■「室町和久傳」2026年4月 クラブエリー第3金曜

■ 全国100万人の読者の皆さま、骨折エリー、極めて元気にクラブエリーへ出かけた記録でございます。

★ウエブサイトは、後から追いかけてのアップで、少し遅めになります。
速報はどうぞInstagram をご覧になってください🙏
●4月17日(金)クラブエリーは「室町和久傳」さんに伺いました。
筍、筍、筍に、たっぷりの花山椒を食べさせていただきました。 
小川大輔さん、スタッフの皆さん、
ありがとうございました🙏

●11時に届いたという筍。
ただ塩ゆでしただけというのを分厚く切って食べさせてくださいました。
すっと歯が入る柔らかさ、なめらかな舌ざわり、
じゅわっと甘みが溢れ出し、
もうもうもう、旨いったらない😭😭
上にわかめ、木の芽。
これ、本当に本当においしかったです。

●渡り蟹に雲丹

●稚鮎、うど、ふきのとうの天ぷら
山椒醤油、はちみつと

●いさきのお造り、野菜たっぷり、
下に、海苔を混ぜ込んだ大根おろし

この後、

●うすい豆、蛤と玉子豆腐のお椀が供されました。

●平貝、赤貝、みる貝と春野菜。

●そして再び筍です。
目の前で茹で上がった熱々の筍をプレゼンしてくださって、
それを焼きに。

●大原野からの大きな筍、
茹でて、焼いて、ご飯でと、筍のおいしさを最大限に楽しませてもらえたのです。

●たれ焼きと、薄く醤油味。
木の芽味噌と、藻塩が添えられていました。
本当においしかったです😊✨️

●時季の名物、花山椒と和牛のお鍋
稀少な花山椒の香味を存分に味わいました。おだしも全飲み。
吉田舞香ちゃんもありがとう😊🙏

●そして筍ごろごろの筍ご飯。
これも、もうれつにおいしかったです😭😭

●筍ご飯の後に、欲しい方はどうぞと
花山椒うどんと鯛のお寿司のオプションがありました。
ほぼ全員の方が両方召し上がりました。
鯛のお寿司、こんなにおいしそうだったのに、
わたしは満腹でいただけず、
心残りなことでした😂😂
うう~、今度ね😂🙏

(あまりにも食べたくて、「紫野和久傳」さんのお弁当を買うかもしれない😭)

●「室町和久傳」小川大輔さん、スタッフの皆さん、
ありがとうございました🙏
クラブエリーの、22名の参加者の皆さんにも御礼申し上げます🙏

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

■「研野」上高野の移転新店へ、その2

■全国100万人の読者の皆さま、骨折ごときでめげないエリーでございます。

★ウエブサイトは、後から追いかけてのアップで、少し遅めになります。
速報はどうぞInstagram をご覧になってください🙏

●4月15日(水)昼、
骨折エリーはめげずに出かけました😊
上高野の「研野」さん移転先の新店へ、2度目の訪問です。

前回はこちら

研野さん、おめでとうございます\(^o^)/\(^o^)/

●研野さん、愛ちゃんの素晴らしい決断で、東大路のコンパクトなお店から、高野川沿いの、見事な一軒家に移転。

新しい「研野」さんの歴史が始まりました😊😊✨️✨️

●待ち合いから背後を眺めると小さな菜園、

そして向こうは厨房です。

●厨房に窓が設けられて、自然光が入るわけですね。

おや、手を振っているのは

●研野さんではありませんか😂


プレオープンのお昼、
研野さんの常連のお客さまたちと共にカウンター席で、
わたしもお料理をいただきました。
スタッフの人数も増えて万全の体制、お料理もパワーアップしていました。
すべてがかんぺきで、おいしかったです😊😊✨️✨️✨️


研野」さんの華やかな躍進は我がことのように喜ばしく、
またここで、クラブエリーの皆さんにも楽しんでもらえると思うと、
沸き立つようなうれしさに包まれました😊😊😊
クラブエリーの皆さん、
ものすごく楽しみにいらしてくださいね✨️✨️

