■「木山」2026年8月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、引き続き8月下旬のクラブエリーの報告でございます。

8月21日(金)のクラブエリーは、クラブエリー第3金曜(という定例会)で、「木山」さんへ✨️✨️2階カウンターにお邪魔しました。
美しいしつらいに、厳選の素材でよく考えられたコース、
本当に皆さん大満足の様子で、大いに盛り上がりました。
ありがとうございました😊🙏🙏
木山義朗さん、すばらしい店主さま😊
そして優しく感じのいいスタッフの皆さん、いつも会えたらうれしい方々です😊😊
わたしも大満足でおいとまします。
店主さま、今日こそは、
わたしを優しく送ってくださることでしょう\(^o^)/\(^o^)/

□
ところが~😂😂

😂😂😂😂😂😂
新ヴァージョン
みんなで やられた
はよ帰れ
😂😂😂😂😂😂
□
そもそも、帰る間際にわたしは自転車の鍵を奪い取られ、
玄関に出た時点で、わがチャリ ルージュは、すでに駐輪場を出て、帰る方向を向いていたのです😂😂
かずほちゃん、お前もか?😂😂
店主の木山義朗さん、
はよ帰れ態勢に余念なし😂😂😂

😂😂😂😂😂😂
何しとる?
サドルばんばん
はよ帰れ
😂😂😂😂😂😂
□
写真の、店主さまと石根一帆ちゃんのセットの他に、後ろにもスタッフさんたちが控えていて、数名で「はよ帰れ」態勢😂😂😂
しまいに、サドルばんばんされたよ😂😂😂
□
店主さまいわく、

愛のあるはよ帰れ❤️❤️❤️
□
だったそうですが~~~
( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

□

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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年8月16日

■ 全国100万人の読者の皆さま、「じき 宮ざわ」さんに出かけたエリーでございます。

東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」8月です。

わたしはこの方のコース 67 回目 です。
2024年(ごだんで)、2025年(じきで)と食べてきて、3回目の夏ですー😂😂😂

●岐阜の「醴泉(れいせん)」純米大吟醸 が食前酒にひと口供された後、先付です。
長野の天空とうもろこしの寒天寄せ。 

毛蟹、黄にら、たたきおくら、赤芽紫蘇、おろし生姜。
黄にらを漬けた酢甘醤油のジュレ。
とうもろこし寒天寄せのふんわりした食感と優しい甘さ。そこにいろいろの香りや旨みが豊かに響き合って、小さな一品ながらそこはかとなくインパクトがありました。
ほんの3口くらいで食べられちゃうものなのだけど、口の中で宇宙が広がって、今日もまたすごい世界に来たなあとひと皿目から感嘆したのでした。

●お椀は、鱧の葛たたき、おかわかめ、新蓮根、振り柚子。
葛たたきにされた鱧の口当たりのいいこと😭おかわかめが良いコントラスト。上にひらひらの新蓮根。
柚子のいい香り。
吸い地も完璧、かんぺきのぺき子ちゃんでした☆☆☆

●お造りはめいち鯛。
塩とオリーヴオイルを当てて炙っためいち鯛。しっかり寝かせたみたいでねっとり、旨旨。
青瓜鬼おろし、2色のトマト、雲丹。
紫蘇の葉、花穂紫蘇。
合わされている煎り酒は、ただの煎り酒ではなくて、トマトウォーター入り😱 自家製の梅干しを使いつつも、梅の酸味だけでなくトマトの酸味と旨みが合わされて、いまだかつてない煎り酒でした😱
めいち鯛本体も合わせたもろもろも煎り酒も、
ほんとーーーーーーーにおいしかったです😭😭😭☆☆☆

●来ましたー😊
✨️✨️ 東洋一の蕎麦✨️✨️
じゅんさいの冷やかけ蕎麦。
コンフィして火を入れてから、油焼きしたあわびと帆立入り。これが香ばしい。
おだしは、あご、椎茸、あわびから。
たっぷりたっぷりのじゅんさいで涼感に満ちていました。
ひんやりして、ちゅるちゅるして、お蕎麦は優美な口当たりで、すべてが心地良い🟦🟦🟦
振り柚子が香り立ち、ひたすら爽やか、別世界にいるような心持ちになったのでした。

