■「じき 宮ざわ」2025年12月23日

■ 全国100万人の読者の皆さま、東洋賢士さん のコース@「じき 宮ざわ」の記録です。
わたしは2023年10月の、この方の料理長就任以来、コースを味わうこと55回目です。

●12月23日(火)
東洋賢士さん のコース@「じき 宮ざわ
今回も、ほんとすごかったです。よくまあこれだけアイデア出てくるわ、見て美しいわ、味が決まっておいしいわ😱😱
料理の神さまに選ばれた人だなあと思いながら味わったのでした。
岐阜の玉泉堂酒造 「醴泉(れいせん)」の純米大吟醸「波紋」が食前酒にひと口供され、お料理スタートです。
ぼたん海老に黄身酢の先付。
土佐酢のジュレ。
黄身酢には、亀岡の種なし柚子を塩柚子にしたものが混ぜ込まれていて、粋な風味。
中にすっくと歯が入って食感を感じるものがあり、それは日野菜で、漬物でしか食べたことのないこの野菜を、1時間オーヴン焼きにしたということ。
葉は炭焼き。
たけのこ農家さんが作った平茸が、また全く違う食感を添えていました。
もうもう、ひと皿目から
食べるわたしにも気合いが入るというものです。

●お椀は、白味噌椀・・・に見えるでしょう? でも違うのです。
かぶらのすり流しに白味噌を合わせたもの。
かぶらだけでなく、玉ねぎや長ねぎをしのばせているとも伺いました。
それでかぶら以上の旨みも深みも感じさせたのです😱
あくまで、かぶらのさらさらのすり流しながら、白味噌の香味が添えられているとわかって、
こんなの、食べたことない😱
とひたすら感嘆したお椀でした。
椀種にはこっぺ蟹みっちりのしんじょう。
しんじょう生地は鱧。でも中身のこっぺ蟹が9割くらい・・・のはずはないのだけど、そう感じるくらい、こっぺたっぷり感がありました。
たけのこ農家さんからのきくらげ。
辛子。
いやもうここまででも、
ほんとーにすごい。

●お造りは、三重からのよこわ
無農薬もち米の藁でスモーク。
刻んだすぐきで和えてあります。
辛味大根の鬼おろしに混ぜ込まれているのはすぐきの葉。
ぽん酢吉野
ばふん雲丹、生姜、安岡のねぎ。
よこわだけでももうれつに旨いところに、すぐきの酸味と旨みが合わせられて意表を突かれるおいしさになっていました。
そこにあしらわれた、色々もろもろで食感楽しい彩りもよし。

●東洋一の蕎麦が来ましたー✨️✨️
東洋賢士さんが打たれるお蕎麦です。
ごぼうのお蕎麦
唐津「ささき農園」さんからの太閤ごぼう、これは京都の堀川ごぼうと並ぶ旨みと食感です。
この太閤ごぼうで、
ごぼうの3段活用😊☆☆☆
ごぼうチップ/ごぼうきんぴら/ごぼうピュレ
下に、低温調理された鶏肉も控えていました。
あごと地鶏から取っただし。

3スタイルのごぼうも、
鶏肉もおだしもお蕎麦も、
もうほんとーにおいしい😭

蕎麦は、北海道 せたな町からのものということ。
蕎麦の口当たりが前回から明らかに変わっていて、
新しい試みとして、餅粉とつなぎ粉を加えられているということ。
わたしはこの最新式が、今までで一番好きです。
口あたりなめらかで、優美な感じ。

お蕎麦の持ち上げ写真、ざくっとしていてごめん😂🙏
整える暇も惜しく、とにかく早く食べたかったから許して🙏

これ何とか、もう一度食べたいものだと思うけれど、
今まで同じお蕎麦が出たきたことは一度もないのです😭
毎回がらり、がらりと趣向を変えて出してくる。
お蕎麦専門店をされてももうれつはやるだろうなあと思い、早く何かやったらいいのにとわたしは思ふ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

咲子キターです😂✨️✨️
坂井咲子さんの新作 刷毛目の器で、
小さな野菜の一品。
百合根饅頭
北海道からの糖度の高い月光百合根を使用。
中に、香茸醤油麹で味をつけた原木椎茸、鷹ケ峯ねぎ。
茶色い、ソースに見えるものは、原木なめこを叩いたもの。
上から香茸オイル。わさび。
いやこれも、ふた口で食べてしまえる小品ながら、強烈な印象を残したのです。百合根の風味豊かで美味そのもの。中の椎茸とねぎも旨みたっぷり。
下に敷いたソースがまた、少し粗めになめこを感じさせる程度に叩いてあって、うっまーい。
なにこれ風味絶佳、と思っているうちに消えてなくなり、ソースを残さじと、お皿をなめたかったのでした😭

●これまた、咲子キターです😂✨️✨️
坂井咲子さんの先日の展示会で、
これはわたしが購入したものです。
わたしが家で使うより前に、
ここでさとしさんの料理をのせてもらうのが、お皿にとっても幸せだろうと、あらかじめ預けてお願いしておいたのでした🙏

グラスフェッドの牛肉の炭火焼き、上に赤山椒。
三重からの無農薬の里芋は、1時間オーヴン焼きにした後、醤油を塗って、炭焼きに。
上から銀あん。
ほりごめの芹の炭火焼き。
米麹で酸味をつけたきのこ味噌。

