■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年9月25日

■ 全国100万人の読者の皆さま、9月2度目の東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」さんに伺ったエリーでございます。

わたしはこの方のコース70回目です。

●9月25日(金)昼
🐑🐑🐑🐑🐑🐑
9月下旬のひつじさんは、
どんなお料理を
出してくださったでしょう?
🐑🐑🐑🐑🐑🐑
9月2度めのひつじさん料理。もとい東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」さん。
2度目ですから、9月のコースを復習できます♪
きっと3皿くらい、違ったお料理を出してくださることでしょう♪

□
・・・と思っていたら、なんと、
全皿、前回と違う、
新しいお料理だったのです😱😱
琵琶ます、かんぱち、
とんでもなくおいしかったです😭
松茸かきあげ😱+菊花のお蕎麦に仰天しました😱
おしゃれ白和えフルーツたっぷりを喜びました。1年ぶりの稀少な果物✨️
茶色まるはたは、氷の中でながーいこと熟成させたもの、茄子との組み合わせが粋で、少し前も似た料理がありながらまた違う仕立てで、瞠目の思いでした。
いやもう、すんばらしかったです😭稀有なコースです。
みんなわかっている?
宮澤さんグループの中で、

一番街なかで、一番手頃~
お昼1万円少し~~ 
とかるーく思っている方、この料理を食べないのは人生の損失です。
わたしはこの方のコース、2023年の10月から70回目でしたが、全然飽きません。

以下順番にいきましょう。

●福井の「黒龍」が食前酒にひと口供されます。
先付は、琵琶ますです。

●琵琶ますは青レモンでマリネ。スパイス数種類を利かせた床に漬けた後、無農薬もち米の藁でスモークしてありました。
神山椎茸(分解写真でもよく見えない。ごめん🙏)
青レモンのなれ
なれとは、なれ寿司の「なれ」です。青レモンを利かせた、ご飯で作る「いい」。「飯(いい)蒸し」のいいです。
おかわかめ、つるむさらきの花。土佐酢ジュレ。上から、削った青レモンの皮。
なんてインパクトのある先付😱
きれいで、ものすごくオリジナルで、香り鮮やか、風味も明確。
琵琶ますだけで美味極まるのにその周辺がまた旨すぎる😱
ひと皿めから、今日もやっぱり普通ではないぞーと思ったのでした( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●お椀は淡路島からの鱧を葛たたきしたものと、岩手からの松茸。
黄金の組み合わせ、かんぺき😭です。
松茸は姿でスライス、2枚です。

●3品目、
●炭の香りをまとったかんぱちは、3日間寝かせたものだということ。大根鬼おろし、安岡のねぎ。雲丹。
生姜、海苔。
ぽん酢吉野。
★酢醤油に漬けた紫蘇の実をかんぱちにまとわせてあって、これが圧倒的に粋でした✨️✨️
かんぱち自体がもうれつにおいしいところに、風味を添えるいろいろでさらに旨いのたまらんの😂😂

●✨️✨️東洋一の蕎麦✨️✨️
来ましたー😊😊😊

●菊花が目に飛び込んできました。
その下に、細切り松茸のかき揚げ😱😱
さらにその下に、油焼きした帆立とばい貝。
菊花は、(お湯ではなくて)蕎麦だしにくぐらせたということ。
上に、ノーブルな七味✨️

●意表を突かれました。
なにせ、もう一度茄子のお蕎麦をいただけるものと思っていたから(*_*)
菊花きれいで、松茸のかき揚げおいしかった😭😭貝は食感を添えるアクセントになっていました。
なめらかなお蕎麦はつるつる心地よく、おだしはもちろん全飲みしました。
毎回違う、粋なお蕎麦です☆☆☆
お蕎麦屋さんをしたとしても、大はやりのお店ができると思うよ、、

●白和えで、果物たっぷり😊
シナノパール(プラム)、ぶどうはシャインマスカットと長野パープル、炭焼きにしたいちじく。
カシューナッツから作ったヴィーガンチーズと豆腐を合わせた和え衣。
黒糖酢。上から刻んだアーモンド。
フルーツのひと皿なのだけど、すごく重層的な味わい😭
ものすごくおいしかった。

●焼き物は、茶色まるはたの柚香(ゆこう)焼き。柑橘は文旦。
氷の中で、長いこと熟成させたとのこと。
炭焼きにした空芯菜。
上に、焼き茄子のとろとろピュレに枝豆を混ぜ込んだもの。文旦オイルで香り付け。魚のあらだし。
緑色濃淡の連なりがきれい。柑橘の香りが粋。
そして、茶色まるはた本体も、
旨旨😱😱旨旨

●ご飯の準備。
このコースにおいて、お漬物は一品のお料理です。

料理長が自分で盛り付ける。
全部やるww😱

●お漬物コレクション✨️
来ました。
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・赤万願寺とうがらし 味噌漬け
・黄色プラム 酢甘醤油漬け
・昆布佃煮
・きゅうりのきゅうちゃん
・夏かぶらのぬか漬け
*****************
全部自家製、毎回何か違うものがあって楽しい✨️

●今回デビューのなめたけです。ブラウンえのきで作ったと。
お漬物の他に必ず添えられる看板の粒味噌ちりめんと、もう一品何かということで、その「もう一品」の新作がこちら。おいしかったー😊

