■「割烹はらだ」のおまかせコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日少し久しぶりに「割烹はらだ」さんに出かけたエリーでございます。改めて、いいお料理であることを確認、満足な夕食でした。

img_3527-jpga●前菜はこのようにいろいろ盛り込まれてきます。

img_3534-jpga●見やすいように俯瞰気味の写真も撮ってますよん。

いちじくの胡麻ソース/筋子醤油漬/いかの南蛮漬/さんま寿司/きぬかつぎ/紫ずきんとチーズのだんご/栗せんべい/鮎の一夜干し唐揚げ

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●土瓶蒸しは具材に松茸か舞茸かの選択があり、

img_3542-jpga●わたしはあえて舞茸を選択。濃厚な味と香りです。丹波の日吉町の原木舞茸とのことでした。他に鱧や銀杏入り。三つ葉。すだちを絞りつつ、おだしおいしーと思いながら最後までいただきました。

img_3546-jpga●お造りは・・・

img_3551-jpga●かつお/つばす/やりいか/鮎の洗い/鯛の昆布締め/鱧の焼き霜

img_3557-jpga●鮎の洗いとは生の鮎、すごく新鮮でないと食べられないものです。

img_3555-jpga●鮎の骨せんべい。これも非常に美味でした。ご主人の原田耕治さんと女将の奈緒さんが、シーズン中は毎週月曜に鮎釣りに行かれる、その成果をいただけるわけです。だからもちろん数に限りがあり、おすすめは火曜に行くことです。(ラッキーにも水曜にいただける時もあります。)奈緒さん、すごく鮎釣りが好きになったそうです。話を聞いているとほんと楽しそう(^o^)(^o^) 日焼けしないように万全の準備をして出かけ、とにかく気長にかかるのを待つみたいです。ご主人の方は大変な岩場やら水の中やらいらっしゃるみたい(*_*)(*_*) 貴重な鮎です☆☆☆

img_3559-jpga●にしん茄子、針生姜 薄味に仕上げたにしん茄子です。

img_3562-jpga●かますの幽庵焼き 旨みたっぷり、味濃いめです。お酒飲む人はぐいぐい進みそうです。

img_3563-jpga●沖縄のもずくとひし蟹。さっぱり爽やか~になり、

img_3570-jpga●きずしとシャインマスカット、生姜酢 こちらも締め加減ほどよい締め鯖に、シャインマスカットの甘みと酸味が添えられて爽やか~です。

img_3567-jpga●れんこん饅頭。しっかり油ものです。具材みっちり、香ばしいところにあんがとろりんと絡んでこれおいし(T_T)(T_T) 

img_3572-jpga●白ご飯、お揚げ入り赤だし。
img_3573-jpga●白ご飯は新米です。甘み強くてものすごくおいし♪ どんなコースでもご飯がおいしければ、満足度がどどどとアップすると思います。
img_3574-jpga●添えられたちりめん山椒と香の物。

img_3576-jpgc●食後の甘味は3つか4つの選択肢があります。わたしは水羊羹を選択。なめらかで口当たりよく、いい感じの締めくくりでした。

本当においしかったです、また伺います。クラブエリーの皆さんどうぞ楽しみに(^o^)/

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「割烹はらだ」かっぽうはらだ
電話 075-213-5890
京都市中京区河原町通竹屋町上ル西側
17:30~21:00入店
毎週月曜と、月に1回、日月または月火で連休あり。
カウンター10席、テーブル4席(~5席)
全席禁煙
要予約
2007年4月9日開店
2016年9月現在、おまかせ1万円、サ5%(+税)。
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本サイトは2016年5月8日にオープン。
以前のサイト(10年分・4285記事)は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

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関谷江里

■ ラジオで大阪のMBSへ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ラジオ大好きなエリーでございます。今日は大阪・茶屋町の毎日放送まで行ってきました。

img_3625■「上泉雄一のええなぁ!」という番組に呼んでいただきました。「香西かおりをうならせろ!」というコーナーで京都のおすすめを、激しくおすすめしてきました。

img_3630-jpga■ 皆さんにお世話になりました。ありがとうございました。

左から、かみじょうたけしさん、上泉雄一さん、香西かおりさん、番組担当者の狩森康伸さん。

■ 京都の散歩道と、その周辺のおいしいものの話をして、そして「おすすめ京都のおみやげもの」は、持ち運びしやすいものを3種類持って伺いました。スタジオで試食もしていただきました。これらのおみやげの品々、命の次に大事と、割らないように、傷まないように、大切に持って行ったのです。

●「進々堂」さんの黒七味ラスク

●「大極殿本舗」さんのカステイラ

●「紫野和久傳」さんのあづき

(以上50音順です)

実際に試食していただけたのは時間の都合で「進々堂」さんの黒七味ラスクと「紫野和久傳」さんのあづきの2種類でしたが、

大極殿本舗」さんの風味豊かなカステイラも激しくおすすめですー!

■ ラジオってほんといい媒体・・・わたしはお話しすることはまーーったく苦になりません。というか、スカーッとします\(^o^)/\(^o^)/

大阪はわたしにとってはすごーく遠いのですが、でも行ってよかったです\(^o^)/\(^o^)/

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関谷江里

■「クレープリー オルハコシト カフェ」で、

■ 全国100万人の読者の皆さま、ぱっと食べられておいしい☆☆☆ものをもうひとつ。最近いただいたガレットです、コンプレットです\(^o^)/\(^o^)/

img_3604-jpga■「クレープリー オルハコシト カフェ」さんで、ガレット コンプレット。すなわち、ジャンボンフロマージュ(ハムチーズ)に、たまご。

生地がパリパリしていて香ばしくてほどよい塩気で、ほんとーにおいしいと思います。

よほど大雨とか、生地が売り切れて早仕舞いという以外は22:30LOですから、ありがたいお店です。

(出かける時は、電話で確認なさってください。)

シードルがおすすめですが、この日わたしはポットの紅茶をお願いして、最後までアールグレイの香りと共にいただいたのでした。

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関谷江里

■「進々堂」でタルティーヌ

■ 全国100万人の読者の皆さま、お腹いっぱいになりすぎず、でもおいしいかったなあ☆と思える軽食がありがたいと思うエリーでございます。つまり、「お腹いっぱい、ぷはー」といつもなっていたら仕事になりませんから、軽いお昼も必要なのです。あるいは普通のお昼時間を逃しても食べられる通し営業のお店も貴重です。

img_3516-jpgb■ 「進々堂」さんの、これは東洞院店でいただいたタルティーヌです。ラタトゥイユとベシャメルソースのタルティーヌ、飲み物とセットで870円。これは飲み物をカフェオレにしましたのでプラス料金+50円で920円。

ミネストローネとサラダ付き、チーズとろりんと風味のいいトーストで、「小腹を満たす」感じ。ちょうどいいです。

■ カフェ併設のお店では朝から通し営業でずっとパンメニューやパスタがいただけて、便利です。もちろん全席禁煙です☆☆☆

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■ COCON烏丸の地下の「すし稲」

■ 全国100万人の読者の皆さま、これはお得と思ったエリーでございます。

FM京都 アルファステーション、「Déjeuner à Kyoto デジュネ・ア・キョウト」の放送後、ディレクターのやえーる(山本八重子)と共に、アルファステーションが入っているビル、COCON烏丸の地下にある「すし稲」さんへ。平日限定のお昼セットがあって、それがこちら・・・

img_3595-jpga■ 平日のお昼限定のこのセット、990円(税込み)ですww

img_3596-jpga■ お昼の上にぎりというのをお願いするとこう。1500円。

img_3599-jpga■ いずれも赤だしが付きます。

いやー、お昼はすごいです、皆さん偉いです。この頃ひっしでお昼をあちこち食べるようにしているのですが、ほんとお得で楽しい世界だなあと。

すし稲」さん、もちろん全席禁煙です☆☆☆

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■「デジュネ・ア・キョウト」月いちエリー9月

■ 全国100万人の読者の皆さま、ラジオ大好きなエリーでございます。話せばすかーっとします\(^o^)/\(^o^)/
FM京都 アルファステーション、「Déjeuner à Kyoto デジュネ・ア・キョウト」第4木曜(今月は変則で第5木曜)、月いちエリーに行ってきましたー♪

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ユ~ミコさん=寺田有美子さんとおいしいごはんものの5軒をご紹介しました。

今日のタイトルは、
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ほんとに おいしい ごはんもの\(^o^)/\(^o^)/
糖質制限、できませんww
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(以下リンク貼ってますので詳細ご覧くださいませ。)

一華釜飯
割烹 竹うち土鍋炊き白ご飯
青おにぎりおにぎり
(間の1曲は、米米クラブ!)
パエリアレストラン バラッカパエリア
大鵬中華粥

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皆さまご協力ありがとうございました。御礼申し上げます。<(_ _)><(_ _)>

■ あ、今日も「花咲くラジオの乙女たち」の写真撮るの忘れたな。やえーる(=ディレクター 山本八重子さん)にもお世話になったのでした。

■ それと、明日は毎日放送(おーさか、遠い(*_*)(*_*))へ行ってラジオで17時くらいからお話ししてきますー!
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■「よ~いドン!」おすすめ3、9月29日放送分

■ 全国100万人の読者の皆さま、今月もカンテレの「よ~いドン!」のおすすめ3で、本当においしいものをおすすめしたエリーでございます。<(_ _)>

yoooidon■ 今年の6月にオープンが2軒、8月オープンが1軒。新店のお昼楽しいです!!というおすすめです。

(「プチ贅沢ランチ」なんてタイトルはわたしがつけたんじゃないですよww(*_*)ww)

以下、本サイト内でのご紹介ページのリンクを貼り付けます。

詳細ご覧ください。

●「寺町 西むら

●「パエリアレストラン バラッカ

●「バスティーユ キチネッテ

(以上50音順です)

皆さまご協力ありがとうございました。御礼申し上げます。<(_ _)><(_ _)>

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■ 明日はTVとラジオ

■ 全国100万人の読者の皆さま、お知らせエリーでございます。

明日9月29日放送のTV「よ~いドン!」のおすすめ3で激しくおすすめしています\(^o^)/ 多分10:30頃。

明日9月29日のFM京都 アルファステーション「デジュネ・ア・キョウト」、月いちエリーです。12:10頃からです。

あさって9月30日 毎日放送(ラジオ) で京都のわたしの好きな道とその周辺のおいしい食べもの、買って帰りたいおみやげ3つをお話しします。17時頃から。
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■ 先日の「よ~いドン!」収録は・・・

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●こんな風に撮っていただきます。いつも四条烏丸近くの和室を借りて収録。

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●服がわかるのはこの写真で、上下とも「SOU・SOU」の高島縮や麻など肌触りのいい服、肩にかけた布は秋なんでわが祖国(笑)のHermès、メゾンデルメスです。

img_3281●いつもお世話になる山本和良さん(カメラ)と、長谷部だいすけさん(録音)。(字を間違ったらいけないからひらがなです。今度確認します<(_ _)>)

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●ディレクターの松村知扇ちゃん大好きの図。

いつもかわいいんだけど、話を聞くとすごい仕事量だなと思います。よく食べるし頼もしい人です(^o^)(^o^)