★ほりごめの芹、とは、
山形市前明石の堀込地区(須川沿い)で栽培されるもので、70年の歴史がある。
ということです。色も香味も鮮やか。
グラスフェッドの、全く胃もたれしない軽やかな牛肉、変わらぬおいしさです。赤山椒が香りと食感を効果的に与えています。
びっくり仰天したのは里芋。
オーヴンでじっくり火を入れた後に、味をつけてまた炭火で焼くって、だいぶお手間ありがとう😭🙏
ほくほくで、なめらかで、調味ばっちり決まり、これだけでももう一度食べたい😭
●ちなみにこんなお皿でした。これは坂井咲子さんのInstagramから(お許しを得て)写真を拝借しています。

鉄絵七寸型皿。

お漬物コレクションです✨️✨️
すべて自家製で、
*****************
・オレンジ白菜
浅漬を、柚子皮と胡麻で和えたもの
・自家製千枚漬、上に昆布
・ラディッシュ
柚子を効かせた甘酢漬
・山ごぼうの味噌漬
・昆布佃煮
*****************
ここにいつもの粒味噌ちりめんと、今回感動深かった海苔佃煮も供されました。味噌汁も付きました。

●グラスデザートの方は、
ルレクチエのオーヴン焼き
てんさい糖をまとわせて、炭火焼きにしてカラメリゼ。そこにココナッツバターで風味付け。
上に乳清クリーム。

金木犀の琥珀糖
地に、和紅茶も使われているということ。後から聞いて、風味が特別よかったのはそのせいなのかと納得しました。

●最後の甘味に至るまで、なんという細やかさで成り立ったコースでしょう。
格別香りと口当たりのいいデザートでした。
今回も、ほんとーーに素晴らしかったです😭😭

●お薄をいただきごちそうさまでした🙏

●東洋賢士さん、
細やかで、創意に満ちた料理で今回も楽しませてくれました。
この人の料理、55回食べたけれど飽きることがありません。
毎回、意表を突くことをしてこられます。
食材も、格別よいです。
本当にすごいです。

ちなみに前回はこんなでした


じき 宮ざわ

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■「研野」2025年12月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーの記録を続けます。

12月の日本料理 研野さんです✨️✨️

●研野さんの、ニラミ キターーー😂😂😂

青森のお酒「八甲田」を手に持って。迫力あります😂😂

●かわいい顔でも写ってくれました😊

1か月前、めちゃくちゃに紅葉だった木が、もう葉をすっかり落として冬の風情。でも穏やかで暖かい日でよかったー✨️

加奈子ちゃん、雄貴さん、歩さんもありがとうございました🙏

●12月20日(土)クラブエリー久しぶりの土曜日開催でした。

ひと品目に供されたのは、百合根の揚げ葛豆腐、聖護院かぶらあん。
わさび、ふり柚子。
百合根豆腐が旨かったのです。聖護院かぶらあんが優しくまとわりついて、
身体に染みて温まりました。

●師走で、メニューも一気に冬風情になりました。

 

●今月の八寸。
・琵琶湖からのもろこの塩焼き
・お菓子の落雁のように見える、助子を寄せた「助子落雁」おいしかった😭
・こっぺ蟹焼売、れんこん入り。
・からすみの烏賊巻き、小川唐墨(菊乃井さん発祥)
などなど、ぎゅっと美味が盛り込まれた八寸でした。

●お造りも格別でした😭😭
添えられた醤油2種類も、
魚のおいしさを最大限に引き立たのです。

水口さんの明石鯛、鰆の焼霜

海苔醤油、九条ねぎ酢醤油。

ほんとーーにおいしかったです😭

●冬野菜の粕汁。
具材みっちりで、
淀大根、金時人参、ちぢみほうれん草、油揚げ、芹、柚子。
自家製柚子こしょう。

温まりました、野菜たっぷりを喜びました\(^o^)/
この後、

●ふぐの唐揚げ

が供されました。

●定番のチャーシュー✨️
プレゼンをしてくれます。
店内いい香りに満たされます。

●この甘み、焼いた香ばしさ、肉の旨み、すべてが絶妙。

この後、

●てっぴとくらげの土佐酢ジュレ和え
が供されました。
きゅうり

●ぶりしゃぶ

豆腐と丹後ねぎ。

おろし葱ぽん酢。

●ご飯会議。

お米は青森の青天の霹靂。

●ご飯オプションのひとつ。
白菜あんかけ丼の、ミニミニ版。

●〆の鯛スープラーメン。
ミニサイズです。もっと召し上がる方もいらっしゃいます。

●苺の焼き葛餅。牛乳アイスクリームと。

この後、カフェとすはまが供されました。

12月のコースも、すべて、かんぺきのぺき子ちゃんでした🙏
おいしいしテンション上がるし✨️✨️

●「日本料理 研野さん、また来月楽しみに伺います😊😊

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関谷江里

■「圓融菴 小林」2025年12月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーの記録です。

●12月17日(水)昼、「圓融菴 小林」さんへ
季節のお料理と、軽やかな天ぷらを堪能しました。
小林紀之さん、由紀さん、
としちゃん、りゅうちゃん、
ありがとうございました😊🙏

