■「八坂」パーク ハイアット 京都 初のクラブエリー

*****************

★お知らせ

フェイスブックから、インスタグラムに完全に移っています。

https://www.instagram.com/eri.sekiya/

*****************

■ 全国100万人の読者の皆さま、ちょっと順番が前後してしまいましたが、4月5日(金)のクラブエリーの記録です。

●お天気に恵まれ、
桜満開のジャストなタイミングで最高のクラブエリーができました\(^o^)/
夜営業のみの鉄板レストラン「八坂」さん@パークハイアット京都
無理やりお願いしてのお昼コースをしていただきました。
総料理長 井料 剛さん鉄板シェフ 小山健太郎さん、スタッフの皆さん、
ありがとうございました<(_ _)>

重ねて御礼申し上げます。

●メニューはこんなでした。
内容は先日わたしがいただいたものとほぼ同じ。
クラブエリーの肉食女の皆さんも喜んでくださると確信、安心しての開催で、わたしも2部屋を行き来しつつ、うれしい気持ちでいっぱいでした。
声が全く出ないけれどささやき声は出るので、しかもそれが結構よく通るらしくて😂😂 意思疎通にはまるで困らないのでした。
こんなすてきなクラブエリーができて、わたしもテンション上がりっぱなしでした。

●3月と4月のいくつかの週末(土日)のお昼営業をされると知って、なんとか、金曜のお昼にクラブエリーを~~~とひれ伏してお願いして実現できたのでした。
おかげで皆さんに、
も の す ご く
喜んでいただけました\(^o^)/
2部屋に分かれて、もちろん満席で伺いました。
そもそもこのお店、夜よりもお昼がいいと思います。この眺望、うるわしいシェフの皆さんのお顔もはっきり見えます。

●「うるわしいシェフの皆さんのお顔もはっきり見えます。」と言いながら、剛さん逆光でごめん😂😂 いつも出てもらっているから許して😁

おみやげのショコラをプレゼンしてくださっています。

●おみやげの濃厚ショコラも、ありがとうございました<(_ _)>

何もかもがすばらしかった「八坂」さんのお昼、

どうかどうか、また秋に、クラブエリー開催をお願いいたします<(_ _)><(_ _)>

 

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

 

■ 昼の「八坂」、パークハイアット京都鉄板レストラン

■ 全国100万人の読者の皆さま、先週末、パークハイアット京都「八坂」さんの、スペシャルお昼営業に出かけたエリーでございます。

●パークハイアット京都の鉄板レストラン、「八坂」さん\(^o^)/\(^o^)/
夜のみ営業のお店ですが、3月と4月の週末の限定された何日かだけの昼営業にお邪魔できました。
2月の印象があまりにもよかったから、早く再訪したかったのです。
井料 剛さん、パーク ハイアット 京都総料理長と、昨秋「八坂」料理長に就任された、小山健太郎さん、ありがとうございました。
お い し か っ た
そして、楽しい時間でしたー\(^o^)/

●パークハイアット京都の鉄板レストラン「八坂」さんの、お昼、ものすごくよかったです(T_T)(T_T)
前はマックラな中で写真を撮るのもひっしでしたが、お仕事される料理人の方々は手元マックラだともっと大変なわけで、あらゆる意味で昼がよいです(^o^)♪

●この日のお昼のコースはこんなでした。

●昨年着任された小山健太郎さんが感じがよくて(かわいくて♪)調理も的確で、本当に「八坂」さんよいですー

●アミューズに使われた高級カヴィアに、

●野菜にスカモルツァ・・・素材プレゼンも楽しいのでした。

●焼きチーズがたまらなく旨い。そこに春野菜いろいろ、仕上げにイタリアのトリュフ。贅沢なことです。

●鉄板で肉はもちろん魚料理もご飯炊きも何でもやってしまう\(^o^)/

●カルタファタ(耐熱ラップ)で、ほとんど鯛のお椀みたいな料理。鯛から出たおだしに、フュメドゥポワソンでもうもう旨旨旨旨(*_*)(*_*) オリーヴやチョリソーの塩気もたまらん。わかめが旨味を吸ってとろとろと、これもたまらん。筍も風味よし。スープ全飲みしました。

