■「木山」2026年2月クラブエリー 料理編

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひとつ前の投稿の続きです。「木山」さん、肝心のお料理(と器)は・・・

●先の投稿で、ふざけた写真しか出していなかったクラブエリー「木山」さんの、
実はものすごく素敵だった器と素晴らしくおいしかったお料理です😂😂
お白湯=井戸水を温めたものをまずいただいて始まりました。
温かくて、かわいくて、気持ちがなごみました😊✨️

●風情のいいお皿は・・・
祥瑞の本歌とのこと😱
わたしの分は本来あわびのところ、赤貝にしていただいています。
ありがとうございます🙏
松葉蟹、筍、ひろっこ、菜種
黄身酢は上にのせている、ぬた和え
おいしかったー😭

●お造りが、
鰆、花山葵、八代の青海苔。
この鰆、
驚異的においしかったです😱
どないなっとーねん?というレヴェルです。

●これも咲子皿です✨️

●焼き物が、
河豚の、鴨頭葱(こうとうねぎ)巻き 柚子幽庵
鉄皮 長芋 芹の梅和え
巻物の斬新なこともありますが、

てっぴって、こんなにおいしいものだったかと仰天したお皿。

●コース後半に、ほんわかした和えものです。
車海老、スナップ豆、赤こんにゃく、大豆、椎茸の、きらず和え
きらず=おから。
迫力ある河豚のお皿の後に、ほっとできたかわいらしい小品でした。
かわいらしいと言いながら、
どのパーツもきちっと味が決まっていました。お見事🙏

●楽の器で最後の揚げ物。
手に持ってみたら柔らかい感じ。
5代目 宗入さんとのこと。
●太刀魚と彩誉(あやほまれ=にんじん)の天ぷら、
すぐきを混ぜ込んだ大根おろしも、ものすごくおいしかったです😱

この後、
ご飯と麺、5種類からお好きなだけどうぞと。
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・雲子玉締め丼
・貝出汁ラーメン
・あこや貝釜飯
・河豚雑炊
・ちりめん山椒と鰹節ご飯
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食後に、
苺「やよいひめ」、
お菓子は梅淡雪をいただき、
お薄でごちそうさまでした🙏🙏

今回もすばらしかった「木山」さん2月のコースでした。
スタッフの皆さんもどうもありがとう😊🙏
参加者の皆さんにも御礼申し上げます🙏
また次もお願いしてきましたー😊😊😊

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■「木山」2026年2月 クラブエリー 恒例の攻防戦😂😂

■ 全国100万人の読者の皆さま、大人気クラブエリーの報告でございます。

●クラブエリー@「木山」さん、2月13日(金)。
無事に終わった後、店主の木山義朗さんと毎回繰り広げられる攻防戦です。
😂😂😂😂😂😂
クラブエリー最年少で、
よく召し上がる会員が撮ってくれました。
ありがとー😂🙏

●でもって、わたしにこうして背中向けるわけだな。

😂😂😂😂😂😂
それで最後にこれだ。
わたしの自転車を押し出しながら・・・

😂😂😂😂😂😂
今日もまた
言われて しまった
はよ帰れ
😂😂😂😂😂😂

 

●さて、かんじんのお料理はどうだったのか?

次の投稿に続きます。

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■「杢兵衛」2026年2月 NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、NHK文化センター講座の記録です。

●少しご無沙汰ごめんなさいでした🙏「杢兵衛」さんに伺いました。
2月5日(木)NHK文化センター講座のお昼です。

「杢兵衛」寺田慎太郎さん、
ありがとうございました🙏
本当にいいお料理でした😭
優しいもてなしもありがとうございました。
ひろこさん、まいちゃん、
ありがとうございました🙏
ミャンマーから修業の方々も、
どうもありがとう🙏🙏

●かぶらのにゅうめん、
ひと品目から、これ、ものすごくものすごくおいしかったです。
いくら、その下にいくらを酒で洗って裏ごしして、太白胡麻油と合わせて乳化させた、とろとろの層がありました。何これおいしいと驚愕。

