■ 東洋賢士さんの「じき 宮ざわ」2026年10月10日

ウエブサイトのアップが少々遅れぎみです。

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■ 全国100万人の読者の皆さま、10月上旬のひつじさん🐑改め東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」さんに伺ったエリーでございます。

わたしはこの方のコース71回目です。

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10月上旬のひつじさんです。

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今回は、どんなお料理を用意してくださったでしょう?
前回のコースから旬の食材をそのまま生かして引き継いだお料理もありました。

復習ができるのでうれしいパターンです😊😊

とはいえ、全く同じ料理はひとつとしてなく、違いを見つけるのも楽しかったのです。
順番にいきます。

●福井の「黒龍」が食前酒にひと口供されます。
ひと品目の先付は、琵琶ますです。

前回と同じように見えて・・・

●違ったのです。
琵琶ますは青レモンでマリネ。スパイス数種類を利かせた床に漬けた後、わらスモークはせず、薪の香りでました。
そして前回の神山椎茸と違って今回は埼玉からの黒舞茸の炭焼き。
青レモンのなれ
なれとは、なれ寿司の「なれ」です。青レモンを利かせた、ご飯で作る「いい」。「飯(いい)蒸し」のいいです。
おかわかめ、つるむさらきの花。土佐酢ジュレ。上から、削った青レモンの皮。

●2品目、お椀です。
おおもんはたの、丹波蒸し。魚が少し見える状態で撮っています。
柔らかく、旨味もあるおおもんはたに、丹波栗が合わされていて喜びました😊
栗の薄切の、このいとも優美な口あたりは何なのだ?葛打ちか?
と思ったら、卵白を合わせて蒸したものということでした。
今回深く印象に残ったお料理その1でした。

●今回炭の香りではなく藁スモークされたかんぱちでした。8kgほどのかんぱち。しっかり寝かせたものだということ。大根鬼おろし、安岡のねぎ。大分は姫島の雲丹。
生姜。有明の一番海苔。紫蘇の実。
ぽん酢吉野。
圧倒的に旨旨😱旨旨

●✨️✨️東洋一の蕎麦✨️✨️来ました✨️

前回の踏襲で、細切り松茸のかき揚げ蕎麦です。
下に、油焼きした帆立とばい貝。

上のお花が違ってがらりと印象が変わり、今回は菊芋とオレンジコスモスの花でした。

●フルーツの白和えです😊
シナノパール(プラム)、ぶどうはシャインマスカットと長野パープル、炭焼きにしたいちじく。

前回と同じようでいて、前回はカシューナッツから作ったヴィーガンチーズでしたが、今回はピーナッツから作ったものだと。

豆腐と合わせた和え衣。
波照間島の黒糖を使った黒糖酢。上から刻んだピスタチオ(前回はアーモンド)。

●お料理の最後、焼きものです。
今回深く印象に残ったお料理その2でした。
放牧牛の薄切りの巻物。
巻かれているのが、酢甘醤油で炊いた黄にら、炒めたねぎ、生の天然みょうが。
これ、ものすごーくおいしかった😱😱
牛肉のおいしさと、黄にらの風味が絶妙にいいコンビを組んで、ねぎやみょうがが応援に来た感じ。
酒、醤油、味醂に、黄にらのつけ汁を合わせて味付けしたということ。
旨旨旨旨😱😱旨旨旨旨
クレソンの炭焼きには、牛肉の旨味が絡められていました。

●ご飯の前に供される、
お漬物コレクション✨️です。
今回新しかったのは
・みず
みずの実の色を生かした浅漬け。土佐酢と煎ったかつお節を合わせてあります。
昨年の同時期には、甘酢醤油漬けで出してくださっていて、今回はまた違うヴァージョン。いつも新しい✨️
・黄色にんじん
奈良漬床に漬けたもの。
他は、
赤万願寺唐辛子、昆布、かぶら。
これに粒味噌ちりめん、海苔佃煮と添えられますから、
ご飯がいくらでもいただけます👍️👍️

●食後の甘味です。
1)グラスの方は山椒入りの豆乳ヨーグルトムースに黄桃のコンポートで変わらず(何度でも食べたいからうれしい)

●2)揚げまんじゅうは、わたしの方から所望して、連続3回目。
中のさつまいもと白あずきを合わせたこしあんは変わらずで、外側が、今回は、
シナモンパウダー✨️
でした。シナモンだと良いなーと思っていたらシナモンで驚き喜びました😱
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今回も本当においしかった東洋賢士さんのコース 71回目@「じき 宮ざわ」さんでした☆☆☆
粋なお料理どうもありがとう🙏
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ちなみに前回はこんなでした。

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関谷江里