●ご飯は、わたしは煮えばなよりちゃんと蒸らされた方が好きで、皆さんより一拍遅れてほんわかしたのをいただきます。胃袋にスペースがあれば、これ際限なく食べたい。

●デザートは、
・山椒入りの豆乳ヨーグルトのムース
黄桃コンポート、炊いた地のゼリー。上に赤山椒パウダー

・ドーナツ生地で揚げまんじゅう、中にさつま芋と白小豆を合わせたあん。
アーモンドプードルも使ったと😱
回りにまぶしてあるのはココアパウダー😱

●お薄をいただき
ご馳走さまでした🙏🙏
□
いやいや、
コンパクトなお昼の1時間半コースながら、
ほんとーーーーに感動深かったです。
なんてお手間がかかっているのか、
わたしが気づいていないだけで、聞いたらきっとまだまだ想像もできなかった細かい工夫がされているのだと思います。
自分から主張しない静かなひつじさんです(-_-;)(-_-;)
今回も、どうもありがとう🙏 
「じき 宮ざわ」
□

ちなみに前回はこんなでした。

□

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■ カペラ京都「宵」2026年9月 和食コーススタート

■ 全国100万人の読者の皆さま、カペラ京都「宵」さんの和食コースをやっといただけてうれしかったエリーでございます。

●カペラ京都「宵」料理長、藤澤信宏さんです。

にこにこで顔ぶれちゃったから、

●はい、もう1枚😊

藤澤信宏さんは、ザ・リッツ・カールトン京都さんや、HOTEL THE MITSUI KYOTOさんでもお世話になっています。

本当に優しい、感じのいい方です😊

●今年3月に開業されたカペラ京都さんの、
カウンター和食「宵」で先週から始まった、おまかせのコース。
今までの鶏の唐揚げやら、牛たん串焼き、サーモン鮨6貫といったメニューから、本当に和食らしいお料理をいただけるようになったのです\(^o^)/\(^o^)/
とても楽しみに出かけました。
2万円少しの1コースのみ。野菜たっぷり、味わいくっきり。
天ぷら、和牛しゃぶしゃぶ、鮨が組み込まれて、外国人客9割のラグジュアリーホテルならではの、訪日外国人にわかりやすいメニューでした。
けれど、和食大好きな日本人であるわたしもしんそこ満足できるお料理だったのです😊😊😊
どのお皿も、どのパーツも、食材よく熟練の味。ほんとーにおいしかったのです☆☆☆

●先付は、
京丹後オーガニック野菜
帆立貝柱焼き霜、黄身酢、カヴィア。菊花入りのジュレ✨️
野菜は、焼き茄子、黄色と緑のズッキーニ、つるむらさき。

●野菜の組み合わせ絶妙、
菊花入りのジュレきれいで旨い✨️✨️
カヴィアの塩気心地いい、
黄身酢なめなめ、これは旨いですって😂😂

●お椀は、葛打ちした鱧。上におくら、千切りにした茗荷、焼き梅、柚子。
鱧がものすごくよい口当たりでした。
焼き梅の酸味と塩気、茗荷とおくらの食感もアクセントとなって、かんぺきなお椀😭

●旬のものということで、
柿といちじくとパンプキン麩、
クリームチーズと和えた豆腐の衣で白和え。上に松の実。
フルーツも和え衣も、かんぺきに美味😱

●炭焼きの、甘鯛酒焼きです。
のせているのは、金山寺味噌に紫玉ねぎを合わせたもの。
玉ねぎ、じゃがいも、大浦ごぼう、赤万願寺唐辛子、揚げたにんじんの葉。
甘鯛じたいが旨い上に、合わされた玉ねぎ入り金山寺味噌に迫力があり、これは旨いわ止まらんわ。
お酒好きな方はくいくい進むだろうなあ😊😊
どのお皿も、何か、食べていて楽しくてしょうがないのです。
これも、魚と金山寺味噌楽しいし、赤万願寺唐辛子で赤エリーは喜びました😂😂
にんじんの葉のサクっと揚がっているのもよろし👍️☆☆☆

●揚げもの\(^o^)/
サクサク、バリバリと噛みごたえあり、ふわあと香りが広がった黒舞茸の天ぷら、トリュフ塩。
わかりやすく旨い\(^o^)/

●(銀杏の代わりに)れんこんチップ、いちょうの形にしたさつま芋。
すだち、大根鬼おろし。

●温物は、和牛サーロインのしゃぶしゃぶ。芹とクレソン、美山の黒湯葉。

●ジャスト食べ頃にしゃぶしゃぶして出してくださいます。
おだし全飲みしました。
胡麻だれも酸味鮮やかで心地よくて全飲み😂

●ご飯ものは、お鮨です。
明石の鯛、塩釜のまぐろ、長崎の車海老。

ガリも酸味甘みほどよく生姜風味を楽しめました。
赤だしも添えられました。中になめことねぎ。

●食後の甘味です。
シャインマスカットと玄米茶のアイスクリーム。
シャインマスカットのおいしさは見ただけで想像がつくとして、
この玄米茶のアイスクリーム、口に淹れるなり馥郁たる香りが広がり、甘みも上品、びっくりおいしかったのです😱😱 
シャインマスカットの甘みを先に口にしてからアイスクリーム、再びシャインマスカットそしてアイスクリームと味わいました。
最後まで、おいしかったーー☆☆☆
以上のコースが、22500円(税サ込み、飲み物は別)
価値ありました🙏
●カペラ京都 藤澤信宏さん、森田大貴さん、
キッチンの皆さんサーヴィスの皆さん、ありがとうございました🙏
優しいもてなしに感謝いたします。
また伺います。
多分すぐまた伺うと思います😂
アラカルトが気になったのです😂😂
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関谷江里

