■ カレを失くした話/次はこれを

■ 全国100万人の読者の皆さま、がっくりしていても旨いものですぐに機嫌を直すエリーでございます。

●7月29日、12時30分前後、錦通り高倉~烏丸の、ほんの何百メートルかの間でこれを失くしました。
するりと落ちたのだと思う()()

90×90cm、シルクツイル、「Cheval Turc トルコの馬」といいます。
買ってすでに30年くらいですが色あせずきれいで、マッカな服に合わせてよく使っていました。

折りたたむと馬は見えなくて、ひたすらくるりんとした飾り部分が表に出るのだけど、これが黄金色で優美な感じ、全体に赤い枠もあるからとても好きでした。
届けは出したけれど、戻ってくる確率ってどれくらいなんでしょう。風に乗って飛んで行ったかなあ、、
●愛着のあるものを失くすって、こんなに精神に響いて悲しいことかあああと思います。いやもっともっと大変な思いをしている方も多い昨今、家をまるごと流されたとか感染症の恐怖の中にいるとか倒産の危機とか、そんな今の世の中で布1枚失くしたくらいで騒ぐなよということなんだけど、でもやっぱりかなりの喪失感。すごく慎重なわたしにおいて、ものを失くすのはごく稀なこと、フランスでもものを失くしたり盗られたりしたことないのに家のごくそばで大好きなものを失うなんて。
●まずは気持ちを早く直さねば、、夜にすてきな食事の予定が入っていて助かったのです。久しぶりに話す友人と「比類なし」というレヴェルの料理をいただいて気持ちがだいぶなごみました。
旨いものはすべてに勝ります(^o^)(^o^)☆☆☆

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追記:30日夜現在、戻ってきていません。戻るならすぐ戻ってくるものでしょう、もう諦めた方がいいのだと思う(T_T)(T_T)
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■ 次はこれかなーなんてのんびり思っていました。

まさか1枚失うなんて思わず、次にパリに行ったら(いつ行けるのかわからんが)これねーなんて決めて楽しんでいました。

エルメスフランスのサイトで下見を楽しむわけです。

●90×90cmで、いつものシルクツイル。

Carré 90 Mountain Zebra, 375 €

●これは140×140cmの大サイズで、シルクカシミア。
Châle 140 Couvertures et Tenues de Jour Bandana, 950 €

次フランスに行ったら見に行きます・・・いつ行けるのかああ?

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関谷江里

■ 青きりんちゃん、90✕90\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、買い続けて30年になるエリーでございます。

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この布を、
なんで買うのよ
国内で?
( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
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だってあまりにきれいな色だったから\(^o^)/\(^o^)/

●リボンはまだ「2020」ではありません。待たれますー!

●Carré 90、90✕90センチのカレ(正方形)、シルクツイルです。
もとのタイトルはThe Three Graces、
日本語タイトルは「三美神」とつけられています。
赤と青があまりにもきれいで、これ入手せずにいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)
●きりんちゃんは、別に好きなモチーフということもないんだが、首を長くしてラッキーを見つけるということで、まあいいか(^o^)(^o^)
Dessiné par Alice Shirley、アリス・シャーリーさんデザインとのこと。
ちゃんとデザイナーの名前を覚えていれば、はからずも同じデザイナーのものを買い続けていることがわかったりもします。わたしは四方のどこかに小さくても必ず猿を描き込む、Annie Faivre アニー・フェーヴルさんのものをそれとは特に意識せず何枚も買っていました。
●値段はフランスの方で375ユーロ、今年に入って5ユーロ上がってる~(*_*)(*_*)ww
★正方形の画像は、エルメスフランスさんのサイトから使わせていただいています<(_ _)><(_ _)>

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関谷江里

■ ショコラ/ついにマグ/140cm!

■ 全国100万人の読者の皆さま、よしなしごとを語るエリーでございます。

●籠城の年始休み、作業(デスクワーク)に熱中するあまり、毎年ものすごく楽しみにしている大大大好きなウィーンフィルハーモニーのニューイヤーコンサートも見忘れるという没入ぶりで自分であきれています。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

ちょっと異常に熱中・集中してしまったり、はるか昔の極端に細かいことを覚えていたり、味も香りもある極彩色の夢を見たり、これやっぱり何か病名のついた症状なのかもしれんと思っています。

●このところのショコラ3つ。自主的におすすめ3。陶磁器の話もからみます。

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Lindenbaum リンデンバウム
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●しばらく前に伺った御幸町通のショコラの「リンデンバウム」さんです。ちなみに丸太町通のシャルキュトリの「リンデンバーム」さんとは別です。

