■「祇園にしむら」2016年11月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、今月も「祇園にしむら」さんのお料理をいただいて、しばしゆったりしたエリーでございます。先日いただいた、11月最後のコースです。

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●この日は満席満室だったので2階お座敷で。胡麻豆腐で始まります。

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●ぐじ、にゅうめんのお椀。これ黄金の組み合わせです。おいしさが染みわたる感じ。泣けるほどおいし(T_T)(T_T)

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●鯛とまぐろ。お皿きれい・・・

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●「大藤」さんの千枚漬けがのった鯖寿司です。

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●八寸。つぼつぼの中にむかごの白和え/揚げた銀杏、さつま芋のいちょう形揚げ、牡蠣天ぷら、蕎麦で作った松葉/柚子釜に、雲子、車海老、白ねぎ、椎茸、味噌

いい組み合わせ。するっと食べられておいしーい。

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●鯛のかまの幽庵焼き。おから、菊花酢漬け。

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● 焚き合わせは丸大根、海老芋。上に水菜と春菊と薄揚げを炊いたの。簡単なようでいて泣けるほど旨い。泣きっぱなしだー(T_T)(^o^)(T_T)img_7209-jpga

●こっぺ蟹キターーー(^o^)/ 蟹いつかな?と待ってたら、ご飯でになってからこっぺ蟹登場、ご飯にも蟹だししみておいし、そして上からたっぷり身やらたまごやらみそやらたっぷりすぎるほどのってきて、どうする?なおいしさ。

 

img_7216-jpgb●何もかも、完璧なおいしさでした。かんぺきのぺき子ちゃん☆☆☆

img_7223-jpga●柿と梨に、ワインジュレを、竜田川のお皿で。

今月も安心うっとりおいしかった「祇園にしむら」さんでした。

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■ クラブエリー和食会@「割烹はらだ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、本日もクラブエリー和食会を開催したエリーでございます。11月5回目のクラブエリーは、皆さんに喜ばれる和食!
河原町通竹屋町の「割烹はらだ」さんにお願いしました。夜のみ営業のお店ですが、ひれ伏してお願いしてお昼に貸切をしていただきました。満席15名でお邪魔。
蟹やら鰤やら海老芋やら、季節そのもののお料理で、皆さんに喜んでいただけたと思います。
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●前菜 かぼす釜(柿、しめじ、菊菜白和え、)、栗渋皮煮、 鯵寿司、 いか南蛮漬け、 吹寄せ(たたみいわし、蓮根煎餅、紅葉煎餅(丸十)、とゆゆば、胡桃、銀杏、稲穂)、
●お椀 蟹真丈吸物 三つ葉、松葉柚子
●お造り ぶり、鯛、やりいか
●焚き合せ 鴨団子、小蕪うま煮、ほうれん草、ふり柚子
●焼物 かます味噌柚庵焼、焼セロリ酢漬け
●箸休め 水菜すだち浸し
●強肴 海老芋饅頭、辛子、銀あん
●ご飯、赤出汁、香の物、じゃこ山椒
●水物 かぼすシャーベット

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img_7339-jpga●前菜  かぼす釜(柿、しめじ、菊菜白和え、)、栗渋皮煮、 鯵寿司、 いか南蛮漬け、 吹寄せ(たたみいわし、蓮根煎餅、紅葉煎餅(丸十)、とゆゆば、胡桃、銀杏、稲穂)、
img_7341-jpga●お椀  蟹真丈吸物 三つ葉、松葉柚子
img_7348-jpga●お造り  ぶり、鯛、やりいか
img_7352-jpgb●焚き合せ  鴨団子、小蕪うま煮、ほうれん草、ふり柚子
img_7355-jpga●焼物  かます味噌柚庵焼、焼セロリ酢漬け
img_7356-jpga●箸休め  水菜すだち浸し
img_7358-jpga●強肴  海老芋饅頭、辛子、銀あん
img_7359-jpga●ご飯、赤出汁、香の物、じゃこ山椒
img_7370-jpga●水物 かぼすシャーベット

img_7365-jpga img_7343-jpga■ 今日も「座席の神さま」がいて、いい按配にしてくださったと思います。(いつも自由席です。)
原田耕治さん、奈緒さんとスタッフの方に感謝。
参加してくださった皆さんにも御礼申し上げます。
さて明日は、NHK文化センター講座のお昼ですー!(今週はお昼会の連続。)

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美味の連続クラブエリー(^o^)(^o^)/

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■ クラブエリー和食会@「みくり」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。「ワインと和食 みくり」さんに2階貸切でお願いしました。

img_7242-jpga■ 和食がおいしいのはわかってますが、でもワインがざばざば注ぎ足されようと知っていただろうか?(いいやあまり知ってはいなかった。)
img_7254-jpga皆さんに喜んでいただけたと思います\(^o^)/\(^o^)/

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先付  雲子茶碗蒸し銀餡 字大根 人参 法蓮草 振り柚子
揚げ物 桜海老かき揚げ レモン
お椀  帆立真丈 粟麩 軸蓮草 松葉柚子
造り  鰆焼霜造り 辛味大根 浅葱
焼き物 のどぐろ幽庵焼き 銀杏 干しバナナ梅酒漬け
温菜  海老芋唐揚げ蟹玉餡掛け 露生姜 軸三つ葉
食事  ごぼうご飯 オリーブ牛時雨煮 香の物 赤出し
水物  わらび餅
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ワイン
【スパークリング】
ルドヴィック・シャンソン
ペティアン・ナチュレ サンパーニュ2014(フランス・ロワール)

【ロゼワイン】
ドメーヌ・ド・ラ・ガランス
キュヴェ 風・ロゼ 2013(フランス・ラングドック)

【赤ワイン】
ドメーヌ ローカー
モレリーノ・ディ・スカンサーノ2012(イタリア・トスカーナ)
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img_7249-jpga●先付 雲子茶碗蒸し銀餡 字大根 人参 法蓮草 振り柚子
img_7261-jpga●揚げ物 桜海老かき揚げ レモン
img_7265-jpga●お椀 帆立真丈 粟麩 軸蓮草 松葉柚子
img_7270-jpga img_7271-jpga●造り 鰆焼霜造り 辛味大根 浅葱
img_7273-jpga●焼き物 のどぐろ幽庵焼き 銀杏 干しバナナ梅酒漬け
img_7277-jpga●温菜 海老芋唐揚げ蟹玉餡掛け 露生姜 軸三つ葉
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●ご飯プレゼンがされました。ささがきではなくて、輪切りがかわいいごぼうのご飯、ふわあああと香り立ちました。

img_7288-jpga img_7289-jpga●食事 ごぼうご飯 オリーブ牛時雨煮 
香の物と赤出しもつきました。
img_7297-jpga●水物 わらび餅

img_7302-jpga■ 西別當 選さん、宮脇雅也さんありがとうございました\(^o^)/\(^o^)/ お昼営業されていないところをお願いしたのでした<(_ _)>

おかげで皆さんに喜んでいただくことができました。

ワインと和食 みくり」さん、また伺いますー(^o^)/

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おいしい楽しいクラブエリー(^o^)(^o^)/
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■ 人生が豊かになる本、「聖人366日事典」

■ 全国100万人の読者の皆さま、この本に熱中しているエリーでございます。大好きかっしー・鹿島茂先生の、本日11月28日発売の新刊です。
img_7164-jpga■「聖人366日事典」東京堂出版 464ページ 4104円。
http://amzn.to/2fr3D2L
これすばらしい本、ものすごい偉業です。
ヨーロッパの文学、芸術全般を理解するために不可欠の「聖人」とはそもそも何なのか?がわかる、まえがきから激しく勉強になる本です。

(まえがきだけで17ページの力作!)
日本に聖人事典がなかったからご自身で作ろうと編んでしまわれたというもので、『バースデイ・セイント』(飛鳥新社)というこの本の前身に当たるものを2000年に出版、これはそれを元に、全面的に修整・加筆をされて、「学術的な用途にも耐えられる本」にされたとのことです。

うるう年も勘定して1年366日、1日にひとり(以上)の聖人を選定して解説、その日の「その他の聖人」も合わせると、950人もの聖人を紹介・解説しているのです。そしてそれら聖人の守護対象や、300項目のアトリビュート(象徴的な事物)を収録・・・

量だけとっても、ほんとすごいです(*_*)(*_*)
■ 鹿島先生のアメブロの本日のご投稿に詳しい解説があります。
http://ameblo.jp/officekashima/entry-12222608650.html

一部を抜粋、引用します。
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守護聖人について
 パリでは、聖○○や聖女○○と呼ばれる守護聖人に会わずには一日として過ごすことができない。なぜなら、パリの市域だけに限っても、「サン(あるいはサント)」を冠した通り、大通り、広場など一八〇以上もあり、さらに聖人名の教会、病院、学校などの諸施設は枚挙に暇(いとま)がないからだ。話をフランス全土に拡大すれば、聖人名の都市や村は限りなくある。
 そればかりではない。日々われわれが接するミシェルやジャン=ルイ、あるいはカトリーヌやマリ=アンヌなどのフランス人もみな守護聖人から名前を取っている。一〇年ほど前までは、守護聖人にローマ、ゲルマン系の偉人を加えたファースト・ネーム許可リストというものが役所にあり、リスト掲載の名以外は子供に付けられない決まりになっていたのである。
 まだある。一年三六五日がいずれかの守護聖人の祝祭日で、誕生日の守護聖人が自動的にその人の守護聖人となる。昔は、誕生日の守護聖人から洗礼名を取ることが多かった。また、誕生日の守護聖人から名前をもらわなかった人も、自分と同名の聖人が守護聖人となる。ミシェルなら九月二五日の聖ミカエル、カトリーヌなら一一月二五日の聖カタリナという具合である。
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■ この本、表紙はファン・エイクの大天使ガブリエル、ちょっと粋なノエルのプレゼントにもすてきと思います。
願わくば、パリで歩きながらスマフォでちゃっと見ることもできるように、電子版も早く出版されますように。必ず買います!
img_7165-jpga●ちなみに鹿島先生のお誕生日は11月30日で、守護聖人はサンタンドレ、12使徒のうちの1人とのこと。
img_7169-jpga●本日11月28日はといえば・・・見て大喜び(^o^)/ 聖女カトリーヌ・ラブレー、ボンマルシェの前の奇蹟のメダイユ教会の、あの聖カトリーヌさんでした。
すごくきれいな教会です。メダイユをいつもバッグに入れています。