■「祇園 やま平」2026年9月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーの報告です。

●クラブエリー、9月18日(金)お昼は
クラブエリー第3金曜(という定例会)で、「祇園 やま平」さんに伺いました。
1階カウンターにお邪魔しまして、
季節の美味をたっぷりたっぷりいただきました。
和食のお兄さん 小坂和史さんと、
フランス料理の弟さん 小坂佳史さんの兄弟コラボレーションというお店。
さらにサーヴィスは母上と妹さんと従兄弟さんという、温かなご家族でのもてなしです。
リラックスして(しすぎて😂?)楽しんだひとときでした。
御礼申し上げます🙏🙏

●秋の八寸でスタートしました。
日仏どちらで始まるかは決まっておらず、月によるみたいです。
仏のスープで始まった時もあったし。

●メニューはこんなでした。
季節感豊か、お料理の最後に近江牛、たっぷりのご飯で、幸せになれるコースです。
何より食材がものすごくいいです。

●食材プレゼンです。
信州からの松茸に、きのこもたっぷり、大ぶりの鮑に、近江牛✨️✨️
これらを惜しげもなく使ったコースが供されたのです🙏

●A5近江牛です。
肉食女たち喜びました😊😊

●赤い土鍋で炊きたて、松茸たっぷりたっぷりご飯✨️
それとは別にに白ご飯と、いくつものご飯のお供が用意されて、おかわりどんどんどうぞと😭😭
胃袋大きい方がわたしは羨ましかったです😂😂
本当に至れり尽くせりのもてなしをしていただきました🙏
ありがとうございました🙏

●日仏コラボのデセールです。
美麗な盛り込み。2名分です。
秋の風情たっぷりで、喜びました😊

●さらにさらに、わたしには、
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🌹クラブエリー12周年おめでとうございます✨️
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のメッセージ入りのプレートで、感謝しました🙏🙏
この心遣い😭😭
クレームブリュレは、「ブリュレしないで🙏」の前回のお願いを覚えていてくださって😂😂、焼かないでクレームのままで出してくださいました。
(わたしはカソナードを焦がしてバリバリになったのが好きではなくて。ごめん😂)
「祇園 やま平」さん、本当にいたつく=至れり尽くせりにしてくださいました。ありがとうございました<(_ _)>
御礼申し上げます。
参加者の皆さんもありがとうございました🙏
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■「東山八城」オープンおめでとう😊

■ 全国100万人の読者の皆さま、「東山八城」さんのオープンです✨️

●オープンおめでとうございます😊👍🎉
待望の「東山八城」さん、9月14日に開店されました✨
15日の夜に伺って参りました。
よかったー😊
楽しかったー😊😊
濃かったー😂😂😂

●店主の西河一貴さんです✨️
開店おめでとうございます\(^o^)/
和食で修業を重ねて来られた方ですが、最後は全然違うジャンルでと、「京、静華」さんに2年勤められました。

●「京、静華」さんでの最後の写真です。今年の3月の末。
わたしは、(クラブエリーの皆さんと共に、)ここでこの方を紹介していただき、お世話になったのです。
一貴さんは三重出身で、そもそも育ったおうちが和食やさん。お祖父さまはお鮨やさんという家系です(*_*) 「料理人になろう」とわざわざ思うことすらなく、自然に、当たり前のこととしてこの道に入られたということです。
幼少時から父上に釣りに連れて行かれ、釣果は自分でさばく習慣をたたき込まれたということ・・・英才教育がなされていたのです😱 同時に父上の元で料理も習われたということ。
円山公園の本当に驚くべきよい場所にコンパクトなカウンターのお店(6席)、一貴さんの持ち味で、ぱーっとテンションが上がるお店です。
まだまだこれから洗練されていくと思いますが、でも間違いない、
これははやるわ😊✨️✨️
何より、若き店主さん(27歳)と同年代の方々にとって通いやすいお店になることでしょう。
そして、さすが「京、静華」さんのエスプリをまとった中華テイストがたまらなく魅力のコースだったのです。

今回のメニューはこんなでした。
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●このわたの茶碗蒸し
●すみいか、秋茄子、おくら、生姜ジュレ
別添えで、北海道からの紫雲丹
●子持ち鮎を、北京ダック風に。
蓼のクリームソース、胡瓜、落花生(中華風)
●三重県熊野市から、ごまふえ鯛。
熟成4日目、脂分たっぷり。