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■「大鵬」の昼のお粥

■ 全国100万人の読者の皆さま、二条駅近くの「大鵬」さんが大好きなエリーでございます。もっぱら夜に出かけるのですが、先日の祝日、お昼に行って参りました。そのわけは・・・

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■ これです。中華粥。お昼はセットがあるのです。優しいスープ、身体が温まって、胃にしみわたる感じ。幸せな気分になれます☆☆☆

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●中華粥セット、ピータン粥ですが、白粥もお願いできます。

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●前菜4種盛り。よだれ鶏も入っていてうれし♪

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●豆腐に梅菜(菜っ葉を塩漬け+発酵させたお漬物です)、よく合っておいし。豆腐がとてもなめらかで口当たりいいです。

img_3181-jpga●そして中華粥です。食べ続けだったので、これは量を減らしていただいています。標準量はもっとたっぷり入っています。

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●昼のメニューはこんなです。

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■ そのしばらく前に出かけた夜のメニュー。必ずいただくのがよだれ鶏と、

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●麻婆豆腐です。もうこれはしびれるおいしさ、辛いが旨い、止まらない\(^o^)/\(^o^)/

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●この黒板メニューからも3品いただきました。山椒風味の枝豆、とろとろなすびと焼き唐辛子のピータン和え、めひかりの唐揚げ。

●締めには炒飯、昔あったメニューで忘れられない牛肉ピリ辛炒飯を作っていただきました。

■ 老若男女で賑わって、これだけはやるお店って理想的だなと思います。ほんとおいしい「大鵬」さんです☆☆☆

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「中華料理 大鵬(たいほう)」

電話 075-822-5598

〒604-8416

京都市中京区西ノ京星池町38-27

11:30~14:20LO・14:30閉店、17:30~22:30

火曜休み

30席くらい、全席禁煙

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■「青おにぎり」久しぶりに

■ 全国100万人の読者の皆さま、久しぶりにどうしても行きたくなって、「青おにぎり」さんに出かけたエリーでございます。といっても出かけてからもう2か月もたっているのですが、なぜこのタイミングで出すかの意味はふたつあり、そのうちにわかります<(_ _)><(_ _)>

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●ほんと変わらぬおいしさでした。ぎうぎう握ったんじゃなくて、やっとこさまとめたという感じのふんわりしたおにぎりです。お店でできたてをいただくと海苔がバリバリでいいです。持って帰ってしっとりしても、それは別のおいしさでまたよいです。持ち帰りは3個以上の注文で竹の皮に包んでくださいます。

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●この日はこんな風にいただきました。おにぎりは130円からありますが、これはゴージャスにすじこ鮭 220円。+たまごセット 300円です。良心的なお値段です(T_T)(T_T)

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●たまごセットとはこれ。ほかにさばセットもあります。

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●こんなお品書きです。これを店主の青松としひろさんはすべてひとりでやっているのです。本当にすごいです。((((;゚Д゚)))))))

以前はとおる君というリヤカー販売専門の担当者がいましたが、とおる君はいま伊賀上野でカフェをやっているとのことです。

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●このセンスほんとおもしろいと思います。エアコンにフィンランドって書いて、涼感を高めているのです。わたしこういうの好きだなあ(^o^)(^o^)/
5●で、寒い時期は常夏の国ハワイ。(この写真は2012年1月のものです。)(^o^)(^o^)

img_0779-jpga●田舎風というか民芸風というか、こういう外観です。「釜炊き御飯握りたて LIVEなおにぎりゴザイマス」。どれもほんわかおいしくて胃の腑が満たされ心がなごみます。日本人ならまずみんな、老若男女が大好きなおにぎりでお店を立ち上げた青松としひろさん、偉いです。

旧サイト内「京都 おにぎり」はこちら

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「青おにぎり」
電話 075-201-3662
〒606-8404
京都市左京区浄土寺下南田町39-3
11:30~だいたい18:00(売り切れしまい)
月曜休み
カウンター9席 全席禁煙
席の予約不可、おにぎりの取り置き予約は可
2011年11月1日開店
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■「タルカ」の骨付きチキンカレー

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご近所インド料理店ではここが一番と思うエリーでございます。「インド食堂 タルカ」さん。

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■ 先週のある晩はこれを選択。鶏肉さえあれば黙るわたしのためにあったようなカレーです。骨つきチキンコランブ。

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●説明はこれを見てね。ほぐほぐのチキンは骨から容易にはずれて、優しい旨みたっぷりでした。

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●ご飯のお皿にスペースがたっぷりあるので、骨をはずし骨にくっついた肉を残さずはがす作業がやりやすかったのでした。すべてを忘れてこういうことに熱中するわたしです。500%自分のペースだー。笑。

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●さらに念入りに、チキンピックル=鶏肉のピクルス 300円を別に取ったのでした。ピリ辛スパイシーに漬け込まれた鶏のもも肉。これだけあればお漬物のような感じで、ご飯がどんどん進んでいけません(*_*)(*_*) 味が深く、スパイシーな刺激がふわあああと広がり、おいしいったらないです☆☆☆ また伺います<(_ _)><(_ _)>

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「インド食堂 タルカ」 電話 075-212-8872
京都市中京区押小路通高倉西入ル北側
12:00~14:30LO、18:00~21:30LO
日曜、月曜休み 全席禁煙
2012年1月開店
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■ クラブエリー@「鮨 泰蔵」2回め

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

昨日に続いて9月27日(火)、クラブエリーお寿司の会@「鮨 泰蔵」さんの2回めをやりました\(^o^)/\(^o^)/

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●カウンター、個室とも今日も満席で貸切でしたが、店主の櫛田英樹さん見事なお仕事ぶりで、なんと昨日よりもより早く、余裕の流れでお寿司は供されたのでした。

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●こちらのお部屋(VIPルーム!笑)にも来てくださって、目の前でくるりとやってくださいました。

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●前菜のひとつです。

img_3422-jpga img_3423-jpga img_3496-jpga img_3503-jpga■ 美しくて食べやすいお寿司。ほんと日本すばらしい\(^o^)/\(^o^)/

来週もう一度こちらでクラブエリーやります。来週の方、どうぞ楽しみにいらしてくださいませ。

櫛田英樹さん、絵里子さん、お世話になりました<(_ _)><(_ _)>

いらしてくださった皆さまもありがとうございました。また会いましょう~~\(^o^)/\(^o^)/

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おいしくて陽気になれるクラブエリー(^o^)(^o^)/
入会ご希望の方は、こちらをご覧ください
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■ クラブエリー@「鮨 泰蔵」1回め

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

9月26日クラブエリーお寿司の会@「鮨 泰蔵」さんをやりました\(^o^)/\(^o^)/

カウンター、個室とも満席でしたがよどみなくお寿司は供されたのでした。

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■ こんな感じで貸切でお寿司会。わたしは行ったり来たりで皆さんとおしゃべり。わたしも聞き入ってしまったある強烈なエピソードを話してくださった方もいらっしゃいました。全国100万人の読者の皆さまに語れるもんなら語りたいことよ。笑笑。他皆さん遠方から、あるいはいろいろ人生の万難を排して、こちらでお寿司を召し上がるために何としても~とご参加くださったこと、感謝いたします。クラブエリーは2年になりますが、やってみて、やってるわたしがいちばんおもしろがっていると思います。

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■ 明日2回目をやりますので、(実は来週3回目もやります、)終わってから献立見せます。

明日、そして来週いらしてくださる皆さま、どうぞ楽しみに\(^o^)/\(^o^)/

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おいしくて陽気になれるクラブエリー(^o^)(^o^)/
入会ご希望の方は、こちらをご覧ください
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■「芙蓉園」で9月末までの麺(追記あり)

■ 全国100万人の読者の皆さま、麺が大好きなエリーでございます。うどんも蕎麦も中華麺も大好き。今日は中華麺です。

■ ふとしたことで、長年喫煙OKケムケムだから行けないと思い込んでいたお店が実は禁煙になっていた・・・と知って、たて続けに出かけたお店があります。

四条河原町交差点を少し下がって東に入ったところにある、「芙蓉園」さんです。おいしいの知っていたけれど、とても出かけられなかった・・・一度「タイトル TITLe」という今はもうない文藝春秋の雑誌で取材させていただいたことがあり(2005年3月号「京都で普段着グルメ」)、その時のデータを見ると、「禁煙席希望者は窓際が楽。」なんてわたし書いてんの( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;) もう3年ほど前から禁煙にされたとのことです。あーよかった\(^o^)/\(^o^)/

img_3380-jpga■ で、先日のある夜、冷麺 700円(+税)です。細い優美な麺です。焼き豚ときゅうりだけのこのシンプルさ。とりわけ麺がものすごく好きでした。酸味鮮やかなスープもほぼ全飲み!!

img_3478-jpga■ 改めて出かけて冷やし担々麺 900円(+税)です。こちらは濃厚スープですがこれも飲まずにいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)香りよく、こく深く、本当においしい、しみじみおいしい、余韻美しいと思いながらいただきました。

img_3484-jpga■ 冷たい麺は9月末までなのです。それで急いで2回出かけました。

img_3476-jpga■ 冷やし担々麺をいただいた日はこの鶏肉も。鶏もも肉の醤油香り揚げ 800円(+税)。ひとりで食べきれないかもと思ってタッパをしのばせてたんだけど、一瞬かニ瞬でお皿をからにしました。香ばしくてたまらなーい。

■ がぜん他のメニューもいただきたくなりました。次はなんといっても、鶏肉入り玉子焼きです。

また伺います。追記で写真をくっつけるかもしれません。

「芙蓉園」(ふようえん)

昼は14時LOだけどそれよりずっと早く売り切れている可能性あり、

夜は21時LOらしいけれど20:30くらいまでに入店必要の感じあり。

火曜、水曜休み

全席禁煙\(^o^)/

■ 追記です:担担麺をいただいてから5日ほどののち、以下2皿いただきました。

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●鶏肉と野菜の煮付け 800円(+税)優しい味。

img_3644-jpga●「焼飯(チャーハン)」(←お店の表記通りです)600円(+税)。食べやすい炒飯。ほわほわの熱々。次回お願いする時は「チャーシュー多め」を注文します。

また伺います。
■ また追記です:ある夜、炒めものと、熱いスープ麺をいただきに伺いました。
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●豚肉と野菜の炒め(八宝菜)700円 (これは鶏肉です。)

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●チャーシュー麺 600円

img_4135-jpga●ごく細くて薄い麺です。わたしこの麺大好きです。スープもほぼ全飲みしました。これはおいしいわ(T_T)(T_T)
また伺います。

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■ 仏光寺境内で一汁三菜

■ 全国100万人の読者の皆さま、週末は初めてのお店やすごく久しぶりのお店や安心のお店に出かけたエリーでございます。追々アップしていきます。
■ 仕事のおかげで意識的にその時々のテーマに沿って出かけますから、おかげで自主的には行きそうもないところに出かけて思わぬ発見があることもしばしばです。

■ こちらも昼ごはんのラジオ(アルファステーション「デジュネ・ア・キョウト」月いちエリー)を念頭に置き出かけてみたお店・・・仏光寺境内にある「dd食堂」といいます。(あ、正式には「d食堂」というのかな?)正式にはD&DEPARTMENT、ディアンドデパートメント 京都店 というみたいです。

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●仏光寺境内にあります。

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●「d 食堂」・・・「dd食堂」かな?

