■「鳳泉」のヤキソバ\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。これを食べてごきげんにならずにいられようか?(いいやいられはしまい。)

●わりと最近のあるお昼、河原町通二条上ル西側の「鳳泉」さんで、ヤキソバ 755円。どうだいいだろう\(^o^)/\(^o^)/

●野菜たっぷり、とりわけもやし多めのあんの下には、パリパリの揚げ麺です。これほんとおいしいわ☆☆☆

ヤキソバの、以前の投稿。PowerShot 15 です

すごく違います。((((;゚Д゚)))))))

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■ 追記です。4月半ばに、これも好き、広東麺(カントンメン)755円です。

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「鳳泉」ほうせん 電話 075-241-6288
京都市中京区河原町二条上ル西側(清水町359)
11:30~14:30LO、17:00~20:00LO
★2017年1月から、土日祝も、アイドルタイムが設けられました。

(通し営業ではなくなりました。)
月曜休み(祝日の場合は営業、翌日休み)
テーブル36席、小上がり8席 全席禁煙
2009年11月開店

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

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■「祇園にしむら」2017年3月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。2017年3月末の「祇園にしむら」さんのお料理をいただいてきました。

ものすごくよかったです。春の到来を祝うようなコースでした。

●いつもの胡麻豆腐で始まります。器が春ですーー(^o^)/

●お椀は桜模様で、これも春だーーと思います。

●わかめと筍、若竹椀に見えましたが、お椀の底には聖護院大根がしのばせてあって、冬のなごりの味が筍と調和・・・これは初めての組み合わせ、とてもよかった、驚きのあるお椀でした。わさび菜も底にしのんでいました。

●とろ、赤身は和歌山のまぐろらしいです。鯛と。

●マッカがあんまりきれいなので、しつこく撮っておきます。笑。

●いつもの鯖寿司。マイセンのお皿で。

●お座敷のお客さまのためにせっせとお造りの準備をする店主=西村元秀さん。おもしろいことばっかり言ってるけれど、料理はほんとーーーーーにおいしい☆☆☆

●八寸です。いちばん上から、しらすに梅おろし/そら豆、菜の花、子持ち昆布/小さい器ながら貝や魚がたくさんの一品で、防風、赤貝、みる貝、たいら貝、とり貝、いか、さより、うど、芹/ほたるいかとわけぎのぬた

●梅おろしの上、つくしの頭のせ忘れ・・・(^o^)(^o^) 他の八寸のを見せてもらったのがこれ。

●もろこが炭火と共に供されるのも初めてでした。(完璧に焼けた状態で出てきます。)

●ふきのとう、たらの芽、こしあぶらに白魚などわかりやすい春の天ぷらも実に風味よかったです。

●手前にあるのは長芋の天ぷらです。

●技ありの筍ご飯がまた格別のおいしさでした。余裕あるおいしさ、いつもいつも申し分なく美味でしみじみ満足しますが、今回は特別かんぺきにおいしいコースだったと思います。

●赤だしも味が深い。ほんとーにおいし☆☆☆

●あまりに筍ご飯おいしくておかわり。お造りも、あまりにおいしかった赤身・・・といったらのせてくださいました。ありがとう\(^o^)/\(^o^)/

●いちごに白ワインジュレ。シンプルで十分と思う、和食の食後の甘味です。

●池田遙邨さんの桜の絵、できるだけ反射しないように正面寄り寄りで写真撮らせていただきました<(_ _)>

祇園にしむら」さん、美しい器、染み込んでくるように美味な料理、毎回新しい驚き、なのにゆーーったりして、ほんとまた行きたいと思いました。

稀有なお店だと思います。

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■ 一之舟入の桜:延々と追記あり

■ 全国100万人の読者の皆さま、桜の花の色ははかない。マッカならいいのに! と子供の頃から思い続けているエリーでございます。

●3月30日(木)午後。開花まで、もうすぐです。

●特にわざわざ花見というのには出かけないけれど、ここだけはなんか好きです。
近くまで行った時は回り道をしてでも写真を撮りに行く、高瀬川・一之舟入。

●橋の上からです。また行きます。

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■ 追記:4月2日(日)夕方です。

●本当に、もうすぐですね。

●位置変わらず、橋の上から。

●ライトアップの準備もできています。

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■ 追記:4月3日(月)夕方です。

●本当にこの界隈が好きです。昔はこの場所に立つために、新幹線に乗って東京からわざわざ来ていたのです。それを思うと今かなり幸せ☆☆☆と思います。わりと好きなところに住むことができる人生です。

●つぼみはかなり膨らんでいます。

●咲きかけのものもありました。

●こんな感じ。明日には開いているかしらん。
*****************●さて、橋より南を見たらこんな。木屋町通です。

●こちらは咲き始めていました。

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■ 追記:4月5日(水)夕方です。

●彩度、明度、コントラスト、シャープネスなど、全く無修正です。曇天でどよよん。つぼみの方がまだ多い。二部咲きというところ?

●まだ大半がつぼみです。

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■ 追記:4月6日(木)午後です。

●五分咲きというところ・・・

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■ 追記:4月7日(金)午後です。

●ごったがえす橋の上から。

結婚装束で撮影の人たちがこの日もいて、数人がかりだし服はかさばって場所取るしで、とにかく待つしかありません。

●1日で、わっと咲いた感じです。

桜ははかない花だー マッカならもっといいー と思い続けていますが、それでも一斉に咲くと春が来た\(^o^)/\(^o^)/の気持ちに否応なく包まれるし、長い冬のあと、それは本当にうれしいことだし。まあやっぱり、桜はすなわち日本の春の情緒、なくてはならんものだなあ~と思います。

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■ 追記:4月9日(日)22:40です。

●この春初めての夜桜です。

●ライトアップされた「一之舟入」の桜。

●冬なみに冷えて寒かったけれど、カメラやスマフォで撮影する人がたくさん。賑わってました。

●こちらは木屋町通り、四条下ルです。
寒いが夢のようにきれいな木屋町通りを、二条から仏光寺まで走り抜けてきました。

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■ 追記:4月13日(木)18:40です。

●日没直後くらいで、まだ空がうっすらと明るさを残しているような時間でした。

満開から、少しピークを過ぎたくらいです。

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■ 追記:4月14日(金)13:45頃。

●花吹雪の瞬間でした。ちょうど1週間楽しませてもらいました。

●この日、この春ここに通いだしてから、初めて快晴に恵まれました。

●本当に好きな場所です。

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■ 追記:4月18日(火)13時前です。

●ほんの3日間あけたら、もうこんなになっていました。全く別の風情。

これから若葉が出てきて、夏に向かいますね。日によっては昼間はすでに初夏の感じで、こんなに季節巡るのは早かったかなーという感じがします。

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■ 追記:4月20日(木)18:20頃

●もうこんなになっちゃいました。

●でもわずかに残っている桜もあります。

●反対側からは八重桜入りの風景で、まだ絵になるかなと思うけれど、もう「桜をめでて春の到来を喜ぶ」というあの浮き立つような気持ちはとうに過ぎてしまっていて、「まだ咲いとるのか?」みたいな感じがするので桜もかわいそうですー(^o^)(^o^)

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■ 追記:4月21日、17:04

●昨日と同様、北側から。こちらの眺めもいいかも。
しかし八重桜の部分は明る過ぎ。露出間違っていてごめん<(_ _)>

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■ 「村上開新堂」カフェオープン\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、新しいカフェご紹介のエリーでございます。

●寺町通二条上ル、明治40年(1907年)創業の「村上開新堂」さんが、本日12:00、お店の1階奥に、待望のカフェをオープンされました。

●変わらぬすてきな店内です。お店奥にガラスの扉があり、その奥がカフェになりました。

●入ったところ。ここで靴を脱いで上がります。

●広いスペースにきれいな家具がゆったり配されて、お庭に面した席は庭向きになっています。このお部屋以外にも2部屋あって、また雰囲気が違っていい感じ。

●お店で販売しているロシアケーキなどおなじみの焼き菓子がいただけるほか、今回のオープンにあたって用意されたできたてお菓子があります。「カフェ限定スウィーツセット」ですね。2種類あって、1日限定各10セット。

●わたしはもちろんフォンダンショコラをいただき、とてもおいしくて幸せな気持ちになりました。

●カフェは、しっかり香りも味わいもある、ちゃーんとしたもので(今なぜかはやりの薄いハーブティのようなものではない)、こちらも大好きと思っていただきました。以上でセットで1200円、この場所、瀟洒なスペースで、適正なお値段と思いました。

●飲み物メニューです。5月からは名物オレンジゼリーもありますね。ということは、冬は「好事福盧(こうずぶくろ)」をいただけるでしょうか?

●「パウダールーム」まですてきでした。
手水鉢に鳥が来て水浴びした瞬間もありました。
(この時、短いレンズのカメラしか持ってなくて後悔(*_*))
これから間違いなくはやります(^o^)(^o^)
わたしもまた伺いますー!

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■ 追記です。また伺いました。

●お庭の見える特等席。眺めがうるわしいだけでなく椅子がまた座り心地よくて、身体が吸い込まれて立ち上がれませーん。(*_*)(*_*)

●カフェ限定スウィーツセット 1200円。ほうじ茶シフォンケーキを、紅茶とセットでいただきました。

空気をふんわり含んできめ細やかで非常に口当たりよし。これもとても好きでした。香味もまた、わたしの好きな「茶色いお菓子」の範疇でした。
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村上開新堂
京都市中京区寺町通二条上ル東側
10:00~17:00
(店舗の販売は18:00まで)
日曜・祝日・第3月曜休み
全14席、もちろん全席禁煙
★靴を脱いで上るお店です。
2017年3月30日開店
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■ クラブエリー和食会@「祇園 又吉」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。3月最後のクラブエリー和食会、今回は「祇園 又吉」さんにお願いしました。

●カウンターと、

●お部屋にも入らせていただきました。激しく盛り上がりました。盛り上がり過ぎ\(^o^)/\(^o^)/

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●先附
1)温菜 鯛の子、白子、蕗、柳川風 桜の香り

2)冷菜 花山葵炙り 飯蛸、蕨、黄味酢掛け

●椀物 貝5種(蛤、白貝、平貝など)のしんじょう、刻み春真昆布、原木椎茸、木の芽

●向附 季節の魚五種盛り

●御凌 雲丹寿司

●焚物 若筍煮、木の芽

●八寸
車海老、八幡蒟蒻、金糸巻、空豆、松風、長芋蜜煮、蛍烏賊燻製、胡麻麩、蕗の薹味噌、椎茸南蛮漬、菜種など・・・

●焼物 とろ金目鯛焼き浸し、無農薬焼き野菜

●酢の物 新物岩もずく、蛸の子、叩き木の芽

●御飯 桜海老ご飯、香の物

●留椀 合わせ仕立

●水物 果物、プリン、抹茶をまぶしたショコラ、ささげ豆のお菓子

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●先附その1
温菜 鯛の子、白子、蕗、柳川風 桜の香り

●先附その2

冷菜 花山葵炙り 飯蛸、蕨、黄味酢掛け

●椀物 貝5種(蛤、白貝、平貝など)のしんじょう、刻み春真昆布、原木椎茸、木の芽

●向附 石鯛、琵琶鱒、けんけん鰹など、季節の魚五種盛り

●御凌 雲丹寿司

●カウンターは手渡しで。

●焚物 若筍煮、木の芽

●八寸
車海老、八幡蒟蒻、平目金糸巻、空豆、地鶏松風、長芋蜜煮、蛍烏賊燻製、烏賊玉、油目早煮、ぬた和え、胡麻麩鍬焼き、蕗の薹味噌、椎茸南蛮漬、絹さや、菜種、土佐チーズ、島らっきょうなどなど・・・

真俯瞰ならこんなです。彩り美しい、色鮮やかです。

●ご主人の又吉一友さん、手際よくどんどん出してくださいました。見ていて見事だったお仕事ぶりです。織部の緑色がお好きとのこと。確かに又吉さんの華やかなお料理が映える色です。

●焼物 とろ金目鯛焼き浸し、無農薬焼き野菜

野菜がたっぷりで彩り美しいだけではなく、その上にあしらったほうれん草やからし菜がパリンパリンに仕立てられており、香りと食感を楽しめます。

●酢の物 新物岩もずく、蛸の子、叩き木の芽

●御飯 桜海老ご飯、香の物と、
●留椀 合わせ仕立

●桜海老とばちばち目が合ってしょうがないです( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●水物 果物、プリン、抹茶をまぶしたショコラ、ささげ豆のお菓子

●参加者の皆さまありがとうございました。お座敷(堀こたつ式)に上がってくださった方にも感謝<(_ _)>

又吉一友さん、スタッフの方々、そして参加してくださった方々に御礼申し上げます。

次また季節を替えて、お世話になりたいと思っています<(_ _)><(_ _)>
Canon EOS M3+28mmマクロレンズも買ってよかった、
わたしの人生に組み込まれました\(^o^)/\(^o^)/

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■ リニューアルした「貴与次郎」

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。和食店リニューアルのお知らせ。「貴与次郎(きよじろう)」さんリニューアルで、増床増席おめでとうございます。テーブルと椅子のお部屋ができました。

●油小路通り三条上ル。エントランスは変わらずです。

●長いアプローチも変わらず。ゆったりした造りです。

●その奥に、今までお邪魔していたわけですが、隣の家屋とつないで、新しいお部屋ができていました。

●たとえば、2階の手前のお部屋です。すっきりシンプルです。

その他の内観はどうぞこちらでご覧ください。

■ 以下、お昼にいただいた、夜の9000円(+税で9720円)のコースです。

●道明寺饅頭、中に長芋と鶏ミンチ。よもぎあん、ふかひれ、桜花塩漬けとおろし生姜。

●白味噌のお椀、金目鯛と豆腐。

●お造り、醤油と根昆布の濃いだし。

●とろ、とり貝、ひらめ、紋甲いか、しまあじ。

●まながつおの幽庵焼き、筍、酢取茗荷と。

●蟹の羽二重蒸し

●なめらか~な舌ざわり、中にしめじ入り。

●とり貝、ほたるいか、菜の花、青海苔刺身こんやく、湯葉に、辛子酢味噌。上から桜ジュレ。

●三田牛焼きと、アスパラガス。

●焚き合わせで、白魚、かぶら、蕗、柚子。

●白ご飯、合わせ味噌汁(よもぎ麩とかぶら菜)、香の物

●食後の甘味に煎茶アイスクリームと、桜の葛餅。カフェ/煎茶の選択で、飲み物もいただき、本当に本当に満足のお昼コースでした。「良心的」とはこのお店のためにある言葉。

貴与次郎(きよじろう)」さん、また必ず伺います。

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■「FROMAGERIE Harmonie」移転 追記あり

■ 全国100万人の読者の皆さま、フロマージュが本当に好きなエリーでございます。

ものすごくおいしいものをいただきました。チーズケーキなのですが、いわゆる「チーズケーキ」とは全く違うものです。

南禅寺から、12月に岡崎に移転された、「FROMAGERIE Harmonie」さんです。

ゴルゴンゾーラ フォルテ といいます。ゴルゴンゾーラのピュレをたっぷり入れて、甘さをごく控えめに作ったチーズケーキ。

これは瞠目のおいしさでした。ほんとにおいしかった。いい香り。なめらかな口当たり。たまらん塩気。深い旨み。ワインとどれほど合うことでしょう。フロマージュ好きならやみつきになると思います。(ちなみにこのお店ではワインの扱いはありません。なじぇ?)