●まず整然と、食材プレゼンから。とてもきれいです。

●いつも楽しみな、天ぷらの前のお料理5品です。
まずは松葉蟹から。

●氷見の鰤(ぶり)

●大枝柿、胡麻味噌
おおえのかき=富有柿のブランドのひとつ。京都市西京区から。)

●甘鯛と生湯葉
百合根、椎茸

●もろこの木の芽焼き

●ここから天ぷらです。

この日は、こんな風にお出しいただきました。

************

銀杏
ばちこ
海老
オニオンヌーボ
生麩
雲丹
かぶら
穴子
さつまいも
************
以下、抜粋で、

●いつもの海老です。中心部にレア部分がごくわずか残る、絶妙な揚げ具合。

●オニオンヌーヴォ(Oignon Nouveau)、
玉ねぎと青ねぎのおいしさを併せ持つ、甘くてみずみずしい葉付きの新玉ねぎの総称

ということです。

ブランド名ではないみたい。

●小林紀之さんとニ番手としちゃん。

実に加減よく、テンポよく食べさせてくださって、ありがとうございました🙏

●定番、雲丹と海苔。
いつもこれ、理想的に美味だと思います。

●冬ならではのかぶらです。
分厚くて、熱々で、けれどすっと歯が入る揚げ加減です。

ほんのり甘みを感じさせるかぶら、ものすごくおいしかったです😊😊☆☆☆

●さつまいもは鳴門金時です。
これはもう、お菓子なみに甘くて口当たりほくほく、

塩かけて食べたらたまらない😂😂

●締めご飯は天ばらです。これは名作ですが、

白ご飯希望の方には白ご飯をご用意くださいました。

●フルーツは、洋梨と、さくらもも苺でした。はちみつ漬けのレモンと。

圓融菴 小林」 小林紀之さん、本当においしいコースを、ありがとうございました<(_ _)>
参加者の皆さんにも御礼申し上げます🙏
次回は来年の春。
参加者全員が次も申し込んでくださって、うれしかったです😭

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■「じき 宮ざわ」2025年12月13日

■全国100万人の読者の皆さま、東洋賢士さん のコース@「じき 宮ざわ」さんの記録です。
わたしは2023年10月の、この方の料理長就任以来、コースを味わうこと54回目です。
今回もオリジナルで優美な世界を楽しみました。

●12月13日(土)昼です。
鳥取の「久米桜」が食前酒にひと口供されました。

お料理は、ひと品目、先付から、仰天のテンションの高さでした😱

●バターナッツ南瓜のすり流し
すり流しには、自家製奈良漬け酒粕床が混ぜ込まれています。
これが、しろっとすり流しかと思うと違って、
中にみっちりいろいろ仕込まれていました。

●構成は、
*****************
中に、
・こっぺ蟹 内子や外子
・自家製豆腐、宮津の海水で作ったもの
・炙った舞茸
・ロマネスコ のスライス
上から、
・べっこうあん
・揚げた胡桃を刻んだもの
・おろした橙の皮
*****************
いやもう、スプーンですくい上げてもすくい上げても、いろいろ出てきて楽しくて、すべて食感違って彩りもきれい、先付から何この飛ばし方と、もうれつにわたしにも気合が入りました。
食べる気合ね😂😂
そして、いきなり咲子キターーー✨️✨️
だったのでした。坂井咲子さんの器です。
昨年2024年11月、「ごだん」時代にも一度これで出してくれていました
言われて思い出した😊

●お椀は、伊勢海老のしんじょう
しんじょう生地は鱧で。
加賀の新れんこん
京都の生きくらげ
振り柚子
しんじょうの食感、塩気かんぺき。
吸い地も優美でかんぺき。

だいたいわたし(今までも何度も書いている通り)、しんじょうが好きではなかった人生です。

何かふがふがして、本質から離れていて(つまり椀種にすべきは中身そのものでしょう?)、場所かせぎやのうと思ってきました。

しかし、この方のしんじょうと、あと1、2軒のしんじょうだけは、おいしいものだ😊✨️✨️と思うのです。
これはなんと、しんじょう生地が鱧ということ。
一体何なんだろう、この、ニュートラルなようで、伊勢海老のおいしさを引き立てる、回りのぷるぷるは?と思いつつ食べて、後で種明かししてもらったわけです。
れんこんスライスの食感、
きくらげのなめらかながら噛み応えもある食感、
旨みある(何せ伊勢海老)のしんじょうの対極で旨かった😭😭
もうもう、このお椀だけでも最高に幸せと思えたのでした。

●お造りはやいとかつお。
お腹にお灸をすえた跡みたいな紋があるから「やいと」かつお。
これはお灸ではなくて、炭を当てています。
白が信長ねぎ、緑が安岡のねぎ
雲丹、にんにく醤油、福井県の地辛子
迫力のある旨さでした😱
ほんとーーーにおいしかった😭😭

●東洋賢士さん(手前)と、本村衛由(ひろゆき)さんです。

●東洋一の蕎麦が来ましたー✨️✨️
温製です。
なめこおろし蕎麦
山形からのなめこが、いまだかつてないほど美味。
丹波の地鶏は低温調理とのこと。
白くてきれい。
ひとえになめらかな口あたり。
九条ねぎの白い部分
上から鬼おろし、黒七味。
蕎麦は富山からのものということ。
おだしは、あご、めじか、地鶏から。