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

関谷江里

■「研野」内覧、上高野の移転新店へ、その1

■全国100万人の読者の皆さま、骨折でもめげないエリーでございます。

★ウエブサイトは、後から追いかけてのアップで、少し遅めになります。
速報はどうぞInstagram をご覧になってください🙏

●骨折後の遠出その1、上高野へ✨️
上高野、高野川沿いにゆったりした館がありました。
待合いを抜けて、玄関から入店すると、
をを\(^o^)/
胸がすくように広々と美しいカウンターのお部屋になっていました✨️✨️


5月1日に開店される、研野さんの新しいお店です。
まずは中を見せていただきました。
カウンターのお部屋だけでも、今までのお店の倍以上だろう広さ、厨房は10倍くらい☆☆☆
これで、思う存分お仕事できるだろうなあ😊😊

テーブルと椅子式のお部屋もありました。
お庭と、野菜が栽培されている畑も望めました。
スケールが、いきなり大きくなりました。でもこれは、本来の研野さんに合ったスペース、持つべくして持たれたお店だなと思いました。
ここでクラブエリーをしていただく日がとても楽しみです😊😊

●2段の季節のお弁当です。
参考商品として拝見、試食させていただきました🙏
お値段や注文方法については、これから追々決定されるということでした。

●お店の営業だけでなく、今後はお弁当など持ち帰りの品も充実させていかれるということ。
そのためにも、広い厨房を用意されたのですね。
お弁当の、取肴みっちりの上の段、だし巻きや小袖寿司に和えものと和の味満載な中、いつものチャーシューや、くらげの中華風一品が入っていたりして、をを、これ研野さんらしい😊♪と喜びました。
おいしかったですー☆☆☆😊
あちこちから、注文殺到の人気になることでしょう✨️✨️
これから、季節の移り変わりと共に、どんなお弁当を作ってくださるか、とても楽しみですね😊

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

 

■「獨歩」2026年4月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、骨折後のクラブエリーの報告です。
★ウエブサイトは、後から追いかけてのアップで、少し遅めになります。
速報はどうぞInstagram をご覧になってください🙏

●骨折エリーといえど、クラブエリーに穴を開けることはありません。

足をひきずり「獨歩」さんへ😂
4月7日(火)と8日(水)、お邪魔しました。

不自由なわたしを気遣って、皆さん優しくしてくださいました<(_ _)>

「獨歩」さん、変わらず美術館の中で、その収蔵品でお料理をいただくような気分になるお店。

ますますお道具は増えて、贅沢な気分を味わったひと時でした。

店主さま、スタッフの皆さん、
参加者の皆さん、
ありがとうございました🙏

次は夏に伺います。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

■「じき 宮ざわ」2026年4月4日

■ 全国100万人の読者の皆さま、4月のお料理報告でございます。 

★ウエブサイトのアップは少し遅めになります。
速報はどうぞInstagram をご覧になってくださいませ🙏

●4月4日、じき 宮ざわさんへ、
東洋賢士さんのお料理を味わいに行ってきました。
2023年10月に料理長としてカウンターに立たれるようになってから、じき、ごだん、じきと、
この方のコース60回目でした。
全然飽きません~\(^o^)/

●食前酒に静岡の「磯自慢」をひと口いただきお料理スタートです。
春の吹き寄せ。

大原野の筍(焼き)、あおりいか(揚げ)、原木椎茸、菜種、うど、ほっき貝。
木の芽味噌・・・ではなく、桜の葉のペーストを練り込んだ桜味噌。
上から桜の花をあしらった土佐酢ジュレ
土佐酢ジュレがちゃんととどまって、きれいに見えるように、山菜の「あまどころ」。
ひと品目から、春らしさに満ちて、たまらなく素敵と思えた料理。
海と山の食材が絶妙に組み合わされて、優美で、でもものすごくおいしくて、この世界好きです☆☆☆