「FROMAGERIE HARMONIE」さん、北大路にオープン、その後南禅寺に移転と、情報は知っていたけれど、

店名のカタカナ表記が、「フロマジェリー アルモニー」だから、わたし行く気がしなかったのです。

正しい読み方は、フロマジュリーだもん。店名から、フランスへの愛が少ないお店なんじゃないかとどうしても思えてしまって、行こうとしなかった・・・

ところがあちこちでチーズケーキ4種類の記事を見るにつけて、おいしそうだ、これは食べたいもんだと思っていたら、

取材からの帰り道、移転後のお店をばちーっと見つけてしまい、これは出会いというもんだと入ってみたら、仰天のスフレのようなケーキが迎えてくれたわけです。

その上、店主さんと話していたら、共同経営者のおひとりはわたしも存じ上げている方、それも大好きな方でした。あわわ。こんなことってあるのか。(*_*)(*_*)

追記:謙遜のお気持ちで、「素人が作るものだから」「おこがましいから」という理由で店名を「フロマジェリー」にされたそうです。このおいしさで「素人」ってww 意味がわかりません(*_*)(*_*) わたしまたすぐに伺って、他のケーキもいただいてみます。

●カウンターのイートインでいただけるケーキのラインナップです。ぱっと見て、ゴルゴンゾーラのチーズケーキをすぐに注文しましたが、下まで読んで、フォルテの方に変えていただきました。ブルーチーズの量を2倍って、そりゃこちらの方がいいわww

●ホールは冷凍状態のを買えるみたいです。これはワイン好きの友人へのおみやげにもなります。送料別途でクール便発送もお願いできるみたいです。価値があります。

●お店は、二条通り、(街なかから行った時)蔦屋書店さんに至る道の、橋の手前、疎水沿いの道(この道何て名前?)を下がってすぐ。

細見美術館さんを下ル、の場所です。地下への階段があります。

●この看板があります。

●シンプルな店内です。

●カウンターのイートインスペースがあって、3席、3席、2席で合計8席です。

また伺います。他のチーズケーキもいただきます。

■ 追記:すぐにまた伺いました。

●フロマージュの盛り合わせ、「チーズプレート」です。1300円。

ブリー・ドゥ・モー/エポワス/フルムダンベール/モルビエに、チーズケーキ(ゴルゴンゾーラ)。

小さなパック入りトーストが付きます。

●ロンネフェルトの紅茶を合わせました。アイリッシュ ウィスキー クリーム 550円。できたらワイン、何よりペリエを置いてください♪

●買って帰ったチーズケーキ、生キャラメルとゴーダのチーズケーキ 378円。フロマージュとカラメルソースがとても合うことがわかりました。舌ざわりなめらか、空気を抱え込んでエアリーですっと溶けて、これもとてもおいしかったです。すごく好きでした。

■ 追記:4月19日に、未食だった、これをいただきました。

マスカルポーネのチーズケーキです。これとゴルゴンゾーラのチーズケーキがいちばん初めから定番として作られたものだそうで、ゴルゴンゾーラフォルテのチーズケーキ、生キャラメルとゴーダのチーズケーキは、後から考案されたものと伺いました。

●マスカルポーネのチーズケーキが、いちばん日本で作られ、食べられるチーズケーキに近いものです。フォルテのような強烈な魅力はないものの、これはこれで非常に美味だと思いました。多分、大多数の方に愛され、リピートされるのはこれだと思います。

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FROMAGERIE Harmonie

フロマージェリー アルモニー

電話 075-761-4770

606-8343

京都市左京区岡崎成勝寺町1-8 地下1階

11:00~18:00

イートインは、11:30~17:10LO・17:30終了

木曜休み

8席 全席禁煙

2016年12月16日 移転オープン

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■ 初めてのミラーレス一眼+28mmマクロ

■ 全国100万人の読者の皆さま、カメラの話をするエリーでございます。

こういうことになりました。
●料理専用にこれ。Canon EOS M3
初めてのミラーレス一眼です。一眼だけどごく軽い。持ち歩ける。

持った感じ、大きさも重さもダイヤルの配置も、10年ほど使ったPowerShotのGシリーズによく似ていて、いきなり手にしっくりなじんできました。かわいい(^o^)(^o^)

後続機がすでに2つも出ていますが、いろいろの理由で、わたしにはM3がいちばん合うだろうと判断しました。多分その判断正しかったと思います。
●レンズはこれ。EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM をつけっぱなしにします。
(35mm換算で約45mm=標準のマクロ)
これで、このところしばらく続いたカメラの悩みはいったん解決したと思います。
●パリに行く直前に買った、小さいかわいいSX720HS(コンパクトデジカメ)は、270gと軽く、接写1cmな上にズーム80倍にもなって、バスティーユの天使の顔を大写しにできたしAFも早いしで非常に優秀なんだけど、だから(紙の印刷物ではなく)サイトアップ用なら十分過ぎるくらいなんだけど、いかんせんセンサーが小さくて、35mmフルサイズとかAPSサイズのセンサーで撮ったものと較べるとどうしても見劣りがする。まあ当たり前のことで、そこを責めちゃあいけないのだけど、料理や花に関しては、やっぱりもっと解像度高くきれいに(なめらかな画面に)撮りたいよう、というか、撮らねばならんww の思いを抑えられなかったのです。このスマフォ全盛の世の中で、わたしがきれいに撮らず、誰が撮るうううう? (*≧∇≦) ww

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●たとえばこんな感じです。以下2枚、同じライティングです。

●これはSX720HS(コンパクトデジカメ)で撮ったもの。

●こちらはEOS 5D Mark3 に、Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE つけて撮ったもの。

以上の2枚に関しては、フォトショップでの色の操作などもしていません。色だけでなく、質感も、雲泥の差でしょう(*_*)(*_*)

そりゃまあ、35mmフルサイズ+カール・ツァイスのレンズと、コンパクトデジカメ(センサーサイズ 1/2.3型)の画質を較べる方が無理があるわけだけど~笑。

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●画質を求めて、1月にPowerShot G1 X Mark 2 がんばって買ったのに料理写真には向かず、すぐにドナドナして悔しい思いをしましたが、今回のカメラとレンズでやっとちょっと納得できました。
今後、持ち歩き用に、このEOS M3とSX720HSの2台持ちでいきます。
ヤサカ四つ葉タクシーを見つけた時なんかに、絶対SX720HSは要るから、これはこれで大事にします。
●で、ちゃんと落ち着いてライティングして撮る時は本当の一眼レフ、EOS 5D Mark3 です、これは変わらず。Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE つけて撮ってます。(しろうとが持つにしてはえらい高いんだぜい(^o^)(^o^))
機材いいんだから、写真上手にならなければ(*_*)(*_*)ww
★追記:EOS Mシリーズ(キヤノンのミラーレスシリーズ)は、発売されて5年になるのですが、ずっとスペックなめるように見ながら買う気にならずにいました。でも昨年このマクロレンズが出ていたのですね。それを今ごろ知って、Mシリーズ初めての購入に至る・・・<(_ _)><(_ _)>

★おぼえ:今回カメラ&レンズ購入と同時に買ったもの。新カメラ買うごとに、以下全部要ります(*_*)(*_*)

●カメラ電池、これは必ずスペアを持っておかねばならず、しかし数千円もします(*_*)

レンズ保護用のフイルター、掃除がしやすいです! 湯気や油煙をかぶる料理撮影には必携と思います。

●液晶保護フイルム 日本人だからね、こういうの念入りに付けます。

SDカード 安くなりましたー\(^o^)/

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■ 新しいカフェ「喫茶Peridot 」ペリドット

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店お知らせのエリーでございます。先日のアルファステーション「デジュネ・ア・キョウト」でもお話ししたかわいいカフェのこと。

●3月25日(土)「喫茶 Peridot 」ペリドット オープン\(^o^)/

●柳馬場通松原下ル、以前「ジャジューカ」さんだった場所に、すてきなカフェがオープンしました。
テーマは旅情をそそるヴェトナムとポルトガル、そして懐かしい昭和の雰囲気。
店主の宮本裕子(みやもとゆうこ)さん、通称「おーちゃん」の好みと趣味を極めたお店です。
●カウンターと、こんなすてきな椅子とミニテーブルのコーナーがあり。
お菓子がすごーくおいしいわ\(^o^)/ 
●ポルトガルのエッグタルト「パスティス・デ・ナタ」270円。

外側サクサクで中はたまご感豊かでほどよい柔らかさ、これはおいしいわ☆☆☆
●いちごのショートケーキ 400円

日本の、(昭和時代からある)ケーキです。するりと食べやすくてまた食べたいと思う優しい味。

●特製プリン 400円

●プリンはカラメルソースにルビーポート入りを選択できて、これがたまらなく香りがよくて美味(T_T)(T_T) 

京都おいしいプリンベスト3に入りました。

●ほかにフルーツケーキやヴァニラ風味のクッキー(ブール・ドゥ・ネージュみたいなの)もあります。

●お菓子の神さまがついています。
●飲み物は蓮茶 400円を選択。いい香り、味わい深くてこれはまりました<(_ _)>

●軽食の一部もいただいたのですが、生春巻き目の前で作り立て、香りよく具材たっぷりシャキシャキで、これもおいしかった\(^o^)/\(^o^)/
●値段も適正だし(通える値段)、他にない独自のおもしろさがあるし、ここに来ないと食べられないお菓子があるしで、これは熱心なファンがつくと思います。

(以下、値段はスタート時のもので、いくつか値段見直して直されるそうです。)

●メニューを貼り付けておきます。
●ちょっとはにかむ。

●笑うとかわいい。髪型よく似合っています。

わが道を行くおーちゃん、趣味の方向性は違えど、そのはまりぶり、徹底ぶりにわたしは自分に近いものを感じて、何か好きだなあ♪ と思うのでした。
使っている器、置いてある雑貨類もいちいちかわいいのです。
出会いに感謝。アルファステーションの仕事を通して昨夏紹介してもらったおーちゃんです。
そしてこの物件の、モロッコ(ジャジューカさん)→ポルトガル&ヴェトナムとなったおもしろい運命よ。
ジャジューカさんはその後寺町通で、同じ建物で違う雰囲気のお店2軒やるというすごい展開をされています。旅好きのケイさんらしいです。
★「ペリドット」とはルビーとかガーネットのような、石の名前とのこと。緑色の石です。
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「喫茶 Peridot 」ペリドット

電話 075-708-5100
京都市下京区柳馬場通松原下ル西側
11:00~18:30LO・19:00閉店
金曜休み、他不定休が時々あり
全席禁煙
2017年3月25日開店
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■「菜格」の、優しい料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、二条通堺町西入ル、四川料理の「菜格」さんを、大好きと思うエリーでございます。

四川料理といってもビリビリの辛辛ではない優しい煮込み料理もあるんですよー(^o^)/

■ ある夜、2軒めとして「菜格」さんへ。寒くて、炒めものよりは煮込みものが食べたい気分でした。

●豆腐の葱煮込みです。

●茄子の香り辛味煮込み

■ 締めには(他にも選択肢はあるのに)、8割くらいの率で汁なし担担麺を選んでしまいます。これほんとーーーにおいしいのです。混ぜに混ぜて、酸味と甘みを麺によくなじませていただくと、旨みがどどどと押し寄せて、「うわあ~~\(゜o゜)/」というほど美味が弾けます。

■ 「菜格」さんの料理を26皿アップしている投稿はこちら
また伺います\(^o^)/\(^o^)/

■ 追記:また5日後に本当に伺いました。

●牛肉の香味辛味炒め、これに白ご飯をつけていただきました。先日煮込みだったので、今回は炒め物食べたかった(^o^)/

●牛肉たっぷり、これひとりで全部食べて満足。

●締めに、またやっぱり汁なし担担麺。

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■ ラジオ:デジュネ・ア・キョウト 最終回

■ 全国100万人の読者の皆さま、FM京都アルファステーション「SUNNY SIDE BALCONY サニーサイドバルコニー」内のコーナー、
「Déjeuner à Kyoto デジュネ・ア・キョウト」で月いちエリーの木曜日でした。今回で最終回。

皆さんにお世話になりました。「月いちどころか週いちでまた来まーす\(^o^)/」と言っておいとましてきたのですが、お花いただいたりして、いやーん、お別れみたいではないの。
まだまだこれから違う場面でお世話になるつもりなんだけど~(^o^)(^o^)
●赤いブーケありがとう\(^o^)/ 赤はわりと好きな色です(^o^)(^o^)
●寺田有美子さんのおかげで毎月自由にお話しすることができました。
その前は夏っちゃん、森夏子さん・・・そして名ディレクターやえーる他、スタッフの皆さんのおかげです。

しかし写真のわたし、えらい腕太いな(*_*)(*_*) でぶりんだー(*_*)(*_*)
●花を用意してくれていた、やえーる=ディレクター山本八重子と、寺田有美子さん。花咲くラジオの乙女たちです\(^o^)/\(^o^)/

いつも優しくしてくれて、至れり尽くせりのいたつくにしてくれて、本当にありがとうございました☆☆☆
●いつもやえーるが台本を作ってくれました。A4の紙に5枚くらい。これをもとに、好きにしゃべらせてくれました。毎回感謝しました。

■ 今月のテーマは、京都、楽しすぎる新店6軒\(^o^)/\(^o^)/

4軒の、激しく話題のお店に、2軒カフェのオープン情報。

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●「コトシエール」ホテルグランヴィア京都15階 2月20日オープン

●「花鏡」2月4日オープン

●「ヴェーナ」昨年12月末オープン

●「御幸町 田がわ」 2月7日オープン

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曲:Serge Gainsbourg, Couleur café

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●「喫茶 peridot(ペリドット)」3月25日(土)オープン 

●「村上開新堂」のカフェ 3月30日(木)オープン
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オープンしたての、本当にすてきで皆さんにおすすめしたい4軒に、間違いなくはやるだろう予告の2軒\(^o^)/\(^o^)/

●帰りに「ますや」さんでオムライスを買って帰りました。
オムライス癖がついています。これなんと、450円+税。安っ!!
家でしんしんとデスクワークの午後でした。

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

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■「HUNTER」という新店

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。

■ 昨日21日、3月27日にオープンする肉料理専門店、「HUNTER ハンター」というお店の内覧会に伺いました。

■ 何品かを何名かで試食させていただきました。

画像下の2枚は、上が牛肉、下が羊肉。炭火焼きや低温で火入れされたものです。ただし、27日のオープン以降に出す肉とは違うそうです。

メニューもウエブサイトもこれからとのことでしたので、どんなラインナップなのか、この日はわからずでした。

■ 店主の今井良太さんは、蛸薬師高倉の「ガリーレ」さん、その後、祇園のレストラン「MAEKAWA」さん、そして「ビストロ MER」さんなどで修業を積んで来られた方です。

■ メニュー構成はまだわからないと言いながら、これを拝見するとわかりやすく肉メニュー満載のお店のようです。ハンターというからには、季節にはジビエもされるのだろうと思います。

肉好きの方、ご興味ある方、どうぞいらしてくださいませ。

場所は京都市中京区東洞院通夷川下ル東側です。入り口が少し奥まっていますのでご注意ください。

電話 075-708-5566

2017年3月27日開店

★全席禁煙だそうです。

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■ 本のコーナー

■ 全国100万人の読者の皆さま、パリの話ばかりしていましたが、合間に本も少しは読んでいるエリーでございます。

先頃発売された、大好きかっしー・鹿島茂先生の新刊、

太陽王ルイ14世 ヴェルサイユの発明者 (角川学芸出版単行本)

まだ読めていなくて、早いことまとまった時間で読みたいです。もう1冊の紙の本の新刊も読みたいのですが全然読める態勢じゃなくて(*_*)(*_*) ちょっと何とか目の前の仕事片付けて・・・
■ このところ、たまったデスクワークをせっせとやりながら、合間にこればっかり見ていました。溶かして飲みたいと思うほどこの本好きですー!

