごと地鶏から取っただし。

3スタイルのごぼうも、
鶏肉もおだしもお蕎麦も、
もうほんとーにおいしい😭

蕎麦は、北海道 せたな町からのものということ。
蕎麦の口当たりが前回から明らかに変わっていて、
新しい試みとして、餅粉とつなぎ粉を加えられているということ。
わたしはこの最新式が、今までで一番好きです。
口あたりなめらかで、優美な感じ。

お蕎麦の持ち上げ写真、ざくっとしていてごめん😂🙏
整える暇も惜しく、とにかく早く食べたかったから許して🙏

これ何とか、もう一度食べたいものだと思うけれど、
今まで同じお蕎麦が出たきたことは一度もないのです😭
毎回がらり、がらりと趣向を変えて出してくる。
お蕎麦専門店をされてももうれつはやるだろうなあと思い、何かやったらいいのにとわたしは思ふ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

咲子キターです😂✨️✨️
坂井咲子さんの新作 刷毛目の器で、
小さな野菜の一品。
百合根饅頭
北海道からの糖度の高い月光百合根を使用。
中に、香茸醤油麹で味をつけた原木椎茸、鷹ケ峯ねぎ。
茶色い、ソースに見えるものは、原木なめこを叩いたもの。
上から香茸オイル。わさび。
いやこれも、ふた口で食べてしまえる小品ながら、強烈な印象を残したのです。百合根の風味豊かで美味そのもの。中の椎茸とねぎも旨みたっぷり。
下に敷いたソースがまた、少し粗めになめこを感じさせる程度に叩いてあって、うっまーい。
なにこれ風味絶佳、と思っているうちに消えてなくなり、ソースを残さじと、お皿をなめたかったのでした😭

●これまた、咲子キターです😂✨️✨️
坂井咲子さんの先日の展示会で、
これはわたしが購入したものです。
わたしが家で使うより前に、
ここでさとしさんの料理をのせてもらうのが、お皿にとっても幸せだろうと、あらかじめ預けてお願いしておいたのでした🙏

グラスフェッドの牛肉の炭火焼き、上に赤山椒。
三重からの無農薬の里芋は、1時間オーヴン焼きにした後、醤油を塗って、炭焼きに。
上から銀あん。
ほりごめの芹の炭火焼き。
米麹で酸味をつけたきのこ味噌。

★ほりごめの芹、とは、
山形市前明石の堀込地区(須川沿い)で栽培されるもので、70年の歴史がある。
ということです。色も香味も鮮やか。
グラスフェッドの、全く胃もたれしない軽やかな牛肉、変わらぬおいしさです。赤山椒が香りと食感を効果的に与えています。
びっくり仰天したのは里芋。
オーヴンでじっくり火を入れた後に、味をつけてまた炭火で焼くって、だいぶお手間ありがとう😭🙏
ほくほくで、なめらかで、調味ばっちり決まり、これだけでももう一度食べたい😭
●ちなみにこんなお皿でした。これは坂井咲子さんのInstagramから(お許しを得て)写真を拝借しています。

鉄絵七寸型皿。

お漬物コレクションです✨️✨️
すべて自家製で、
*****************
・オレンジ白菜
浅漬を、柚子皮と胡麻で和えたもの
・自家製千枚漬、上に昆布
・ラディッシュ
柚子を効かせた甘酢漬
・山ごぼうの味噌漬
・昆布佃煮
*****************
ここにいつもの粒味噌ちりめんと、今回感動深かった海苔佃煮も供されました。味噌汁も付きました。

●グラスデザートの方は、
ルレクチエのオーヴン焼き
てんさい糖をまとわせて、炭火焼きにしてカラメリゼ。そこにココナッツバターで風味付け。
上に乳清クリーム。

金木犀の琥珀糖
地に、和紅茶も使われているということ。後から聞いて、風味が特別よかったのはそのせいなのかと納得しました。

●最後の甘味に至るまで、なんという細やかさで成り立ったコースでしょう。
格別香りと口当たりのいいデザートでした。
今回も、ほんとーーに素晴らしかったです😭😭

●お薄をいただきごちそうさまでした🙏

●東洋賢士さん、
細やかで、創意に満ちた料理で今回も楽しませてくれました。
昼2回転、夜2回転なんてして、
よくまあ疲弊せず枯渇せず、
こんなに気合いの入った、
テンションの高い料理を作れるなあと驚異的に思います。
でもちょっと働き過ぎだと思う。才能を、摩滅させてはいけない。
この人の料理、55回食べたけれど飽きることがありません。
毎回、意表を突くことをしてこられます。
食材も、格別よいです。
本当にすごいです。

ちなみに前回はこんなでした


じき 宮ざわ

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■「じき 宮ざわ」2025年12月13日

■全国100万人の読者の皆さま、東洋賢士さん のコース@「じき 宮ざわ」さんの記録です。
わたしは2023年10月の、この方の料理長就任以来、コースを味わうこと54回目です。
今回もオリジナルで優美な世界を楽しみました。

●12月13日(土)昼です。
鳥取の「久米桜」が食前酒にひと口供されました。

お料理は、ひと品目、先付から、仰天のテンションの高さでした😱

●バターナッツ南瓜のすり流し
すり流しには、自家製奈良漬け酒粕床が混ぜ込まれています。
これが、しろっとすり流しかと思うと違って、
中にみっちりいろいろ仕込まれていました。