●こんなに風味豊かななめこを、
わたしはいまだかつて、食べたことがありません。
ノーブルな香味、とろりとなめらかな口あたり、ぶあつい作り。
これがなめこだとしたら、
今まで食べてきたあらゆるなめこは、何だったのか😱😱
●おだしの加減もよく、全飲みいたしました。
こんなおいしいお蕎麦のひと皿を
ありがとう😭🙏

●焼き胡麻豆腐の代わりに(ごめん😂)
小さな野菜のひと皿。
これインパクトありました。
ものすごく印象に残ったのでした😱
唐津「ささき農園」さんからの太閤ごぼう
これ堀川ごぼうと並ぶ旨みと食感です。
う、ま、ひ😱

太閤ごぼうの玄米パン粉揚げ。
山形の地芹
菊芋ピュレ、菊花
薄垂惣酢
菊芋というのはこんなに洗練された味だったかー?
菊芋ピュレには、少し下仁田ねぎを合わせてあるとのこと。
自家製の薄垂惣酢がまた絶妙に調和していました。
小さいながら感動のある一品でした。
二番手、本村衛由(ひろゆき)さんが仕立てたと伺いました。
素晴らしい😊✨✨

●おおすじあらの柚香(ゆこう)焼き。
柑橘は橙。
焼いた京菊菜、
上にのっているもろもろは、
信長ねぎの芯の部分と
自家製奈良漬けの刻んだのを
合わせたもの。
橙の実。
魚だしあん。

おおすじあらは、ぶりぶりと弾力のある食感で、でも同時にすっとお箸が入って、かた過ぎることがありません。
上のもろもろがまた風味と食感を与えて、絶妙においしかったです😭
今回も、食べるのに一生懸命になったお料理でした。
はーおいしい、すごい、こんなの初めて、と思い続けたコースでした。

●お漬物コレクションきました✨️
*****************
・長野の山ごぼう 味噌漬け
・赤かぶ「もものすけ」柚子を効かせた甘酢漬け
・昆布の佃煮
・源助大根のぬか漬け
・オレンジ白菜の浅漬け 柚子と胡麻和え
*****************

●お漬け物にも、スペシャル野菜を使い、すみずみ気の入ったひと皿です。
それだけで天国なのに
粒味噌ちりめん、
そして、これ大好き
ふりかけ✨️✨️
お味噌汁もつきます。

●グラスデセールは、
・代白柿のとろとろ
・和紅茶のゼリー(てんさい糖でほんのり甘み)
・底にさいころ状の柿
・上から豆乳ヨーグルトと塩麹で作ったフロマージュブランのようなクリーム

●スイートポテト
シルクスイートを使用。
バターでしっとり、風味豊か。

シナモン、黒胡麻。

●お薄をいただきご馳走さまでした🙏

季節感豊か、珍しい、初めての食材の連続。
驚きの組み合わせ、びっくりおいしいコースでした✨️✨️
東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ
ほんとーに格別、別世界のひと時でした。

ちなみに前回はこんなでした

次もまた楽しみに伺います。

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■「二條 みなみ」2025年12月 お祝いありがとう😊

■ 全国100万人の読者の皆さま、12月2週目の初めに、「二條 みなみ」さんに伺ったエリーでございます。

●「二條 みなみ」さん12月。
ちょうど1年前から決めていた、
この日の夕食でした。うれしかったなあ😊

榊と「無事」の文字。
無事に過ごせてありがとう🙏
だし、
来年も無事に過ごせますように🙏
です。
いやもう、今月も、
ほんとーーにおいしかったです😭😭
「二條 みなみ」さんにおいてはすべてが過不足なくぴたりと決まり、
(ここがもう少しこうだったら、ということが全くない、)
何もかもが、かんぺき比類なし絶妙 という言葉しか浮かんできません。
加減がいい、塩梅がいい。

●お造りは、

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かわはぎの薄造り
明石のさわら
淡路島のつばす
さっと湯通しした車海老
*****************
なじぇ、ここまで、しんそこうっとりするほどおいしいのか?
もうほんとーーに、
この上なくかんぺき、と思いながら味わいました。
すみずみ気持ちがゆきわたっている感じ。すごい緊張感と、同時に、ゆったり堂々とした余裕を感じさせるお造りのお皿✨️
お祝い仕様にしてくださって激しくうれしかったです😊😊

●お造りの次に供された、
白甘鯛のみぞれ鍋仕立て。
丹波しめじ、つる菜、にんじん、柚子。
ぽかぽかぽかに身体が温まり、
おだしも白甘鯛も、あまりに旨ひ😭

●鯛のあらだき。
これもまた、しみじみしっとり美味でした。心に響きました。
煮汁も全飲みです。
おいしいってこういうことだと思いながら味わいました。

●蟹です。
間人からのこっぺと、鳥取からのずわい。
たっぷり食べさせていただきありがとうございます😭
今回初めてだったのは
プチプチの外子をゼリー寄せにしてあって、食べやすかったことでした✨️
南さんも「今日初めてやりました」って言ってらした😱
柑橘は、へべすということ。
これは問答無用でおいしかったです😭