●お椀は、やいとはた。4種の野菜で沢煮風。

●4種類の野菜は、ふき、葉ごぼう、白アスパラガス、うるい。
上に柚子の花。
色とりどりにせず、
同系色の野菜で沢煮風というのがとてもシックでした。
やいとはた、旨かったです😱
吸い地もかんぺきなおいしさでした。
すばらし✨️✨️

●三重からの石鯛。5日間寝かせてスモーク。
大根鬼おろし。
花わさび、雲丹、わさび、有明の一番海苔。
酸味強めのぽん酢。

●石鯛じたいが旨みたっぷり😭
合わせている雲丹その他のもろもろが、さらに味を引き立てて、
旨い旨い旨いったらない😱😱😱

●東洋一の蕎麦✨️✨️が来ましたー
東洋賢士さんが打たれるお蕎麦です。

●今回は、
白魚の天ぷらと、大好きな「しゃく」です。
焼いたしゃくと、揚げたしゃく。からすみたっぷり。
とろみがあって蕎麦によくからんだおだしは、しいたけとあごから。
組み合わせ絶妙で、お蕎麦はつるつるとなめらかで心地よく、おだしのとろみがまたよくて、しゃくが香りに香り、白魚が美味で、
もうもう、本当に、本当に、この上なくかんぺき
最高のおいしさでした😭😭

●たいらぎ貝の焼き。
一寸豆、とう菜。
「とう菜」とは、あぶらな科の野菜。

●上からかかっているのは、
自家製ノーブルな七味✨️

ならぬ、自家製九味ということ。
「ここのえ唐辛子」と。
品よく香って、優美にスパイシーでした🔥

●お料理最後。
焼き物はのどぐろの香味麹焼き。下に天然のクレソンの炭焼き。
魚のあらだしのあん。
これだけでかんぺきな美味なところに、まだ驚きがありました。
上にのっているもろもろです。
淡路島からの、「ホワイトベアー」という真っ白な新玉ねぎを酢玉ねぎにしたものに、金柑と木の芽を混ぜ込んだもの。香りよく食感楽しく、これだけでもカップ1杯食べたいものだと思いました。
全く初めてのものでした(*_*)(*_*)

●お漬物コレクションです✨️✨️

●こちらは後ろ側から撮ったもの。 ️
*****************
●ラディッシュ土佐甘酢漬け
●べったら 塩麹とご飯で作った床で漬けたもの。
大根は無農薬の酵素大根。

●昆布佃煮
●芽キャベツ味噌漬け
●ごぼう 酢甘醤油漬け
*****************

●炊きたてご飯。
味噌汁も付きます。
白味噌で炊いた、粒味噌ちりめんも。
●今回、白身魚を黒胡麻で炊いた、真っ黒なご飯のお供が登場しました。
生姜と白ねぎの風味。
楽しくてしょうがない。
ご飯を際限なく食べられたらどんなにいいでしょう😭

●食後の甘味です。
1)桜の葉を混ぜ込んだ、甘麹ムース。
いちごジャム、いちごスライス。

2)松露。黒糖あんに、きなこで作ったすり蜜。
とろりんと見えるけれど、食感はさくさく。

●濃厚黒糖あんにかぶせたきなこのすり蜜は、触るとぱりんと割れるくらいの硬さがありました。

きなこらしい、豊かな香味を添えました。

●お薄をいただきごちそうさまでした🙏

今回もめざましいコースでした。
本当に本当に、お見事でした✨️✨️

●60回食べても飽きるどころか、
食べても食べてもどうだどうだと新しいものを出して来られますから、
また次楽しみと思うしかありません。
東洋賢士さんはひつじみたいなかわいい顔をして、しろーっと、無限と思われるアイデアを出して来られるのがすごい。

東洋賢士さん、スタッフの皆さん、
ありがとうございました🙏

ちなみに前回はこんなでした

 

追記:この後、4月にもう一度お料理をいただきました。コース61回目。

季節が進んでお料理も何皿か変わっていました。そのうちこちらに貼り付けます。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

■「祇園 やま平」2026年4月 NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、NHK文化センター講座の報告でございます。