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●軽食が15時まで、飲み物と甘味は夕方まで。

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●靴を脱いで上るお座敷ですが、椅子+テーブル式で楽です。

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●一汁三菜・・・これ15時まで注文可能の「京都定食」といいます。1300円。

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●よく見えるように俯瞰で。内容は↓こちらです。

img_3455-jpga●お寺でカフェという意外性がおもしろいです。お寺の境内だからお精進かと思っていたらそうではなくて、少なくともにしん=魚が入っているよな♪ と確認して満足しました。笑。

ディアンドデパートメント 京都店

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■「まつは」で一汁三菜

■ 全国100万人の読者の皆さま、写真溜め過ぎのエリーでございます。1週間ほど前のある午後遅く、二条通富小路の「まつは」さんへ。前回の訪問が2014年だからちょっと久しぶりでした。<(_ _)><(_ _)>

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■ 一汁三菜 800円です。蒸し南瓜、枝豆醤油漬け、赤い野菜のグリルサラダ、豆腐の味噌汁、さんまご飯。

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■ こんな感じで、一汁一菜なら600円です。おっとり優しい味で気持ちがなごんで、良心的だしお値打ちだし、また行きたいなあと思います。

img_2977-jpga■ 古い日本家屋を改装した店内です。なんだか違う次元に入り込んだような心持ちになります。姉妹で経営のお店ですが、今はお姉さんのめぐみさんはお休み中で、妹のゆかさんが一手に引き受けてやっているとのことでした。

■ 靴を脱がないでいいテーブルが手前にありますので、わたしはテーブル側の方が好きですが、たたみ好きの人は(脚ものばせるし)たたみの方ですごくリラックスするだろうなと思います。一汁三菜をいただきに、また伺いますー!

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まつは
電話 075-231-7712
〒604-0951
京都市中京区二条通富小路東入ル南側
10:00~21:00LO・22:00閉店
日曜、月曜休み、

毎月最終土曜日はおふく市 10:00~18:00(通常営業なし)
全席禁煙
2014年2月25日開店

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■「うめぞの」の宇治みるく

■ 全国100万人の読者の皆さま、わたしにおいてはかき氷ブームはすでに去っているのですが、それでも先日の「二條若狭屋」さんのように、ほんとーーにおいしいものは食べたいと思う。今シーズン、「月ヶ瀬」さん「二條若狭屋」さんと出かけて、「うめぞの」さんの氷をいただいていないことに思い至り、それはいけません。夏が終わらんと思う((((;゚Д゚))))))) ((((;゚Д゚)))))))
img_3375-jpga ■ それでこれです。わたしにとってはマストの宇治みるく 780円。わたしここの氷の削り方本当に好きです。ものすごく空気をたくさん含んでふんわりやわらか、しゅわっとした溶け具合は、はかなくも気品に満ちた感じがします。抹茶蜜と練乳両方がかかった氷ですが、

img_3364-jpgb■ こんな風に抹茶蜜が別添えになっていて、最後まで抹茶の濃い風味を楽しめるようになっています。すばらしーい氷です\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

これで気が済みました・・・本サイトにおいてもわたしが京都で特別に好きな氷を出す甘味店3軒が揃ってよかった(^o^)(^o^)/

今年は全部、抹茶味の氷でした。

ちなみに旧サイト、昨夏までの氷コレクション

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■ おもしろかった「レボリューションブックス」

■ 全国100万人の読者の皆さま、おもしろいお店大好きなエリーでございます。普段まず行くことがない「立ち飲み」というお店に向かったのは・・・書店がくっついている、ユニークなお店と聞いたからでした(^o^)/

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■「レボリューションブックス」というお店です。「食の本 珈琲 酒 肴 一式」とあります。

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■ 中はこんな。L字形の立ち飲み+食べカウンターです。この写真の左奥に書籍のコーナーがありまして、それは↓こんなです。

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■ 食関連の本が揃っています。これは楽しいわ\(^o^)/\(^o^)/

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■ そしてメニューはこんな。昼の13時からオープンですが、「夜」マークがあるものは夜のみのメニューです。ひと皿200円~です。

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■ 当日黒板メニューはこんな。

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■ わたしはごく軽くいただくつもりで、まずは炭酸水、

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■ 茄子の揚げ浸し 300円。

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■ 京橋のオカン直伝 玉子焼 300円。

img_3305-jpga■ 椎茸 サルサチーズ焼 350円。
なかなかおいしい、そして楽しい(^o^)/

店主の西谷将嗣さんは元ミュージシャンで、京橋の居酒屋さんに勤めていらしたことがあり、本が好きで酒場も好き、という方ですって。おもしろ(^o^)(^o^)。

ひとりで行ったけれど、たまたま知り合いの料理人さんが(お客さまとして)いらっしゃっていて、また別の方も店主さんと以前からのお知り合いということで気楽に話してくださってラッキーでした。なんかゆるい明るい雰囲気でいいのです。本も見て、軽食とお酒も楽しめて、まーほんとなかなかないお店です。椅子を置かなかったのは正解かもね。だって、本好きなら座り込んで読み込んでしまうもの。まーわたしは本なら本、食事なら食事で集中したい性分ゆえ今後伺うことは多分ないと思うけど(ごめんね・笑)でもでも、ちょっと飲みたい人にはすごくいいお店だと思います。(と言いつつ、アマゾンも待ちきれずに食の本を買いに行くことがあるかもしれません。かなりいい品揃えでした。<(_ _)><(_ _)>)

何より全室禁煙なうえ、13時からってのがいいと思います。ほんと楽しかったし、通う方がいらっしゃるのはよくわかりました。(^o^)(^o^)/

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レボリューションブックス

電話 075-341-7331

京都市下京区西木屋町通船頭町235の2階

13:00~23:00

立ちカウンターのみ。禁煙

2016年4月開店
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本サイトは2016年5月8日にオープン。
以前のサイト(10年分・4285記事)は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

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■「二條若狭屋」の大納言氷、再び

■ 全国100万人の読者の皆さま、昨日22日の祝日も取材のお昼ごはんに出かけ、ぴったりテーマにはまってすてきで大喜び。

その後、これを思い出してどうしようもなく食べたくて・・・

img_3191-jpga■「二條若狭屋」さんの寺町店、先日いただいたばかりですが、再び「大納言氷」です。
(宇治金時という通年メニューもありますがそれは別のものです。)
濃厚抹茶蜜/練乳入りミルク蜜の完全半々構造でコントラストを楽しめて、さらに餡ではなく粒粒の小豆がたっぷりあしらわれています。
わたしこれ激はまり。思い出したらわなわな食べたくなりました。
img_3206-jpga■ 氷も小豆も、理想的においしい。完璧なバランスで圧倒的においしい。抹茶蜜のいい香り、ほどよい練乳シロップ、しゃりしゃりと柔らかな氷、天国の甘味です。(T_T)(T_T)
期間限定品で、10月末までされるそうです。
■ 他に「秋の温かい氷があります」って(^o^)(^o^)
すなわち、「炙りパイン」というのが今もあるのだけど、これが「炙りかぼちゃ」になるんだって。その後また炙りシリーズ続きそう。
でもでも、わたしはこの大納言氷をまたいただきたいと思います。

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「二條若狭屋 寺町店」
電話 075-256-2280
京都市中京区榎木町67
(京都市中京区寺町通二条上ル東側)
1階の店舗は9:00~18:00、2階の茶房は10:00~17:00
水曜休み
テーブル26席 全席禁煙
2013年6月16日開店
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■ 矢もたてもたまらず「シャム」

■ 全国100万人の読者の皆さま、タイカレ~に関してはもう絶対ここ!と断言するエリーでございます。「タイカレ~レストラン シャム」さんです。先週の半ばに出かけていただいたのが・・・

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●ミニサラダ 200円。

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●レッドカレーで、中身に(多分初めて)シーフード。海老、ムール、いか。

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●ご飯200g、シーフードだと1250円。(ご飯の量で値段変わります。)

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●もうひとり時間差で到着して一緒に食べたので、先に食べ終えたわたしはタイのカフェ 250円を初めて注文したのでした。
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●そして、上の訪問から間もないある日の夜に再訪・・・「こんどシーフードはトムヤムクンで食べて、やっぱりカレーはチキンでお願いしよう」と思ったらいてもたってもいられなくて、すべてを置いてすっ飛んで行きました。トムヤムクン 500円。すっぱ辛いスープ、おいしーーい(T_T)(T_T)

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●で、わたしはやっぱりチキンカレ~です。鶏肉でなければならない。ただし、この日はレッドでもグリーンでもなく、ものすごく久しぶりにイスラムカレ~にしました。イスラムカレ~とは、「レッドカレーにピーナッツバターとスパイスが入ったタイ南部のカレー」とあります。

img_3055-jpga●イスラムカレ~、具材チキン、ご飯200g=950円です。写真のご飯は200gより少なめにしていただいています。

■ 結論。わたしはやっぱり、レッドカレ~、具材はチキン。これが理想です。今後は迷わず「レッドでチキン」でいきます。(以前もずっとそうでした。)

なかなか時間的にも胃袋的にも目下のテーマに関するロケハンや下見、あるいは初訪問以外のお店に何度も出かけられない身なんですが、何としてもまた伺います。次の満月の夜にでも。満月の夜、二条城を囲む道の南側と西側の二辺をびやーっと走ると気持ちいいのよ(^o^)/

タイカレ~レストラン シャム」さん、ほんとーーーにおいしくて、いつも安定しているのがすばらしいと思っています。常に満席状態の人気がよくわかるお店です。

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■「祇園にしむら」2016年9月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、今月も「祇園にしむら」さんのお料理をいただいて、幸せな気持ちになったエリーでございます。9月下旬のコースです。

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●胡麻豆腐

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●鱧、松茸、玉子豆腐のお椀。これ完璧のぺき子ちゃん、感涙うるうるです。(T_T)(T_T)

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●まぐろ、鯛、剣先いか。まぐろは部位違いで2種類。赤い手前の方が好みでした。

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●いかの包丁目すごくきれい。

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●鯖寿司

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●八寸は短冊形の器で。紫ずきん/かます(焼き)/小芋(揚げ)/銀杏/筋子醤油漬/栗のごくあっさり甘露煮/からすみ

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●「器は全部書いてある歌ちがうの?」と尋ねたら、写真撮っていーよと器をランダムにざっくり並べ始める店主さん。

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●落っこちたりしたらたいへーん(*_*) と肝を冷やすけれど、いい按配に並べられて、

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●乾山写しと教えていただきました。

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●都おどりのお皿も、古いものらしいです。

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●すっぽんにゅうめん、鶏卵、焼きねぎ。身体にしみわたる底なしに美味なスープ。感涙うるうる。(T_T)(T_T)

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●鯛とかぶら。青菜は春菊とほうれん草、菊花と合わせたもの。

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●ご飯セット。

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●今月のご飯はこんなでした。初めてのかやくご飯\(^o^)/\(^o^)/ 鶏肉やごぼう、にんじんが入っていて、しっかりだしもご飯にしみた炊き込みご飯。ここでこんなご飯をいただけて新鮮です。でも普通のかやくご飯と違うのは、上にどさっと松茸スライスがのっていたこと。ほんとおいしかった(^o^)(^o^)/

