■「じき 宮ざわ」2026年5月16日

■ 全国100万人の読者の皆さま、引き続き5月味わったお料理の記録です。

5月16日(土)5月2回目の「じき 宮ざわ」さん
東洋賢士さんのコースを味わいに行ってきました。
この方のコース63回目
前回と同じでかまわないと言って出かけたのに(もちろん仕入れによって変わってもかまわない)、ところどころ変化をつけて楽しませてくださいました。

以下、全品ではなく、前回と違ったものの写真を出します。

●福島の「廣戸川」を食前酒にひと口供され、お料理スタートです。

海老の(皆さんはとこぶしの)白酢和え。野菜はスナップえんどう、原木椎茸、アスパラガス。土佐酢ジュレ。白酢に小夏も前回と同じ。

●2品目、お椀はこれ。
ごぼうのすり流し。
前回と同じようでありながら、少し口当たりが違いました。
明らかに軽やかになっていたと思います。
ごぼうが前回と違うものということ。中の魚はまはた。
その上に実大根。

●お椀の後、お造りはひらまさ。もち米の藁でスモーク。
安岡のねぎに、雲丹、有明の一番海苔。
行者にんにくを、(少しマイルドな風味にするために)大根鬼おろしと合わせたもの。生姜。
行者にんにく醤油漬で出ただしを使って作った葛あん。

東洋一の蕎麦来ました✨️✨️
僥倖です、これを再び味わうことができました。
前回が今シーズン最後と思っていた筍再び🎉
再び味わえて、本当にうれしい☆☆☆
筍のすり流しの蕎麦。中にあさり、うど、筍。
前回と違い、上に花山椒。

●ほっき貝、一寸豆、
炭火を当てた大根の花。
茶色い粉末は、卵と共に煎った、たまり醤油かす。
上に、三味とうがらし(唐辛子、白胡麻、陳皮)。
たまり醤油かすの粉末もろもろが、貝のおいしさをさらに引き立てて、よかったー😊

●琵琶ますのたれ焼き、山椒風味。
ふきのとうの梅炊き、炭を当てて香り付けをしてありました。
山菜は東北秋田の「あいこ」というもの。
際立つおいしさである上、毎回新しさがあって楽しみが尽きません。

*****************
●お漬物コレクションには、
フルーツトマト
きゅうりのきゅうちゃん

が登場、いよいよ夏らしくなっていました。
●ご飯は、いつものスタイル。

お米からご飯になった瞬間の、煮えばなから2膳め3膳めと供されます。

味噌汁、粒味噌ちりめんも添えられました。
●食後の甘味は、前回と同じ、甘麹とお米でブランマンジェのような仕立て。柏餅は中がこしあんでした✨️
●お薄をいただき、ご馳走さまでした🙏

●今回もとてもよかったです☆☆☆

じき 宮ざわ」東洋賢士さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました🙏

ちなみに前回はこんなでし

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

関谷江里