2週間後、8月末に再び食べて追記:あわびは本来はもっと大ぶりです。
わたしはごく小さくしてもらっています。

するするあっさりしたお蕎麦のようでいて、
コンフィしてから油焼きした帆立とあわびが風味をしっかり与えていて、香ばしく、贅沢感がありました。

一度出てきたら二度と同じものを食べられない、「じき 宮ざわ」における、東洋一の蕎麦✨️✨️です。
食べたければ、翌月にならないうちに何度も通うしかありません😂😂

●ひつじさん🐑
もとい😂
「じき 宮ざわ」料理長の
東洋賢士さんです。
よくまー毎回毎回、次々とアイデア出てくるなあと。
湧き出る泉のように無尽蔵に、おいしいことを思いつくのがすごい。
お料理好きなんだろうなー😊
人生が料理なんだろうなー😊

●もずく酢
小浜からのもずく。酸味は小夏から。
赤足海老、つぶ貝、小夏の果実。

●安曇川の鮎の炭火焼きに、
つるむらさきも炭火焼き。
鮎だしあん。
大根おろしのように見えているのは、ディルを混ぜ込んだ酢玉ねぎ。黄色すいかの発酵液入り。
酢とはちみつ入りの塩水でマリネした玉ねぎをたたいたものをベースに作られています。
ディル酢玉ねぎは、昨年からまたヴァージョンアップされていました。

●炊きたてのご飯です。
煮えばなから供されます。
これは煮えばなから進んで、食べ頃になったご飯。
旨旨😱
圧倒的においしい😱😱
胃のスペースがもっとあれば、お釜ごと食べると思う😭 ●お漬物コレクションです✨️
・夏かぶら ぬか漬け
・糸瓜の、浅漬後、大葉と胡麻と和えて、土佐酢漬けにしたもの
・昆布佃煮
・きゅうりのきゅうちゃん
・完全無農薬、できるだけ食感を生かしたかったという赤万願寺唐辛子の味噌漬け
●ご飯には、いつもの粒味噌ちりめんと、海苔佃煮も添えられました。

●きれいなデザートの用意が見えました✨️

●マンゴープリン
マンゴーすり流しに豆乳と豆乳ヨーグルト、塩甘麹を混ぜ込んで作られています。

●水まんじゅう、中に白こしあん入り。振り柚子。

ふるふるつるりと口当たりよく中の白こしあんはなめらか。柚子の香り良しで、お料理の後に、理想的な甘味でした。

●お薄をいただきご馳走さまでした<(_ _)>

□
今回もよかったー👍️
東洋賢士さんスタッフの皆さん、
ありがとうございました🙏
また~✋️
□

ちなみに前回はこんなでした。

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関谷江里

■「日本料理 とくを」2026年8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、やっぱり出かけてよかった😊と大満足だったエリーでございます。

●「日本料理 とくを」さんです。
Ray-Banの、Meta AI、スマートグラスをかけて見せてくださった徳尾真次さん✨️✨️
このたびもまた、信じられない真次さんでした😂😂
「お盆は席がまだたくさんあって~」
と言っていたくせに、行ってみたら満席で大盛況✨️✨️
前日も同様だったらしいです😂😂
夜の一品料理、夏に必食のものをいただいてきました。
おいしかったのです☆☆☆

●夜の一品料理から、
夏にマストのものばかり味わってきました。
魚の骨と野菜だしのスープがまず供されて、
お決まり先付3点盛りです。

椎茸とほうれん草お浸し/白身魚(鯛かひらめ)の南蛮漬け/黒豆湯葉

●白ずいき 吉野煮
葛引きのお椀です。
しゃりしゃり白ずいきみっちり\(^o^)/
これ好きー😊

●賀茂茄子田楽✨️
白味噌甘く、茄子はとろとろ😊😊😊
これも好きー😊😊

●焼き魚を食べたくて、きんき✨️ です。
脂じゅわじゅわ、
旨旨旨😱旨旨旨

●とうもろこしと枝豆 かき揚げ
これもひどく好き😍😍
なんていい季節なのでしょう\(^o^)/\(^o^)/

●締めはこれ。
鉄火丼です🔥
マッカできれい😊
そして、ほんとーーにおいしい😊
たっぷりみっちりまぐろ赤身を味わえて、この上なく贅沢でした😊👍️
これ、またすぐ食べたいと思えて仕方ないのです😱

