■「二條 みなみ」2026年9月

■ 全国100万人の読者の皆さま、9月も素晴らしかった「二條 みなみ」さんです。

別世界のおいしさを楽しんできたエリーでございます✨️✨️

●✨️✨️今月の男前コーナー✨️✨️
9月29日(火)夜は
「二條 みなみ」さんへ。
秋の風情に満ちたコース😭
すべてが理想的に美味。申し分なく満足なお料理でした。
こんなおいしいものがあるのかーー?と思いつついただきました。
店主の南 建吾さん、びしーとしていらして、かっちょいいのです😍
優しく感じよくお料理はゆるぎなくおいしくて、こんな素晴らしい世界あるかと胸のすく思いでした。
安定、底力、余裕。それでいて優美で華やか。
熟練のお料理、ほんとーーーにおいしかったです☆☆☆

●9月は重用の節句、菊たくさんでした。
食前酒にひと口、菊酒が供されました。

●お玄関には着せ綿をされた菊の花。

●ひと品目これ。
丹波の栗、名前もかわいい ぽろすけ を蒸したのと、美山の湯葉、丹波の枝豆
白味噌仕立て ほんのり温か。
栗の甘さ、口でほぐれる柔らかな食感に白味噌の雅な味わいよ😭
いきなり心に響きました😭😭

●2皿目、
焼き茄子とわたり蟹酒蒸し 生姜あん。
シンプルなお料理ながら、
かんぺきな焼き茄子にかんぺきなわたり蟹。あんも、お碗なめたいほど旨い😭 
生姜が香味を柚子が香りを添えて、何もかもが、ぴたーーーーーっと決まっていました。
はじめの2品だけで、いきなり、
二条通りに踊り出て叫びたいほど旨かったです☆☆☆
長らく大事に持っていらしたこの染付の器もこの時がデビューだったそうで、うれしい😊うれしい😊
人生の面倒なあれこれは吹っ飛びました。
こんなおいしいものをいただけて幸せです。

●お造りです。
鯛の、左が背中、右がお腹
はりいか、車海老の洗い
柑橘はへべす。塩も添えられました。
同じ鯛でも違う食感で食べ較べをさせてくださいました🙏
烏賊もねっとり旨いったらない。
車海老も口当たりしっかり旨味たっぷり。旨ひ😭
旨い旨いの連続、
それしか出てこない😂😂😂

●松茸プレゼン\(^o^)/
みなみさんの故郷、長野から、こんなきれいな姿でいらっしゃいました👍️

●土瓶蒸し シンプルに松茸だけ。柑橘はへべす。
いままでオープン小鍋だったのが、土瓶入りになりました。
おだしに松茸だけの、シンプル仕立ては同じです。
おだしのこの上ないおいしさと、松茸の馥郁たる香りを楽しみました🙏

●炊き合わせ
浜詰の小芋、うおぜ(えぼ鯛)みぞれ煮、上賀茂の三度豆。
みぞれ煮のうおぜ、
これがこれがこれが、圧倒的なおいしさでした😱

●いつもと違うパターンで、
コースの後半に登場、
焼き物入りの八寸でした✨️
琵琶湖からいらっしゃった子持ち鮎、理想的な焼き具合でした☆☆☆
・柿の胡桃和え
・れんこん天ぷら、おおまさり(落花生)、豆腐の塩麹漬け
・鱧煮凝り、秋茗荷の酢漬け
・菊花、しめじ、菊菜のお浸し

●そしてお料理はこれが最後です。
松茸と、まながつおのフライ 土佐酢、へべすと塩。
天ぷらかフライか? と尋ねてくださいました。
フライを所望🙏 申し分なくおいしかったです😭
そして、ご飯へ。

●ご飯ボーイ、寛太ちゃん登場です。
撮影も慣れたもんだ😂😂😂
今回は、新米のプレゼン✨️ 糸魚川(いといがわ)のこしひかり新米ということ✨️
ごくたまにしかいただけない白ご飯、これがあまりにもうれつにおいしくて、後は野となれでおかわり、おかわりで、なんとお釜を空にしました😱

●加工した卵黄のプレゼンです😱
からすみではなく、卵黄の粉末😱😱

●白ご飯が旨すぎました😭
卵黄パウダーに、目の前で削りたてかつお節も添えられて、お漬物もごぼう梅酢漬けなどおもしろいものが登場、ご飯のおかわりをせずにいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)

●胡瓜辛子漬け、大根醤油漬け、牛蒡の梅紫蘇漬け、昆布佃煮

●いちじくとぶどう(ふじみのり)を、ワインとジンとリキュールでマリネしたもの。

●百合根と山芋のお団子、中に白あん
この後、お薄を少量いただきご馳走さまでした<(_ _)>
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本当にかんぺきなコースでした。
南 建吾さん、奈々緒さん、寛太ちゃん、はるちゃん、
ありがとうございました🙏
また来月🖐️

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関谷江里