■ HOTEL THE MITSUI KYOTO 内覧

■ 全国100万人の読者の皆さま、11月3日に開業される、HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)さんの内覧をさせていただいたエリーでございます。

何もかもが圧倒的にシックで高級で美しかったのです。

10月31日(土)午後~夕方の記録です。

●正門は堀川通から1本東の、油小路二条下ルにあります。

●迎えてくれたのは、

●哲也さん\(^o^)/\(^o^)/

●浅野哲也さん、

パリのオテルリッツの「レスパドン」でお目にかかった方が、

HOTEL THE MITSUI KYOTOのレストランのシェフに就任なさいました。

今後活躍される、新しい舞台を見せてくださるのです。

哲也さんと、コミュニケーションマネージャーの新屋朋央(しんやとも)さんの案内でホテル内を見せていただきました。

●エントランスからエレガントです。

●紅葉のトンネルを抜けてホテルへ、ということです。

その前に、

●温泉を汲み上げていることを教えていただいたり、

●見事な石に見惚れたりもしました。

●外資系のラグジュアリーホテルは京都にも今や数多くありますが、日本発の、贅を極めたホテルの誕生はうれしいことです。

●ここまで大きく開いた窓はなかなかないでしょう・・・

●ひろびろ開放的なラウンジ、池泉回遊式の庭園が広がっています。

●水も木々も石組みも美しい

●回廊はこんな粋なデザイン。アンドレ・フーさんによるものと教えていただきます。

●水の中に、飛び石のように配された道があったりします。

●風情のよい庭園内を歩くことじたいが楽しいのです。

●こちらは離れの建築。総檜ということ。香りがいいのです。

●舞台もあって、

●やっぱり石がすてき。

●離れ側から本館を見たところ。石がよいわー(T_T)

●これは小皿何千枚か使って作られた作品。「春夏」ということです。

●見事だなあと。反対側に「秋冬」ヴァージョンもありました。

●バーコーナーです。

●そこからの眺め。

●イタリアンレストラン「Fiona」はひろーい店内でした。これはピッツァ用の薪を置いたコーナー。

●離れの中はこんなでした。

お食い初めなどこちらでどうぞ。

●これがルームキーということ。

●大好きな枯山水の庭園で見てきたような石がごろごろとあしらわれています。ああもうすごい。

●こちら鉄板個室です。

●引き続き客席を見せていただきました。

●そしていよいよ「ガストロノミー鉄板 都季 TOKI」のメインカウンターへ。

●ここね。ここが浅野哲也さんの新しい舞台です。すばらしい。開業後お料理をいただくことが本当に楽しみです。

●「都季」の壁にも、意匠がこらされています。

●由来を述べたコーナーもありました。

●こちらはライブラリー。

●スパを見せていただきました。まだ工事中でした。

●同じフロアの客室を拝見。

●上は露天風呂のついたお部屋です。

●これはスタンダードなお部屋。

●赤とグリーン(苔色)が基調です。このお湯のみ好きだったわ\(^o^)/

●ステーショナリーもこのシックさでした。

墨と筆を置いたお部屋もあると伺いました。

●こちらは堀川通側の門。

●堀川通側からの眺めです。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)さん、見せていただきありがとうございました。見事でした。

開業後に伺うのが楽しみです。

●浅野哲也さんと、コミュニケーションマネージャーの新屋朋央さん、今日のご案内、感謝いたします。

(一瞬マスクをはずしてもらいました。)

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以下、ホテルの由来に関して、HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)さんのウエブサイトからの引用です。

慶長8年(1603年)、京都御所の守護として徳川幕府によって築城された二条城。その至近という由緒正しき地に250年以上にわたって存在した三井総領家(北家)の邸宅。

当地と三井家のゆかりは17世紀末に三井総領家の二代目当主三井高平が居宅を構えたことに始まります。その後、昭和中期まで三井総領家が所有し、18世紀初頭から明治初期までは三井の統轄機関であった大元方(おおもとかた)も設置されておりました。

当時から受け継がれてきた門や景石、灯籠など多くの遺構とともに、この地に脈々と刻まれた「時の記憶」を踏襲しながら新たに現代に蘇らせること。そして、当社グループの新たなフラッグシップホテルとして、グループの総力を結集して日本最高峰のホテルブランドを目指すこと。

「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)」というホテル名称にはそのような想いが込められています。

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関谷江里

■「いまから なかじん」の昼コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、「いまから なかじん」さん訪問3度め(取材も入れたら4度め)のエリーでございます。

初回はこれ、オープン前のクラブエリー夜
(フライメニュー多くてこれが理想だったか?)

2度めはこれ、1万円の夜コース

●で、今回は初めての昼コース3800円。

これが仰天するほどお値打ちだったのです。

夜と同じ前菜盛り合わせで始まります。

●夜と同じ海老芋のスープ、中に黒豆の枝豆。鮨飯で作った自家製のお焦げがクルトン代わり。

●揚げる前の海老をプレゼンをしてくださる店主の中村一臣さん。

本当に本当に丁寧なお仕事です。そしてそれがおいしさに直結しています。

●まずは、天ぷらの時のように、車海老を一尾。雲丹塩と。

●チキンカツ。

●これがもう、あり得ない食感だわ、、、外側パリパリで、鶏肉は、噛むまでもなく溶けるという感じ。ふわりと鶏肉の旨みの余韻だけが残ります。

天国にいるのか? 帰らぬ人になっちゃったのかわたし?

もうもうこれまたすぐいただきたいです。

●白ワイン1杯いただこうではありませんか\(^o^)/

この前に発泡水もいただいています。ペリエではなくイタリアの発泡水。

●サラダにはぶどうがあしらわれて秋の風情です。

●そしてフライのお皿3皿め、

天然活車海老、れんこん、南瓜、マッシュルーム。雲丹塩と。

●目の前で作りたてのタルタルが添えられました。

●自家製のハムをプレゼン、

●締めはふわふわのチャーハンでした。

●デザートでは甘味を選ばず、一杯点てのカフェにしました。これが「カフェ・ヴェルディ」さんにまたなっていてよかったーー\(^o^)/\(^o^)/

(本来ブラックで供されます。牛乳はオプションです。)

いまから なかじん」さん、今回も感動深く、(あまりにお値打ち、)昼夜問わずまた伺います<(_ _)><(_ _)>

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関谷江里

■「新門前 米村」クラブエリー10月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

10月30日(金)、クラブエリー@「新門前 米村」さん。

●今回は1階カウンター、1階テーブル席の他、2階も4席使わせていただいての開催でした。

●よねちゃん=店主の米村昌泰さん、2階にも時々上がって、こうしてトリュフを削ったりしてくださいました。

●締めご飯は満場一致でカレーですね。

●デザート箱も秋ヴァージョンです。

●誕生日の方がいらして、おめでとうプレートを用意していただきました。感謝<(_ _)>

●よねちゃん、スタッフの皆さんありがとうございました\(^o^)/

また伺います\(^o^)/

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■「祇園にしむら」2020年10月

■ 全国100万人の読者の皆さま、10月最終週の「祇園にしむら」さんに出かけたエリーでございます。

やっぱりものすごくおいしかった\(^o^)/☆☆☆

●胡麻豆腐で始まります。

●鯛のうしお汁

●まぐろ、鯛、いか

●鯖寿司は千枚漬が巻かれる季節になりました。

●万願寺とうがらしとじゃこ炊いたの/ほうれん草と春菊、菊花、椎茸/筋子/子持ち鮎、からすみ、銀杏

●かますの上に雲丹。栗、枝豆、小芋。

●土瓶蒸しで松茸と鱧。

●鯛と野菜のかき揚げのだし茶漬け

●抹茶ロールケーキ、中に小豆クリーム。柿と。

祇園にしむら」さん、やっぱり本当に間違いなくおいしいです。(T_T)(T_T)