●「日本料理 とくを」徳尾真次さん、小百合さん、若人の皆さん、
ありがとうございました🙏
一緒に伺った方にも感謝です🙏
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■「研野」2026年8月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、8月も大盛り上がりに盛り上がった「研野」さんでした😊☆☆☆

●8月7日(金)は、
上高野の「研野」さんへ😊✨️✨️
カウンターに10名で伺いました。
今回も、ほんとーに
よかったーーー\(^o^)/\(^o^)/
研野さん、愛ちゃん、
どうもありがとう😊🙏
スタッフの皆さんもありがとうございました🙏

●ひと皿目から仰天。
整然とバットに真っ赤なまぐろが切り揃えられている・・・と思ったら、
すいか
でした😱
冷製の甘い白味噌スープに
しゃりしゃりのすいか、
塩もみしたきゅうり、
花のついたミニミニきゅうり✨️
甘さと塩気が絶妙、
食感楽しい、色きれい。
なんて冴えているのか😱
お見事な先付でした😊☆☆☆

●夏の八寸です。
つぼつぼ1は、毛蟹豆腐 生姜浅葱ジュレ
つぼつぼ2は、きすとミズの和えもの
蓮の葉で包まれているのは、うなぎと蓮根のおこわ。(うなぎを食べない人には鱧のおこわ、ありがとう🙏)
ほおずきの中には鱧のきゅうり巻き、そうめん南瓜。
そして、鮎の塩焼きのために添えられたのは

●サルサ風ヴィネガー✨️
でした✨️

●蓮の葉に盛られたお造り。
鯛と琵琶ます
黄にらの酢漬け
蓮根

●お椀は、
海老ととうもろこしのしんじょう
ピーマン 
針生姜葱
みっちり具材だけで固められたようなしんじょう、食べ応えがありました。
旨旨😱
緑色のものは万願寺唐辛子・・・ではなくピーマン。

驚きましたが、しかし食感がしゃきっとして、いい感じでした✨️

●焼物は、定番の焼き豚です。
ナッツのソース
山椒の香り豊かな、クレープ生地のような薄い生地に、えごまの葉、柚子胡椒、青瓜の風干し。
旨くてたまらん😱😱

●フルーツ白和え
桃、柿、梨
フィンガーライムの粒粒
果物ジューシーで甘い😊
白和えの和え衣とろりと旨い😱

●炒め物に焼きそば✨️✨️
研野さん手打ちの中華麺に、鯛のおだしなど和風の味付けながらちょっとやみつきな風味。
具材は空芯菜、万願寺唐辛子、きくらげ。
上に焼き鱧、木の芽。
旨い旨い旨い😊😊😊☆☆☆

●威風堂々とご飯プレゼン😂
スピーカー左右2台設置で音響クオリティもアップ、以前にも増して迫力あるご飯オープンです\(^o^)/\(^o^)/

青森の青天の霹靂、たっぷりのご飯のお供と。
その後チャーシュー丼、筋子丼、鯵納豆醤油和え丼などオプションで選べました。

ほとんど全員の皆さんがすべて召し上がりました😂

●水物、ゴルトベルク変奏曲のように、最初にすいかなら最後もまたすいかです😊✨️✨️✨️
すいかのソルベ
メロンのソルベ
ミントのジュレ
ラムネ
シャインマスカット
ドラゴンフルーツ

●最後に、
アイスコーヒーとすはまをいただきました。

なんとロイヤルコペンハーゲンのミニマグを研野さんはコレクションしていらして、これらのマグで出してくださったのでした。

すはまに、すなはまカップ❤️と喜んだ人もいたなあ😂😂□
●研野さん、愛ちゃん、スタッフの皆さん、
今回もありがとうございました😊
おいしかった、楽しかった、新しかった✨️✨️
街なかから遠いけれど😂、わざわざ伺う価値が十分過ぎるほどあります。
参加者の皆さんもありがとうございました\(^o^)/
●「研野」さん、

次回もまた皆さんに会えることを、エクサイティングなお料理をいただけることを、楽しみに伺います😊✨️✨️
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■「圓融菴 小林」2026年8月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、「圓融菴 小林」さんに伺ったエリーでございます。