●かぶらスープでにゅうめん、
ひと品目から際立つ美味な上に温まって、ほっこり幸せな気分に包まれたのでした。

●先付のかぶらのにゅうめんに続いて八寸です。
稲荷寿司、蟹身と市田柿の蕪巻き、一寸豆、鴨松風、蕗、梅麩。
お猪口に、菜の花の白和え。
そして梅の枝の下には・・・

●八寸に、和歌が添えられるスタイル、変わらず素敵です✨️✨️
店主の寺田慎太郎さんが1枚1枚自筆で書いてくださるものです。

東風(こち)吹かば
匂ひ起こせよ梅の花
主(あるじ)なしとて
春な忘れそ

菅原道真公が、太宰府で詠んだ歌ですね。
主がいなくても、東風が吹く頃、忘れず花を咲かせ、その香りをここまで届けておくれ、と。

●お椀です。
まながつお炭火焼き、筍、
こごみ、木の芽。
お椀の中に春の風情、
ありがとうございます😊🙏

●お造りその1 八幡浜の白甘鯛に続いて、
お造りその2(写真)の、
氷見のしび鮪が格別の美味でした。
オレンジ白菜漬けと合わせたおろしぽん酢がまた優美な味でした😭😭

●ご飯は、ぐじとひじきの炊き込みご飯。からすみ。
お漬物にはいわしの炊いたのも添えられていました。
金時人参とくるみのすり流しのお汁。
これも旨かった😭😭

●デザートその1
酒粕ブランマンジェ。
「富翁」さんの酒粕を使われたとのこと。いい香りでした。
いちごと、金柑の蜂蜜煮。振り柚子。

工夫に満ちて、味も決まって、
塩加減も絶妙で、すべて美しくて、
ものすごくよかった
「杢兵衛」さんでした。

また伺います🙏

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関谷江里

■「而今 平たて」2026年2月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、2月に入って、クラブエリーや講座の日々となり、これがわたしの京都の日常であるなあと。
帰国後わりときつめのアレルギー症状や予期せぬ不調でしばしダウン、いろいろが滞ってしまったのだけど、ターミネーターのように立ち上がったエリーでございます。

●2月4日(水)はクラブエリー「而今 平たて」さん。
7品とご飯と水物のコース。
今回もまた大好評でした✨️✨️
温かい先付、炙った白子にかぶらすり流しで始まりました。

●蟹みっちりの春巻き。
これはサーヴィスの真空ちゃんも動員してのお手間入りの一品。

●店主の平舘亮祐さん、
ありがとうございました🙏
のどぐろご飯をプレゼンしてくださっています。

●のどぐろご飯。
プレゼンののち、のどぐろをほぐしてご飯と混ぜ合わせて、熱々のふかふかをよそってくださいました。
この日、着席しなかったわたしも一膳いただいて、とてもおいしかった😭幸せな気持ちになりました。
平舘亮祐さん、真空ちゃん、
ありがとうございました🙏
参加者の皆さんもありがとうございました。
而今 平たて」さん、次回のクラブエリーも一瞬で満席になりました。

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■「二條 みなみ」2026年1月末 節分仕様のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国後はうれしい和食の連続で、1月末の30日(金)は「二條 みなみ」さんに出かけたエリーでございます。

●帰国後の和食、1月30日夜は二條 みなみ」さんへ。
ほんとーーにおいしかった😭
ほんとーーに温まりました😭😭
●ひと品目、
徳島の筍を使った、
春寒汁(しゅんかんじる)。
梅の風味です。(梅の塩気は加減されたとのこと)
とろろ昆布、木の芽と。
小粒ながら筍の甘みたっぷり。
歯ざわりよくて、あああおいしー😂😂😂🙏🙏