Go To Eatにも参入されています。食事券使ってみましたよっと\(^o^)/\(^o^)/

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■「ワインと和食 みくり」クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

10月28日(水)、二条大橋西詰の「ワインと和食 みくり」さんにクラブエリーをお願いしました。盛りだくさんのコースにワイン3杯付き。

●2階のテーブル12席にお邪魔しました。

●締めご飯も3種類ご用意くださった上にサプライズで鯖寿司とミニカレーまでいただき、欲深いクラブエリーのみんな大喜び、大好評でした。よかった\(^o^)/

●食後の甘味は最中アイスクリームでしたが、

●貴腐ワインと召し上がっている方もいらっしゃいました\(^o^)/

●店主の西別當 選さん、料理長の金本大史さん、スタッフの皆さんよくしていただきました。
ありがとうございました。

ワインと和食 みくり」さん、また伺います。

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■ 京都ブライトンホテル「燔」鉄板コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、京都ブライトンホテル「燔 ひもろぎ」さんに再び向かったエリーでございます。

先週の23日(金)のイヴェント料理ともてなしがとてもよかったので、またこちらの本来の鉄板料理をいただかねばなりません。

以下、27日(火)お昼の記録です。

●広々気持ちいい吹き抜けのアトリウムロビーです。

●また向かいました「燔」さんに。

●今回はこの昼コースで、ここにオプションやら追加のお願いやらをしていただきました。

●今日もしもちゃん=霜幸弘さんが迎えてくださいました。

●伊勢海老をプレゼンしてくれました。が、伊勢海老よりも、真っ白できれいなしもちゃんの手に釘付けです。

●前菜5種類盛り。ヴーヴ・クリコと。

しまあじ、わさびのドレッシング/鯛の甘酢漬け/鶏肉ときのこと枝豆のテリーヌ/あわびの旨煮、ジェノヴェーゼソース/ローストビーフ

●こちらはオプションでいただいた、土瓶蒸しです。鉄板で仕上げる土瓶蒸し、見事でした。

●香りいいおだし、鱧と松茸を楽しみました。

●焼き野菜。左手前は、ぴりっとした一味の入った白いこんにゃくです。

●活けの伊勢海老です。ひとり半身。

●食べやすいよう、身は殻からはずされています。

●バーニャカウダソース、パリパリに焼いたパルミジャーノがあしらわれます。これがまた旨いの(*_*)(*_*)

●黒毛和牛フィレを、40gはあっけないから60gくらいくださいとお願いして、

近江牛と宮崎牛です。

●この写真撮らねばね。ちゃんとかわいい顔くれました。

●牛肉2種類でフランベ2回ですから、こんなのも撮れましたよっと。

不動明王みたいね。

●宮崎牛、豆腐サラダ、近江牛といただき、食感や味わいの違いを楽しみました。

●胡椒、わさび、塩、にんにく醤油、おろしぽん酢。

●鉄板トースト、もやし入りロール。

●オプションでガーリックライスをしてもらいました。

●ガーリックライスを、伊勢海老だしの味噌汁と共に。王道の鉄板コースでした。

すべて申し分なくおいしかったです。満足のコースでした。

●しもちゃん、マスク一瞬はずしてとお願いしました。

もうもうかわいいの\(^o^)/

●デセールはこんな。洋梨ソルベ、抹茶と小豆の小さなガトーに、シャインマスカット、いちじく。

京都ブライトンホテルさん、また伺います。みんなで伺います(^o^)/

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■「権太呂 四条本店」けいらん

■ 全国100万人の読者の皆さま、あんかけものが好きなエリーでございます。

●寒くなってきたら食べたくなるのがこれ、けいらん@「権太呂」さんの四条本店です。

●たまごたっぷり、熱々とろとろのあんです。

●若鶏の唐揚げ、これも必ずいただきます。

権太呂」さん、また伺います。

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■ りすのろ:「あぐり京都」、紫ずきんと栗

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろ 報告のエリーでございます。

リストランテ 野呂」10月25日(日)20時30分~、訪問213回目。

●この日放送のKBS京都の「あぐり京都」で取材されたのろっち=店主の野呂和美さん、放送の中で紫ずきんの蟹クリームコロッケと丹波くりのリゾットを披露していたので、それをやっていただこうではないの\(^o^)/\(^o^)/

●「あぐり京都」はこんなでした。

●紫ずきんと蟹のクリームコロッケと、丹波くりのリゾット、これを見て食べたいと思わずにいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)

●わたしも紫ずきんをゲットしましたよっと。@「八百一本館」さんです。

●さて「リストランテ 野呂」でまず供されたのは、紫ずきんのフリットと、トマトに胡麻香味ソース。

紫ずきんの甘みが最大限引き出されていて、ほくほくした食感も心地いいものでした。

●紫ずきんと蟹のクリームコロッケ、とろとろしたクリームコロッケに豆がたっぷり入って食感もよいです。魚のスープが旨みを与えてたまらなく美味です。

ああもうものすごーーくおいしい☆☆☆

●そしてこれが栗のリゾットです。

●栗の甘さに、フォルマッジョの塩気やオリーヴオイルの香りがよく合って、まあ旨いったらないのです。感動深いおいしさでした。もうもう幸せです。世界でいちばんおいしいものをわたし食べているなあと思ったのでした。これはまたリピートします。いやパスタでやってもらおうか次は。

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●以下、いただいた順番にいきます。

●さつまいもと栗のスープ、温製です。

●ラム酒を少しもらって入れてみたら、ぐぐっとお洒落な味になりました\(^o^)/

モンブランによくラム酒使うでしょう?あれを思い出したのだ\(^o^)/

●大山鶏もも肉しっとりハム、りんごとアンディーヴのサラダ。

●上に出した、紫ずきんのフリットと胡麻香味ソースをかけたトマト。

●秋刀魚のフリットが追いかけてきました。

●のりき=スーシェフ井上典樹が作るのりキッシュ(^o^) キッシュロレーヌ、上にほうれん草。

●おいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●上に出した、コロッケね。コロッケの中にも、外の魚スープにも紫ずきん=黒豆の枝豆入り。

●青森のシャモロックを、もも肉とむね肉食べ較べ。シンプル塩味で。

●そして栗のリゾットで締め。

飲んだのはペリエと赤ワイン。この後黒豆茶をいただきごちそうさまでした。

●毎日日替わり手書きメニュー。どんどん品数増えてすごいなあと思っています。

●裏にパスタやリゾットのメニュー例がありますが、ここに書いてないものでも、食材さえあれば何でもやってくださいます。

●ちなみにこれはちょうど3年前、2017年10月26日のメニュー。吹き出しはまだないし、A面だけでした。

のろっち=店主の野呂和美さん、本当にすごい。めざましい発展と活躍と思います(^o^)/

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回、月曜火曜連休

カウンター12席、2階テーブル席12席
2017年6月13日開店
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ウエブサイト

リストランテ 野呂

オープンしました\(^o^)/
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昼コース1800円と4500円(税別)、
夜はアラカルトで1万~1万5千円くらい、

前もっての予約でコースも可。8000円~(税別)。

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■「いまから なかじん」夜コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、さかのぼるエリーでございます。10日ほど前の、「いまから なかじん」さんの夜のコース料理です。