●ショコラのムースもいただきましたが、

●これが風味よくてとても好きでした\(^o^)/\(^o^)/「クッキー」という名称で売られています。

また伺います。

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MUJIのお菓子

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チーズをのせたチーズケーキ(@よねちゃん)や、うに入り濃厚うにカルボナーラ(@りすのろ)を連想させたので即買った、MUJIのチョコがけチョコバウム

先日無印良品週間で買ってみたら、これがおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

このシリーズ今までもいくつか買っていますが、また買おうと思うのはこれです\(^o^)/

チョコってわたし決して言わないのだけど(ショコラかチョコレートのいずれか。チョコと略すのは失礼だと思う)、だからチョコと表記してあるものはもうそれだけで買わないのだけど、これはよねちゃんのお菓子とのろっちのパスタが浮かんだから思わず買ってみてよかった\(^o^)/\(^o^)/

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JEAN-PAUL HÉVIN ジャンポール・エヴァン

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●オープン以来、とりあえずショコラといえば三条通の「ジャンポール・エヴァン」さんとなっていて、ガトーでいちばん好きなのは基本のこれ、

グアヤキルです。

●年末31日にグアヤキル。精神の安定のために何より必要です\(^o^)/

●でもって、これはガダルキヴィールエルメスBalcon du Guadalquivir です。

(写真は「ル・ノーブル」さんの画像を借りました<(_ _)>)

ガダルキヴィールと言おうとして、わたしはいつもいつもグアヤキルと言ってしまう、、

●この冬、とうとう、グアヤキルガダルキヴィールが出会いました\(^o^)/\(^o^)/

マグを購入したのです。

このシリーズ、あまりにもあちこちのお店にあって、そのうち何軒かはわたしが喜ぶことを知って「メス」なんて言ってこれで出してくださるし、パリに行くたびブティックで見ながら、まー自分で買うこともないかなと思い・・・

カップとソーサーなら持っていたし・・・しかしわたしはマグが欲しかったの(^o^)(^o^) 

買ってみればぴたりとわたしの毎日にはまり、早く買えばよかったと。

なんとアマゾンにもありました(*_*)(*_*)

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Châle 140

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●ついでにエルメス フランスのサイトから、これほしいわ\(^o^)/\(^o^)/
140✕140cm、大きいやつね。

つまりお値段もそれなりにして・・・950ユーロ、、、( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●でもほら、すごくきれい~~\(^o^)/\(^o^)/

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■ 今回のパリ、これで終わり\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国して、いろいろ追いつくのにひっしのエリーでございます。

先日12月2日(月)の話。
空港(CDG 2E)で。
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飛行機が
遅れて見に行く
免税店 ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
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欠航とわかる前、まだ「遅れ」と言われていた段階、
2時間半遅れと言われた時点で、いくら先日セーヴルのお店に行ったとはいえ、免税ブティックくらい見に行くでしょう~~ 

そして、あったら買わざるを得ないでしょう~~( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●ちゃーんとエルメスのブティックがありまして、
●セーヴルのブティックにはなかった、
「La pâtisserie française フランスのパティスリ」のマロン色。
これは赤やオレンジもあったけれど、「お菓子は茶色でしょ」といういつもの論理で、茶色があればいいなあ~と思っていました。
●店員さんが「見ていいわよ~」と言って、先客(英語圏のマダム)が裏に回ってひきだしをひっかき回していたからわたしも覗き込んだら・・・これがあった、、あってしまった、、
ここで買うのがしかし一番安くて、333ユーロ。今回1ユーロ120円を切った額で買った現金を持っていたので、4万円しないのよ。価値あります。(日本で買うと、90×90のシルクツイルのカレ、現在 57200円。)

●こんなにきれいで、見ても見ても見飽きなくて、フランスのお菓子を首にこれだけ巻きつけられたら幸せというものです\(^o^)/\(^o^)/

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●今回のパリ報告はこれでいったん終わりです。全部で27記事。

(11月25日の出発日からご覧になるならこちらから。

航空券買ったのは7月。)

まあ最後が大変だったけれど、無事に帰れた今となっては笑い話、いいネタで、今後の教訓にもなりました。

わ、「今後の」 と、わたし言ったな。ということは、わたしまた行くんだな。また航空券買うんだな( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

今回はビジネスだったおかげで遅れ時間も快適なラウンジで過ごせて、そのことが体力的にとても助かりました。

しかし困ったなあ~、またビジネス買うとなれば高いよ(*_*)(*_*)

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まだいくつかアップしたい写真がありますが、いずれ。できるのはお正月休みかな(^o^)(^o^)

今はひっしのぱっちです。(いつもだが。)
お待たせしているいろいろ、がんばります\(^o^)/\(^o^)/

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今回の日程:2019年11月25日~12月3日 ←12月4日!!