↓6月に訪ねたわたしの記録見てね(^o^)
https://www.erisekiya.com/2016/06/2682
うれしい出会いやつながり、ラッキーなこといろいろに感謝して、また御礼詣りに行きますー!(^o^)/

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■ シュークルート@「ビストロ ヤナギハラ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、肉食女エリーでございます。フランス食大好きエリーともいいます。

気ぜわしくて、誰かと約束してゆったり食事に出る余裕がないし、目の開いている時間の全部は机に向かわねばならんのだけど、でもでもゴハンくらい食べていいと思う♪ (^o^)/
img_7136-jpga■ 日曜の夜、大好きかっしーに倣って(笑)、先日から食べたかったシュークルート・ガルニのディネ@河原町通二条上ルの「ビストロ ヤナギハラ」さんです。ひとりで直前の予約でしゃっともぐりこめるし、22:30LOもありがたいです。少し小さめに作ってくださったので食べやすくて一瞬でいただいてしまいました。非常に満足。一緒にグラスを写し込みたくてリースリングと。

(ソーセージ、豚すね肉、豚タン、シュークルート(=ザワークラウト))

img_7151-jpga■ その後(順番逆だが)柿とフロマージュ全部入りのサラダも非常に旨っ♪(先日もいただいてました。)img_7149-jpga■フロマージュはこんな品揃えです。
■ ごきげんでしゃーっと二条通を帰ってきたら・・・「ブション」の皆さんに会ってしまって、御大松井さんまでいらして、あわわわww(*_*)(*_*)
また近々「ブション」さんにも伺いますー!

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■「カンティーナ アルコ」で前菜とパスタ

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーの後でエリーは何を食べているか?のコーナーです。クラブエリー開催時、皆さんとお話しすることに徹していますので(場合によっていただくこともありますが、とりわけ満席になった場合は)わたしはお料理をいただかないのです。で、終わってから、ちょっとずれた時間に、混雑していることもないお店でお昼をいただくというのが大好きで、今回は蛸薬師麩屋町の「カンティーナ アルコ」さんへ。(14時~17時が昼営業、すばらしい。)
■ 上賀茂から洛中に戻ってきたのが15:30。でもちょっと旨いもの食べたいぞ、野菜食べたいぞー♪ と思って、

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■ まずこれです、野菜たっぷりの前菜盛り合わせ、良心的で400円!!

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■ パスタかラザニアを選ぶに際して迷いはゼロで、赤いものが食べたかったからプッタネスカ(これは40g)。ばちっと味が決まって迫力あるおいしさな上、良心的(T_T)(T_T)
ちなみにパスタは80g~150gまで、望みの量で作ってもらえて同じお値段です。
しかし150gってどんな山盛りよね?(^o^)(^o^)

img_7112-jpga■ 昼は食後のカフェもついていて、カプチーノを選択。さささと食べられておいしくて気兼ねなくて、ほんといいお昼です。

カンティーナ アルコ」さんまた伺います(^o^)/

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■ 週刊文春の読書ページ/電子書籍えらい。

■ 全国100万人の読者の皆さま、入稿ひっしモードのエリーでございます。でもちょっと本の話です。毎週これだけはほんと楽しみに読んでいる「週刊文春」です。

img_7116-jpga■今週発売の週刊文春の読書日記は大好きかっしー、
フランス文学者の鹿島茂先生の回です。

1冊目に紹介されている本、「あらゆる文士は娼婦である:19世紀フランスの出版人と作家たち」(白水社・2592円)をものすごく読みたくなりました。「語り口が巧みなので一般読者が読んでも十分おもしろい」とあって、読みやすそう。「レ・ミゼラブル」版権獲得のエピソードなど強烈みたいだし、「ルーゴン=マッカール叢書」なんて名前を見たら大学時代のフランス文学の講義を思い出してたまらないです。

51y2oyzhzllhttp://amzn.to/2fOhw6X
パリの通りの本=ロジェ・グルニエ「パリはわが町」も読みたーい。
http://amzn.to/2gf3UCl
91510a5jyblそしてもうすぐ発売の鹿島先生の「聖人366日事典」も楽しみです♪
http://amzn.to/2fOhOL5
しかしこの土日は楽しみの読書をしている時間はなく、ひっしで仕事をしないといけません(*_*)(*_*)
がんばってゲンコー仕上げますww
img_7113-jpga★週刊文春もいまやKindleで買えるんですよね。外国にいてもすぐ読める。すばらしい(^o^)(^o^)/
http://amzn.to/2gr6XdL
デスクワークひっしの時ほど、書評で見た本を読みたくなったり、Kindleのセール本まとめ買いしたりして、溜め込んでしまう。。Kindle本体、Kindle fire、スマフォ、PC上と全部違う本がすぐ出てくるようになっていて、あれこれ少しずつ(いじましく)わずかな時間のすき間にかじり読み・・・でも電子になったおかげでこんなことができる。なのでとにかくどんな本も、電子で出てほしいです。紙というだけで読む機会、読む場面が激減してしまうから・・・

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■ クラブエリー美食巡り@「AIC秋津洲京都」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。11月25日(金)、上賀茂のクラブハウス「AIC秋津洲京都」さんにお願いして、クラブエリーのお昼を行いました。プールハウスに満席で入れていただいて18名。皆さんにはお料理と、豪華なお屋敷のしつらいと、お庭を楽しんでいただきました。

■ 料理長、上島康二さんにすっかりおまかせして、以下のようなコースを出していただきました。

img_7054-jpga●6種類のアミューズ
大原野菜の巻物/グジェール/うずら卵とトマトのカナペ/寒ブリのタルト/豆乳チーズとスモークサーモンのブリ二/鴨ロースのクレープ包み
img_7063-jpga img_7065-jpga●贅沢サラダ

普通のサラダに見えて、野菜の下には帆立、あわび、松葉蟹が控えていました。
img_7070-jpga●ぐじのロワイヤル仕立て蕪のヴルーテ柚子風味
img_7072-jpga●オマール海老のアルモリカ風
img_7073-jpga img_7074-jpga●和牛フィレのソテと頰肉の赤ワイン煮込み
地場野菜添え
img_7076-jpga●フロマージュの盛り合わせ

モルビエ、エポワス、ラングル。
img_7077-jpga●苺のフイユテ
ヴァニラアイスクリーム添え
img_7081-jpga img_7082-jpga●コーヒー又は紅茶と小菓子
img_7087 img_7090-jpga■食後に本館をご案内いただきました。
前回はひと月半ほど前のNHK文化センター講座でしたが、季節はすっかり晩秋の色濃く、また雰囲気が違っていい感じでした。

AIC秋津洲京都」さんありがとうございました。
上島康二さんお世話になりました。スタッフの皆さまにも御礼申し上げます。ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
参加してくださった方々にも感謝いたします。
次は2017年4月にお願いしています。クラブエリーの皆さまどうぞお楽しみに♪

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おいしくて驚きのあるクラブエリー(^o^)(^o^)/
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■「デジュネ・ア・キョウト」月いちエリー11月

■ 全国100万人の読者の皆さま、引き続き風邪引きダメエリー、けれどラジオでしっかり話してきたエリーでございます。

FM京都アルファステーション「SUNNY SIDE BALCONY サニーサイドバルコニー」内のコーナー「Déjeuner à Kyoto デジュネ・ア・キョウト」で月いちエリーの日でした。

風邪声でごめんなさいでした。でも気分はハイだったのです。いつもハイテンション\(^o^)/\(^o^)/
今日のテーマと、厳選5軒(+1軒)は・・・

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あつあつほかほか上機嫌\(^o^)/
ジャンルいろいろ、全うまです☆☆☆
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ジャンルを問わずで熱々のものをおすすめしました。

蒸し寿司、鍋焼きうどん、お好み焼き、ラザニア、鉄鍋ハンバーグの5つに、おまけ情報付きでした。
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「乙羽」蒸し寿司

「招福亭」福なべ
「お好み焼 竹」キャベツびっしりの牛肉玉

*******1曲*******
「カンティーナ アルコ」ラザニア
「肉洋食オオタケ」ハンバーグ
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●(食後は)JPHでショラショーでしょー\(^o^)/

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■ ユ~ミコさん=寺田有美子さんが話しやすくしてくださって感謝。

ディレクターやえ~る=山本八重子さんに感謝。

その他スタッフの皆さまに御礼申し上げます。

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■ ひたすらデスクワークの1日

■ 全国100万人の読者の皆さま、風邪引きダメエリーです。
とにかく治したいの一心で一歩も外へ出ず、ひたすら机に向かってゲンコー書き&デスクワークをしています。

元気だったらあっちこっち行きたくなるから、ちょうどよかったかも♪ ばんばん紅葉の写真が上がってくるし、食べに行かねばならんところも山ほどあるんだけど、養生いちばん、そしてひっしのぱっちの原稿書き・・・しかし薬で眠くてのろのろして、あまり進んでいないのでした(*_*)(*_*)(*_*)
明日はFM京都 アルファステーションの「デジュネ・ア・キョウト」、月1エリーなので、明日の昼までには治ります。
■ でもって、最近はげうれだった=激しくうれしかったいただきものコーナーです。
img_7029-jpga●わが祖国(笑)から来た、カカオの粉と、
img_7021-jpga●エッフェル塔に赤いコクリコの絵がたまらなーい飴(缶の側面もマッカ)☆☆☆
img_6962-jpga●赤いリボンとシックな包装紙にまず喜びました(^o^)/

img_6967-jpga●焼き菓子セット、御礼です<(_ _)>
■ それから話が飛びますが、この本かわいいです♪
81klsacyhtlつい先日発売、
SOU・SOU×吉村和菓子店
四季の菓子皿&かんたん京菓子レシピBOOK
img_6976-jpga14cmのお皿2枚入り、

img_7034-jpga img_7036-jpga「亀屋良長」吉村由依子さんの家でできる12レシピの冊子がひと箱に入っています。

81ranbx1nml宝島社から1800円+税です。
かわいい楽しい\(^o^)/\(^o^)/

四季の菓子皿&かんたん京菓子レシピBOOK

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■「実伶」でこっぺ蟹☆☆☆

■ 全国100万人の読者の皆さま、こっぺ蟹大好きなエリーでございます。

ひとつ前の記事で出した撮影の1日の、夕食の話。

遅い時間スタートOK、一品で注文可能なお店と考えて、東京からの2名の方と一緒に「実伶」(みれい)さんで夕食。

おのがじし好きな道を歩むことにして、わたしはこっぺで始まりこっぺで終わるというのをまたやることにしました☆☆☆
(先日はこちらでこんなだった。)
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●お店からの先付は、おしゃれな洋梨ジュレをかけた酢の物で、小蕪とほうれん草甘酢漬け、車海老。