●節分仕様の八寸です。

●立春大吉、追儺招福です🙏

●豆まきの豆😊
豆を炊いたもの。椎茸、蓮根、三度豆。
●干し柿と大根おろしのなます。
●甘海老の塩麹漬け、かぼすと。
●いわし、鱈の子に山椒オイル、スモークサーモン昆布締め、裏返しの稲荷寿司(白きつね)、子持ち昆布、琵琶湖のわかさぎ天ぷら、ふきのとう天ぷら。
お料理で季節で感じられて、本当にうれしい😊

●お造り。
さわら、ひらめ、車海老。
すべて、圧倒的に美味ですが、
とりわけ、1本釣りというさわらどないなっとーねん?
というほどおいしかった😱😱

●白味噌碗😭
和歌山のくえ、
もち麩、菜の花、金時人参、柚子

●焚き合わせは、
聖護院大根、かわはぎ、菊菜

●手巻き寿司は、恵方巻とのこと😂
自家製からすみ、飯蒸し。
パリパリの海苔。

●白甘鯛の塩焼き。
静岡のわさび菜。すだちと。

●海老芋まんじゅう、中に蟹。
外側にあられをつけて揚げてあって、ざくざくした口あたり。
かぶら生姜あんで、ものすごく温まりました。
ここまで、
お料理のすべて、
申し分なくおいしかったです😭😭

●ニ番手、寛太ちゃんによるご飯プレゼン。
意表を突かれるご飯でした。
おどろいたー😂😂

●意表を突かれるご飯とは、
何だったでしょう?
金柑と、鮭のご飯でした😱😱
胡麻油できんぴらのようにした金柑ということ。
鮭の旨みと塩気と、金柑の酸味と甘みが絶妙に調和して、不思議とご飯に合って、止まらないおいしさだったのです。

●食後のフルーツがこれ。
愛媛の、「愛果(あいか)28号」というみかん。
これ果汁たっぷりで、ものすごくおいしいものでした😭

●最後に、百合根玉に、こしあんを合わせた小さな菓子とお薄をいただき、
ご馳走さまでした🙏
百合根玉は蒸して裏ごしした百合根を丸めたもの。

百合根の優しい甘みを生かした、料理屋さんらしいお菓子でした。

1月も本当によかった「二條 みなみ」さん😭
すべてのお料理が感動深く、心にしみました。
かんぺきの、ぺき子ちゃんと思いました✨️✨️

南建吾さん、奈々緒さん、寛太ちゃん、すばらしいお料理と優しいもてなしをありがとうございました🙏
中のスタッフの方にも御礼申し上げます🙏
また楽しみに伺いますー✨️✨️

ちなみに前回はこんなでした

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■「じき 宮ざわ」2026年1月29日

■ 全国100万人の読者の皆さま、京都の料理に戻ります。

東洋賢士さん のコース@「じき 宮ざわ」の記録です。
わたしは2023年10月の、この方の料理長就任以来、コースを味わうこと56回目です。

●飲み物にまずこれを選択、
橙シロップの炭酸水割りです。
橙が香りたって、優しい甘み、
これでまず目覚めました。

●ひと品目、「明鏡止水」、美しい名前の大吟醸酒をひと口食前酒にいただきお料理スタートです。
月光百合根、糖度が普通の百合根の倍ほど高い、希少な北海道の百合根を使ったとろめん蒸しです。
とろめん、以前にとうもろこし(2024年6月)と白アスパラガス(2025年7月)で出してくださっていますが、今回はピュレ状の百合根に卵白を合わせて蒸されたということ。
中に具材がみっちり仕込まれていて、これがまた贅沢。
伊勢海老、筍、原木椎茸、からすみ。
雪に見立てた塩麹、
三つ葉、おろしただいだいの皮。
とろめん本体も、
きれいに同じ大きさに切りそろえられた具材の数々も、
食感、香りが違いながらそれぞれに響き合い、
ほんとーーーにおいしかった😭
ひと品目からいきなり、別世界のおいしさでした。