●クラブエリー8月4日は、
「圓融菴 小林」さんに伺いました。
季節のお料理と天ぷらを味わった2時間、おいしかったです😭 本当に幸せでした😭😭
小林紀之さん、
スタッフの皆さん、ありがとうございました🙏

●食材プレゼンです。
美しく用意された夏野菜に、

●魚介のお皿。
海老なんてまだまだ動いていて、飛び跳ねんばかりでした。

続いて、天ぷらの前に供される季節のお料理5品です。これがまたいつも楽しみなのです。

●胡麻豆腐

​●ずいき鮑

●鯒(こち)

​●鰊茄子

●焼き鱧と松茸

□

お料理5品の後は天ぷらです。
海老から始まります。

●海老2尾

●万願寺とうがらし

●ばちこ

●鱧紫蘇巻き

●トマト

●とうもろこし

●きす

●新蓮根

●鮎

締めに、
●天ばらか天丼か天茶の3種類から選択できて(ありがとうございます🙏)
水茄子のお漬物も添えられました。

●食後のフルーツもまた、変わらず非常に上質なもので、おいしーい😊😊
桃、マンゴー、ぶどう(ピオーネ)。
□
「圓融菴 小林」
小林紀之さん、由紀さん、としちゃん、スタッフの皆さん、
ありがとうございました😊🙏
次もまた、楽しみに伺います。

参加者の皆さんにも御礼です🙏

□

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■「木山」2026年8月 店主留守番コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、8月に入ってすぐに「木山」さんに向かったエリーでございます。

店主・木山義朗さん不在の期間中、スペシャルに企画された若きお留守番料理長たちのコースです。
昼と夜、それぞれおきまりの1コースでした。

●わたしは8月初めの昼に伺いました。

まずは食前酒にひと口、「天縁」です。

●ひと品目、とうもろこしの半張り。
上に菱蟹、黒にんにく、三度豆。

●クレープ包みで、
中に甘鯛、豆乳クリーム、茗荷と胡瓜のしば漬け。

●お造りは、
・みなみまぐろ、醤油吉野。上に大葉と黄にらオイル。
・あじ、煎り酒。上にすずかぼちゃ。

●お椀は、鮎の風干し。
下に冬瓜、上におくら、柚子

●しゃものけんちん揚げ
枝豆とヤングコーン
飯(いい)のソース、白髪ねぎ

●鱧と茄子と三度豆の、煮凝り寄せ
トマトソース

●太刀魚、青瓜、ラディッシュ、かぶら。葛でとろりと。実山椒。
水キムチのような、酸味が心地よい一品。

●選べる締めものから、
小サイズで3種類選択。
・いつものおじゃこご飯は、
万願寺とうがらしとの炒め合わせになっており、かつお節はふりかけ仕立てに。

・貝だしラーメンではなく、これは鶏だしラーメン。

・手長海老の天茶。
おだしのお茶漬け旨し😊

●冷たいデザートが、
酒粕アイスクリームと福井県三方の西田梅のコンフィチュール。

●葛まんじゅう。中に白あん、刻んだ河内晩柑入り。

●お薄をいただき
ご馳走さまでした<(_ _)>

●お留守番チームよく頑張りました😊😊
店主の木山義朗さんの留守を守って、
竹越隆之さんと山本さんが昼の料理長となり、コースを出されました✨️✨️

楽しいひとときを、どうもありがとう🙏
他、スタッフの皆さん勢揃いで、店主さま不在でも盤石の体制でした。

●かずほちゃんにも会えました\(^o^)/\(^o^)/
石根一帆ちゃん、20代後半にして、頭脳明晰、目標明確。

教えられることが多いのです<(_ _)>
6月のパリ以来でした😊
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■「祇園にしむら」2026年7月

■ 全国100万人の読者の皆さま、少し久しぶりに「祇園にしむら」さんに伺ったエリーでございます。

●少し久しぶり、「祇園にしむら」さんへ。
できるだけ明るいうちにと
17時スタートの一番のりで伺いました。

●全く変わらず、
胡麻豆腐、胡麻クリームとろとろ
でスタートしました。

●お椀です
この季節の鱧のお椀を目標に参りました。とりわけ好きなお椀だからです。

・・・ところがお味噌汁だった😂😂 わわ、と驚いたけれど、3種類の味噌ブレンドのお味噌汁、これはこれで、とろりと優しい口あたり、夏にうれしい塩気で心地よく、今まで味わったことのないものでした。白味噌、赤味噌、八丁味噌とのこと。屑打ちした鱧、じゅんさい。