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●まずは問答無用でこっぺ蟹、

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●お造りは天然鯛、新物さより、戻りかつお

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●海老芋蟹あんかけ(どこまで蟹食べるねん? な注文)

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●店主の中尾雄三さんです。「実伶」さん、オープンして半年ですでに堂々たる人気店です。

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●最後にこっぺご飯です\(^o^)/

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●ものすごい量、こっぺ蟹が入っていました。米1合に対して、こっぺ蟹2杯!! ふわふわふわふわで、蟹の身やたまごでご飯が覆い尽くされるほどで、ほんとーーーにおいしいと思いながらいただきました。

店主の中尾雄三さんありがとう、おかげでこっぺ蟹を堪能できました<(_ _)><(_ _)>

img_6994-jpga●二番手おっしー=押川紘一郎さんもめざましいお仕事ぶりでした。
そしてなんと、もうひとり、若手が加わっていました。タカシさんというの、23歳、しっかり和食の道を進んでいってください\(^o^)/\(^o^)/

「実伶」さん、楽ちんでとてもおいしい一品料理が楽しめて、雰囲気も明るくて陽気になれて、ほんとにいいと思います☆☆☆

また伺います(^o^)/

前回の「実伶」さん記事
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「実伶」みれい
電話 075-251-2007
京都市中京区竹屋町通室町東入ル南側
12:00~13:30、17:00~22:00LO
水曜休み
カウンター8席、個室4席 全席禁煙
2016年5月8日開店
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■ 撮影と取材の1日でした

■ 全国100万人の読者の皆さま、1日が終わって、ちょっとほっとしたエリーでございます。
今日のわたしの1日・・・東京からの編集者さんカメラマンさんと共に、某所で撮影と取材。
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●このやたらすばしこい黒いお方はどなたですか?

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●すばしこい黒いお方の横にいらっしゃるのは、東京から朝いちばーんで来てくださった編集者の川崎阿久里さん。

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●お昼は髙島屋の上の「八起庵」さんへ。わたしの選択は鶏つくねカレーライス(香物付)1620円。香物とは福神漬なのでした☆☆☆

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●鶏だしベースで、とても好みのカレーでした。卵がまたオレンジに近い濃い色で濃い味。
img_6903-jpga●わたしの前でスマフォでいきなり写真撮るのはどなたですかww

img_6959-jpga●夕刻にすてきな座談会。カメラマンの工藤雅夫さん、優しくて感じのいい方です☆☆☆
終わって、ちょっとだけほっとした1日でした。
これからまだしばらくゲンコー書きでひっしのぱっちですが
でも明るい気持ちでできそうです。\(^o^)/\(^o^)/
追記です:こちらもやられてたww

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■ クラブエリー第3金曜@ 「東山ゆう豆」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。11月18日(金)、11月のクラブエリー第3金曜を「東山ゆう豆」(ひがしやまゆうず)さんで行いました。東山界隈はすごい人出で秋のハイシーズン、この時季に貸切のお昼をしていただき、とても感謝いたしました<(_ _)><(_ _)>

■献立です。

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●先付
蒸しゆば
丹波黒豆ゆば ゆば豆富
雲子 豆乳煎り 浅月

●椀
ゆばにゅうめん
菊花ホタテ もつて菊
金波玉地薄葛 仕立て

●向付
ヤイト鰹 鯛 ゆば求肥昆布巻き
汲み上げゆば

●温物
熊本赤牛とゆば煮
海老芋乾燥ゆば衣揚げ 九条葱 レフォール 

●強肴
コッペ蟹 甘白菜 塩昆布 太白胡麻油
引き上げゆばサラダ仕立て

●小鍋
豆乳仕立て 
金目鯛汐焼 自家製豆富
平茸 芹 柚子

●ご飯
釜炊きにて
ゆばめし 蕪霙あん
佐渡天然鰤幽庵焼き
ゆばつくだに 赤だし

●水物
豆乳ソフトクリーム 

江戸柿 ブランデー

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img_6688-jpgs

●先付です。

img_6689-jpga●先付
蒸しゆば
丹波黒豆ゆば ゆば豆富
雲子 豆乳煎り 浅月
img_6692-jpga●椀
ゆばにゅうめん
菊花ホタテ もつて菊
金波玉地薄葛 仕立て
img_6694-jpgs●向付
ヤイト鰹 鯛 ゆば求肥昆布巻き
汲み上げゆば
img_6699-jpga●温物
熊本赤牛とゆば煮
海老芋乾燥ゆば衣揚げ 九条葱 レフォール 
img_6703-jpga●強肴
コッペ蟹 甘白才 塩昆布 太白胡麻油
引き上げゆばサラダ仕立て
img_6707-jpga●小鍋
豆乳仕立て 
金目鯛汐焼 自家製豆富
平茸 芹 柚子
img_6712-jpga

●炊きたてご飯がプレゼンされます。

img_6714-jpga

●ゆばめし 蕪みぞれあん
佐渡天然鰤幽庵焼き

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●赤だしと、

img_6713-jpga●ゆばの佃煮が添えられました。
img_6723-jpga●水物
豆乳ソフトクリーム ざくろの実
江戸柿 ブランデー

■ 今までも何度か貸切で食事会をお願いしてきましたが、今回は季節が違って食材も違いました。ご飯の上にいつもは卵がのせられるところ、ぶりの幽庵焼きをのせるなど、明らかに変化をつけていただいたメニューでした。こっぺ蟹なんて季節そのものだったし。わたしは皆さんの席を巡ってお話ししていて今回お料理いただかずでしたので、また改めて伺います。
■「ゆう豆」の太田雄介さん、料理長の塔本亮平さん、スタッフの皆さまお世話になりました<(_ _)><(_ _)> 参加してくださった方々にも御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

img_6727-jpga■ おまけ画像。料理長の塔本亮平さん(右奥)と、初めてお目にかかった中野宏崇さん(手前)。中野宏崇さんは来年の春に宮川町にお寿司屋さん「路地 中ノ」をオープンされるということです。とても楽しみですね♪

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美味の連続クラブエリー(^o^)(^o^)/
入会ご希望の方は、こちらをご覧ください
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■ 新店「食たく かとう」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、新しい和食店ご紹介のエリーでございます。11月16日開店、「食たく かとう」さん、加藤雅也さんのお店です。

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■ 大和大路を四条から下がり、1本目の路地を西へ入るとあります。

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■ 看板の文字は、「杢兵衛」の店主、寺田慎太郎さんです。

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■ カウンター6席と、

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■ 1テーブル4席。まだフルには使っていないということでした。調理もサーヴィスも全部全部ひとりでされているので、ぼちぼちやりながら・・・ということだそうです。

夜のみ営業、料理は今のところ5000円(+税)のおまかせ1コースのみ。以下順番にいきます。

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●ひと皿め、九条葱のくたくたに炊いたものに、牡蠣のおかき揚げ。

野菜は鷹ケ峯の樋口さんのところから、とのこと。

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●お椀は渡り蟹のしんじょう、聖護院かぶらのみぞれ仕立て、水菜、柚子

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●お造りは石鯛、あじ

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●きはだまぐろ、生の菊菜、ラディッシュ、ラディッシュのスプラウト、塩昆布、胡麻

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●小蕪のきのこあんかけ

img_6832-jpga●すずきの塩焼き、間引きにんじん、ほうれん草、ほうれん草酢

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●ご飯が目の前で炊かれています。

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●炊きたての、大豆と百合根のご飯。

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●大豆が下にもびっしり入っていました。

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●お椀(しじみ、三つ葉)と香の物と。

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●食後の甘味は豆腐にはちみつを合わせた優しいものです。

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●柿、胡桃、小豆がのってました。

以上、5400円と思えば十分なクオリティ、十分な量だと思いました。

飲み物はペリエなど600円×2で、合計7000円でお釣がきました。和食入門の方でも、ひとり5000円なら来ていただきやすいだろうという値段設定だそうです。

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●店主の加藤雅也さんです。「杢兵衛」時代、寺田慎太郎さんのもとで修業していらした時にお世話になりました。その後いくつかの仕事を経て、独立されました。祇園で物件探していたわけではないのに、結局こうなったのだと。お話を伺うほどに、いい方に出会う強運を持っているという感じがしました。
今後、「祇園で5000円和食」として話題になると思います。

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「食たく かとう」 電話 075-561-5100

京都市東山区大和町15-2
(大和大路通四条下ルひと筋目西入ル南側)

18:00~21:30LO・23:00閉店
日曜休み

カウンター6席、テーブル4席 全席禁煙

要予約

2016年11月16日開店
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■ 本の紹介:新刊 『「悪知恵」の逆襲』

■ 全国100万人の読者の皆さま、こんなことしている場合ではないエリーでございます。ひっしのぱっちで原稿を書かなければ。けれどたまには好きな本の話をしたいのでした。