一度アップしていますが、

ゆきぴー=大森由紀子 文の、3人のショコラティエのルセット集

フレンチ仕込みの「ショコラのお菓子」

■ これすごくよいですー! パリ・パティスリー・ガイド。柴田書店さん。

紙の本で持っていますが、どうか電子版出してくださーい。今回持って来ればよかったとパリで思った・・・紙の本できるだけ持って行かないようにしているから。

■ この本、よくできていると思います。

パリの歴史探訪ノート 7日間で巡る2000年の旅

コンパクトですが、フランスの歴史をわかりやすくまとめてあって、読んで楽しい本です。散歩した後に読んだら、「えーっ、今そんな道を歩いていたんかー?」なんてわかったりして、勉強になります。日本語だけでも、相当フランスのことパリのことを知ることができて、ありがたいです。

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■ 今回のパリ記録、これで終わり<(_ _)>

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国していますが、

引き続きエリー@パリ話です。

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

今回の滞在の記録は 2017年2月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
今回の計算:1ユーロ 122円。(2月3週目の値段)
2013年からのパリの記録:時々パリ
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■ 先日のパリの記録、ひと通り全部出せたかと思います。37記事。

滞在中はフェイスブックに簡単にアップしていて、サイトには帰国してから全部アップしました。まだまだ写真はありますが、まずは残したいものをアップできたかと思います。ご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。

■ できるだけURLを貼って、ものの値段も明らかにして、実際にパリに行きたい方がいらした時、少しでも役に立つようにと思いながらアップしたものです。

パリについて本を出そうとか、そういうことは考えていません。(よく聞かれるので。)

とにかく行きたくて、のどから足が出るほど行きたくて、行ったら撮った写真をサイトに留めておきたいという一心のみです。

(フェイスブックは流れていったら終わりだし、検索できないし。)

タイアップでもないし誰に頼まれたんでもないのに、記録が好き、とどめておきたいという病みたいなもんです。

■ 教訓は、写真整理だけは当日のうちにやっておきたいということ。アップはできなくても、ちゃんと日付ごと、行き先ごとに分けておけば、帰国後比較的楽にアップ作業ができますから。写真整理からやるとなると、気が遠くなるから。

■「また次回」の予定が多すぎます。次は、(今回の農業見本市やサーカスのような)大イヴェントの予定がない代わり、

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●こまごまとお菓子やさんやブランジュリーを回りたい。

●華麗なサロン・ド・テ、なつかしいお店数軒の再訪を果たしたい。

●マレとバスティーユを細かく歩きたい。

●fnac で3時間くらい本を見たい。

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■ 帰りのCDGです。アフリカに行きそうにもならず、無事に帰れました。全部うまくいって感謝です<(_ _)>

2017年2月のパリ記録は以上です。À très bientôt!

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(今回特に印象強烈だったもの)

●ダルマシアンのようなブチブチうさぎ@農業見本市
●「カイユボット」。お店が好き、また絶対行く。
●「パリ-ハノイ」、また絶対行く。
●(いつもの)「セバスチャン・ゴダール」と「ストレール」やっぱりものすごくおいしい。
●(いつもの)パサージュやっぱり美しい歩いて楽しい。
●40倍ズームで肉迫したバスティーユの天使。高さ4メートルの彫刻。
「パンツはけ」の意見が多く寄せられました\(^o^)/\(^o^)/

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■ お菓子散歩に城壁跡!

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国していますが、

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今回の滞在の記録は 2017年2月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
今回の計算:1ユーロ 122円。(2月3週目の値段)
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■ 先日のパリの記録、あとまだ少し続けます。サイトに留めておきたい、訪れたところ、眺めたもの、驚いたこと!

■ これ今回初めて見て(認識して)、驚いたことのひとつです。

6区、メトロのオデオン駅を地上に上がって、サンジェルマン通りを横断して、小さなパサージュ内にこのお店があります。

● 「Un Dimanche à Paris アン・ディマンシュ・ア・パリ」、パリでのある日曜日、という名前で、ショコラもの充実のお店です。わたし以前ここに2度来ています。ショコラショー飲んだりグラス食べたりしています。その時全く気がついてなかったのです。

●カカオをテーマにしたお店ですから、わたし好きに決まっているのよ。

●その店内に、この巨大な柱というか、見張り塔の根元ですね、こんなのがあったのです。仰天。

これなんと、フィリップ・オーギュストの城壁跡の一部だったのです。(*_*)(*_*)

前回訪問の、マレ地区のこれ、この続きですね。

★しかし、いまアップしながら、これほんとかなと思えてきました(*_*)(*_*)

Cour du Commerce-Saint-André と確かにフランス版ウィキ先生にあるけど、こんなに完璧な形で?これは上から何か塗ってきれいにしていると思うけれど。

これちょっと調べます。。

●エコール・ミリテールの駅を上がったところで迎えられるのはこのウィンドーです。

「茶色いお菓子しか食べません」と言いながら、華やかなお菓子にははやり目を奪われます。食べたいと思わないけれど、これはきれいだわ・・・グルマンなエクレール  ア ロランジュだって。7.5ユーロって、900円以上ww やっぱりかなりリュクス、贅沢なエクレールといえましょう~

●オレンジのコンフィチュールなんだけど、おしゃれです。

●御大「ルノートル」さん。今回全然行ってないけれど、「ルノートル」とか「アンジェリーナ」とか「フォション」とか「ダロワイヨ」とか、その手の有名ブランドの華麗なサロン・ド・テにまた行きたい気持ちになりました。次回ね。

●「ルノートル」の先、大好きなCler クレール通りに折れます。

●商店街の通りです。ちょっと高級感もあって、いい界隈。「Davoli」のある通りでもあります。

●「マリアージュ・フレール」はここに前からあったか?? きれいなお店でした。

●京都にもBALにあるけれど、表敬訪問しておきました。

●ギャルリ・ラファイエットのメゾン館で、「ダロワイヨ」のマカロンです。「カレット」はPyramide だったけれど、

●こちらは単にcône 円錐形 と。取って食べようとする人がいるんかなあ。これはサンプルですって書いてあります。笑。factice =作り物の,まがいの。

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■ メトロのトラブルでモノップ♪

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国していますが、

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

今回の滞在の記録は 2017年2月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
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■ 先日のパリの記録、あとまだ少し続けます。サイトに留めておきたい、訪れたところ、買い得だったもの、また行きたいところ!

■ メトロが急に止まるとか遅れるとか、パリにおいては驚かないけれど、このごろは電光掲示板もあるし、アナウンスもあるし、すぐわかるのがいいです。

●最終日夕方にこれ。シャトレで、乗り換える4号線が事故で止まっているとアナウンスと掲示があり・・・あわわわ。普段なら、ここから10分で帰れるのに~。
乗ったのがパレ・ロワイヤル ミュゼ・デュ・ルーヴルだったので全く逆戻りすることになるんだけど、7号線に乗って、ポワソニエールまで帰ることにします。そこからアパルトマンは歩ける距離だから。

●ポワソニエールで下りて、「MONOP’ モノップ」に寄ることにしました。MONOPRIX モノプリよりも小型のスーパーですが、これが小さいモノップにしては大型店舗で、こまごまと食料品が買えてよかったのです☆☆☆ 持って帰るバターとかクラッカーとか、翌朝の朝ごはんになるヨーグルトやジュースなど、だいぶ買った!!

●これものすごく買いたかったなあ。。ショコラのムースの、濃いのとミルク入りと、食べ較べをしたかった。。けれど生ものを、明日帰国というのに2パック買っても食べられないしなあ。

やっぱりまた行くしかありません。

●そうそう、モノプリの買い物バッグが安くてかわいくて、おみやげにも大人気らしいけれど、こんなに大書きしているわりに全く売ってなかったよ~( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

パリのスーパーでもこの頃ポリ袋くれなくなっていますから(有料になっている)、わたしは京都の「八百一本館」の袋をたくさん持って行きました。

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■ マルティール通り散歩

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国していますが、

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

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■ 先日のパリの記録、あとまだ少し続けます。サイトに留めておきたい、訪れたところ、食べたもの、また歩きたい場所!

■ Rue des Martyrs マルティール通りが好きです。借りているアパルトマンから近くて歩いて行けるというのもいいです。もうそのアパルトマンに、次回は入れないんだけど。悲し。

先日アップした「セバスチャン・ゴダール」はこの通りの22番地にあります。サロンではなく、ブティックの方ね。

●さて今回、単に「見に行こう」と思っていたのに、結構な雨に降られてしまったので雨宿りにサロンに座ってみたら、結構よかったー\(^o^)/というのがこちらです。

座るとすぐ雨止んだんだけど。笑。

●「MARLETTE マルレット」、姉妹が経営するお菓子材料(オリジナルのケーキミックス)など扱っています。左の棚に並んでいる袋。入った時はお客さまひと組だけで空いていたのに、しばらくするとサロンは満席になりました。わたし招き赤猫だったかな?(これ結構よくあるのです。)

●フォンダン・オ・ショコラ 4.5ユーロ。これが香りのよさ、口当たりのなめらかさ、しっとり具合、甘さもほどよく、申し分なくおいしかったのです。驚いた\(゜o゜)/\(゜o゜)/

●お茶はアールグレイ。これも4.5ユーロ。

●こんなお菓子メニューです。「マルレットのお菓子の素を使いました」とあります。

●お茶メニューはこんな。

●また来たいなあと思ったお店です。

「CAFE MARLETTE  カフェ・マルレット」

http://www.cafemarlette.fr/

●さて今回は北から南下しています。北駅近くから、モーブージュ通り→コンドルセ通り→マルティール通りと歩いて来たのでした。そこから南下。

こちらは「MAISON LANDEMAINE メゾン・ランドゥメーヌ」、パリに10店舗くらい? 東京にもありますね。日本人経営で、全くこちらになじんでいるブランジュリです。以前ぐるぐるのヴィエノワズリを買っておいしかった・・・また必ず。

“lendemain”(ランドゥマン=翌日、将来)に似ていて、それにeがついて女性形になっていて、なんかいい名前のお店ー! と思っています。

●お菓子通りでもあるこの通り、シュークリームの「ポペリーニ」とか、

●マドレーヌ専門店「メドモアゼル マドレーヌ」とか、今はやりの単一品種パティスリも軒を連ねています。

が、わたしはこの手の店に入らないことにもう決めていて・・・その訳は以前(多分2015年6月)にも書いた通りなんですが、わたしは結局ショコラとかカラメルとかプレーンな焼き色のものとか、つまり茶色いものしか買わないからです。絶対ピンクや黄色や薄緑のお菓子を食べないから。それなら初めからショコラ専門店や定評あるパティスリに行く方が先だろうという結論になり・・・

●ふふふ、そんなことを思っていたら、「HENRI LE ROUX アンリ・ルルー」さんがありましたー\(^o^)/\(^o^)/ 

●キャラメルの方が日本では有名かもしれません。 

「ショコラティエ & キャラメリエ」とあります。ショコラティエの方が上に書いてあります♪

●ショコラのクヴェルチュールこんなに種類があって壮観です。こういう整然と、ぴしーと並んでいるものがわたしは好きでしょうがないです。いい眺め。

●以前に、パリみやげにいただいてすごくおいしくて気に入って、今回買って帰って飲んでいるショコラの粉。200g入り。半分以上飲んでしまった・・・これ買いに、早くまたパリに行かねば~~!!

●他にもこの通り、サーモン専門店、イベリコ豚のハム専門店、フロマジュリに肉屋魚屋エピスリ、コンフィチュール専門店、おしゃれなカフェと連なっていて、また行きたい歩きたい道です。ひたすら北方向に歩いていけばモンマルトルにたどりつく道でもあります。

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■ フロマジュリーとパサージュ

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■ 先日のパリの記録、あとまだ少し続けます。サイトに留めておきたい、訪れたところ、買ったもの、何度も歩きたい場所!

●ある夕方に降りたメトロ駅。エクトール・ギマールデザインのアールヌーヴォーのメトロ入り口やっぱり好きです。

●Quatre-Septembre キャトル・セプタンブル、「9月4日」駅。

●階段を上ったら、まわれ右してパサージュ・ドゥ・ショワズールへ。あれ?このパサージュの名前に DE ドゥ 入ってたかな?

●ここは散文的なパサージュ、なんて思いながらも、パサージュ好きだからわざわざここを選んで歩くわけです。新しいお店がぽつぽつできています。

●出口、というかプティ・シャン側には「de」はないよーん? 単にパサージュ・ショワズールと。わたしもそう思ってました。

●この道を歩いて、何度か曲がって、フロマジュリへ。

●ここです。

サロン・ドゥ・フロマージュ ヒサダさんです。久田恵理さんにお世話になりました。

●店内は改装されて、レイアウトが変わっていました。より見やすくなりました。種類も増えたのではないかしらん?

●日本へ持ち帰るために真空パックにしてくださいます。

●こんな感じで、いい状態で持って帰れました。これらはウオッシュタイプですが、今回はハードタイプを多くしました。長く楽しむために。

●帰途は、ちょっと遠回りしますが、やっぱりパサージュを経由して帰りましょう。ギャルリ・ヴィヴィエンヌです。

●本当に美しいギャルリです。いったんさびれ、盛り返して、少しまたさびれたかー? と思っていましたが、今回行ってみて、しみじみうっとりきれいと思いました。

●このサロン・ド・テも変わらずです。20年以上あるわけです。「アプリオリ・テ」、むかーしから見るばかり、写真撮るばかりで入ったことないのですが、いっぺんそのうち入ってみようか・・・お菓子おいしそうだし。胃のスペースの按配ができた時にね。●この後ヴィヴィエンヌ通りを北上、Bourse ブルス、旧証券取引所からメトロに乗って帰りました。

ほんと美しいフランス、やればできるフランスです。\(^o^)/\(^o^)/

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■ 予定調和、ギャルリ・ラファイエット

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滞在中、最低一度は行くギャルリ・ラファイエットです。パサージュ歩きの後、Grands Boulevards グラン・ブールヴァールからもメトロですぐです。

★★わわ、今ごろ気づいたけれど、メトロ駅「Grands Boulevards グラン・ブルヴァール」って、駅名いつの間にか変わってたんですね。1995年(暮らした時)の地図を確かめると、駅名は「Rue Montmartre モンマルトル通り」だもん。これ、観光客が、モンマルトルってここか、と間違うのを避けたんでしょうね。このあたり(グレヴァン蝋人形館入り口前あたり)モンマルトル大通りとかモンマルトル通りとか3つほどあって、「モンマルトルは偉い」と思わせる界隈なんだけど、実際のサクレクールやムーラン・ルージュのあるいわゆるモンマルトルはもっと北ですから。

追記:1998年に駅名は改名されたそうです。すごい。「パリ メトロ リュ・モンマルトル グラン・ブールヴァール」と日本語のカタカナで入れて検索したら、日本語で「パリメトロ8号線」というウィキ先生のページが出てきた\(゜o゜)/

●滞在後半のある午後、15:43。ギャルリ・ラファイエットへ。

●観光客のようにこの写真を必ず撮ります。きれいなんだもん☆☆☆

●エマニュエル・マクロンさんのおかげで日曜も営業するようになりました。わたしはうれしい\(^o^)/

●本館ではバッグの「ロンシャン」だけ詣でて赤いエッフェル塔バッグを眺め、その後服売り場は行かず(わたしは服は本当に最低限でいい)、

●すぐにメゾン館に移動しました。

0階(=日本の1階・地面の階)の、お店入れ替わり状況をチェック(しょっちゅう変わるから)、その後すぐに地下に行き、この売り場へ。バター天国、乳製品天国フランスです。

●ラファイエット・メゾン館からほんの何メートルかの距離です。我らのウニクロを見て行こうではないの。

入り口で荷物検査をされました。大型商店ではどこでも同様のテロ対策をしています。

●大変な混雑、すごくはやっている店舗です。ウルトラライトはウルトラレジェールとなるのね。お値段が、2倍まではいかないが、日本よりはだいぶ高いです。輸送費ですね。ニットで、日本で見つけられなかった赤いのがあったりしました。買わなかったけれど、撫でてきた~。

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■ パリでも、エロキチ\(^o^)/

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こちらは滞在中、何度も歩くパサージュです・・・

●パサージュ・ジュフロワ。

●自然光がガラス屋根から差して、特別明るく感じました。ヴィジュアル本のお店があります。

●パリにもいたー\(^o^)/\(^o^)/ 探したわけでもなく、堂々と平台にいた! エロ吉、Hello Kitty=エロキチが\(^o^)/\(^o^)/

●エロキチパズルに

●エロキチ絵本。それもアシェット刊だったりします。エロキチ活躍すごいなあ。ラデュレにもいたしなあ。インチョン空港にもいたしなあ。京都の和菓子店に入り込んで、干菓子にもなるしなあ☆☆☆

●そして今回、今まで見えてなかったものが見えました。パサージュ・デ・パノラマで・・・

●今回持って行った、キヤノン PowerShotの、SX720HS のおかげで、40倍ズームで、はっきりと見えました・・・

●「DES」が\(^o^)/\(^o^)/
天使のハダカだけ撮って帰って来たんじゃないんですよっと(^o^)(^o^)♪

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■ 北マレから Arts et Métiers へ。

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■ 先日のパリの記録、あとまだ少し続けます。サイトに留めておきたい、歩いた道、印象、次の目標。