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●さらに、鯛ご飯という選択もありました。せっかくなので両方いただきました。鯛フレークがメインでそこにご飯入りという感じ・・・贅沢でした。こちらもほんとおいしかった☆☆☆

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●梨とぶどう、マンゴーのジュレでおわり。食べやすくてしみじみ美味で、かんぺき~なコースでした。申し分ないってこういうことです。

ゆったり余裕でおいしいのがいいです。
おいしかったなあ、また食べたいなあ、行かずにいられようか?(いいやいられはしまい。)
・・・って毎月言ってるけど、ほんと毎回生き天国です。

祇園にしむら

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■ クラブエリーお知らせ:「鮨 泰蔵」 1名募集

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーからお知らせです。

●クラブエリーお寿司を食べる会@「鮨 泰蔵」さん

9月27日(火)お昼、全席貸切でお願いしています。

1週間を切っていますが、キャンセルが出ました。キャンセル待ちだった方々にもご連絡しましたが、皆さんすでにご予定ありの状態です。

参加ご希望の方がいらっしゃいましたら、どうぞご連絡くださいませ。
●場所は、京都市下京区木屋町通松原上ル
●2014年3月開店、ハイアット リージェンシー京都など、長年ホテルの寿司部門に勤められた櫛田英樹さんのお店です。
店内は白を基調にすっきりしたインテリア、カウンター8席、半個室4席のお店です。
●わたしのサイトでは、以下をご参照ください。
おいしいのはもちろん、ご主人もかっちょいい方です。♪
どうぞ上から順番に、どんなお店かご覧ください。↓
http://erisekiya.cocolog-nifty.com/kyototokyo/2014/05/o-46f9.html
http://erisekiya.cocolog-nifty.com/kyototokyo/2014/10/post-9e59.html
http://erisekiya.cocolog-nifty.com/kyototokyo/2014/06/post-75ab.html

●参加ご希望の方がいらっしゃいましたら、メールか、フェイスブックのメッセージでも結構です、まずはご連絡くださいませ。

追記:満席になりました<(_ _)>

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おいしくて陽気になれるクラブエリー(^o^)(^o^)/
入会ご希望の方は、こちらをご覧ください
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■「実伶」の一品料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、わりと最近の大嵐の日、「実伶(みれい)」さんに出かけ、おいしくて楽しくてご機嫌になったエリーでございます。
先日クラブエリーも開催したところです。)

昼に出かけましたが昼コースをいただかず、夜の一品メニューから好きに注文していただきました。台風で魚も野菜も入手が大変な中、それでも頑張って入手されたのでしょう、たくさんの選択肢があり、どれもほんとおいしく決まっていました。

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●百合根豆腐 菊花ジュレ

これはお店からの突き出し。
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●ここから完全に注文で、

お造りはさより、かます焼き霜

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●もろこ塩焼き

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●おこぜのお椀 湯葉しんじょう、松茸

おこぜがあると聞いたら欲しいでしょう~。

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●のどぐろ塩焼き

のどぐろもあれば必ず食べたい。

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●白ずいきあんかけ

ふふふ、上の組み合わせ、「祇園おかだ」さんでも同様にいただいたことがあるなあと(^o^)(^o^)/

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●牛肉に塩をしている店主の中尾雄三さん、ほんと手際いいです。いろいろが、またたく間です。今回写真撮れなかったけれど二番手(というかほとんど互角に働いているように見える)押川紘一郎さんと、めちゃくちゃにいいコンビです。あうんの呼吸という感じ。

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●ビフカツ

外側パリパリ中しっとり、肉汁じゅわじゅわで、これはうっまーいです☆☆☆

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●銀杏と車海老かき揚げ。添えられた塩は五島列島の「椿塩」というもので風味豊かでした。

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●いちじく甲州煮胡麻だれ

いちじくはデセールにもお料理の一品にもなりますー!

でも甘みとワインの香りで、デセール的な気持ちになりました。

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●稲庭うどんを締めに。ご飯より、つるつるさらりのものをいただきたい気分でした。このおだしもまた柑橘が粋に効いてものすごーくおいしかった(^o^)/

■ 何もかも理想的に美味な食事でした。テンション高かったわー。こちら2名に、カウンターの向こうの雄三さんと紘一郎さん、4人で騒いだという感じで・・・いやいや、ノリよく合わせてくださったんだろうなあ。笑。一緒に行った人はえらい勢いでビール7杯飲んでいたよ(*_*)(*_*) 1杯300ccとして、2リットル以上だー! さすがにちょっと顔赤くなっていたね。
わたしはいつも通りいちばん好きなペリエを飲んでいましたが、それでも別次元に行ったくらいハイになり、がらりと気分転換になったのでした。

みんなほんとありがとう(^o^)(^o^)/

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「実伶」みれい
電話 075-251-2007
京都市中京区竹屋町通室町東入ル南側
12:00~13:30、17:00~22:00LO
水曜休み
カウンター8席、個室4席 全席禁煙
2016年5月8日開店
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■「割烹 竹うち」 1500円のお昼すごい

■ 全国100万人の読者の皆さま、先週いただいたお昼ごはんに感じ入ったエリーでございます。

伺いたいと思いつつ2年以上たって(ごめん)、やっとこさ出かけた木屋町通御池上ルの「割烹 竹うち」さんです。

1500円(税込み!)のお昼セット、予約しての訪問です。

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●八寸・・・でもないし先付というか、前菜的なお皿。きぬた巻き、マスカット白和え、くるみ、赤ワインのジュレ、中にクリームチーズ。

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●セルフイユをはずすと万願寺とじゃこの和えたものです。まだ蒸して気温高めだったお昼に、色合いもさわやか~な取り合わせでした。食感もそれぞれ全く違うもので、なんだかセンスいいなあとうれしくなりました。

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●お料理その1、だし巻き。だし巻きが巻けた時点で「おいしそう♪」と待ち構えたのだけど、もうひと手間、葛あんを瞬く間に作ってとろりんと回しかけてから供されました。もうほんとおいしい。この時点でわたしうっとりしていました。

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●お料理その2は豚の角煮と茄子の焚き合わせです。これは濃いめの味、メリハリつけて出してきたなあ♪と意図が明確にわかります。

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●ご飯の準備に入ります。香の物と赤だしです。

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●目の前でご飯が炊かれています。お客さまによって時差で準備されています。

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●炊きたてで一膳。つやつやぴかぴかで、これがほんとーーーーにおいしい。(^o^)(^o^)☆☆☆

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●二膳めでお焦げをいただきました。塩と共に。お願いすればお茶漬けにもしてくださいます。白ご飯を、これだけおいしいものをいただければ満足です。

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●食後の甘味はわらび餅。

以上で1500円ちょうど。ものすごーく満足感のあるお昼セットでした。これははやるわww 早く伺うべきでした。

■ 店主の竹内誉裕(たけうちたかひろ)さんは円山公園の料亭で8年修業、その後ホテルグランヴィア京都、その後また何軒かで修業されて2014年4月2日独立開店なさいました。

カウンター7席をひとりで全部されるのですが、まあ段取りいいこと手際がいいこと。ばばばばば・・・と仕事されて出てくるの早い早い。手品でも見てるみたいでした。

昼は1500円の他にお造りともう1品がつく3000円のセットがあり、夜は5000円と8000円(税別、サなし)のコースの他に一品料理もあります。

また必ず伺います。

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「割烹 竹うち」 電話 075-252-5626
京都市中京区木屋町通御池上ル東側 ア・カーザ木屋町1階

11:30~13:00(最終入店)、17:00~21:00(最終入店)

(これが最新データとのことです)
水曜休み
カウンター7席 全席禁煙
要予約
2014年4月2日開店

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■ 日曜で、本の話と手帳の話

■ 全国100万人の読者の皆さま、Kindleで合間合間に本読みのエリーでございます。最近読んだものの中で、特別明るくておもしろかったのがこちら\(^o^)/\(^o^)/

51ehum-heul「エスカルゴ兄弟」津原泰水(つはらやすみ)

食がテーマな上、主人公は仏文科出身の編集者とあって興味をそそられ・・・読んだらほとんど漫画のような軽いおもしろさ、登場人物みんな強烈でヘン(=褒め言葉です☆☆☆)、しょっちゅうゲラゲラ笑えました。これはとてもおすすめです~♪ 

かるーいんだけど、それでも通奏低音のようにフランス文化への敬意もところどころに感じられて、それでいてうどんのおいしそうな描写なんかもうまいし、わたしには何重にも心地いい本でした。続編が書かれたらいいなあ。

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■ それからこれ、書店で買ったんですが、手帳の話。

81nykvezpql-_sl1500_能率 NOLTY 手帳 2017 ウィークリー エクリB6-1 レッド 2262
2017年の手帳を買いました。わたしにおいてはこれものすごく画期的なことで、30年来、バイブルサイズのシステム手帳を使っていたのをやめました。

「やめましたって、まだ2016年じゃないの?」ということなんだけど、この2017年版があまりにも色も中身の構成も気に入って、なんとしてもすぐに使いたくなり、すでに9月というのに能率手帳ウエブサイトで同じシリーズの2016年版を探して購入・・・今年いっぱいの予定を原始的に文字で書き写してつい先日から使い始めました。明らかに人生がよくなりました\(^o^)/\(^o^)/

■ かつてはシステム手帳にぎゅんぎゅんに情報を挟み込んでいたわけだけど、今やネットで(スマフォで)知りたいことを探すわけで、結局スケジュール帳しか使っていない・・・それならぶ厚いリング式のを使う意味はなく・・・早く気づけよということです。あまりになじんでいたから疑いもせず使っていましたが、先日ふと「これひたすらかさばっているだけじゃないか? ぺたんとした手帳の方がずっと書き込みもしやすいんじゃないか?」と思うに至り・・・もう9月だし今年いっぱいは今までのままでいいでしょと思いつつ、いや、まだ4か月ある、1年の3分の1もあるんだと思ったら、いてもたってもいられず、即新しくしたくなりました。バイブルサイズのシステム手帳を持っていること自体が、ひどくかっこわるい気すらしてきたのです(*_*)(*_*)

■ システム手帳全盛の時代、ファイロファックス(もちろん真っ赤)一式で数万円に差すペンにも凝ってさらに何万円とか、あれはバブルだったんですよね今思えば。銀座の伊東屋とか池袋のロフトなんかでめちゃくちゃあれこれ較べ、中身のリフィルすさまじく揃え、システム手帳に関する本やらムックまで買って読み込んだのでした。6穴パンチも買ってオリジナルリフィル作ったなああ。

すべて今は昔です。

■ さらに白状すると、わたし今年2016年、人生で初めてダブルブッキングという大失敗をしたのです(*_*)(*_*) すなわち、ある1日の同じ時間に違う場所2か所でそれぞれにイヴェントを設定・・・身体はひとつだというのに~(-_-;)(-_-;) 2015年から2016年にかけての年をまたぐ時期に、翌年のリフィルに翌年の予定を書き、しかしその年のリフィルの延長についている翌年分にまた違うイヴェントを書き込んでいて・・・いずれも着々と準備して。わかった時の、驚愕してすさまじく焦ったこと、その後の予定変更のために多くの方にあやまりまくったこと、もうもう今後二度とあってはならないことだとすさまじく反省しました。