81duuowzjl■ 大好きかっしー、鹿島茂(仏文学者・明治大学教授)先生の本日発売の新刊\(^o^)/\(^o^)/
●『「悪知恵」の逆襲』、紙の本ですから後で書店に見に行きます。
どうぞ早くKindle版をー!(待ちきれず紙も買いそう(*_*)(*_*))
http://amzn.to/2g5ZAFO

img_6863-jpga■ 追記:やっぱり発売日に紙の本を買いました、即読みました。おもしろいです☆☆☆ かっしー節全開です\(^o^)/\(^o^)/
(以下、アマゾンの内容紹介を貼り付けます。)
「すべての道はローマに通ず」「火中の栗を拾う」など、
多くの名言を残した17世紀の詩人、
ラ・フォンテーヌによる大人のための寓話集を
現代日本の状況と絡み合わせて考察。
鹿島流の解釈で、現代を斬る。
正直者は本当に馬鹿を見る? フランス流、賢い考え方・生き方に学べ! つまり、本書のコンセプトは、ラ・フォンテーヌに学んで「大人の思考」ができるようにすることである。 では、「大人の思考」とは何か? それは、選択肢を前にして、何が自分にとって一番得かを自分の頭だけで徹底的に考え抜くことである。
目先の利益や、見せかけの親切、甘い言葉、儲け話に騙されてはいけない。論理的にしっかり考えて、真の意味での自己利益を追求せよということなのである。
81vmmwpx9ql●ちなみに1冊目の『「悪知恵」のすすめ』はKindle unlimitedで読み放題です、おもしろいです☆☆☆
http://amzn.to/2g5Uvxf
91510a5jybl●さらに11月28日には「聖人366日事典」発売、これも紙の本で、Kindleお願いボタン押しておきましたが、紙の本でも買ってしまうかもなあ(*_*)(*_*)
http://amzn.to/2g5TXYr
611k94pvdcl●ついでにKindleでは文藝春秋の本ポイント50%というすごいセール中で、読んでなかった中野京子さんの「ヴァレンヌ逃亡」買いました。まるで読む暇ないんだが、とりあえずダウンロード。
http://amzn.to/2fEQrpD
513l5rvykl●ひきつづきおすすめ、
「王妃 マリー・アントワネット 美の肖像」ですー!
http://amzn.to/2g7jnVU

■ 仕事します。月曜の撮影までに、これまでの分のゲンコー書いてしまうのだww(次に発売の本の話。)

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■「ジャンポール・エヴァン京都」で新作

■ 全国100万人の読者の皆さま、 11月17日からの期間限定メニュー「ムニュ テロワール」を「ジャンポール・エヴァン」さん京都店でいただいて、新酒(ヴァン・ヌーヴォー)とフロマージュショコラの組み合わせの妙に感じ入ったエリーでございます。

img_6769-jpga■ 2000年から始まっていたフロマージュのショコラが日本にも入るようになりました。4種類、左上から時計回りに、

シェーヴル/エポワス/ロックフォール/ポンレヴェック。四川山椒やらクミンやらタイムなど、ハーブやスパイスがあしらわれています。

img_6775-jpga■ 中はこんな。フロマージュそのものの味のかたまりが、ショコラ・ノワールでコーティングされているのですね。フロマージュそれぞれの味と香りは明確ながらショコラとよく合って、あしらわれたハーブやスパイスがまた両者の香味を引き立てます。すごいです。((((;゚Д゚))))))) ((((;゚Д゚)))))))

このフロマージュショコラは、11月17日から11月末日まで、4種類が2個ずつの8個入りセット3251円で、販売されています。12月以降は毎週金曜日の入荷とのことです。
img_6758-jpga■ そもそもワインと合わせるためのショコラ、ワインありきです。サロンでは、フロマージュショコラ4種類のうちから2種類を選択(追加料金で4種類全部の注文も可能)、これと共に、日本人ワイン醸造家の大岡弘武さんがローヌ地方で作った自然派ワイン「ラ・グランド・コリーヌ」が供されます。ボージョレ・ヌーヴォー解禁日の11月17日に合わせてこの日にスタートということです。

product20161116_season■ ウエブサイトからいただいた写真です。このセットが「ムニュ テロワール」で、1588円。サロンで11月17日から11月末日までの限定商品です。

さらに印象強烈な新商品がありました・・・
img_6764-jpga

■ ショコラのムース3種類。ムース オ ショコラ リュミエール グランクリュ、リュミエール(光)というのはキャンドル形だかららしいです。食べ終わってから意味わかりました。苦笑。

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■ 3種セットが2種類あるのですが、わたしがいただいた上のムース3つは、よりショコラ好き度が高い人のための、「グランクリュ」の方です。

これは、左端のヴェネズエラと右端のブラジルが圧倒的にいい香り深い味で、スプーン止まらなかったです。ペルーは、これら2つの間にあるとかすんだな。損な役割だ。。酸味系だから、わたし酸味が立つカフェが好きでないのと同じ感じでかすんでしまったのかもしれません。もしショコラを全く摂取していない日に冷蔵庫にこのペルーだけあったとしたら、やっぱり大喜びでおいしいと思うと思うのですが、ヴェネズエラとブラジルが抜きん出てショコラ香味強く、鼻血が出るような濃厚さでしたから、まずペルーからいただいた方がいいかも。お造りを白身から食べるのと同様ね。

season161101_04_b

■ ウエブサイトからいただいた写真です。このまま販売もされています。(白い四角いお皿は除いて。)

img_6781-jpga■ こんな感じで並んでいました。激しくおすすめ、はげすすです。ショコラがおいし過ぎて、ダイエットほんとーーにできない毎日です(*_*)(*_*)

ジャンポール・エヴァン」

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■ NHK文化センター講座@「ジュメル29」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。NHK文化センター講座、11月第1木曜から祝日のため第3木曜に振替になったお昼を「Jumelles29 (ジュメル29)」さんにお願いしました。夜営業のお店ですが、店主の村上章さんにひれ伏してお願いして(笑)、昼しか出られない方に喜んでいただこうという趣向でした。

■ 秋冬においしいものばかりでコースを組んでいただきました。「ジュメル29」さんでマストで食べるべきチーズのフリットやらうにのフランやら、ワインを呼んでしょうがないお皿を昼からどどどとすごい勢いで出していただいたのです。
img_6648-jpga●ひよこ豆ペーストとチーズのフリット
img_6649-jpga●濃厚なうにのプリン ガーリックトースト添え
img_6651-jpga●軽く炙った鰤の腹身 柚子をきかせたかぶらのソース
img_6654-jpga●低温調理した蝦夷鹿のカルパッチョ仕立て ネパール山椒風味
img_6667-jpga img_6669-jpgb●オマール海老のソースをかけた海老のムースのココット焼き
img_6671-jpga●宮崎尾崎牛のグリエ フランボワーズのボルドレーズソース

img_6660-jpga●フォカッチャは焼きたてのものがカットされました。
img_6678-jpga img_6680-jpga●温かいムースショコラ 自家製ラム酒アイスクリーム
img_6681-jpga

●カフェでごちそうさまでした<(_ _)><(_ _)>

img_6676-jpga●こんな感じでカウンター8席、テーブル6席を使わせていただいてのお昼でした。

店主の村上章さん、スタッフの方々に御礼申し上げます。ご参加くださった皆さまも、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

来月はクラブエリーでお邪魔します。皆さんどうぞ楽しみに!

Jumelles29 (ジュメル29)」

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■ 小皿アラカルト@「サルティンバンコ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、「トラットリア サルティンバンコ」さん、いいお店なのにだいぶご無沙汰していました。<(_ _)><(_ _)> 小皿料理を揃えた、アラカルト主体のメニューに11月から変わられたというご案内はがきをいただき、間隙を縫って伺いました。22時LOってほんとありがたいです。(京都では夜遅でなおかつ全席禁煙のお店は本当に貴重です。)21:40頃伺って以下のメニューをたたたといただきました。

img_6613-jpgaimg_6614-jpga■ こんな風になったのです。小皿+ワインバルみたいに利用してもよいのだと。来たらパスタなり肉なりもいただいてしまうと思うけれど~

img_6621-jpga■ わたしが選択したのはまず生ハム+柿、

img_6618-jpga■ 九条葱のケーク・サレ ものすごくフロマージュの香りが豊か。パルミジャーノ入りとのこと。

img_6617-jpga■ こんな風に出てきます。

img_6626-jpga■ わわ、野菜の前菜盛り合わせを見つけて注文したら・・・やはりあの9種盛りを思い出させるお皿が出てきました。11月1日からのメニュー改変以降、あの9種盛りはやめられたとのことでしたが、すっかりこちらのスタイルでしたから、これを見てなんだか安心しました。8種類盛りでした。どれも的確に味が決まって、とてもおいしかった☆☆☆

一番上から時計回りで、れんこんのアラビアータ/里芋のフリッコ(里芋をいちどつぶしてオレガノやチーズを加えてまた成形したもの。福井の里芋)/ポルチーニのムース/あんのういもと紫さつまいものチップ/赤大根とはやとうりのピクルス風/紫大根、下にロメインレタス/すずかぼちゃ、白ワインヴィネガー風味。

img_6638-jpga■ パスタは時季のこっぺ蟹を選択。これで50g。

かぶら、柚子と。手打ちタリアテッレ。

img_6645-jpga■ ドルチェに、エスプレッソのプリン。マロングラッセ、栗クランブル、栗のスープ これ完成度の高いドルチェでした。

この後ティユールとヴェルヴェーヌのハーブティをいただいて終わり。食前食中は発泡水を飲んで、以上で5500円。

img_6642-jpga■ 店主の澤田 勇さんです。野菜が高い昨今、白菜のかたまりはいますごい貴重品!という話をしました。4分の1が平気で250円とか300円で売ってますから、1個で千円以上なわけです(*_*)(*_*)

トラットリア サルティンバンコ」さん、また伺いますー!