北マレ~Arts et Métiers まで歩いた記録です。

●シルクディヴェール、Cirque d’hiver の後、この道を通ってショコラを飲みに行こうと・・・

●前回2016年6月にもアップしたけれど、この剝製のお店が強烈です。土曜日ということもあってか、店内にはお客さまが何組もいました。わたしは窓の外から、しばらーく見ていました。冷やかしではなくて、本気で買うことを検討しているようなお客さまがいたのです。この鹿やら角付きの大きな四つ足動物やらを、簡単に包装してもらって歩いて持って帰る人がいたら見てみたいと思いました。何でもありの国だから、あり得ることだと思う。

●フィーユ・デュ・カルヴェール通り、夕方です。正確には、2月25日、16:22。

●ブルターニュ通りのJPHさん。ここに来て、以前はやっていたショコラショー飲めずがっくりだったことは先に書いた通りなんですが、そのすぐ斜め後に、すごくおいしそうなお店がありました。

●シャルキュティエ、トレトゥール。シャルキュトリ=豚肉加工食品。これはもう日本語になってますよね。トレトゥールは、お惣菜、持ち帰り料理専門店ですね。

「週末パエリア」のせいで、店名が隠れて見えないよー

●おいしそうだったのです。今回は写真撮らせてもらっただけでごめんなさい<(_ _)><(_ _)> 今度買いますね。次回は宗旨替えして、マレにアパルトマン借りようかと思っており、そうしたら徒歩圏内ですから。

これから毎回パリ内で、がらりがらりとアパルトマンの場所変えてみようかなと。1週間ずつ、パリの好きな場所で暮らせたらいいでしょ☆☆☆

●ブルターニュ通りに面して、前回6月もしげしげ覗き込んだんだけど、このパティスリまぢでおいしそう。すごくいい雰囲気。後からネットで見てみたら、どうも本当においしいお店みたい。

●見てよこのりんごのタルト(*_*)(*_*) これはおいしそうだわww

●「Bon temps ボンタン」これも次回来ようと決めました。

●その後すたすたまっすぐヴォルタ通りまで歩いてきまして、

●見に来ました、前回も来たこの建物。「ソンヘン」の入っている、一時はパリ最古の建物と言われていた中世風建築です。これはあくまで「中世風」に造られたものらしくて、本当の最古は、「La Maison de Nicolas FLAMEL ニコラ・フラメルの家」らしいです。それもここからほど近い場所(モンモランシー通り)にあって、1407年に建てられたとか。今回それを見に行く間はなかったので、次回ね。

●「ソンヘン」はヴェトナミアン、フォーとボブンのお店。すごく人気のお店ですが、

●ここもおいしいとパリ在住の方から聞きました。16時台の中途半端な時間なので閉まっていて中が見えませんが、まあまた機会があれば来てみましょう~

この後、ここからほど近い メトロ Arts et Métiers から乗って、中心部へ向かったのでした。

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■ オムライス(小)「グリル小宝」

■ 全国100万人の読者の皆さま、オムライスが嫌いと言えば嘘になるエリーでございます\(^o^)/\(^o^)/

IMG_3986.jpga■ 岡崎の蔦屋書店さんまで行って、「グリル小宝」に寄らずにいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)
オムライス(小)です。小サイズできてよかった。小で世の中の普通サイズです。

IMG_3991.jpga■ 3度のご飯よりこれが好きかも、な持ち上げ写真撮り。牛肉入ってるし♪
IMG_3995.jpga IMG_3996.jpga■「グリル小宝」さんの3代目ご主人・畠中幸治さんの水注ぎ技、健在です\(^o^)/\(^o^)/
IMG_3998■ 全席禁煙になってすでに4年くらいかしらん。いいことです。
「sorry」なんて書かんでいいと思う~~
これが「ふとぅ」ですー!

\(^o^)/\(^o^)/

グリル小宝

■ 次は「ハイシライス」かな・・・オムライスとハイシライスの両方は食べられないから、ほとんど交互に食べていると思います。

追記:9日後に訪問、ハイシライスです\(^o^)/ Canon EOS M3 で撮影。EF-M28mm F3.5 マクロ レンズをつけています。

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■ 京都・岡崎「蔦屋書店」特設売り場!

■ 全国100万人の読者の皆さま、書店レポートのエリーでございます。3月18日(土)21:30頃・・・

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■ 「京都岡崎 蔦屋書店」さん、入ったところに「SOU・SOU 京菓子あそび」コーナーが設けられています。この3連休に合わせて企画してくださいました。
ありがとうございます(^o^)(^o^)/

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■ 本と共に、「SOU・SOU」さんの手ぬぐいや名刺入れや巾着などの商品と、「亀屋良長」さんの干菓子や焼きショコラなどが販売されています。

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■ 平台の表も裏も「SOU・SOU」仕様になっていて、華やか、かわいい、色あざやかです。\(^o^)/\(^o^)/

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●本が、たっぷり積まれています。皆さま、買ってくださいませ\(^o^)/\(^o^)/

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●「亀屋良長」さんのお菓子は、干菓子と焼き菓子が並んでいました。これもありました・・・

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エロキチです\(^o^)/\(^o^)/ 初めフランス人に言われた時はまったくわからなかったエロキチ。エロ吉としか聞こえず。Hello Kittyのフランス語読み。。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

IMG_4015■ 後に見えているのはスタバ、スターバックスコーヒーです。
■ 「蔦屋書店」さん、書店員の橋本幸栄さん、ありがとうございます。激しく感謝、はげかんです\(^o^)/\(^o^)/
皆さんどうぞ岡崎の「蔦屋書店」さんへ!

5月7日までです\(^o^)/

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追記:さらに・・・

こんな風に見せてくださっているコーナーもあります\(^o^)/

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■ 食や生活をテーマにまとめられた部屋に入るとまん前にこれ☆☆☆

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「和久傳」さんの甘味の本も\(^o^)/

本当にありがたいことです<(_ _)><(_ _)>

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京都岡崎 蔦屋書店

電話 075-754-0008

〒606-8342 

京都市左京区岡崎最勝寺町13
ロームシアター京都 パークプラザ1階
8:00~22:00 無休

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

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■「よ~いドン!」おすすめ3、3月15日放送分

■ 全国100万人の読者の皆さま、今月もカンテレの「よ~いドン!」のおすすめ3で、激しくおすすめしたエリーでございます。

3月15日(水)放送分です。「SOU・SOU在釜」でクラブエリーやった日ね♪

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■ 今回はこれらの3軒のお店にお世話になりました<(_ _)>
(以下50音順です)

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●「オカフェ キョウト」

●「フランソア喫茶室」

●「リンツ ショコラ カフェ 京都四条通り店」

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●「オカフェ キョウト」は

初出のこの投稿をご覧ください\(^o^)/

IMG_0108.jpga●白あんのパンどらを今回おすすめしました。あんは「亀屋良長」さん製です\(^o^)/\(^o^)/おいしいはずだ☆☆☆

外側は「kashiya」さんの監修で、「オカフェ」で焼いているものです。

IMG_3619.jpga●ヴァレンタインのショコラをすさまじくもらったそうで、「ではその皆さんへのお返しはどうするの?」と尋ねたら、

これを用意してある、と見せてくださいました。やるう\(^o^)/\(^o^)/

さすが男前、モテモテを自認するだけあって女性への心配り&自分プレゼンを同時にするわけね。自分のシルエットが印刷されたショコラが作られていました。

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●「フランソア喫茶室」は

以前のこの投稿をご覧ください。追記でどどどとお菓子くっつけています。

IMG_3821.jpga●最近ではこれいただきました。洋梨のタルト。紅茶と。お店はすごくはやっていました。昨年秋に禁煙になって楽になったから、お客さま増えたんじゃないでしょうか?わたしも行けるようになって本当にうれしいです。

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●「リンツ ショコラ カフェ」は、

この投稿をご覧ください。

273_1.jpga●最近では、あるところにおみやげを持って行くのに、これ買いましたよーん。100個入り。

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●いつもお世話になるスタッフの皆さん。

IMG_3621●わたしはちょっと今回黒かったなあ。。上に赤いもの着ていたのに、脱いじゃった。3月半ば放送ということで、画面では暑苦しいかなと思って赤いカシミアカーディガンは脱いだんです。でも15日は寒い日だったし、着ててもよかったかもね。

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■ クラブエリー第3金曜@「山玄茶」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

■ 6か月パックのクラブエリー第3金曜、3月17日は「山玄茶」さんにお世話になりました。先頃10周年を迎えられた、定評あるお店です。
第3金曜レギュラーメンバーの他に、席が許す限りクラブエリー会員の希望者の方に入っていただいて開催。
春のお料理を、今日はわたしも着席していただきました。
すごい品数、お手間入り。きれい。しみじみおいしい。
何度か「山玄茶」さんにお願いしていますが、毎回本当に人気です。
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●先付 雲丹豆腐、白魚、わらび

●煮物椀 はまぐりしんじょう、素麺、にんじん短冊、花うど、柚子

●造り 鯛の春キャベツ巻き、帆立貝、しまあじ、甘海老、ブロッコリー、ベビーリーフ、パプリカ、粒マスタードドレッシング

●おしのぎ ちらし寿司(海老、穴子、どんこ椎茸、いくら、木の芽)

●焼物 ますの木の芽焼き、野沢菜おろし和え

●八寸 

○わけぎほたるいか鉄砲和え ○長芋たたき 鯛昆布締め梅肉和え ○鯛の子の旨煮 ○玉子焼き ○蛸の柔らか煮 ○スナップえんどう

●強肴 近江牛からあげ、花わさびお浸し、辛子

●鉢 厚揚げ、わかめと筍の油煮、ふき、おろし生姜

●ご飯 筍ご飯、揚げ入り じゃこ、鯛ふりかけなど

●さらに白ご飯☆☆☆

●汁 うすたれの味噌汁

●水物 グレープフルーツ ワインゼリー掛け、いちご

●お菓子 桜餅

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●カウンターとお部屋に分かれてお邪魔しました。

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●先付 雲丹豆腐、白魚、わらび

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●煮物椀 はまぐりしんじょう、素麺、にんじん短冊、花うど、柚子

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●造り 鯛の春キャベツ巻き、帆立貝、しまあじ、甘海老、ブロッコリー、ベビーリーフ、パプリカ、粒マスタードドレッシング

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●鯛の春キャベツ巻き、今までにない組み合わせで好きでした。

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●おしのぎ ちらし寿司(海老、穴子、どんこ椎茸、いくら、木の芽)

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●焼物 ますの木の芽焼き、野沢菜おろし和え

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●八寸 
○わけぎほたるいか鉄砲和え ○長芋たたき 鯛昆布締め 梅肉和え ○鯛の子の旨煮 ○玉子焼き ○蛸の柔らか煮 ○スナップえんどう

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●強肴 近江牛からあげ、花わさびお浸し、辛子

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●鉢 厚揚げ、わかめと筍の油煮、ふき、おろし生姜

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●ご飯 筍ご飯、お揚げ入り

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●香の物やおじゃこなど

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●汁 うすたれの味噌汁

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●さらに白ご飯\(^o^)/\(^o^)/

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●店主の増田伸彦さんのご実家のお米を使ったご飯、本当においしいです。

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●水物 グレープフルーツ ワインゼリー掛け、いちご

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●いちごだけ所望した方も。

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●お菓子は桜餅でした。

IMG_3935 IMG_3930 IMG_3938●店主の増田伸彦さん、スタッフの皆さん、本当にお世話になりました。
●参加者の方々にも御礼申し上げます。

ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

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■「花鏡」再訪、夜コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、「花鏡(かきょう)」さんの夜に再訪したエリーでございます。(初回訪問はこれ)。

ひとつ前のクラブエリー新刊記念会@「SOU・SOU」さんを開催した夜、「SOU・SOU」泣く子も笑う目ピカ社長=若林剛之さん、ものすごくよく働く橋本真紀さん、この日東京から来てくださった世界文化社の川崎阿久里さんと共に、岡崎の「花鏡(かきょう)」さんに伺いました。本の完成の打ち上げ的な夕食、いろいろ運もよくてクラブエリーがうまくいき、感謝の気持ちいっぱいの夕食\(^o^)/\(^o^)/ 

繊細優美で、すべてがほどよく、とてもおいしかったコース。楽しさに溢れたディネでした☆☆☆

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●八寸というかアミューズ5種類です。2名分です。

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●もうひとつの2名分盛りはこんな。

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●アミューズ5種類
菜の花、車海老、胡麻クリーム
ほたるいか、九条ねぎ、粒マスタード入り辛子酢味噌
豆乳キッシュ
いいだことわかめ
山菜のおひたし
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●パンはバゲットとフォカッチャ。バターにはあおさ海苔。

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●お椀のような一品はガラス器で、はまぐりしんじょう、よもぎ豆腐、わかめと筍。

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●白板昆布で巻いたぐじのサラダ仕立て

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●しびまぐろ、下にもち米のおしのぎ 赤ワインソース ちりぽん酢

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●のどぐろの焼物は本当に優美な舌ざわり、甘酢漬け春キャベツと。

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●とり貝、帆立、うに、にんじんピュレに、だしのジュレ

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●宮城の牛ロース肉、海老芋ピュレ、新玉ねぎのソース
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●筍ご飯が鍋ごとプレゼンされました。

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●ものすごく春の味です。

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●デセール盛り
豆乳パンナコッタに和三盆、黒糖ソース/カヌレ抹茶味/ストロベリーやフランボワーズなどベリーのアイスクリーム

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●煎茶かカフェ選択でカフェ、小菓子は白味噌の焼き菓子と胡麻のテュイルがとりわけおいし。

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●目ピカ社長=若林剛之さんは、料理の写真を撮るのはいいとして、隙あらばこちらの写真を撮ろうとするのでした。
逃れようがない( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
シャシャシャシャシャシャ~~~ンと連写攻撃、しかしそれ、すごくデータ量大きくなるのではないかー、結局使える写真は少ないのではないかーと思うのでした。笑笑。

IMG_3898.jpga●「花鏡(かきょう)」さん、季節に一度は訪れたいお店です。

中上朝史さん、スタッフの皆さま、よくしていただきました。<(_ _)>
一緒に伺った皆さま、ありがとうございました。御礼です。<(_ _)><(_ _)>

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■ クラブエリー新刊記念会@「SOU・SOU」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

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●3月15日正午から・・・

IMG_3760●クラブエリー新刊記念会@「SOU・SOU在釜」さんやりましたー\(^o^)/\(^o^)/ 休店中の「在釜(ざいふ)」さんが本日、1日限定でよみがえりました\(^o^)/\(^o^)/

泣く子も笑う「SOU・SOU」社長にしてプロデューサーの若林剛之さんが、皆さんの前でさまざま~な話をしてくださいました。手前にいるのはSOU・SOU企画室の橋本真紀さん、この毎月のお菓子の企画担当者であり、本の進行を全面的に担ってくださった方です。
●「亀屋良長」吉村良和さんがお菓子を納入してくださって皆さんの前でお話をしてくださいました\(^o^)/
SOU・SOU+obi●新刊とはこの本です。

SOU・SOU 京菓子あそび 和菓子になったテキスタイルデザイン

IMG_6882.jpga●「亀屋良長」さんにご用意いただいたお菓子です。表紙と同じものです。

107724275.jpga●ついでにテキスタイルはこれ。これをおみやげに皆さんにお持ち帰りいただきました。

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IMG_3807●本の編集を担当してくださった世界文化社の川崎阿久里さんもいらしてくださいました\(^o^)/

目ピカ社長・若林剛之さんがおもしろくて、いきなりみんなで笑っています。
IMG_3767●お弁当は「点邑」さんのものです。3月の、鯛ごはん。17個運びました。その間、雨やんでました\(^o^)/\(^o^)/

これコンパクトに見えますが実は底深くてみっちり入っており、お腹いっぱいになるお弁当なのです。

IMG_6883●食後、お茶とお菓子を召し上がっていただきました。17個、違うお茶碗が用意されて、目でも楽しんでいただけたと思います。

IMG_3784 IMG_3785 IMG_3792●お点前をしてくださったのは橋本真紀さんです。
IMG_6891●昨年11月の、本の撮影時の写真くっつけておきます。すべてスマフォで撮影される目ピカ社長さまです。

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●とりわけ思い出深いお菓子、エピソードに満ちたお菓子を発表。