●構成は、
*****************
中に、
・こっぺ蟹 内子や外子
・自家製豆腐、宮津の海水で作ったもの
・炙った舞茸
・ロマネスコ のスライス
上から、
・べっこうあん
・揚げた胡桃を刻んだもの
・おろした橙の皮
*****************
いやもう、スプーンですくい上げてもすくい上げても、いろいろ出てきて楽しくて、すべて食感違って彩りもきれい、先付から何この飛ばし方と、もうれつにわたしにも気合が入りました。
食べる気合ね😂😂
そして、いきなり咲子キターーー✨️✨️
だったのでした。坂井咲子さんの器です。
昨年2024年11月、「ごだん」時代にも一度これで出してくれていました
言われて思い出した😊

●お椀は、伊勢海老のしんじょう
しんじょう生地は鱧で。
加賀の新れんこん
京都の生きくらげ
振り柚子
しんじょうの食感、塩気かんぺき。
吸い地も優美でかんぺき。

だいたいわたし(今までも何度も書いている通り)、しんじょうが好きではなかった人生です。

何かふがふがして、本質から離れていて(つまり椀種にすべきは中身そのものでしょう?)、場所かせぎやのうと思ってきました。

しかし、この方のしんじょうと、あと1、2軒のしんじょうだけは、おいしいものだ😊✨️✨️と思うのです。
これはなんと、しんじょう生地が鱧ということ。
一体何なんだろう、この、ニュートラルなようで、伊勢海老のおいしさを引き立てる、回りのぷるぷるは?と思いつつ食べて、後で種明かししてもらったわけです。
れんこんスライスの食感、
きくらげのなめらかながら噛み応えもある食感、
旨みある(何せ伊勢海老)のしんじょうの対極で旨かった😭😭
もうもう、このお椀だけでも最高に幸せと思えたのでした。

●お造りはやいとかつお。
お腹にお灸をすえた跡みたいな紋があるから「やいと」かつお。
これはお灸ではなくて、炭を当てています。
白が信長ねぎ、緑が安岡のねぎ
雲丹、にんにく醤油、福井県の地辛子
迫力のある旨さでした😱
ほんとーーーにおいしかった😭😭

●東洋賢士さん(手前)と、本村衛由(ひろゆき)さんです。

●東洋一の蕎麦が来ましたー✨️✨️
温製です。
なめこおろし蕎麦
山形からのなめこが、いまだかつてないほど美味。
丹波の地鶏は低温調理とのこと。
白くてきれい。
ひとえになめらかな口あたり。
九条ねぎの白い部分
上から鬼おろし、黒七味。
蕎麦は富山からのものということ。
おだしは、あご、めじか、地鶏から。

●こんなに風味豊かななめこを、
わたしはいまだかつて、食べたことがありません。
ノーブルな香味、とろりとなめらかな口あたり、ぶあつい作り。
これがなめこだとしたら、
今まで食べてきたあらゆるなめこは、何だったのか😱😱
●おだしの加減もよく、全飲みいたしました。
こんなおいしいお蕎麦のひと皿を
ありがとう😭🙏

●焼き胡麻豆腐の代わりに(ごめん😂)
小さな野菜のひと皿。
これインパクトありました。
ものすごく印象に残ったのでした😱
唐津「ささき農園」さんからの太閤ごぼう
これ堀川ごぼうと並ぶ旨みと食感です。
う、ま、ひ😱

太閤ごぼうの玄米パン粉揚げ。
山形の地芹
菊芋ピュレ、菊花
薄垂惣酢
菊芋というのはこんなに洗練された味だったかー?
菊芋ピュレには、少し下仁田ねぎを合わせてあるとのこと。
自家製の薄垂惣酢がまた絶妙に調和していました。
小さいながら感動のある一品でした。
二番手、本村衛由(ひろゆき)さんが仕立てたと伺いました。
素晴らしい😊✨✨

●おおすじあらの柚香(ゆこう)焼き。
柑橘は橙。
焼いた京菊菜、
上にのっているもろもろは、
信長ねぎの芯の部分と
自家製奈良漬けの刻んだのを
合わせたもの。
橙の実。
魚だしあん。

おおすじあらは、ぶりぶりと弾力のある食感で、でも同時にすっとお箸が入って、かた過ぎることがありません。
上のもろもろがまた風味と食感を与えて、絶妙においしかったです😭
今回も、食べるのに一生懸命になったお料理でした。
はーおいしい、すごい、こんなの初めて、と思い続けたコースでした。

●お漬物コレクションきました✨️
*****************
・長野の山ごぼう 味噌漬け
・赤かぶ「もものすけ」柚子を効かせた甘酢漬け
・昆布の佃煮
・源助大根のぬか漬け
・オレンジ白菜の浅漬け 柚子と胡麻和え
*****************

●お漬け物にも、スペシャル野菜を使い、すみずみ気の入ったひと皿です。
それだけで天国なのに
粒味噌ちりめん、
そして、これ大好き
ふりかけ✨️✨️
お味噌汁もつきます。

●グラスデセールは、
・代白柿のとろとろ
・和紅茶のゼリー(てんさい糖でほんのり甘み)
・底にさいころ状の柿
・上から豆乳ヨーグルトと塩麹で作ったフロマージュブランのようなクリーム

●スイートポテト
シルクスイートを使用。
バターでしっとり、風味豊か。

シナモン、黒胡麻。

●お薄をいただきご馳走さまでした🙏

季節感豊か、珍しい、初めての食材の連続。
驚きの組み合わせ、びっくりおいしいコースでした✨️✨️
東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ
ほんとーに格別、別世界のひと時でした。

