■ 釜飯のお店「一華(いちはな)」

■ 全国100万人の読者の皆さま、1週間ほど前に、わたしにとっての新しいお店に出かけたエリーでございます。

「一華(いちはな)」さん、釜飯が看板の料理屋さんです。
祇園の、同じく釜飯が売りの「竹きし」さんで13年間修業して2015年2月に独立開店した、河岸優生(かわぎしゆうき)さんのお店です。

img_2302-jpg9■ メニューは「竹きし」さんと全く同じ(笑)。いや、2つ3つ、ここならではの釜飯があり、
そのひとつが写真の、秋鮭ときのこバターの釜飯です。
img_2270-jpga■ お昼は1940円税込みでお造りや天ぷらがセットになった満足の釜飯コースがあります。良心的です。
img_2277-jpga■ 釜飯の種類はこんな。
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●こんなコースでした。まずいちじくのごまだれ。
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●鯛、戻りかつお
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●天ぷらは、海老、さつまいも、ししとう、れんこん、かぼちゃ。

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●釜飯が炊き上がる前に、こんな風にセットされます。赤だしと香の物。

img_2312-jpga●デザートに梨。

img_2316-jpga■ 店主の河岸優生さんです。
■ 昨年2月のオープンなのに、「竹きし」さん大好きで以前よく取材にも伺ったからもちろん興味あったのに、なぜ訪問が今頃になったかというと・・・出回っているネット情報で、全席喫煙可能とあったから、これはあかん、圏外だと思って出かけなかったのです。ところが実際は全席禁煙でした。
ネット情報に関して、普段なら丸のみにしないのに、わたしあまりにもタバコがきらいだから、これだけは信じ込んでしまったのです。
■ さらにこのお店、ネットや雑誌情報では、間違った場所にたどり着く住所表記がされています。
押小路通油小路西入ル南側
これが実際にお店のある場所なのに、
油小路通二条下ル
とあちこちに出ている。これははっきり、近いけれど別の場所です。
この理由を河岸さんに尋ねると、「登記がそうなっているからこれで統一していた」って・・・
いや、取材を受けた時は、お客さまがいらっしゃりやすいように、実際の場所を記載してもらって全然問題ないでしょう・・・
さらに、取材した編集者や記者なんかも、言われた通りに載せるんじゃなくて、「それじゃお客さまが迷ってしまうから、実際のお店の場所を載せましょう。登記通りの住所表記の必要はないんですよ」って言ってあげるべきだとわたしは思う。
実際の「一華」さんは
★全席禁煙で、
★押小路通油小路西入ル(堀川御池近く)で、
釜飯10種類ほどが売りのお店。
(祇園から離れたから師匠と同じ品書きでできる)
★英語メニューもあり。
★昼夜営業で、昼はお得なセットがある。
★夜もお値段抑えた品揃えで通いやすい。
ほんと気軽でいいお店です。
また伺いますー!

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「一華」いちはな
電話 075-754-8827

京都市中京区押小路通油小路西入ル南側
12:00~15:00LO、17:00~21:30LO
日曜休み

カウンター7席 全席禁煙
2015年2月3日開店

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