塩、醤油、わさびで。
これもうれつにおいしかったです。
迫りくる旨みがすごかったです😱
●鱧のお椀。鱧は淡路島から。おだしは羅臼昆布と、
まぐろ節ということ。
旨味強し。
●茶色まるはたのたれ焼き、黄にらと。
●秋刀魚、帆立、新蓮根、チーズの春巻き(中華風)
●ふかひれ土鍋煮込み、スライス松茸たっぷり(中華風)
●白ご飯
お漬物、明太子、ちりめん山椒などたっぷり
●ご飯2 鮭と新蓮根のご飯
●安納芋のもなかアイスクリーム
上から、同じく安納芋を、凍らせて削ったもの。
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このわたの茶碗蒸しに続いて、
●すみいか、秋茄子、おくら、生姜ジュレ
別添えで、北海道からの紫雲丹

●子持ち鮎を、北京ダック風に。
蓼のクリームソース、胡瓜、落花生

●三重県熊野市から、ごまふえ鯛。熟成4日目、脂分たっぷり。
塩、醤油、わさびで。

これもうれつにおいしかったです。
迫りくる旨みがすごかったです😱

●鱧のお椀。鱧は淡路島から。おだしは羅臼昆布と、まぐろ節ということ。
旨味強し。
●茶色まるはたのたれ焼き、黄にらと。
魚は2分の1くらいの量です、本来もっと大きいものです。

ここまでで随分お腹が膨れていて、減らしていただいています。

●秋刀魚、帆立、新蓮根、チーズの春巻き

パリパリで、中身みっちりで、うまーい😊

●ふかひれ土鍋煮込み、スライス松茸(中国から)が上からすべてを覆い尽くすように投入されました。

旨旨旨😱😱旨旨旨

●ご飯その1 白ご飯
お漬物、明太子、ちりめん山椒などたっぷり。
伊勢神宮にも献上されるというスペシャルなお米を使用、
「結びの神」。
これすごくおいしかったです😱
ご飯に合わせるお漬物や明太子もたっぷりたっぷりで、幸せです。

●ご飯その2 鮭と新蓮根のご飯

これまた、おいしかったー😭😭
いやもう、最後のご飯がおいしかったら全部オッケーです😊😊

●食後に、安納芋のもなかアイスクリーム。
上から、同じく安納芋を、凍らせて削ったもの。

□
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このお店のよいところ😊
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★若い店主さんフレッシュでエネルギーに満ちていてよい✨️

(めちゃくちゃ感じいい😊😊)
★中華エスプリ楽しい、おいしい。
★食材は可能な限り三重で揃えて、
それが旨いもの揃い✨️✨️

★場所も素晴らしい✨️
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「東山八城」西河一貴さん、
いい印象でおいとまできました。
これからさらによくなっていかれると思います。
また伺いたいと思いました👍️
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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年9月12日

■ 全国100万人の読者の皆さま、東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」9月12日です。

わたしはこの方のコース、2023年10月から、じき、ごだん、じきと食べてきて、3回目の夏。今回で 69回目 です。

●9月12日(土)昼です。
「久米桜」の「パンジー」が食前酒にひと口供されてお料理スタートです。先付は秋鱧。油で焼霜にして、皮目は炭で炙ったと。
これだけで、ものすごく旨ひ😱

●鱧の下に、
黒舞茸、無農薬ミニ万願寺唐辛子。
いずれも炭火焼き。
風味が明確✨️
上にデラウエア入り土佐酢ジュレ、菊花。
梅肉。
鱧は、淡路島からいらっしゃったということです🙏
先付から、旨くて旨くて旨くて、心を奪われるわけです😭
この組み立ての絶妙なバランス、毎回すごいと思う。

非凡なものです😱
★久米桜の「パンジー」には花のパンジーのイラストが描かれていましたが、裏返すとpenséeという表記があり、これだと、フランス語の「パンセ」です・・・🤔

●お椀。
加賀れんこん蓮蒸し、
中に、葛たたきにした鯛。
底に、白きくらげ。
振り柚子。
馥郁たる香り、鯛のじわじわ広がる旨味。
ふんわりしたれんこん蒸しの口当たりは、まるで雲を食べているみたい💭
透明な白きくらげが食感のアクセント。
いやもうほんとーーにかんぺきにおいしい😭😭

●お造りは、
三重からのくえ、3日間寝かせたもの。ほのかに炭の香り。
重陽の節句で、着せ綿(きせわた)盛り✨️
大根のけんをふわりとのせて、綿に見立てたということ。黄色い小菊があしらわれていました。
雲丹(北海道)、芽ねぎ。
辛味大根の鬼おろし。
煎り酒に、菊の香りが移されていました。
鮮やかな紫がきれいな、秋田からの、もって菊。
もうもうもう、なんて素敵な世界。
季節感そのもの、美麗で美味😭😭

●✨️✨️東洋一の蕎麦✨️✨️
来ましたー😊✨️
待望の焼き茄子の蕎麦。
千両茄子の真っ白で口当たりなめらかなところに、茗荷のしゃりしゃり、黄色と緑の炭焼きズッキーニの千切りも食感を与えて粋なことでした。
コンフィして油焼きした帆立も中に控えていました。
細めのなめらかなお蕎麦。
あご、椎茸、めじかのおだし。
もちろん全飲みしました。
今回も、500点だなあと☆☆☆