初回訪問はこれで、今回は2度めの訪問でした。

「なかじん」さんは移転後、フライ洋食店となられています。

以下は10000円のコースです。

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●小松菜としめじのお浸し

●前菜盛り合わせ

●海老芋のスープ 中に黒豆の枝豆、クルトンはもち米をパリパリに揚げたもの

●さわらのお造り、吉野酢

(フライもの1)チキンカツ

●サラダ

(フライもの2)海老フライ、帆立貝柱のフライ(食べられる人は牡蠣フライ)、うに塩とタルタル

●銀杏、水菜/茹でた落花生/中華くらげ

(フライもの3)松茸フライ

●チャーハン

●選べるデザートはミニあんみつを選択。

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●小松菜としめじのお浸し

●前菜盛り合わせ

●炭酸水と、赤ワイン1杯飲みました。

●海老芋のスープ

●さわらのお造り

●(フライもの1)チキンカツ

●サラダは柿とぶどう入りで秋色豊か。

●店主の中村一臣さん、本当に丁寧な仕事をされます。常に凝り過ぎと思う。

●(フライもの2)海老フライ、帆立貝柱のフライ(食べられる人は牡蠣フライ)、うに塩とタルタル

●銀杏、水菜/茹でた落花生/中華くらげ

●次は松茸ですよと。

●(フライもの3)松茸フライ ソースはオジカソースをベースに、オイスターソース、天丼のたれ、にんにく少量を加えたもの

●ふわふわチャーハンで〆でした。

●デザートの構成は以前と同様で、ほのぼのしていていい感じです(^o^)

●今回はあんみつを選択しました。

いまから なかじん」さん、コースはまだ途上にあるということで(まだ迷いがあるという風におっしゃった)、今後また構成に変化があるかもしれません。

でも十分おいしいしから、迷いなくやってくださいませ。いずれにしてもまた楽しみに伺います(^o^)/

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■「プーゼ」秋のアレンジメント

■ 全国100万人の読者の皆さま、「プーゼ」のみなちゃん=浦沢美奈さんにお花を作ってもらったエリーでございます。

●赤ベースに、少し秋色ニュアンスカラーを加えて、実なんかもあしらったアレンジメントをという発注をしました。

500%、イメージ通りに仕上げてもらえました。

よかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●「アトリエプーゼ」の自然光の差す窓際で撮らせてもらいました。

●もうもう、美奈ちゃんらしいアレンジメント最高です\(^o^)/\(^o^)/

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■「ナンポルトクワ」栗のタルト、モンブラン

■ 全国100万人の読者の皆さま、栗の季節ですが、のお菓子に、りんごほどには熱中しないエリーでございます。血道を上げるということはない。

けれど、「N’importe quoi ナンポルトクワ」さんが新しい栗のタルトを売り出されたと伺って、試さずにいられたでしょうか?

(いいやいられはしなかった。)

●これです。栗のタルト 540円。

クリームがラム酒の香りでよいです(^o^)

タルト生地の中にもごろんと栗の実入り。みっちり食べ応えのあるタルトです。

●そしてモンブラン 570円 です。

これは他のモンブランと全く違います。

昨年書いたこの通り

ひと口だけ試食なんて言っていても止まらないです。

食感も香りも味も、見事な調和、粋、おしゃれ。

N’importe quoi ナンポルトクワ」さん、また伺ってこれをいただきたいと思います。

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■ 京都ブライトンホテル「燔」でコラボイヴェント

■ 全国100万人の読者の皆さま、久しぶりに京都ブライトンホテルさんに出かけたエリーでございます。
鉄板の「燔(ひもろぎ)の宮本正勝さんと、わがりすのろ=「リストランテ 野呂」ののろっち=野呂和美さんのコラボレーションということで伺ってきました。「燔」さんは、川井照久さんの頃から大好きでよくお世話になったのです。ごぶさたごめんなさいでした<(_ _)><(_ _)>
今回は鉄板で、「リストランテ 野呂」料理を実現したのがすごかった。焼き手の皆さんがちゃんと料理を理解して再現してくれていました。カルタファタでアクアパッツァ、鉄板でコロッケ、リゾットも焼いて仕上げて、あしらわれたジェノヴェーゼのソースなども、間違いなく「リストランテ 野呂」の味になっていました。

●以前、通いに通ったブライトンに、のろっちがゲストシェフで招かれてその料理が食べられるとは、感慨深かったです。
「燔」シェフの宮本正勝さんありがとうございました。のろっちにこんなすてきな機会を与えてくださって、感謝でいっぱいです<(_ _)><(_ _)>

●こうして「燔」さん入り口で迎えてくださいました。

フェイスシールドつけた姿。

のろっちがトックをかぶった姿は久しぶりだなあ。ホテルグランヴィア京都「ラ・リサータ」(今はもうありません)以来のこと。(^o^)(^o^)

●現場で料理もすると思い込んでいたのだけど、のろっちは調理はせずでした。あちこちのお客さまの様子を見に行き、うろうろしてた。笑。

それは宮本さんもでした。特定のカウンターにつかないことになっていたのだなと理解しました。

しかし若人たちがしっかりしていました。
焼き手がちゃんとついてくれるのが「燔」さんのいいところです。今回わたしたちの席は、霜 幸弘さんがお世話してくださいました。霜さんて珍しいと思うのだけど、「霜降りの霜です」って。絶対覚えてもらえますね(^o^)

●霜ちゃんはにこにこして、かわいいったらないのです❤

●所作美しく、手は真っ白できれいだし♪

●お料理の後、デセールはラウンジに移動していただく式でした。

見送ってくださった図。

今回昼夜とも2部制で、各回20名ほどだった模様。

よいイヴェントでした\(^o^)/☆☆☆

●さて、お料理はこんなでした。

●前菜8種類の盛り合わせ。

12時の場所から、かます/シンディトマトを使った冷製パスタ/帆立とカヴィア/ローストビーフと茗荷/豚ロースのハム/サーモン/まぐろのぬた。中央がぼたん海老。

●カルタファタでアクアパッツァです。

●これものすごくおいしかったな。

魚はかさご、スープはあさりだし、鱧の骨からとっただしをベースにオリーヴやトマトの香りが移っています。ケイパー入り。塩気がジャストジャストのところでぴたーーーーーーっと決まっており、見事だなあと。優しい味ながら、研ぎ澄まされた仕事だなあと思いました。

●つぶ貝の鉄板焼き。真っ赤なのは赤パプリカのソースか?と思うでしょ? そうではなくて、お皿じたいが赤いのです。

黄色の部分は黄色パプリカのピュレ。緑色はジェノヴェーゼのソース。まさにこれぴたりと「リストランテ 野呂」のバジルソースの味です。

●下に焼いた茄子。プチトマトは少し甘くコンポートされています。

いいバランスでした。色も食感も味も調和が取れていました。

●鉄板で仕上げる蟹クリームコロッケ。面で鉄板に当たるようにと三角のおにぎり型です。5面当てることができるわけですね。

いかにもおいしそうに仕上がったら、お皿に移してきれいに盛ってくださいました。

国産チーズ入りサラダ とありましたが、これは間違いなく、いつものストラッキーノです。ストラッキーノといちじくでサラダ仕立て。

●とろとろなめらかな、蟹クリームコロッケでした。

おいしかったな(^o^)☆☆☆

●国産牛フィレ肉、北海道の肉と伺いました。

●鉄板と言えばこれ撮らねばならんでしょ(^o^)(^o^)。フランベの前に必ず教えてねとお願いしておいた。笑。

●ジャストな焼き加減でした。よかったー\(^o^)/

●トリュフ風味の塩、赤ワインの塩に心奪われました。

●共に供された野菜はロマネスコ、小かぶ、インカのめざめ。

申し分なくおいしかったです。

●〆ごはんは焼きリゾット。上に焼き松茸。パルミジャーノをはらはらと。

●ナポリタン味でした。これも間違いなく「リストランテ 野呂」の味。

本当によいコースでした。お値打ちでした。<(_ _)>

●ラウンジ バー「クー・オ・ミディ」に移動してデセールの皿と紅茶。このデセールに関しては全然コラボじゃなかったと思う。

でも食後美しいラウンジで気分を変えてゆったりできました。一緒だった皆さんありがとうございました。偶然お目にかかった方々も、うれしかったです。T子さま、またクラブエリーにもいらしてください\(^o^)/