■ リフィル差し替えが面倒になってたってこともありました・・・だから単純に1年1冊ノート式が、今や新鮮ですてきに思えます。これでもう予定の失敗はないように・・・願わくば人生全般、失敗がないように\(^o^)/\(^o^)/

■ このシリーズとてもおすすめです。他社のもだいぶ見ましたが、今のわたしにはこれが理想的です。色は赤の他にオレンジ、ターコイズ、黒とあります。

ここにいろーんな手帳があります
↑閲覧注意、見だすと時間忘れますよー(^o^)(^o^)

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■ クラブエリー第3金曜@「イル チプレッソ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

img_2943-jpga img_2936-jpga■ 9月26日(金)、クラブエリー第3金曜のお昼を祇園のイタリア料理店「イル チプレッソ」さんにお願いしました。

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●アミューズに、かつおのカルパッチョ
●味来コーンの冷製フラン ひし蟹 板屋貝
●じゃがいものニョッキ 
ムール貝 伏見唐辛子 レモン風味 
●古代小麦のタリアテッレ 
シシリアンルージュのトマトソース
●まながつお ドライトマト 越冬北あかりのラヴィオリ 
赤ピーマンのソース
●生姜のグラニテ
●和牛フィレ肉
●蓬莱いちじく 栗のジェラート
●カフェと小菓子

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img_2939-jpga●アミューズに、かつおのカルパッチョ
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img_2945-jpga●味来コーンの冷製フラン ひし蟹 板屋貝

(上には、コーンのピュレから作ったパリパリのチップです。)
img_2949-jpga●じゃがいものニョッキ 
ムール貝 伏見唐辛子 レモン風味 
img_2951-jpga●古代小麦のタリアテッレ 
シシリアンルージュのトマトソース
img_2952-jpga●まながつお ドライトマト 越冬北あかりのラヴィオリ 
赤ピーマンのソース
img_2954-jpga●生姜のグラニテ
img_2955-jpga●和牛フィレ肉
img_2961-jpga●蓬莱いちじく 栗のジェラート
img_2965-jpgaimg_2966-jpga●カフェと小菓子

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■ お部屋が2つに分かれたのでわたしは着席せず行ったり来たりしていました。またお料理いただきに伺います。

イル チプレッソ」シェフの髙島朋樹さん、サーヴィスの畔田好治さん、スタッフの皆さまに感謝<(_ _)><(_ _)>
そして、6か月パックの「クラブエリー第3金曜」、4~9月の半年いらしてくださった参加者の方々にも御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

10月期もどうぞお楽しみに。

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おいしくて陽気になるクラブエリー(^o^)(^o^)/
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■ 大納言氷@「二條若狭屋 寺町店」

■ 全国100万人の読者の皆さま、理想的な氷にあえたエリーでございます。

宇治金時ではない、大納言氷@「二條若狭屋」さん寺町店です。

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■ これが期間限定の大納言氷です。9月の声を聞いてからスタートしようと思っていたと店主の真由美さんに伺いました。従来の宇治金時(通年商品)とは違うものです。

宇治金時は、シロップが全部抹茶、そこに粒あんや栗がのっている。

●この大納言氷は、半分が抹茶シロップ、半分が練乳入りミルクシロップ。そこにふっくら柔らかな大納言小豆がつぶされずホールで散らされているのです。(中にも、ところどころ入っています。)これ大事です。実はわたし、粒あんが全く好きじゃありません。限りなくなめらか~なピュレダズキ状態のこしあんか、粒々の亀山=小豆そのものがいいと常々思っています。粒あんは中途半端でわたしの好みではない(好きな方ごめん<(_ _)>)。なかなか粒々のホール小豆がのっている氷はない。ありますが少ない。

●抹茶シロップの濃厚で香りよいこと、この上ありません。この上はないと断言しちゃう・・・ものすごく研究を重ねられてこのブレンドされたと思います。0.何グラムって感じで配合考えられたことでしょう。そして、練乳が少し加えられているミルクのシロップは、濃すぎず甘すぎず、でも練乳をはっきりと感じさせてちょうどいいのです。ミルク部分だけを食べれば甘やかされているように心地いいです。コントラストを楽しむ氷と思いましたが、抹茶部分と少し混ぜ合わせて食べても抹茶ミルクとなってまたよいです。

●小豆は大粒でふっくら優しい食感、際限なく食べていたいと思いました。

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■ 写真のように、白玉3個がついてきます。・・・が、わたしは要らない。(ごめん<(_ _)>)白玉じたいはもちろん好きですが、これは氷と小豆で十分。これ以上の食感は要りません。

■ 白と緑どちらの氷も、のせた大納言小豆も、しんそこおいしいと思いつつ集中していただきました。

気持ちの入り方が違う氷でした。期間限定品ですが、まだしばらくやるとのことです。本当に完成度の高い、名作だと思いました。これはもう一度いただきたいです。

■ そもそも今年の夏はほとんど「氷食べ」をせずでした。でもシーズン最後にこんな完璧なものを味わうことができるとは、ほんと~にラッキーでした。

■ 追記:「二條若狭屋 寺町店」さんにおいてはものすごーく多種類の氷があります。フルーツをあれこれ使って、味を探求してすごいです。

今あるのが、定番の「彩雲」やほうじ茶氷、黒みつ氷などの他に、レモンジンジャー、パイナップル、(それとは別に)炙りパイン、瀬戸内レモン。もうすぐすだちが登場するそうです。10月には豆腐。11月にショコラ。そのうち生姜。どこかでバナナ。ノエルにはノエル氷。独自の道を歩まれています。わたしはどうも、フルーツ系よりは抹茶味か、黒蜜などオーソドックスな甘い蜜系が好きみたいです。

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「二條若狭屋 寺町店」
電話 075-256-2280
京都市中京区榎木町67
(京都市中京区寺町通二条上ル東側)
1階の店舗は9:00~18:00、2階の茶房は10:00~17:00
水曜休み
テーブル26席 全席禁煙
2013年6月16日開店
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■「点邑」のお昼天ぷらセット

■ 全国100万人の読者の皆さま、天ぷら大好きなエリーでございます。コースではなく、軽いお昼の天ぷらセットをいただきました。とびきりおいしい「点邑」さんです。

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■ 1品ずつではなく、このように全盛りです。さっさかさっさか、すごい勢いで食べられますから(笑)、これはこれでわたし大好きです。

天ぷらの前にお料理もつきます。順番にいきましょう。

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●温かい、とろんと葛引きになった先付の一品。お月見ヴァージョンです。朧月という感じでしょうか。

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●うずらの卵で作った温玉。これをくずしていただきます。中の具材は、うなぎやきのこ、百合根など。

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●和えものは、菊菜と生麩の白和え、松の実です。

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●焚き合わせの、冷製。冷たい野菜と鴨肉のつくね、茄子やら鴨肉から味が出てものすごく美味です。小芋、南瓜など。

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●こんな感じで供されます。とても高級な天ぷら定食ですね♪

img_2903-jpga●写真もう一度貼り付けましょう。

海老、三度豆、大葉で巻いた鱧、ぎんなん、れんこん、穴子、舞茸。おいしいうちにと、さっさかいただきます。

一品ずつでいただく時よりは心持ち衣が厚めについています。けれど理想的に火が通って、素材も喜んでいる感じがします。本当においしいです。img_2909-jpga

●とうもろこしかき揚げ、サクサクサク、噛めば甘みが広がり、これ天国と思います。

img_2917-jpga●食後に洋梨コンポートとぶどう、ミントのジュレ。

「点邑」さんのお昼の「天ぷら定食」、3800円(+税)からです。以上はこれに少しオプションを付けていただいています。

あ、ちなみに、勝手に言っているだけで、天ぷら定食というメニュー名があるわけではありません。

昨年秋にいただいたお昼の天丼はこちら。いずれもお腹いっぱいになりすぎず、ちょうどよくいただけていいです。

お料理も天ぷらもしみじみ美味で深く満足。また伺います(^o^)/

★「点邑」さんは移転されてからもうすぐ1年です。おめでとうございますー\(^o^)/\(^o^)/

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「点邑」(てんゆう)  電話 075-212-7778(前と同じ)
京都市中京区麩屋町通三条上ル西側
11:30~13:30、17:30~21:00
1階2部屋(最大8名/最大4名)2階がカウンター10席
全席禁煙
1994年5月20日開店、2015年9月18日移転開店
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本サイトは2016年5月8日にオープン。
それ以前の10年間の記録(4285記事)は

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■「バラッカ」昼のパエリアセットの前菜

■ 全国100万人の読者の皆さま、暑さがようやく収まってきて、お昼に出かけられるようになったエリーでございます。

先日お願いごとがてら出かけたスペイン料理店「Barraca バラッカ」さんのお昼、前菜のヴァージョンアップに驚いたのでした。
ちなみに夜の料理はこちらです。)

img_2796-jpga■ お値段変わらぬ1500円(+税)のセットの前菜がこうなってました。なんという充実。お値打ち感アップです。

サーモンのサルピコンソース/豚肩ロース 塩釜焼き/南瓜のピクルス/ロースト玉ねぎ/ほうれん草のトルティージャ、アリオリソース/つばすのフリート/赤パプリカのソース

これでワインが進む人もいるでしょう~

IMG_7089.jpga■ ちなみにオープン当初の前菜はこう。いただいた時はこれでも十分と思いましたが、お客さまをわっと驚かせるためにヴァージョンアップを図られたようです。偉いです<(_ _)><(_ _)>

img_2800-jpga■ パエリアは3種類から選択。海の幸パエリア、イベリコ豚のパエリア、そして日替わり。この日は日替わりの鶏肉がありました。鶏肉大好きなわたしは問答無用でそれを選択。熱々で、スープがしみこんだうっまーいご飯を、底からこそげとるようにはがしながら口に運ぶ楽しさよ☆☆☆ この後、食後のカフェがつきます。本当に値打ちあります。

img_2806-jpga■ をを、キヨさんに会えました\(^o^)/\(^o^)/ 木下清孝さん、「バラッカ」をはじめ、「ラ・マーサ」グループの主ですね。

img_2810-jpga■ 最近の掲載誌を見せてもらいましたー! キヨさんかっちょいいですね、やりますねー\(^o^)/\(^o^)/

Barraca バラッカ

電話 075-256-8731

京都市中京区柳馬場通姉小路上ル東側

12:00~22:00LO

昼のセットは12:00~16:00LO

不定休なのでウエブサイトで確認を。
2016年6月12日開店

全席禁煙

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■ 宇治金時ソルベ@「紫野和久傳 茶菓席」

■ 全国100万人の読者の皆さま、だいぶ涼しくなって、真夏のダメエリーからやっとこさ抜け出しつつあると思う昨今です。

img_2875-jpga■ とは言えまだ暑い。雨が降りそうな、少しパラパラきそうな(=じとーっと蒸していた)最近のある午後、「紫野和久傳」さんの茶菓席宇治金時のソルベのセットです。れんこん餅付き。

img_2877-jpga■ かき氷に抹茶蜜をかけたのではなくて、しゃりしゃりの抹茶ソルベに、ふっくらした小豆と白玉がのっています。これは涼しく爽やかです☆☆☆

img_2872-jpga■ 月あかり、栗のわたぼうし、栗の葛焼きなどすでに秋の定番メニューも始まっています。中秋の名月菓子ですね。でもまだ注文する気になれず、宇治金時ソルベがあまりにも気持ちになじみました。