ちなみに前回はこんなでした

次もまた楽しみに伺います。

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関谷江里

■「じき 宮ざわ」2025年11月17日

■全国100万人の読者の皆さま、東洋賢士さん のコース@「じき 宮ざわ」さんの記録です。
わたしは2023年10月の、この方の料理長就任以来、コース53回目です。
軽いお昼のコースながら、創意に満ちたお料理、繊細優美な独自の世界を味わうことができました。

●先付。長野の、澤の花「ともぞう。」というお酒がひと口、食前酒に供されてお料理スタートです。
北海道のこっぺ蟹
黒舞茸の焼き。四方竹。
土佐酢ジュレにはもって菊が混ぜ込まれて、たまごの粒粒も見え隠れして、美しいったらありません✨️✨️
上から橙の皮。
旨くて旨くて旨くて、そして美麗です。

●お椀です。
おおもんはたのお椀

青パパイア、京都産のきくらげ。

格別に美味で、優美そのもののお椀です。

●これもうれつに旨かった、
三重からのかんぱち
あかはな、と呼ばれる大型のものを
藁いぶしにして切り分けた後、酢醤油漬けの紫蘇の実で和えたもの。
鬼おろし、安岡のねぎ、有明の海苔、雲丹、生姜。
ぽん酢吉野。
どないなっとーねん?
というほどの美味。

●東洋一の蕎麦が来ましたー✨️✨️
東洋賢士さんが打つ、東洋一の蕎麦✨️✨️
北海道、せたな町からの新蕎麦を使って打たれたということです。
しゃもとかき玉の蕎麦
おだしはしゃもとあご。
塩麹でマリネしたしゃもは低温調理で火を入れられて、限りなく柔らかでなめらかな口当たりです。それでいて旨さを抱え持っていてたまらない。
ねぎとたまごが絶妙に調和しています。たまごの上に黒七味。
加減のよいおだしはもちろん全飲みです。
いとも優美なお蕎麦でした。
わたしはこの時、喉腫れ発症→ダウンの1日前😂

明らかに身体に変調を感じながらの食事だったので(でも鼻は大丈夫で味はわかった、)これ小盛りにしていただいています。惜し過ぎる😭・・・もう一度たっぷり食べたいなあと思います。

●そして、

😱とりわけこの料理に驚いた😱

あおりいかとみかんの揚げもの
お皿の構成要素は、
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●あおりいかの唐揚げ
●和歌山は由良の「ゆら早生」みかんの天ぷら😱
●つるむらさき素揚げ
●かかっているソースが、黒糖酢と加計呂麻のきび酢を合わせて煮詰めて、赤山椒と柑橘の皮で風味付けしたもの。ちょうどオレンジ風味のカラメルソースといった感じ😱
●むかごの素揚げ
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いやーこれはびっくり仰天の組み合わせ、
この上なくオリジナル。
従来の和食の域にとどまらない、
余人の追随を許さない・・・
といった言葉が頭の中で渦巻きました。
何より、
はっとするほどおいしかったのです。
あおりいかの柔らかな口当たりとほんのり甘いこと、そこにみかんの、甘み酸味兼ね備えたとても濃い旨み、つるむらさきとむかごのまったく違う食感が楽しいこと、
風味絶佳といっていい(皿なめたかった)オレンジカラメルソース(とは言わんだろうが)。
ほんとすごかったです。
やっぱり違うなあよい料理だなあと。

●お料理の最後、
めだい=目鯛、おめめが漫画のように大きなかわいい顔の鯛😊
ふんわり旨みたっぷり、
めだいのゆこう焼き=柚香焼きです。
ブラウンえのきのソース。
ブラウンえのきのピュレと押し麦を合わせたもの。
銀杏、山椒の粉。

最後まで魚のおいしさを堪能できたコースでした。

●お漬物コレクション来ました✨️✨️
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●赤万願寺とうがらし 山椒味噌漬け
●昆布炊き
●柿 酢甘醤油漬け
●かぶら ぬか漬け
●赤水菜 土佐酢漬け
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●新米を、煮えばな、
2膳目、3膳目といただきます。
味噌汁と、粒味噌ちりめんも添えられます。
ほんとーにおいしい☆☆☆

●食後は秋らしい甘味でした。
1)梨の赤ワインゼリー寄せ。
豆乳クリームに、梨のすり流しを合わせたもの。
2)栗しるこ。
とろっとした栗のおしるこ。中に
焼き栗、あんを丸めたあずき玉、白玉。

 

●この後、お薄をいただき、ご馳走さまでした🙏


本当に組み合わせよく、加減よく、
すべてかんぺきのぺき子ちゃんな、
東洋賢士さんのコースでした。
@「じき 宮ざわ」さん。

ほんとーーーによかったです。
この独自の世界、
余人を持って替えがたい料理です。
あまりに素晴らしくて、

早いこと自分でやればいいのにと思っています


ちなみに前回はこんなでした。

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■「じき 宮ざわ」2025年10月4日

■全国100万人の読者の皆さま、東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」さんの記録です。
わたしは2023年10月の、この方の料理長就任以来、コース52回目です。
軽いお昼のコースながら、驚くべき繊細優美なお料理で独自の世界を味わうことができました。