●宮本正勝さん、霜幸弘さん、またすぐ伺います。本来の「燔」さんのお料理をいただきに伺います。

●ちなみに、以前伺った記録、たくさんありますが最後の方が・・・

2013年6月、鉄板で天ぷらをしていただいた時や、

2013年8月、フィレとサーロイン食べ較べをした時や、

2013年10月、オマール海老を焼いていただいた時。

2009年11月には、こんな方誘ってるなー 花の王子です。川井照久さんの時代ですね。

京都ブライトンホテルさん、画期的なイヴェントをありがとうございました。

またすぐに伺います\(^o^)/\(^o^)/

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■「白山」クラブエリー10月

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひっしのエリー、さかのぼってのアップでございます<(_ _)> 

10月2週目にクラブエリーをお願いした「白山」さんです。

初回訪問の記録はこちら
素材よく、高級感ある美麗な和食で皆さんに喜んでいただけました。

●「白山」店主の山城和彦さん、スタッフの皆さんお世話になりました。

また伺います<(_ _)>

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■「花鏡」クラブエリー10月第3金曜

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひっしのエリー、さかのぼってのアップでございます<(_ _)> 

クラブエリー第3金曜、10月は変則で2週目の開催。

お願いしたのは岡崎の「花鏡」さんでした。
季節感たっぷりで美しく、どの品も心に響くおいしさでした。

●以下、まずは写真をアップします。

●「花鏡」店主の中上朝史さん、スタッフの皆さんお世話になりました。

また伺います(^o^)/☆☆☆

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■ あれこれ話:ショコラ、りんご、本

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日来、日本時間で暮らそうとしているエリーでございます。今日はあれこれ話をいたします。

●どこから手をつけていいかわからんほど写真溜まっているのだけど、写真を整理するより先に、人生の毎日の日々の方が要素が多くてスピードが早くて追いつかんの。写真が溜まる=負債を背負い込んでいる感じがします(*_*)(*_*)

そんな時は、まずは内服薬、気付け薬、ショコラをいただきましょう\(^o^)/

アラン・デュカスさんのショコラ、MUNI HOTELのブティックで購入したものです。

ル・マンディアン MUNI オ・フリュイ・セック

といいます。1200円。

●フリュイ・セック=ドライフルーツがいろいろ、いちじくやアブリコやオレンジやらで風味豊か。ショコラ自体もものすごく香味よいです。

ひとかけら、と思ったのに、ひとかけらで止められただろうか?(いいや止められはしなかった。)これ一気食べしました。

気持ちが滅入っていても、おいしいショコラがあれば引っ張り上げてもらえます。だいぶ幸せになりました(^o^)☆☆☆

●マンディアンといえばまず浮かぶのがこれなんだけど、パリに行きたいよう(T_T)(T_T)

本来これはリヨンのものですが、パリにできた支店もすてきでした。セーヴルバビロンのあの界隈・・・あーまた早く行きたい。

●某リストランテ(笑)でこのりんごを教えてもらっておいしさに目を見開く思いで、

●「八百一本館」さんで同じ品種を見つけましたよっと。

●「トキ」というりんご、大きいです。形が少しずつ違って、まん丸ではなく、ニュアンスのある形状をしています。

●「王林」と「ふじ」の交配と。王林の、ブルゴーニュワインのような優美さを感じたのは正しかったのです\(^o^)/\(^o^)/

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●合間に本も読みますよっと。

本についての本が好きで・・・

「ぜんぶ本の話」池澤夏樹さんとお嬢さんの池澤春菜さん著。

紙の本しかなかったのが、Kindle版出ました\(^o^)/

●中野信子さんの本、Kindle版 2冊同時に出ました。予約しておいたら発売日の0時きっかりに配信されてきました。

アートについての本と自伝と。早く読みたい\(^o^)/

脳から見るミュージアム アートは人を耕す

ペルソナ 脳に潜む闇

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■ りすのろ:フランス鴨と河北農園ねぎ

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろ 報告のエリーでございます。

リストランテ 野呂」10月18日(日)お客さまでいっぱいだったので時間をずらして21時~、訪問212回目。

●今回特にこれがよかった、フランス鴨と河北農園さんのねぎ。黄金の組み合わせでものすごくよかった。ねぎも鴨肉も、ほんとーーにおいしかったです。山椒醤油ソースで。

この季節でこれだけ甘いねぎ、真冬にはもっと味が濃くなるのでしょうね。どんなにおいしいだろう。楽しみです。

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以下順番にいきます。

●南瓜のスープ、温製です。

●のりきが作る、のりキッシュ、プレーンです。

●プレーン(中は玉ねぎだけ)キッシュに、きのこのソテをのせて、きのこのキッシュ。

これおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●さらにこれすすめてくれまして、特大かますね。

のりきはかわいい顔をしてくれました。

●マスクずらすともっとかわいいですと(^o^)

●江戸前かますだって。

これはとしやさん作のお皿で、お寿司で出してくださいました。りんごスライスでサンド。

ストラッキーノとドライトマトと。

かますは本当にもうれつおいしかった。もっと食べたい。

●アスパラガスはオーストラリア産ということ。これを、

●さくさくフリットで出してくれました。中がやわらかく溶けるようにしっとりしていたので仰天しました。穂先のフリットは雲丹と共に。

からすみの粉を考えてくれていたようですが、久しぶりにフランスの海藻塩で食べたいと思う。

●ロランジェさんの塩です。ここで買ってきたもの。ふと思い出して合わせてみたら、やっぱりおいしかった☆☆☆

●そしてこれが今回の白眉であった、河北農園さんのねぎです。のりき=井上典樹・2番手です。(^o^)

●これ以上ない組み合わせです。鴨肉しっとり、ねぎはとろりと甘みと香りを添えて、どうなのこの優美でありながら力強いおいしさは?(*_*)(*_*)

この日はこういったものをいただけると予測していなかったので思いがけない幸せでした。

●ねぎのために赤ワイン飲みました。飲まずにいられようか?(いいやいられはしまい)という感じで。

●そして〆パスタ。かますをここでもう一度食べさせてもらいました。皮目をパリパリに焼いたかますとスナップえんどう。自家薬籠中のトマトソース。からすみの粉。

申し分ないの、旨いったらないの。

この後黒豆茶をいただきごちそうさまでした<(_ _)><(_ _)>

●りすのろやっぱりおいしい。食材だけでなく塩加減とか量とか組み合わせとか温度とか、あまりにも好みを把握されていて、腹立たしいというレヴェルです( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回、月曜火曜連休

カウンター12席、2階テーブル席12席
2017年6月13日開店
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ウエブサイト

リストランテ 野呂

オープンしました\(^o^)/
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昼コース1800円と4500円(税別)、
夜はアラカルトで1万~1万5千円くらい、

前もっての予約でコースも可。8000円~(税別)。

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■「amagami kyoto(アマガミキョウト)」の秋

■ 全国100万人の読者の皆さま、あちこちの秋の味を楽しむエリーでございます。

お笑いカフェ「Okaffe kyoto 」、オカフェさんのお菓子部門、

「amagami kyoto(アマガミキョウト)」さん、(初回記事)

