■「じき 宮ざわ」2026年6月13日

■ 全国100万人の読者の皆さま、6月のじき 宮ざわさんへ、東洋賢士さんのお料理を味わいに出かけたエリーでございます。

この方のコース64回目

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6月1日~10日のパリの記録の完全版は、近いうちにまとめてアップいたします。

パリ好きの方は待っていてくださいませ 🇫🇷

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●福島県の「飛露喜」を食前酒にひと口供されて、先付です。
ほっき貝の炙りです。

●構成要素が全部見えるようにばらしています🙏
しおで(アスパラガスに似た山菜)、原木椎茸、
ヤングコーン本体とひげの素揚げ、
フルーツトマト。
土佐酢ジュレ、花穂紫蘇。
いきなりものすごく美味😱

●お椀は白甘鯛。
姫竹、実柚子、小浜からの新もずく。
ほんとーーにおいしい😱

●高知からの、とろ金目鯛を、餅米のわらで炙ったもの。
島らっきょうの酢甘醤油漬け、安岡のねぎ、生姜、一番海苔。
金目鯛の下に鬼おろし。ぽん酢吉野。
もうれつにおいしい😭😭
この上なくおいしい😭😭😭

●牛タンを、6時間蒸したもの。
丹波の吉良(きら)農園の、きら菜の炭焼き。
赤玉味噌に甘めの金山寺味噌を合わせて、牛タンを蒸して出た地でのばしたソース。
合わせて味わうとビーフシチューのような感じに。
ほんのわずかながら、芳香を添えた、名残の花山椒。
牛タンが、ほぐほぐとくずれて、素敵な食感でした。こんなの食べたことない。
旨旨旨😱😱旨旨旨

●東洋一のお蕎麦来ましたー✨️✨️
しらすのお蕎麦✨️今までありそうでなかった、しらすを使ったお蕎麦とてもおいしかった😭

①塩気が出過ぎないように、縮み過ぎないように、米油で優しく揚げたしらす

②オリーヴオイルをかけて焼いたしらす
素揚げした毛海苔。
和えてあるのはあごとしいたけだしのうす葛あん
上からおろしたからすみ 、山椒、すだち。
何度でも食べたいと思う、定番で出し続けて欲しいと思う、
かんぺきな美味でした😭😭

●やいとはたの柚香(ゆこう)焼き
酒と柑橘(せとか)の香りで焼いた魚。
金時草の炭火焼き、
黄にら 酢甘醤油漬け
とろ茄子の素揚げをたたいたものに、松の実、スナップえんどう。

●魚だけで十分美味なところ、
いろいろ、もろもろの香味がさらに味を引き立てて
申し分なく美味😭😭

●お漬物コレクションの最新版来ましたー✨️
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・昆布佃煮
・ミニトマト(糖度高)を、柑橘入りの甘酢と土佐酢を合わせたものに漬けたもの
・奈良漬、「丈径」の酒粕で漬けたもの
・キャベツ味噌漬け
・大根ぬか漬け
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●炊きたてのご飯と。
わたしは煮えばなはもう要らないので(ごめん😂🙏)
ちゃんと蒸らされたご飯をよそっていただきます。
味噌汁と、粒味噌ちりめんと、鯛の身を黒胡麻で炊いた黒いご飯のお伴が添えられます。
胃袋に余裕があれば際限なく食べたいご飯です。

食後の甘味です。
●高知県からのマンゴーで、豆乳、塩甘麹少量と合わせたすり流し。
白玉、乳清ゼリー、乳清クリーム。

●2層仕立ての水無月。白小豆のあんのういろう、下に黒糖ういろう。

●お薄をいただき
ご馳走さまでした🙏
今回もひととき別世界、
かんぺきのぺき子ちゃんなコースでした。

●賢士さんは顔がひつじのようだと思う。

これは、淡路島の農業公園「淡路ファームパーク・イングランドの丘」さん(兵庫県南あわじ市)の写真を使わせていただいています。

2022年1月に生まれたひつじの赤ちゃんということ😊😊😊

じき 宮ざわ」 東洋賢士さんのコース64回目もよかったー☆☆☆
無尽蔵にアイデアが出てくるのすごいと思う😱
常にバランスがよくて(皿の中も、コースの流れも)ばちっと味を決めるの、すごいと思う😱😱

ちなみに前回はこんなでした

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関谷江里