●信州牛のフィレ肉の炭火焼き。
これもまた、問答無用の無条件降伏でおいしかったです🏆️
さらに、お赤飯をひと口😊😊😊
お祝いありがとうございます🙏

●ご飯ボーイ寛太ちゃんの、
ご飯プレゼンです。
ほらもっと笑ってみましょう~
いつもと違う表情をしてみましょう~
とお願いしたら、呵々大笑な表情をしてくれました😊😊😊
そしてあえて所望した白ご飯をプレゼンしてくれたのでした。
11月はかつお節とだし醤油で味わった白ご飯ですが、今回は最後にまた鯛を出してくださいました。
どこまでもお祝い仕様😭🙏
白ご飯に品よく豊かな鯛のおいしさを合わせたのでした。
ノリノリキング&クイーン(海苔です)も合わせましたよっと😂

●日伊友好之図・・・
のはずだったんだけど😂
みなみさんはクールな様子だなあ😂😂
いやいや、爆笑しているショットがあったのだけど、わたしはそれを使いたかったのだけど、それは使用許可が出なかったのです😭
横にいるのは
Nっち
といって、みなみさんの、ものすごーいフレンド❤️です。
わたしも、わりと、長年の知り合いだったりします😂😂

1年も前から予約してくれて誕生日ディネしてくれてありがとう😂😂
そして2026年も2027年も予約お願いしていたよ😂
しかし、ずいぶんお飲みになっている様子だったから、覚えているかなあ😂?

「二條 みなみ」さん
奇蹟か?というほど、すべてが完璧においしかったです☆☆☆
南建吾さん、奈々緒さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました<(_ _)>
Nっちも、ありがとうであったよ😂😂🙏🙏

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■「MUBE」2025年12月 晩秋の風情よかった😭

■ 全国100万人の読者の皆さま、12月5日(金)お昼、玄琢へ向かったエリーでございます。

MUBEむべ さんへ✨️✨️

8月のオープン以来、4回目の訪問です。

前回の訪問からひと月少し、
晩秋の色濃い風情がしみじみ美しく、
そしてお料理も、
も の す ご く
よかったのです☆☆☆
泉 貴友さん、
宇陀性信さん、
スタッフの皆さん、
ありがとうございました🙏

●自然光がさんさんと入ります。
ぴかぴかに磨かれたガラス。まず日焼け止めを塗ります😂
窓の外も秋一色できれい🍁
天井からのペンダントライトも素敵✨️✨️
10席のカウンター、この5分後にはお客さまが定刻通りという感じでお入りになり、満席になりました。

●メニューはこんな。

これだけ見ても、どんなお料理がいただけるか全くわかりませんが、

想像するのは楽しい😊

●まず初めにいらっしゃいませと供されるのが、
お庭でとれたという、どくだみのお茶です。

●次に、選んだ飲み物が
「とおの屋」さんのどぶろく3%。
いつもの、カラフルなものとはまた違うシックなボトルです。
ぶくぶくして、ものすごく生きている感じ、いかにも身体にいい感じ。

●「とおの屋」さんのどぶろく。

「じき 宮ざわ」と「ごだん 宮ざわ」さんでわたしは味を覚えて本当に好きになりましたが、これはアルコール度数3%で、本当にすうすう飲めます。それでいて滋味あふれる感じ。

旨みたっぷりで、たまらなく美味。

●ひと品目から、いきなり器が素敵でした✨️
佃眞吾さんの受け皿、
坂井咲子さんの器。
それに合わせて佃眞吾さんが作られた蓋。
ふぐの玉締め、中にふぐの身や皮入り。
とろとろ熱々、上品なふぐだしの風味を楽しみました。
上のひれは、香り付けで、取り出します。

●これ三浦椀というのです😂
三浦雅彦さん(「水暉」ザ・リッツ・カールトン京都)から贈られたお椀✨️

足赤海老しんじょうです。
無農薬の菊菜と柚子。
熱々のおだし旨し😱
利尻昆布と、金七商店さんのかつお節ということ。
「金七商店」さんの、クラシック節というのをわたしは初めてMUBEさんで知りましたが、かつお節にモーツァルトを聴かせるのだそうです。
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倉庫内にモーツアルト作曲の「クラシック音楽」を流し
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ということなのですが😂😂
モーツァルトの、何を聴かせたかを、わたしは知りたくて仕方がないです。
料理のためには、「ドン・ジョヴァンニ」よりは、「フィガロの結婚」の方がいいなあと思ったりします。
あるいはごく軽いディヴェルティメントとか。いやそれじゃ、ちゃんとだし出ないかもしれんなあ😂
何はともあれ、
ほんとおいしかったです😭

●かんぱち。
5日間寝かせたとのこと。
上から無農薬の大根の鬼おろし。
梅酢漬けにした麹。
ものすごくおいしかったです😱

●米粉の衣で揚げた椎茸、上から雲丹醤油。米の研ぎ汁を詰めたソース、橙の風味。麹の粉。
泉貴友さんならではのお料理です。他にないと思う<(_ _)>

●からすみ餅のように出てきた熱々のお餅、中はなんと、
冷たいこっぺ蟹でした😱
これも意表を突かれておいしかった😭

●さわら炭火焼きに、かぶら。
魚の骨から取っただしにどぶろくを合わせてとろりとさせたソース。
ひたすらとろとろで、しっとり😭

●お蕎麦です\(^o^)/
なんと、牡蠣を煮詰めて、ほとんどオイスターソースのようにしたもの。そこにほうれん草を合わせてあります。
これが、
もうれつに
おいしかったです😭
そしてお蕎麦は、「じき 宮ざわ」さん出身の泉 貴友さんです、
ちゃんと、
東洋一の蕎麦✨️✨️
を継承して、実に優美な口当たりでした。
さとしさんが打ったものを運んだのかと思ったくらい。
蕎麦粉の出どころも同じと聞いて、本当にわたしはうれしい😊😊