に秋になってから初めて伺ってみたら、見事に季節を映したヴァージョンになっていました。

●ショーケースはこんな。シュークリーム専門店ですが。シュークリームの形をした、ヴァリエーション多彩なパティスリという風情です。

●曲げわっぱ入りでプレゼンされていました。

●基本はカスタード280円。まずはこれをいただきましょう(^o^)/

●そして定番の中から、わたしは何といっても、抹茶ショコラをいただかないではいられません。

●これがおいしいのだなあ\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

抹茶の香り、なめらかなクリーム、ちょっと硬めのシュー。

よいです。

●これもまたおいしいのだ(T_T)(T_T)

ショコラです。半分だけ味見して、なんて思っていても止まらない。

●そしてこれが秋の新商品、モンブラン 460円です。

シュークリームでモンブラン、粋なことです。よかった\(^o^)/

●他にいちじくや、

●「オカフェ」さんらしく、珈琲なんていうのもありました。

●こんな風におみやげを買いましたよっと\(^o^)/\(^o^)/

風情がいいのは曲げわっぱ入りですが、形保持、崩れず持ち運べるのはきっちり箱詰めということで、箱で持ち運んだら、本当に全く崩れることなく、きれいな形のままで届けられたのでした\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

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「amagami kyoto(アマガミキョウト)」

電話 075-351-2011

京都市下京区上柳町315-11
綾小路通と仏光寺通の間の、細い縦の通りに面しています。

烏丸通より1本東の縦の通り。

11時~18時

木曜休み

テーブル8席

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■「仁修樓」クラブエリー10月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

人気沸騰「仁修樓」(にんしゅうろう)さんで2度目のクラブエリーです。

●店主の上岡誠さん、よくしてくださいました。

現場で次のクラブエリーが決まり、1席を残して満席になりました。
つまり、どうしても都合がつかない方を除いて、全員が次の幸福を確保したわけです\(^o^)/

●皆さんがお帰りになった後、これを食べさせてくださいました\(^o^)/\(^o^)/

汁そば、上にひな鶏の蒸し鶏。天国のおいしさと思いながらいただきました。

誠さんに感謝たくさんです<(_ _)>

来月、食事に伺います<(_ _)>

●XO醤のおもたせです。帰ってさっそくひと瓶開けて、チャーハンしましたー\(^o^)/\(^o^)/

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■「おたぎ」クラブエリー10月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

鷹ケ峯の「おたぎ」さん、秋色濃い献立で迎えてくださいました。

●以下写真抜粋で、

●丹波栗のモンブランでスタート。

●玉子豆腐で満月を表しています。すっぽんだしのお椀です。

●馬場一彰さん、一子さん、今回もお世話になりました<(_ _)>

●松茸ご飯、とても好評でした。2膳も3膳も皆さん召し上がってくださいました(^o^)/

●甘味はいちじくと、米粉のみたらしだんご。

おたぎさん、次はまた来月伺います<(_ _)>

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■ りすのろ:りんご、鶏、うに入り濃厚・・・

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろ 報告のエリーでございます。

リストランテ 野呂」10月11日(日)お客さまでいっぱいだったため21時前~、訪問211回目。

●弘前りんごのスープ 冷製で。りんごそのものの風味を楽しみました

●まぐろ炙ってづけにしたまぐろに津軽りんご、ストラッキーノ、りんご醤油のソース。

ものすごくおいしかった(T_T)

●トマト、ドライトマトとかますに柑橘のジュレ、大葉。

これもものすごくおいしかった(T_T)

以上の2皿、感動的に美味と思いました。

●のりきののりキッシュ、きのこで作ってもらいました。

●青森のシャモロックのもも肉塩焼きは、

●おろしたフォルマッジョをからめもっていただきました。

旨み強い鶏に、旨み強いモリテルノ アル タルトゥーフォ(トリュフ入りペコリーノ)ですから、もうどーするの?というほどおいしい。

●久しぶりにこれです、うに入り濃厚うにカルボナーラ。これ好き。

この後黒ごまのパンナコッタ きなこのソースと、黒豆茶をいただき、ごちそうさまでした<(_ _)>

●りすのろおいしかった☆☆☆

行っても行っても、毎回新しいなと思わせてくれるのがすごいです。

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夜はアラカルトで1万~1万5千円くらい、

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■「リストランテ 野呂」朝日カルチャーセンター

■ 全国100万人の読者の皆さま、さかのぼりエリーでございます。さかのぼって未出の講座やクラブエリーの写真をアップしていきます。

10月8日(木)朝日カルチャーセンターのお昼をりすのろ=「リストランテ 野呂」にお願いしました。

わたしはこの日でこのお店訪問210回目でした。

9月のクラブエリー@「割烹 野呂」の時のような、だいぶ和食寄りのコースをしてもらいました。

●青森の食材がここで登場、大鰐のシャモロックです。

前回の記事をご覧くださいね。これはローストです。

●これはシャモロックの、むね肉カツレツ。

シャモロックってものすごくおいしい鶏肉です。

●ここからは〆ものです。

お寿司にパスタにサンドイッチにミニ丼も。

好きなだけどうぞと言って、持ち帰り用パックまで配られるいたつく=いたれりつくせりぶりでした。

●食後は青森・弘前のりんごが登場します。

●風情がいいりんごは、弘前の、ふじとのこと。

というと、これかな? ひろさきふじ

●りんごじたいを食べさせてくれて、

●弘前のりんごが、ヨーロッパ風のデセールになりましたよっと(^o^)/

のりキッシュの、シュトルーデル風ということ。おいしかったなこれ。

この後、食後の飲み物をいただき、ごちそうさまでした<(_ _)>

のろっち=シェフの野呂和美さん、スタッフの皆さん、今回も大変よくしてくださいました<(_ _)><(_ _)>

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
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■「いまから なかじん」写真アップしました

■全国100万人の読者の皆さま、いろいろが遅れ遅れになっていて、ごめんなさいなエリーでございます<(_ _)><(_ _)>

クラブエリーやら講座やら、写真も溜め過ぎています(*_*)(*_*)

●10月2日以降にアップしますと言っていた、「いまから なかじん」さんの写真を上げましたので、お知らせいたします。

9月25日のこの記事に、写真を足しました。

アラカルトではなく、やはりコースでの営業にされたようで、またコースをいただいて参ります(^o^)/

●これはチキンカレーに天然車海老フライを合わせていただいたものです。

ああもう、ほんとーーーにおいしかったです\(^o^)/\(^o^)/

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■(承前)「MUNI ALAIN DUCASSE」

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひとつ前の記事に続いて、 MUNI KYOTO さんの、「MUNI ALAIN DUCASSE ムニ アラン・デュカス」を見せていただいた記録です。

昼の「LA TERRASSE ラ テラス」から出て階下に降りると、夜のためのいとも優美なレストランが広がっていたのでした。厨房もこのフロア専用のものがありました。

初め、自然光で料理を撮れる昼に訪れて、夜の料理を出していただこう、なんて思っていたのですが、それがかなわなかった訳がわかりました。

このホテルにおいて、デジュネとディネは全く別のお店でいただくということだったのです。

●モダンで、優美な感じ。これは改めてお邪魔しなければいけません。

●美しい陶磁器やカトラリー、アルジャントリー(銀製品)は、すべてデュカスさんのコレクションということです。実際にモナコやパリのムーリスで使われていたものもあるとか。

●個室のグラスやカトラリーの美しさは格別でした。特注のバカラのグラスは工芸品のようでした。

●厨房を少しだけ拝見しました。ピカピカで、もうほんと見事でした。

●ディネはこの2つのコースです。

 MUNI KYOTO さん、また伺います。

この後、パティスリのブティックに向かいました。

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■ MUNI KYOTO「LA TERRASSE」ムニキョウト「ラ テラス」

