■ パリ記録2026年1月その19 近くのカフェ/日本食と食材の天国「iRASSHAi」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国しています。日付をさかのぼって、どどどとパリ記録をアップしていきます。
投稿の日付は、パリでの実際の日々と、ほとんど一致していると思ってください。

●アパルトマンを出てすぐ、ルーヴル通りに出るまでにあるカフェです。

L’imprimerie 印刷屋という名前のカフェ。
先日午前の時間をしばし過ごして居心地よく、2度目にまた訪れてアンフュージョン、ヴェルヴェーヌです。
お兄さんもお姉さんもにこやかで親切、
カフェクレーム(カフェオレ)を頼んだら何も言わなくても水を添えてくれるし、フランスのサーヴィスも随分よくなったなあと隔世の感ありです。
写真の整理をするのに、部屋にこもっているのももったいなくて、こうして出てきてよかった☺️
界隈の人たちに愛されているお店ということが客と店員さんのやりとりでよくわかって、聞こえてくるのがフランス語だけというのも心地よく(場所によって、英語しか聞こえてこないようなカフェもある)、ここに暮らしていたら毎日のように寄るだろうなと。
しかし5ユーロの飲み物、この場所でこの店内で、ごく適正価格だと思うけれど、今の日本円だとほぼ1000円になってしまうのでした😱
パリで日本人観光客の姿、ほんとーーに見なくなりました😂😂
そりゃそうだ。
よっぽど酔狂な人でない限り、わたしのようにパリに来ないと死ぬ~という人でない限り、フランスに来ること自体が、選択肢に入らなくなっているのでしょう。

●ルーヴル通り、
ピノーコレクションのほとんど隣くらいに位置する「iRASSHAi イラッシャイ」、
アパルトマンからもごく近いのです。
知っていながら今回やっとこさ初めて入ってみて・・・本当によかった、驚いた☺️☺️
日本を愛するフランス人ふたりが2023年8月に立ち上げた、日本食材と食をめぐる器や道具、持ち帰りお惣菜やおにぎりと、「食堂」や「喫茶場」など飲食スペースを設けた広々したお店。
従来のパリの、日本食材店とは全然違うー😂😂😂
こんな風に日本を見てくれて、日本の食材や食文化を理解してくれて、本当にありがとうと思いました。
そして、食堂は・・・日本人はわたしひとり。わんわんと賑わって、フランス語しか聞こえなくて、そうか、日本食って、少しも特別なものではなくなったのだなと驚くものがありました。
わたし自身は、パリに暮らした頃に今はなき「衣川」さんに出かけたくらいで、その後パリで和食や日本風のお店に入ることはなかったのですが、先日「ENYAA」さんで、和食を選択するのも今や自然なことなんだ・・・と思って以来、「イラッシャイ」も一度見てみようとにわかに思い始めて、ほんと行ってよかった☺️☺️☺️

●「イラッシャイ」食堂です。
窓際カウンターで、日本のカレーライス✨️
カツカレーや海老フライカレーの選択もありましたが、わたしは午後からの予定も考えて、軽く野菜カレー 14ユーロ。
小さなサラダもついて、さっと食べる昼にこれものすごくよかったです。
飲み物は、ポットサーヴィスの玄米茶を選択しました。

●昼どき、こんなでした。
どんぶりやら定食やら、「和食」というより、ごく気軽な日本の普段の昼ごはん。
待ちの行列までできていて・・・

●この後、会った人たち(日本人合計4名)に
「イラッシャイ」をおすすめしまくりました。
うちフランス在住の2名はすぐその足で出かけて食材をたんまり買い込んだと😂😂
今回滞在の最後の日にここに行けてほんとよかった、
フランスで日本の店に行かないなど依怙地なこと、もう思わないだろうなと。わたしもひとつ進歩したと思います😂😂
●ここではたくさん写真を撮ったので、また改めて、追加しておきます。

●イラッシャイの後は、今回の滞在で最もキラキラした、パリならではのところに出かけました。
最後にちょっとした贅沢をしたのです☺️✨️✨️

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今回の日程:2026年1月19日~1月28日(8泊10日、中7日)

今回の計算:1ユーロ 194円😱(クレジットカードでの最終換算レート)

今回の記録は  ★2026年1月 paris パリ でひとまとまりになっています。

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2013年からのパリの記録:時々パリ
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関谷江里