●天然鮎の、酢煎り。
お酢入りのだしで炊いたものです。
子持ちでふっくら、粒粒も楽しい食感でした。
上に、大根おろしではなく、梨おろし。銀杏。揚げた蓼。
土佐酢ではなく、鮎から取っただしを使った、鮎酢。
器もころんとしていてかわいい😊🐏🐑

●お料理の最後、
いちじくの、湯葉東寺揚げ。
カシューナッツから、米のとぎ汁やレモンの力を使って作った、チーズとしか思えないとろりとしたクリームと。
ほとんどバルサミコみたいな、黒糖酢。黒七味。
バリバリした湯葉に甘いいちじく、とろりとなめらかなクリームに、黒糖酢(つまりガストリックね?)
これまた、ほんとーーーーーに、おいしかったです。

追記:黒糖酢を作る際に、ドライいちじくで香りをつけているそうです。
後から尋ねたら、尋ねただけほぼ必ず、知らなかったお手間がかけられていたことがわかります😱😱

●際限なく食べたい炊きたてご飯と、
お漬物コレクション✨️
*****************
・糸瓜の、浅漬後、大葉と胡麻と和えて、土佐酢漬けにしたもの
・赤万願寺唐辛子味噌漬け
・昆布佃煮
・自家製しば漬け
・大根ぬか漬け
*****************

●そして、今回初登場、
鮎の佃煮です。
鮎がペースト状になっているのです😱
びっくりおいしかったです😱☆☆☆

●食後の楽しみ✨️✨️
黄桃のコンポートと、白桃のジュレ
上に、スペシャルくちなしのアイスクリーム✨️
くちなしが、季節をまたいで、秋の入口に来てくれました😊
予測もしなかった組み合わせながらくちなしと桃がよく調和して、しっとりと美味なことでした☆☆☆

●そしてお菓子の方は、
なんとドーナツ生地で揚げまんじゅう、きな粉まぶし。中にさつま芋と白小豆を合わせたあん。これまた心に響くお菓子でした😭😭

●今回も申し分なくよかったー\(^o^)/\(^o^)/
東洋賢士さんスタッフの皆さん
ありがとうございました🙏
一緒にいただいた方にも御礼です🙏
9月もう一度伺います🖐️

ちなみに前回はこんなでした。
□

□

🐑🐏🐑🐏🐑🐏
9月のひつじさん。

アングルが前回とほとんど同じだなあ😂

賢士さん=ひつじさんが証明されたのは

この回のことでした。
🐑🐏🐑🐏🐑🐏
□

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■「MUBE」2026年9月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、玄琢で別世界のひとときを過ごしたエリーでございます。

クラブエリーで皆さんをご案内。でもわたしが一番別世界に行ってしまったかもしれないお昼でした。

●9月10日(木)は、
クラブエリー第2木曜(という定例会)で、玄琢の「MUBE」さんへ。
どこにもない、独自のお料理を楽しんできました。
唯一無二の、唯一MUBEさんです。
伺うたびに、新しい驚きがあって、今回もひと皿ひと皿感じ入りながら大事に味わいました。

●店主の泉 貴友さん、宇陀っち、
スタッフの皆さん、
ありがとうございました🙏
身体の中も心持ちも、きれいになった食事でした。心底幸せでした。
玄琢まで行った価値が、ものすごくありました😭😭
ほんとすごかったです<(_ _)>

●いちじくの葉を蒸留してアップルミントと合わせたアンフュージョンが食前に供されました。

●ひと皿目、桃です。
黄桃を、焼霜にした鱧と合わせてありました。お庭でできた青紫蘇で作ったオイルで香りづけ。粒粒と見えている、雲仙の塩が、ものすごく美味。
さらに~~
上に削られた状態でのっているのは、
かぼちゃ でした😱

●かつお節みたいに、かぼちゃを燻してから乾かして、かぼちゃ節を作ったと😱😱
すべてのパーツが(塩まで)完璧においしくて、そしてかぼちゃの驚きがありました。ひと皿目から瞠目の思いでした<(_ _)><(_ _)>

●2皿目、芋。
芋というのは有機自然農法で作られたじゃがいも、きたあかりを、ただ蒸しましたと。上にのっているのは静岡からのしらす。飯(いい)=なれずしをするときの、発酵ご飯と合わせてあるとのこと。もうれつおいしい😱
回りに散らされているのは炒った玄米を細かくしたもので、香ばしさと粒粒した食感を与えて素敵。
パーツの全部が旨くて申し分ないです。
シックな器は石井直人さんのもの。

●3皿目、菊花。
重陽の節句で菊花椀です。すごくうれしい😊
岐阜からいらっしゃった菊とのこと。
しんじょうの中身は足赤海老と、新銀杏。銀杏は山盛りと言っていい量😂😂
すり身は鱧。かんぺきな吸い地😭

●4皿目、瓜水。
伊勢からのめいち鯛。これだけでもうれつおいしい😱
上にのっているのが瓜。
とろりんとかかっているのが
瓜水
で、丸ごと焼いた瓜に重しをして出た水分に塩を加えただけのもの、ということ。醤油も入れていなければとろみの元になるものも加えていないということ。これがフルーティな瓜だしで、皿をなめたいほど美味、こんなの味わったことがなくて仰天したのでした😱 
返す返すもすごい😱😱

