■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国しています。日付をさかのぼって、どどどとパリ記録をアップしていきます。
投稿の日付は、パリでの実際の日々と、ほとんど一致していると思ってください。

●今回は2週間前からネット予約して来ました、
念願かなってやっとこさDiorのギャラリーへ。
メトロはFranklin D. Roosevelt フランクラン ルーズヴェルト。Avenue Montaigne アヴニュ モンテーニュなんて普段全く歩かない道を歩いて行ってきました。
予約してチケットを持っていても入場制限ですぐに入れなかったし、入場者があまりに多くてひっしで見たのでした。
●今回はアライアがコレクションしたディオールというテーマで、
いやー、も、の、す、ご、く、よかったです。
コレクションじたい(=ディオールの作品じたい)がいいのはもちろんなのだけど、見せ方が美しくて工夫が凝らされセンスが光り、いやもう、さすがLVMHさま、違いますねー、お金かけてますねーと、いつもながらにひれ伏す思いの展覧会でした。
これだけでも、今回パリに来た価値がありました。
輝かしい才能をもったクリスチャン ディオールという人がいて生まれた、
時代を作った特別なブランドということがひしひしひしとわかりました。
いやもう、問答無用できれいでした😭
ジャン コクトーの言葉が飾られていたけれど、
Dior とは、Dieu(神)とOr(金)が含まれた名前だって。確かに。
本当に価値がありました。
パリにいらっしゃる方は、ぜひぜひネット予約の上どうぞ🙏
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アライア財団へ
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●アズディン アライア財団へ。
今行かずにいつ行く?と、
フランクラン ルーズヴェルト駅からメトロ1号線でまっすぐ1本、
サンポール駅からマレへ出て、
同時開催されている、
「アズディン アライアとディオール展」に行ってきました。
ディオール展も行きましたとチケットを見せると、7ユーロに割引してくれます。
アライアが集めたディオールの作品と、アライアの作品が並べられ、これまた、
も、の、す、ご、く、よかったのです☆☆☆
ぱっと見た瞬間、どちらがディオールでどちらがアライアかがわかる。
ディオールのいいところを全部取り入れて、でも完全に自分のもの、自分のオリジナルの作品にしているのがすごいなあと思ったのでした。
アライアさんもまた、不世出の天才といっていい方だったのだなあと感じ入りました。
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わたし自身はモードの専門でもないし、自分の服は赤ければ良しで、ほとんど興味がないのだけど、
でも20代半ば~30代初め、日本版「マリ・クレール」と「ELLE」の編集者だった時代に、仕事として、さんざんフランス版マリ・クレールやELLEのモードのページを、来る日も来る日も翻訳したのです。だからモードの世界、気持ちとしてはとてもとてもなじみ深くて、服のキャプションやいろいろな解説文を読みながらひどく懐かしい気持ちになりました。
人生に直接は役に立たなかったかもしれないけれど、今こうして楽しめるなあと☺️☺️☺️
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これからパリに来られる方、
ディオールギャラリーと、
アライア財団、
どちらも必見です。
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今回の日程:2026年1月19日~1月28日(8泊10日、中7日)
今回の計算:1ユーロ 194円😱(クレジットカードでの最終換算レート)
今回の記録は ★2026年1月 paris パリ でひとまとまりになっています。
今回の記録を最初から順にご覧になる場合は ここから どうぞ。
2013年からのパリの記録:時々パリ
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