今回の計算:1ユーロ 120円

今回の記録は 2019年11月 Paris パリ でひとまとまりになっています。

2013年からのパリの記録:時々パリ
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■ 広告、夜景、ウィンドウ

■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@パリでございます。

見かけたもので、きれいだったもの、記憶にとどめたいもの。

●メトロでエルメスのイヴェントの広告!! マドレーヌ駅で。

●ボンマルシェきれい。

●オテル・リュテシアきれい。

●「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」も外から見ただけでごめんなさいなのだけど、きれい\(^o^)/\(^o^)/

●オペラの「Foucher」のサパン(=もみの木)も、きれい\(^o^)/\(^o^)/

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今回の日程:2019年11月25日~12月3日

今回の計算:1ユーロ 120円

今回の記録は 2019年11月 Paris パリ でひとまとまりになっています。

2013年からのパリの記録:時々パリ
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■「Hermès エルメス」のセーヴル店へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@パリでございます。

11月28日夜、セーヴルバビロンまで来てここに寄らずに帰れただろうか?(いいや帰れはしなかった。)
というか、ひとつ前の投稿の「ベルナション」さんとセットにして予定を立てていたのでした\(^o^)/

●17時半頃ですが、すでに日没後です。

●Hermès のセーヴル店、ここ本当に好き。夢のようなしつらいで、ひたすら明るくて軽やかで美しい\(^o^)/\(^o^)/

ノエルだからよけい華やかです。

●carré カレのコーナー、こちらはさすがに赤が多くてうれしい(^o^)

●敬意を表して、90✕90、標準のシルクツイルを一枚購入です。ふちはオレンジ。全体の色柄にほれぼれして、結局赤のカテゴリーからは選ばずでした。

「L’ART DU SARASA 更紗の芸術」という名前です。自分も布なのに、上に布テーマの模様を描いちゃったというの、楽しいわ、よいわ\(^o^)/

●エルメスウエブサイトからもらった画像です。全体はこんな。

●色違いで赤もあったけれど、ひたすら青みを感じて、鏡の前で当ててみてもちょっと地味な感じがしたのでした。

オレンジの方にしてよかった\(^o^)/\(^o^)/

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今回の日程:2019年11月25日~12月3日

今回の計算:1ユーロ 120円

今回の記録は 2019年11月 Paris パリ でひとまとまりになっています。

2013年からのパリの記録:時々パリ
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■ Châle 140, Peuple du Vent

■ 全国100万人の読者の皆さま、買ってしまったエリーでございます( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
●日本で、京都で買ってしまった・・・
いつもの90×90ではなく、
大判140×140cm、カシミア70、絹30。
フランスのウエブサイトを見ながら、マッカはまさか日本に入ってないよねと思って京都店で尋ねたら、やっぱりなかったので半ば安堵。

しかしその後、銀座店から取り寄せてくださって・・・
買わないでいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)
●Peuple du Vent, 風の民という名前がつけられた、細かい絵がかわいくてたまらないショールです。(エルメスフランスさんのサイトの写真を拝借<(_ _)>)

見ても見ても見飽きないです。鳥と魚と馬と人が同じ平面の中に一緒にいるの、楽しいったらないです\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
色違いはまたがらりと印象が変わります。

●青がこれ、

●黒ベースがこれ。

いいものはやっぱりいい、やっぱり美しい。

ということで、祖国の布を首に巻き、エリーしっかり頑張ります\(^o^)/\(^o^)/

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●追記です:フランスのパティスリーというシリーズ、これはいつもの 90×90cm なのだけど(370ユーロ)、わたしはこの模様に関しては、赤よりもオレンジよりも、茶色がいいと思うなあ。

だってお菓子は茶色いのがおいしいもの\(^o^)/\(^o^)/

・・・困った・・・見れば見るほど、どんどん欲しくなってきた( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●またしても追記です:これもよいです、かわいーい\(^o^)/ 見飽きない。140cmの、大サイズです。

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■ エルメス セーヴル店へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@パリでございます。

6月21日(金)午後、オテル リュテシアを出て、寄らずにいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)
毎日毎日首に巻きつけているわがメゾンH、セーヴル店に表敬訪問です。
カレの売り場はごった返していて、見ただけ。
むしろインテリアものいろいろ見せてもらって・・・
ガダルキヴィールずらりと並んだよい眺め。
マグを買いそうだなあわたし。もちろん赤の量が多い方ね。

