■ フロマジュリーとパサージュ

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国していますが、

引き続きエリー@パリ話です。

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今回の滞在:2017年2月20日~2月28日午前帰国

今回の滞在の記録は 2017年2月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
今回の計算:1ユーロ 122円。(2月3週目の値段)
2013年からのパリの記録:時々パリ
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■ 先日のパリの記録、あとまだ少し続けます。サイトに留めておきたい、訪れたところ、買ったもの、何度も歩きたい場所!

●ある夕方に降りたメトロ駅。エクトール・ギマールデザインのアールヌーヴォーのメトロ入り口やっぱり好きです。

●Quatre-Septembre キャトル・セプタンブル、「9月4日」駅。

●階段を上ったら、まわれ右してパサージュ・ドゥ・ショワズールへ。あれ?このパサージュの名前に DE ドゥ 入ってたかな?

●ここは散文的なパサージュ、なんて思いながらも、パサージュ好きだからわざわざここを選んで歩くわけです。新しいお店がぽつぽつできています。

●出口、というかプティ・シャン側には「de」はないよーん? 単にパサージュ・ショワズールと。わたしもそう思ってました。

●この道を歩いて、何度か曲がって、フロマジュリへ。

●ここです。

サロン・ドゥ・フロマージュ ヒサダさんです。久田恵理さんにお世話になりました。

●店内は改装されて、レイアウトが変わっていました。より見やすくなりました。種類も増えたのではないかしらん?

●日本へ持ち帰るために真空パックにしてくださいます。

●こんな感じで、いい状態で持って帰れました。これらはウオッシュタイプですが、今回はハードタイプを多くしました。長く楽しむために。

●帰途は、ちょっと遠回りしますが、やっぱりパサージュを経由して帰りましょう。ギャルリ・ヴィヴィエンヌです。

●本当に美しいギャルリです。いったんさびれ、盛り返して、少しまたさびれたかー? と思っていましたが、今回行ってみて、しみじみうっとりきれいと思いました。

●このサロン・ド・テも変わらずです。20年以上あるわけです。「アプリオリ・テ」、むかーしから見るばかり、写真撮るばかりで入ったことないのですが、いっぺんそのうち入ってみようか・・・お菓子おいしそうだし。胃のスペースの按配ができた時にね。●この後ヴィヴィエンヌ通りを北上、Bourse ブルス、旧証券取引所からメトロに乗って帰りました。

ほんと美しいフランス、やればできるフランスです。\(^o^)/\(^o^)/

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
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