●栃木のお酒「鳳凰美田」がひと口食前酒に供され、お料理スタートです。
先付は、甘海老を塩水に浸けてねっとりさせた後に、醤油で洗ったもの。
後ろに、「シナノパール」という長野産の稀少にして高級プラムを、
自家製奈良漬け床に漬けたもの。
ピーナッツのピュレを混ぜ込んだ白酢和え衣ソース。酸味はレモン。
焼きつるむらさき。おろしレモン。
ねっとりとろりと夢のような甘海老に、うっすら奈良漬け風味で旨みのあるプラムという組み合わせ、意表を突かれていきなり風味絶佳。
ピーナッツ入りの白酢ソースをからめもって味わえば、もう、なんという調和かと😱
ひと皿目から、旨いったらありませんでした。

●お椀は明石の鱧と天然の舞茸。
鱧は葛打ちされてとろっとした口当たり。
かんぺき~なおいしさでした✨️

●お造りは、5日間寝かせた三重の天然の鯛の炙り。
もって菊、冬瓜の鬼おろし、芽葱、雲丹、わさび。
あえて少し色をつけて作った、煎り酒。
この鯛がまためったやたら旨味たっぷりで、これだけで旨いところに、さまざま食感や彩りが添えられて重層的に味が響き合い、もー どうなの、旨すぎると思ふ~😭😭
煎り酒がまた特別に粋な風味を加えていました。

●松茸と菊花の胡麻よごし。
京菊菜、いくら
振り柚子に見えるのは、柑橘「直七」。
胡麻よごしと言いながらよごれていなくて、胡麻ペーストをのせたスタイル。
胡麻の旨味が松茸や菊菜の旨さをより引き立てて、いくらが食感と彩りを与えてきれい。小さな一品なのに、美味の宇宙のようでした✨️

●東洋一の蕎麦が来ました✨️✨️
ブラウンえのきだしに、干し椎茸、あごだしを合わせたもの。
鬼おろし。
その下に焼き茄子、白きくらげ、焼き葱。
黒いパラパラは、大徳寺納豆の粉末。
秋色濃厚なお蕎麦でした。
スープ全飲みいたしました✨️

秋刀魚幽庵焼き、秋刀魚の肝ソース
やまどり茸。白ねぎ、安岡のねぎ。
赤万願寺とうがらしのオーヴン焼き。
秋刀魚の幽庵焼きって、びっくりしたなあ😱
秋刀魚のワイルドなおいしさが少しマイルドになって、雅な風情を漂わせていました。
しかし肝ソースでやっぱり旨味が追いかけてきて、いやーすごかった。
やまどり茸の食感に「え?」と、これも意表を突かれました。
細切りの赤万願寺とうがらしは、焼いてあったのでした😱
いやもう、気軽な魚である秋刀魚がこんなになって、とびっくりしたのでした。
わたしにとっては先日(のりすのろ)に続いて秋刀魚との和解・・・というより、秋刀魚の知らなかった顔を見たという感じかなあ😂😂
いずれにしてもすごかったです😂

●お漬物コレクション来ました✨️✨️
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・昆布佃煮
・梨 ぬか漬け
・赤水菜 土佐酢漬けを、とんぶりのぬか漬けと和えたもの
・みず 甘酢醤油漬け
・コリンキー 浅漬け
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●煮えばなの白ご飯をまずいただきます。
二膳目三膳目と風味と食感が変わっていくのを楽しみます。

粒味噌ちりめん、味噌汁が添えられます。

●初登場、海苔の佃煮
海苔に、レモンえごまの実入り。
これ旨ひー😭😭
香りよく、味わい鮮烈でした。
瓶詰めで売ったらベストセラーになると思う。

●食後の甘味です✨️
・小夏と、和紅茶のゼリー/アーモンドミルクのパンナコッタ
・葛餅、栗あん
甘みはてんさい糖ということ。それで透明ではなくうっすら栗色に近い色に。

たまに出してくださる葛餅おいしいなあ☆☆☆

●お薄をいただきご馳走さまでした🙏

●今回とりわけ印象に残ったのは、
シナノパールという稀少で高価なプラムのおいしさと、

秋刀魚の幽庵焼き。瞠目の思いで味わったのでした。

東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」、
いやもうすべて、かんぺきの、ぺき子ちゃんなコースでした。
本当に素晴らしい世界でした🙏

ちなみに、前回はこんなでした

●追記:こんなお料理も、次に用意されていらっしゃると参考に食べさせていただいたものです。
甘鯛天ぷら、ぶどう(長野パープル)、ブラウンマッシュルーム。
煮詰めた白ワインヴィネガー

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■「じき 宮ざわ」2025年9月21日 

■全国100万人の読者の皆さま、東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」さんの記録です。
わたしは2023年10月のこの方の料理長就任以来、コース51回目です。
何を食べても、食材の組み合わせも食べさせ方もコース内のバランスも、絶妙だと思うのです。

●ひと皿目、

千葉の甘めのお酒「自然のまま」を食前酒にひと口いただきお料理スタートです。
わたり蟹に、焼きいちじく、レモンえごま。
葛の花と菊芋の花入りのジュレ、振り青レモン。

●2品目、
お椀は、玉子豆腐、葛打ちしてとろっとした足赤海老。
海老の旨味と口当たりと、
玉子豆腐のなめらかな食感が絶妙です。
いつもながら、吸い地も優美です。

●3品目、
初めて見る器で、三重のかんぱち。
餅米のわらでスモークしたものを、自家製のしば漬けと合わせています。
冬瓜鬼おろし、安岡のねぎ、雲丹、生姜。ぽん酢吉野。
これも、もうれつ旨い😱😱