●兵庫県の黒毛和牛のフィレ、添えてある酒粕塩が風味を添えました。アスパラガス甘い。刻んだデコポンもいいアクセントに。

●銅釜で、鉄板で炊いたご飯プレゼン。

●桜海老とほたるいかで、ずるい旨さのご飯。九条ねぎ、うすい豆。パエリア風。

やみつき的な風味。際限なく食べられたらどんなによいでしょう。

カウンターほぼ全員外国人客でしたが、これは食べやすいご飯だったと思います。

●ポルトなどを使ってフランベした温製いちごに、桜風味のフロマージュブラン。ピンク色のデセールが好きではないわたしでも、これは格別美味と思い、好きでしたーーー。

●お茶やハーブティなど和製のお茶6種類から選択させてもらって、わたしはヴェルヴェーヌとレモングラスのアンフュージョン。

●そしてーー\(^o^)/
前回ほしかった、
ショコラ✨️✨️
が食後の飲み物と共に供されたのでした。
ショコラ、黒七味風味。
これですっかり気が済みました。
本当においしいお料理に、〆までばっちり、気が済みました\(^o^)/\(^o^)/
*****************
咳ぜんそくになだれ込んだわたし、病人のくせに食べられるし味はわかる。
声が見事に全く出ませんが、収録もラジオもない時でよかったー😂😂
こんなおいしいものを食べられて、100%の幸せ、
エリーハッピー、ヴェリーハッピーなデジュネでした\(^o^)/\(^o^)/

 

八坂」さん、今週末クラブエリーでも伺います。

皆さんどうぞ楽しみに(^o^)/

 

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

 

関谷江里

■「八坂」新料理長、パーク ハイアット 京都

■ 全国100万人の読者の皆さま、
パーク ハイアット 京都の鉄板レストラン、「八坂」さんに伺ったエリーでございます。

●八坂の塔を望む鉄板フランス料理店です。
遅くなりましたが1週間前にいただいた、春野菜もたっぷりのコースの報告です。
いやー本当によかったです😭😭
17時半スタートでまだ明るいうちに入店。窓の外に広がる薄暮の頃から夕闇への移り変わりも実に美しく、しかし~~~、写真を撮るには暗い暗い暗い😂😂😂 それでも以下、なんとか撮ったコースです。

●迎えてくださったのは左・井料剛さん、パーク ハイアット 京都総料理長と、昨秋「八坂」料理長に就任された、小山健太郎さんです。

小山健太郎さんは、食材豊かな熊本の出身。東京都内のフランス料理店でキャリアをスタート、その後フランスへ渡り、あえてパリを選ばずブルゴーニュやノルマンディで4年半修業して来られたとのこと。東京に戻って都内の料理店「フレンチモンスター」でシェフを務めた後、このパーク ハイアット 京都「八坂」の料理長に抜擢されて京都にいらっしゃいました。

●今回いただいたのは「八坂」という6品のコース。
春野菜たっぷりカチョカヴァロの組み合わせも、サバイヨンソースを合わせた平目も、もちろん牛肉のお皿も、はっとする鮮烈なおいしさでした。
そして締めご飯が、鉄板の上で(炒めるのではなく)炊かれた少しピリ辛、チョリソー入り桜海老と筍のご飯で、これがやみつきの味でした。粋なことやるなあと感嘆。
さらに、口直し(なんてそもそも必要ないと思っているけれど)のグラニテも、わたしが本来あまり好きではないピンク色系のデセールも、めざましく美味と思い、驚きに満ちた夕食でした。

●ひと皿めは、ノルマンディのガレットに、カリフラワーのピュレ、その上にみっちりカヴィアをのせた、贅沢な品。レモンの酸味が効いて、すみれの花が彩りを添える、洒落たアミューズでした。