●岩手の田村牧場さんの短角牛と伺いました。ものすごくおいしい牛肉。
そこに、南瓜と柿のなれ。(なれとは、なれずしなれ。)
添えられているのが、いちじく胡椒と塩。

●すねやネックなど、牛肉の、あまり使われない部位をスモークして、かつお節のように牛節を作り、おだしを取ったということ。そのだしがしみた大根、旨みに満ちていて驚きました。
上にその牛節。
魚醤ならぬ牛醤も作って使われているということ。

●「じき」と同様、煮えばなのご飯をまずよそってくださいました。
添えられたぬか漬けは、
魚のくえでした。

●さらにお粥です。

きのこ数種類の風味とても豊かなお粥。熱々。ものすごーく美味。

●食後に、これもびっくり仰天、
松茸の葛焼き😱
香り豊かでした😂😂
橙の香りが合わされて、
はあもう、独創性を感じさせること。
他にはないものの連続であったなあと。

●伊吹山の自然栽培のお茶を最後にいただき、
ご馳走さまでした<(_ _)>

●むべの実はこんなです、とプレゼンしてくださいました。

MUBEむべ  

泉 貴友さん、宇陀性信さん、スタッフの皆さん、
印象に残るお料理と、優しいもてなしをありがとうございました🙏
また次、楽しみに伺います。

●威風堂々たる一軒家です。

●車でも徒歩でも、

玄琢下交差点から西へ入ってお店に向かわれる方は、

郵便ポストをどうぞ目印に🙏

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■「研野」2025年11月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、アップできていなかった11月のクラブエリーの記録です。

●クラブエリー大盛況でしたー\(^o^)/

今月もクラブエリー@日本料理 研野さん✨️✨️
研野さんサイコーですー😊😊😊☆☆☆

おいしかった、楽しかった、すかーっとしました☆☆☆

左から、歩さん、加奈子ちゃん、雄貴さんもありがとうございました\(^o^)/\(^o^)/

クラブエリーの欲深い皆さんも堪能されたと思います。
ご参加ありがとうございました\(^o^)/\(^o^)/

●「研野」さんて本当に、
おいしくておいくして、
楽しくて楽しくて、一度伺うと癖になります。

気合が入ったお料理には毎月新しさを感じることができて、もろそのパワーをもらっている感じがするのです。
とりこになって、研野さん通いが止まらない人続出というわけです✨️✨️

■秋色深い八寸です。

とりわけ印象深かったのが

●こっぺ蟹をかぶらの千枚漬で包んだものでしたが、半分が土佐酢ジュレ、半分がすだちをかけたもので、違いを楽しませてくれて素敵でした。

●栗と、油揚げの和えたの。これ驚いた。くるみの和え衣。思いがけぬ食感、いい香り。

●柿と梨を、大ぶりに切ったものに白和えの衣をまとわせてあって、これがリコッタ入りで粋な味。

●百合根きんとんが、金木犀の香りの茶巾ゼリー包みになっていて、つるりと心地よく、おいしかったなああ😭😭

●鰆のおこわ、もち米つやつやで、熱々で、しみじみ旨😭

いやもう、この八寸のお皿だけでも感動深かったのです✨️✨️

他にいつもの叉焼旨し😱、

お造りもうれつに旨し(特にぶり)😱、

お椀車海老しんじょうでやっぱり旨し😱

ご飯に、ぶりカツも旨かった😱

ご飯オプション、今回は
雲子バタートースト
というのが新登場でした。

締めの麺は、すっぽんスープのうどん。これで身体はホットになりました🔥🔥

日本料理 研野」、研野さん、愛ちゃん、
加奈子ちゃん、雄貴さん、歩さん、
ありがとうございました🙏
参加者の皆さんにも感謝します🙏

おいしいものを、おいしいと食べられること素敵です✨️

また来月激しく楽しみに
伺います😊😊

●献立はこんなでした。

●そして😊😊😊

ほしはじろちゃんです✨️✨️

飛来の季節到来、しばらく貯水池で鳥ちゃんウォッチングが、研野さんの行き来に加わります😊

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

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■ クラブエリー11月の記録、「即今 藤本」2回

■ 全国100万人の読者の皆さま、アップできていなかった11月のクラブエリーの記録です。

11月17日~、見事にダウンしてしまって、エリーなしクラブエリーを2回やってしまいました。

その後、なんとか出かけるまで回復した後の記録です。

11月の後半、2回伺った「即今 藤本」さんです。

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■11月21日(金)「即今 藤本」

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●クラブエリー第3金曜(という例会)です。

ダメエリーはマシエリーに、なんとか外出できるまでには回復して、「即今 藤本」さんに伺いました。

秋の風情色濃く、華麗なお料理を楽しみました。
大好評でした☆☆☆

藤本宏和さん、二番手ゆうきさん、
写っていないけれどなつこさんも、ありがとうございました🙏

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藤本さんからお知らせ
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フジテレビの、
「呼び出し先生タナカ」
にお出になるとのことです。
2026年1月19日放送予定だそうです。