●4品目、
ぶどう3種類とほっき貝。白和え衣ソース。
つるむらさき(の炭火焼!!)
ほっき貝は炙りでほんのり温か。
ぶどうは、シャインマスカット、ナガノパープル、クイーンニーナ。
上から柑橘「直七」。

●5品目、
東洋一の蕎麦が来ましたー✨️✨️
温製です。
あごとめじかと干し椎茸のおだし。
塩梅がいいです😭
お蕎麦のなめらかな口当たりもこの上なし。
上にのっているのはチチタケというのです。
ちち茸。岩手のものだそうです。
なめこと合わせて、きのこおろし蕎麦。九条ねぎ。
ほんとーーにおいしかった😭
食べながら、絶妙、かんぺき・・・という言葉しか浮かばず。

●6品目、
太刀魚の鳴門巻き揚げ。
大葉と共に巻いてあります。
衣は玄米パン粉。
上に千切りにして揚げた大葉。
薄垂惣酢。
熱々で巻き巻き、パリパリでふわふわ、
食べて楽しくて仕方ない最後のひと皿でした。

●ご飯です。
まずお漬物コレクションです✨️
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・梨のぬか漬け
・赤万願寺唐辛子の味噌漬け
・きゅうりのきゅうちゃん
・昆布佃煮
・コリンキーの浅漬け
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●この後、煮えばなのご飯~二膳目三膳目と味わいが変わっていくご飯が供されました。

お味噌汁と、粒味噌ちりめんと共に。

●食後のデザートです。
白桃のスープ、白桃のコンポート、白桃のシロップのジュレ。
豆乳クリーム。
桃のおいしさ全開のグラスデセールおしゃれでした。

●きなこナッツバー。
みりんときなこ、少しの蜂蜜。
中にピスタチオ、レーズン、ドライいちじく。
これやみつきのおいしさでした。
すごい名作。
また食べたい。というか常備したい。

●お薄をいただきご馳走さまでした🙏
東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」さん、本当にいつも別世界です。

よくまあ昼2回転、夜2回転の激務の中で独自の世界を実現して、お蕎麦も打って、美しいコースを出し続けられることです。

ちなみに、前回はこんなでした

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■「じき 宮ざわ」2025年9月8日と9日 クラブエリー11周年

■ 全国100万人の読者の皆さま、ここでも一度お話ししましたが、クラブエリーは9月9日にまる11年となりました。すでに12年目に入っていますが、スペシャルだったこの2日間の記録を上げておきたいと思います。

●9月8日(月)と9日(火)のクラブエリーは東洋賢士さんのコースを楽しんだのでした。

@「じき 宮ざわ」さん。
わたしにとっては49回目50回目

お料理は、ひと皿がさまざまな要素で構成されていて絶妙なバランス、
彩りも食感も味も、ひと皿内で完璧な調和、そしてコース全体も緩急があって、いつもながら楽しく味わうことができました。
11名みちみちに座りましたが、よどみなくお料理は提供されたのでした。

ほんとーーーによくやってくださいました🙏🙏

●主材料に添えられる
青みかん胡椒とか
デラウエア入りの土佐酢ジュレとか
下に敷かれる白あえ衣ソースとか
赤紫蘇酢とか
白味噌ピーナッツクリームとか、
これだけでも風味豊かで唯一無二の味と思わせるすごさで、お皿なめたくなる和食ってなかなかないと思うのです。

ひと皿ごとに驚きがあり、
全てがかんぺきに響き合って心地よかったです。
東洋賢士さんはかわいい羊みたいな顔して、どえらい料理作るなあと思う😱

ではお料理ひと皿目から、

鱧 油霜 デラウエア
岩手の「赤武 AKABU」を食前酒にひと口いただきお料理スタートです。

鱧に油をかけて、炭を当てて香ばしくしています。
土佐酢ジュレ、口当たりやわらかなデラウエア。
埼玉の舞茸(焼き)、つるむらさき。
高知の「直七」という、魚に合う柑橘をおろしてはらはらと。

●華やかな菊花椀

9月9日に始まったクラブエリーのために、ちゃんと菊花を用意してくださいました😭

ひどくおいしい茶色まるはた、菊花、ひらひらしているのは白きくらげ。

優美な吸い地。

めいち鯛 トマトなれ 雲丹
塩とオリーヴオイルをあてためいち鯛、
セロリおろし(セロリと大根おろし)、雲丹、ぽん酢。
トマトのなれとは、米麹とトマトペーストに炊いたご飯を合わせて発酵させたもの。
大葉、花穂紫蘇。

絶妙、としか言いようのない組み合わせの妙を楽しみました。

●「じき 宮ざわ」さん伝統の、焼胡麻豆腐です。

肉味噌蕎麦
東洋一の蕎麦が来ましたー✨️✨️

東洋賢士さんが打たれるお蕎麦です。
胡瓜(あられとすりおろし)と生姜とたたいたおくらを合わせたもの。
しゃもの温玉、ルイビ豚(LYB豚)の肉味噌。
針ねぎ、ノーブルな七味✨️✨️
おだしはあご、めじか、干し椎茸から。

おいしかったー😭

まながつお
まながつおの柚香焼き。柑橘は甘夏。
魚のあらだし。焼きクレソン、薄垂惣酢。黄色いのは、柚子胡椒ならぬ、スパイシーな青みかんこしょう
(ヒハツ、セイロンシナモン、フェンネル、オレガノ、カルダモン)
焼き魚に合うスパイスを調合してもらったということ。