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●橋本真紀さんも発表。発表している間にも・・・

IMG_3816●バチバチ連写する目ピカ社長。

sousou●そして、何てすばらしいタイミング、何てすてきな偶然\(^o^)/\(^o^)/ 本日3月15日の京都新聞の朝刊で、本の紹介記事を載せていただきました。
森山敦子さんありがとうございました<(_ _)>

●今日は本当に多くの方のおかげで成り立ったクラブエリーです。感謝いたします。

参加してくださった皆さまも、ありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>

またどうぞクラブエリーにご参加くださいませ\(^o^)/

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■ クラブエリー美味巡り@「ヴェーナ」3回目

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。
クラブエリー美味巡り、3月14日のお昼を「Vena ヴェーナ」さんにお願いしました。先週の月曜火曜に続いて、3回目の開催です。

IMG_3730 IMG_3731 IMG_3707 IMG_3709 IMG_3710 IMG_3711 IMG_3712 IMG_3724.jpga IMG_3725 IMG_3714.jpga■ 美しい椅子が並ぶカウンター10席にお邪魔しました。
先週から1週間たっていますから、ほとんど同じメニューとはいえ少し違う食材が使われていたりして、サプライズもありました。
3回終えて、ものすごーく好評でしたから、またお願いしようと思います。
池本洋司さん早川大樹さんスタッフの皆さまに御礼申し上げます。
参加してくださったクラブエリーのメンバーの方にも。
■ 明日15日(水)は、また全く違ったクラブエリーをやりますー!
いらしてくださる方、どうぞはげしく楽しみに\(^o^)/\(^o^)/

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■「ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国していますが、

引き続きエリー@パリ話です。

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

今回の滞在の記録は 2017年2月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
今回の計算:1ユーロ 122円。(2月3週目の値段)
2013年からのパリの記録:時々パリ
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■ 先日のパリの記録、あとまだ少し続けます。

IMG_0797●見るのが好きでしょうがないお菓子やさん「A LA MERE DE FAMILLE ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ」の本店です。この店構え見るだけでうれしくて、いつも写真撮らせてもらうのに、全く買わないでごめん。20年前に買ったきりなんで、次の滞在で必ず何か買います。ここをなぜよく通るかといえば、好きな好きな好きなパサージュ・ヴェルドーの入り口近くだからなのです。写真左側に赤い車が見えているでしょう? その向こうがパサージュの入り口です。
IMG_0846●これね。この先にパサージュ・ジュフロワ、パサージュ・パノラマと続いています。抜けてほんの少し歩いたらBOURSE, 証券取引所の方に出て、そこはレオミュール通りですから、ついでにもう少しヴィヴィエンヌ通りをまっすぐ歩いたらパレ・ロワイヤルですから、ほんとついついどんどこ歩いてしまう街です。

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●さて、「A LA MERE DE FAMILLE ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ」に話を戻して・・・こんなに「見て見て」と言っているウィンドーです。

IMG_0811 IMG_0815 IMG_0842.jpga IMG_0812 IMG_0816IMG_0837●粋でかわいくて鮮やかで、見て楽しくてしょうがないです。こんなお店が軒を連ねているので、ただ歩いてこんなに幸せかー\(^o^)/\(^o^)/と、ふだん全く歩かないわたしが歩きたおす街です。

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■ 京都:最近の美味をまとめて<(_ _)>

■ 全国100万人の読者の皆さま、わらわらしているがご機嫌のエリーでございます。先週はよく生き延びたー\(^o^)/\(^o^)/

■まとめてごめんですが、3月に入ってから京都でおいしかったもの、おもしろかったもの、全然アップできていなかったいろいろをざざざと。。
IMG_3299.jpga IMG_3286.jpga●先週の初め、寺町二条の「ブション」さんへパリ報告に。もう白アスパラガスのオランデーズソースがいただけました☆☆☆ ロワール産とのこと。わたしの後を追いかけて、京都までよく来たのう。寒い夜で、メイン料理にカスレをいただきましたので、春と冬のコントラストめざましかった夜でした。デセールにアリババ。飲み物は寒かったので初めからヴェルヴェーヌのアンフュージオン。
IMG_3084●帰国直後二条通り堺町の「菜格」さんで、いつものように鶏肉前菜(よだれ鶏)から始まってサンラータン、そして牛肉と卵の炒め物(これ)、汁なし担担麺。おいしかったー☆☆☆
IMG_3635.jpga●これも寒かった夜に、取材がてらで「招福亭」さんの福なべ。20時LO少し前に飛び込んで間に合ってよかったー温まったーの夜。
IMG_3439●3月2週め、「京都ネーゼ」で友人の誕生会の夜。すべてが、間違いなくおいしい☆☆☆ サラダ+生ハムとモッツァレッラ、魚系の前菜、パスタ3種類、甘鯛のうろこバリバリ焼き。ドルチェはチョコラータのジェラート。
以上見直してみたら、意識していなかったけれど、アップしている料理は全部たまごがらみだわ!!
IMG_3628●お知らせ:先週末「よ~いドン!」の収録をしてもらいました。いつものチームにお世話になりました。

今回は収録→放送が早くて、15日(水)放送です。

今おすすめしたい京都の○○○の3軒\(^o^)/\(^o^)/

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■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2017年4月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
発売中のミセス 2017年4月号です。

91pR-9RBBrL■ ミセス最新号のお店紹介はイタリア料理店「Vena ヴェーナ」さんに出ていただいています。皆さまどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ。

IMG_3643.jpga■ 本のページでは「SOU・SOU 京菓子あそび」も紹介していただきました、感謝<(_ _)><(_ _)>

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■ ショコラ尽くしのクッキー「加加阿ざくざく」

■ 全国100万人の読者の皆さま、ショコラ好きのエリーでございます。

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■ 「マールブランシュ」さんの「加加阿365」から新商品で、
受注生産のプレミアムクッキー、「加加阿ざくざく」。
お宝ざくざく詰め合わせ、
内容はタンザニア産カカオを使った14種類のクッキー、
「Bean to Cookie」というものです。
すばらしくショコラの香味濃厚です☆☆☆
ショコラ好きはこれいただいたら激しく喜びます\(^o^)/\(^o^)/
●祇園の「加加阿365」だけで取り扱い。
●完全予約制、数量限定(1週間に15箱しかできない)。
●お値段 7560円。

IMG_3672 IMG_3682 IMG_3675 IMG_3660加加阿365

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■「セバスチャン・ゴダール」サロンとお店

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国していますが、

引き続きエリー@パリ話です。

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

今回の滞在の記録は 2017年2月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
今回の計算:1ユーロ 122円。(2月3週目の値段)
2013年からのパリの記録:時々パリ
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■ パリの記録、あとまだ少し続けます。写真はまだまだあるのですが、最低限憶えておきたいものをアップしておきます。

好きでしょうがないパティスリそしてサロン・ド・テ、「SEBASTIEN GAUDARD, セバスチャン・ゴダール」のお店を上げておきます。

IMG_2711●パリ滞在最終日に出かけた農業見本市で、大変な人波の中を歩きっぱなしだった後、ここへ移動。必ず来ようと思っていたテュイルリの「セバスチャン・ゴダール」のサロンです。

1, rue des Pyramides 75001 Paris.

●茶色いお菓子しか基本的に食べないわたしの好みに完璧に合うお店で、お菓子のケースを眺めているだけで幸せな気分になれるパティスリです。
ほんと昔フランスでお菓子といえば、大ぶりで、大抵は脳髄に響くような甘さのものばっかりだったと思う・・・こんな食べやすいお菓子が揃うようになろうとは。時代は変わっているのです。

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●サロン・ド・テで、お酒ひたひたババオロムととろとろショコラショー。

あ、ババオロムは前回2016年6月の滞在の時も同じの食べていたな。。わたしよっぽど好きなのですね。次回は違うものいただきましょう。
ちなみに2016年1月はこれ。次はこれら以外のものを・・・

IMG_2893 IMG_2896●エクレール・オ・ショコラは持ち帰りにしました。絶対食べたかった\(^o^)/\(^o^)/

●サレのスティックパイもあって、ひと箱購入。

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●以下は滞在3日目の午後、Martyrs マルティール通りを歩いて、ブティックの方へ。

22, rue des Martyrs 75009 Paris.

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●店内も美しく、訪れるだけでもいい気分になるお店です。タブレットのショコラを買ったほか、パルミエを持ち帰りました。

SEBASTIEN GAUDARD  セバスチャン・ゴダール」

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■ 朝日カルチャーセンター@「ル・シェーヌ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

先日3月9日第2木曜、朝日カルチャーセンターのお昼を、今月は円山公園の「長楽館」のフランス料理店「Le Chêne ル・シェーヌ」さんにお願いしました。
お見事、フランスでこの料理出てきても間違いなく星付きだろうと思うほど、何もかもがかんぺきなコースでした。
マデイラ専門バーがある「長楽館」さんですから、魚料理の時点で1杯供されて、マデイラとは?と教えていただきました。金目鯛とも、その後の鹿肉ともよく合って、マデイラおいしいなー♪ と思わせました。ゴージャスなお部屋でフロマージュや最後の小菓子まで満足できて、ものすごく感謝しました。

■ 以下、内容の詳細は後から足します。まずは料理写真アップしておきます<(_ _)><(_ _)>

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●サーヴィスでお世話になった藤谷基仁さんとシェフの橋本和樹さんです。

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●小さなグリーンアスパラガスのシャルロット

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●春においしいもの、貝・菜の花・豆

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●イベリコ豚 ほほ肉のビール煮 ふきのとうのフリット

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●国産牛フィレ肉と茸のフィセル やさしいトリュフの香り

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●金目鯛のヴァプールとフランス産ホワイトアスパラガス 雲丹香るソース・ヴァンブラン

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●マデイラワインが金目鯛に合わせて供されました。BARBEITO です。

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●蝦夷鹿のロティと大根のキャラメリゼ ソース・ポワヴラード

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●小さなアシエットフロマージュ

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●季節の柑橘のヴァシュラン仕立て

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●ミニャルディーズとカフェ

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●中までショコラのカヌレ、本当にいい香りで美味でした。

IMG_3531●「長楽館」さんの瀟洒な店内で開催できて本当によかったです。感謝。

藤谷基仁さん、橋本和樹さん、スタッフの皆さまお世話になりました。

参加してくださった方々も、ありがとうございます。

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■ Salon de l’agriculture 農業見本市 その1

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国していますが、

引き続きエリー@パリ話です。

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

今回の滞在の記録は 2017年2月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
今回の計算:1ユーロ 122円。(2月3週目の値段)
2013年からのパリの記録:時々パリ
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今回、これに合わせてパリに来たのでした。
Salon international de l’agriculture. 2017. 2月25日から3月5日まで行われた農業見本市です。
Porte de Versailles ポルト・ドゥ・ヴェルサイユで開催、
聞いたり読んだりして知ってはいたけれど、暮らしていた頃TVでも見ていたけれど、実際行ってみるとやっぱりものすごい規模、
沸き立つ人気の国民的なイヴェントだとわかりました。
初日は大統領が来場して、TVカメラを意識しながら農民や来場者と握手し、差し出される食べものやワインをにこやかに試食、試飲することもよく知られています。これが次の選挙戦にも響くのだとか。今年は任期がもう終わるオランド大統領が来場した様子が何度もTVのニュースで映し出されていました。

大統領に立候補している若き俊英・エマニュエル・マクロンさんも来場していましたね。フィガロの記事で読んだんだけど、卵投げつけられて気の毒でした。
詳しく知りたい人はこれを見てね。
https://www.salon-agriculture.com/
動物がたくさん、食べられるために育てられた動物たちとはいえ、何種類もいてかわいいわ\(^o^)/\(^o^)/
子供が喜んでいるし、大人も楽しいわ\(^o^)/\(^o^)/
フランス全土からの農産品、野菜果物、フロマージュ、ワイン、シャルキュトリなどのブースがまわりきれないほど出て試食もできて、

いやフランスだけではなく外国からの出展もあって(だからinternational、)
1~8までありますが、5まで見てもういいかと。
それでも3時間歩いたし、一部しか見られていません。
農業大国(畜産大国)フランス偉いわー\(^o^)/\(^o^)/
写真だだだとアップします。
いっぺんに上がらないと思うので2回に分けます。

IMG_2467 IMG_2472 IMG_2487 IMG_2493 IMG_2497 IMG_2496 IMG_2498 IMG_2502 IMG_2505 IMG_2511 IMG_2513 IMG_2514 IMG_2516 IMG_2517 IMG_2518 IMG_2520 IMG_2521 IMG_2525 IMG_2529 IMG_2530 IMG_2533 IMG_2539 IMG_2542 IMG_2549 IMG_2550 IMG_2555 IMG_2558 IMG_2559 IMG_2563 IMG_2564 IMG_2567 IMG_2572

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2006年から10年分の4285記事は

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■ Salon de l’agriculture 農業見本市 その2

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国していますが、

引き続きエリー@パリ話です。

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

今回の滞在の記録は 2017年2月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
今回の計算:1ユーロ 122円。(2月3週目の値段)
2013年からのパリの記録:時々パリ
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■Salon international de l’agriculture. 2017. 2月25日から3月5日まで行われた農業見本市の写真、その2です。
「動物に触らないで」と注意書きがあるのに子供も大人も触りまくり、なでまくり。
101匹わんちゃん=ダルマシアンみたいなブチブチのうさぎがいたので驚いたのでした。こんなうさぎがいるなんて知らなかった。かわいかったー(^o^)(^o^)
農産物だけではなく、魚もありました。
何せフランスで、食にまつわるすべてがあると思っていいみたい。
わたしが会場で食べたのはソーセージとアリゴ、その後りんごジュースでした。

IMG_2575 IMG_2582 IMG_2584 IMG_2586 IMG_2590 IMG_2592 IMG_2594 IMG_2596 IMG_2605 IMG_2608 IMG_2609 IMG_2610 IMG_2620 IMG_2625 IMG_2628 IMG_2632 IMG_2635 IMG_2636 IMG_2642 IMG_2644 IMG_2645 IMG_2647 IMG_2648 IMG_2650 IMG_2672 IMG_2673 IMG_2680 IMG_2687 IMG_2691 IMG_2692 IMG_2699 IMG_2703IMG_2477●ネットでチケットを買えるので、家で印刷して持って行ったもので入れましたが、いきなり行くと入場券買うだけですごい行列でしたから、来年以降いらっしゃる方は、ぜひ前もっての購入を。

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■ Salon de l’agriculture TVでは・・・

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今回の滞在の記録は 2017年2月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
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■ Salon de l’agriculture 農業見本市、3月25日、初日のTVニュースです。

●TVニュースです。フランス2もフランス3も、Salon de l’agriculture 開会がトップニュースです。

●初日の朝に、大統領が来場する国民的イヴェント。任期ももう最後のオランド大統領の訪問です。

●TVカメラがたーくさん入って、撮られていることを意識しながら話をし、農民の皆さんと握手をします。ここでしくじってはいかんらしいです。サルコジさんはちょっと失敗しちゃって、その失敗がTVで大写しになり、それが次の大統領選に響いたとか響かないとか。

●子供には大規模な動物園でうれしく、大人には巨大な物産展だから楽しいのだろうけれど、フランスは豊か、フランス誇らしいって、訪れたフランス人たちも認識を新たにするんだろうなあ。いや行ってみてやっぱりよかったです。行って歩いて回って気が済んだ・・・気を済ます人生です。

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■ Cirque d’hiver シルクディヴェール

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

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今回の計算:1ユーロ 122円。(2月3週目の値段)
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■ 今回2つのイヴェントを滞在の最後に予定していて、そのひとつは「Cirque d’hiver シルクディヴェール」、冬のサーカスでした。

冬のみ開催ですから、前回6月、「次の滞在で必ず・・・」と思っていたことを実現できたわけです。

ケーキみたいな形のこの建物じたい、わたし大好きで、暮らした20年前も外観だけ見に来ています。

IMG_2281■ 自分がサーカス大丈夫かどうかわからず(臭いもするだろうし、音響が好きでない可能性もあり)、場合によってはすぐに退場しても後悔のないように、いちばん安い2階バルコンという席のチケットを、日本にいる時にネットで購入していきました。公演でも美術館でも、何か見に行く時はとにかくreductionとかreduit(値引き、値引きの)という単語をくっつけて検索すると、割引券情報が出てくるのですが、なんと、堂々と割引チケットサイトにつながってサイコーでした(^o^)/ 12ユーロという安値でチケットゲット\(^o^)/\(^o^)/ その上レヴューも見られてよかったです。