●Saint-Sulpiceからメトロで移動しました。

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今回の日程:2019年6月17日~6月26日

今回の計算:1ユーロ 125円

今回の記録は 2019年6月 Paris パリ でひとまとまりになっています。

2013年からのパリの記録:時々パリ
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■ パリ記録19 パリ装飾芸術美術館

■ 全国100万人の読者の皆さま、お盆のエリーでございます。フェイスブックに上げたままで、こちらに上げられていなかった6月のパリ記録を、このお休みに一気に貼り付けていきます。

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今回の日程:2018年6月25日~7月3日

今回の計算:1ユーロ 131円

今回の記録は 2018年6月 Paris パリ でひとまとまりになっています。

2013年からのパリの記録:時々パリ
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6月29日(金)午後は、Musée des Arts décoratifs, パリ装飾芸術美術館へ。
企画展は来ていたけれど、久しぶりに常設展をひと通り見ました。
一部はリニューアルのための工事中で見られず。
今回は企画展2つ、「アーティストたちのアクセサリー」展と、「エルメス時代のマルタン・マルジェラ」展を見られてよかった(^o^)/

マルタン・マルジェラの方は9月2日までです。いらっしゃれる方はぜひ。

MARGIELA, LES ANNÉES HERMÈS
du 22 mars au 2 septembre 2018

Le Musée des Arts Décoratifs accueille l’exposition « Margiela, les années Hermès » conçue et présentée en 2017 par le MoMu (Musée de la Mode d’Anvers) en collaboration avec Martin Margiela. Ce projet inédit met en lumière la collaboration aussi surprenante que féconde entre la maison Hermès et le créateur belge de 1997 à 2003.

Cet hommage à Martin Margiela est l’occasion de montrer pour la première fois en France les collections de prêt-à-porter féminin qu’il a dessinées pour la célèbre maison parisienne en regard de ses propres créations sous sa marque éponyme. Entre déconstruction novatrice et luxe intemporel, 98 silhouettes accessoirisées, dialoguent entre elles afin d’appréhender et de donner à voir la démarche si particulière de Martin Margiela. Ces deux univers propres au créateur de mode, constituent ainsi le point de départ de l’exposition « Margiela, les années Hermès » dont la direction artistique est assurée par Martin Margiela lui-même.

(Le Musée des Arts Décoratifs ウエブサイトより転載)

Musée des Arts Décoratifs
107, rue de Rivoli
75001 Paris
Tél. : +33 (0)1 44 55 57 50
Métro : Palais-Royal, Pyramides ou Tuileries

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■ パリ記録8 ボワシー ダングラ通り

■ 全国100万人の読者の皆さま、お盆のエリーでございます。フェイスブックに上げながら、こちらに上げられていなかった6月のパリ記録を、このお休みにどどどと貼り付けていきます。

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今回の日程:2018年6月25日~7月3日

今回の計算:1ユーロ 131円

今回の記録は 2018年6月 Paris パリ でひとまとまりになっています。

2013年からのパリの記録:時々パリ
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●(承前)フォーブル サントノレ通りを「エルメス」まで戻り、ボワシーダングラ通りを歩くことにしました。

●「bread&roses」が、 Boissy d’Anglas ボワシー ダングラ、サントノレ上ル西側にできてましたー! すごい。

ボワシー ダングラ通りは、昔「マリ・クレール」フランス版の編集部があった通りで、この雑誌の日本版はかつて中央公論社が出しており、わたしのキャリアのいちばん初めに2年間お世話になったところなのです。それでこの界隈は懐かしい。連絡をよく取り(なんとテレックスで!!)、写真を送ってもらい、こちらからもしばしば郵便物を送っていました。メールなんてない時代ね。その頃は一度もパリを訪れたことがないままで仕事をしていました。

●ギャルリ・マドレーヌを歩いてみました。ただの通路みたいだけど、パサージュ・クヴェール(屋根付きパサージュ)には変わりありません。

●出たらマドレーヌ寺院。こういうのを見るたび、「やればできるフランス\(^o^)/\(^o^)/」という言葉が浮かんでしまってごめん。

●その後オペラの方まで歩き、ちょっと散文的なパサージュショワズールを通り抜けようとしたら、

●なんと20時までで閉門だと。入ったのに向こう側に出られずまた引き返す・・・どれだけ歩いた1日だったか・・・ふだん全く歩かないので脚があああああ。以上26日(火)の話でした。

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