●5皿目、縞綱麻。
縞綱麻って何よ?ということですが、シマツナソ
といって、モロヘイヤの和名なんだそうです(*_*)(*_*)
なのに鮎(朽木から)をプレゼンされたら、余計わけわからんではないの😂😂😂
出て来たのは、焼き鮎をのせた、蕎麦でした。
鮎の下に、シマツナソ=モロヘイヤがねばねばとろりんと。
□
「じき」から独立された泉 貴友さんですから、この蕎麦は、
✨️✨️東洋一の蕎麦✨️✨️
の流れを汲むもので、おいしいのはわかっていますよー😊😊

●料理6品目で、西瓜。
蕎麦粉のトルティーヤに、鮎の骨せんべい、パリパリです。
野菜いろいろと。
すいかと豆乳を合わせた、すいかヨーグルトクリーム。
サルサソースではなく、すいかソースと。
ものすごくオリジナルで、
旨旨旨😱😱旨旨旨

●7皿目、無花果。
米粉で揚げた、いちじくの天ぷら。
野菜のなれずしの腸詰め、枝豆。
びっくりおいしい😱

●きのこいろいろのプレゼンです。
くえと合わせたものや、
この後供された、きのこ粥に使われたもの。ポルチーニやジロールも見えています。

●8皿目、天然茸。
きのこと、15kgほどのくえ、1週間寝かせたものの炭火焼き。
きのこいろいろと共に。きのこ味噌で味付け。
旨旨旨😱😱旨旨旨

●牛節です。

●9皿目、節。
かつお節ならぬ、自家製の牛節からおだしを取ってあって、ほとんど牛コンソメスープ。
中の白いのは、蕪か?という風情だったけれど、
にんにく丸ごと
でした😱驚いた。
上から、削った牛節。旨し😱

●ご飯は「じき」時代と同様に、煮えばなからです。
添えられた鯛のへしこ(真っ白😱)に驚きました。

●薬膳きのこ粥😭 身体にしみる滋味に満ちたお粥。

じわじわ旨くて感涙😭

●薬膳粥には、これらが使われていますとプレゼンしていただきました。

●自家製梅干しもいただきました🙏

●これで最後。
水
とメニューにあって、
京見峠の水が、ふるふるのジュレになっています。はちみつを合わせてあります。ミードと、白きくらげ。
食後はするりとした甘味が好きなわたし、これまたジャストな最後のひと品でした。
□
「MUBE」泉 貴友さん、スタッフの皆さん、
お手間のかかった、気合の入ったお料理をありがとうございました。
別世界に行けたひと時でした。
クラブエリーの皆さんにも御礼です🙏
また次もどうぞ楽しみに伺いましょう。
□

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■「おたぎ」2026年9月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、鷹峯まで出かけたエリーでございます。

●9月8日(火)クラブエリーで鷹峯、待望の「おたぎ」さんへ。
ひれ伏してお願いして、お昼営業をしていただき、何とか年に2回の開催です。
クラブエリー無限ループの1軒。
このお店に(年に2回とはいえ)コンスタントに伺える、わたしたちのスーパーラッキーなことよ😭😭🙏

●店主の馬場一彰さんと、
すでにこちらで修業すること4年半になる、ニ番手 牧野光ニ朗さんです。
□
どのお料理も、
ゆったりと余裕があって、同時にくっきりとおいしかったのです。
何を言っているかわからなかったらごめん😂
どうですと頑張っている感は全くなくて、本当に自然にゆったりしたお料理。
けれど、どのお皿も、その中のどのパーツも、か、ん、ぺ、きに決まっていて、食材どうしの組み合わせの意図も明確で、鮮やかにおいしかったのです😭😭
クラブエリーの皆さんにも大好評でした。9割の方が次回もリピート希望✨️

●先附の、すっぽん煮こごり、生雲丹。
底に焼き茄子豆腐。
粒粒と見えているのがあられ生姜。
ひと品目から心をつかまれました。
底力のあるおいしさです😭

●お椀が、
鱧の葛たたき、
きのこが溢れるほどたっぷりたっぷりの吉野仕立て、振り柚子。

●向附が、ひらめ。
海苔、わさび、菊花、すだち。醤油と塩。

●四種類セットが、
・もち麩白和え、松の実
・はまぐりとねぎの酢味噌和え
・菊菜と大徳寺麩、胡麻和え
・揚げ銀杏

●焼物が、
子持ちの鮎と、木の芽酢
何もかもが、味わい明確でほんとーーにおいしい。うわ言のようにおいしいおいしいと言いつつ味わいました。

●お凌ぎに、
手打ち麺で、冷麺。焼き鯖。
茗荷、紫蘇、生姜、葱。
つるりもちもちの麺が心地よく、たっぷりの薬味は目覚ましく美味。
焼き鯖も、旨旨😱

●蒸物に栗。大喜びしました。栗の百合根蒸し。
甘くて、ほくほくで、柔らかで、気持ちがなごみました。

●白ご飯、香の物、赤だし(さつま芋、三つ葉)

●たまごかけご飯。
(卵黄のみか、泡立てた白身付きか要らないか、選択可能)