●お造りは、
鯛ととろ、剣先いか。

●本来、名物の鯖寿司のところ、わたしは大好きだったのに、生鯖が食べられなくなり、鱧でにぎりのお寿司を作ってくださいました。感謝🙏

●八寸
・帆立(本来蛸)ときゅうり
・鱧の子
・枝豆
・とうもろこしジュレ和え
・ぶどう、丸十。下に三度豆

●わたしが食べないあわびですが、
「食べてみ」と出してくださって、食べてみた😂 
歯がすっと入り、旨みもあって、良いあわびとよくわかりました。
・・・けれど、わたしは別にやっぱりあわび要らんなあと😂😂
ごめんなさい😂😂🙏🙏
40歳くらいまでは、コース内で出されたものは全部食べていたのです。あわびも蛸も食べていた。でも人生も明らかに後半になり、要らないものは要らないと言ってよかろうと。ほんとごめん😂🙏

●鯛の焼いたの、旨し☆☆☆

●炊き合わせ。
にしん、茄子、万願寺とうがらし、冬瓜、南瓜。上に茗荷。

手堅く旨し。

●牛肉をのせたご飯、ありがとう😊🙏

●止椀が、味噌汁ではなくて、ここでお椀キター😂😂😂
白板昆布入り。はーおいしい😍

●食後の甘味は、
シャインマスカットと桃、
アイスクリーム。底に生クリーム。
□
何もかもがお値段上がっている昨今に、いちばん軽いコースが変わらず13000円から。本当に良心的だと思いました。(サーヴィス料17%、税10%別。)
この日も、カウンターの他に、お部屋に15名ほど入っていらして、やっぱり人気安定のお店なのでした。
常連さんには居心地のいい、通いたいお店であり続けているし、ネット予約で新規の方も多いんだって。頼もしいです💪
□
ニ番手だった岸ちゃん(勤続20年くらい)が6月、独立されて、いま店主の息子さんとお嬢さんが厨房を助けているのでした。
「祇園にしむら」店主の西村元秀さん、ご家族の皆さん、優しいもてなしをありがとうございました🙏
□

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■「二條 みなみ」2026年7月

■ 全国100万人の読者の皆さま、夏のお料理を楽しみに、「二條 みなみ」さんに出かけたエリーでございます。

●7月の「二條 みなみ」さんへ。
一品目から、これでした\(^o^)/
お茄子キター😊✨️✨️✨️
焼き茄子のゼリー寄せ
です✨️✨️
みなみさんの夏のお料理の中でもとりわけ好きな、名作です✨️✨️

●店主の南 建吾さん、
焼き茄子の美しいゼリー寄せをプレゼンしながら、
「我ながらきれいにできました」と😊😊😊
本当に、なんてなんて美しいのでしょう✨️✨️
飾っておきたいくらいきれい✨️と思いつつも、早く食べたーい\(^o^)/\(^o^)/

●切り分けられた焼き茄子のゼリー寄せです。
ひんやりしながらも香ばしくて、口あたり優美で。
はーこの上なく幸せです😍

●八寸です。
蘇民将来さんの子孫であるわたしたち、
おかげで京都でこんなにおいしいものをいただけて、本当にありがたいことです🙏
●鱧と鱧の子 卵とじ
●お揚げと赤ずいき 胡麻和え
(笛の器に)
●新蓮根の梅酢炊き
●スイートコーン(鳥取)の天ぷら
●鱧の骨せんべい
●シャインマスカットの白扇揚げ
●川海老(琵琶湖)
●落花生塩茹で
●鱧寿司
●赤飯
●太刀魚天ぷら
●枝豆豆腐(京都の枝豆)、上に岐阜からの枝豆、花穂紫蘇。