■ 全国100万人の読者の皆さま、今日もごきげんエリーでございます。8月にオープンした嵐山の MUNI KYOTO さんに出かけてきました。

●嵐電の嵐山駅から5分かからず到着しました。

●アラン・デュカスさんのお店が2つ、「ラ テラス」と「MUNI ALAIN DUCASSE」を擁する、21室のラグジュアリーホテルです。

●本日まず訪れたのは「ラ テラス」。宿泊客のための朝食と、外来も訪問可能なデジュネと午後の喫茶のためのレストランです。

●桂川に向かってガラス張りの明るい店内、長い長いカウンターは壮観で、20席です。

これはまだお客さまの少ない時間でした。この後、テーブル、カウンター共にいっぱいになりました。

●わたしが座った席からの眺めはこんな。お天気はいいし、水の流れは見飽きず美しいし、気持ちがすかーっとしたのでした。

●飲み物にはペリエ大瓶と、このシャンパーニュを1杯いただきました。

●ケフィア=乳酸飲料がまず供されました。いちじくと生姜風味。ほどよい酸味で食前にふさわしく、いかにも身体にいい感じでした。

●デジュネは、5500円(税サ別)。これに飲み物2種類でちょうど1万円くらいに

で、前菜/メイン/デセール。それぞれ3つの選択肢がありました。

前菜には

・野菜のアンサンブル

・フォアグラのコンフィ 腹農園のみかん

・フレッシュハーブのラヴィオリ ブロッコリーと蛸

この中から、野菜のアンサンブルです。

●くずしたらこんな。マッシュルームやちりめんキャベツやアルティショー、柿、かぶら、などなどそれぞれが最適な調理で盛り込まれて、食感も風味もよく幸せな美味でした。ソースは軽やかなレモンバター。

●全く使わなかったけれど塩胡椒がセットされて、ボルディエのバターも供されました。

●パンは2種類、カンパーニュと米粉製のものと。

料理によく合うパンでした。

●これはコース外でしたが、こんなフィレ肉がプレゼンされて食べるか?と。

Oui, je veux bien!って即答するでしょそりゃ(^o^)/

●柔らか、舌ざわりなめらか、ジューシー。理想的でした。

●「アルバの白トリュフ届きました」だって。これは見せてもらっただけね。(^o^)(^o^)

●さてメイン料理は バルバリー鴨のロティ です。

選択肢は3皿ありました。

・本日の鮮魚 カリフラワーを添えて

・バルバリー鴨のロティ ラディッシュ ソースポワーヴル

・豚ロース肉のグリエ かぼちゃのパピヨット

●この鴨もジャストな火の入れ加減でした。きめ細やかな肉質で、おいしかったなあ☆☆☆

青森産の鴨だそうで、青森食材は偉い。とこの頃あちこちで学びます。

●デセールはパリ-ブレストならぬ、パリ-キョウト。プラリネにピスターシュ入りで、香りよくてたまらない。

●外側香ばしく、甘さもほどよく、ああまたこれいただきたいです。

●食後の飲み物には紅茶をいただきました。ショコラのロシェが添えられて、最後まで理想的でした。

ほんとーーにおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●サーヴィスをしてくれた、Antoine Juhueさん。ものすごく感じよかったです。アントワーヌ、ありがとう(^o^)/

●今回お誘いくださったソムリエの金子芳典さんと、シェフのHugues Gérardさん。ユーグさんは現在32歳で、アラン・デュカスさんに抜擢されてこちらのシェフに就任されたと。パリのプラザ・アテネやモナコの「ルイ・キャーンズ」などで修業、カジュアル路線の「スプーン」などでも仕事をされてきたということでした。エネルギーに満ち溢れて理知的で、これはスタッフ皆さんの士気も上がりますね。

●お料理おいしかったし気持ちのいい空間でした。フランス人が料理とサーヴィス合わせて4~5人いて、わたしはそれだけでも一瞬里帰りできたような気になって、気持ちがなごんだのでした(^o^)/ 

●というわけでテンション上がって、その場でクラブエリーをお願いしてきました。11月半ば、紅葉も美しい頃です。

会員の皆さんは、会員ページ(要パスワード)で詳細上げていますからご覧ください。

MUNI KYOTO さん、また楽しみに伺います。

★そして、ひとつ下のフロアには、また全然違う雰囲気で「MUNI ALAIN DUCASSE」がありました。厨房も別でした。

夜の料理は26000円と31000円(税サ別)。

お店内観など、次の投稿でアップします。

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■「ブノワ京都」カスレ、クックポット

■ 全国100万人の読者の皆さま、「Benoit Kyoto ブノワ京都」さん訪問4度目のエリーでございます。

未アップの写真がたくさんありますが、来週に「ブノワ京都」さんでクラブエリーを控えていることもあり、先に出します。

この夜のわたしの選択は正しかった\(^o^)/ ほんとーにおいしかったのです\(^o^)/\(^o^)/

●クラブエリーの打ち合わせもあり、他の2名より早く、夕暮れ時に入りました。

●前菜にこれ。弓削牧場のもち米のクックポット、きのことハーブのコンディマン。

もち米の加減、スープのしみ具合が絶妙で、これフランス料理とは思えんww けれどものすごくおいしかった\(^o^)/

●これは「シェフのおまかせコース」の方を選択した○っちの、かぼちゃと旬のきのこのクックポット、ロケット菜のコンディマン。

これもよかった、、(T_T)(T_T)

●わたしのメインはこれ、たらのヘーゼルナッツ焼き。

ソース部分はグリーンカレー風味でたまらん。マンゴーチャツネとトマトのクーリで、ほんとーーーにおいしい(T_T)(T_T)

●別添えでこのお皿が付きました。セロリとマンゴーチャツネ。

●Tちゃんが選んだのは鴨のロースト、ビーツ、ソースドルチェフォルテ

焼き加減ジャストな鴨肉に、甘酸っぱいソースがよく合って、実においしかった(T_T)(T_T)

●デセール、わたしの選択はガトー・モワルー・ショコラ。

ショコラがあればショコラでしょう\(^o^)/

●(これは前回の写真なのだけど、)Tちゃんが選んだデセール。サヴァラン、アルマニャック、シャンティイ。

●サーヴィスの本隆博さんが切り出して、アルマニャックをだばだばと浸すようにかけて、シャンティをのせてくださいます。

これ旨いったらないのだ(T_T)(T_T)(T_T)

●じゅわじゅわとアルマニャックが染み出してくるし、とろりとなめらかで香りのいいシャンティがからむしで、もうもう天国ね。

●食後はヴェルヴェーヌのアンフュージョン。

●お茶菓子に焼きたてのマドレーヌです。これもよいです☆☆☆

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★クラブエリー@「ブノワ京都」さん、来週19日(月)と21日(水)です。

まだお入りいただけます。ご希望の方どうぞ\(^o^)/

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●以下はアップできていなかった、9月半ばの夜の料理。

遠方より友人来たる、また楽しからずや。な晩でした。

●前菜に、ニース風サラダ。

●カスレ・ブノワ風。肉の下に白いんげん豆がみっちりと。

この後デセールは、サヴァランをいただいたのでした。

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●話戻って、今回の「ブノワ京都」の後はもちろん「K36」へ。

●テラスのソファ席、暑くもなく寒くもなくほどよい気温で気持ちよく過ごせました。名物ジントニックを飲んだ人、白ワインを飲んだ人。わたしはオレンジジュース・・・なわけはなく、サイドカーをしゅわしゅわとロングにしてもらったもの。これが本当に好き。しばしゆったり寛いで、時間の贅沢をしました。Tちゃん、○っちありがとー(^o^)(^o^)/

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■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2020年11月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

