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■ 全国100万人の読者の皆さま、10月後半も楽しみに出かけたエリーでございます。

🐏🐏🐏🐏🐏🐏
10月下旬のひつじさんも、
格別おいしいものを
食べさせてくれました😊
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「じき 宮ざわ」さん、東洋賢士さんのコースです。
さー今回は何が新しかったか?
新しいのと、おさらいと両方あって、理想的な秋のコースでした。
パリ郊外の瀟洒な街から、ハイブランドの通訳のために京都に来た大好きな友人と共に。

●先付
山形の「くどき上手」がひと口食前酒に供されました。
いちょうの形のお皿で、
甘海老、シナノパール(プラム)、黒舞茸の炭火焼き。
胡桃酢。
丹波からの真珠豆、つるむらさき、土佐酢ジュレ。上からも刻んだ胡桃。

●お椀
島根からの甘鯛の、丹波蒸し。
丹波蒸し=丹波栗のスライスをのせて蒸したものです。
卵白と合わせて蒸された栗の口当たりたまらん。甘鯛のおいしさも格別でした。精緻な吸い地。
かんぺきなお椀でした👍️👍️👍️
●お造りは、三重からのいさき。
しっかり寝かせたものを昆布締め。旬は年に2回(夏の終わりと今)とのこと。鬼おろし大根、もって菊の土佐酢漬け。
加減酢(だし+青レモン)。
上に雲丹、芽ねぎ、わさび。
もって菊がぱらぱらと散らされていました。
ねっとり、しっとり、旨さじんわり😱
いさきは偉い😭
いさきは旨い✨️
そして、いろいろもろもろが、
いさきの旨さをより際立てていました。
青レモンの酸味もたまらず、加減酢は全飲みいたしました🙏

●東洋一の蕎麦✨️✨️✨️
来ましたー\(^o^)/
優美なお蕎麦に、
焼き茄子ピュレと、天然の茗荷を刻んだの。中にコンフィにした、帆立と白ばい貝。
上から自家製の、七味ならぬ三味とうがらし。自家製の陳皮と自家製の生姜パウダーを使用。
混ぜずにまず蕎麦をすくって食べるようにと。(自然と茄子ピュレがからまってくる。)
口当たりなめらかで香りもよい茄子は千両なすで、いつもの筍農家さんが作られたもの。原木椎茸も作られる農家さん。
おだしはこの干し椎茸と、あごから。
いつもながら全飲みのおだしです。

●焼き物は、すじあらの柚香(ゆこう)焼き。すじあらは、はたの仲間。弾力があって、旨味たっぷり😱
3週間近く寝かせたということ。上に見えているのは山椒の粉。
空芯菜の炭火焼き。魚だしあん。
柚子胡椒ならぬ、みかん胡椒。青みかんと、黄金唐辛子で作られました。
申し分なく美味な焼き物でございました😭

●揚げもので、三重からの無農薬のさといもを、炊いてから、揚げたもの。
えのき水に、松茸(岐阜)とこむそう茸(虚無僧茸、天然きのこ)を合わせたあん。
ブラウンえのきのだし酢、
大徳寺納豆パウダー、菊芋の花びら。
これ、もうれつに旨かったです😱
さといも本体も、きのこあんも。
さといもってこんなにおいしかったのかと驚嘆。
お料理は以上で、この後、ご飯とお漬物と、ご飯のとも😊😊

●お漬物コレクション✨️は・・・
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前回からの
・黄色にんじん奈良漬
・みず浅漬
・昆布佃煮
・かぶらぬか漬け
続けて味わえてうれしい😊
今回新しかったのは
・柿の酢甘醤油漬け
和歌山からの紀の川柿とのこと。
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●ご飯には粒味噌ちりめんと、
天国的に香ばしいふりかけ✨️✨️
も添えられました。
味噌汁も。
そして甘味に続きます。

1)豆乳と塩甘麹のムース、カルダモン風味。
3種類のぶどう(シャインマスカット、クイーンニーナ、長野パープル)に、白ワインジュレ。 
2)スイートパンプキン。白あんと合わせたかぼちゃピュレのお菓子。
グラスのデセールとのバランスを考えて、こちらはあえてスパイシーにはせず。 
●この後、お薄をいただきご馳走さま、
素敵なお昼コースは終わりました<(_ _)>
東洋賢士さんのコースを、2023年10月から、じき、ごだん、じきで味わってきてちょうど3年、72回目でした。
全然飽きない。毎回新鮮なのがすごいと思います。
また来月✋️
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