●お造りもきれい😭
鯛の薄造り、車海老の炙り、あじ。
柑橘はへべす。

●海老や鯛のパーツはパリパリにして塩気絶妙に食べさせてくださいます。

●鱧は骨切りしたものをざるでさっとおだしにくぐらせて、ホットな状態で。
おいしいんだこれが😭

●ふんわりふわふわ、ホット鱧です。
添えられているのは梅肉ではなくて、すりおろした玉ねぎを炒めて梅酢と合わせたもの😱
鱧に甘みのある酸味を添えて、とてもよかった😊

温製鱧の後、

●おこぜのうしお椀
圧倒的美味でした😱

●炊き合わせ冷製
旨旨旨😱

●牛フィレ肉炭焼き
これもまた
旨旨旨😱
・・・と続きました。

●その後こちら、
鮎素麺でした✨️✨️
からっとぱりっと揚げられた鮎旨し。柑橘はへべす。
美しいお素麺。とろみのあるおだし。山椒オイル。
本当に、完璧に、旨旨旨😱

●ご飯ボーイ
寛太ちゃん登場です🎉🎉

●万願寺とおじゃこのご飯も、
おいしかったのです😭😭

●お漬けものはこんな。

●信州のネクタリンのシロップ煮。

●鳥羽玉をひとつ。

●お薄を夏らしいガラスのお碗でいただき、ご馳走さまでした🙏

7月の「二條 みなみ」さんも、
ほんとーーによかったです😊
美麗で、精緻なお料理。かんぺきのぺき子ちゃん。

心底満足しておいとましてきました。
南 建吾さん、奈々緒さん、寛太ちゃん、
スタッフの皆さん、
ありがとうございました🙏
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ちなみに前回はこんなでした。

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■「獨歩」2026年7月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告です。

7月21日、22日のお昼は、北大路の「獨歩」さんへ。

●今回も大好評で、ほんとよかった😊✨️✨️
写真は1日目が終わったところで、おいとまする場面です。
御礼を申し上げつつカメラを向けますと、
店主さまは、扉の奥に引っ込まれました😂😂😂
尻を向けて送られるのと、
どちらが良いかー😂😂😂?

●これは、掲載許可をいただいてアップしている、今回たった1枚の写真です。

安曇川の天然鮎。
ふんわりふわふわに焼かれています。
骨は、焼かれた後に、眼の前で抜かれます。
この骨はまた別のお皿として、揚げたのち、供されます。揚げたて熱々のところに、甘酢あんがかけられ、しゃーと音を立てているところを味わいます。
香ばしくて、食感バリバリとしてたまらない😱

そして、鮎がのせられている器?も、とてもシックです。

お酢が入っているのは春海バカラ。

●「獨歩」さんにおいては、
料理の写真を撮ってもよいけれど、世の中にアップしてはならないという掟があります。

重要文化財級の器がざくざくあって、京都国立博物館で展示品として飾られているお皿が普通に出てきたりします。
伺うたび、初めて見る器が出てくる。古いのに、美しい。300年前400年前のもの、なんていうのが常で、これで食べられるのかと目をみはる。仰天する。
そして料理と器の調和があまりに素晴らしい😭😭
それをわたしは伝えたくて、皆さんに見せたくてしょうがないけれど、ひっそりとされたいそうで(どこがひっそり😂?)まあしょうがないと思っています。
この写真1枚出すのも、ひれ伏してお願いして許可をいただいたのでした😂😂

「獨歩」さん、次は晩秋に伺います。

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■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年7月20日

■ 全国100万人の読者の皆さま、「じき 宮ざわ」さんに出かけたエリーでございます。

東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」7月です。

わたしはこの方のコース 66回目 です。

●高知のお酒「酔鯨」(すいげい) が食前酒にひと口供されて、お料理スタートです。

●構成要素がよく見えるように広げました。
蛸のコンフィ。
低温で火を入れた、蛸らしくない食感の蛸。すっくと歯が入って、ふだん蛸を食べないわたしでも食べられた蛸。(吸盤はやっぱり要らんけれど😂 しかしこれがないと蛸とわからん😂😂)
焼いたフルーツトマト。
金時草、黄にら、雲丹、大葉。
黄にらを炊いた地で作ったジュレ。
(これが黄にらの香り豊かで驚いた😱)

●お椀です。
長崎からの白甘鯛、つるむらさきの新芽、糸瓜。
白甘鯛はひたすら優美に甘く旨みを醸し出し、糸瓜の食感は鮮やか、吸い地はかんぺきのぺき子ちゃんに精緻であると思いました。
もう盤石というかゆるぎないというか、とてつもないものを味わっているなあと思いつつのコース。