●ハヤシライス✨️✨️これも大好評✨️
白ご飯がおいしくて際限なく食べたいけれど、牛肉の風味豊かなハヤシライスも捨てがたい。

●水物に、マスカットゼリーと、

●黒糖プリンでした。
□
「おたぎ」さん、今回も完璧なおいしさでした。
次回もお願いしてきました。ずっと伺いたいお店です🙏
馬場一彰さん、一子さん、スタッフの皆さん、
ありがとうございました🙏
参加者の皆さんにも御礼です🙏🙏□

□

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2006年から10年分の4285記事は

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■「杢兵衛」2026年9月 NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、9月3日(木)NHK文化センター講座のお昼で「杢兵衛」さんに伺いました🙏

秋の風情に満ちたお料理、何もかもが美麗で美味、
皆さんに喜んでいただけました😊

寺田慎太郎さん、お世話になりました<(_ _)>

●先付から心に響きました。
車海老、その下に白ずいき。
じゃばらきゅうり、下におくらのたたいたの。トマトジュレ。
車海老の上に、紫蘇の粉。
酸味絶妙、ひんやりした温度帯も素敵。
海老きゅうり白ずいきと、かんぺきな組み合わせ。
下にねばねば~のおくら、そこに鮮烈なトマトジュレで、
色も食感も味も、コントラストで成り立っていて、
バランス絶妙でした。
先付だけで、これだけ完成度高くて感動させるお店は、そんなにないなあ。
(あそことあそことあそこ・・・と頭の中で勘定😂😂)
こんなに繊細優美なお料理をありがとうございます😊🙏
この季節にもお邪魔できて、皆さんに食べていただけて本当によかったです。

●和歌が添えられる
風雅な趣の八寸。
・お猪口の中には、
万願寺唐辛子 うるか醤油炒め
旨旨😱😱旨旨
・ガラスの器の方には、
焼き鮎寿司、小芋、黒豆の枝豆、
酢取り茗荷。
鮎の骨せんべい。
おいしかった😭😭
□
1枚ずつ手書きされた歌は、
□
秋風に たなびく雲の 絶え間より
もれ出づる月の 影のさやけさ

新古今和歌集 藤原顕輔
秋の月の澄んだ美しさを詠んだものです😭
□
慎太郎さんありがとうございます🙏

●お造りは、
めいち鯛と、やりいか。
わさび、すだち、藻塩、土佐醤油。
熟成加減もよく舌ざわりよく、申し分なくおいしかった😭😭
●続くお椀(揚げ冬瓜餅と冬瓜と松茸)も、焼きもの(甘鯛うろこ焼き、上に刻んだらっきょう)も、
ご飯もデザート(無花果アイスクリーム黒酢ゼリー/白い水ようかん、桜の香り)もかんぺきなおいしさ、本当に完成度の高いコースでした。

●「杢兵衛」寺田慎太郎さん、スタッフの皆さん、
ありがとうございました🙏
参加者の皆さんにも御礼です🙏

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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年8月30日

■ 全国100万人の読者の皆さま、東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」8月30日です。

わたしはこの方のコース、じき、ごだん、じきと食べてきて、3回目の夏。今回で 68回目 です。

●さて、8月末のひつじさん🐑です。
手元がいつもきれい✨️
8月のコースは前回8月16日に続いて2回目ですが、
時季ならではの食材を使っていくつか違うものを食べさせてもらい、
それはもう、ほんとーーーに技あり✨️✨️で
ものすごくおいしかったのです😭😭

2回目の8月のコースですから、前回と違うものだけアップします。

●先付で、
天空とうもろこしの茶巾。
前回、天空とうもろこしの寒天寄せをいただき、
ものすごおいしかったけれど、
せっかくスペシャルなとうもろこしを食べるなら、やっぱり粒粒のおいしさも味わいたい~😭
というわたしの希望に応えて、
香ばしくてたまらん焼きとうもろこしの、黄色と白を合わせて出してくださいました。さらに枝豆が風味と食感を添えて、ちょっとやみつき的に旨ひ~😂😂😂

●さらに、なめら~かな茶巾とうもろこしをひと掬いすると、
中に花咲蟹(にんにくオイル蒸し)が仕込まれていました。
とうもろこしだけで十分幸せなのに、贅沢なことでした。
料理もそれに調和した器もかっちょいい✨️✨️
インパクトある先付でした。
いつもひと口供される食前酒は、
岐阜の「醴泉(れいせん)」でした。

●白いちじくの天ぷら。
とても期間が短い、城陽からの貴重な白いちじくということで、これがある時期にピンポイントで伺えてよかった😊✨️
パリパリの衣がまず美味。
上から、玉味噌に、つるむらさきの花、みょうが。
土佐酢ならぬ、野菜酢。
玉味噌って、するっと読むと、
たまごを使った味噌、と思うでしょう?
ところが。
これが、玉ねぎ を使ったお味噌なのでした😱😱
卵アレルギーのお客さまのために考えたということで、
じっくりオーヴンで1時間くらい火を入れた玉ねぎとお味噌を合わせて作ったということ。
玉ねぎの甘さや旨味で、こんなに豊かな風味の玉味噌ができたということ。
驚いた😱😱
さらに~、
土佐酢ではなくて野菜酢というのが、野菜いろいろを使っているそうだけど、味わいに深みがあり、
お酢の領域を遥かに超えて、びっくりするほどおいしかったのです😭
0.1瞬で食べ終えた白いちじくの天ぷらでしたが、お皿を手放せませんでした。
「お皿なめたいほどおいしい」って言葉で言うけれど、
わたしほんとーーにお皿なめました~😂😂
玉味噌と野菜酢が底にうっすら残って、全飲みしてもまだお皿に味が残っていて、それをそのままにすることができただろうか?(いいやできはしなかった🔥)

