■ 全国100万人の読者の皆さま、5月も、さっそく味わってきたエリーでございます。
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東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」さんです。
わたしはこの方のコース62回目です。
●静岡の「初亀」を食前酒にひと口いただきお料理スタートです。
宮津の鳳貝(おおとりがい)の炭焼き、白酢和え。
手前に見える和え衣は、豆腐ベースで酸味は小夏果汁で。中に小夏のプチプチの果肉入り。
スナップえんどう、原木椎茸、片栗の花。土佐酢ジュレ。

●片栗の花の紫色がきれいでした🟪
ひと皿目から、
色の美しさ(緑、茶色、濃い紫、黄色、白に透明ジュレ)、合わせる和え衣のユニークさ、構成要素すべてのおいしさと調和の良さに感じ入りました。
本当に美味☆☆☆
●お椀はごぼうのすり流し
ベースは鶏スープにかつおだし
びっくり仰天、稀有なおいしさでした😱
中に玉子豆腐、白魚、葉ごぼう。
風味よくて、圧倒的に旨くて、
今すごいもの食べているなあわたし、
これ食べ終えたくないなあと思いながらも、
一瞬でお椀をからにしたのでした😱

●お造りは、やいとかつおで初かつお✨️✨️
皮目を炭で炙った塩たたき。上からレモン卵白塩。
2024年「ごだん」時代にも出てきた卵白塩ですが、その時はレモンの皮をおろしたものが後からはらはらとかけられていました。今回は初めからレモン風味にしたということ。
レモン卵白塩、まったく初めてのものでした。
かつおの下に大根鬼おろし、安岡のねぎ。
ぽん酢醤油吉野。わさび。
なんておいしいんだ、
唯一無二なんだと
驚くばかり😱

●東洋一の蕎麦が来ましたー✨️✨️
東洋賢士さんが打たれるお蕎麦、今回は
筍すり流しのお蕎麦 でした☆☆☆
塚原の筍がすり流しになって、いつもより細めのお蕎麦によくからんで、
本当に本当においしい😭😭
あさりだしとあごだしベースということ。
見えにくいけれど具材入りです。
あさり、うど、筍が、同系色で揃えられ、
ほぼ均等の大きさで、柔らかさもほどよく、口あたりよく。
上から、七味ならぬ三味とうがらし。
ずっと前、まだ寒い頃から
今年は筍すり流しをされると伺っており、
お椀で出されると思い込んでいたのだけど、そうか、お蕎麦をイメージしていたのねと納得。
すべてはすっ飛び、
別世界の心持ちになったのでした。

●あおりいかの唐揚げ
一寸豆、大根の花。
かかっているものが、土佐酢に、発酵いちごを混ぜ込んだもの😱
手前に、山椒の粉。
烏賊が、火を通されたことで甘みを増していて、
発酵いちご土佐酢が、前代未食な風味を添えて
びっくり仰天なおいしさでした。
優美ながら仰天させることにまた驚きます。
どこまで驚かすのか😱?

●筍、再び。
筍が続くけれど、おいしいうちにと、もうひと皿、筍を出してくださいました。
(たけのこはいくらでも食べたい😂)
筍のおかき揚げ。正確にはおかきではなくて柿のたね揚げということ。
香ばしくて、しっかりした食感の衣に、柔らかい筍のコントラストがすごい。
これだけで美味なのに
こしあぶらの天ぷら。
さらにー、
梅炊きにしたふきのとうペースト😱😱
「じき 宮ざわ」オリジナルの薄垂惣酢を使ったソース。
わさび。
もうれつにおいしかったです😭😭
最後まで、どのお皿も張り詰めたような緊張感があって、
ひどくおいしくて、瞠目の思いでいただきました。
余人をもって代えがたいとか
他の追随を許さないとか
唯一無二とか、
そんな言葉が頭の中でぐるぐるした、以上6皿でした。 
●煮えばなから何膳か供される炊きたてごはんに、 
●お漬けものコレクションきました✨️
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・金柑 甘酢と土佐酢漬け(1:1)
・昆布佃煮
・べったら漬け
・芽キャベツ 白味噌漬け
・からし菜 塩漬け
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他に、粒味噌ちりめん、海苔佃煮わさび風味が添えられました。
味噌汁も。

●塩甘麹と発酵させた米(ご飯)でブランマンジェのような仕立てに。
上にせとかとせとかのジュレ。 
●柏餅。生地にきな粉練り込み、あんは黒糖あん。 
●お薄をいただきご馳走さまでした🙏 
●62回目食べてもますますおいしいと思う。
東洋賢士さんてかわいいひつじみたいな顔して、しろっとお料理出してくるんだけど、
ほんとーーーにすごい人だと思う。
今月もありがとう🙏
スタッフの皆さんもありがとう🙏
唯一無二のお料理、
また次も楽しみにしています。
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●ちなみに前回はこんなでした。
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