P_20170225_135833_vHDR_Auto■ 公演開始を待つ状態。席は埋まってほぼいっぱいになりました。非日常的な雰囲気に満ちて、楽しいかも♪ と思います。
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●イタリアから来る、「ブーリオーネ」一座です

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IMG_2167 IMG_2175■ いちばん期待した動物は、実は4分の1くらいの登場でした。動物好きのわたし、もっと象やら馬の芸を見られると期待していたのです。予告の動画ではライオンやインコもいたのに、今回はいなかったなあ。残念。

IMG_2157 IMG_2039■ 人の曲芸の方がずっと多かったのです。不安定な台の上にのって、その台をさらにまた高くしていくとか、輪っかおねえさんなどまではまだよかったのですが、曲芸の度合いが上がっていくほどに、わたしは生きた気がしなかったです(*_*)(*_*)

IMG_2143 IMG_2139■ 輪っかおねえさんの芸は見事でした。光の技もありなんですよね。これはきれいでした。連写して200枚くらい写真撮りました。

IMG_2255■ しかし、筋肉男2名の、男の上に完全にもうひとりの男が乗るとか、馬上へ空中で回転しながら乗り移るとか、上の写真の空中ぐるぐるぐるぐるの回転とか、もうもうわたしには耐えがたかったです。それ痛いやん(*_*) 不自然やん(*_*) 身体に悪いやん(*_*) 危ないやん(*_*) 命がけやん(*_*) と思って見ていてこわくて。指1本の間違いで命がなくなるような芸って、はらはらして、怖くて、こんなのよした方がいい、何かあったらどーするのか? 保険どれくらい入っているのか? などと思って、無事に早く終わることを祈りました。心臓に悪かったと思う。

IMG_2272 IMG_1978■ 人には2種類いるでしょう? わざわざジェットコースターを好んで乗る人とか、サスペンスやホラー映画好きな人とか、おばけ屋敷が趣味の人とか。

こういう方々はサーカスもきっと大好きだと思います。
わたしは正反対で、怖いのダメです。絶対恐怖映画見たりもしないですもん(*_*)(*_*)

だからサーカスは、もう今後の人生、これを最後に出かけて行くことはないと思います。でも行って実際の公演を見て、気が済みました。気を済ませる人生です<(_ _)><(_ _)>

クラウン役の人はとてもおもしろかったし、全体息をつかせぬ構成だったことは確かです。とても盛り上がったことも確かです。

ひたすら夢の詰まった箱だと長年思っていた、「シルク・ディヴェール」、建物は出てきた後も「やっぱりきれいなあ♪」と思いましたが、今後は「しかし怖かったなあ」とも思い出すんだと思う。(^o^)(^o^)

IMG_1981 IMG_1985■ 参考までに、すごい割引(52%引き!)で買ったチケットと、当日の座席券です。

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■ クラブエリー美味巡り@「ヴェーナ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

クラブエリー美味巡り、3月6日、7日のお昼を「Vena ヴェーナ」さんにお願いしました。(「ヴェーナ」さんの初出記事はこちら。)

2度で終わらず来週もう1日お願いしています。これからご参加の皆さま、どうぞ楽しみに(^o^)(^o^)/

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●サーヴィスの池本洋司さんと、シェフの早川大樹さん。いい雰囲気、おいしいお料理で申し分なく、さらにものすごく段取りよくやってくださいました。

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●カルタ・ファタで登場。牛テールと堀川牛蒡、温泉卵のスープです。

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●アンティパスト・ミスト。

新玉ねぎと雲丹のコルネ ヴァニラの泡/天然ぶりと花菜、金柑のサラダ、自家製からすみ/毛蟹とデコ百恵(デコポン系の柑橘の品種)、キャヴィア、ミントの香り/熊本産馬肉、紅玉りんごと天然クレソン/すっぽんとじゃがいものクロケッタ、トランペット茸の砂

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●パスタは、明石の活けの飯蛸と、九条ねぎのスパゲッティ。(7日は九条ねぎの代わりにどんこ椎茸でした。)

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●リゾットがくり抜きフォルマッジョに盛られた贅沢な状態でプレゼンされます。

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●写真撮影の要望に応じる優しい池本さん。

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●モリーユ茸とグリーンアスパラガスのリゾット、生ハムも添えられていました。

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●イベリコ豚の炭火焼 春トマトと水牛のモッツァレッラ。

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●エスプレッソのパンナコッタとピスタチオのジェラート

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●カフェで締めです。

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●今回入れていただいたのは1階、10席のカウンターにお邪魔したのでした。見事な椅子のコレクションや器、調度品の話を伺い、2階のお部屋も見せていただきました。すっかりくつろいで、いいお料理をいただけたこと、感謝いたします。参加者の皆さまもありがとうございました。

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●左から早川大樹さん、池本洋司さん、お世話になりました。また来週もよろしくお願いいたします\(^o^)/\(^o^)/

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■ お菓子エピソード:ミルフイユ食べられず

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

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●Yann Couvreur ヤン・クヴルールさんのお店、目の前でミルフイユ組み立てて作ります、10ユーロ。というお店、メトロのゴンクール駅が工事中で閉鎖で降りられず、という障害も乗り越えて行ったけれど待ち時間長い、狭いお店は平日にもかかわらずいっぱいいっぱい。待てないわたしは出てきました。

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●今回は閉鎖だったけれど、普段はゴンクール駅まん前で便利です。

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●こんな感じで限定50のミルフイユです。

IMG_0756 IMG_0757●作るのをしばし見学してきました。うー、ミルフイユというより、5フイユか7フイユくらい・・・これで、並んで待って、10ユーロ・・・飲み物別料金。紙コップ・・・これは要らんかもなあという結論になったのでした。後から、日本から来てこれを食べた方も「食べたけど拍子抜けした」と教えてくださいました。わたしの判断は正しかった。

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●しかしこのエクレールはおいしそうだったなあ・・・角角したデザイン、とても好みです。これを買って歩き食べすればよかったのになぜしなかった?
( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;) 「ミルフイユ、ごめんね、キャンセルします」って言ってすぐ出てきちゃったのでした。

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●来る道のりも・・・レピュブリックからメトロに乗ってしまってからわかった、ゴンクール駅止まりませんの図。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
次まで近いし、ひと駅分歩いて引き返しましょう。

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●ベルヴィルからひと駅分(といっても500メートルくらいだけど)を歩いてゴンクールへ戻ったわけです。それで初めの写真に戻る・・・。
また出直しましょう~

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■ お菓子エピソード:ショコラ飲めず

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

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●北マレ、ブルターニュ通りです。シルク・ディヴェール(Cirque d’hiver、冬のサーカス)の帰りはここに来ようと決めていました。

ほんの5~10分も歩けばたどり着ける場所。なんて段取りがいいのでしょうわたし\(^o^)/\(^o^)/

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●マルシェ・デザンファン・ルージュ(パリ最古とされる市場)の入り口に面した、「ジャンポール・エヴァン」さんのお店。

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●「バール ア ショコラ」という名前で、ここでショコラショーをいただけることを昨年6月に確認していました。

それを楽しみに行ったわけです。

ところが、「ショコラショー? あれはもうやってないの。」「えっ、いつやめたのですか?」「12月の終わりでこの場で飲めるのやめたの。」

全くしろっと言われて、わたしはがっくりきたのでした。昨年6月の時は、「サントノレのサロンに行くから、ここはパスでいいな」と思って、サントノレに行ったらサロンがなくなっていてがっくり、だったのに、今度はここでがっくり。そういう運命なのか?( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

IMG_2296●買ってつまむ、という選択肢もあったはずなのに、なんだかそんな気にもならずお店を出てきたのでした。

で、肝心の7区のモトピケのお店に行くことも忘れてしまって・・・また次回行きますー!

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■ 新刊:「フレンチ仕込みのショコラのお菓子」

■ 全国100万人の読者の皆さま、ショコラに目がないエリーでございます。

先日発売されたばかりの、ショコラ好き、フランス好きにはたまらない本!
パリから帰ってきて、こればかり見ています。
5138h13nXSL*****************
フレンチ仕込みの「ショコラのお菓子」
グラン・シェフが初公開する ひみつのレシピ
文 大森由紀子
世界文化社 97ページ 1728円
2017年2月21日発売
http://amzn.to/2mnrsbD
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フランスのショコラ界をリードするアンリ・ルルーさん、ジャンポール・エヴァンさん、フレデリック・カッセルさんの、ショコラ菓子の本\(^o^)/\(^o^)/
文は、大学の先輩にして畏友であるゆきぴー=大森由紀子さん、
編集は、わたしも先頃「SOU・SOU」と「亀屋良長」さんのお菓子の本でお世話になった世界文化社の川崎阿久里さん。
ショコラがたらりんとかかったこのプロフィトロールの表紙を見ただけで、この本を手に取らないではいられないと思います。
3人の得意とするルセットが、プロセス写真付き、大森由紀子さんの解説で紹介されています。
61ZG6IljUPL表紙にある通り、
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3巨匠のアトリエ発ショコラ尽くしの36品
ボンボン・ショコラから焼き菓子、アントルメまで
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全編ショコラ菓子と作り方写真に埋め尽くされて(ページはほとんど茶色♪)、ショコラ愛に満ちた文が綴られています。
ショコラがどんなに魅力的なものか改めてわかる本。ショコラのある人生ってすてきと思える本。
●ルルーさんのお店、マルティール通りの店舗に出かけたけれど、7区の隈研吾さんデザインのお店にも行くべきだったなあとか、エヴァンさんのお店、北マレのブルターニュ通りのブティックでめげてしまって、肝心のモトピケのお店に行くのすっかり忘れちゃってたなあとか、本を見ながらいろいろ思い、これでまた次の滞在の目標ができたというものです♪
・・・わたし次のパリ行き飛行機のチケットを、すでに買っているのでした( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
この本持って行くわー\(^o^)/\(^o^)/

フレンチ仕込みの「ショコラのお菓子」

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■ モントルグイユ通りの「ストレール」

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■ あまりに好きな、モントルグイユ通りのパティスリ&トレトゥール「ストレール」です。

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●滞在中一度は来るお店です。

●こちらお菓子コーナーで、反対側は、

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●お惣菜があります。奥に量り売りのサラダなんかがあります。

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●壁にいるこれらのお姉さんたちは、絵はがきになって販売もされています。

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●「FIGARO SCOPE」において、パリで最もおいしいエクレール・オ・ショコラのひとつに選ばれています。

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●そのエクレール。ショコラを購入。

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●これは確かにおいしかった、他の格別おいしいエクレールを思い出しても、これはずば抜けておいしいと思いました。噛んだ時の食感もショコラのクレームの香味も何もかも。

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●そしてこれも買ったのよ、パルミエです。

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●油がみるみるしみしみにしみてきています。こうなるのはわかっているから、いつも多めに日本のポリ袋をバッグに入れています。

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●手のひらよりずっと大きなパルミエです。サクサク、サクサクとおいしくて気分よくて止まらん。これは名作です<(_ _)>

いつもババオロムかピュイダムールですが、エクレールとパルミエ買ってよかった・・・次はまた違うものを試します。

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■ 街歩き、とりわけ好きなこの界隈

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■ 先日アップした「レストラン・ケイ」さんの後は、ギャルリ・ヴェロドダを歩かなくちゃもったいない。「ケイ」さん下ル、という感じですぐにギャルリ・ヴェロドダの入り口に至ります。

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●こんな感じで、ちょっといつものようにまっすぐ端から端までの写真が撮れない・・・そのわけは、

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●ギャルリのちょうど中ほどあたりにどかーんとグループがいて、撮影会? みなさん立派な一眼レフに長いレンズつけたりして撮影の構えなのでした。

全く動かないからあきらめた。(*_*)

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●ジャンジャック・ルソー通りになんと「一風堂」ができていて驚いたのでした。オデオンとオペラ界隈だけじゃなかったのですね。

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●パリで「赤丸新味」を食べてみたい。13ユーロだって。

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●調理器具や厨房機器にテーブルウエアの専門店、「モラ」や「アー・シモン」も近いこの界隈で、「LA BOVIDA ラ・ボヴィダ」。エティエンヌ・マルセル通りとモンマルトル通り(rue Montmartre)がなすとんがり部分に三角形のお店、目立ちます。あとは「E.DEHILLERIN ウ・ドゥイルラン)もちょっと見ました。

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●ここまで来たらモントルグイユ通りでしょう☆☆☆ 大好き「ストレール」です。ほんとここ好き、だって美しいものおいしいもの。

次にアップします。

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■ ヴェトナム料理店「パリ-ハノイ」

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■ パリまで来て、ヴェトナム料理を食べずに帰れようか?

(いいや帰れはしまい。)

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■ 絶対1軒はヴェトナミアン食べたいから、最後の夜にやってきたのはこちら、バスティーユから近くの「パリ-ハノイ」です。

PARIS-HANOI

74 rue de Charonne 75011 Paris

01 47 00 47 59

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■ 22:30までのお店に、(一応電話もしておいたけれど、)21:50くらいなら空いてくるかなと思って入店。けれどまだまだみっちり混んでいて、すごくはやっているお店だーとわかります。手前に2テーブル空いていてよかった。

■ あっという間に出てきたボブンです。ネムのせのゴージャス版だぞ。甘辛い牛肉でおおわれたビーフンです。肉の下にはレタスやもやしなど野菜です。

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■ 細麺で好きでした。今までパリで食べたボブンの中で、わたしはこれが最も好きだったかも。とても好みでした。一気食べ。いろいろのバランスがよくて、ものすごくおいしかった☆☆☆

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■今回いただいたのはこれです。ボブン ネム、12ユーロ。その下にクルヴェット・ソテ、揚げた海老のトムブンがあって、次回はこれを食べよう♪ これを食べに必ず来ようと思います。

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■ メニューはこんなにあります。スープ麺もあるし、チキンのカレー炒めご飯添え=結局チキンカレーみたいなの?もありましたし、ここまた必ず来ます。

サーヴィスのお兄さんも優しかったのです。

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■ 飲み物はこれ。テ・オ・ジャスマン。ジャスミン茶です。4ユーロ。

IMG_2867■ 早くておいしかった夕食、16ユーロ\(^o^)/\(^o^)/ レシートに打たれた時間は間違ってますね・・・レシート上は23:31となってますが、カメラの記録では22:38です。夏時間のままということかな。いずれにしても驚かないw 

さてここまで来た行程は・・・

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■ 行きがけはメトロ・シャロンヌ駅から歩きました。

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■ サン・ピエールならぬ、サン・ビエールというビール専門店の店名に笑ったりしながら、ものの3~4分でお店に至ります。

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■ 帰りは違う線で帰ってみましょう。Ledru-Rollinから帰ることにして、いずれにしても道は単純です。駅の手前にきれいな花屋さんがありました。

このあたりもいいなあ。先日もう少し南側を歩いたわけだけど、このあたりを、次の滞在では改めて念入りに歩いてみようと思います。

IMG_2884■ Ledru-Rollin ルドリュ-ロランに着いた時点で23:00くらい。日曜の夜でさすがにメトロ本数も少なく、この駅でも乗り換えのストラスブール・サンドゥニでも少し待ち時間がかかりました。23:27帰宅。

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■ パリの中華料理店、2軒

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■ 京都中華というのがあるように、「パリ中華」というのもあると思います。

大皿でどかんではなくて、ひとり分で出てくるので、ひとりでも全く遠慮なく出かけることができます。

IMG_1883.jpga■ パリで珍しい焼き餃子を食べてきました。 

Restaurant raviolis「阿国餃子館」さん。こちらの餃子って、大抵スープに浸っているか蒸しものでいただきますか、パリパリに焼けたこの餃子、ほんとーにおいしかったです。
狭い店だがお客さまであふれ返るようでした。

注文したらあっという間に運ばれたこれ、早い旨い安い\(^o^)/\(^o^)/
写真は牛肉とセロリ入り餃子、これで6.5ユーロ☆☆☆

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●「野菜も何か食べたいのだけど」とサーヴィスのおねえさんに伺いますと、「茄子茄子茄子、茄子をすすめます。これはすごいから」といわれてこれ。季節的に茄子おいしいのか?と思いながらいただきましたが、柔らかしっとり味をたっぷり含んで、これおいしかったわ\(^o^)/