●NHK文化センター講座、第1木曜です。
4月2日(木)昼、三条通りから祇園に移転された
祇園 やま平」さんへ。
右から
和史さん、竜司さん、佳史さん、
ありがとうございました😊✨️
写っていないけれど
美代子さん、有紀乃さん、
スタッフの方にも御礼申し上げます。
参加者の皆さんも、ありがとうございました🙏

●1階はこんな感じでカウンター8席。
2階のテーブル席にもお邪魔して、15名で伺いました。

●和食のお兄さんとフランス料理の弟さんが仲良く共演するほかにないコースを味わえるお店です。
ひと皿目はフランス料理で、
季節を映した
桜ますと春野菜の前菜。
桜ます、アヴォカド、ぶんたん。菜の花ソース。
桜の花びらは紅芯大根です。

●2品目はお兄さんの和食で、
卯月の八寸。
かつお 柚子こしょう
ほたるいか沖漬け
昆布締め鯛のお寿司
甘鯛西京焼き、もろこ
一寸豆、あわび、
車海老、鴨ロース、赤こんにゃく。

●3品目もお兄さんの和食で、
はまぐりのお椀、うしお汁です。
意匠も華やかなお椀で供されました。
桑名のはまぐりの昆布〆に、洛西の筍、春キャベツ。花山椒、ばちこ、こごみ。
うしお汁、おだし濃くて旨みたっぷりでした。
この後、

●たいら貝のカダイフ巻き
●A5 近江牛
●滋賀のお米で筍ご飯

と供されまして、デザートです。

●デザートは日仏共作盛り込みで、
カヌレ、わらび餅、塩カラメルクレームブリュレ、桜あんのもなか、酒粕とブラッドオレンジのアイスクリーム、いちごは古都華。

●2階のお部屋です。
滋賀県水口の名産である干瓢が描かれた、木村英輝さんの華麗な絵。

「やま平」さんの(今のご兄弟の父上がされていた)水口の料理屋さん時代に描いてもらわれた絵ということで、水口のお店から三条店へ、そしてこちらへ大事に移されたのですね。

●来月はクラブエリーで伺います。皆さん楽しみに😊

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

■「即今 藤本」2026年3月クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

●クラブエリー@「即今 藤本」さんです。
「即今 藤本」さんにおいては、
お料理写真を世の中に出してはならぬ、という掟がありますが、
お許しを得まして、八寸だけお見せします。
夜桜ということで、室内の照明を落として供されました。
美しいことでした😭😭

●さー、お目めぱっちりで、
かわいい顔してくださーい\(^o^)/\(^o^)/
とお願いしましたら、
本当に「お目めぱっちり」を
やってくださったのでした。
😂😂😂😂😂😂😂

●お目めぱっちりヴァージョンから
自然な笑い顔ヴァージョンです😊😊😊
即今 藤本」藤本宏和さん、ゆうきさん、
今日もお世話になりました\(^o^)/\(^o^)/

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

■「MUBE」むべ 2026年3月 後編

■ 全国100万人の読者の皆さま、前編 に続いて、「MUBE」さん 後編です。

●金目鯛
金目鯛の炭火焼き。
柚子入りの豆乳ヨーグルト。
蕎麦粉で作ったトルティーヤでくるりと巻いて味わいました。
これもおいしかった😭

●蕎麦
納豆蕎麦。
納豆を洗っただしをつゆにしているということ。納豆を好きではないわたしも何の抵抗もなくするすると味わえました。
雲仙、田中農園さんの春菊の天ぷらはサクサクサクサクと食感がたまらない。😍 大分の雲丹と。

●白雉隠=白アスパラガス。
炭火に当てたとらふぐの身のスライス、白子ソースを、白アスパラガスと。

●節、というタイトルで、これは牛節のこと。
自家製で、かつお節ならぬ牛節を作っていらっしゃいます。
やっぱり本当に牛肉の味がします。
●この牛だしが、京都産の筍に味がよくしみて、
ものすごく、旨旨旨😱

