■ 全国100万人の読者の皆さま、3月22日(日)宮川町に開業されたホテル、カペラ京都に出かけたエリーでございます。前編 に続いて、後編です。

前編 からの続きです。
●カペラ京都の「LANTERNE」ランテーヌへ。
フランス料理店であり、朝食や、お茶の時間を過ごせるレストランでもあります。
100席ほどあるとのこと。
お庭に面した席も、テラスもあります
22日に開業されて、このお店の本格始動は23日からだったということ。
初日にお邪魔できたんだ😊😊
●3月22日に開業されたカペラ京都の
フランス料理店「LANTERNE」さん
(ランテルヌだけど、店名のカタカナ表記は「ランテーヌ」)へ,
23日の、昼最後の時間帯に伺いました。
●昼はアラカルトの他に、それらを組み合わせるコースが2つあって、
6500円と7500円。
違いはスープのありなし。
もちろんスープ付きでお願いしました。
前菜、メイン、デセールと、それぞれ3種類から選択します。
プラス料金のものも結構ありますので、実際には7500円以上になります。
●写真は、Antoine アントワーヌさんが花いけを持ってきた?と思えた図😂
実際はひと皿目のバジルのソルベをプレゼンしてくれたのです。これがもう香り鮮烈、美しいしおいしいしで、テンション激しく上がりました\(^o^)/\(^o^)/
●前菜にこれを選択。
トマトのタルト、アンチョヴィ、リコッタ、バジル。
バジルというのは、さきほどプレゼンしてくれたバジルのソルベです。
香り鮮烈、色もきれい。
野菜とアンチョヴィの一品、塩気も絶妙で、目覚ましくおいしかったです。
●スープはこれ。
えんどう豆のスープでした。
スープ本体はほとんど塩気なしで作られており、あしらわれたバイヨンヌの生ハムが塩味を与えるという仕掛けです。
ヘーゼルナッツのムースも中に仕込まれていました。
ミントの香りも。
鮮やかな美味✨️✨️

●これもまた豆の風味に富んだ鮮やかな味。
春が来たんだと思いました。

●メイン料理に選んだのはこのお皿。
真鯛、ズッキーニ、ブラッドオレンジ、ブイヤベース +600円。
真鯛のローストに、鯛と海老のファルシ、黄色と緑、2色のズッキーニ巻き。上にブラッドオレンジ。
ブイヤベースのソース、バジルのソース
魚の焼き加減もよく、
ソース絶妙に美味、お皿なめたいレベルで美味😊😊
ここまで、本当によいお料理でした。
パンはバゲットやパンドゥカンパーニュがあり、カンパーニュを選択。両方でもいただけます。
パリパリでスパイシーな、板状のものもありました。
酒粕バターというのが添えられました。
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そしてデセールは・・・
●デセールにはムースオショコラを選択。+500円。
ムースオショコラに添えるものを聞いてくださいます。
まずオリーヴオイル、
白いカップに入っているのが
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アーモンドスライス
シャンティ
カラメルブールサレ
スペキュロスコンポート
バリバリのショコラのテュイル
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初回なので全部のせにしていただきました。
次回は、要素を減らしてほんのアクセントだけにして、ムースオショコラ本体を大盛りにしていただこうと思ったのでした。あまりに好みの味でした☺️☺️

●こんな感じでした。
ショコラのムース本体だけでわたしは十分幸せです😭
次回もまたこれ間違いなくリピートします。
この後、アンフュージョンをいただきごちそうさまでした🙏
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「カペラ京都 」さん、とてもよかったです😊😊😊
また近いうちに伺います。
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