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●外観です。外からも人気でわんわんはやっている様子がうかがえます。

IMG_1864.jpga●ベルヴィル駅からなら、2番出口を出て、坂道をしばし上がりましょう。
お店は持ち帰りもやってました。メトロ構内にあった地図を貼り付けましょう~

Restaurant raviolis「阿国餃子館」
47,rue de belleville 75019 Paris
01 42 38 17 53

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■ もう1軒、これは借りているアパルトマンから徒歩で出かけられる、普段の中華料理店で(昼夜とも)12ユーロの定食です。前菜・主菜、デセールと選択可能。

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●ピリ辛スープに、

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●鶏肉ときくらげ炒め。白ご飯添え。
なごめる味です。

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●甘味はショコラのグラスのみ1個注文、ジャスマンのお茶と共に。

メニューの選択肢が広くて、その日の気分や体調で好きに選べてとてもいいです。

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■ やればできるフランス\(^o^)/

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今回の滞在の記録は 2017年2月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
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■ 北駅近くのアパルトマンを今回も借りて便利に過ごしました。ガラ悪くない? 怖くない? なんて聞かれますが、まーーーったく怖いことなどありません。オペラ付近の観光客多いところの方が、すりなんかが多いんじゃないかしらん。

IMG_0486■ 威風堂々たる北駅の駅舎、本当に美しいなあと思います。いつも夜に到着するので、夜に1枚。
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■ 翌朝必ず全体像を1枚。いい加減なことが多いフランスだけど、やればできるフランスだと思うのです\(^o^)/\(^o^)/

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■ 借りているお部屋からの様子はこんな。朝起きたらまずこの方向を見るのです。

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■ 今回うれしい新デジカメのズーム機能を使ったらこうなる。笑。

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■ 太陽の光が当たっていたある日、

IMG_1856■ 美しく三色旗がなびいていたので1枚。PARISって台座に書いてあったんだな。ズーム機能のおかげで知ることができました。

やればできるフランス、わたしの第2の祖国フランス。あちらは国民と思ってくれなくても、わたしは大好きなフランス\(^o^)/\(^o^)/

つうか、BNPのわたしの口座、もう国庫に入っちゃったと思うから(銀行口座を長らくほったらかした)、国にお金納めたんだから(わずかな額ですが)、少しは国民と思ってくれてもいいんじゃあないか? \(^o^)/\(^o^)/

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2006年から10年分の4285記事は

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■ オペラ近くのスターバックスコーヒーへ

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国していますが、

引き続きエリー@パリ話です。

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

今回の滞在の記録は 2017年2月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
今回の計算:1ユーロ 122円。(2月3週目の値段)
2013年からのパリの記録:時々パリ
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■ フランス料理店のアップが7軒続きましたから、ここでちょっとカフェをはさみましょう。

オペラ座の近く、カプシーヌ通りに面したスターバックスコーヒーは瀟洒ですてきです。

3 Boulevard des Capucines, 75002 Paris.

P_20170224_150741_vHDR_Auto■ これはスマフォからフェイスブックに投稿した写真です。

もうちょっと細かく撮ったものを上げておきます。

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●カプシーヌ通りからオペラを見たところ。

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●こんな外観です。中に入ると、

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●お部屋が3つほどに分かれています。これはいちばん手前の部屋です。

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●「名前を言って」とレジで言われるので名前を教え、呼ばれるまで待ちます。

カフェラッテ、いちばん小さいサイズが「トール」で、3.95ユーロ。

味は日本の方がこくが感じられて、よりおいしいのではないか思いました。

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●どのお部屋も満席です。

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●おしゃべりする人ノートPC使う人、本を読む人、人を待っている人。

IMG_1779●レジはこんなでした。

行って気が済みました。気を済ませる人生です。

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■「Chez l’ami Jean ラミ・ジャン」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国していますが、

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

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■ 一度行きたかった7区のビストロ「Chez l’ami Jean  シェ・ラミ・ジャン」へ。いやもう強烈なお店でした。お店は激しくはやっていて喧騒でわんわんしていて、同時に厨房ではシェフの怒号が飛んでいるし、けれどサーヴィスのお兄さんたちはものすごくてきぱきと運ぶ片付ける接客をする。ちょっとお客さま帰ったかなと思うと、8人連れなんていうのが直前の電話だけで入ってくる。

料理がとにかくどかーんと量があり、大ココットひとつがひとり分だとか言って供される(*_*)(*_*)

わたし大抵どこでもひとりで行けるんだけれど、これはひとりでは全く食べられない量だったとわかり、しみじみよかったと思った夜でした。

日本から料理修業に来ている料理人TNさんが一緒に行ってくれて、ほんと助かったー\(^o^)/\(^o^)/

■ 7区、エコール・ミリテール駅からクレール通り、サン・ドミニック通りを経由してお店のあるマラール通り Rue Malarへ。

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●ポワローのスープ煮、削りトリュフ山盛りと共に。

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●パルメザンのスープというの、激烈旨かったです(*_*)(*_*) なみなみと注がれてそれが2杯分くらいあって、もうお腹膨れたかも。

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●スープドゥママンだって。えらい強烈なママンだなあ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

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●広げたポテトにバラバラになった鴨肉、細かくした野菜と。何だこの食べ方は?? ((((;゚Д゚))))))) ((((;゚Д゚))))))) しかしこれも激烈旨かったです(*_*)(*_*)

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●パルマンティエのようなおばあちゃんの鴨のコンフィってあるけれど、こんなアヴァンギャルドなコンフィを食べさせるおばあちゃんが本当にいるのか??

( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

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●これはメニューに載っていなくて口頭で説明された porcelert 、子豚のブレゼと。日本でなら4人分くらいだと思うんだけど、これでひとり分て。「ほんとに皆さんこれ全体をひとりで召し上がるのですか?」とわたしサーヴィスのお兄さんに尋ねてしまいました( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

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●2,3回盛って食べてもうもうもう満腹です。

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●まだじゃがいものピュレがつきますが、もう食べられんww

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●リオレ Riz au lait(この店ではRiz o lait と表記)がデセールでは看板らしいけれど、こんなどんぶり一杯の米甘味を食べたらお腹ばくはつします。

そもそも、わたしは米を甘くして食べるのはあまり好きではない。おはぎしかり。例外はあるけれど。ごめん。

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●カフェだけ食後にいただきました。

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●お茶菓子としてこんなチョコボールみたいなものがついてきました・・・が、もうこのひと粒すら食べられません。

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●メニューの書き方もなんかハデなのです。力余ってる感じ。笑。

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●すごい食体験でした。通うかと聞かれたら通わないけれど(ごめん)、けれどものすごくおいしかったし、行って食べて気が済んだのでした。気を済ます人生です。

とにかくシェフが怒鳴ってるのがはっきり客に聞こえるのは、わたしは絶対にいやなんです。完璧なものを出そうとするためにそうしていることはわかるけれど、普段から十分に修練を積ませればいいわけだし、怒鳴ったから完璧になるというものでもない。でもシェフは客であるわたしたちにはとても愛想いい方で、優しかったです。

●この後、エッフェル塔に向かって歩いてしまったわけです。テンション激上がりになりましたから。行ってよかった美しかった・・・けれど帰り道、メトロ駅・エコール・ミリテールまで、地図では近く見えたけれど歩くとだいぶあって、足と脚が、後から痛みました。脚の痛みはパリ歩きにつきもの、セットと覚悟して出かけていますが、こんなことなら普段から歩いておけばといつも思い、しかし京都に戻るなり大好き赤チャリ生活に瞬時に戻ってしまいます・・・

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■「レストラン・ケイ」へ

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■ 前々から、そのうち行こうと思い続けていた「レストラン・ケイ」、小林圭さんのお店、今行かずにいつ行く? と思いデジュネに。

2つ★★に上がられたところ、快挙です。
写真は120ユーロのコースです(プラス料金あり)。
とても今風、才気を感じさせる、美麗で美味なお料理でした。

http://www.restaurant-kei.fr/welcome-japan.html

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●オープンと同時の到着でしたので内観を撮らせていただきました。この後すぐほぼ満席になりました。

以下お料理とりあえず写真だけですが、アップしておきます。

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●スペシャリテの野菜のお皿。華やかで、中にみっちり野菜。食感のアクセントになるものも多彩に添えられて、これは本当に美味でした。

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「レストラン・ケイ」
場所も華麗な中心部の1区です。Rue du Louvre ルーヴル通りから斜めに少し入った Rue Coq Héron にあります。

ウエブサイトはフランス語・英語、日本語と完備です。

http://www.restaurant-kei.fr/welcome-japan.html

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■「Aspic」よかった\(^o^)/

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

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■ 9区の「ASPIC」アスピック、よかったですー\(^o^)/\(^o^)/

寺町二条の「ブション」(や「ラ・パール・デュー」や「オ・タン・ペルデュ」)の店主である松井知之さんが先日いらしてよかったというので、間違いなかろうと行ってみて本当によかった☆
18席のこぢんまりした人気のお店で、まず予約が取れてよかったです。
おまかせコースです。これで49ユーロ(飲み物は含まず)って、カリテプリが非常によいと思いました。

ただし、食べ物の好みを事前に伝えないと、全く好きでないものも出てきてしまいます。

今回、わたしは普段いただかないものも出てきちゃったけれど、それでも、ここのよさはよくわかったし、このお値段でこの品数、全く気取らずシェフも自分で料理運んで来たりするのもかわいらしくて、いいなと思ったのでした。

RESTAURANT ASPICIMG_2416

●わたしにとっては歩いて行ける便利なところ、 rue de la Tour d’Auvergne にあります。大好きなマルティール通りはすぐ先。

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●アミューズにキャンティの生ハム、フヌイユ(ういきょう)の香り

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●とうもろこし、燻製にしん、白ごま Mais,hareng,sesame blond.

 

IMG_2418.jpga●わたしとしたことがあり得ないボケ写真ごめん。<(_ _)> でもおいしかったパン。

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●バターは独特の香りの柑橘入り。レユニオン島のクンバリだって。

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●たこは要らんかったけれどひと切れ味見しました。(一緒に行った人が幸いたこ大好物でした。)ビーツ、カシューナッツのピュレ他いろいろいい香り、爽やか。

Poulpe,betterave,cajou,piment doux,oxalys,shizo.

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●魚の火入れ加減、ものすごくよかったです。こちらでなかなかこんなにおいしい焼き魚に出会えません。

Lieu noir,choux fleur,haddock,poireau,poutargue,piment doux.

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●甘い甘い玉ねぎです。Oignon doux des Cevennes,lard de Colonata,noisett,persil,sirop d’erable, fenouil pourpre,oseille pourpre,jus vegetal.

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●イベリコベジョータの肩肉のロゼ焼き。Pluma iberica de bellota,carotte blanche,salsifis,shiitake,jus de veau.

豚だけど牛のジュ添え。じゃがいもピュレに見えるのは白にんじんピュレ。椎茸の香りも。

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●ブリア・サヴァランにパッションフルーツのピュレ。Brillat-Savarin,fruit de la passion.

わたし自身はフロマージュに酸味のピュレは要らないけれど、でも味のコントラスト明確で、いい組み合わせ。

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●ミルフイユ状に重ねられたタルトタタン、これはものすごく好みでした。Tatin,creme double, streusel,ghoa.

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●食後のカフェは別途です。

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●シェフのQuentin Giroud さん、コックコートも着てないの。料理を持ってしょっちゅう出てきてくださいました。京都も2度いらしたことがあるそうです。

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●人気のわけがよくわかったお店です。通うかどうかは別にして、こういうお店が存在できるのがすてきです。

RESTAURANT ASPIC

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■「Chez Casimir」でブランチ

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

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IMG_1936■ 土曜日の午前、「Chez Casimir シェ・カジミール」でブランチです。

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(以下、フェイスブックに上げたものです。)

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アパルトマン裏手にある「シェ・カジミール」、土日にやっているブランチに一度行ってみたくて、10時オープンと同時に入店。いちばんだからきれいな状態で写真が撮れて喜びます。サラダ類は自分で取って、そのうち熱いモンドール登場、パンにつけて食べているうちにオムレツがきて、その付け合せになんとムール。メインに鹿肉ココット仕立て。デセールも好きに取れます。
お腹はいっぱいになりましたが・・・野菜たくさん食べられましたが・・・じぇんじぇん感動なしで・・・これで36ユーロ・・・まあ、品数的には妥当な値段なんかなあ・・・こういうこともあるぞということを学んだ授業料です。

まあ気が済んだから。気を済ます人生です。

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■ 新店「L’ÉTOILE DU NORD 北の星」

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

今回の滞在の記録は 2017年2月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
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■ 昨年11月にオープンして、一度は行きたいと思っていたお店へ。借りているお部屋からも近くて便利で、営業時間長くて使い勝手よくて。

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●北駅構内に、L’ETOILE DU NORD(北の星)というレストラン、ティエリー・マルクスさんの監修によるお店です。以下2皿、デジュネの記録です。

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●馬が食べるんか? というほど大盛りのサラダ。レタスの中心の部分が3つも出てきて、それがやわやわと柔らかくて香味よし。技ありのサラダでした。

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●このじゃがいものピュレが、ものすごくおいしかったです。ものすごくバターが入っているんだろうな。鶏肉を切って、これをからめもって食べる、というのをやると止まらなくなりました。鶏肉のじゃがいもピュレ和え状態になりました。

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(以下、フェイスブックに上げたものです。)

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あたらしもん好きのわたし、今回の滞在中にいちど行こう~と思っていた「L’ÉTOILE DU NORD レトワール・デュ・ノール」、2016年11月19日オープンしたThierry Marx ティエリー・マルクスさんのお店、北駅構内のレストランです。23日デジュネに。
写真の前菜とメイン料理に飲み物で36ユーロと、安くはないが駅だけあって出てくるのも早いしさすがに満足できるおいしさで、何より場所が便利。
http://www.sncf.com/…/…/thierry-marx-etoile-du-nord-18112016
実は行こうと思っていたお店が、念のために電話してみたらいっぱいで、(ひとりならするりと入れるだろうと甘く見ていた)、それで急遽こちらにしたのだけど、11時過ぎからデジュネできたし(こちらではとても早いこと)、結果的にとてもよかったのでした。
デセールもおいしそうでしたがパスしました、ごめん。他でいろいろ食べることわかっていたので。
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■ 鴨のコンフィ その2

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■ とにかく鴨コン、鴨のコンフィが好きなわたし、滞在中もう1軒のお店で鴨コンをいただきました。

オートフイユ Hautefeuille 通り、中世ふうの古びた風情がすてきな「La tourelle ラ・トゥーレル」というお店です。メトロ駅 サンミッシェルからごく近くです。

が、この日はオデオンから歩いて行きました。オデオンで見たかった(確かめたかった)ものも見られましたー!