●放牧牛の炭火焼き。
ぬか漬けにした水茄子の炭火焼きと。
上から、煎ったぬか。
お料理の最後は、思いがけない牛肉とぬかの取り合わせ。
全く意表を突かれて、おいしかったです😭😭

●食後の甘味、もう一度食べたかった白こしあん入りの水まんじゅうを、心して味わいました。

□

いやー今回もよかったー☆☆☆
短い時間の昼コースでこの洗練、このおいしさよ😱😱
お皿ごとに意図が明確で、食べていて気持ちよかったのでした。
東洋賢士さんのお料理@「じき 宮ざわ」さん、次は9月に~🖐️

□

ちなみに前回はこんなでした。

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■「二條 みなみ」2026年8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、「二條 みなみ」さん8月でも、感動にふるえたエリーでございます。

ものすごく、ものすごく良かったのです😭😭

●まずは夏の名作、
とうもろこしのかき氷です。
信州からのとうもろこしのすり流しをかき氷に。
上にのっているとうもろこしは、青森からの嶽きみ。
ひんやりして、優しく甘くて、粒粒の食感も心地よく、何これいきなり桃源郷だなあああ😍

●八寸です。
・(グラスに)めかぶ酢。上に酸味鮮やかな焼き鱧。
・焼き鱧のお寿司。炊いた山椒がアクセントに。
黒豆の枝豆、大きな落花生「おおまさり」。鱧の骨せんべい。
・笹の葉皿の上に、
新生姜のべっこう煮/鯛の胡瓜巻き/さつま芋栂尾煮の金時/鴨ロース(脂身なし✨️)
・鯛の昆布締め、辛子酢味噌
・松茸(ブータンから)のお浸し
先付と八寸、ここまでの2品だけでも幸せ😊😊

●碧鮮やかで目に心地よかったです。

かいしきに使われた葉っぱは、柿の葉と、栗の葉でした🌿

●お造りは、おこぜと、はりいかの、新いか
柑橘は宮﨑からのへべす。丹後の塩。

●夏の名物、ホット鱧、これも好き😭
おだしにくぐらせて、湯気の立った状態で味わうのです。
梅酢玉ねぎ、煎り酒が添えられました。
店主の南 建吾さん、びしーっとされていて、惚れ惚れ麗しい方なのです😍

●夏の名物、ホット鱧です。
おだしにくぐらせて、ふわりと花開いたら、湯気湯気の状態で出してくださいます。
この前に供されたお造りのためのぽん酢をつけてもいいし、
梅酢玉ねぎ、煎り酒でも楽しみます。
もうもう、こんな旨いものあるかー😱😱

●お椀を出される前にプレゼンしていただいた松茸。
幸せの国、ブータンからいらしてくださいました🙏🙏
よく香る松茸でした😊

●お椀は、鱧と松茸。
黄金の組み合わせです。

●これまた大好きな夏の名作です。
焼き茄子のゼリー寄せ✨️✨️
これほんとーーーーにおいしいのです😭😭
切り出す前の姿。ひんやり透明で綺麗✨️
おいしいの知っているから目が釘付けになります。
眺めているだけでも幸せ✨️✨️

●焼き茄子のゼリー寄せ✨️✨️
を切り分ける南 建吾さん。
茄子ゼリーも店主さんも美しいです✨️✨️

●焼き茄子のゼリー寄せ✨️✨️
は、こんな風に供されました。
茄子色のお皿に、
海老、三度豆、小芋と共に。上におろし生姜。
夏の名物です。これ本当に本当にわたし好きです☆☆☆

●信楽の焼締めの器で焼物が供されました。
鹿児島からの黒毛和牛のフィレ肉と、めいたかれい。
柑橘はへべす。

●鮎の唐揚げ、万願寺とうがらしの素揚げ。
田楽味噌と、緑色の方は、たで味噌。

●揚げた白甘鯛、上に長芋そうめん、たたいたおくら。
寛太ちゃんが限りなく細く切った長芋。これ以上細くなると、もう存在がなくなるという限界の細さ。

●撮影も、もう慣れたもんだ😂
ご飯ボーイ寛太ちゃん登場です。

●茗荷ご飯。
ニ膳目、おこげまでいただき、
おいしかったですー😭

●城陽のいちじくのコンポート。白ワインとジンの 香味。千葉の梨と。

●トマトようかん。アメーラと、白小豆、寒天で作られたもの。トマトの香りが生きていて素敵✨️ 上に岩梨。

●お薄をいただきご馳走さまでした。

何もかもかんぺきに美味、しんそこ満足したのでした。
南 建吾さん、奈々緒さん、
寛太ちゃん、はるちゃん、
京大アルバイト君、
すばらしく美味なお料理と優しいもてなしをありがとうございました🙏🙏

また来月🖐️

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