シャンパーニュと絶妙に調和しました。

●山盛りの、春野菜プレゼン。まだかろうじて明るい自然光が入る時間でもあり、目に鮮やかでした。お皿の上には春が到来と喜びました。

●上の野菜と、鉄板で焼いたカチョカヴァロを合わせたお皿。

芽キャベツ、そら豆、つぼみ菜、菜の花、うるい。

カチョカヴァロのとろりとした食感と旨味、野菜の甘みと風味を楽しめて、心を奪われメロメロになりました😭😭

●和歌山からの6.5kgのひらめ。活け締めということです。

目の前で作りたてのサバイヨンソースが酸味鮮やか旨味たっぷりで、追いソースをしていただきました(T_T)

ひらめは舌ざわりなめらか。

野菜はレタスの鉄板焼きをくるくる巻いたもので香ばしい(T_T) 赤いのはにんじん。桂剥きにしたのを、レタス同様くるくる巻いてあって、食感がおもしろい(^o^)。とても好き。

●「口直しの一品」というのがわたしはいつも理解できず、なぜ旨いものの後に口を直さねばならんのか?

前の皿から連続しない唐突な酸味なことが多く、そのうえ口の中が冷えすぎて、わたしは好きではありません。もうどんなものが出てくるかわかっている店ではこの一品を断ったりもする。

・・・と悪態をつきながら、しかしこれは旨かったーーー(T_T)(T_T)(T_T)

マンダリンオレンジのグラニテ。レモンヴァーヴェナのジュレ。マーガオというスパイス。

オレンジの甘みと酸味が鮮やかで心地よく、味わいは楽園のようで、もうこれ延々と食べ続けていたい。

●肉のプレゼンがされました。伏見「京中」さんからのリブロースに、鹿児島のテンダーロイン。

●健太郎さん、かなり手元が暗い中でのお仕事です。
ほとんど暗闇に近い明度の中、両隣にはアジア系ファミリー2組のお客さまがいらっしゃるから当然ライティングすることもあたわず、これ無理やり露出を上げて撮っています。きれいな写真ではありません。ごめん。

ここで、昼の自然光が入る時間にまた食べたいと思います(*_*)(*_*)

●牛肉です牛肉\(^o^)/\(^o^)/

焼き加減もおまかせしました。ほどよく、ア・ポワンの手前くらいで止めてくださったと思います。

アスパラガス、椎茸(天恵菇)と。

そしてりんごです。りんごはグラニースミスをすりおろしたもの。わさびが混ぜ込まれていてものすごく爽やか。これは初めての味でした。

●これがやみつき締めご飯。チョリソー入りで少しピリ辛、桜海老と筍のご飯でした。
香りと辛み、彩り鮮やかな桜海老の旨味と筍やうすいえんどう豆の食感と味のしみた熱々ご飯が一気に押し寄せて、ああああああたまらんおいしさ。一瞬でいただいてしまいました。

胃のスペースがもっとあれば、おかわりにつぐおかわりをしたと思います。

このご飯を食べにまた行きたいと思う。

●フロマージュブランのアイスクリームに、あざといちごを使った赤ワインたっぷりのソース。

赤いバラの花びらのフリーズドライ。

デセールは茶色くなければ意気消沈してしまうわたしが、これは好きでした。

酸味と甘味の絶妙なバランスに瞠目の思いでした。

●食後のお茶が選べます。ハーブティに紅茶に日本茶も。

●ヴェルヴェーヌです。

●そして小菓子。パンデピス味のマドレーヌ、りんごのパットドゥフリュイ、柚子のマカロン。

おいしかったけれど、最後にこれだけは残念。
画竜点睛を欠くとはこのことです。

わたしはショコラがひと粒欲しかったああああ(絶叫)。

しかしこの1点をのぞいて、すべて心底満足、いいお料理でした<(_ _)>

●井料剛さん、小山健太郎さん、スタッフの皆さんもありがとうございました🙏
パーク ハイアット 京都「八坂」さん、ホテル開業のオープン当初伺った時は、少しわたしの好みとは違ったのですが、今回、大好きなお店となりました。

また楽しみに伺います。

 

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************