●淡路島からの鱧の焼霜です。
うっすらピンクがかった美しい鱧、
まず、鱧じたいが、も、の、す、ご、く 旨い😱😱😱
下に青瓜の鬼おろし、
そして上にのせられているのが、
梅肉ではなくて、でもそれに近くて・・・さて何でしょう?
発酵プラムと、生の白プラムを合わせたものでした😱味わい鮮烈、おいしかった😭😭😭
上に花穂紫蘇。わさび、とろりとしたぽん酢。

●そしてー、ひつじさんが~🐑
もとい😂
東洋賢士さんが、
何か、ガリガリしゃっしゃとやっていらして~~
・・・またとんでもなく新しいものが出てきました😂😂

●東洋一の蕎麦✨️✨️

きましたー。
7月は、万願寺とおじゃこ。
鉄板&王道の組み合わせです。揚げたしらす、炒めた万願寺とうがらし。
まではわかるとして、

😱😱😱😱😱😱
つないで、のして、
揚げたしらすチップ
😱😱😱😱😱😱
これに仰天したのです。
確かにしらすじゃこだけど、パリパリのチップ。
正方形のふせんくらいの大きさに作ってあって、目の前でバリバリと割って、トッピングされました。
塩気ほどよく、(全く塩を足していないとのこと)これが止まらない。
これだけお持たせで販売してほしい。
そして、厚めに削られた本枯れ節。
さきほどしゃーしゃーと削っていたのは、これだったのです。

・しらすチップ、
・蕎麦にからんでいるしらす、
・彩りも鮮やか、蕎麦に合わせた細切りながら食感も感じられる万願寺とうがらし、
・香り豊かで食感もある厚みに削られたかつお節。
これらが優美になめらかな蕎麦と絶妙に調和して、
旨いったらなかったです😭😭
賢士さんて、不世出(ふせいしゅつ)の人だなと。
ふだん使うこともないのに、この言葉が浮かんできました。
ずば抜けた才能の人、ということです。
かわいいひつじみたいな顔をして、しろっと料理を出してくるのだけど、すごいでしょう、どうでしょうという様子もないのだけど、いやいやいや、普通ではないです。
東洋賢士さんのコース66回目ですが、やっぱり今回も印象深かったです。

●ひつじさん。

前回と同じ、淡路島の農業公園「淡路ファームパーク・イングランドの丘」さん(兵庫県南あわじ市)の写真を使わせていただいています。

2022年1月に生まれたひつじの赤ちゃん❤️

●房総からの太刀魚の、木屋町焼き。山椒をはさんで。
木屋町通り=鴨川と高瀬川に挟まれています。川と川=皮と皮にはさんで焼くことですね。
上に、丹波篠山からの「すべりひゆ」の焼いたの。
魚だしあん。
添えられているのが
トマトペーストを、大豆と麦の麹に合わせたトマトひしお麹。

●じゅんさい酢。
酸味は小夏の果汁から。
小夏の実、つぶ貝。
マイクロトマト、おくら。
さっぱりした最後のひと品。

●お漬物コレクションきました✨️
・今回驚いたのは
焼いたヤングコーンぬか漬け。
ひげも同じくお漬けものにされて、本体にぐるぐる巻かれて登場したのでした😱😱
・トマトは酢甘醤油漬け、
・芽キャベツは味噌漬け、
・昆布佃煮
・らっきょう漬け。薄くスライスされて。

●白ご飯は、このふりかけのためにほんの2口くらいですがおかわりをいただきました。香ばしいったらないのです😱😱

●甘味もよかったー😊☆☆☆
青梅の蜜煮、その煮汁で作ったジュレ、ソルベ。

●淡雪かん、上に味噌あん。ふり柚子。

●お薄をいただき
ごちそうさまでした🙏
今回もかんぺきな東洋賢士さんのコースでした。どのお皿も心に響くおいしさで、そして驚きがありました。
賢士さんスタッフの皆さん、
そしてこの日初めてお目にかかった皆さんも、
ありがとうございました🙏🙏

「じき 宮ざわ」

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ちなみに前回はこんなでした。

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