●ご飯の準備です。
お漬物が、

・柚子の香りの大根甘酢漬け

・うどのきんぴら

・壬生菜の浅漬、かつお節と和えたもの
魚は、

・自家製ひらめのへしこを、炭で炙ったもの

●煮えばなのご飯。

●米
ご飯と、薬膳のお粥です。
煮えばなのご飯はわたしは一膳だけいただいて、お粥はおかわりしていただきました。
ふきのお粥、
ほんとーーーーーーーにおいしかったです😭😭

●桜餅
桜の葉の姿は見えないけれど、桜葉の香りが立ちのぼってきました。

桜の葉で香りをつけたのでしょう・・・

と思いましたが、

●なんとこれ、トンカ豆でつけた香りということ😱
香りの成分「クマリン」が、桜葉と同様にトンカ豆にも含まれているからと店主の泉 貴友さん😱
もう全く、完全な桜餅の香りでした。ほんと驚いた。
淡雪のような食感のお菓子😍 下は道明寺でした。

●お薄をいただきご馳走さまでした🙏

●「MUBE」 泉 貴友さん、宇陀信性さん、

スタッフの皆さん、ありがとうございました🙏
他にない世界を味わうことができました。
身体が浄化されるようなお料理でした。
唯一無二ってすごいと思いました。

次はまたクラブエリーで伺います🙏

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

■「MUBE」むべ 2026年3月 前編

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひとときの別世界を楽しんだエリーでございます。

●玄琢の「MUBE」むべさんへ。訪問6回目です。
玄琢下交差点から西へ。
だいぶの上り坂(この傾斜を、わざと写しています)を150メートルくらい上がってたどり着く、一軒家の別世界です。
寒くなく暑いこともなく、日差し強すぎず(これ大事)、いい感じ。
春のきざしに満ちた、そしてこれからの展開が楽しみなお庭を眺めつつ、
全く独自のお料理をいただきました。
今回も、本当によかったー\(^o^)/\(^o^)/

●はい、改めて、
堂々たる「MUBE」さんの佇まいです。

やっぱりこの方が写真いいですよね😊

この日から、

キヤノンEOS R8に、RF24-105mm F4-7.1 IS STMをつけて撮影しています。

●パラダイス酵母林檎
なんてすてきな名前のついたりんご発酵ジュースをまずいただきまして、これとてもMUBEさんらしい飲み物と思います。
ノンアルコールの方はこれまずぜひ🙏

●ひと品目、
新若芽 というタイトル。
鳴門の新わかめに、桑名のはまぐり、下はなめらかな玉締めです。
このわかめが、
ものすごく風味がいい😱
1枚ずつ塩もみしていると伺いました。

●蛍烏賊
というタイトルの通り。
これまたものすごく美味なほたるいかが供されました。
茹でたてだそうな。
雲仙の田中農園さんのスナップえんどうと。味が濃くて鮮やかでした。
米の研ぎ汁を煮詰めて作ったソース。みかん油で風味付けされています。

●飲み物2杯目、
とおの屋さんの、
身体にいい点滴といった感じのどぶろく、発酵でぶくぶくと、いかにも生きている風情でした。

●山菜
山菜のお椀です。
ふきのとう豆腐。
こごみ、ふきのとう、たらの芽、三島独活。
お椀の中がものすごく春😊😊
吸い地は染み入るおいしさでした😭

●石井直人さんの、縄文時代みたいな風情の器で、石鯛。
5日間寝かせた伊勢の石鯛。
野生の麹菌で作った、梅風味の麹和え。花山葵と。

●椎茸
これ定番の名作、椎茸とまぐろです。
椎茸のおだしとまぐろの旨みが重なり合って、この上なく美味な一品。
3年くらい熟成させた、きのこ醤油を使っているとのこと。 