ほんとおいしいと思いつついただきました☆☆☆

「紫野和久傳」茶菓席

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■「円町 リバーブ」で野菜カレー

■ 全国100万人の読者の皆さま、信頼できる人から薦められたところはわりと素直に出かけてみるエリーでございます。料理人さんからのお薦めで、西方面へ向かいました。

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■「スパイス世界」っていう赤地に白抜き文字の看板がまず目に入ります。きゃーどんな世界?と思います。

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■ 「円町リバーブ」さんというお店です。2012年2月開店。西大路通丸太町下ル東側です。

img_2864-jpga■ スパイス23種類を使ったという野菜カレー750円をご飯少なめに盛っていただき、そこに鶏肉トッピング+100円です。「本日の小さなおかず4品」がのってきます。

ご飯は白米と玄米ハーフハーフです。

やみつきになって、日参するお客さまいらっしゃるんだろうなと思います。
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■ 店内のスパイスの瓶の連なりです。

行って食べて満足しました<(_ _)><(_ _)>

千本通から西方向、個性的なカレー屋さんが多くて楽しいと思います。

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■ 今回の花 ピンクのお祝い花

■ 全国100万人の読者の皆さま、「プーゼ」の花があまりにも好きなエリーでございます。

4t8a8753-jpga■ トップ画像にした今回の花は、あるオープン祝いにプレゼントしたアレンジメントです。ピンクで、大人のニュアンスカラーも入れてとお願いしました。アンティークのような色合いが入っているのがいいでしょ(^o^)(^o^)

■ お花はプレゼントする前にスタジオエリーで写真を撮ります。単に自宅です。いい思い出が定着する感じがして、写真ていいです。
わたし写真を撮ることが、ほんとーーーに好き☆☆☆

■ そして、こんな風に写真や文を簡単に発表できるウエブサイトみたいなものができて本当によかった・・・グーテンベルクの印刷技術の発明と同等の革命的なことだと思っています。

もっと早くネットが身近にあったら、子供の頃から間違いなくわたし毎日アップしただろうと思う一方、あったら楽しすぎて勉強しなかっただろうなあとも思う。

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■ 初訪問、「祇園 にし」

■ 全国100万人の読者の皆さま、新しい和食店ご紹介のエリーでございます。新店ですから写真点数多いですー!
華やかな雰囲気、きれいなお店。

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●7月7日オープンした「祇園 にし」、東山安井交差点から東へ入って少し坂道を上がった北側。西隼平さんのお店です。

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●西隼平(にし じゅんぺい)さんです。和食は「日本料理 とくを」さんで4年間修業され、さらにイタリア料理店でも働き、ソムリエ資格を持ち、パティスリの勉強もされたという多芸多才な方です。

以下、夜の1万円のコース(サ7%、税別)です。

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●先付は長芋そうめん。最大限に細くきれいに長芋に包丁が入れられて、おだしとよく合っていい口当たりでした。

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●お造りは、あこう、まぐろ中とろ、穴子の焼き霜。

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●お椀は毛蟹しんじょう。

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●天ぷらの準備です。天つゆ、山椒塩、海老塩。

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●はまぐり。肉厚で旨みたっぷり、大葉がかませてあって、いい香り。これおいしかった☆☆☆

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●海老

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●銀杏ととうもろこし
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●鱧の造り、トマトの透明なジュレ、根室のうに

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●黄味醤油を添えられた、

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●牛ロース肉と九条葱の焚き合わせ。

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●最後に八寸です。毛蟹に土佐酢ジュレ、さんまの寿司、しまあじの幽庵焼き、銀杏形は、丸十(さつまいも)。

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●つぼつぼの中は、いくらのみぞれ和え。

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●炊き上がったご飯をプレゼン。

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●鮭といくらのご飯でした。

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●香の物と、

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●止椀。最後まで味濃い。笑笑。

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●デセールに、自家製マンゴープリンです。

img_2535-jpga●最後、ここででもメスカップ(意味わからない方はこれ参照)でカフェをいただけようとは~笑笑。

こちらでは、女将の里映さんが食後にカフェを淹れてくださるスタイルなのです。デミタスカップのコレクションがあり、お客さまに合うものを選ぶのも楽しみだとかで、一緒に行った人にはゴージャス黄金色の、クリムト模様のカップでした☆☆☆
0006076588s1002_740x555y●上はウエブサイトから借りた写真です。何人かで出かけてずらりと違うカップが並ぶのもきれいでしょうね。

■ 若さ充溢のお料理でした。オープンしたばかりですから、まだまだよくなっていくと思います。(エラソーにごめん<(_ _)>) 

またー!<(_ _)><(_ _)>

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「祇園 にし」
電話 075-532-4124
京都市東山区月見町21-2
(東山安井交差点を東入ル北側)
12:00~13:30最終入店・15:00閉店、18:00~20:30最終入店・23:00閉店
月曜終日と火曜の昼休み。月末の日曜は昼のみ営業、夜の営業なし
カウンター6席、テーブル10席 グループなら20名まで可
全席禁煙
2016年7月7日開店
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■ 日曜で、本の話

■ 全国100万人の読者の皆さま、日曜で本の話をするエリーでございます。

71khmmrrdul■ 本についての本が好きなわたし、これまだ紙の本しかないので、パラパラしか見ていません。早くKindle版で通読したいと思っています。週刊文春に長く連載されている、坪内祐三さんの文庫本についてのコラムをまとめたものです。すごいぶ厚さですよーん(720ページ)。この手の本を読むと、いてもたってもいられずあれこれ本が読みたくなるんですよね。

文庫本宝船 坪内祐三

41hsv088ggl■ 電子化されているこちらは、1時間足らずで一気読み!
坪内祐三 新書百冊

これは、新潮が新書に参入した2003年に出た本です。日本の出版業界における新書出版の歴史であり、坪内祐三さん自身の読書体験を辿る読物でもあり、新書への愛に満ちた、新書好きなら読んで価値ある本だと思います。

■ 懐かしい本が語られています。丸山真男『日本の思想』やら、中村雄二郎『哲学の現在』などの岩波新書、学生時代にとりあえず、買うだけは買いましたよね?(笑)

■ わたし自身は大大ベストセラーになった渡部昇一さんの「知的生活の方法」(講談社現代新書、1976年刊、Kindle版あり!)から新書読みに入りました。中学3年か高校1年のどちらかで読んだ・・・そのことをこの本のおかげで強烈に思い出しました。「本を読む人生であろう」とこの時期強く心に思って、まあぼちぼち少しずつ読んできたけれど、でも少しも賢くならなかったなああああ。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

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■ 釜飯のお店「一華(いちはな)」

■ 全国100万人の読者の皆さま、1週間ほど前に、わたしにとっての新しいお店に出かけたエリーでございます。

「一華(いちはな)」さん、釜飯が看板の料理屋さんです。
祇園の、同じく釜飯が売りの「竹きし」さんで13年間修業して2015年2月に独立開店した、河岸優生(かわぎしゆうき)さんのお店です。

img_2302-jpg9■ メニューは「竹きし」さんと全く同じ(笑)。いや、2つ3つ、ここならではの釜飯があり、
そのひとつが写真の、秋鮭ときのこバターの釜飯です。
img_2270-jpga■ お昼は1940円税込みでお造りや天ぷらがセットになった満足の釜飯コースがあります。良心的です。
img_2277-jpga■ 釜飯の種類はこんな。
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●こんなコースでした。まずいちじくのごまだれ。
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●鯛、戻りかつお
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●天ぷらは、海老、さつまいも、ししとう、れんこん、かぼちゃ。

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●釜飯が炊き上がる前に、こんな風にセットされます。赤だしと香の物。

img_2312-jpga●デザートに梨。

img_2316-jpga■ 店主の河岸優生さんです。
■ 昨年2月のオープンなのに、「竹きし」さん大好きで以前よく取材にも伺ったからもちろん興味あったのに、なぜ訪問が今頃になったかというと・・・出回っているネット情報で、全席喫煙可能とあったから、これはあかん、圏外だと思って出かけなかったのです。ところが実際は全席禁煙でした。
ネット情報に関して、普段なら丸のみにしないのに、わたしあまりにもタバコがきらいだから、これだけは信じ込んでしまったのです。
■ さらにこのお店、ネットや雑誌情報では、間違った場所にたどり着く住所表記がされています。
押小路通油小路西入ル南側
これが実際にお店のある場所なのに、
油小路通二条下ル
とあちこちに出ている。これははっきり、近いけれど別の場所です。
この理由を河岸さんに尋ねると、「登記がそうなっているからこれで統一していた」って・・・
いや、取材を受けた時は、お客さまがいらっしゃりやすいように、実際の場所を記載してもらって全然問題ないでしょう・・・
さらに、取材した編集者や記者なんかも、言われた通りに載せるんじゃなくて、「それじゃお客さまが迷ってしまうから、実際のお店の場所を載せましょう。登記通りの住所表記の必要はないんですよ」って言ってあげるべきだとわたしは思う。
実際の「一華」さんは
★全席禁煙で、
★押小路通油小路西入ル(堀川御池近く)で、
釜飯10種類ほどが売りのお店。
(祇園から離れたから師匠と同じ品書きでできる)
★英語メニューもあり。
★昼夜営業で、昼はお得なセットがある。
★夜もお値段抑えた品揃えで通いやすい。
ほんと気軽でいいお店です。
また伺いますー!

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「一華」いちはな
電話 075-754-8827

京都市中京区押小路通油小路西入ル南側
12:00~15:00LO、17:00~21:30LO
日曜休み

カウンター7席 全席禁煙
2015年2月3日開店

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■ 掲載誌のお知らせ: ミセス 2016年10月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

a1lcsoibmwl■ 発売中のミセス 2016年10月号 の新店ご紹介コーナーでは、京田辺の「モーネ」さんに出ていただいています。京都の街なかからは車で行っても30分~40分くらいかかりますが、それでも行く値打ちのあるお店だと思います。こんなお店です。クラブエリーでも来月伺います\(^o^)/\(^o^)/

■ 今月号にはマリー・アントワネットの特集ページがあります。きれいです、フランス革命史のおさらいになります。

皆さまどうぞ「ミセス」最新号を(お買い上げの上)ご覧くださいませ。

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■ おもしろかった「ムジャラ」\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、カレーが癖になっているエリーでございます。アルファステーションのカレーの回は終わったのに、人から話を聞くと飛んで行きたくなるのです。

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●1枚プレートで出てくるカレーです。
2016年7月25日開店の「ムジャラ」さんといいます。
料理人Mさんに教えられて行ってきました。

img_2770-jpga●なんとHさん夫妻と偶然会えて、店主さんの佐藤圭介さんも軽妙な語り口の人で、しばし愉快な時間を過ごせました。

店内は何とも独特なインテリア、置いてあるものもレトロというかエグゾティックというか。全体にキッチュで、細部に至るまでいちいちおもしろい店内です。

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●メニューは特になくて、内容は店頭の黒板で確かめます。
1カレーなら1050円、2種類のカレーをあいがけしてもらうと1200円です。