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■「乙羽」の蒸し寿司

■ 全国100万人の読者の皆さま、せっせと頑張るエリーでございます。頑張るの当たり前だー\(^o^)/ 体調崩さずチャリですっ転ばず骨折らず車に当たらず当てられず、入稿と校正が全部終わるまで無事に生き延びたいと思います。

全部終わったらパリに行くんだー\(^o^)/\(^o^)/

(でもまだだいぶ先。(*_*)(*_*))

img_6598-jpga■ たてこもりを少し解除してシャバへ。ラストオーダーの少し前(20:30前)に入っていただいた新京極「乙羽」さんの蒸し寿司。1400円+税。商品名は「むし寿し」。蓋を開くと細かい錦糸玉子がびっしりと。熱々でふわふわ。蒸し穴子やら椎茸やら、変わらないおいしさです。

早く食べたいの一心で急いで撮って、左側が少し下がって見えるさぼり写真。。コインかませるとかするべきだった。ごめん。笑。

でもほんとーにおいしかったのです。熱いところをはふはふと夢中になって食べ進み、写真の記録を見たらわたし7分でこれ食べ終えてたわ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

img_6595-jpga■ 持ち帰りもできれば地方発送もしてもらえます。わたしはこの、「家でた易くむせる」っていうのがいつ見ても好きだわ。「た易く」の「た」をひらがなで書いてあるの、というより「易く」をわざわざ漢字で書いてるの、なんかいいなあと思う。\(^o^)/\(^o^)/

「乙羽」さん、また伺います。

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「乙羽」おとわ
OTOWA
電話 075-221-2412
〒604-8042
京都市中京区新京極通四条上ル東側
11:00~20:30LO・21:00閉店
月曜休み
テーブル48席
2015年秋より全席禁煙 予約不可
明治35年創業

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■「よ~いドン!」おすすめ3、11月14日放送分

■ 全国100万人の読者の皆さま、今月もカンテレの「よ~いドン!」のおすすめ3で、激しくおすすめしたエリーでございます。

 

yoidon■ ショコラです\(^o^)/\(^o^)/

★10月に上の2軒オープン、

「ジャンポール・エヴァン 京都店」

「Dari K」

(「Dari K」さんは移転オープン、)

これらのお店をおすすめせずにいられたでしょうか?(いいやいられはしなかった。)

「マールブランシュ」さんは取り寄せのショコラのケーキです。冷凍でどこにでも送れる、切ったらすぐに食べられるのが偉いお菓子です。
以上すべて本サイト内
京都 ショコラ
↑ここで一挙に出てきます。 笑。

皆さまご協力ありがとうございました。御礼申し上げます。<(_ _)><(_ _)>

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■「王妃 マリー・アントワネット 美の肖像」

■ 全国100万人の読者の皆さま、たてこもり原稿週間のエリーでございます。ほんとにデスク前に貼りついています。これはこれで嫌いではない。というか、時々こうして集中するのはすごくいいと思うのです。飛び歩いている毎日と、全然モードが違います。別人です。

■ 今日は本の話。いまお世話になってる編集者さんとか友人とかFBでの知人なんかがパリにいて、すさまじくすてきでおいしそうな写真をばんばん上げてくる。あああわたしも早くパリに行きたい、次のパリはまだしばらく先だ、今やっている仕事が終わってからだ。それまで待てないたまらなーい(*_*)(*_*)

513l5rvykl■ フランスものといえば、そうだ新刊があったなと。これです。

「王妃 マリー・アントワネット 美の肖像」 家庭画報特別編集 世界文化社

2016年10月21日発売、 26 x 19 x 1 cm、128ページ 2000円。

■ 森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ森タワー52階)で開催中の、マリー・アントワネット展にちなんで出されたこの本、2011年刊行の「王妃マリー・アントワネット美の肖像」を底本として、ヴィジュアル構成も文章もすっかり一新されたということです。この本のために新たに撮り下ろしもされています。

71uuo4yzql■ まあほんとーにきれいな本です。肖像画、調度品、宮殿内部や庭園と、ヴィジュアル満載です。

内容紹介を、以下、貼り付けます。

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日本でも圧倒的な人気を誇る王妃マリー・アントワネット。しかし、その人生が波乱に満ちているだけに誤解されてきた面も
多くありました。そしてフランス本国では、昨今、王妃マリー・アントワネットの残した美の遺産が再評価がされています。
2008年パリ、グラン・パレで行われた王妃の大回顧展以来、その気運はさらに高まっています。これらの研究を進めているのが
ヴェルサイユ宮殿美術館。革命で荒廃したフランス王家の輝かしい宮殿は今、マリー・アントワネットの時代へと戻すべく改装を
重ね、当時の美術品の買い戻しなどコレクションを充実させています。2016年10月~17年2月東京・六本木で開催される
「ヴェルサイユ宮殿監修:マリー・アントワネット展」ではその成果の一部が披露されますが、本書はヴェルサイユ宮殿の今を
伝えるヴィジュアル決定版。「王妃の真実を知る」大切な1冊になることでしょう。
【目次】
第1章
ブルボン王朝の栄華とマリー・アントワネットを巡る
ヴェルサイユ宮殿物語

第2章
ハプスブルクの皇女からフランス王妃へ
王妃マリー・アントワネット 心の軌跡

第3章
華麗なる肖像画、服飾、食卓芸術
王妃を巡る美の遺産

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しっかり読むページも多くて歴史の勉強になります。ものすごくおすすめです。

「王妃 マリー・アントワネット 美の肖像」 家庭画報特別編集 世界文化社

 

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■ 時季のこっぺ蟹@「祇園おかだ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、こっぺ蟹を食べに出かけたエリーでございます。たてこもり週間ではありますが、こちらは別、こっぺ蟹解禁後に出かけようと早くから決めていたのです。

img_6542-jpga■ 「祇園おかだ」さんです。解禁になったばかりのこっぺ蟹は・・・

img_6552-jpga ■ 内子、外子、蟹みそ、蟹の身と、食べやすいひと皿となって供されます。ひとり1杯いただきました。旨みみっちりたっぷりです。ほんと季節の楽しみです☆☆☆

img_6557-jpga■ 蟹酢が添えられました。この後は・・・

img_6560-jpga●天然ぶり、ぼたん海老をお造りで
img_6563-jpga●はまぐりをお椀で
img_6567-jpga●のどぐろを焼きで
img_6568-jpga●鯖きずし
img_6574-jpga●海老と銀杏のかき揚げ
img_6577-jpga●秋もろこ塩焼き
img_6578-jpga

●二番手、蓑 美勝(みのよしかつ)さんがプレゼンしてくださる、

img_6579-jpga

img_6584-jpga●こっぺ蟹ご飯です。こっぺ蟹一杯半を使っているとのことです。炊きたてご飯によく混ぜ込まれて、これは旨いわ(*_*)(*_*)
img_6585-jpga●香の物、赤だしが添えられて、かんぺきでした。

「祇園おかだ」さん、雰囲気よくて本当においしいお店です。また伺います。

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「祇園おかだ」 電話 075-551-3200
京都市東山区祇園町南側570-6
17:00~22:30最終入店・24:00閉店
日曜、祝日休み
カウンター10席、座敷4~8席
2階10畳(12人まで)8畳(8人まで)
カウンター禁煙
要予約

2004年9月1日開店

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■ クラブエリーからのお知らせ「東山ゆう豆」

■ 全国100万人の読者の皆さま、本サイトを熱心にご覧いただいている読者の皆さま、お知らせエリーでございます。

img_7035jpga■ 来週金曜、11月18日お昼、「東山ゆう豆(ひがしやまゆうず)」さんでクラブエリーをやります。キャンセル出まして、2名お入りいただけます。

「東山ゆう豆」さんで熱々湯葉料理をいただきませんか? 湯葉や豆乳など素材がずば抜けていいだけでなく、お料理としてもすばらしいのです。

(上の写真は以前いただいたものの中から。今回の献立はこれから伺います。お楽しみに♪)

■ ちなみにこちら真夏の料理ですが参考にご覧ください。

■ これは6月のお料理です。どちらも、しみじみ、身体にしみこむようにおいしいと思ったコースです。

■ クラブエリーについてはこちらに詳細がございます

ご参加をお待ちしております\(^o^)/\(^o^)/

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■ きつねうどん@蕎麦専門店

■ 全国100万人の読者の皆さま、たてこもりエリーでございます。原稿打ち込み週間です。

ひとつ前の投稿に続いて、撮り溜めたきつねうどんの写真をアップしていきます。

img_7408-jpga

■ 蕎麦専門店でうどんを食べてごめん その1 
「本家 尾張屋」さんの本店できつねうどんです。2016年6月。

img_7406 img_7413■ きつね 810円。ここで「きつね」と言えばきざみきつねのみです。甘きつねはメニューにない。昔はやっていらしたと思うけれど、今はやっていないと。そもそも本店(車屋町通)では甘きつね扱ってませんと。

img_7000-jpga

■ 蕎麦専門店でうどんを食べてごめん その2 
「大黒屋」さんの本店できつねうどんです。2016年6月。甘きつねです。

img_7002 img_7010 img_7005■ きつねうどん 780円。

このシリーズまだ続きます。

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■ きつねうどん@「権太呂 四条本店」

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひっしのぱっち、たてこもりのエリーでございます。11日(金)は一歩も外に出ず、ひたすらPC前にいました。朝昼晩全部、ちゃちゃっと作ってデスクトップご飯。これはこれできらいではありません。

■ で、たてこもりの間は撮り溜めたというか勝手に撮り溜まってしまったきつねうどんのシリーズを出していくことにします。ここ半年くらいの間に、アップしきれぬまま「きつねうどん」フォルダができてしまった(*_*)(*_*) なのでカテゴリーも「京都 きつねうどん」を作りました。わたしのきつね愛すごいんだから♪ きつねエリーと呼んで。

■ 夏前に自主的きつね強化週間を行って改めてわかったこと:どんなにヴァリエーションがあろうが、ゴルトベルク変奏曲のアリアのように、これに始まりこれで終わるというわたしにとっての決めのきつね(甘きつね)はやっぱりこれでした。

img_1955-jpga■ 「権太呂 四条本店」さんの、きつねうどん 850円。メニュー名、単に「きつねうどん」で甘きつねが自動的に運ばれます。おだし、うどん、お揚げの炊き加減、ねぎの量、何もかもがかんぺき、完璧のぺき子ちゃんとわたしは思うのでした。卓上に置かれた山椒の粉も香りいいのです☆☆☆

■ 大抵、うどんの前に、わたしは鶏肉の唐揚げをいただきます。ここでもアップした通りです。

■ ちなみにけいらんもおいしいです☆☆☆

■ では今後、きつねもの、断続的にですが続編アップしていきますので、どうぞご覧になってくださいませ。

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■ 朝日カルチャーセンター講座@「祇園 佐橋」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

11月の朝日カルチャーセンター講座を、「祇園 佐橋」さんにお願いしました。牛肉づくしコース、ひと皿ごとワイン付きで。
肉好きワイン好きの皆さんに、特別喜んでいただけました。
調理法や出し方いろいろで供された牛肉は、本当においしかったです☆☆☆

