■ 美術工芸品としか思えないお椀特集

■ 全国100万人の読者の皆さま、言わずにいられないエリーでございます。

●季節を映す、桜模様の螺鈿のお椀です。
どこのものとは言いません。

料理写真をアップしてはいけないというお店なのです。
きれいできれいできれいで、うっとりしました。
これを、世の中に知らせないというのはもったいないと思うのです。

「1枚だけお椀の写真出しちゃうからね」と許可(???)を得たんですよっと😂

●これはまた違う日に供されたもの。

きれいできれいできれいできれいな、お椀とその蓋です(T_T)(T_T)
どこでいただいたどういう料理と言いませんが(言えませんが🤣)
しかし、こんな、美術館の収蔵品みたいな器でお料理をいただけるお店があるのです、そこは別世界なのですとわたしは盛大に言いたいのです。
言うことがわたしの役目なのです。

●これは2月に、「鴬宿梅(おうしゅくばい)」。春先、というより、わずか春のきざしがあるかないかの頃に供される、華麗なお椀です。

蓋の裏までびっしり鴬宿梅模様です。高台の内側まで図柄がみっちり描かれています。

工芸品としか思えないお椀ですが、これが普通にコースで使われて、とてもうれしく、豊かな気持ちになれます。

●わたしは、見ればこのお椀の図柄を思い出すシルクツイルのカレ(90×90cm、フランス、某メゾンH製)を持っていて、この季節のこのお椀をいただく時に首に巻いて行こうと思っているのに、いつもタイミングをはずしてしまいます。

2月くらい、食事に出かける時はバッグにいつも入れておけばいいのかもね。いつもお椀が出てきてから「しまったー(*_*)」と思うのです・・・( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●なぜか英語でRed berries というタイトルです。

もう20年前くらいに買ったものだけど、先日のものを減らそう大キャンペーン(25枚手放した)でもこれは生き延びて、「鴬宿梅」お椀にうまく会えるまでは、わたしのもとにいると思います。

 

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関谷江里