●2品目、お椀です。
甘鯛と紅菜苔(こうさいたい)。
京かぶらのすり流し。
これもまた、理想的に美味なお椀でした😭
紅菜苔とは?
とAIに聞いてみますと、以下の答えをくれました。
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紅菜苔(こうさいたい)は、中国原産のアブラナ科野菜で、赤紫色の茎とつぼみ、葉を食用とし、菜の花のような苦味がなく、アスパラのような甘みとシャキシャキ感が特徴で、油炒めやおひたし、中華料理などに使われ、茹でると鮮やかな緑色に変化する、栄養豊富な冬の味覚です。
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●3品目、お造りです。
角度30度くらいからの斜俯瞰と、みかんがよく見えるように真俯瞰と。
お造りは、三重からのふぐ。5日間寝かせたとのこと。
少し炙ってあって、厚めのカット。
有田の新堂みかんを焼いたものが添えられていました。
柑橘の甘みと酸味がふぐに添えられて、とても粋。
下にはてっぴと白菜を白子で和えたもの。
上に雲丹と、芽ねぎ。
かかっている土佐醤油には、みかんの皮が混ぜ込まれていて、これまたおしゃれな味。
パウダー状のものは七味ならぬ三味で、ドライにしたみかんの皮、一味唐辛子、胡麻。
ふぐじたいのおいしさと共に、
組み合わせの妙と、柑橘の素敵な使い方に感じ入ったひと皿でした。

●徳利もお洒落。

●4品目、東洋一の蕎麦がきましたー✨️✨️
氷魚のかき揚げ。
上に辛味大根の鬼おろしとあおさ海苔を和えたもの。
おだしは、あごと椎茸だしから。
今回のお蕎麦は、鹿児島の鹿屋在来種を使用とのこと。
前回と同様、餅粉とつなぎ粉を加えられているということで、なめらかな口当たり、いいと思います。

●5品目、もろこです。
琵琶湖のもろこを焼いたのを、自家製千枚漬で巻いたもの。木の芽がうっすら透けて見えます。
上から土佐酢ジュレ。
もろこだけで美味なところに、
千枚漬の酸味と甘みが加わって、優美な味わいです。

●6品目、あなぐまです。
ばら肉の、炭焼き。
食用の熊って、
つきのわぐまとかひぐまを聞きますが、これはあなぐまということ。
わたしは脂身はやっぱりあまり食べられなかったけれど、(あらかじめ聞いてくださったのに食べられずごめん😂🙏🙏)
でもでも、
少ないながら赤身部分、とてもおいしいと思って味わいました。
合わせてあったものも、あなぐまの食感、色彩のコントラストとなってよかったです。
山形の芹の炭火焼き、まこも茸、胡桃、わさび。
ねぎ、生姜入りのひしお麹。

●ご飯です。
まずはお漬物コレクション✨️✨️です。
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●金時にんじん味噌漬け
●昆布佃煮
●ごぼうの酢甘醤油漬け
●大根ぬか漬け
●からし菜漬け
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●白ご飯は、煮えばなはわたしはもう要らなくなって、ジャスト食べ頃のものを食べたいと思うようになりました。ごめん😂🙏

●そしてこのふりかけが名作です。
旨すぎる。
瓶詰めで売ってくださいませ🙏🙏

●デザートは、
グラスの方が、
焼きりんご2種類のゼリー寄せ。
1)山形はるか(黄色)
2)青森のサンふじ
食感を残した火入れです。りんご感を十分楽しめました。
上に乳清クリーム。豆乳で作ったクリームです。
出てきた水分をゼリーに使っているということ。
きれいな味です。

●お皿の方が、鬼まんじゅう。
角切りのさつま芋で作るおまんじゅうです。
中のお芋は、揚げたのと蒸したのと。
米粉使用、生クリームとバターも使い、シナモンで香り付け。
洒落た味でした✨️
この後、お薄をいただきご馳走さまでした🙏
最後までオリジナリティに満ちて、
本当によいコースでした。
おいしかったー☆☆☆

●さとしさんは、
たまには写真を撮らせてくれるかな?

