■「京の冬の旅」で、東本願寺 宮御殿へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、お庭で心がなごんだエリーでございます。

●終わってしまった情報でごめんなさいなのですが、

東本願寺さんの、宮御殿の庭園です。

ずっと、「晴天の日で行ける日」を狙っていたら、会期最後の日になってしまいましたが、梅も満開で、春の到来を感じられて、幸せな気分になったひと時でした。この後曇り空になり、夜には雨になりましたから、本当にラッキーな午後でした。

宮御殿の金箔多用の襖絵も、桜下亭の造作や円山応挙の襖絵もすばらしかったけれど、でもこのお庭が、心にしみました。

東本願寺さんは、琵琶湖の水を直接引く独自の水道管をお持ちだという解説、築山など防火のために高さを出した造園がされている、など伺い、驚きがありました。

 

●「京の冬の旅」シリーズのひとつの、特別公開でした。

少し前に出かけて、よかったー、という方から教えてもらって、ほんと出かけてよかった。

初訪問の場所に伺えるってたまらなく楽しいことです😊

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■ 建仁寺 両足院の半夏生、14日まで

■ 全国100万人の読者の皆さま、半夏生(はんげしょう)の庭園を訪れたエリーでございます。

●建仁寺塔頭、両足院さんのお庭が、半夏生開花の時期、公開されます。

書院前の眺めです。

池泉廻遊式庭園で、普通に拝観すると書院からお庭を見せていただくことになります。

お庭を歩きたい場合は、要予約のようです。

●わたしは書院から拝見するので十分と、しばし座って白と緑のコントラストの美しさを楽しんできました。見て心地よいのです。

そもそもめちゃくちゃ気温も高かったのです。ただもう座っているだけで、じわああああああああっとあづい(*_*)(*_*)

●やっぱり池泉式のお庭はよいなあと。

池泉式は、まあとにかく水辺の風景ってなごめるなあと思うし、どのお庭もよいなあと思うのです。

●白くなるのは葉の部分なのですよね。開花の間だけ白くなり、花が終わると緑に戻るんだって。おもろしろいですね。

しかしそれにしても、写真をもう少しアンダーに撮ればよかった。ごめん😂😂

●建仁寺塔頭 両足院さんでの半夏生のお庭の特別拝観は7月14日までです。

わたしも、まだまだ大丈夫なんて思っている間に7月になり、わわ、期間が終わってしまうと急いで伺いました。

午後をゆっくり使えたのは、記録的に早く終わってくださったクラブエリー@「割烹 竹うち」さんのおかげでもあります。本当にありがとう🙏

「割烹 竹うち」さんは今週3回開催(月、火、金)。これはまた改めて報告いたします。

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関谷江里

■ 京都迎賓館の夜間参観

■ 全国100万人の読者の皆さま、京都迎賓館の夜間参観に出かけたエリーでございます。

京都迎賓館の参観方法がシンプルになり、(面倒な事前予約が春から不要になっている、)さらにこの秋、初めての夜間参観を始めたと聞いて、24日(土)の薄暮の頃、京都御苑へ。

●寺町通側から入りました。秋色濃くてきれい、気持ちよかったです\(^o^)/\(^o^)/

●紅葉も見事です。この季節いちばん好きです。

京都迎賓館は外にテントが出ていて、個人客はこのテントの中でしばし待って注意事項を聞いてから館内へ。その前に保安検査があり、入場券を販売機で買い(大人1500円)、25センチ四方以上のバッグはロッカーに預けて、靴もスリッパにはきかえなければいけません。(わたしは自分のスリッパを持って行った。)ガイド付きもありますが、好きに歩いて参観もできます。わたしはもちろん好きに見られる方で。
●正面玄関
●聚楽の間
●夕映の間
●藤の間
●桐の間
●廊橋からの庭園
と見せてもらえます。

●ゆったり贅沢な空間、細部まで工芸の粋を尽くされて、神々は細部にものすごく宿っていらっしゃるなーと非常によい気分になりました。どのお部屋も、壁画の織物に、竹や木の工芸に截金(きりがね)細工、漆、螺鈿、蒔絵などなど、上品で美しいもので埋め尽くされています。

●ただし夜より絶対お昼に行くべきです。ライトアップと聞いていたけれど庭園は最小限の照明という感じで、この写真は露出と感度を上げて撮っていますが、実際はほとんど何も見えないのです。(*_*)(*_*)また明るい時間に行きたいー!

●とはいえ照らし出された鯉もきれいでしたー(^o^)

参観できる日は限られていますから、京都迎賓館のウエブサイトで確認してから行く必要があります。
ぜひお昼に参観を。
京都迎賓館ウエブサイト
https://www.geihinkan.go.jp/kyoto/

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