以下順番にいきます。
img_6471-jpga●祇園佐橋 スペシャルカツサンド

フィレ肉のカツサンドでスタートしました。

これは北海道の牛肉。

img_6487-jpga●和牛ロース 昆布締め

熊本黒毛和牛とのこと。
img_6489-jpga img_6491-jpga●和牛ほほ肉 赤ワイン煮込み

肉切りナイフ不要なほど柔らかくて、ほぐほぐと崩れました。
img_6505-jpga●コンソメスープ 雲子のフリット

コンソメが強烈な旨みのところにまた旨い雲子のフリットで、ずるいほどのおいしさでした。
img_6522-jpga

●ヴァーミキュラ鍋で熱々を供された、最後のお皿、ステーキです。

img_6531-jpga

●牛肉だいたい70gとのこと。これを、わさび、赤ワイン塩、胡椒と合わせた塩、プレーンの塩が盛られたお皿に移します。

野菜は、鴨の煮込みを詰めた小蕪/ピペラードを詰めたズッキーニ。

img_6533-jpga●特選和牛のステーキ

愛媛の黒毛和牛とのことです。

img_6535-jpga●フロマージュは、甘いものより塩気のものの方がいい方に。わたしはガトーショコラを選んでいましが、これはかなり羨ましかったです。
img_6538-jpga●デセールに、

ガトーショコラ、ヴァニラアイスクリーム
・・・がデフォルトでしたが、わたしはアイスクリームなしで。とお願いしたら(ショコラ風味が薄まるからわたしはそういう添えは一切要らない)、

なんと赤いベリーのソースを点々とつけて飾ってきてくださいました(*_*)(*_*)

ショコラに一切かかっていないからいいとします。

ガトーショコラは美味なものでした。

img_6466 img_6478 img_6492 img_6510 img_6515 img_6539●ここまでのワイン6種類です。

ゲンコー書きでひっしのぱっち週間ですが、わたしも一応ワインは全部ひと口ずつお味見に飲みました。フランスワインだけはひと口以上飲みましたー!
さすがにお料理によく調和するセレクションでした。
img_6541-jpgb●最後にカフェをいただき、ご馳走さまでした<(_ _)>

祇園 佐橋」佐橋由浩さん、しんたろうさん、スタッフの皆さま、御礼申し上げます。。

ご参加いただいた方々、ありがとうございました。

●わたしは、さーこれから本当に頑張らねばあああとこのあとすっ飛んで帰りました。

肉食で、明らかに元気をつけることができましたから、ゲンコー頑張ります<(_ _)><(_ _)>

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関谷江里の京都暮らし」 へ。

クラブエリーについては

こちらをご覧ください

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■ 掲載誌のお知らせ: ミセス 2016年12月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

a1gaixb3i6l■ 発売中のミセス 2016年12月号 の新店ご紹介コーナーでは、「祇園 佐橋」さんに出ていただいています。

牛肉を、フランス料理仕立ててで味わえる粋なお店です。もともと歴代すてきなバーだったところです。広々したカウンターでワインと共に肉肉肉の料理をゆったりと。

あ、デギュスタシオン的な、きれいなコースもあります。

どうぞ「ミセス」を(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>

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■ 2度めの「ブラッスリー」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、再訪かなってうれしいエリーでございます。「ブラッスリー」@フォーシーズンズホテル京都さんです。行ってみて、おいしかったところ、印象深かったところはできるだけ早く再訪するのですが、「ブラッスリー」さんには、ほんと早く行きたかった・・・いつもの連載の取材&撮影の前に、どうしてももう一度普通に食事に出かけて食べてみたかったのです。ちなみに初回はこちら

取材もつつがなく、美しいおいしいお料理を撮らせていただきました。また本が出たらその料理をアップします。

■ さて2度目の訪問はアラカルトでいただいてみました。

img_6412-jpga

●アラカルトメニューでなんと鴨コンがあったので飛びついていただきました。正式メニュー名は
鴨肉のコンフィ たまり醤油と山椒のグレーズソース
玄米のリゾットと牛蒡のチップ 3600円(税とサ13%別途、以下同様)
これすごかった。鴨肉じたいはハンガリー産。(それは全くOK、いまフランス産が入らないのわかってます。)
たまり醤油になんとメープルシロップを合わせてあって、少し照り焼きみたいな味になってるの。そこに山椒の香味が粋に効いて、ちょっとびっくり、初めての香味になっていました。
そして添えられた牛蒡チップぱりぱりの存在感、玄米リゾット(少し燻製香、山椒入り)もすごかった。
まだ驚くことがあるなんて、って感じ。

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●玄米リゾットです。ごぼうのチップもどっさりという感じで合わされていました。小さく野菜いろいろを合わせるよりは、あるひとつのもののおいしさをはっきり味わってもらいたいのだということです。コンセプト明確でわたしこういうの好きです\(^o^)/\(^o^)/

img_6406-jpga

●順番前後しますが、前菜にいただいた(これもアラカルトの)ブラータチーズ いちじく&フルーツトマト 2700円も、黒胡麻と熟成バルサミコ(9年)を合わせたソースが圧倒的にいちじくと合ってブラータのおいしさを引きたてていて瞠目&仰天。料理長の井料剛さん、偉いわすごいわかっちょいいわ☆☆☆ そしてこういう人をひっぱり抜いて、東京から連れ戻した方に感謝します。わたしたちの食がまた一段と楽しく豊かになったんだもの(^o^)(^o^)/

img_6398-jpga

●アミューズに、もなかの皮に入れた、フォアグラ西京焼きキャラメリゼ、あんぽ柿セミドライ。

img_6400

●パンは3種類、バゲットとブリオッシュと、この九条葱入りが供されました。この九条葱入りがいちばん香味強くて印象に残りました。バターはボルディエで、パンが止まらない。

 

img_6420-jpga

●で、食後は、ショコラのアシエットデセールをお願いして、ショコラの6段活用みたいな「ショコラデカダンス」を出していただきました。ショコラの、唐辛子を効かせたビスキュイ、ジェノワーズ、ムース、グラス、ホワイトチョコレートを焼いて作った粒々クランブル、ふわりと外側から花びらのように添えられた、ぱりぱりのテュイル。そこにパッションフルーツのソース。そういうデセールでした。

img_6423-jpga

●テュイルをはがしてみたところ。

img_6424

●底の部分。どこまでもショコラです。使ったショコラは全部ヴァローナとのこと。

img_6427-jpga●飲んだのはもちろんショコラショーです。
どこまでも いくわよショコラで ごきげんだ\(^o^)/\(^o^)/

フォーシーズンズホテル京都「ブラッスリー」さん、また伺います。クラブエリーでもお世話になります。

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■ クラブエリー@「バラッカ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

■ ごく少人数のクラブエリー@パエリアレストラン「バラッカ」さん\(^o^)/\(^o^)/ 今日はわたしもテーブルについて一緒にお料理をいただきました。前菜盛りいろいろが楽しく、唐辛子海老のアヒージョは煮え煮えグラグラのおいしさ、さらにオマール海老のパエリアが圧倒的に美味と思いました。
img_6294-jpga■ 今回はこんな感じで開催。

以下お料理を、供された順番にいきます。

img_6303-jpga●ハム盛り合わせ(セラーノ、イベリコ、チョリソ、サルチチョン)
img_6312-jpgb■前菜盛り合わせ7種
●ほうれん草のトルティージャ
●ヒゲナガ海老のフリート、パプリカタルタル
●生ハムのコロッケ
●ガスパチョ

●鯵の酢漬け

●雲子のサルピコンソース

●玉ねぎのオーヴン焼き ロメスコソース(ナッツと赤パプリカ)
img_6322-jpga●唐辛子エビと丹波しめじのアヒージョ

海老おいし(T_T)(T_T)
img_6328-jpga●牛ハラミ肉の炭火焼き、自家製ドライトマト添え
img_6332-jpga●オマール海老のパエリア

これがとりわけとてつもなく美味だったと思います。
img_6330-jpga●鴨とポルチーニのパエリア
img_6336img_6340●いちじくとアーモンドのタルト、オレンジのソルベ/食後のカフェ
img_6298-jpga■ きよさんお世話になりました、ご参加いただいた方にも御礼です。

きよさんとはグループ全体の代表、木下清孝さん。そして店長の三嶋達哉さん(ミッシー)、料理長の濱口豊輝さん(はま坊)、スタッフの皆さまにも御礼申し上げます。
パエリアレストラン「バラッカ」さん、また伺いたいお店です(^o^)/

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おいしくて陽気になれるクラブエリー(^o^)(^o^)/
入会ご希望の方は、こちらをご覧ください
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■「よ~いドン!・おすすめ3」の収録でした

■ 全国100万人の読者の皆さま、本日夕方、TV収録をしていただいたエリーでございます。楽しくてご機嫌\(^o^)/\(^o^)/

■ 放送前にネタを明かしてはいけないのですが、ざくっと言うと、最近話題沸騰の、京都のショコラのお店2軒と、あるショコラ菓子ひとつ。というと、もうわかっちゃうかなー(^o^)(^o^)/ 放送は来週11月14日(月)です。

img_6371-jpga■ いつもお世話になるディレクターともみちゃん=松村知扇さんと、ダイスケさん。

img_6367-jpga■ 皆さんありがとうございます<(_ _)>

img_6374-jpga■ わたしは斜めからのショットがあったのでこれがいいと思う。メゾン Hermès の、発掘されたカレ(2012年春夏、箱に入れたまま全く忘れていた)を肩にかけたのだけど、お風呂上がりタオル掛けではなく、やっぱりバイアス折りにした方がよかったかなー?と後から思う。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

放送は来週11月14日(月)です。わたしは見る勇気ないけれど、ご覧になれる方はどうぞご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>

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■ 2度目の「西洋酒樓 六堀」☆☆☆

■ 全国100万人の読者の皆さま、ほんとーにおいしいと思ったので、虎視眈々と行けるチャンスを狙っていたエリーでございます。「西洋酒樓 六堀」さん、2度目の訪問です。初回はこちら