いやがってみたけれど、
撮らせてくれましたー😂

スタッフの皆さんもいつもどうもありがとう🙏

●ちなみに前回はこんなでした

じき 宮ざわ

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■「研野」2026年1月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、1月最初のクラブエリーで、日本料理 研野さんに伺ったエリーでございます。

●クラブエリー、1月9日(金)、は「研野」さんでした✨️
ばちーーっと決まったお料理に
楽しい選曲で、テンション激しく上がったお昼でした。
ご飯の炊き上がりに合わせて、
すき焼きを用意してくださった研野さん、今回もありがとうー\(^o^)/\(^o^)/

●先付は、「めでたい飯蒸し」。
豆くわい、ほぐした鯛の身。
木の芽。
塩気ほどよく美味✨️
めちゃくちゃめでたい飯蒸しでした😊☆☆☆

●雑煮です。
この後の胃の空き容量確保のために、お餅は入れず。
白味噌仕立てで、丸大根、金時人参、海老芋、結び芹、ごぼう。
昆布だし、関東屋さんの白味噌使用とのこと。
ちなみに野菜を炊いたのはかつおだしなので、双方の旨みでおいしさ増幅です。

●新春の華やかな八寸。
叩きごぼう、うど、ちしゃとう、セロリ。
ふぐてっぴ白子ぽん酢和え
真魚鰹味噌幽庵焼き
小川からすみ
数の子、海老艶煮
黒豆、梅酢ちょろぎ松葉刺し。

●お造りは紅白仕立てで、
厚切りのふぐと、しびまぐろ。
おろしぽん酢と土佐醤油。
けんも紅白。
すべて全部、ほんとーーーにおいしい😭😭

●かぶらで雪見仕立てにした甘鯛のお椀。ちぢみほうれん草、さいの目柚子、ふきのとう。
甘鯛の優美な風味に雪見かぶらで風情よし。

ものすごくおいしかった😱

●揚げ物は春巻き。
中にしゃくしゃくのれんこん。
生姜、カチョカヴァロ、だしのあん。

熱々の熱々で、カチョカヴァロがとろりんと溶けもって、れんこんの食感が心地よく、だしあんで旨味増強で、もうどうなのよな旨さでした😱😱

●酢の物は、ほっき貝 りんごジュレ和え。白菜、うるい、菜種、金柑。あおさ海苔ジュレ。
りんごジュレやあおさ海苔ジュレが粋なことでした😭

●「威風堂々」に乗って、ご飯オープンショーです。

●青森の「青天の霹靂」というお米使用。

●すき焼きと白ご飯、
添えられたいろいろと白ご飯、
さらに海老ちり丼、ふぐあら雑炊とオプションが用意されていました。

クラブエリーの健啖家の皆さんはほぼ全員、全種類召し上がります。
毎回贅沢なコースです😭

●煮干しだしの締めラーメン。

●水物に、
1)柚子釜の杏仁豆腐
これまったく初めての風味でした。杏仁豆腐と柚子の組み合わせ。
しかし、絶妙においしかった😭
2)はっさくの温かいスープ
ほんのり甘くていい香り。
香りは、シナモンやクローヴから来ていると聞いて納得しました。
いちいち、やることがかっちょいいの😍
最後まで、心底満足できたコースでした😊😊😊☆☆☆
●研野さんにおいては、音楽の楽しみも尽きません。
今回は「一休さん」がかかって、それは1月9日だから、とわかったり、
くわいの先付の時には「クワイ河マーチ」が響いたり😂
「カルメン」序曲が鳴ったと思えばそれはすき焼き、闘牛のための音楽だったりと、まあ本当に楽しさはじけるコースでした。

最後はいつもの「いとしのエリー」ありがとう☺️🙏

●加奈子ちゃん、雄貴さん、歩さんもありがとうございました🙏

●研野さん、次回のクラブエリーで新しいお店に伺います。
春が楽しみです☺️☺️☺️

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