●現在発売中の「ミセス」11月号、いつもの新店紹介のページでは、
大宮交通公園交差点下ルの「仁修樓」さんに出ていただいています。

街なかからは距離があるけれど、わざわざでも出かけたいお店です。
この号もどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>

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■ この1週間/赤ければ

■ 全国100万人の読者の皆さま、日曜日になってしまったエリーでございます。1週間が、いくらなんでも早くないか?(*_*)(*_*)

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10月5日(月)からの1週間は、

●10月7日(水)にクラブエリー@「白山」さん、

●10月8日(木)に朝日カルチャーセンター講座@「リストランテ 野呂」さん

●10月9日(金)にクラブエリー第3金曜(今月は第2金に実施)@「花鏡」さん

とお世話になりました。早く写真整理します<(_ _)><(_ _)>

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●わたしにおいて、赤は正義赤ければOKです。

朝起きたらまず赤いものを食べる、と。

赤いもの3でいきます。

りんごです。某リストランテ(笑)からもらってきた弘前のりんご

●コンポートにしていただきましたよっと(^o^)/☆☆☆

しゃきしゃきりんごよりも、火で制圧したりんごが好きです。

赤万願寺とうがらしです。京都濃紅たまごのぺたん焼きに、赤万願寺とうがらしのソテ、塩味。上からエルブドゥプロヴァンス。

基本、ぺたん焼きは上に何をのせても合うので、しらすとかハムとか溶け溶けのフロマージュとかちぎった大葉とか、日々いろいろします。溶いた卵を油を敷いたフライパンに広げたら、一度返す以外は何もしないでいいから楽です\(^o^)/

トマトです。トマトと茄子とアンチョヴィ。茹でたスパゲッティに具材とトマトソースをからめるだけ。かんたーんです。

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■「マルシェノグチ」で麻婆茄子

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひとつ前の記事「果朋」さん訪問の後は、「マルシェノグチ」さんに向かったエリーでございます。

●野菜を買って帰りましょう\(^o^)/

熊本のひごむらさきという大きな茄子に、滋賀のあかりちゃんトマト、京都の丸おくら。

柑橘はレモンです。

●いちごやりんご入りのスムージーをいただき、目覚ましい思いでした\(^o^)/\(^o^)/

●何これ?こんなの知らなかった、、( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

まさかの「リストランテ 野呂」の秋茄子の麻婆茄子を見つけて、買わずにいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)800円。

●麻婆茄子おいしかったです\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●こんなコーナーもできていました。りすのろの商品、いつの間にかこんなに増えていました(*_*)(*_*)

マルシェノグチ」さん、また伺います(^o^)/

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■ 和菓子店「果朋」オープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。

10月10日(土)開店の「果朋」さん。
京都市中京区職司町、御池通沿い、「リストランテ 野呂」の並びです。フルーツ入り羽二重餅も、マカロンのように見える浮島も、水毬と名付けられた錦玉羹も、美しくて、おいしい。

●「リストランテ 野呂」の並びです。

「ウォーリーをさがせ!」みたいな写真\(^o^)/

●これが、「果福」。フルーツ大福なんて思っていたら全く違う食感です。

羽二重餅と白あんにフルーツが包まれています。わたしはフルーツ大福って好きではないのだけど(ごめん(^o^))これは大福ではありません。羽二重餅、いとも優美な舌触りです。フルーツのみずみずしさも溢れ出して、本当においしいと思いました。

●4個わっぱに詰めていただいた図。

●「水毬」と名付けられた美しい錦玉羹、これは「果朋」さんの紋を表したものだそうです。

●3個箱に入れていただいた図。

●マカロン風ですが、これは「珠響(たまゆら)」と名付けられた、浮島です。ほうじ茶。

●「花笑(はなえみ)」はもなかに餡。秋きんとんです。

●自分用に詰めていただいた箱その1です。

●他に瓶詰めのおだんごや、

●パルフェをヴェリーヌ=瓶詰めにしましたという「果ルフェ」のシリーズもありました。

(写真足します)

●こんなきれいな吹き寄せもありました。

●「果朋」さん、また楽しみに伺います。

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「果朋」(かほう)

電話 075-821-0155

〒604-8381
京都市中京区西ノ京職司町67-99

10:00〜18:00

火曜休み

販売のみ、店内にサロンはなし。

2020年10月10日開店

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■「仁王門 うね乃」しっぽくうどん

■ 全国100万人の読者の皆さま、「仁王門 うね乃」さんが大好きなエリーでございます。

●先週の初めに伺って、しっぽくうどんです。1200円。

具材たっぷり。湯葉、生麩、椎茸、青菜、にんじん、九条ねぎ、だし巻。

澄んだおだしは染み入るようおいしくて全飲みです(^o^)/☆☆☆

しんそこほっとしました。

うどん1杯でこんなに幸せになれるかと思います。

仁王門 うね乃」さん、また伺います\(^o^)/

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■ りすのろ:青森シャモロックで喜んだ

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろ 報告のエリーでございます。

リストランテ 野呂」一昨日の10月4日(日)20時半~、209回目。

前回はベビーベビーTOMATOで感動したのですが、

今回はのろっち=シェフの野呂和美さんが青森の現場で見てきたという鶏肉、

大鰐の、青森シャモロック でした。

青森シャモロックウエブサイト

●まずはささみを大葉と合わせてフリットで。

●もも肉を塩焼きで。

●りんご醤油で。

この鶏肉、非常においしいと思いながらいただきました。

ささみは繊細優美な食感で、

もも肉は、ぐいぐい噛めば明確な旨味が広がりました。力強いおいしさでした。

以下ウエブサイトからの引用です。

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鶏肉の旨味成分の主体はたんぱく質の一種であるグルタミン酸とイノシン酸とされています。青森シャモロックは、他と比較しその含有量が多いため、味が濃厚でダシがよく出るため鍋料理等には最適で、長時間煮ても旨味が保持されます。
また、肉そのものの味が良いので、焼いて食べると素材本来の美味しさが実感できます。肉にしまりがあり、味にこくがあるので、和・洋・中あらゆる調理法に対応できる、まさに「万能の鶏肉」です。

肉の特徴
(1)肉のきめが細かい
(2)しなやかな肉質で歯ごたえが良い
(3)味が濃厚でよくダシが出る
(4)肉に臭みがない
(5)調理しても肉がパサつかない

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初めて味わった青森シャモロックのおいしさに感じ入った夜でした。

次の朝日カルチャーセンター講座でまたこれ食べさせてくれるということ、楽しみではないの\(^o^)/\(^o^)/

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以下、この日いただいた料理を順番にいきます。

●かぼちゃのスープ、冷製で。おいしかった(^o^)

涼しくなってきて、温冷両方の選択がありました。

●あじのお造りおいしかった(^o^)

●やっとこさ秋刀魚です。昨年の今頃はすでに毎週秋刀魚を味わっていたのに、今年はなかなかおいしそうなのがないと。

まだ痩せているといいながらも用意してくれてうれしい(^o^)

賀茂茄子、三度豆と。

●塩味で十分おいしいのだけど、持って行った金山寺味噌を添えたらまた旨い\(^o^)/

●今週のパスタはこれ。

●ペンネ、わたり蟹のトマトクリームソース。蟹身たっぷり、とろりとしたトマトソースがからんだペンネおいしーーーい\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

大豆がいい食感のアクセントになっていました。

●飲んだのはペリエ、食後に黒豆茶。

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●以下は野菜の話。

●先週のベビーベビーTOMATOの印象があまりに鮮烈だったのだけど、でもこれも好き。若狭のミニトマト 紅い鈴 というの。

●このきゅうりも好きで、ベビーベビーきゅうり とも言える小さいのも入っています。ベビーきゅうりならではの風味とかみずみずしさというのがあり、何もつけずにそのまま香りを楽しみます。