焼黄桃 白和え レモンえごま
だし醤油にくぐらせてから焼いた黄桃。
大黒しめじ、みる貝炭焼き。
白和え衣を下に。
上にレモンえごま、フィンガーライム。

甘みと酸味、旨味とまろやかさ、ぷちぷちとやわらか、
かんぺきのぺき子ちゃんな組み合わせです。

天然鮎 春巻き
美山の天然鮎の春巻き、蓼(たで)の天ぷら、蓼オイル。

パリパリ食感楽しい、鮎のおいしさもたっぷり、蓼の色と香りのアクセント目覚ましい。
〆かます 赤紫蘇酢
甘酢と土佐酢でマイルドに〆られたかます、旨し😱
葛でとろみをつけられた赤紫蘇ペースト(酢、うす口、みりんと合わせてだしでのばした)とともに。安岡のねぎ。

牛 賀茂茄子 ピーナッツクリーム
グラスフェッド牛肉のしゃぶしゃぶに、賀茂茄子(揚げてから炊いた)、
白味噌とピーナツペーストを合わせたクリーム。青レモンの皮。
際立って美味なお料理でしめてくださいました<(_ _)>

白ご飯 香の物 味噌汁
お漬物コレクション来ました✨️✨️

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・梨のぬか漬け
・赤万願寺唐辛子の味噌漬け
・きゅうりのきゅうちゃん
・昆布佃煮
・コリンキーの浅漬け
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●粒味噌ちりめんと共に、初登場の
ふりかけ✨️✨️です。この上なく香ばしい✨️

かつおぶし、桜海老、胡麻。

パック詰めにして売ってください🙏

●いつもの煮えばなから始まる炊きたてご飯です。

2膳目、3膳目と皆さん召し上がりました。

味噌汁も添えられました。

●さて食後の甘味は、
ぶどうゼリー チーズアイスクリーム 枝豆饅頭

・ぶどうはシャインマスカット、ナガノパープル、クイーンニーナ。
・豆乳ヨーグルトから作ったチーズのアイスクリーム。

・紫ずきん大福。中は白あん。
単なる白あんではなく、細かく叩いた紫ずきん入りで風味良し。

これも心を奪われました😭😭 口当たりなめらか、上品で、優美なあんと豆の旨味。
際限なく食べたい😭

お餅やさんで売ったら二重三重の行列ができると思う。

有名なお餅やさんにもこれおみやげに持って行ってあげたいと思う😂

●お薄をいただきごちそうさまでした🙏

東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」さんで、よき節目に格別のお料理をいただけて、幸せなことでした。

東洋賢士さんスタッフの皆さんありがとうございました🙏

参加者の皆さんにも御礼申し上げます🙏

ちなみに、前回はこんなでした

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■「じき 宮ざわ」2025年8月31日

■ 全国100万人の読者の皆さま、まだまだ続く、8月の記録です。

速報、最新の日々はInstagramでご覧くださいませ🙏

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8月末のじき 宮ざわさんの記録です。

東洋賢士さんのコース48回目です。
今年1月9日より東洋賢士さんが再び「じき」の料理長に就かれています。

●今回はまずドリンクの話。季節の限定、ノンアルコールドリンクの新作です。

これしゅわしゅわと、
ものすごくさわや~かで、
身にしみるおいしさでした✨️✨️

高知の青レモンスカッシュ✨️
レモンの香りが鮮烈に立ちのぼり、
甘みは上品に、氷砂糖とはちみつでつけたということ。

●もうひとつ、オリジナルドリンクのコレクションに
黒ジンジャーエール✨️
というのがあって、新生姜と黒砂糖で作ってあって印象強烈。
わたしは激はまりにそれが好きなのだけど、今回新登場のこれを味わって、心を奪われました。

●今回は夏のお料理おさらいといった感じのコース構成で、特にアンコールをお願いして作っていただいたひと皿もありました。

いずれもすばらしかった中で、
またすぐにでも食べたいと思ったのがこちら、
鱧の焼き霜
合わせているのは、梅ではなく、生の果肉に塩をして発酵させたプラム。
冬瓜の鬼おろし。発酵プラムエキス入りのぽん酢。赤雲丹。振り柚子、わさび。

これものすごい名作と思います。

●今回初だったのが、青森の稀少なとうもろこし、嶽きみ(だけきみ)のすり流し。
嶽きみ採用ありがとう😂🙏

上に焼いた白いコーン、風味付けの大葉のオイルが粋でした。

玉ねぎと白ねぎを炒めて、その後、鶏スープと豆乳を加え、まるでヴィシソワーズのような作り方をされていたのでした。

●そして「じき」でこの夏ストレートに鮎を味わったのも、初だったのではないかな😊
上桂の、子持ち鮎の炭火焼き。焼きクレソン。魚のあらだし。
大根おろしのように見える緑色のものは、
ディル入りの酢玉ねぎ。
酢玉ねぎは、お酢と塩とはちみつでマリネしてたたいた玉ねぎに、オリーヴオイルとディルを合わせたということ。
鮎だけで十分美味なところに、香味鮮烈な酢玉ねぎ、目が覚めるようでした。
本当に粋で、洗練された鮎のひと皿でした✨️

●「じき 宮ざわ」東洋賢士さん、スタッフの皆さんありがとうございました🙏

 

ちなみに前回、8月17日はこんなでした

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■ 9月上旬のいろいろ:見ました、11周年、旨すぎ、本も

■全国100万人の読者の皆さま、お知らせしたいこと、見ていただきたい写真、言いたいことがあふれながら、さっぱりこのサイトの世話ができていないエリーでございます。

もうもうもう、おびただしい量の写真がたまってしまって、どうしたらいいのだ😱
エリー@シジフォスの神話状態です😂😂

出かけたところ食べたもの遭遇した四つ葉タクシーなどなど、まずは

Instagram に上げていますから、そちらをご覧いただければありがたいです。

いずれ必ずこちらにも写真を貼り付けますが。

●何がそんなに忙しくて、わらわらと忙殺されているのか?

