■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国しています。日付をさかのぼって、どどどとパリ記録をアップしていきます。
投稿の日付は、パリでの実際の日々と、ほとんど一致していると思ってください。

●Fondation Louis Vuitton フォンダシオン ルイ・ヴィトンさまへ。
Gerhard Richter ゲルハルト リヒター展を見て来ました。
まー本当ににすごい規模の展覧会、見ることができてありがたく、価値はあったと思うけれど・・・
これらの作品の搬入だけ考えても(壁一面を埋めるような大きな作品がたくさん)、ルイ・ヴィトンさまだからできたことで、ひれ伏さねばならんと思うのだけど・・・
すごく端的に言って、見てほんわか幸せになるという世界でもないのよね😅
昨夏の、デイヴィッドホックニー展の方が幸せになれたなと。
昨年6月の記録を見てね。
わたしとしては、今回は、赤っぽい絵が明るくてやっぱり良いなあと、それに尽きたかな。
グレー一色の絵の年代違い、など、見ていてもなんだか辛くなるばっかりで😂😂
あほみたいな感想でごめん😂🙏
美術館としては、見やすいし、素晴らしいです✨✨✨
そして、建築好きな方は、フランク・ゲーリーさん(先ごろ物故者となられました🙏)のこの大作を絶対見に来なくちゃ。
●ゲルハルト リヒターさんの展覧会から、
赤いのって、例えばこんな絵でした。 
●移動して、せばごだです✨️
チュイルリの、「セバスチャン・ゴダール」さんへ✨️
わたしはせばごだに行く必要がある。
接続法だなあフランス語では。
と思いながらすでに数日過ごしていましたが、今回はサブロン(フォンダシオン LV さま)の後、こちらに向かうのが一番美しいルートでした。
ゲルハルト リヒターさんの作品を270点も見せてもらった後は、どどーんとすごいもの見た後は、絶対ショコラ摂取が必要でしょう?😂
というわけで、予定通りに「セバスチャン・ゴダール」、
地下鉄 チュイルリの駅から歩いて5分かからずです。

●りんごのタルトです。
サクサクの生地の上に、炊いたとろとろりんご、
その上に、食感を残して火を入れた薄切りのりんご。
わたしにとっての、理想的なりんごタルトのひとつです✨️
りんご愛が満たされました🍎🍎🍎
この季節はこうして毎日りんご菓子を楽しめてよいなあと。やっぱり来る価値があるなあと😊

●そしてこれです。
メニュー名は変わらず、
Chocolat chaud très chocolat
ショコラ ショー トレ ショコラ 6.8ユーロ
=ものすごくショコラなショコラショー
味も変わらずでよかった😭
鼻血が出るほど濃いショコラとはこのことです。
生きていてよかった、神さまありがとうございます🙏
●ショコラとりんごタルトで大満足。
しかしさらに今回初めて食べたものがありまして・・・

●大好きセバスチャン・ゴダールさん✨️
クロックムッシューをメニューに発見、りんごタルト注文後にこれを追加しました。お菓子だけでなく、軽くていいから、何か食べる必要がありました。
以前、ブランチセットというのを食べたことがあったのだけど、
しばらくチュイルリーのお店に来ないうちに、アラカルトで軽食もされていたのね。
●ちなみにこれです。
2019年2月の記録
この時のどろどろショコラを見てください。これはすごかった。ちょっと胸悪くなったくらい😂😂
しかしこの時で、1ユーロ126円。これくらいでしたよね~
●チュイルリのお店、
店内にいろいろ故障中が目立って、ちょっとお店が古びて補修必要か?な感じが目立ったのですが、食べたものはおいしかった☺️☺️☺️
サロンのレジが壊れていて、動作が手間取っていて、もたくさしているから、
「では下のフロアで払いましょうか?」とこちらから言ったら
「マダムそうしてください」と。
当然金額なり、連絡がすぐに下にいくと思ったら、下のレジで、「はい、マダム?」と、全く伝わっていない😂😂(わたしは下のレジに移動する前にトイレも行っていて、だから数分の時間はあったのによ。)
で、すっとぼけて払わないで帰ることもできるなと思ったけれど、
「上のレジが壊れていたから、ここで払うと言って下りて来たんですよ」と説明をし😂😂、
「そうなんですかー、マダム何を召し上がりましたか?」と聞かれる始末😂😂
上のサロンに確かめに行こうともしないの😂
ここでごまかすことも簡単にできるなと思いつつも、わたしは日本人、ちゃんと食べたもの全部言って、正しく支払いをしてきました。
全部で30ユーロ。
また来たいお店だしね。
食べて幸せだったしね☺️☺️☺️
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今回の日程:2026年1月19日~1月28日(8泊10日、中7日)
今回の計算:1ユーロ 194円😱(クレジットカードでの最終換算レート)
今回の記録は ★2026年1月 paris パリ でひとまとまりになっています。
今回の記録を最初から順にご覧になる場合は ここから どうぞ。
2013年からのパリの記録:時々パリ
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