後編に続きます

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

■ ​帝国ホテル 京都で、祇園の朝食

■ 全国100万人の読者の皆さま、貴重な朝食を味わったエリーでございます。

●3月5日開業された、帝国ホテル 京都 さん。
伺えば伺うほど好きになります。
先週のある午前中に、宿泊者限定の朝食に、恐れ多くも紛れ込ませていただきました。
ありがとうございました🙏
貴重なものをいただきました。
●この朝食、名店の誉れ高い
「祇園 川上」さん が監修なさっているものです。
オールデイダイニング「弥栄」で7時から10時まで、宿泊者に限って、それも予約の上でいただけるというものです。限定30食。
ちなみに川上さんの「祇園の朝ごはん」と並んで、「弥栄」さんの洋朝食もあります。
お値段はいずれも7500円(税込み)。

●川上さんのお手拭きに、
祇園のおだんご文様のお重で、
祇園気分に包まれます。

●献立はこんな。

●このたびもご案内くださったのはこの方、大脇善夫さんです。
京都出身にして、同志社大学を卒業後、帝国ホテルに入られ、キャリア47年目でいらっしゃると。
京都に帝国ホテルを、という案はずっと長年あったのだということ。
けれど実際に、京都開業に向けての具体的な準備が始まったのは、9年前のちょうど今ごろであったと。
お話を伺えば伺うほど、京都の事情を知り抜いたこの方なしには、今回の京都の開業はなかったのだとわかります。
まあしかし、大脇善夫さん、
お話が上手なんだわ😂😂
笑わせてくださるんだわ😂
しみじみ、
ホテルマンになるべくしてなられた方だと思います😊😊

他のスタッフの皆さんも、
感じのいい方が粒揃いという印象です。

●豆乳、ぶぶあられをあしらった、すりながしでもなくシンプルな豆乳が供されたのち

●祇園のお団子模様の六角形の重箱に丸い器2つ。

●祇園のお団子模様の六角形の重箱に丸い器2つ。
ひじきの煮物と
紅ずわい蟹、上に酸味のジュレ。
短冊には、一花開天下春

●お重上段に、和えものやお浸し、ご飯のお供になる取肴いろいろ。

●お重下段に、海老やひろうす、筍にさと芋など炊いたもの。
菜の花、柚子。

●だし巻き

●からすがれいの西京漬け
生姜甘酢漬け

これらは本当に京都らしい風味と思います。
おだしひたひたのだし巻き、お椀で供されたのもよろし😊😊

●ご飯がとても進みます。
お米は、なんと関東圏からのもので、
神奈川の、完全無農薬はるみ米ということ。
ふっくらもちもちしていました。
柔らかめの炊き加減。

●ここまででも本当に十分、ご飯をたっぷりいただける取肴の連続でしたが、
さらにまぐろ削り節、板海苔が優美に供されたのでした。

●食後のフルーツがわりに、
にんじんジュースが供されました。
りんごなども合わせて、とても風味よく作られていました。
冷たさもほどよくて、ジャストな食後でした。
食後のジュースと言えば、で、
大脇さんと、「千花」や「千ひろ」さんの話になったのでした。
懐かしい思い出話をさまざま伺いました。
京都の深い話。
祇園のエピソードいろいろ。
昔大流行した資生堂の男性化粧品について。
😂😂😂😂😂😂

東京と京都、行き来の生活から京都に完全に移り住んで、今年の末で20年になろうというわたしですが(え、そんなに経った??? 早すぎる😱)
知らないことばかりなのでした。

●食後にカフェオレをいただいています。
ここで✨️りりちゃん✨️登場✨️✨️
初日にサーヴィスをしてくださった、可憐な大村莉理(りり)さんです。
うれしかったなあ😊😊
シェフの今城浩二さん、
スーシェフ大澤翔太さんにも会えました😊
そしてー、
優秀な優斗さん✨️
神藤優斗さんにも会えて新たにクラブエリーのお願いをしたりもしたのでした。
みんな楽しみにしていてね😊

ザ ペストリーショップでお菓子を購入しておいとましてきました。
帝国ホテル 京都 さん、ますます好きになったので
また近いうちに伺います。
もう勝手広報、自主的広報です😂😂

 

前回のフランス料理店「練」はこちら

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************