●大きめのものは金山寺味噌と。黄金の組み合わせという感じ。

●のろっち今週もよくやってくれました☆☆☆

●りすのろ今週もおいしかった楽しかった\(^o^)/\(^o^)/ 

次は朝日カルチャーセンターで、和食寄りのコースをしてもらいます。

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回、月曜火曜連休

カウンター12席、2階テーブル席12席
2017年6月13日開店
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ウエブサイト

リストランテ 野呂

オープンしました\(^o^)/
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昼コース1800円と4500円(税別)、
夜はアラカルトで1万~1万5千円くらい、

前もっての予約でコースも可。8000円~(税別)。

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■「食堂デイズ」初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、驚きの新店に出かけてテンションが上がったエリーでございます。

9月20日に開店した「食堂デイズ」さん初訪問\(^o^)/\(^o^)/
「西洋酒樓 六堀」(惜しくも7月で閉店)で料理長をされていた清水正さんが店長を務める、カジュアルな、それでいてとびきり美味な洋食店です。

●24席の店内。カウンターもありますが、使われていません。その向こうに、ごくコンパクトなキッチン。

●清水正さん、現場に戻られてよかったです\(^o^)/\(^o^)/本来もっと大きな舞台で仕事をされる方ですが、今は時代の過渡期です。でも、生き生き仕事されている様子でとてもうれしかったです(^o^)(^o^)/

●紙のメニューの他に、こんな黒板メニューがあるのです。黒板メニューがあると食堂ぽくていいですね。

●ごくカジュアルです。でも、ちょっといいカトラリーが使われていたりします。

●京野菜と、アイオリ(これはそうではなくて、レモンのヴィネグレットソース)

●ハンバーグいただかなくちゃ\(^o^)/

温度たまご、グラタンドフィノワと。

ソースはデミグラスソースではなくて、ハッシュドビーフソースです。なんて贅沢な。
●真っ白のオムライスが登場しました。

●白オムライス(青森の、卵黄部分まで白い卵「こめたま」使用)は、中に、他の卵の卵黄を仕込んでありました。おもしろかった\(^o^)/

ここでもデミグラスソースではなくて、ハッシュドビーフソースを合わせているということで、贅沢でした。
とりあえず3皿いただきました。おいしいのわかっていたけれど、やっぱりおいしかったです。\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
「食堂デイズ」さん、また伺います。

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「食堂デイズ」

電話 075-744-0191

京都市下京区河原町通四条下ル 2丁目 稲荷町330-3

しきさい河原町ビル 2F 

昼夜営業、水曜と木曜休み

2020年9月20日開店

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■「未生流笹岡 京都支部展」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、すがすがしい気分になったエリーでございます。

10月4日(日)の午後は、「未生流笹岡」さんの京都支部展を拝見に、青蓮院門跡に伺いました。
あらゆる集まりやイヴェントが縮小されている中で、この京都支部展は例年通りの規模でお花がずらりと展示されており、変わらぬ盛況ぶり。すばらしいことと思いました。
●笹岡隆甫さんと夫人の令奈さん、
●家元・隆甫さんの作品です。

●すっきりと華包にしたかきつばたに、

●別立てで水草や藻が生けられていて、意表を突かれました。とても新鮮に思いました。
●秋の風情濃い庭園の眺めも楽しみました。大好きな「青蓮院」さん、今では年に一度の楽しみです。
おかげでよいひとときでした。御礼申し上げます。

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■ りすのろ:トマトで喜んだ

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろ 報告のエリーでございます。

積り溜まって1週間遅れですが、

リストランテ 野呂」9月27日(日)20時半~、208回目。

●りすのろ208回目はトマトで感動の回でした。\(^o^)/
出身地の青森からのろっち=シェフの野呂和美さんが持ち帰った「ベビー ベビー TOMATO」というのが、今までなかった柔らかな食感で驚きました。高級いちごでも包むような包材で大事にパックされていました。シーズン最後のものだったようで、ネットで買おうとしたけれど、すでに売り切れと。来年を待ちます。

「ベビー ベビー TOMATO」のウエブサイト

購入はこちらハイネットショップから。(今年はもう終わり(T_T)(T_T))
●パスタは「ベビーベビーTOMATO」とは関係ないのだけどトマトたっぷり。
自家薬籠中のトマトソースに、フレッシュトマト、ドライトマトを合わせたトマト好きにたまらんスパゲッティでした。具材は海老と賀茂茄子。
おいしかったー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

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●以下いただいものを順番に。

●シーズン最後の青森とうもろこし、「嶽きみ」スープ、冷製で。

●かますを梅酢で〆て炙ったもの。ものすごくおいしかった。

●ストラッキーノと洋梨、ローストビーフとドライトマト。

旨旨。

●フリットは、いわしと大葉。旨旨。

●京赤地鶏もも肉ロースト、

山椒醤油ソースと。旨旨旨。

9月末にやっとこさウエブサイトオープン、
めでたいです\(^o^)/\(^o^)/
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リストランテ 野呂
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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回、月曜火曜連休

カウンター12席、2階テーブル席12席
2017年6月13日開店
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ウエブサイト

リストランテ 野呂

オープンしました\(^o^)/
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昼コース1800円と4500円(税別)、
夜はアラカルトで1万~1万5千円くらい、

前もっての予約でコースも可。8000円~(税別)。

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■ 野口太郎ラーメン 試食☆☆☆

■ 全国100万人の読者の皆さま、大阪・北新地の大人気店「野口太郎」さんのラーメンを試食させていただいたエリーでございます。

●ユニークです、他にないラーメンです。
おだしのおいしさに圧倒されました。
白きくらげや三つ葉が粋でした。
トリュフが香るさつま揚げに「野口太郎」と焼印が押してあります。
麺はしっかり太め、量はたっぷりたっぷりです。

紫蘇オイルが鮮やかな香りを添えて粋です。
2食入りで3300円。
「現在注文殺到」とあります(*_*)(*_*)
野口太郎さんすごいです。

太郎さんはもともと京都の方です。

前職のフランス系企業勤務からがらりと人生を変えられ、料理屋さんになって10年、大成功されています\(^o^)/\(^o^)/

 

https://taronoguchimenyayuko.com/

●気長に待たねばならないかもしれませんが、ゴージャスラーメン、召し上がってみたい方はぜひ(^o^)/

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■ この1週間・・・

■ 全国100万人の読者の皆さま、この1週間まったくサイトの世話ができなかったエリーでございます。

写真が溜まり積もってしまった( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

9月28日(月)からの1週間は、

●9月29日にクラブエリー@「割烹 竹うち」さん

●10月1日にNHK文化センター講座@「近又」さん

●10月2日にクラブエリー@「木山」さん

とお世話になりました。

ほか、食べに出かけたおいしいものもいくつか。

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●この土曜日はこれをおやつに、ひたすら10月以降の講座やクラブエリーのお店の予約をがんばりました。

●時々食べたくなるコルネ。シンプルでよいです(^o^)/

●「八百一本館」さんです。

夜はまたがらりと気分の変わる、ほんとーにおいしいものをいただきましたよっと\(^o^)/\(^o^)/

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さかのぼって、

9月27日(日)の夜も未アップでした。写真改めて上げます。

●「リストランテ 野呂」←ウエブサイトやっとこさオープン\(^o^)/\(^o^)/先日から公開されています。

訪問208回の夜に、賀茂茄子と海老、フレッシュトマトとドライトマト入りトマトソースのスパゲッティ。

ほんとおいしかった。こういうのをかんぺきのぺき子ちゃんというのでした。

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