クラブエリー更新月で、2026年のことを考えねばならず、

わりと事務作業をひっしでしていることと、ことと、ことと・・・うーん、しかし、ほか、何もしていないなあ😂😂

何かひとつのことに熱中すると、他のことが極端にお留守になるという、困った性質を持つエリーなのでした。

マルチタスクができませんー。

少しずつしか進めませんー。

皆既月食を見ましたー

9月8日(月)未明・・・午前3時8分です。
四条烏丸交差点で、西南を見上げています。

家からちょっと出てみるも、ど街なか暮らしのわたし、
まわりはマンションにビルで、まるで月なんか見えなーい😱

交差点まで行ったら見えるでしょーと歩いて行ってみたら、かそけき月が見えました。

自転車出せばよかったなあ。

銅の色というの? 赤褐色というの?
うっすらだけど、きれいな色でした✨️✨️

ヤサカさん双葉も見ましたー

🍀🍀🍀🍀
今日はこれ。
見たのよ
双葉を
すぐそこで🌱
🍀🍀🍀🍀
ヤサカさん双葉タクシー「2828」
験がいいです👍️

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9月もクラブエリー

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9月上旬、クラブエリーで出かけた、

●「仁修樓」さん

●「圓融菴 小林」さん
●「研野」さん

●「鳥かご」さん(夜開催

ありがとうございました🙏

NHK文化センター講座では

「KOGA」さんへ。

少し先になりますが、写真アップどうぞ待っていてください😂

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クラブエリー11周年✨️

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●9月9日、クラブエリーは11年周年を迎えました😊

特に狙ったわけではなかったのだけど、2014年9月9日重陽の節句(そのうえ大安✨️)に、
クラブエリーはスタートしました。

月に一度でもやりましょうか~
とのんびり始まりましたが、ありがたいことに少しずつ開催回数も増えて、今に至ります。

通ってくださる会員の皆さん、
そしてクラブエリーを迎えてくださるお店の皆さんに、心からありがたく思っています。
本当にいいと思うお店に、皆さんをご案内できて、こんな幸せなことあるかと思っています。

●9月8日(月)、9日(火)と、
盛大な周年記念の会ではなくて、偶然にこうなったという感じで、
「じき 宮ざわ」さんで、11名ずつで通常のクラブエリーを開催。
東洋賢士さんのコースです。

重陽の節句にちなんで
華やかな菊花椀をお出しいただき、本当にうれしく思いました。

魚は茶色まるはた。
ものすごくおいしい😱
ひらひらしているのは白きくらげ。
吸い地もぴたりと決まり、優美そして美味を極めるお椀でした。

細やかで驚きに満ちたコース全容は、改めてアップします。

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その他これおいしかった😊

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●田中翔ちゃんが河野竜二さんの留守をつとめる「洋食堂のろ」に出かけたし(夜)、

「実伶」さんにも夕食に行って、ほんとーにおいしかったのです☆☆☆

●「実伶」さんでトマトすき焼き\(^o^)/
これが目標のひとつだったのです。
これほんとーにおいしかった😊☆☆☆

●同じく「実伶」さんではも煮麺。

これもうれつおいしかったです😭

濃厚ごまだれスープみたいに見えるのだけどそうではなくて、
鱧の骨だけを使って3時間くらい、ごぼう、玉ねぎ、生姜と一緒に煮詰めて作ったスープということです。
もちろん全飲みしました。これすごい名作です。

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読んだ本は、

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●本も途切れず読んでいますが、

物語を読んでは新書を読み、また小説を読んではエッセイもかじりと夏のセールで買い込んだKindle本をすきま時間にも読みついで・・・

・・・

力尽きました、次回にまた~

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■ 8月の終わりに:クラブエリー、いつものお店、新店、とうもろこし、ステファンと敏子さん

■ 全国100万人の読者の皆さま、8月分、まだまだアップできていない写真が山盛りですが、クラブエリーでお世話になったお店に感謝です🙏

遅くなっても開催記録は必ずアップいたします。

8月後半、クラブエリーで出かけた、

「いまから なかじん」さん

「仁修樓」さん 
「研野」さん

●そして、3日間に渡る、とうもろこし「嶽きみ」祭り

@りすのろ=「リストランテ 野呂」

「鳥かご」さん(夜開催)
ありがとうございました🙏

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クラブエリーではなく、

「こぴゑ」さん

「マルタ」さん

などにも出かけており、写真そのうち上げます🙏

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●こちらは「MUBE」(むべ)さん

8月19日玄琢にオープンされた、あまりに素敵な新店=泉 貴友さんの独立店にも出かけてきました。

詳細改めて🙏
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●とうもろこしに明け暮れた8月でした😂

青森の稀少なとうもろこし2種類は、りすのろ=「リストランテ 野呂」から。
嶽きみ(だけきみ)と並んで糖度の高い、
郷のきみ(さとのきみ)は、生で食べてもおいしいとかで、初めてとうもろこしを生で味わってみたのでした。