今回は、遠来の友人と共に、(おそらく和食食べたかっただろうが、)どーだ、おいしいだろう?\(^o^)/\(^o^)/ とこちらに設定した先週末のお昼でした。

img_6196-jpga●サラダ、これは2名分。上賀茂やら南山城から来た野菜ということです。のびるとかきくらげとか、おもしろいものが入っていました。下の葉っぱはヴィネグレットソースで和えてあり、上からバーニャカウダソースがところどころにかかって、ほんと理想的においし♪

img_6198●海老フライと蟹クリームコロッケ

コロッケはいつも60gのところ45gのサイズです。海老の頭は別に焼かれていてパリパリでおいし☆☆☆

img_6201 img_6203●鶏肉「若様」のコンフィ。2名で分けました。野菜たっぷり。鶏肉ジューシーで旨☆☆☆

img_6214-jpga●ハンバーグ、みっちり、同時にふんわり。デミグラスソースと照り焼きが選べます。わたしは問答無用でデミグラスソースを選びます。

img_6238-jpga●海老カレー、前回いただいて、絶句するおいしさだったのです。今回も食べないでいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)

img_6216-jpga img_6220-jpga img_6225-jpgb●オムライスは、上のふわふわオムレツを割って左右に広げていただきました。前回はこうはあえてしなかったけれど、今回は素直に切れ目を入れてみたのでした。

●わたしはこれでお腹いっぱいいっぱい、食後のお菓子とカフェは省略しましたごめんなさい。あまりにおいしかった「六堀」さん、クラブエリーをお願いしてきました。

盛りだくさんのコースを組んでいただきます。

どうぞ皆さまご参加くださいませ。

2017年1月24日(火)の昼です。

クラブエリー未登録の方はこちらをご覧ください

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西洋酒樓 六堀電話 075-354-8117
京都市下京区堀川通六条下ル東側
11:30~22:30
昼食11:30~14:30LO、夕食18:00~20:30 LO
水曜、第2・第4木曜休み
2016年4月1日(以前の「むとう」から)「六堀」として開店

★2016/2017年の年末年始は、

12月27日まで営業、1月6日から通常営業。
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クラブエリーについては

こちらをご覧ください

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■「ジャンポール・エヴァン京都」のキト

■ 全国100万人の読者の皆さま、ショコラのエリーでございます。

入稿の おともはこれです キトという♪
JPHさん焼き菓子先日の持ち帰り。
4t8a9037-jpga■「Quito」キト、アーモンドプードルたっぷり入り。
香りがいいです、しっとりした舌ざわりです、ほどよい甘みです。
非常に洗練されて、完成度が高いお菓子だと思います。
ひと切れだけ、と思っても、ひと切れで止められようか?
(いいや止められはしまい。)
これいただいて、ものすごくうれしかった\(^o^)/\(^o^)/
わたしはショコラに飽きるということがありません。

4t8a9028-jpga 4t8a9026-jpga■ 13cm四方の箱にぴたーっと収まっています。ちょっとしたおみやげにもいいと思います。生菓子と違って少し日持ちもしますから、これを買っておけば、精神の安定もはかれるというものです。\(^o^)/\(^o^)/ 

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JEAN-PAUL HÉVIN  ジャンポール・エヴァン 京都店

075-708-7333

京都市中京区三条通富小路東入ル南側(「ポール・スミス」さん斜め前)

10:00~20:00(サロンは19:30LO) 不定休

サロン26席、カウンター6席、テラス12席

★席の予約はできません。

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■ クラブエリーからのお知らせ

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーの会員の皆さま、クラブエリーに興味を持ってくださっている皆さま、こんばんは。

クラブエリーのエリーでございます(^o^)/

■「毎日見てまーす\(^o^)/」と言ってくださるのに、クラブエリーってどう入るのですか? もう募集はしていませんか?

などと真顔で聞かれることが続いたのでこんな告知です。

いつでも募集しています。登録さえしてくだされば、ご案内をお送りします。ご都合よろしい回にいらしてくださればいい、気楽なものです。

だいたい1~2か月前にご案内しますので「それ行きたい」とメールくだされば、先着順で席を確保するシンプルなシステム。月に5回ほど開催しています。ただし平日お昼。

■ 木曜が、今までの講座やラジオでわたしの予定がほとんど詰まっていますので、だいたい月、火、水いずれかの開催です。第3金曜だけは毎月「クラブエリー第3金曜」というのをしています。

これは6か月パックになっていて、6か月間はお席確保で必ずご参加いただけます。(2016年10月期はすでに満席。)

■ クラブエリーについて、より詳しい説明はこちらです

■ 会員登録をしていただいている皆さまには、11月5日の夜、2017年1月までの予定を配信いたしました。メールがたくさん届かず返ってきていますが、ほとんどは携帯メールの、PCメール受け取り拒否設定が多いのです。こちらからのメールが届いていないという方、どうぞ設定を今一度お確かめください。

★11月6日14:30現在、和食は2回とも満席(キャンセル待ち受付中)、「六堀」さんはお席まだあります! あとの単発ものは回によるので、個別にお返事いたします。

img_6214-jpga■ 写真は最近再訪した「六堀」さんのハンバーグ。

初回の訪問こちら。)

こちらで来年1月24日(火)、クラブエリーのお昼をいたします。

フランス料理がきちんとベースにある、洗練された洋食です。何をいただいても本当においしい☆☆☆

img_6216-jpga img_6220-jpga img_6225-jpgb■ これはオムライスね♪ ふわふわオムレツをくずして広げるタイプです。ドミグラスソースがひたひたと。これ非常に美味です(*_*)(*_*)

■ この機会にご登録、ご参加どうぞ(^o^)/

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■「ビストロ ヤナギハラ」で肉ディネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、肉食女エリーでございます。4日金曜の夜、降って湧いた急な展開で初めてのメンバー3人で夕食をすることになり、肉食だー\(^o^)/\(^o^)/と「ビストロ ヤナギハラ」さんへ。当日よく席があったものです。テーブルは満席だったので2名のカウンターに、無理やり3名。。ひとりはテーブル用の椅子に腰掛けて。笑。よく知っている人たちだけど、こんな風に一緒に食べるのは初めてで、おもしろ過ぎた夜でした。

ちなみに「ビストロ ヤナギハラ」さん、←このシンプルなウエブサイト好きです\(^o^)/\(^o^)/

img_6160-jpgb

●田舎風肉のパテ

img_6165-jpgb

●鴨のコンフィ(ハンガリーの鴨)

わたし先日来、鴨コン食べたくて涙目になるほどで、ほんとこれ身に染みるおいしさでした。フランスのシャランの鴨は入らなくなっているからハンガリーの鴨と。でも全くOK。表面パリっとして、ナイフを入れれば中はほぐほぐと。脂で肉を制圧する料理ですが、ひたすら旨みしか感じません。鴨コンで胸わるくなったことないもんね。

img_6167-jpga

●生ハム、柿、フロマージュのサラダ(フロマージュは、カマンベール、ロックフォール、エポワス、ミモレット、コンテなど)

これものすごく好きでした。ひとりでひと皿ぺろっと食べると思う。

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●ムールマリニエール(モンサンミッシェル)

わたしこれがあれば必ず注文します。いつも言うが、フランスではブリキのバケツで食べたよ。

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●和牛ランプ肉のステーキ、わかりやすく旨。

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●ショコラのテリーヌとキャラメルアイスクリーム

このところショコラ摂取量過多なのに、やっぱりデセールにはショコラです。当然だ\(^o^)/\(^o^)/

ビストロ ヤナギハラ」さん、ちょっとご無沙汰していましたが、変わらぬメニューで手堅く美味で、これははやるわなあ~♪と思いました。

ワインやらペリエやら、食後にマールやら、それぞれ好きに飲んでよくしゃべりました。お客さまに、長年の読者でいてくださった方がいらして会えたりもして、いい夜でした。

・・・しかし帰宅するなり目がぱちーっと開きました。

入稿があるのだ予定詰まり過ぎなのだでもやるしかないのだ(*_*)(*_*)

スローガンは「やればできるw」。

ひっしのぱっち、火事場のバカぢから、限界への挑戦だああああ(*≧∇≦)(*≧∇≦)

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■「ジャンポール・エヴァン京都」訪問8回目

■ 全国100万人の読者の皆さま、まだまだショコラのエリーでございます。

今日はこれ アフリケーヌに プラリネよ♪
三条通富小路のJPHさん京都店、訪問8回目。
img_6152-jpga●ミルクを使わず、水だけでサラサラに仕上げたショコラショーが「アフリケーヌ」。甘みもごく少なく、拍子抜けするほど軽やかです。
合わせるものによってはさっぱりしていてとてもいいですが、ショコラショー単体として味わうなら、やはり「パリジャン」なんかの方がいいかもと思いました。

img_6134-jpga●ガトーの方は「フイユティーヌ プラリネ」624円、メレンゲとショコラムースをミルクチョコレートでコーティング。

外側パリパリのコーティングで、中にムースです。食感のコントラストを楽しめるガトーです。
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■ 8回出かけてわたしだいぶ気が済みました。
ガトーに関して結論は、「グアヤキル」「ピラミッド」などの定番がはやり圧倒的においしく、食べて飽きない名作であるということです。(それと先日の「サフィ」もよかった。)
完成されているものがあれば、そんなにヴァリエーションは要らないのかも・・・なんて言ったら、ほんとみもふたもないんだけれど。
でもわたしは「決めの決め」がひとつあれば、それで十分いいブランドだと思います。「あそこのあれが食べたい」と思わせることができれば、多くの人の人生に織り込まれるお店になると思う。

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img_6142-jpga img_6145-jpga■ ガトーの前にいただいたもの、鴨のコンフィをばらしたものやマロン入りのキッシュ(別皿でサラダ付き)と、

img_6137-jpga■ ポルチーニの香りも豊かなパット(パスタ)でした。
■ JPHさん、行けば必ずどなたかとばったり会えて楽しいです。
なじみの方に会えたり、わたしのサイトやTVを見ていてくださる方と会えたり。
今日はショコラや甘味大好きなKさんにお付き合いいただきました。食後、焼菓子「キト」いただいてうれし☆☆☆

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JEAN-PAUL HÉVIN  ジャンポール・エヴァン 京都店

075-708-7333

京都市中京区三条通富小路東入ル南側(「ポール・スミス」さん斜め前)

10:00~20:00(サロンは19:30LO) 不定休

サロン26席、カウンター6席、テラス12席

★席の予約はできません。

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■「肉洋食オオタケ」で昼ハンバーグ\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきな新店を訪れて、幸せな気分のエリーでございます。

