■ パリ記録2026年1月その14 ENYAA エンヤー

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国しています。日付をさかのぼって、どどどとパリ記録をアップしていきます。
投稿の日付は、パリでの実際の日々と、ほとんど一致していると思ってください。

●1月24日昼は、「ENYAA」さんへ。
パレ・ロワイヤル1本西側の、
Montpensier モンパンシエ通り37番地にある日本料理屋さんです。
短いパリ滞在中に、和食を食べに行くことはなかったわたしが、
なぜここへ向かったか?

●ちゃんと理由がありました。

竹ちゃん、この方がいらしたからです。届けるものがあったからです。
竹越隆之さん😊
「木山」さんからパリ研修に出ていて、今、ENYAAさんで修業中です✨️
「木山」さん以前の、「じき 宮ざわ」さん時代からお顔はよーく拝見していて、本当にこつこつと真面目に仕事される方でした。
木山さんは、今後は、スタッフの方をこんな風に海外研修に出してあげたいということで、昨夏もそんなこと言っていたけれど、本当にあっという間に1例目を実現されたなあと。
木山さんて、わたしには尻送りしたりするけれど😂😂、本当は愛いっぱいの、よい方なのです😭😭
●(お顔写真が撮れなかったのだけど)お迎えくださった料理長の遠藤大輔さんも、本当に感じのいい方でした。
京都の和食店で修業された後、ENYAAさん立ち上げからすでにまる9年でただいま10年目、このお店を担ってこられたと。
●さて、何をいただいたでしょう?

●アラカルトでお願いしました。
鶏だし茶碗蒸し 8ユーロ

●銀鱈の西京幽庵焼き 茄子田楽と 39ユーロ

●こちらですべてのお料理にパンが付くように、

自動的に白ご飯、漬物、赤だし付きです。

●お椀はメニューに載っていなかったですが、フランスでお椀はどうなるのだろう? とものすごく興味があってお願いしたものです。
15ユーロでいただきました。
中身は、
ノルマンディの帆立しんじょう、
ブルターニュのわかめ、
根セロリ、
ピエドムートン(きのこ)、
赤いにんじん。
昆布とかつおは京都からのもの。
●飲んだのは、

玄米茶 3.5ユーロ

こちらの和食を食べてみて・・・
ほんとーにおいしかったです😭
白ご飯のおいしさが身にしみました。1週間か2週間くらい、日本食食べなくても全く平気なわたしですが、それでもご飯は良いわと心底思いました。
そして、お椀のおだしがかんぺきでよかった😭
かつおと昆布はオーナーさん(日本人女性)に、京都から運んでもらっているのだと教えていただきました。

いやもう、本当にすごい。
パレ・ロワイヤル横で、
こんなとろりとおいしい銀鱈西京漬が食べられようとは。熱々の茄子田楽を味わえようとは。
白ご飯のおいしさにうっとりできるとは~

遠藤大輔さん、
サーヴィスの天志さん、
そして竹ちゃん、
ありがとうございました🙏
木山義朗さんもありがとう。

カウンターの、わたしの両どなりはフランス人(かどうかはわからないけれど、フランス語を話す人たち)でした。
こうして、おいしい和食がパリでも食べられるって、心底すばらしいと思いました。
わたしがパリで和食を食べたのは、暮らしていた1995年頃の、「衣川」さん以来のことでした🙏

神さまいつもおいしいものを食べさせてくださってありがとうございます☺️🙏
と、神さま御礼フレーズが出たお昼でした。

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今回の日程:2026年1月19日~1月28日(8泊10日、中7日)

今回の計算:1ユーロ 194円😱(クレジットカードでの最終換算レート)

今回の記録は  ★2026年1月 paris パリ でひとまとまりになっています。

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2013年からのパリの記録:時々パリ
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関谷江里