■ パリ記録2026年1月その9 カルティエ/装飾美術館

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国しています。日付をさかのぼって、どどどとパリ記録をアップしていきます。
投稿の日付は、パリでの実際の日々と、ほとんど一致していると思ってください。

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Fondation Cartier pour l’art contemporain

カルティエ財団現代美術館へ

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●Fondation Cartier pour l’art contemporain

カルティエ財団現代美術館
外観です。
最寄りメトロ駅は、
Palais-Royal – Musée du Louvre
パレ ロワイヤル ミュゼ デュ ルーヴル。

●3日目最初に見たのはカルティエ財団現代美術館のexposition。
以前はLe Louvre des Antiquaires ルーヴル デザンティケール、ルーヴル前にある高級アンティークマーケットだったところがカルティエ財団の美術館になって先頃オープン。前回(昨年6月)来た時、絶賛工事中で楽しみだったのです。

今や広々見事なスペースとなって、アート好きの客を集めています。
展示物は、現代アートというのか、わたしには、はあ??? みたいなものが大半だったのだけど😂😂、でも訪れることができて気が済みました。
気を済ますために生きている人生です😂
で、一巡して、わりとすぐに出てきました。
午後の予定までに時間ができたら、食べに行くものを決めてあったし😁😁

●カルティエ財団現代美術館。
こんな感じでスペースゆったり、ガラスの壁が多いゆえ自然光も入って、よい空間でした。

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Musée des Arts décoratifs

装飾美術館へ

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●カルティエ財団現代美術館の後、
リシュリュー通りを歩いてお店何軒かをチェック、
モリエール通りのpho14で牛肉フォーのお昼、
その後、装飾美術館のアールデコ展へ。

1925-2025. CENT ANS D’ART DÉCO
この美しい予定の組み方よ✨✨段取りの良さよ✨✨
盛大に自画自賛です😂😂😂

●装飾美術館でのアールデコ展です。
大阪 中之島でポスター中心のアールデコ展、
東京 丸の内でモード中心のアールデコ展と見た後に、
家具や調度品を主に見せてもらえるこちらのアールデコ展でうまいこと補えたなあと。
しかしね、なんか、がさーっとしているなあというのが素朴な感想でした。
これらの家具、今までも見たけれど😂?
という感じで、感動薄し😂😂
ディオール、アライアのモード展と、
そしてわたしには響かなかったとはいえすばらしい空間のカルティエ財団の展示を見た後なだけに、余計に、何か、「あるもの並べ直しただけでしょう?」という感じが否めず・・・

けれど、その思いは、
最後のフロアでひっくり返されたのです😂😂😂

●いやー、行ってよかった見てよかった😂😂
オリエント急行を、現代によみがえらせるという試みの、詳細なレポート、そして車内の再現のモックアップ多数。
実に豪奢で美麗✨️✨️すばらしーい✨️✨️
やればできるじゃん😂😂😂
めちゃくちゃによかったのです\(^o^)/\(^o^)/
アールデコ展はまだしばらくやっています。4月26日まで。
パリにいらっしゃる方は、
ぜひ装飾美術館
Musée des Arts décoratifs
も予定に入れてください😂✨️

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今回の日程:2026年1月19日~1月28日(8泊10日、中7日)

今回の計算:1ユーロ 194円😱(クレジットカードでの最終換算レート)

今回の記録は  ★2026年1月 paris パリ でひとまとまりになっています。

今回の記録を最初から順にご覧になる場合は ここから どうぞ。

2013年からのパリの記録:時々パリ
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関谷江里