●これはコースの中の一品ではなくて、弱っていたわたしに出してくだって、感涙うるうるになったものです。

へべす 🍊という宮崎の柑橘で、
少し甘くして、へべす湯をしてくださったのです😭😭
喉の具合がまだまだ悪かった時に、身にしみてうれしかったです😭
ありがとうございました🙏🙏

そうか、柑橘にただお湯を注いで
はちみつなめながら飲んだらよいのだー🔥
とさっそく採用、家で実行。

それから立て続けに自家製レモンをいただいたり甘いみかんをいただいたりと柑橘に恵まれて、
さらにすごい健康効果のあるはちみつをいただいたりもして(できすぎ)、柑橘+はちみつの日々となりました。
本当にありがとうございます🙏

エリーハッピー✨️✨️
もう喉も大丈夫です\(^o^)/\(^o^)/

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■11月28日(金)「即今 藤本」

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●1週間前に続いて、11月末の金曜日も、「即今 藤本」さんへ。
秋の風情に満ちた八寸です。
世の中に写真を出すことを控えねばならないお店ですが、

この1点のみ、写真掲載をお許しいただきました🙏

●「即今 藤本」藤本宏和さん、二番手ゆうきさん、なつこさん、
ありがとうございました🙏

クラブエリーの欲深い皆さんも
大満足してくださいました😊😊😊

次は春にお願いしました。

参加者の皆さんも、ありがとうございました😊🙏

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■「二條 みなみ」2025年11月 秋の風情、果物たっぷり

ちょっと順番が入り乱れますが、11月で未アップのものの一部を先に出します。

最新情報は、Instagramをご覧ください🙏

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■ 全国100万人の読者の皆さま、「二條 みなみ」さん11月も、本当に心に響くお料理をいただけました😭😭
しんそこ素晴らしいお店だと思います。

●先付の品は栗でした。葛湯か?と思ったほどとろとろでしたが、だしと合わせた栗のとろみのみということでした。これも、ものすごくおいしかった😭

●秋の風情色濃い八寸を見てください😭😭
いちょうのモチーフがきれいでした。

●手前のお皿には鯵の揚げたの、落花生、きんかん、紅鮭お寿司柿の葉巻き、新米を揚げたの。
(本来、雲子や銀杏が盛リ込まれるところ、わたしはそれらなしです🙏)
手前のつぼつぼには、もずくと鯛の梅肉和え。

●そしてこっぺ蟹は、海苔と共に味わったのです✨️
これ本当においしかったー😊😊

●お造りがまた
ものすごくおいしかったです😭
どないなっとーの?というほどの美味。
●鯛のお腹のところ
●はりいか(昆布締め)
●まながつお
●海老は軽く湯通しされていました。
柚子胡椒もよかったなあ😭

●お椀がまた心に響きました。
どんぐりの葉のモチーフが美しい輪島塗りのお椀で、白味噌仕立て。

●とろとろの湯葉を板湯葉で包んだもの。
金時人参、おかわかめ、丹波しめじ。
ほんとーーに、この上なく美味、
生きていてよかったと思ったのでした🙏

●焚き合わせもまた紅葉模様の器で秋風情たっぷりでした。
さわら、堀川ごぼう、三度豆。
さわらの向こうに海老芋。
かんぺきな塩梅で、
ほんとーーに、この上なく美味でした。
これもまた、生きていてよかった、なおいしさ。

●お仕事姿も美しい
店主の南建吾さんです。
ぴしー✨️とされているのです😭

●焼き物に、信州牛のフィレ肉を焼いてくださいました😭
これ格別においしかったです😭
シンプル炭焼き、
塩と山椒の粉。
れんこんきんぴらが別添えされました。

●かぶら蒸し。
白甘鯛、百合根。
かぶら蒸しの王道という感じで、しみじみ美味。
身体ほかほかに温まりました。

●そしてコースの一番最後に、
織部のお皿で供されたのはずわい蟹を蒸したもの。シンプルにすだちで。
また蟹を食べさせてくださったのです。

●ご飯ボーイ
寛太ちゃんです。
お立ち台にのってのご飯プレゼン。

●感動深かったご飯。
このお店始まってからおそらく初めて、白ご飯を出してくださったと思います。
白ご飯と鰹節とだし醤油。
新潟のお米とのことでした。
今までのすべての炊き込みご飯も申し分なくおいしかったけれど、
本当に白ご飯これほどおいしいかと、もう絶句していただいたのでした。
いくらでもおいしい白ご飯を今までも味わってきたはずなのに、
それでもこれだけおいしいのは初めてではないかと瞠目の思いでした。
おかわりもいただきました。
またこれいただきたいです🙏

●かぼちゃほどある柿をデザート1に。とろとろというより、しゃりっとした、さわやーかな柿です。

ふくがき、という福々した名前の柿でした。

●そして甘味2は、蒸してうらごした、なめらーかなさつま芋。塩気が効いていました。あんが添えられました。

●お薄をいただきご馳走さまでした🙏🙏


本当に本当に、かんぺきにおいしくて幸せだった「二條 みなみ」さんのコースでした。何もかもがほどよく、足りないことはなく過ぎることもなく、ただもう、「絶妙」という言葉ばかりが浮かびました。
身体が喜ぶ以上に、心に、精神に効く美味でした。
すばらしかったです✨️✨️