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●お惣菜いろいろが、はじめからのっているプレートスタイルです。なんかぐずぐず状態なんだけど、まっ、これもいいかー(^o^)(^o^)となる不思議なお店でした。

img_2784-jpga●カレーも、バスマティ米と日本米の盛り合わせです。野菜カレーと豚バラ肉カレーのあいがけでいただきました。
食後にカルダモンチャイ。

ムジャラ

京都市下京区高辻通大宮西入ル北側
休業日の確認などはtwitterで

2016年7月25日開店

昼のみ禁煙とのこと。

出かけたのは夜で・・・お客さまで吸う方はいらっしゃいませんでしたが、店主の佐藤圭介さん自身がタバコお好きみたいで。。。ものすごくはっきり「タバコはだいきらいなんです、全く身体に合わないのです、すみません」と言える人は大丈夫と思いますが、そうでない方は注意して出かけてくださいね。

■ 優しくしてくださったHさん夫妻に感謝です<(_ _)>

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■ 今回の花、トップ画像

■ 全国100万人の読者の皆さま、花のはなしのエリーでございます。ちょっと忘れていた、「今回の花」コーナーです。

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■ お店オープンのお祝い花。「カレーの色を入れてください」と発注。(^o^)(^o^)/ 作ってくれたのは浦沢美奈ちゃん@「プーゼ」です。

img_2762-jpga■ ぐっと寄ったところ。

140802■ こちらは前回の花。実は昨夏も一度出したもので、とにかく涼しそうで爽やか~なアレンジメントをと作ってもらったものです。すごく気に入ったのでした♪

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■「カフェ・ヴェルディ」の京都造形芸術大学店

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきな新店お知らせのエリーでございます。下鴨本通にある自家焙煎の名店「カフェ・ヴェルディ」さんの新店が、北白川、京都造形芸術大学の中に明日10日オープンします。

新しいお店の名前は、

Verdi Le café Artisanal (ヴェルディ・ル・カフェ・アルティザナル)

ヴェルディ 京都造形芸大店

といいます。ウエブサイトこちら

Caffè Verdi 、本店のイタリア語の表記から、今回はフランス語の店名で、それだけでもわたしはうれしいです。笑

■ 先日7日に行われた内覧会で、中を見せていただきました。

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●9月7日午後、15時半頃です。残暑ぶり返しの非常にあたたか~な中、とても洛中からチャリではたどりつけず、東大路一条あたりからタクシーに乗りました。

京都造形芸術大学の正面大階段から向かって右、まるで大学をくり抜いて作ったかのようなスペースがありまして・・・

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●これですね、「カフェ・ヴェルディ」のロゴがありましたー!

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●美しいファサードです。水辺のテラス、大きなガラス窓・・・自然光もたくさん入りますね。

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●「瓜生山」、うりうやまのこの入り口から入るとすぐにカフェのエントランスがあります。

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●広々~としています。

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●外から見えるよりずっと奥行きがあり、なんと50席とのこと。(もっとありそうに見えましたけれど。)木の質感に、銅板やら、品のいいブルーのクッションやらで、とても調和のいい色使いのお店です。少し低めの椅子、普通の椅子、ソファ式の椅子、ベンチシートとあって、これは楽しいわ☆☆☆ どこに座っても居心地よくて、ついつい長居をしてしまいそうです。

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●さらに楽しいのはこれです。窓際の4テーブルの壁側に、ロッキングチェアが4脚! これは皆さん一度は座りたいと思います。しばらくは奪い合い?

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●焙煎機の前に、セミナーも受けられるコーナーが作られています。淹れ方指導もしていただけるわけです。

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●焙煎機がまたきれい。シックな黒です。

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●ハンドピックされ、焙煎された豆の瓶が整然と並ぶのは本店と同様ですが、瓶が大きいわ~。
そしてこのお店では、機械によるドリップコーヒーと、ハンドドリップコーヒーから、選んで注文できるようになっています。

Sサイズで420円、レギュラーサイズで500円。ハンドドリップだと豆を選ぶこともできて、600円です。

造形芸大の学生さんは、学生証提示で100円引きにしてくださるのだそうです。優しい心遣いですね。

さらによく見ると、ビールやワインなどアルコール類もありました。カフェの、オレンジリキュール入りなんていうおしゃれなのもありましたよーん♪

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●をを、店主さんがいらっしゃいました。

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●続木義也さん、本店の「カフェ・ヴェルディ」を2003年8月に開店。13年後にこんなに大きな展開をされました。ほんとすごいです<(_ _)><(_ _)>img_2631-jpga

●さて、カフェをいただいてみました。マシンで抽出したカフェ・・・これ十分においしいです。香りも深みも申し分ないと思います。

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●ちなみにこれらのカップは販売もされるそうです。なみなみとカフェを注いで、ミルクもざばーっと入れられますね☆☆☆

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●そして、こちらはハンドドリップ。深煎りが好きなわたしに、これは「インディア」だそうです。カップも4柄ある中から、これは深煎り専用とのこと。
で、ひと口飲んでみたら・・・やっぱり違うわ!!! 機械淹れカフェも、十分においしいと思いましたが、やっぱりこちらの方がより味が深いです。きゅっと一段深みがあっておいしさが上。明らかに上。知ってしまったら戻れない香りと味。

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●フードメニューも充実で、タルティーヌやスパゲッティも魅力的でしたが、ぬぬ、左下に見ゆるは、カレーではないの。

鹿肉のキーマカレー 1200円

店主オリジナルレシピによる、インド風カレー。

インドの香り米 バスマティライスでどうぞ。

だって。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

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●「喫茶店カレーですよ」って店主さんはおっしゃいましたが、どこが喫茶店カレーですか? 本格的にバスマティ米使った、「きっさてんカレー」聞いたことないわ(^o^)(^o^)/

(写真のカレーは普通に提供される標準量よりずっと少なく盛っていただいています。)

img_2638-jpgc●ぬおー\(^o^)/\(^o^)/ 挽肉みっちり、野菜の甘みも感じさせ、もちろん豊かなスパイス香に満ちています。かと言って辛すぎず食べやすい。

ただの喫茶店カレーであるはずはありません・・・

店主さんには、「カレーの海で泳ぎたい」(マリア書房)という著書まであるのです。

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●居心地がよかった上、知り合いSさんに会えたこともあって、結構ゆっくりお邪魔してしまいました<(_ _)><(_ _)> 少し暑さがやわらいだ夕刻、おいとましてきました。皆さんぜひ、カフェはもちろん、カレーもタルティーヌやパスタも召し上がってください。激しくおすすめです。あ、いただかなかったけれど、パティスリも見えていました。

ここの学生だったら、近くに住んでいたら、これは本当にうれしいお店のオープンだなあと思いつつ帰ってきました。

ヴェルディ 京都造形芸大店
2016年9月10日土曜日(大安)開店、

10日、11日、12日は10:00~20:00LO・21:00閉店、

その後は、8:30~20:00LO・21:00閉店。

火曜休み

9月23日など営業時間に変則の日もあるようなので、ウエブサイトで確認を。

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■ 朝日カルチャーセンター講座「高台寺和久傳」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。9月の朝日カルチャーセンター講座(第2木曜)「関谷江里の京都美味探訪」のお昼を、「高台寺和久傳」さんにお願いしました。1月にお正月料理で伺った時、あまりにも好評だったので、秋の再訪を決めていたのでした。
img_2725-jpga■ お月見のしつらいです。

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■ すすきがあしらわれて供されたこれは・・・

img_2673-jpga■ 先付で、月をかたどった丸い玉子豆腐にすっぽん吉野あん。
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■ 琵琶鱒にキャヴィアや雲丹、ぬた和えを合わせた中皿。

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■ お椀はきのこたっぷり、夕顔(冬瓜のようで冬瓜とは違う、けれど同じウリ科の実)と、つらら海老入り。

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■ 目の前で焼いてくださった焼物は・・・

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■ 赤むつでした。

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■ 焚き梅と共に供されました。

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■ 京都牛と松茸と九条葱のすき焼きと、卵

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■ 最後の和久傳米がまたつやつやのぴかぴかで、瞠目のおいしさでした。

■ 美味を極めたコースでした。しつらいとサーヴィスとお料理で、ほんとここまで幸せにしてくれるのかと感動深かったです。
今回も料理長の松本進也さんはじめ、たくさんのスタッフの皆さまにお世話になりました。御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>
参加者の方々にも感謝いたします。

高台寺和久傳

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■「仁王門 うね乃」の梅昆布うどん

■ 全国100万人の読者の皆さま、このうどんに感動したエリーでございます。わりと最近のある午後に伺った、「仁王門 うね乃」さんです。

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■ 冷製の、梅昆布うどん 1000円。

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■ 濃いめのつゆをかけて食べると思っていたら違った・・・
冷やしものの中ではこれだけ、冷たい、飲めるおだしをひたひたに張ったうどんに今年からなったとのこと。

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■ 大量のとろろ昆布がうどんにからみ、まるであんかけのような食感なのです。おいしいったらありません。(T_T)(T_T)
梅肉の酸味もほどよく、少し細めのうどんはつるつるなめらか、もちろんおだし全飲みです。
これ激しく好きと思いました☆☆☆
仁王門 うね乃」さん、伺うごとに新しい味があって、飽きることがありません。

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■ クラブエリー和食会@「実伶」2回目

■ 全国100万人の読者の皆さま、「実伶(みれい)」さんで、一昨日の1回目に続き、2回目のクラブエリーを開催したエリーでございます。今日も15名入れていただき、うまくいきました。感謝たくさんです\(^o^)/\(^o^)/

img_2550 img_2556 img_2551 img_2561 img_2564 img_2565 img_2573 img_2577 img_2580 img_2544 img_2584■ 手え、2本しかないのに雄三さん、紘一郎さん共すさまじい勢いで仕事してどんどん料理を仕上げ、見事に息が合っている様子も頼もしく、最後のデセールに至るまでかんぺき~にやってくださいました。いやーよかった(^o^)/
IMG_2368.jpga■ 献立は一昨日と全く同じです。
■ 店主の中尾雄三さん、マダムの純恵さん、押川紘一郎さんもありがとう、参加してくださった皆さんにも感謝たくさんです。
一昨日の1回目

初回、初訪問の紹介記事

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「実伶」みれい
電話 075-251-2007
京都市中京区竹屋町通室町東入ル南側
12:00~13:30、17:00~22:00LO
水曜休み
カウンター8席、個室4席 全席禁煙
2016年5月8日開店
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おいしくて陽気になるクラブエリー(^o^)(^o^)/
入会ご希望の方は、こちらをご覧ください
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本サイトは2016年5月8日にオープン。
それ以前の10年間の記録(4285記事)は

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■ 四つ葉タクシー\(^o^)/\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、これを見ると心がはずむエリーでございます。

IMG_2463■ 見たのよ 四つ葉を 川端で\(^o^)/\(^o^)/

18時台に、四条通から川端通を下がるとちょうど停車中だった四つ葉タクシーがいました。

「1844」

うれし。(^o^)/

怪我なく機嫌よく、仕事でもそうでなくてもおいしく食べて過ごせたら、それでわたしは幸せです<(_ _)><(_ _)>

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■ クラブエリー和食会@「実伶」1回目

■ 全国100万人の読者の皆さま、9月1回目のクラブエリーをやったエリーでございます\(^o^)/\(^o^)/
IMG_2436.jpga■ 竹屋町通室町東入ルの「実伶(みれい)」さん、貸切でカウンターと奥のお部屋に最高の15名入れていただきました。ものすごい手際のよさで、14時にはデセール出終わってました・・・店主の中尾雄三さん偉いです!