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●2名で、テリーヌ・ドゥ・カンパーニュ/(わたしは)野菜のスープ、メインはふたりとも、鴨のコンフィ。デセールにわたしはババオロム、もうひとりはクレームカラメル。

安くて、レトロな雰囲気が楽しめて、愛されているお店だろうなと思いました。

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■ 鴨のコンフィ その1

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■ サイトの記録は時系列ではないです、後から編集意図を持って出してますので(ってほどのことでもないか)、「カイユボット」の後には、正反対のお店を出します。ピーンと張り詰めた繊細な料理の正反対。どーんと、うまいだろう~~なお店。大好物の鴨コン=鴨のコンフィを食べに行った話です。

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■(以下、フェイスブックに上げたものです)
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鴨コンです鴨コン\(^o^)/\(^o^)/
いちばん好きな基本のものをまだ食べていなくて、22日夜、バスティーユ方面へ。
鴨のコンフィです。
少し前にNHKのフランス語の番組で一瞬見たこのお店、店名のインパクト(Le Gorille blanc =白ゴリラ)と鴨コンのヴィジュアルが忘れられなくて、
ネットで即調べたら、ミシュランのサイトにも
Spécialités
Confit de canard croustillant et pommes de terre sautées à l’ail
とのこと。
来ないでいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)
大きな鴨コン、ほぐほぐほぐれて塩気ばちーと効いて、これは旨いわ。サラダ付で19.5ユーロ。すごくにぎわっているお店でした。一応電話してから出かけたのだけど、たった1席残っていたテーブルでほんとよかった(^o^)(^o^) ひとりだからペリエ飲んでたたたたと食べて1時間弱で出てきた・・・フランスらしからぬ早めしでごめん。その後にもまだ食べたいものがあったから(^o^)(^o^)/
行きがけはバスティーユ駅から行って、帰りはサンポール駅まで歩いて。ヴォージュ広場の後姿というか、南側の一辺も見られて、いい散歩でした。

Le Gorille blanc

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■ 非常に好み「CAILLEBOTTE カイユボット」

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■ 帰国したら当然毎日の仕事やあふれる細かい業務があって、撮り溜めた写真をアップする暇が本当にない(*_*)(*_*) 
さらにダメエリー、帰国直後から咽喉痛→ずるずるの風邪になだれ込み、なぜだか理解できないわけです。栄養は(特に糖分は)足りまくっているはずだし、やる気に満ちて帰って来たにもかかわらず、なんでこんなダメ状態に陥るのかあああと。

でもとにかく、最低限、フェイスブックに上げたものだけでもここに留めておきたいと思います。だってフェイスブックは流れていってしまうもの。

キャプションきちんと書けなくても、写真の羅列でも、記録が残らないよりいいと思う。

では何で初めからこちらに上げないのか?と言えば、フェイスブックの方がアップがずっとずっと楽なんですね。1日歩き回ってくたくたくたでも、何とかアップできる、とりあえず写真をセレクトして留めておける。しかし帰国してまとめてサイトに、と思っていたらあっという間にとんでもなく溜まってしまう、と。

■ 今回の滞在で訪れたフランス料理店8軒、サロン・ド・テ3軒(たったの(T_T))、中華料理店1軒、餃子専門店1軒、ヴェトナム料理店1軒、カフェ(オペラのスタバ)1軒。

ついでに、食べよう、飲もうと思って出かけてかなわなかったところ2軒。

■ フランス料理店で、わたしにとって今回最高だったところをまず上げておきます。これはほんと好みの問題だから、わたしと好みがぴたーーっと合う人は賛同してもらえるだろうと思うし、わたしが今ひとつテンション低めに書いているところが最高に好き、世界一!という方もいると思います。

■ さて、今回この1軒のためだけでも来た価値があった、と思ったのが「カイユボット」さんでした。以下写真貼り付けます。

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ほんとーによかった、やっぱり行ってよかった「Caillebotte カイユボット」さん、2度目の訪問です。きのう予約なしではカウンター1席でも入れず、今日の12:30を予約して出かけたカウンター席です。才気あふれる料理、瞠目のおいしさ、今回の滞在でやっとこさトータルに居心地よく全皿完璧に好みそのもので感動、パリに来てよかった\(^o^)/\(^o^)/
(あ、すみません、どのお店ももちろんとてもおいしくいただいています。しかしここがとりわけ特別に好みだったいうことです。<(_ _)><(_ _)>)
前菜、主菜、デセールで36ユーロ、前菜で2ユーロプラス料金。飲み物ペリエ4ユーロと食後のヴェルヴェーヌのお茶4ユーロつけても46ユーロ、ものすごいカリテプリのよさ。(50ユーロ置いてきました。)
前菜に帆立、主菜に鯖、デセールにりんご。
シェフのフランク・バランジェさん、1年前のわたしの訪問を覚えていてくださって、すさまじく忙しそうだったのにデセールもう一皿サーヴィスしてくださったりもして、それも激しく感動(T_T)(T_T)(自慢みたいでごめん。)
食材の組み合わせに意味があり、温度やら食感やら火の入れ加減やら塩気やら、全部完璧に決まって、いちいちおいしい、すごい、頭のよさを感じさせる、また食べたいと思わせる。
帆立の初々しいふるふるの舌ざわりに、合わせてあるいろいろの調和のいいこと、鯖がなんでこんなエレガントな味になるのか付け合せの野菜が旨いのかとうならせること。
気持ちが揺さぶられるほどおいしいと思ったのです。
それでいてこの良心的なお値段。レシートも貼り付けときます。笑。
お店はめちゃくちゃにはやっていてもちろん満席、電話も鳴り続けな上、予約していない客が入ってきては断念して、の繰り返し。
手帳を出して、何か月か後の次の予約をしそうになりましたが、さすがに次の飛行機も宿泊も決めていないのにそれはやめとこうと思い留まって、でも必ずわたしまた来ます。今度は京都のおみやげ持って来るから(^o^)(^o^)/
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■ 本当に6月に予約入れそうになったのですが、確定予約ではなく、カレンダーを指さして、「この週は営業していますよね」と確認するにとどめました。
必ずまた伺います。

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■ エレガントな夜のエッフェル塔

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●「シェ・ラミ・ジャン」(改めてアップします)で大迫力の料理を食べてお腹ぽんぽんにいっぱいになり、外に出てみたら、ちらりと見えるエッフェル塔がきれい。
テンション上がりついでに、一緒にいた人と、「近くまで行ってみようか?」となって、なんとエッフェル塔の足元まで、多分30年ぶりくらいに行ってみました。

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●全体像が見えた時は感動\(^o^)/\(^o^)/ 鉄のレースとも言われるエッフェル塔、エレガントで、やっぱりびっくりするほどきれいでした☆☆☆ 
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●本当にやってきましたエッフェル塔の足元へ。

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●エッフェル塔を下から見上げたところ。

お昼間バスティーユの天使に肉迫したわたし、夜はエッフェル塔に肉迫してしまったのでした。そういう1日だったみたい(^o^)(^o^)

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■ パサージュにM&S 開店

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■ パリで本当に好きなところ、パサージュを歩かなければパリに来た気がしません。
今回も大好きかっしー・鹿島茂先生の本を持って、カデ方向からパサージュへ。パサージュ3本セット(ヴェルドー、ジュフロワ、パノラマ)、ここを歩ければ本当に幸せです。

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●こういう看板、こういうお店が実にしっくり似合う屋根付きアーケードです。

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●書店やおみやげやさんの前を通って、

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●いつもの通り階段を上がって、オテルショパンの前を通って、

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●グレヴァン蝋人形館の出口側の前を過ぎて、

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●前回6月の滞在の最終日にゆっくり過ごしたサロンドテまで来て、その斜め向かいを見て仰天。

((((;゚Д゚))))))) ((((;゚Д゚)))))))
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●マークス&スペンサーのスーパーマーケットができていました。ひえーー
前回こんなのなかったけれど?と思いつつ、いつできたのですか?と尋ねてみたら、3週間前、ということ。

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●パサージュが廃れて寂れていくよりは、新店ができる方がよほどいいのですが、それでもスーパーマーケットには驚きました。近隣の方々が便利になったかなあ。

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●この後ジュフロワ→パサージュ・デ・パノラマと歩いてから大通りまで戻り、

IMG_0973●Grands Boulevards駅からメトロに乗って、7区へ向かいました。

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

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■ バスティーユの小路あちこち

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国していますが、

引き続きエリー@パリ話です。

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

今回の滞在の記録は 2017年2月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
今回の計算:1ユーロ 122円。(2月3週目の値段)
2013年からのパリの記録:時々パリ
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■ 以下はフェイスブックでも未アップの写真。バスティーユの天使に肉迫した後、バスティーユ広場の反対側へ渡り、家具屋さんや工芸の店が多い小路、袋小路、抜け道などを歩きました。最後はヴィア・デュック・デザールと、その上の空中散歩道へ。最後はメトロの駅Ledru Rollinへ。IMG_0611

●ヴォージュから歩いてきて、広場の手前。ブラッスリー「ボファンジェ」、1995~1997年パリに暮らした頃、結構よく来たお店です。人数が多い時、今から行こうか?みたいになっても大箱なのですぐに入れて、それでいてなかなかおいしかった、いい思い出ばかりのお店です。

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●正面がオペラ・バスティーユです。

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●ここから小路巡りです。

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●あ、空中散歩道ですね。

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●人が歩いているし。(斜め写真ごめん。)

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●ヴィア・デュック・デザールです。家具と工芸のお店が延々と軒を連ねています。オープン時わたしはELLEの編集部にいて、ここに関する記事を訳したんだけど、実物見ないまま翻訳しちゃったなあと気にしていて、それから20年以上たってやっと現場に来ました。なんで暮らしている間に来なかったのかも今となっては謎。あわわわ。

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●階段を上ると、

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●散歩道になっています。犬連れの人も多かったです。

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●上から見下ろしたのは Ledru Rollin 大通り。

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●この階段で下りてきて、Ledru Rollin 大通りをメトロの駅の方へ。

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●駅の手前でこんなお花やさん。Deco Vert(緑の飾り)だけど、Découvert(覆われていない、開けた)のような感じもする店名だなあ~ 

Découverteとeがつくと、「発見」の意味になりますね。

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■ バスティーユの天使

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

今回の滞在の記録は 2017年2月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
今回の計算:1ユーロ 122円。(2月3週目の値段)
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(以下、フェイスブックに上げたものです。)

パリ1日め。
いちばん何をしているかというと、カメラテスト。笑。
先日からものすごく逡巡のあったカメラどうするか問題、
本気撮りはEOS5Dで撮るんだから、毎日用カメラは気軽に考えればいいじゃないかーという結論で、62000円で買ったキヤノンG1X mark2 は50枚ほど撮っただけで値段を下げて泣く泣くドナドナして、G9Xも相当迷ったけれど結局わたしの撮り方には合わなくてあきらめ、最終的に買ったのは、PowerShotのSX720HS 。3万と少し。

これね。SX720HS
Gシリーズを使い続けてきたので、気分的にかなりダウングレード感がありましたが、使ってみたらとてもよかったー\(^o^)/\(^o^)/
寄り寄りの接写ができることが最低絶対条件だったのですが、それをクリアしているだけでなく、さらにこのカメラはデジタルズーム40倍という高倍率のカメラ。

35mmフイルム換算にしたら、960mm。プログレッシブファインズームを使えば80倍で、1920mm!!交換レンズで持つとしたら、すさまじく大きく重く、そしてとてつもなく高いことになります。
先々週にこのカメラを買った瞬間にわたしが考えたことは、
「これでバスティーユの天使を撮って試す!」。
で、「カレット」の後、歩いてバスティーユ広場へ。
黄金の天使さんを、同じ位置で、全く移動せずに撮ってます。
ただしいちばんズームをきつくすると、わずかなブレもすごいブレブレになるので、身体を壁の前なんかで固定して息も止めて撮らねばなりません。
この後、バスティーユ界隈逍遥。大通りではなく、袋小路とか中庭とか抜け道とか、狭いかわいい道を地図で選んで何本も歩きました。そういう時、このカメラは広角24ミリ~なので、それもよかった(^o^)(^o^)/ それと、すごくコンパクトで軽くて(270g)、手のひらに収まるくらいなので、それも防犯的にはよかったと思います。
紙に印刷したらおそらく画質はGシリーズより劣るんだろうけれど(センサーがそもそも小さい、)考えたら普段の写真ってもっぱらサイト(やFB)に上げるために撮るんだから、これで十分なのかも。
愛が持てないかもしれないと思っていたけれど、かわいいカメラと思えてきました。よかったー(^o^)(^o^)
すでにものすごい枚数撮っています。追々上げていきますー!
ちなみにこちら気温10度以上あって暖かいです。
せっせと歩いていると暑いくらい。ラッキーです(^o^)(^o^)

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●ヴォージュ広場から、Rue des Tournellesを南下、Rue de la Bastilleへ。天使がのっている、革命記念塔 La colonne de Juillet がすぐに見えます。これを撮ろうと思っていたのです。

以下、この場所から全く動かず撮っています。

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●こんなに天使に迫れたのはズーム40倍のおかげです。「バスティーユの天使が裸とは知らなかった~」と友人がFBでコメントくれたのだけど、ほんとここまで素っ裸だったとは~。
追記:友人・知人の皆さんがやたらこの記事に反応してくれました。「パンツはけ」がいちばん多かった意見。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

また追記:Le Génie de la Liberté

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■ パリ初日の朝@「カレット」

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国していますが、

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

今回の滞在の記録は 2017年2月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
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●「CARETTE」カレットです。ここに来なくちゃ感じが出ません。ヴォージュのお店です。

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●入ったところにあるパティスリ売り場。ヴォージュの回廊の天井を生かした雰囲気あるしつらいです。

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●カレットのブランチ、29ユーロ。滞在中一度は訪れて楽しむミニ贅沢です。

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●まずこういう状態でセットされます。初めてブリオッシュを注文してみました(今まではクロワッサンかパンオショコラ。)

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●スクランブルエッグはトマトソースで注文。ハムやフロマージュより、やはり格段に軽いです。

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●これにまだトーストが運ばれます。

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●ショコラが濃い濃い!! これは生き天国です。これ2杯めですが、ポットにまだまだ入っています。

身体が温まり、パンにブリオッシュでお腹いっぱいいっぱいになりました。

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●パティスリいろいろ。ミニサイズコーナーですが、この2ユーロのサイズで十分と思います。

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●ミニサイズから標準サイズの茶色いお菓子、焼き菓子からマカロンまでいろいろあります。

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●日本で「マカロンタワー」って言いますが、PYRAMIDE DE MINI MACARONS と。ここではピラミッドね。

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●ヴォージュ広場をぐるりと囲む回廊の、北辺にあります。

Carette Place des Vosges

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■ NHK文化センター講座@「実伶」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。NHK文化センターの第1木曜講座、今月は「実伶」さんにお願いしました。
若き料理人たち手際いい、お料理おいしい、お店の雰囲気明るい\(^o^)/\(^o^)/

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●こんな献立でした。

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●先付 車海老、粟麩、わらび、うど、針湯葉、胡麻酢和え

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●湯気湯気のお椀、底に芽キャベツのしんじょう、はまぐり、防風、わかめ

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●鯛とこしびまぐろ。

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●焼物は、丹波牛の炭火焼き、筍。花山葵と。

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●酢物は、白魚、ほたるいか、下にトマト。空豆、菜の花。黄味酢、その上に土佐酢ジュレ。

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●鉢もので、甘鯛と春蕪の沢煮仕立て

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●毛蟹ごはん、赤だし、香の物

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●キャラメルアイスクリーム、干し柿、日向夏ゼリー、りんごコンポート、メロン。

■ 充実の内容で、皆さんに喜んでいただけたと思います。
咽喉がすばらしく痛く、風邪症状に移行したダメエリーですが、気持ちがほがらかになりました\(^o^)/\(^o^)/

■「実伶」店主の中尾雄三さん、押川紘一郎さん、いちばんの若人げじさん、マダムの純恵さん、お世話になりました。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

クラブエリー第3金曜の方も、6月をどうぞお楽しみに\(^o^)/\(^o^)/

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■ 3月3日開店「リンツ ショコラ カフェ 京都四条通店」

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。

3月3日10時にオープン、スイスで1845年に創業のショコラブランド「リンツ」さん関西初の路面店の内覧会に伺ってきました。日本で直営店22軒めだそうです。
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■ 味が24種類もあるキャンディ包みの「リンドール」量り売りコーナーが目にも鮮やかな店内です。

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■ 10席のサロンではショコラのお菓子やドリンクをいただけます。
わたしはフォンダンショコラと飲むショコラをいただいてきました。フォンダンショコラは3月末までとのこと。

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■ マカロン(このお店では「デリース」という呼称)は通年商品というこということで、それもショコラだけ試食させていただきました。

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■ ホワイトチョコレートを使ったピンク色の季節ドリンクがおすすめのようでしたが、こういうものには全く興味がなくてごめん。

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■ ショコラは全部スイスから運んでいるとのことですが、生菓子やその場で作るデセールに関しては全部シェフのLaurent Poilvet ロラン・ポアルヴェさん(フランス・ブルターニュ出身)が見ていらっしゃるということです。フランス語で挨拶したら、日本で暮らして20年ということで、「アリガトー♪」と返されました。笑。

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他にパック=復活祭のシリーズが展開されていて、うさぎちゃんの形のショコラがありました。うさぎちゃんは、京都店と西宮店限定模様の、豹柄でしたー(^o^)(^o^)

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「リンツ ショコラ カフェ 京都四条通店」
京都市下京区四条通高倉西入ル アソベビル1階
075-744-1531
9:00~21:00 サロン10席

2017年3月3日、10時開店

http://www.lindt.jp/
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