■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。

●3月22日(日)開業されたカペラ京都 さんへ、23日昼に行ってきました。
シンガポール発の、ラグジュリアスなホテルです。
まずはフランス料理をめざしました。
どなたも知り合いがいないから、普通にネットで1席予約して出かけました。
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フランス料理店「LANTERNE」ランテーヌさんへ。
どなたも知らない、頼る方もいない状態で出かけたはずが、
レセプションで、わたしを待っていたのは・・・
😂😂😂😂😂

●うそー😂
Quelle surprise!
アントワーヌではないの。
Antoine Juhué さん、
MUNI KYOTO「LA TERRASSE」
その後
The Shinmonzen「ジャン・ジョルジュ」
それから
「MOKO」さんでも
わたしとクラブエリーを迎えてくれたアントワーヌが、
なんとカペラ京都にいました😱😱
思わず、
Tu es partout dans le monde!!
あなたはもうほんとーにどこにでもいる~
と叫んだのでした😂😂
ほぼ2年ごとに転職をして、キャリアアップしている模様・・・
お店やホテルの立ち上げが好きな様子・・・
ひとところにじっとしていられない性分らしい😱
ネットでわたしの予約が入ったのを見て、うふふと笑っていたらしい😂😂教えてくれたらいいのに~
けれどアントワーヌに会えてすっかり安心して、
新店ながら、ゆったり過ごすことができたのです。
Merci Antoine😊
そして、
トミーさんのサーヴィスもよかったです。トミーさんとは、
福富弘幸さん。お話しできてよかった😊
やよいさんにも会えたなあ。
お料理もとてもよかったのです。
お料理は次の投稿でアップするとしまして、中を少し見ましょう。

●予想していた以上に和の風情のしつらいでした。
以下、プレスリリースより引用します。
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カペラ京都は、京都最古の禅寺、建仁寺や、花街文化を受け継ぐ宮川町歌舞練場に隣接し、明治2年に地域住民により “番組小学校”として創設され、地域の皆さまに愛されてきた元新道(しんみち)小学校跡地に誕生するホテルです。建築デザイン監修は隈研吾建築都市設計事務所、インテリアデザインはシンガポールを拠点とするBrewin Design Office(ブリューイン デザイン オフィス)が担当しています。京都特有の細い路地のスケール感やリズムを尊重し、周囲の町並みに調和する低層の建築で構成しており、館内のインテリアには檜、杉、竹、和紙、陶器など、京都にゆかりのある素材を採用し、素材の質感や光の移ろいを重視しつつ、華美な装飾に頼らない空間づくりを行っています。
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(引用以上です。)

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●シグネチャーレストラン「SoNoMa by SingleThread」のウエイティング部分です。

●「宵」というお店もありまして、
バーカウンターと、和食カウンターが平行して並んでありました。
なるほど・・・
夜営業のお店なのでこれは営業前に準備されている時間帯です。
Antoineさんのおかげで訪れることができました。
そして会えたのが・・・
●をを、料理長の藤澤信宏さんにお目にかかることができました。
ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さん、HOTEL THE MITSUI KYOTOさんにもいらっしゃいました。
近い内に和食もいただきに参ります。

●藤澤信宏さんに見せていただいた、見事な唐獅子蒔絵✨️✨️
これは三浦雅彦さん@ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」✨️✨️✨️
からのプレゼントということです。
さすがすばらしい、違う😂😂✨️✨️
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カペラ京都、後編へ続きます。
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
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