IMG_2421.jpga IMG_2422.jpga■ 雄三さんはとにかくちゃっちゃと仕事が早いし、同時におしゃべりもできるし、おねえさんたち喜びました(^o^)(^o^)
IMG_2412.jpga■ 二番手というか、焼物や揚物は全部任されて見事な仕事ぶりを見せるのが押川紘一郎さん(手前)で、若手がてきぱき働く姿を見るのもすがすがしい割烹です。33歳と32歳・・・参加者の皆さん、「息子くらいね♪♪ 若いのに偉いわね☆☆☆」なんて、ほとんど親心をくすぐられたのです(^o^)(^o^)
さっそく次の予約を入れて帰った方もいらっしゃいました。
よかった(^o^)(^o^)/
1回で終わらず、あさって7日、もう一度やります。
あさっての方、どうぞ激しく楽しみ=はげたのでいらしてください。

IMG_2368.jpga■ 献立です。

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●先付 百合根豆腐 菊花ジュレ イクラ

●椀物 湯葉真丈 赤はた 松茸 柚子

●造里 天然鯛 カマス焼き霜 剣先イカ

●焼き物 本モロコ、和牛肉焼
●酢の物 蒸し鮑、柿、長芋、壬生菜、梨ジュレ

●鉢物 鱧、小蕪葱餡

●止 新牛蒡と鯛のご飯

香の物、止椀

●水物  チーズと蜂蜜のアイスクリーム、巨峰とブルーベリーのアイスクリーム、季節のフルーツ(いちじく、シャインマスカット)

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■ 雄三さんと紘一郎さん、マダムの純恵さん、そして参加者の皆さま、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

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わりと好評、クラブエリー(^o^)(^o^)/
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■ 日曜で、映画あれこれ

■ 全国100万人の読者の皆さま、日曜は本や映画などいつもと少し違う話をしたいと思うエリーでございます。映画は少ないながら結構コンスタントに見ておりまして、アマゾンプライムの見放題が始まってからは、空き時間30分でもあれば手元のKindle fire(4980円!) で見ています。フランス映画はそんなに多くないから、結局お金払って見ることもしばしばなのだけど。といっても300円とか400円。本当にすごい世の中になりました。ほんの2、3年前はせっせとDVDレンタルのツタヤさんに通っていたのに。
以下、とりとめなく映画の話です。

91M8FspGcdL._SL1500_■ ボヴァリー夫人とパン屋
もうサイコー。ファブリス・ルキーニが、本当にはまり役です。すごくインテリぽくて(本当にインテリなんだと思う)、強烈な個性、独特のしゃべり方。好きというのでもないけれど、わたし20歳くらいの時エリック・ロメールの映画「満月の夜」でこの人を初めて見てから、出ているものはほとんど見てきたと思います。この人が出てきたら、「出たー\(^o^)/\(^o^)/」って感じで、ちょうど「半沢直樹」で、黒崎さん=愛之助さんが出てきた時に「出たー\(^o^)/\(^o^)/」となったような、ああいう感じ。ちょっとキワものというか、他にないキャラクターなわけです。相手役の女性やら他の役はどうでもよくて(ごめん・笑)、もうファブリス・ルキーニに釘付けで見ました。あと、少し過去のものではセドリック・クラピシュ監督の「PARIS」の、ソルボンヌの教授役がはまり過ぎでした。
91+1b-MyFgL._SL1500_八日目

ダニエル・オートゥイユはもちろんすごくうまいんだけど、共演したパスカル・デュケンヌがものすごくいいのです。身体全部で生きてるって感じで。ものすごい演技力。笑顔がめちゃくちゃにいいの。1996年のカンヌ国際映画祭で、最優秀男優賞をふたりで受けています。この作品、封切はパリにいた頃だったのでオデオンあたりで見たんですが、先日20年ぶりで見て、せりふまではっきり覚えている場面と、こんなの見たか?みたいにまるきり忘れている場面があって、自分の記憶力が頼りにならないことを思い知りました。記憶力だけは結構いい方と思っていたんだけど、あやしいです(*_*)(*_*)

71AKk3xfLoL._SL1024_インドシナ

レジス・ヴァルニエ監督、カトリーヌ・ドヌーヴご降臨!のドラマティックな映画です。これを思い出して見たくなって、けれどアマゾンビデオでは見られない。買うか、レンタルやさんで探すしかないみたい。
51UemMxr0+L愛について、東京

突然がらりと雰囲気が変わりますが、昨年この復刻DVDが出たということで、見たいー! 20代前半、大学の帰りに新宿の映画館で見たのですが、長年妙に忘れられない映画です。牛屠殺から始まる最初の場面、他はパチンコのいかさま場面くらいしか覚えていないのだけど、でもものすごく心に響いたのです。

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■ 夜の「バラッカ」でタパスいろいろ

■ 全国100万人の読者の皆さま、10日ほど前の夜、スペイン料理店でタパスをいろいろを楽しんだエリーでございます。お昼に一度伺った「バラッカ」さんです。

■ 種類多いわ楽しいわ(^o^)(^o^)/ 以下、3名でいただいたものです。

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●自家製ピクルス 300円

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●ハモンイベリコ 1250円

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●イベリコ豚のサラミ 650円

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●ガスパチョ(野菜の冷製トマトスープ)500円

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●海老のアヒージョ 850円

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●マッシュルームのアヒージョ 750円

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●アヒージョに添えられるパン

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●ほうれん草のトルティージャ 300円

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●生ハムのクリームコロッケ 650円

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●ラマンチャ風野菜煮込み 800円

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●小海老のフリート 500円

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●いわしのスペイン風酢漬け 550円

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●エスカベチェ(南蛮漬け) 500円

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●(本日のおすすめ料理より)ムール貝のワイン蒸し 550円

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●(本日のおすすめ料理より)ムール貝のクリームコロッケ 500円

IMG_1873.jpga IMG_1879.jpga

●(本日のおすすめ料理より)塩だらと焼きパプリカのサラダ仕立て 850円

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●(本日のおすすめ料理より)牛ハラミ肉の網焼き、ドライトマトと共に 1800円

■ しゅわしゅわの発泡水と、サングリアを1杯飲んで、とても陽気&満足な夕食でした。お料理でお腹膨れ過ぎて、パエリアが食べられず・・・
バラッカ」さん、また行かなければ(^o^)(^o^)

一緒にいただいた皆さん、ありがとうございました。

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■「祇園にしむら」2016年8月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、今月も「祇園にしむら」さんのお料理をいただいて、しんそこ満足したエリーでございます。まだ8月だった、今週前半に伺いました。

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●胡麻豆腐でスタートします。

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●お椀は、鴨ロース、松茸、(見えないけれど)れんこん餅。もっちりなめらかなれんこん餅に、理想的に美味だった鴨ロースと松茸。何より吸い地がいい香りで完璧なおいしさと思いました。これは天国だわ(*_*)(*_*)

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●お造りは、鯛、まぐろ、剣先いか。この日はいかがとりわけ美味と思いました。

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●いつもの鯖寿司

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●八寸は、涼しい色の器で供されました。

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●よく見えるようにちょっと俯瞰気味で。手前の粒々は鱧の子です。旨みたっぷり、塩味明確で、お酒飲みの人はたまらないと思います。真ん中はからすみ、その左横は鮎です。バリバリかじる野趣の鮎ではなくて、軟らかで優美な鮎。それから、

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●この鱧の落としが、ものすごくおいしいと思いました。お湯に落とすのは旨みが逃げるようでもったいない、鱧は焼き霜にした方が格段おいしいと常々思っているわたしですが、これは別格的に美味でした。

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●鱧と松茸のフライ。細かいパン粉で優しい舌ざわりです。サクっとして、中身はいずれもしっとりしておいしいこと、食べる前からわかっています。

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●フライはウスターソースでいただきました。それとフライがのったお皿は初めて見たものでした。美しい藍色、細かい花模様できれいでした。

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●最後の焚き合わせが、またうっとり優しい味でした。生麩、茄子、南瓜、白ずいき、茗荷、そして鱧。

落とし、フライ、焚きものと、鱧の3段活用でした。全く違う食感、味付けで楽しませてくれました。

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●ご飯は鯛茶漬け。これがまた、最後に身体にしみ入るような美味で、ひと匙ひと匙大事にいただきました。最後までなんておいしいのでしょう(*_*)(*_*)

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●添えられた香の物

IMG_2132.jpga●食後のフルーツはマンゴーとシャインマスカット。

■ 今月もかんぺき~なおいしさでした☆☆☆ 食べやすくて、ほとんどの料理はごくごく薄味なのに、じわじわじわとおいしい。絶対に飽きさせず、また来たいまた食べたいまた来ずにいられるだろうか?(いいやいられはしまい。)と思わせるのがすごいです。あー幸せでした。人生に感謝しました。一緒に食べた方々もありがとうございました。

祇園にしむら

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■ NHK文化センター講座@「日本料理 とくを」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。NHK文化センター講座、第1木曜のお昼を「日本料理 とくを」さんにお願いしました。

menu

●献立です。鮎、鱧、賀茂茄子など夏そのものの内容で結構ですとお願いして、最後にスペシャルなお願いをひとつして、こうなりました。

カウンター、お部屋とも貸し切りにしていただいて、本当においしくいただきました。

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●先付3種です。万願寺唐辛子焼き浸し/鯛の中落ちで作った煮凝り/ゆう豆の黒豆湯葉、うにのせ

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●台風で海の状態がよくない中でお造りを揃えるのは大変だったと思います。感謝しながらいただきました。

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●向付  まぐろ、ひらめ、鱧のおとし。

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●焚き合せ  賀茂茄子 海老そぼろあんかけ。

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●鮎がカウンター前と厨房の中で、同時進行で焼かれています。いい眺め。串打ちは美しく、だから仕上がりも揃ってきれいでした。

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●焼物 琵琶湖の鮎塩焼、セロリきゃら煮。

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●お椀はぐじの酒蒸しお椀仕立て。これは旨いわーという一品。豆腐、椎茸。

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●酢の物はうざく、山葵酢。

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●味噌汁代わりに豆乳とじゃがいものヴィシソワーズ。

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●そしてこれが本日のスペシャル、普段注文することはできない「とくをのまかないカレー」です。ズッキーニと鱧のフライ付き。これは全席貸切ではじめてお願いできるものです。肉のこくと玉ねぎの甘みに満ちて、ほんとおいしかったです(^o^)(^o^)☆☆☆

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●赤蕪の酢漬が香の物として添えられました。

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●そして最後がまた旨かったーーー☆☆☆ ヴァニラアイスクリームに黒蜜ときなこ。これは徳尾さん自家製の黒蜜のおかげで、ぽーんとおいしさが跳ね上がったのだと思います。

■ よい素材、丁寧なお仕事、本当にいいお店です。人数が多くても全く雑になることもなく、完璧にいいものを食べさせてくださいました。
徳尾真次さんと小百合さん、スタッフの方々に感謝。
参加してくださった皆さんにも御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

日本料理 とくを

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