■「じき 宮ざわ」2026年6月29日

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6月1日~10日のパリの記録の完全版は、近いうちにまとめてアップいたします。

パリ好きの皆さま、待っていてください 🇫🇷

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■全国100万人の読者の皆さま、「じき 宮ざわ」さんに出かけたエリーでございます。東洋賢士さんの6月のコースです。
6月は2回目なので、同じものを出してくれていいし(復習できる)、何か今だけのものがあるらしいから、それだけ味わえたらいいと思っていたのだけど、やっぱり全皿すごかった😱😱
前回、6月半ばと明らかに違ったお料理をアップします。

●先付、
「松の司」がひと口食前酒に供されて、夏の定番、ラリックのお皿で登場しました。
蒸した毛蟹。
焼いたアスパラガス、ヤングコーン、原木椎茸、フルーツトマト。
ヤングコーンの穂を素揚げしたもの。
土佐酢ジュレ、花穂紫蘇。
ひと皿目からかんぺきに決まっていました。

●お椀は鱧でした\(^o^)/
とろっと葛たたきにしてあって、上におくらのたたいたもの。梅肉。
きくらげ。振り柚子。
これまたかんぺきに申し分なく美味。葛たたきでとろっとした口当たり、うま~~😱😱😱

●これが、期間限定、短い間しかないから、6月いっぱいに食べねばならんという料理でした。
だけきみより先に」だって😂😂😂

●京都産の、ものすごく高糖度のとうもろこし。
ぱっと見たら丸めて揚げたかき揚げなのだけど、ただのかき揚げではなかった😱

●中がとろっとしていて、なんと、中心部に、とうもろこしのピュレが射込みにされていました。
これだけで十分過ぎるほど美味なところに、「じき 宮ざわ」さんの名作「薄垂惣酢」で作ったソース。とうもろこしの芯で取っただしと合わせて作ったということ。
😱😱旨旨旨😱😱
おいしゅうございました🙏

●お漬物コレクション✨️✨️
前回の、「丈径」粕で漬けた奈良漬の代わりに、きゅうりのきゅうちゃんが登場しました。これ好きです✨️✨️
それから、ミニトマトのお漬物が良すぎる✨️✨️
柑橘入りの甘酢と、土佐酢を合わせたものに漬けたというもの。
はー、瓶詰めでこれ欲しい🙏

●最後のグラスデザートも前回と違いました。
沖縄からのパイナップルのゼリー寄せ。
花山椒の豆乳ヨーグルトアイスクリーム。旨し~~😱
二層仕立ての水無月は変わらず。
しっとり優しい甘みでよろしおした☺️👍️
東洋賢士さんのコース、65回目でした。毎回素晴らしいです✨️✨️

ちなみに前回はこんなでした

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関谷江里