南建吾さん、奈々緒さん、寛太ちゃん、Aちゃん、
ありがとうございました🙏
御礼たくさんです🙏🙏
また来月😊👍️

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■「じき 宮ざわ」2025年11月17日

■全国100万人の読者の皆さま、東洋賢士さん のコース@「じき 宮ざわ」さんの記録です。
わたしは2023年10月の、この方の料理長就任以来、コース53回目です。
軽いお昼のコースながら、創意に満ちたお料理、繊細優美な独自の世界を味わうことができました。

●先付。長野の、澤の花「ともぞう。」というお酒がひと口、食前酒に供されてお料理スタートです。
北海道のこっぺ蟹
黒舞茸の焼き。四方竹。
土佐酢ジュレにはもって菊が混ぜ込まれて、たまごの粒粒も見え隠れして、美しいったらありません✨️✨️
上から橙の皮。
旨くて旨くて旨くて、そして美麗です。

●お椀です。
おおもんはたのお椀

青パパイア、京都産のきくらげ。

格別に美味で、優美そのもののお椀です。

●これもうれつに旨かった、
三重からのかんぱち
あかはな、と呼ばれる大型のものを
藁いぶしにして切り分けた後、酢醤油漬けの紫蘇の実で和えたもの。
鬼おろし、安岡のねぎ、有明の海苔、雲丹、生姜。
ぽん酢吉野。
どないなっとーねん?
というほどの美味。

●東洋一の蕎麦が来ましたー✨️✨️
東洋賢士さんが打つ、東洋一の蕎麦✨️✨️
北海道、せたな町からの新蕎麦を使って打たれたということです。
しゃもとかき玉の蕎麦
おだしはしゃもとあご。
塩麹でマリネしたしゃもは低温調理で火を入れられて、限りなく柔らかでなめらかな口当たりです。それでいて旨さを抱え持っていてたまらない。
ねぎとたまごが絶妙に調和しています。たまごの上に黒七味。
加減のよいおだしはもちろん全飲みです。
いとも優美なお蕎麦でした。
わたしはこの時、喉腫れ発症→ダウンの1日前😂

明らかに身体に変調を感じながらの食事だったので(でも鼻は大丈夫で味はわかった、)これ小盛りにしていただいています。惜し過ぎる😭・・・もう一度たっぷり食べたいなあと思います。

●そして、

😱とりわけこの料理に驚いた😱

あおりいかとみかんの揚げもの
お皿の構成要素は、
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●あおりいかの唐揚げ
●和歌山は由良の「ゆら早生」みかんの天ぷら😱
●つるむらさき素揚げ
●かかっているソースが、黒糖酢と加計呂麻のきび酢を合わせて煮詰めて、赤山椒と柑橘の皮で風味付けしたもの。ちょうどオレンジ風味のカラメルソースといった感じ😱
●むかごの素揚げ
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いやーこれはびっくり仰天の組み合わせ、
この上なくオリジナル。
従来の和食の域にとどまらない、
余人の追随を許さない・・・
といった言葉が頭の中で渦巻きました。
何より、
はっとするほどおいしかったのです。
あおりいかの柔らかな口当たりとほんのり甘いこと、そこにみかんの、甘み酸味兼ね備えたとても濃い旨み、つるむらさきとむかごのまったく違う食感が楽しいこと、
風味絶佳といっていい(皿なめたかった)オレンジカラメルソース(とは言わんだろうが)。
ほんとすごかったです。
やっぱり違うなあよい料理だなあと。

●お料理の最後、
めだい=目鯛、おめめが漫画のように大きなかわいい顔の鯛😊
ふんわり旨みたっぷり、
めだいのゆこう焼き=柚香焼きです。
ブラウンえのきのソース。
ブラウンえのきのピュレと押し麦を合わせたもの。
銀杏、山椒の粉。

最後まで魚のおいしさを堪能できたコースでした。

●お漬物コレクション来ました✨️✨️
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●赤万願寺とうがらし 山椒味噌漬け
●昆布炊き
●柿 酢甘醤油漬け
●かぶら ぬか漬け
●赤水菜 土佐酢漬け
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●新米を、煮えばな、
2膳目、3膳目といただきます。
味噌汁と、粒味噌ちりめんも添えられます。
ほんとーにおいしい☆☆☆

●食後は秋らしい甘味でした。
1)梨の赤ワインゼリー寄せ。
豆乳クリームに、梨のすり流しを合わせたもの。
2)栗しるこ。
とろっとした栗のおしるこ。中に
焼き栗、あんを丸めたあずき玉、白玉。

 

●この後、お薄をいただき、ご馳走さまでした🙏


本当に組み合わせよく、加減よく、
すべてかんぺきのぺき子ちゃんな、
東洋賢士さんのコースでした。
@「じき 宮ざわ」さん。

ほんとーーーによかったです。
この独自の世界、
余人を持って替えがたい料理です。
あまりに素晴らしくて、

早いこと自分でやればいいのにと思っています


ちなみに前回はこんなでした。

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