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●「肉洋食オオタケ」さんという初めてのお店へ。
10月21日(金)オープンされました。
和食店(「杢兵衛」さん)やフランス料理店(「ルナールブルー」さん)で修業された後、精肉店にも勤めて、好きで好きでしょうがないハンバーグを出すお店を始めたという、大竹康貴さんとマダムの世都子さんのお店です。
場所は二条通川端東入ル北側、カウンター4席、テーブル2卓で6席の、合計10席のこぢんまりかわいいお店です。

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●昼のハンバーグセット1500円。

追記:これはご飯とハンバーグの置き方が左右逆だそうです。いただいた時、一瞬逆か?と思いましたので、やっぱりそうだったのかと思いましたが、撮りやすくてわたしは別に問題なかったですよーん。
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●鉄鍋に入って熱々で供されて、つなぎなしのみっちり肉感あふれるハンバーグ、おいしかった\(^o^)/☆☆☆ 

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●みっちり、びっしり詰まったハンバーグ「箸が折れるほど硬いハンバーグ」だそうです。

挽肉160gを使用、愛知県の段戸山(標高900メートル)の牛肉すね肉と、同じく愛知県の豚肉、田原ポークを使っていらっしゃるとのこと。だいたい6:4の比率だと。

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●ハンバーグはソースがひたひたで、これがまたおいしいわ(*_*)(*_*) わたしは最後白ご飯を投入してハヤシライスのようにしていただきました。

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●あまりにおいしく印象よかったので、夜のメニューから、クリームコロッケ1個を揚げていただきました。シンプルにベシャメルソースです。海老も蟹も肉も入っていないだけ、ピュアにクリームの味がわかっていいです。これもほんとーにおいしかったです。ミートソースがつくのですが、それももちろんおいしかったけれど、このコロッケだけで味が完成していました。

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●夜のメニューを見せていただきました。ステーキよりもハンバーグが先に来るおもしろい構成のメニューブックの他、黒板書きもあります。

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●カウンターの眺めはこんなです。店主の大竹康貴さんは「カフェのマスター」という風情でいたいのだそうです。なかなかの美貌で、ただいま34歳と。ゆくゆくは、牛を一頭買いしてさばいて全部出すっていうのをやりたいって。肉は大きな塊がいいって(^o^)(^o^)/

img_6122-jpga■ 非常に感じのいいシェフ&マダム、お料理おいしくて、これは間違いなくはやります。
ひとつ、カウンターの椅子の座り心地がよくないこと(笑)を直したら、申し分なくよいと思いました。
■ この人が言うなら間違いないというおすすめがあったので、すぐに行ってほんとよかった☆☆☆。
ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」のお寿司の射場智左季ちゃんがある方のおすすめを受けて、二条大橋をひょいと超えて食べに行ったらすごくよかったんだって。こうして、いい評判は激速マッハのスピードで広がるのでした\(^o^)/\(^o^)/
わたしもさっそく取材2件の打診とお願いをしてきました。
実り多いお昼でした\(^o^)/\(^o^)/
img_6063-jpga追記:初訪問から3日ほどして夜のメニューをいただきに行きました。

サラダ、肉グラタン、鶏肉のソテ、フライドポテト。飲み物はペリエ。

img_6270-jpga肉グラタン 1000円です。挽肉、ベシャメルソース、パン粉、チーズ。

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追記(2017年2月)

日替わり定食の、鶏肉のクリーム煮です。おいしかったー\(^o^)/☆☆☆

IMG_0412.jpga IMG_0408.jpga IMG_0403

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「肉洋食オオタケ」
電話 075-708-6085
京都市左京区二条通川端東入ル北側
(新先斗町120-2)
11:30~13:30LO・14:00閉店、
17:00~21:00LO・22:00閉店
定休日はまだ設けてないということです。
今年じゅうは休みなしでやりますとのこと。

追記:木曜定休にされたそうです。
もちろん全席禁煙です\(^o^)/\(^o^)/
2016年10月21日(金)開店

ウエブサイト
http://blog.livedoor.jp/hanbagu29/

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■「ジャンポール・エヴァン京都」のベルガモ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ショコラのエリーでございます。

今日もまた ショコラは必須だ ガソリンだ4t8a9021-jpgb■ 三条通富小路のJHPさん訪問7回目です。
今回は「Bergam」カタカナでの商品名は「ベルガモ」、699円。
わたしにしては濃厚全ショコラではなくちょっと爽やか系です。
今日はベルガモットの香りのものを試すことにしました。
ベルガモットのムース、オレンジババロワのムース、ショコラのビスキュイ、その下に食感ガリガリっとしたショコラの層。まわりをぐるりと濃厚ショコラのソースでコーティングしてあり、全体爽やか~~な香味ながら結局ショコラで締めくくられて、これはいいバランスです。
気が済むまで、あとまだ何度か伺います。<(_ _)><(_ _)>

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JEAN-PAUL HÉVIN  ジャンポール・エヴァン 京都店

075-708-7333

京都市中京区三条通富小路東入ル南側(「ポール・スミス」さん斜め前)

10:00~20:00(サロンは19:30LO) 不定休

サロン 26席、カウンター6席、テラス(今はお花がたくさんで最小限の稼動)12席

★席の予約はできません。

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■「ジャンポール・エヴァン京都」のサフィ

■ 全国100万人の読者の皆さま、

今日もまた ショコラが要るのよ ないとしぬ

と思うエリーでございます。

4t8a9006-jpga■ JPHさん、「JEAN-PAUL HÉVIN  ジャンポール・エヴァン 京都店

訪問6回目、今回は「Safi サフィ」668円。

持ち帰りました。なのでスタジオエリーでサツエー。
これはわかりやすく濃厚ショコラのビスキュイとガナッシュ、
そこはかとなくオレンジが香って、これものすごく好みでした。またいただくと思います。

img_5917-jpga

■ あるところへおみやげを持って行くに際して、こちらでショコラ菓子を選びました。

img_5918-jpga■ こんな感じで6個選択\(^o^)/\(^o^)/

JPHさん、まだまだいただきたいものがあるのでまた伺います。

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JEAN-PAUL HÉVIN  ジャンポール・エヴァン 京都店

075-708-7333

京都市中京区三条通富小路東入ル南側(「ポール・スミス」さん斜め前)

10:00~20:00(サロンは19:30LO) 不定休

サロン 26席、カウンター6席、テラス(今はお花がたくさんで最小限の稼動)12席

★席の予約はできません。

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■「じき 宮ざわ」のお昼コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、久しぶりに「じき 宮ざわ」さんに伺って、本当においしいと感動したエリーでございます。店主の宮澤政人さんがいらっしゃる「ごだん 宮ざわ」さんの方にどうしても伺いがちなわけですが、いやー、「じき 宮ざわ」の泉貴友さんもすばらしかった\(^o^)/\(^o^)/

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●ひどく風が強くて、冬みたいに寒かったお昼でした。かなり久しぶりに堺町通の「じき 宮ざわ」さんへ。以下、お昼のいちばんいいコースです。食前酒(「稼ぎ頭」)をひと口いただいて食事は始まります。

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●上にのっているものは海苔に見えますが、小浜のもずくを寄せて乾燥させたものです。

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●パリパリ状のもずくをはずすと、このこ、その下に、小蕪の真空調理昆布締め、伊勢のもんごいか(生と、3日間熟成のものを合わせてある)、菊花酢。

何とも絶妙なバランスでした。いきなりおいしかった☆☆☆

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●お椀は、伊勢のくえ、新れんこん、新銀杏。吸い地のおいしさ、具材の調和、かんぺきー!でした。

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●紙でできているかと思うほど、ごくごく薄くて重さがゼロに近いほど軽いお椀。魯山人とつながりが深かった辻石齋(つじ せきさい)さんの作で、70~80年くらい前のものということ。

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●伊勢のきはだまぐろ。1週間寝かせたものとのこと。愛媛の赤うに。茗荷、紫蘇、塩昆布、紫蘇の花、八代(やつしろ)の青海苔、わさび。

それぞれの香りが響き合ってものすごーーくいい調和の香味を生み出していました。ほんとおいしかった☆☆☆

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●焼き胡麻豆腐は、定番の一品として供されているそうです。「ごだん」の方では変化形が出てきますが、こちらは伝統を守るのです。

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●満席のお客さまのための料理をよどみなく進めていく料理長の泉貴友さん(左側)と、二番手の竹越隆之さん。

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●海老芋の唐揚げ、その上に海老油(海老の頭と殻の香味を抽出した油)を塗りながら焼いた海老、白子すり流し、黒豆の枝豆。

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●お寿司のような形で、茄子とかます。

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●断面です。フレッシュ感際立つ茄子でした。

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●新さんまのつみれ、下に聖護院大根。7種類のきのこからとっただしのあん。(4時間かけて抽出したとのこと。)

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●ご飯の準備です。おなじみたっぷりの香の物に、粒味噌で炊いたちりめん山椒。これ本当においしいです。購入することもできます。

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●炊きたてのご飯、蒸らす前の、できたての状態でひと口、フレッシュなご飯の香りと味を楽しみ、

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●少し蒸らしが進んだ状態でまたひと口、

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●つやつやピカピカ、だいぶご飯らしくなったところでまたひと口・・・

という感じで、際限なく食べたいご飯です。お米は泉さんの出身地である長浜から来ているそう。田植えも自分でしたお米だそうです。最高ですね。

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●ご飯と一緒に、赤だしも。

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●シャインマスカットやピオーネや柿などのフルーツに、かかっているジュレはお酒の「稼ぎ頭」で作ったもの。

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●最後にお薄ともなか。

img_6013-jpga●泉貴友さん、本当に緻密な料理を作られる方です。アランさんとコラボした時に学んだ技法も生かしていると伺いました。研究熱心な方です。

気合の入った、いいお料理をいただいた満足感でいっぱいになりました。満席続きなのもよくわかりました。

じき 宮ざわ」さん、また伺います!

★お昼は12:00~と、13:45~の二部制です。

必ず予約が必要です、ふらっと行っても入れませーん!

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本サイトは2016年5月8日にオープン。
以前のサイト(10年分・4285記事)は

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