冷えて、しゃりっと、ソルベみたいでおいし。

それで、郷のきみと、嶽きみを1本ずつもらってきて、わたしが何をしたかというと・・・

●生で食べてもおいしい郷のきみを、ぬか漬けにしたのでした😂😂😂
いい感じに漬かりました☆☆☆
36時間つけて、ちょうどよかった。
これほんとおいしかったです😊☆☆☆

●こちらは嶽きみのすり流し。上に焼いた白いコーン、風味付けの大葉オイルが粋でした。

「じき 宮ざわ」東洋賢士さんのコースで、8月末に。コース 48回目でした。

嶽きみを採用してくださってありがとう😊🙏

コースの内容はまた改めて🙏

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●Stephan Pantel さん、
「Ryoriya Stephan Pantel」を8月末でいったん閉店されるということで、ステファンさんと敏子さんに会いに行って来ました😭

このお二人のこと大好きなのに、
あるわたしの偏食のせいでご無沙汰してしまって本当にごめんなさい🙏

それなのに、優しく迎えてくださってありがとうございました😭

ステファンの関西弁さらに上手になっていたなあ😂😂
敏子さんはより素敵に✨️✨️

そう遠くないうちに、またお目にかかれますよね?
次の展開を楽しみに待っています😊

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■「じき 宮ざわ」2025年8月17日

■ 全国100万人の読者の皆さま、「じき 宮ざわ」さんに伺ったエリーでございます。
東洋賢士さんのコース47回目です。
今年1月9日より東洋賢士さんが再び「じき」の料理長に就かれています。

●ひと品目、

三重県の「作(ざく)」がひと口食前酒に供されてお料理スタートです。

蟹玉子。しゃもの卵を使ってゼラチン&寒天寄せにしたもの
なめらーか✨️
揚げ茄子、かつおだしにつけたのちたたいて作った千両茄子のピュレ。
毛蟹。おくら、生姜。
土佐酢ジュレ、せりの花。
かんぺきな組み合わせ、よきバランス。
ひと皿目から、
ほんとーにおいしい✨️✨️

●2品目、
お椀は、まはた、白きくらげ、青瓜。
色的に白、白に青瓜の薄みどりで
目にきれい、おだしも透き通った味。
これもまた、ほんとーにおいしい✨️✨️

●3品目は鱧の焼き霜。
合わせているのは梅ではなく、(生の状態で)塩をしたプラム。冬瓜の鬼おろし。梅肉ソースに見えるのは、発酵させたプラムをたたいて、そこから出たジュを使ったぽん酢吉野。雲丹。
花穂紫蘇。わさび。
梅ではなく、プラムを合わせてあって、新しい味を楽しめました。
酸味も塩気もほどよくジャストで、鱧のおいしさを引き立てていました。ほんとよかった☆☆☆

●4品目は豆乳チーズ(豆乳を宮津の塩で脱水させて作っている)と、それをくるりと巻いている、藁焼きして、スライスしたパイナップル。
レモンえごまの葉(焼き)。
手前にいかの天ぷら。衣は片栗粉。

●これも驚いた😱
藁焼きの香ばしいパイナップルを食べたのは初めてのこと。チーズとパイナップルの組み合わせは合うに決まっていて、しかしそれにしても新味でした。
ほんとーにおいしかった✨️✨️

●5品目、
東洋一の蕎麦きました✨️✨️
外一の蕎麦に、冷たいおだし。
しゃも、あごのだしに、とうもろこしの芯と皮からとっただし。
とうもろこし、青森の名産「郷のきみ(さとのきみ)」のかき揚げ、温玉、茗荷、安岡のねぎ。
とうもろこし甘いー
そして、おだしにもとうもろこしが使われていて、ほんわか優しい甘さを与えていました。よかった☺️
おだし全飲みでした。
ほんとーにおいしかった✨️✨️

●6品目、
まながつおの塩麹焼き。
大豆と麦麹と醤油で発酵させた塩麹。
クレソンの炭焼き、
魚のあらだし。塩麹。
ふんわり焼き加減も絶妙なまながつお。塩麹の旨味とクレソンの香味が添えられて、粋なことでした。
坂井咲子さんのお皿も好きです✨️✨️

●お漬物コレクションです✨️
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・らっきょう漬け
・昆布佃煮
・万願寺味噌漬け
・ゴーヤ、酢醤油とオリーヴオイル
・トマトの酢醤油漬け
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ご飯の白とび写真ごめん😂🙏

ご飯はここから2膳目3膳目とよそってくださいます。味噌汁、粒味噌ちりめんも添えられました。
ほんとーにおいしかった✨️✨️

●デザートです。
1)岡山の白桃のコンポートに、桃と豆乳ヨーグルトのアイスクリーム。
季節の桃のデザートうれしい。

2)手亡豆とてんさい糖で作った羊羹、二層仕立て。
上に高知の小夏ピール。

柔らかな羊羹の二層はそれぞれ口当たりが違って、二層でひとつ、とてもよかったです。
羊羹だけで幸せなのに柑橘の味、小夏ピールがまた粋なことでした。お手間仕事です<(_ _)>

●お薄をいただきご馳走さまでした🙏
何もかも、
かんぺきのぺき子ちゃんなコースでした。
ほんとーにおいしかった✨️✨️✨️

●「じき 宮ざわ」さん、次回もまた楽しみに伺います。

 

ちなみに前回、7月27日はこんなでした

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